アニメ各話感想 あ行3

いちばんうしろの大魔王 第12話「おしまいは完璧?」
いちばんうしろの大魔王 第11話「女たちの最終決戦」
いちばんうしろの大魔王 第10話「阿九斗の帝都大戦争」
いちばんうしろの大魔王 第9話「とんだお見合い騒動」
いちばんうしろの大魔王 第8話「あの子にご執心?」
いちばんうしろの大魔王 第7話「伝説の勇者現る!」
いちばんうしろの大魔王 第6話「臨海学校へ行こう!」
いちばんうしろの大魔王 第5話「地下迷宮にご用心」
いちばんうしろの大魔王 第4話「独房は楽しい?」
いちばんうしろの大魔王 第3話「ちょっと怖い先輩」
いちばんうしろの大魔王 第2話「おかしな監視員」
いちばんうしろの大魔王 第1話「魔王が誕生しちゃった!」
狼と香辛料供‖茖隠河叩嶇気箸箸瓩匹覆涙」
狼と香辛料供‖茖隠穎叩嶇気畔未譴侶莪奸
狼と香辛料供‖茖隠囲叩嶇気噺鋲箸僻笑み」
狼と香辛料供‖茖肱叩嶇気般桔鼎幣γ漫
狼と香辛料供‖茖枯叩嶇気碑地播な旅人」
狼と香辛料供‖茖系叩嶇気筏困譴瞭々」
狼と香辛料供‖茖僅叩嶇気反ずべき神」
狼と香辛料供‖茖杵叩嶇気抜望と絶望」
狼と香辛料供‖茖艦叩嶇気叛知恵の末路」
狼と香辛料供‖茖穫叩嶇気繁笋泙蕕覆す臓
狼と香辛料供‖茖河叩嶇気藩鬚料阿寮甜筺
狼と香辛料供‖茖穎叩嶇気箸佞箸靴慎砧」
狼と香辛料 第12話「狼と新たな旅立ち」
狼と香辛料 第11話「狼と若僧の群れ」
狼と香辛料 第10話「狼と最大の秘策」
狼と香辛料 第9話「狼と渦巻く陰謀」
狼と香辛料 第8話「狼と羊飼いの子羊」
狼と香辛料 第7話「狼と正しき天秤」
狼と香辛料 第6話「狼と無言の別れ」
狼と香辛料 第5話「狼と痴話喧嘩」
狼と香辛料 第4話「狼と無力な相棒」
狼と香辛料 第3話「狼と商才」
狼と香辛料 第2話「狼と遠い過去」
狼と香辛料 第1話「狼と一張羅」
イノセント・ヴィーナス 第12話「世界」
イノセント・ヴィーナス 第11話「美神」
イノセント・ヴィーナス 第10話「決意」
イノセント・ヴィーナス 第9話「救済」
イノセント・ヴィーナス 第8話「喪失」
イノセント・ヴィーナス 第7話「策謀」
イノセント・ヴィーナス 第6話「暴走」
イノセント・ヴィーナス 第5話「連弾」
イノセント・ヴィーナス 第4話「襲来」
イノセント・ヴィーナス 第3話「倭寇」
イノセント・ヴィーナス 第2話「狂気」
イノセント・ヴィーナス 第1話「奈落」

2010年06月20日

いちばんうしろの大魔王 第12話「おしまいは完璧?」


いちばんうしろの大魔王
第1巻


「君の正しさだって、理解しているつもりさ」

カッコええなぁ。
こりゃヒロシってば、本気で阿九斗に惚れちゃうんじゃない?
いや、ホモ的な意味で(おぃ)

だってこのシーンって、実にヒロシが女の子的じゃないですか。
絢子みたいでしたよ(笑)

「その中身が誰でも、カッコ良かったよ」

ブレイブの正体がヒロシだという事を知るゆう子。
シーン自体は何とも感動的であると思うのですが・・・

二人の関係が顔見知り程度なので盛り上がらず。
素顔で会ったのってついこの間でしたよね。
「お姉ちゃんの友人の一人」みたいな扱いで。
もう少し素顔での関係が描かれたら、このシーンが盛り上がったと思うので、やはり話数の少なさが痛い。

「彼が神を引き継ぐ」

ええ? いつの間にそんな話に。
凄い展開だぜ(笑)

いやもう、話数の足り無さが悲しくなるほどに響いてますな。
ああっ、話数が、話数が欲しいっ。

「魔王は自同律と結ばれ、新世界の父となるための存在」

やはりそういう事ですか。
魔王は世界をリセットする役割な訳ですな。
望一郎が色々語っていたけど、要は神には何か目的があって、その目的のために人間世界を何度かリセットして試しているってとこですかね。

「阿九斗さんは学院の風紀委員として、魔王を倒すのに貢献したんでしょ?」

何だと・・・
阿九斗が魔王だった記憶はメインキャラ以外から消えている、と・・・
何というご都合主義なっ。

まあ、自同律や神にはそういう力があるらしいから、作品的にはご都合主義じゃないんですけどね。
要するにけーなのご都合として記憶操作が行われたのが苦笑な感じだったという事で。

「しばらくこのままで居るつもりです」

わ〜〜ん(T_T)
ころねってば、命令が無いけど阿九斗の傍に居るってよ〜〜(T_T)
ころねも〜〜ん(T_T)

っていうか、少し恥ずかしがっているぞこれ。
顔が赤くなってますからな。
何という可愛さか。

うむ、今回はこれがベストシーンですね。
それ以外はどうでもいいのだ。

だってさ、他の部分って話数が足りなくて展開が凄くなってるじゃないですか。
楽しめないんですよ。
ゆえにこのころねの可愛い様子がベストなのであります。

「君の将来は、魔王だっ」

結局やっぱり魔王になってるのね。
まあ、本当の意味で世界が変わった訳じゃないから当然なのかな?
神様ももう一体あるみたいですしねぇ。
ころねの仕えてるヤツがさ。

つまり今回の事が無かったかのように、阿九斗の日常は続く訳だ。
続編も作れる訳だ。
ころねが活躍する続編を出して欲しい訳だ(笑)

てな感じで終了〜〜。
続けて総評〜〜。

ころね。

これですね。
この作品における感想はこれ。

私にとってはころねが全て。
ころねが居なけりゃ観る気すら起きなかったし、ころねの存在によって観続けることにもしましたから。
ゆえに総評はころねなのです。

といった重要部分は取り敢えず置いといて、些末な部分の感想としましては、なかなか良かったのではないかと。
「誤解されてドタバタ」ってのは私が嫌うところでありますが、それ以外のは楽しめましたので。

特に主人公の阿九斗が好みだったので良かったです。
こういう優等生タイプの主人公って、滅多に居ないのでホント嬉しい。

わたしゃ優等生コンプレックスがあるのか、凄く弱いんですよ阿九斗みたいのに。
「コードギアス」でもスザクが大好きですしね。
だからそういったキャラが活躍しているこの作品は凄く楽しかったです。

そんで日常話は良かったのですが、終盤に入ってからのシリアス話は辛かった。
あまりに展開が早すぎて、ゆっくり描けば面白くなったであろう要素があっさり終わってしまったのが凄く残念。
ああっ、話数が、話数が少ないのがいけないのよ・・・

っていうかさ、少ないのは分かってるんだから、日常話だけでやれば良かったのに。
十分面白かったですからねぇ。
それを何でこんな話までやっちゃったのか・・・
実に勿体ないなぁ、と。

大体終盤はころねの出番も少なかったしさ。
そういう意味でさらに駄目駄目なのよ。

という事で、終盤までは良作の作品だったのではないかと思います。
特に萌え作品としては私的に秀逸な出来でありました。
ゆえに続編が出来たらいいなぁ、と。
今度はゆっくりしたノリのでさ。

まあ、BDとかの売上次第なんでしょうけど。
わらしはもちろん買いますよ。
ころねのために。

shibachi1 at 17:24|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2010年06月13日

いちばんうしろの大魔王 第11話「女たちの最終決戦」


いちばんうしろの大魔王
第1巻


金髪のけーなそっくりさん、過去の魔王らしき人物とチュー。

おおっ、つまり阿九斗とけーなは前世から結ばれる運命だったのね。
素敵。

って、これは遙か未来の話なんですか。
となると後世に結ばれる運命を今作っているってこと?(分かりにく)

望一郎は要するに女を魔王に取られたから、魔王である阿九斗と敵対するって事なんですかねぇ。
全然分かりません。

ここの部分って凄く物語の根幹に思えるのに、説明がされないってのはどうなのよ。
いくら面白くても中途半端になっちゃうがな。
次回明らかにならなかったら泣きますよ。

「私が開発した装備だからね」

なにぃっ。
では望一郎はバードマンなのか。
タイムスリップするからTPぼんかと思ったのに、よもや合体していたとは。

「俺には力が必要なんだっ」

ここで入るチューな回想。
ゆう子との思い出がそれしかないだけに、ヒロシの動機が「チューしてもらったから助けたい」というだけにしか取れないのが悲しい。
もう少し二人のラブが盛り上がるようなエピソードが欲しかったところであります。

「この裏切りは愛だっ」

うむ、実に絢子らしい宣言だ(笑)
思えば最初から恋愛感情で阿九斗に絡んでるのって絢子だけなんですよね。
常にラブな反応を示していましたから。

ゆえに今回のタイトルにおける締めとしてはまさにピッタリ。
愛ゆえに戦うのであります。

んで必殺技も「愛」と(笑)
何かGガンダムの最終回を思い出したなぁ。

ちなみにこの世界が神によって支配されている事を考えると、この刀がこういう形で抜けたという事は、やはり魔王に協力する人間を、神が敢えて作っている感じがしますな。

「殺してはいけません」

わ〜〜ん(T_T)
ころねだぁ〜〜(T_T)
ころねが出たよ〜〜(T_T)

何か嬉しいというより泣けてきた。
何て言うの、ドラえもんの最終回の後にドラえもんが出てきた感じ?
やはりころねが出ないと駄目だよこの作品は。

面白さとかではなく駄目なんだ。
ころねが居ないと駄目なんです。

だから前回の話は駄目だった。
今回はギリギリセーフで大丈夫だった。
良かった良かった。

「上手くいきそうもない時は、殺してまた100年ほど待つ」

やはり魔王の誕生には神の意志がある訳ですね。
んで何が「上手くいきそうもない」なのかが分からんのですが。
そこが重要なのに、何で説明されないの?
じゃないと阿九斗が何と戦っているのかが分からなくなるじゃないすか。

む〜〜、ここら辺の説明不足が、せっかくの面白さを削いでいるなぁ。
もっと話数があれば・・・

まあ、始めからこの話数でこの内容をやるってのに無理があるんですよね。
でもそれをやっちゃうのが現在のアニメ業界な訳ですよ。
何とも悲しいことでありまする。

shibachi1 at 17:08|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2010年06月06日

いちばんうしろの大魔王 第10話「阿九斗の帝都大戦争」


いちばんうしろの大魔王
第1巻


何かとんでもない事になってる〜〜。

不二子が使えるようになった魔獣ってこんな数だったのかい。
恐るべしパンツの威力(笑)

「僕は、彼女の自由を守る」

簡単に言えば「人類全体よりもけーなの自由」って事ですね。
どっかのデジタルデビルストーリーの人みたいだ(笑)

やはり魔系の主人公はみんな個人第一になるのかなぁ。
そういや正義の味方って普通は大多数の幸せのために戦うから、その逆の存在である魔王としては合っているのかも。
「個人のため」ってのは基本的に正義にはならないですからね。

実際阿九斗はけーなという個人を守るためにこれだけの被害を出している訳だし。
どう考えても迷惑でしょう。

「僕は、神を殺すっ」

現在の政治体制は神の言葉が絶対らしいから、けーなの殺害を命じた神がいる限りけーなは死ぬ運命な訳で、けーなを守るためにはそういう選択をするしかなくなりますわな。

普通こういうのって恋人的なキャラのためにやるんだけど、阿九斗の場合は友達レベルでするところが珍しい。
いや、他の作品の主人公達も友達のためでもやるだろうけど、話の作りからして普通は恋人キャラがそういう役割になりますから。

この作品はそれを友達レベルで描いちゃうんですなぁ。
何とも泣けますわ。

わたしゃ恋愛感情だとこういうのって泣けないんですが、友情だと泣けるんですよね。
恋人だと「して当然」って感じがするけど、友達だと「そこまでするのは凄い」と思うからかも知れませんな。
ゆえにけーなが恋人的になっていなかったのが、私的には凄く素敵に思える要因になっている訳で。

だって阿九斗って、他の友達が同じ目に遭っても同じことをするでしょうからね。
そこがカッコいいのですわ。
いいヤツっす。

などと興奮しているところで目に映った、ピーターハウゼンの背中に付いている椅子。
そんなもん付いてたんかい。
思わず吹いちゃいましたよ(笑)

「何故、私の事を気にかけてくれないんだっ」

そうきましたか〜〜(笑)
絢子ってば、ホント混乱すると暴走する人や。

だが今回は一番の本心を述べたから良かったです。
心にも無い事を言っていたら最悪でしたよ。

「終わったら君のことを大切にするよ」

普通ならラブラブな台詞になりますが、阿九斗の場合「友人として」という意味になるのでしょうな。
けーなの事にしても、普通なら恋人レベルでする事を友人レベルでする人間ですから、そういう風に受け取る方が正しいと思いまする。
絢子はもちろん勘違いするのでしょうけど(笑)

まあ、魔王だし、そうやって奥さん沢山作ってもいいんじゃないですかね。
別に一夫一婦じゃないといけないなんて事はないでしょうから。
現行の秩序を破壊するとなれば余計にさ。

「情報では、校内に魔獣をコントロールしている装置があるとか」

なるほど、その装置にはパンツがセットされている訳ですね(笑)
それによって不二子のパンツ力が増幅されている訳だ(笑)

「私は冷静だよお姉ちゃん」

絢子の妹は、魔獣の要素が入っているから、魔王の影響でテンション高くなっちゃってるんでしょうねぇ。
魔獣気分でハイテンション。
最高にハイってヤツですよ(笑)

「その基準に則って人を殺し戦争をする」

確かにそうですな。
本来「人を助けろ」「人を救え」「人を許せ」って教えの宗教が戦争をしまくったりしますからね。
この場合、悪いのは神や宗教ではなく、それを利用して殺しや戦争をする人間なのですよ。

「急激に体内のマナが消耗していく」

なるほど、魔王はマナで力を得ているみたいだから、それを吸収してしまえば活動自体を抑えられる訳ですな。
ブレイブの装備が魔術ではなく科学なのはそういった理由からってとこですか。

「戦争が無い世界は誰でも虐殺が行える世界ですもの」

面白い考えですねぇ。
確かに戦争ってのは、対立出来る力があるからこそ起きる訳で、そうでなければ一方的な虐殺になりますから。
実際国内で権力者が民衆にする行為は虐殺になる事が多いですしね。

けーなの事に関しても虐殺ですし。
んで阿九斗が立ち向かったから戦争になった訳ですよ。

ゆえに戦争を否定するという事は、虐殺される人間に「大人しく殺されていろ」と言っているようなものな訳で、実に酷い発想と言えるでしょうな。
ああ、この場合の戦争ってのは、対立の趣旨として使っているので、戦争自体が無い事が一番なのはもちろんですよ。

ただ虐殺と戦争のどちらを取るかと言えば、私はやられたらやり返す、復讐万歳な人間なので、戦争の方を推しますです。
ただ現在の阿九斗の状況は、ちょっと迷惑が凄すぎるので微妙なんですけど。

ああ、不二子が悪いのか(笑)
魔獣をあんなに出すから。
いやいや、阿九斗の怒りの波動で魔獣が活性化したとも取れるから何とも言えないけど。

そこら辺の設定がイマイチ分からんのよねこのアニメ。
まあ、話数が少ないからしょうがないんでしょうけど。
24話くらいでゆっくりやったら、もっと面白く描けたんじゃないかなぁ。
何とも残念っす。

てな感じで今回は、展開の急さはともかく、中身の濃い、盛り上がりの良い内容でありました。

だがしかぁしっ。
私にとっては今までで最低最悪の回だったっ。

その要因はたった一つ、シンプルな答えだぜ。

・・・

てめぇはころねを出さなかった。

それだけだ。

・・・

うわ〜〜ん、ころねが出ないよぉ〜〜(T_T)
ころねが出ないんじゃ「いちばんうしろの大魔王」じゃないよぉ〜〜(T_T)
こんなのつまんないよぉ〜〜(T_T)
嫌だよぉ〜〜(T_T)
助けてころねもぉ〜〜ん(T_T)

shibachi1 at 19:16|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2010年05月30日

いちばんうしろの大魔王 第9話「とんだお見合い騒動」


いちばんうしろの大魔王
第1巻


「私、強いですよ」

阿九斗が神と対立すれば、そら政府の一員であるころねは敵対行動をとりますわな。
ああっ、何て切ない・・・

そして突然抱きつき攻撃をしてきたので何事かと。
エロ攻撃で動きを封じる作戦ですか?

とか思ったら、「機能停止させろ」という意思表示なのね。
ああっ、何てカッコいい。
素敵なお嬢さんだぜ。

ついでにパンツも観られたので良かった良かった。
個人的にはパンツよりオッパイが観たいですけど(五月蠅いです)

「この先何度だって助けますよ」

けーなのピンチを何故か助けてくれる金髪兄さん。
これはどういう事なのかな?
宗派の対立とか、政治的な意見の対立ってヤツ?

そしたらどうやらけーなは、神を支配するための鍵になる存在だとか。
んでこの兄さんは神を支配したいので、けーなが必要みたいですね。

神を支配って・・・
そんなの人間ごときに出来るんかい。

う〜〜ん、この世界における神ってのは、以前阿九斗が述べたようにシステムでしかないのかな?
コンピューターというか。

もし人間が作ったものだとすれば、それに関与出来る存在が居てもおかしくないですからね。
バグ的な意味でさ。
いや、神が故意にそうした存在を作ったとも考えられますな。
魔王なんかもそんな意味合いを持っている気がしますし。

っていうか、もしそういう設定だとすると、何やら某作品を思い出しますなぁ。
女の子がキーポイントになっているのも同じだし。
その作品のネタバレになるのでタイトルは書きませんけど、そんな感じがした次第。

ちなみに多神教だった事に驚いたです。
てっきり唯一神が支配する世の中なのかと思ってましたんで。

「魔獣を意のままにする技を発見致しましたわ」

エロで手なずけたのね・・・
そんなん有りかい・・・

待てよ、これは某横島くんみたいなもので、「不二子の魔力はエロスで凄く強まり、それによって魔獣を従える事が可能になった」とか?
それなら実に納得出来ますな。

実際魔王である阿九斗の事を思うと興奮してくるのも、黒魔術師だけに魔王の影響で活性化するって事で辻褄が合いますしね。

おおっ、何か納得出来てしまった。
公式設定はともかく、私の中ではそう思う事にしよう(笑)

てな感じで今回は、前半部分は要らなかったですねぇ。
私の嫌いな「勝手に勘違いして盛り上がって、それで悲しんだ事で、周囲が悲しませた相手を非難する」って展開だったもんで。
そういうの嫌いなんですよ。

ギャグならまだいいんだけど、そうじゃなかったからなぁ。
特にあの妹がね。

んで面白かった後半は、いきなりけーなが重要人物に格上げされていたので吹いたです。
あれはちょっと無理矢理感が強いですよ。
前振り的に今まで「何か普通じゃない」みたいな要素が出ていればともかく。

あの金髪の兄さんが関わってくるのも急過ぎて微妙だったかなぁ。
何かもう少し緩やかなノリで盛り上げて欲しかったです。
せっかく面白そうなネタなのに、そこら辺で微妙になるのが勿体ないですわ。

もしかして1クールなのかなこの作品。
だとしたら急に盛り上がったのも分かるけど。

あ、BDとかを見たら6巻で最終巻だった。
1クールだったのか・・・

つまりころねを楽しめるのも後数話という事なのね。
何て悲しい・・・

shibachi1 at 17:44|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2010年05月23日

いちばんうしろの大魔王 第8話「あの子にご執心?」


いちばんうしろの大魔王
第1巻


「ちょっと、おやめになってぇ〜〜」

サービスサービス〜〜。

何というかこれって完全にエロ生物なんですが、この世界にはこういう生物も生息しているんですねぇ。
まあ、魔獣が居る訳だから、淫獣が居てもおかしくないですけど。

というか、何か規制が緩くなってないですか?
真正面からの股間の描写で、規制されないのは初めてだった気がするのですが・・・

「これで、13杯めです」

今日も今日とて麗しいころねさん。
おさんどんしてるのが何とも可愛らしい。

こうした背景的な描写であっても、思わず目がいってしまうカワユさですよ。
良いかな良いかな。

「星野ゆりちゃん」

何だその微妙な名前のアイドルは(笑)
多分モデルは星野スミレなんでしょうけど、あだ名はユリユリってか?

その内「ブレイブ3号」になって登場したりするのかしらん。
さすがにそれは無いか。

「魔術の力が強いほど、神によって認められたに等しく・・・」

おおっ、何か論理的な説明なので納得してしまった。
要するに「人間として立派であるから、神が認めて才能を与えた」という訳ですね。
逆に言えば才能の無いヤツは神が認めていない駄目人間って事で。

でもそうなると、阿九斗は凄い才能がある訳だから、神が認めた人間って事になりますな。
んで阿九斗は魔王。
神は魔王であっても力を与える訳ですよ。
それを考えると「神はそうした人間を使って、世の中を改革しようとしている」と思えてくるんですよね。

魔王が出る世の中というのは、神が否定した世の中というか、改革すべき状態になっている世の中、と取れるというか。
そして現行の制度が魔王を抑えられれば、その制度を続行しても良いという意味になる感じで。
どのみち魔王によって色々影響が起きる訳だから、確実に世の中は変わりますしね。

一般的な「悪逆非道な事しかしない魔王」じゃ困るけど、阿九斗はそうなりそうも無いし、前の魔王も阿九斗と主張が似ているって事は、単に革命家として現れたって感じがしますし。

というか、改革が上手くいけば改革側が正義になるから、最終的には魔王じゃなくなったりしてさ。
何しろ才能がある以上、神が認めた人間な訳だから否定する理由も無いですからね。
つまり魔王として世の中を改革さえしてしまえば、阿九斗も司祭になれるんじゃないかと思ってみたり。

魔王と分かっても単純に排斥しないのは、そうした理由があるからなんじゃないかと思えてきたですよ。
要は神が今の世の中を試すために生み出したものだから、何かするまでは手出しをしないというか。
考えすぎかな?

「弟分として『さすが魔王の兄貴』と喜んでツッコむべきなのに」

以前と違い、現状の制度を批判する阿九斗に同意出来なくなったヒロシは悩む訳ですが、これって何か自分が凄い力を手に入れたから、現状維持が良くなったって印象を持っちゃいますね。

前は現状の制度で、自分が駄目な人間として評価されていたから世の中が変わって欲しかったけど、今は認めてもらえるから現状のままで構わないというか。
何かそういった内心が透けて見えるので、どうも駄目っぽいなぁ、と。

だって本心から阿九斗の意見に同意するなら、「ブレイブの力で世の中を変えてやる」って考えればいいだけですからね。
せっかく人に影響出来る力を手に入れた訳だし。
勇者だから現状維持しなきゃいけないなんて事は無いですから。

勇者的に魔王に協力するのが駄目なら、自分なりの改革を目指せばいい訳で。
そういう発想は無いのかのぉ。

「魔王め、今は二号さんにご執心のようだな」

一号は絢子なのかな?
三号がころね?

私的には一号がころねなんだが。
というか、同居してるんだから本妻はころねだよなぁ。
うむ、やはりそれが正しいと思う。

んでここでも規制が無かったですね。
思い切りけーなの股間の辺りが見えているのに規制が無かったのですよ。
以前は尻はともかく股間の辺りが見えると規制が入ったのですが・・・
やっぱり緩くなったのかな?

「今日は卵とご飯大会だよ」

今日はころねとおさんどん服大会だよ。
先ほどは割烹着、今はメイド服と実に良いことだ。
何とも可愛らしい。
嬉しいであります。

っていうかこのシーン、時間が跳んでるんですけど。
窓から卵を投げ捨ててから、「夜になりました」って描写が無く夜になっているのが凄く違和感ありまくりです。
時が経過したのが分かる描写を入れて欲しいでありますよ。

「さあ、このわたくしにかしづきなさいませ」

はい、駄目駄目〜〜。
お約束で〜〜す(笑)

不二子はすっかりギャグキャラになってますなぁ。
まあ、最初から「得意げに何かして失敗する」って位置づけだったけど。
最近は特に酷くなっている気がします。

っていうか、勇者で活躍している分、ヒロシの方が上ですよね(笑)
ヒロシに負けてるよおい。
いや、面白いからいいですけど。

ギャグキャラとしてはもちろん上って事で(笑)
NO.1ですな。

shibachi1 at 19:47|PermalinkComments(0)TrackBack(7)

2010年05月16日

いちばんうしろの大魔王 第7話「伝説の勇者現る!」


いちばんうしろの大魔王
第1巻


「私なら大丈夫」

嫌ぁ〜〜。
ころねがぁ〜〜。
ラブリーころねが撃たれたにょぉ〜〜(T_T)

血がっ、血が一杯出てるよぉ〜〜。
大変だぁ〜〜。

って、何気に結構平気そうですね。
さすがである。

「顔を見られるのはこれが最後かも知れません」

何だって〜〜?
それって私がころねの顔を見られるのが最後って意味ですか〜〜?
そんなの嫌ぁ〜〜。

ころねが出なくなったら観ないぞもう。
視聴意欲が激減だぁっ。

って、何か作画がやたらと綺麗ですなぁ。
ころねが美しいでありますよ。
その点は幸せ・・・

「さよなら」

どこでもドアで去るなぁ〜〜。
思わず笑っちゃったじゃないか〜〜(笑)

だが悲しい。
悲しすぎる。

そもそもだね、私はこの作品を第1話で切ろうとしていたのだよ。
それを俄然観る気にさせたのはころねなの。
だからころねが出なければ面白くないの。

ドラえもんでドラえもんが出なくなったら面白くないのと同じです。
そんなのドラえもんじゃないでしょ。
だからこの作品もころねが出ないと駄目なんだぁ〜〜。

ちなみにふと気づいたんだが、ドラえもんって、ある意味のび太を監視し、セワシの思い通りの人間に成長させようとしている訳だから、今回の「誘惑して女で操る」ってのもドラえもん的であるのですな。
うむ、実に藤子な作品ですねぇ。

それにしてもこの一連のシーンは、作画の綺麗さと相まって、実に良い描写でありました。
ころね好きにはたまらんですよ。
いやはや素晴らしい。

「妹を離せっ」

変態だっ。
変態が現れたっ。
そしてヒロシの妹に対してした事を、実に羨ましいと感じてしまう私も変態だっ。

いや〜〜、何とも美味しい描写じゃないですか。
昨今希に見るナイス描写ですよ。
これ描いた人は実にエロセンスが冴えてますね。

って、今回の作画監督は沼田誠也さんなのか。
どうりで。

この人のエロ描写は、以前「しおんの王」でその拘りを知りましたゆえ。
何しろブラ紐が無かった他人の作画に、「エロが分かってない」とわざわざブラ紐を追加した猛者。
実にエロが分かっている方なのでありますよ(笑)

そしてここら辺から絵が暴走し始めてて吹いた(笑)
思い切り劇画チックな濃ゆい感じになってるし。
これも沼田さんの味ですよね。

取り敢えず他の作品で見られるような、あまりにもかけ離れた作画にまではならなかったので一安心。
いくらアクション描写が凄くても、意識が作品世界から離れてしまうほどの作画の乖離は辛いですからねぇ。
それくらいならアクションがしょぼい方が私は好きです。

「すでに勇者なんだ。これが抜けたら勇者なんじゃない」

一方、伝説の勇者の証、つまりパーマンセット(笑)を手に入れたヒロシは、ついに勇者へとパーチャクです。
何やらやたらと科学的な装備ですけど、この世界ではそっち方面も発達してるのかな?

「私が居ないと何も出来ないんですか?」

ドラえも〜〜ん。
もとい、ころね〜〜。
ころね復活だぁ〜〜。
ひらりマントだか防災マントだか知らんが、ひみつ道具での活躍が素敵です。

っていうか、この透けている服も素敵ですね。
何というエロス。
さすが沼田さん、エロが分かってるなぁ。
素晴らしいこってす。

そしてころね復活のために、ヒロシの活躍の影が薄くなったり(笑)
まあ、カッコ良かったんじゃないかとは思いますが。

でも謎の被害者Aな女の子のあられもない姿に、さらに意識が薄れた訳だが(笑)
あれは何で出したのか分かりませんよ。
やはりエロスな沼田さんだから?(笑)

「私はあなたが女性関係に疎いので、性的に教育しようとしただけです」

なるほど、あれは性教育だったのね。
おおぅっ、凄く教育されたいです。
ころねってば素晴らしい先生だ。

んでエロ的な意識を強めさせて、家柄の良い女性と結婚させる目的だったそうな。

なるほど、だから家柄が良くないけーなとくっつきそうになるのを邪魔した訳か。
納得である。

「私も本当はあなたの事が・・・」

芝居芝居〜〜(笑)
まあ、喋り方がいつもと違っていたのでそうだとは思いましたけど。

だがわらしにとってはごちそうであった。
えがったえがった。

それにしても今回は、ころねがラブリーすぎて、ホントヒロシの勇者ネタがどうでも良くなったなぁ(笑)
実に不憫な扱いである。
まあ、ヤツにはあんなに可愛い妹が居るのだから、それで良しとすべしでしょう。

取り敢えず前回・今回と描かれた臨海学校話は、完全にころねのための回でしたね。
ころねのラブリーさが実に良く描かれていた回でしたよ。
いや〜〜、素晴らしかったです。

今後もこういう話が多ければ、俄然BDを買う気になるのですが。
期待であります。

shibachi1 at 19:04|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2010年05月09日

いちばんうしろの大魔王 第6話「臨海学校へ行こう!」


いちばんうしろの大魔王
第1巻


「紗伊阿九斗を誘惑するように尽力いたします」

おおぅっ、今まで以上にころねが誘惑してくるですか?
そいつは楽しみだ。

っていうか、こういう会話を聞いていると、今までの誘惑も調査の一環だった感じがしてきますな。
手を出さない状態でこれだから、もしころねを抱いていたら、どういう評価になっていたのやら。

それにしても失敗した場合の責任って・・・
やっぱり解体処分とかだったりするのかしらん。
そんなの嫌ぁ〜〜。

「サンオイルを塗ってくれませんか?」

いきなりキタ〜〜。
オッパイ押しつけ〜〜。
最高っす〜〜。

さらにスク水脱ぐし。

思いっきりオッパイ丸出しですね。
周囲の野郎共もきっと見ているに違いないです。
羨まし過ぎるなり。

もう恥じらいもクソも無いですな。
いや、そこが良い訳ですが。
大好きですが。
こんなお嬢さんに愛されたいです。

「恥ずかしいなら秘密は厳守します」

こ、これは・・・
完全な誘惑ですね。
股間に手を這わせてますよ。

何と耐え難い誘惑でしょうか。
完全に誘っておりますがな。
「エッチな事して下さい」と訴えてますよ。

だがそれに耐える阿九斗。

何故耐える。
耐えなくたっていいじゃない。
何故お前は耐えるのだぁ〜〜。

まあ、それだけ真面目なんでしょうけど。
本人も理由を説明してますしね。

とはいえ、そんな風に思っていても、ここまでされたら耐えられないよな普通。
ゆえに阿九斗は凄まじい精神力の持ち主な訳ですな。
なるほど、そういう意味でも魔王な訳ですね(笑)

「『お兄ちゃん』より『お兄さま』の方がいいですか?」

いや、私的には姉キャラがいいです。
っていうか、いつも通りのキャラがいいです。
無表情にエロ攻撃してくるのが一番素敵ですから。
それならついついベッドへ引き込んでしまうですよ(笑)

「自分は『今日は』というよりいつも可愛いのです」

うむ、その通りだ。
そして服が可愛いゆえに、可愛さが跳ね上がっておる。
メイド服は良いですなぁ。

んで回想から目覚めてみれば、阿九斗の手はころねのお胸に置かれていて・・・
しかも生オッパイに・・・
何と羨ましい・・・

私的にもころねの生オッパイの一部が見えたので、まさに感涙の描写でありました。
しかも地味に喘ぎ声まで発していたりして・・・
ああっ、今回はホントいい内容だなぁ。

「回避行動をとった所に偶然あなたが居たのです」

あれ?
これって何でしょう?
せっかくけーなとエロ状態になりそうだったのを邪魔しましたよ。
もしかして嫉妬しとるですか?

おおっ、だとすると驚きですね。
密かに阿九斗にラブになりつつある訳ですな。
いいですのぉ。

そんな事を思っていた次の瞬間、いきなりころねがバーンっと撃たれたぁ〜〜。
嫌ぁ〜〜。

って、本当に撃たれたのかな?
そう見せかけて違うってのはよくありますからねぇ。
でも今回の敵は凄腕みたいだから、やられていてもおかしくないですけど。

果てさてどうなっているのか、ころねラブな私としてはドキドキでありますよ。

shibachi1 at 16:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月02日

いちばんうしろの大魔王 第5話「地下迷宮にご用心」


いちばんうしろの大魔王
第1巻


「地下水見つけちゃいました」

突然の変な声にビックリだ。
元ネタは分からんちん。

そしてとにかく温泉が出てきた、という事で、期待するはころねの入浴シーン。

それが無くちゃ意味がない。
温泉を出した意味がない。
ホント全く意味がない。

って、無かった・・・
温泉に入る素振りすら・・・
何て駄目なんだ・・・

「さあ、早く。その特製人形焼きを・・・」

取り敢えずこの台詞の面白さで我慢しよう。
凄ぉ〜〜く、凄ぉ〜〜く物足りないが。
何も無いよりはマシさ・・・

「褒美を忘れていた」

今回最大の萌え。
生徒会長のマジキス(何かゲームのタイトルみたい)

今までよく分からなかったが、今回の活躍で生徒会長は、結構私好みのお嬢さんな感じがしてきましたね。
積極性は素敵なり。

栄子も積極的だけど、ちょっと下品ですからのぉ。
もっと慎みがないといけません。

っていうか、行為的には一番リードしてるんじゃないか?
今まで裸見たり、体触ったりはあったけど、キスは無かったですから。
そこら辺のしたたかさも良い感じだ。

ふむ、今後はころねの次に追っていく事にしよう。

取り敢えずめでたく魔王就任って事で(笑)今後はどう活動していくんですかねぇ。
まあ、「魔王」って呼ばれるだけで、行為が良ければ問題ないとは思いますけど。
そこら辺を楽しみにしたいと思います。

shibachi1 at 19:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月25日

いちばんうしろの大魔王 第4話「独房は楽しい?」


いちばんうしろの大魔王
第1巻


「人形焼きです」

どら焼きじゃないのね(笑)
だが組み合わせは同じようなもの。
やはりこういったお菓子が好きなのか。

「あなたを手伝っているのです」

密室でころねと二人きり〜〜。
当然のごとくセクシャル攻撃がぁ〜〜。
お胸を押しつけだぁ〜〜。

うむ、何と素晴らしきお嬢さんでしょう。
ああっ、わらしもこんなアンドロイドが欲しいです。
ドラえもんとは別の意味で凄く欲しいなり。

っていうか、ここまでしてくるとなると、やはりどれだけ自制心があるのか調べているようにしか思えん。
だって普通なら襲われても文句言えない状況だし。
というか、自分から誘っている訳だしさ。

いやいや待てよ、実は人間の性行為に興味があって、経験しようと画策してるのか?
それもあり得そうだ。
っていうか、そっちの方がいいですのぉ。

んで続けてけーなのオッパイ揉みまくり〜〜。
おおっ、何と羨ましい。

それにしても、こうしょっちゅう若いお嬢さんの裸を見るというのはかなりの刺激でしょうな。
それだけでも素晴らしき日々ですね。

そんでワイシャツを着せるのはどうよ。
余計エロくなるとは思わんのか?

けーなもけーなで、前を閉じないのは何故なのさ。
誘ってるのかい。

いやはや、何と強烈に精神修養が出来る部屋でしょうね(笑)
この状態で12時間過ごせたら凄いですよ。
普通ならエロ妄想でおかしくがな。
っていうか、我慢出来なくなるでしょ(笑)

それにしても、普通こういうハーレム状態ってご都合主義な印象を覚えるけど、この作品の場合、魔王になる人間が主人公だから何か自然に思えるんですよね(笑)

だって女を沢山従えるのって魔王的だしさ。
ゆえにどんどんモテて、どんどんエロい事していって下さい(推奨)

「先輩のように打算尽くで動く人が・・・」

笑った(笑)
すでに不二子はそういう印象になってるのですな。

っていうか、私の印象としては完全なるドジっ娘だからなぁ。
「面白い先輩」という感じになってますことよ。
今後もどんどん策を弄して失敗していって下さいまし(ひでぇ)

てな感じで、今回もころねが可愛くて良かった良かった。
普通こういう作品だと、私好みのお嬢さんは目立てない事が多いのですが、この作品の場合、主人公にピッタリくっついている立場だから、出番が多くて嬉しいです。

しかもエロスなアピールしてくるから最高っす。
あ〜〜、今後もころねの出番が多いままだといいなぁ。

shibachi1 at 16:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月18日

いちばんうしろの大魔王 第3話「ちょっと怖い先輩」


いちばんうしろの大魔王
第1巻


「不二子、何て暗い子に育ってしまったんだ」

嘆きの首だけ兄貴。

だが気持ちは分かる。
凄く分かるぞ。
アバンであれだけ可愛い姿を観てしまってはな。

ただエロス的には、今の性格の方がいい感じだが。
「自室では下着姿」ってのもいい趣味でありますよ。
オッパイオッパイ。

「どうして人間は、陰茎の大きさにこだわるのですか?」

いい質問だ。
やはりころねはいいキャラだ。
この無表情具合が実に痺れるっす。

「僕が生徒会長のリリィ白石だ」

生徒会長は、怪物くんなのかえん魔くんなのか分からん感じですねぇ。
お供は怪物くん的だけど。
まあ、この作品って藤子キャラをイメージしているみたいだから、怪物くんなのでしょうな。

「リラダンのお尻に触れるのは犯罪ではありませんので」

そ、そうなのくぁ〜〜っ。
ではもしかしてお胸に触るのもそうなんですか?
そしてもっと色々しても犯罪じゃないとか?

ふむぅ、よく考えりゃ人間じゃないんだから、人権も無くて何されても犯罪にならないという事かも知れませんな。
ああっ、果てしなく妄想が広がるです。

それにしても、ゴロゴロしつつも目だけは阿九斗の方を見ているのが何とも痺れますね。
目がたまらんですよ。
萌えるっす。
やはりころねはいいですのぉ。

「ご飯て凄いんだよ?」

けーなはホントQちゃんですなぁ。
透明になって空飛んで、犬が苦手で、ご飯好きまで来ましたか。
そして「けーちゃん」と読んだら発音的にも似てるわい。

んでころねの方もついにポケット、もといポシェットが四次元らしき様相を呈してきて、何ともドラえも〜〜んって感じですね。
っていうか、何か武器っぽいものが出てくるんだけど、そういう仕様のアンドロイドなんじゃろか。

「邪魔者がいなくなった所でしっぽりと・・・」

実に嬉しい誘惑が。
何とも素晴らしい。

でもこれって実は「阿九斗がどれだけ自制心があるかを調査している」とかだったりして。
そういった性格を分析して将来に備えているとかさ。
相手の性格が読めると、敵対した際に作戦を立てやすいですからのぉ。

んで実際にスカートの中に手を入れられた時の反応がたまらんすな。
普段が抑揚のない声だけに、この喘ぎは最高じゃん。
実に分かっている作りだ。

「その漫画の悪役の真似をするヤツってのは、一体何考えているんだ?」

わ〜〜、阿九斗が豹変したぁ〜〜。
襲いかかってきた不良の骨をバキボキ折ってるぅ〜〜。

すでに学園モノの喧嘩レベルを超えてるぜ。
まあ、襲いかかってきたヤツらの不良レベルも、学園モノというより世紀末な感じだから構わんが(笑)

しかし、こういう喧嘩がこの世界では普通なんですかねぇ。
随分物騒ですのぉ。
とはいえ、刃物振り回して斬りかかるような人間が普通に居るんだから当然か。

「あの人がますます欲しくなりました」

ふぅ〜〜じこちゃぁ〜〜ん(ルパン風に)何やってるの?
思い切りエロエロじゃないのよ。
何とも妄想が膨らむシーンですなぁ。

さらに前回は微妙に感じたオッパイもいい感じになっていて、何やら良いじゃない。
エロキャラとして好感触でありますよ。

だがこの作品の場合、ころねという上級キャラがいるので、エロ的には二番になっちゃいますけど。
つまり残る要素として、不二子はオッパイキャラという訳だ。

「やっぱり魔王と委員長はデキてたんじゃないか」

そういや最初そう思われたんだよなぁ。
教室でそう誤解させる発言してたし(笑)

んで絢子にしても、結局好きな気持ちの裏返しで暴走してたって訳ね。
もしかしたら頭じゃ分かってたって事ですかな。
そうじゃなきゃこんなに早く許したり出来ないでしょうから。

何にせよ、これで誤解が解けて良かった良かった。
わたしゃ人の話を聞かない人間って嫌いなんで、そうじゃなくなってホント良かったですわ。

「ご飯に薬物反応が」

怖ぇ〜〜。
ご飯に薬ってネタは怖すぎる〜〜。

それにしても、けーなってばボケのくせに上手い事するなぁ。
まさにラッキーガールってやつですか?
どっかのエンジェル隊員みたいな感じで。
さすがはQちゃんだぜ。

「駄目ですわぁ・・・」

最後はふぅ〜〜じこちゃぁ〜〜ん(ルパン風に)のエロエロシーンで終了。
っていうか、忠誠を尽くさせるのが何でエロ行為なんだよ(笑)

それにしても不二子は思っていたよりドジっ娘なのね。
ちょっと意外っす。

てな感じで、何かスゲェ面白くなってきましたわ。
前回はころねしか魅力的じゃなかったですけど、けーなが何気に良いですし、絢子も誤解が解ければいいヤツだし、不二子はエロエロって感じで、女性陣の魅力が上昇しましたよ。

もちろん阿九斗の良さも相変わらずなので、個人的にかなり作品に対する好感が上がりましたわ。
このまま話が面白くなればBD買っちゃうかも。

特にころねがいいからなぁ。
ころねだけで、かなりそうした意欲が上がっておりますゆえ、プラスアルファが多くなればなるほど買う意欲が上がる訳ですわ。

うむ、今後の展開が楽しみです。

shibachi1 at 20:40|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2010年04月11日

いちばんうしろの大魔王 第2話「おかしな監視員」


いちばんうしろの大魔王
第1巻


キタキタキタキタぁ〜〜っ。

私好みのお嬢さん。
ころねは私好みのお嬢さん。

性格から容姿から設定から、全てにおいて超好みだぁ〜〜。
バンザ〜〜イ。

いきなり半裸状態でベッドに同衾してくるし〜〜。
このブラウス脱ぎかけな、見えそで見えない具合と、丸出しの太ももが実に素晴らしい。
何というかポイント押さえてますなぁ。
このまま抱き枕カバーに使えそうというか(笑)

っていうか、何か規制入っているんでAT-X版で確認しよう。
あっちは規制が無いらしいですからのぉ。
他の女性キャラならどうでもいいが、ころねのはそうせずにはいられないのですよ。

んでころねは監視員の名の通り、監視をしまくる訳ですな。
トイレで男のゾウさん監視中。

こりゃ見られる側的にはご褒美か?
普通は恥ずかしいだろうけど、可愛い女の子相手では興奮してしまうでありましょうから。
いや〜〜、ここまで男のモノを監視する女性キャラは初めて観たような。

そんで尻尾を引っ張ると機能停止し、その前後の出来事は分からないとな。
そ、それって、機能停止させている間に、あ〜〜んな事や、こ〜〜んな事をしてもバレないという事れすか?

いやいやいや、いけません、そんな事はいけません。
アンドロイドだけどオッパイの柔らかさはどんな感じなんだろとか、やっぱり股間には魅惑の花園があるんだろうかとか、確認し放題だと思ってもしてはいけないのです。

そもそも頼めば色々させてくれそうなんだから、そんな必要はないのですよ。
あの性格ならあり得ますからねぇ(そうなのかっ)

てな感じで、とにかくころねが可愛くてエロくてたまらないので、この作品を観る気力がグ〜〜ンと跳ね上がりましたわ。
よもやここまで私好みだったとは。
嬉しい誤算でありまする。
今後もこの調子で主人公をエロ誘惑してくれる事に期待期待。

っていうか、他の女性キャラ要らないなぁ。
魅力無いんで。
ヒロインはころねだけにしろ〜〜い。

shibachi1 at 19:41|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2010年04月08日

いちばんうしろの大魔王 第1話「魔王が誕生しちゃった!」


いちばんうしろの大魔王
第1巻


え〜〜、主人公の第一印象。

どっかの総理大臣の息子(笑)

容姿から性格から声から何からそっくり。
ああ、声優さんは違うけど、声質が似ているという意味で。

つまりは私の好みという事だっ。
こういう野郎は大好きだぜ。

「僕は、世界を良い方向に変革出来るよう、社会をデザインしたいんだ」

うむ、言っている事まで似ている。
そう、テロなんかじゃなく公務員になって中から国を変革する。
素晴らしい事ですね。
どっかの皇子さまとは根本的な思考が違うのですよ(もうやめれ)

「将来の職業、魔王」

あれ?
大司祭になるんじゃ・・・

ああっ、黒い服なんか着てるからそういう事にぃ。
白い服にしておけば良かったんだよ〜〜(そういう問題か)

「果てしなく、過ちは続くのだっ」

まあ、この人、変革を目指している訳だから体制批判はするよね。
それを平和的方法でするか暴力的方法でするかによって、テロであるかそうでないかが決まる訳で。
とはいえ、将来の職業が魔王と言われた人間が体制批判したら怖がられて当然か(笑)

「僕は清掃委員を希望します」

これまた清掃委員というのは、機密保持のために破壊を司る委員らしい。
ハッキリ言って無理があるが。

そもそも学院の機密保持を生徒にやらせるってどうよ。
というか、これって体制のために汚れ役を請け負う訳だから、凄く体制保持の役職で、魔王とは正反対じゃなかろうか。
そういうツッコミは無しっすか?

「今のは一体・・・」

攻撃を受けたら盛大に爆発が・・・
何かその際の表現が実に邪悪なイメージでいいですね(笑)
腕が変形してビームでも撃ちそうな勢いですよ。

って、その後も凄い状態になってるし。
でっかいクレーターが出来てるなり。
うむ、この力があれば世界を征服出来るんじゃないか?(笑)

「自分は監視員。識別名は、ころねです」

最後に私好みのお嬢さん登場。
でも登場しただけなのでそれだけだ。

てな感じな訳ですが、何というか今のところ女性キャラに魅力ががが・・・
私の苦手なタイプが沢山よ。

非常に観る気力が起きないのですけど、主人公が好みなので観ようかな、と。
感想を書くのが遅くなったのも、観るのを止めるつもりだったからなんですよね。

でも主人公が好みなので、それで観ようと思い直したのであります。
ころねも好みなので、この二人に期待ですな。

話的にもシリアス的なのが出たらいいなぁ。
ドタバタだけだと微妙ですんで。

shibachi1 at 21:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年09月26日

狼と香辛料供‖茖隠河叩嶇気箸箸瓩匹覆涙」


狼と香辛料II【1】

「全てを放り出してまで」
「一縷の望みに賭けるような真似をするでない」

何て言うか、面倒くさいねこの二人って(笑)

好き合ってるなら、儲けようが損しようが一緒に居ればいいんだよ。
それだけさ。
ゴチャゴチャ理屈捏ねて自分を不幸にするんじゃねぇ。

もしこの場に熱い親父が居れば、そう助言してくれる事でしょう(笑)

まあ、この二人の場合、口先でゴチャゴチャ理屈捏ね合うのがレクリエーションだから、心配するのは馬鹿馬鹿しいのでどうでもいい訳だが。

「このたわけがっ」

おおっ、賢狼さまの尻尾が逆立ってる逆立ってる。
可愛いですのぉ。
思い切り抱きつきたいねぇ。
逆立ってる毛皮って気持ちいいのよ〜〜。

エーブに裏切られ、金を取られたロレンスでありますが、どうやら宿屋をもらう念書はくれたみたいで、それで賢狼さまを取り返す事が出来た模様です。

「そうでなければならぬっ」

今よホロちゃん、狼モードに変身よっ。

いや、何かこの右手を掲げている姿が妙に決まっていたもので(笑)
思わず変身魔女っ子モノを思い出しちゃったのさ。

「俺はお前が好きなんだ」

ようやく言ったか。
ようやくだね。
全くもってようやくだ。

んでチューしたよチュー。
ようやくチューだよ。
そこから先はいつだよ。
早く結婚しちゃえよ。

「主に惚れたら困りんす」

まあ、可愛らしい。
賢狼さまったら何て可愛らしいのかしら。

そしてそれ以上に可愛いのがロレンスだというのが困ったもんだ。
この作品はロレンス萌えで成り立っているからのぉ。
殴られ蹴られ照れるロレンスが最高なのよ。

てな感じで今回の話も要するに、二人がチューしてラブラブになるのが目的だったという事ね。
商売の事なんかどうでもいいのさ。
何だかなぁ〜〜。

続けて総評〜〜。

簡単に言えば、夫婦喧嘩は犬も食わない二つの話でした。
どちらも要するに二人の仲が進展するための内容であり、他の事はどうなっても別にいい訳ですよ。

何かあまりに二人の仲に関する事に特化しすぎている感じがしていて微妙でしたわ。
もうちょっと他の部分での面白さが無いとねぇ。
観終わった後に「他の部分はどうでもいいのかよ」みたいな想いが起きてくるのは何とかして欲しいでありまする。

第1期の時はそうじゃなかったんですけどね。
そこら辺でちょっと評価は落ちました。

shibachi1 at 14:39|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2009年09月19日

狼と香辛料供‖茖隠穎叩嶇気畔未譴侶莪奸


狼と香辛料II【1】

「お連れの方も、実に貴族然とされた娘さんでいらっしゃる」

もし金が返らなかったら、このお嬢さんが俺の物・・・
イヒヒヒ・・・

という心の声が聞こえてくるかのようであった(笑)

いや〜〜、いいですな。
私も美少女を借金の形に自分の物にしてみたいぜ。

んで何気にそういうネタは、男より女の方がフィクションで多く描いていたりするのだな。
まあ、相手の男はイケメン限定だけど(笑)

「もう少しわっちに甘えてみてはどうじゃ?」

では膝枕を。
続けてオッパイ枕を(おぃ)

頭撫で撫でされて喜んでいる賢狼さまが可愛いですねぇ。
もうこのまま押し倒したくなるぜ。

そして揺れる尻尾に興奮していると、何とロレンスが尻尾に触った〜〜。
賢狼さまが反応した〜〜。
いや〜〜ん、エッチぃ〜〜(馬鹿)

そうか、尻尾は性感帯だったのね。
今後は尻尾を攻めるが宜しかろう。

「ここで別れるのが一番じゃ」

エロエロ〜〜んな雰囲気になっていたかと思いきや、急に別れ話になっております。

これはおそらく、ロレンスが一向に手を出さないから、賢狼さまの不安が高まっているのではなかろうか。
もっとしっかり「お前は俺の物だ」みたいにしてあげると宜しかろう。
何年も先の事が心配出来ないくらいラブラブにしてやるのさ。
それで問題解決なり。

っていうか、「店を開いたら商売を手伝ってくれ」=「結婚してくれ」とでも言ったれよ。
どうせもう夫婦みたいなもんなんだしさ。

そして私の意識は「賢狼さま裸集」にロックオン。
うむ、やはり賢狼さまの裸は素晴らしい。

第二期の何が気に食わないって、賢狼さまが全然裸にならない事さ。
何故だぁっ。

「武装蜂起だ」

商人にとって最悪の事態。
平和が消え去れば商売どころではないのですよ。

これでロレンスの夢も吹っ飛び、下手したら現在所有の金も吹っ飛び、再び賢狼さまと貧乏旅に出るってオチで終わるのかしらん。
その方が幸せだろうし。

下手に金があって「夢が叶いそう」な状態になると、今回みたいに不穏な感じになるからねぇ。
うん、きっとそうなるに違いないっす。

shibachi1 at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年09月13日

狼と香辛料供‖茖隠囲叩嶇気噺鋲箸僻笑み」


狼と香辛料II【1】

「一度は成金の商人に売られた身だ」

貴族のお嬢さんゲットだぜっ。

うむ、やはりそういうブランドは大事だよね。
たとえ同じ人間であっても、ブランドがあると無いとじゃ大違い。
男は妄想でセックスしますからのぉ(笑)

ちなみにこのシーンは、照れるロレンスに萌え萌えなのであった。
まさにロレンス萌えな作品である。

「万が一俺達の商売が失敗した時のために、担保として機能する必要がある」

なるほど、賢狼さまは担保ですか。
まあ、あんな美少女が担保なら、喜んで金を貸す人間も多いでしょう。

というか、正体を明かしたりしたら、私的にはもっとブランド価値が上がるのだが。
「人外で見かけ以上に年寄り」というのはかなり萌えゆえに。
狼耳と狼尻尾も強烈じゃぞ(何を書いているのやら)

「わっちは主の相棒じゃないのかや?」

怒ると思った賢狼さまは、逆に「それくらいの事は相棒なら当然じゃ」とばかりにやる気満々。
ロレンスが商売を成功させるために協力ですよ。

まあ、いざとなったら逃げてしまえばいいという話もある訳ですが。
そこが普通のお嬢さんより不安が無いので気が楽ではありんす。

「これはまたお早いお越しで」

わ〜〜い、酒場のお姉ちゃんだ〜〜。
可愛いのぉ、エロいのぉ、素敵じゃのぉ。

しかも不倫好きとは何といやらしい。
フリーの男を落とすより、すでに女が居る男を奪い取る事に悦びを覚えるとは。

ああっ、禁忌破りな背徳感萌えなお嬢さんだ。
ますます惚れたぜ。

「狼が傍に居れば、そんなに美味い獲物なのかと横取りしたくなるでしょう?」

それ喩えになってないから(笑)
ホントに狼が食べようとしてるから。
その内食べられちゃうから。
っていうか、早く食べられなさいっての。

「お前はきっと宿に居てくれる」

萌え萌えロレンス再び。
まったく、何この野郎萌えな作品は。
女の子が可愛くて萌え萌えするんじゃなく、男が可愛くて萌え萌えするってのはどういう事よ。

そもそも賢狼さまにしても酒場のお姉ちゃんにしても、エロさの方が強烈で萌えは少ないからねぇ。
ゆえに俺の心はロレンスの萌え描写に反応するのさ。
もちろん体は賢狼さまや酒場のお姉ちゃんに反応するという訳だ。

って、何か書いてて変な気分になってきたなぁ。
どうもこの作品って、気の強い女性ばかりが出てくるんで、か弱いロレンスの方が萌えられるんですよねぇ(笑)
困ったもんだ。

shibachi1 at 16:38|PermalinkComments(0)TrackBack(6)

2009年09月06日

狼と香辛料供‖茖肱叩嶇気般桔鼎幣γ漫


狼と香辛料II【1】

「オスというのは本当に阿呆な生き物じゃのぉ」

自分の理想の女性像みたいなものを言わされて、照れるロレンスが可愛いぜ。

この作品の萌えはやはりロレンスの照れ顔だよね。
何しろ賢狼さまがそうするより多いのだから(笑)

賢狼さまにいたぶられるロレンスを観て喜ぶのが、この作品の正しい楽しみ方なのだ(そうなのか)

「で、何人なんだ?」

賢狼さまの、悲しげなウルウル瞳にやられるロレンスが可愛いですな。
ここは賢狼さまの表情も素晴らしいが、それに困るロレンスに萌えるのよ。
それがこの作品の良さなのさ。

って、何か自分がおかしくなってきたような気がしてきた(笑)

いかんいかん。
ここはやはり一発賢狼さまの裸を出してもらわないと。

あまりに賢狼さまのサービスが少ないから、ロレンスばかりに意識がいっちゃうのです。
ロレンスはサービスしまくりだからのぉ。
賢狼さまのサービスプリーズ。

って、そしたらキタ〜〜。
サービスキタ〜〜。
酔っぱらって前後不覚な賢狼さまだぁ〜〜。

腹が丸出しでオッパイが強調されている状態でベッドに横たわりです。
顔も火照っていて実にエロいのですよ。
もうたまらないっす。
さすがのロレンスものし掛かりそうなり〜〜。

まあ、そこで手を出さないのがロレンスなのだが・・・
この意気地無しっ。

「あんたの連れを売らないか?」

おお、何かゾクゾクするねぇ。
人身売買というのは現実だと嫌だけど、シチュエーションだけならそそるのよね。
やはり人を支配している感じがいいのだろうか。

まあ、この台詞って「金を貸せ」から「連れを売れ」って流れでよく分からん繋がりだから、真意が何であるのかよく分からん訳ですが。
次回どういう事であるのか分かるのでありましょう。

ちなみに前回出てきた酒場のお嬢さんはもう出ないのかなぁ。
出て欲しいなぁ。
何気に気に入っているんですよねぇ。
エッチなんで(笑)

shibachi1 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(7)

2009年08月30日

狼と香辛料供‖茖枯叩嶇気碑地播な旅人」


狼と香辛料II【1】

「そんな事ではない」

狼耳がぁ〜〜。
へにゃっとなるのが〜〜。
可愛いぞ〜〜。

うむ、久しぶりに狼耳で萌えたぜ。
良い描写であった。

「ちょうど今ふさがっちゃいました」

新キャラ、酒場のお嬢さん登場。
何やら明るくて良いですね。
わらし好みですよ。

ちなみに「見られて穴が開いた」というネタは、場所が場所だけにどうなんだと思った(笑)
私としては胸の辺りに穴が開くなきっと。
オッパイ好きですからのぉ(どうでもいい)

「これから言うことは聞かなかったことにして下さいよ?」

オッパイに金を入れるなぁ〜〜。
興奮したじゃねぇか〜〜。

ふぬぅ、ヤバい。
ヤバいよこのお嬢さん。
何か一々言動がエロス。
こりゃ毎日通いたくなるぜ。

なるほどそれが手なのだな。
このお嬢さんは頭が良さそうだから、絶対計算でやっていると思うし。
こうやって私みたいな馬鹿な男を常連客にしている訳だ。

く〜〜、何て卑劣な。
でも惹かれちゃう。
悔しい。

「奥さんとか居ます?」

やべ、ロレンスがモテている。
と思ったが、上記のようにこれはこのお嬢さんの手なのではないかと思った。

こうやって引っかかりそうな男相手に、気があるような言葉を投げかけるのよ。
そうすればもし奥さんが居たとしても通うでしょうからねぇ。
まさに接客業の常套手段か。

でもそんな所も私は気に入っているのだがね。
計算でそういう事をするというのも魅力的なので。

もちろん天然であっても良いのよ。
天然エロスは大好きですゆえ。

「そんなに困っておるのかや?」

尻尾尻尾ぉ〜〜。
尻尾が可愛いぞ〜〜。

そんなフリフリされると飛びかかりたくなるじゃないかぁ〜〜。
いかん、興奮してきた。

賢狼さまは素振りが可愛いのだよ。
やはり狼耳と狼尻尾は強力な武器なのでありまする。

「俺は5度目の時だった」

エド登場(間違い)
いかにも怪しげですねぇ。
まあ、女である事を隠しているのなら当然か。

というか、どうせ朴さんがやるのなら、前のエピソードの錬金術師の街の姉ちゃんと変えれば完璧だったのに(笑)

「俺と雑談してはくれまいか?」

てっきり「エッチをして欲しい」と言うのかと思った。
いや、さすがに嘘です(笑)

何か今回やたらとロレンスがモテる展開ですねぇ。
このお嬢さんも何やらロレンスの事を気に入っているみたいだし。

二人の事が賢狼さまにバレたらきっと嫉妬されるぞロレンスよ。
特に酒場のお嬢さんはアピールが強いので、二人きりのところを見られたら完全にヤバいね。
今回のなんか凄くヤバい感じだったし。

というか、あの後帰ってから「メスの匂いがする」とか言われるのかと思ったのですが、無かったので残念でありました。
賢狼さまの嫉妬が無いと物足りんのよ。
次回に期待である。

shibachi1 at 14:15|PermalinkComments(0)TrackBack(11)

2009年08月23日

狼と香辛料供‖茖系叩嶇気筏困譴瞭々」


狼と香辛料II【1】

今回のタイトル、本当は「狼とラブラブの日々」だろう。

うん、それの方が合うな。

「恥ずかしいからだ」

この作品は、賢狼さまよりロレンスが赤くなる事の方が断然多い気がした(笑)

他にもドジっ子要素やツンデレ要素もあり、まさにヒロインとして素晴らしい(おぃ)
賢狼さまがロレンスを気に入っているのも、恐らくそうした萌え要素に違いないですね。

「何だ安物の狼の毛皮か」

賢狼さまのボディチェックをした野郎のいやらしさったらないよ。
オッパイ触ってるよオッパイ。

ロレンスもフォローするなら、「お前の体は全部高価だ」とか言ってあげなさい。
しょっちゅう裸を見てるんだし。

んで体全体の肌触りなんかを調べたりはまだしないのですか?(下品)

「何か欲しいものはないかや?」

ここはやはりチューがベタで良いかと。

そういや確かチューもしてなかったっけこの二人。
何とも肉体関係の薄い恋愛物語なのであった。

「強くかけすぎじゃ、たわけ」

おおっ、何かロレンスの「俺カッコいい事した」が珍しく成功している(笑)
さすがラブラブの回ですな。

っていうか、そのまま抱き締めてチューしろよチュー。
こういう時にこそすべきではないのくぁ〜〜。

てな感じで、ホントにラブラブばかりが描かれた回でありました。

って、何この二人の仲の良さを見せつけるだけの回は(笑)
羨ましいじゃねぇか。

shibachi1 at 19:51|PermalinkComments(0)TrackBack(6)

2009年08月15日

狼と香辛料供‖茖僅叩嶇気反ずべき神」


狼と香辛料II【1】

「あれはすぐに動揺するヘタレじゃ」

全くだ。
妄想するにしたって最後までするべきだろ(そこかい)

というかこの妄想って、アマーティが狼耳と狼尻尾を気にしない人間でなければ成立しないのだが、ロレンスはそこら辺をどう考えているのだろうか。

私のイメージでは、狼耳と狼尻尾を見た瞬間に「悪魔」とか言い出しそうな感じがするんですけどね。
ほら、いいとこの坊ちゃんらしいから、信仰心も篤そうじゃないですか。

「私は、ひと目見てから、ホロさんの事が好きで〜〜すっ」

うむ、少年良いぞ。
年上萌えは素晴らしい。

個人的にこの少年と賢狼さまのラブな展開も観てみたいなぁ。
ほら、賢狼さまは耳がいいからさ、この愛の告白が聞こえていて、後でちょっとからかう感じで誘惑したりしてさ。
そしたら萌えるぜ。

「これも売りじゃ」

何ぃ〜〜。
賢狼さまだとぉ〜〜。
しかも何か機嫌が直っているくさいなり〜〜。

まさか全て作戦?
最初からアマーティを利用して、借金を返しつつ大儲けもしようという大作戦だったのくぁ〜〜。

「あやつのあの言葉は絶対許せぬ」

なるほど、賢狼さまの怒り琴線直撃な言葉をアマーティは言ったのだな。
それで路線を変更して自ら酷い目に遭わせる事にした訳ね。

でもその怒った原因の言葉を視聴者にも隠しているのは微妙だなぁ。
これって賢狼さまがアマーティを裏切るポイントであり、話としても逆転に繋がるポイントでもあるのだから、それが明かされないのでは物足りないのですよ。

「何が悪かったか本当に分かっておるのか?」

大股開きで尻尾を逆立てている賢狼さまの可愛さったらないね。
このまま押し倒して色々したくなるわ。
特に尻尾を集中的に触りたいのぉ。

「あの時、わっちは二階で・・・」

何をなさってたんですか?
むむ、この照れ具合から察するに、ロレンスが部屋に飛び込んできて、誓約書を破り捨て「俺と結婚しろホロ」と言ってくれるのを待ちわびていた、とか推測してみるですよ。
いや〜〜ん、乙女チック(笑)

「主のたわけた質問もしっかりとこの耳に入ってきんす」

うわ〜〜、恥ずかしい〜〜。
これって「そのうちホロにプロポーズしようかと思ってるんですけど、それって変ですかね?」って聞いたようなもんですからな。
それをバッチリ聞かれてしまったのでは、もうプロポーズするしかないでしょ。

っていうか、賢狼さまの故郷に着いたら、そこで結婚しちゃえば?
もうそれでいいよ、うん。

「主がその気なら、わっちは構わんが。優しくしてくりゃれ?」

何てエロエロな。
普通ならもうするでしょこれで。
だがそうはならないのだ。

でも今回の会話で「そろそろしようか?」みたいな雰囲気は出来上がったので、次に盛り上がる機会があればいたすのでしょう。
するよね?

まあ、ライトノベル原作なので、いたすシーンそのものが描かれる事はないと思いますけど(笑)

大体相思相愛の男女が二人きりで旅をしているというのに、何事も無いなどという事があって良い訳がないだろう。
もっとエロエロせんかぁ〜〜っ。

などと下品な感想を抱きながら観終わった訳ですが、何か微妙な感じの話でしたな。

経済的なネタで盛り上げといて、オチは結局「賢狼さまの機嫌はすでに直っていた」って事で、二人して横恋慕してきたアマーティを酷い目に遭わせたってだけですからねぇ。
まさに「夫婦げんかは犬も食わない」を地でいっている二人なのですよ。

「勝負に負けたら賢狼さまに捨てられる(アマーティに取られるではなく)」を心配していた私としては、「心配して損した。馬鹿馬鹿しい」って感じでしたわ。

もうこういうネタでは心配してやらんっ。

shibachi1 at 17:51|PermalinkComments(0)TrackBack(8)

2009年08月08日

狼と香辛料供‖茖杵叩嶇気抜望と絶望」


狼と香辛料II【1】

「私は、積み荷を諦めたくないのです」

これって、以前「俺ってカッコいい」なノリ(笑)で言ってた、賢狼さまを素晴らしい積み荷に例えた言葉から来ているんでしょうね。

何かそれを考えると凄く笑えてしまうのであった。
せっかくいいシーンなのにねぇ(笑)

そして賢狼さまに通じなかったこの台詞も、バトスにはズキュゥンとヒットしたのか、チューを待つかのように目を瞑られてしまってますよ。
うむ、ここは一発するしかないね(嫌ぁ〜〜)

「それは積み荷です」

まさにその通り。
勝負の相手はアマーティではないのだよ。
賢狼さまとの戦いなのだ。

大体アマーティに勝ったとしても、賢狼さまが機嫌を直してくれなければ意味無い訳だし。
これは単にアマーティに勝つだけでは駄目で、如何に賢狼さまに惚れてもらうかの勝負なのですな。

「一晩中だって居ても構わないのよ?」

いや〜〜ん、えっちぃ〜〜。
というか、すでにこの時点で端から見たらそういう関係にしか見えんわな。
夜分に一人暮らしの女性の家に来ているんだからさ。

そしてエッチな微笑みを浮かべながら人差し指で鼻突かれたら、もうそうとしか思えません。
「今度じっくりね」とかまで言われちゃってるし。
賢狼さまが観ていたら、勝負とか関係なく終わりそうだ(笑)

「お前は気づかない内に、お姫様を守ってたって訳だ」

結局人間関係なんてものは心なんですよね。
心が楽になる相手と一緒に居たいってだけで、利害があるかどうかじゃない訳ですわ。

アマーティは良いヤツだけど、狼だと知っても愛し続けてくれるかは怪しいところですからのぉ。
何よりこういう熱狂的な愛って、何かあったら簡単に冷めそうな気がするし。
自分に都合のいい面しか見えて無くて、都合の悪い面が見えるようになったら幻滅するというか。

「銀貨を三百枚も持たれていては、重くて難儀されるでしょうからね」

おっともう三分の一近くが返済された〜〜。
早い、早いよアマーティ(追記:黄鉄鋼の代金でした)

それにしても、これで借金返し終わった後で賢狼さまに振られたら、ホント悲惨としか言いようがないですな。
っていうか、そうなるだろうし。
何しろこの物語の主人公だからなぁ、ロレンスは(笑)
脇役が勝てるはずがない(それ言っちゃお終い)

まあ、今回のはあぶく銭的な儲けだからいいけど、もし長年かけてコツコツ貯めた金とかだったら最悪ですわな。
そういう金をつぎ込まれたとしたら、さすがの賢狼さまも罪悪感で一杯になるんじゃないかと思ってみるですよ。

取り敢えず、単純にロレンスの大作戦が成功して賢狼さまを取り戻せた、ってオチでは面白味に欠けるので、何か面白い展開がある事に期待です。

shibachi1 at 20:20|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2009年08月01日

狼と香辛料供‖茖艦叩嶇気叛知恵の末路」


狼と香辛料II【1】

「馬鹿なっ」

女の子に振られると、街をトボトボ歩き回るのが福山キャラのパターンなのであった(笑)

だが某キャラと違って、ロレンスには悩み相談が出来る相手がいるのですよ。
サコミズ、じゃなかった(笑)マルクは愚痴を聞いてくれるのであります。
うむ、いい友達じゃないか。

そしてアマーティを陥れる策略を練るルル、じゃなかった(笑)ロレンスが宿へ帰ってみると、何やら浮気現場なノリの賢狼さまとアマーティの姿が。
さらに追い打ちのごとく、賢狼さまがアマーティと結んだらしい妙な契約書が出てきて・・・

一体どんな契約?
ロレンスが鬼気迫る感じになってますけど。

何しろガタいのいいオッサンに因縁付けられても「腕立て伏せでもしていろ」じゃなかった(笑)睨み付けて追い払えるくらいですからねぇ。
おっかねぇっす。

「ホロは旅の途中、私の腕の中で三度泣きました」

この言葉、いやらしい方向に妄想すると「エッチしている時に」って事になるのよね。
んでアマーティはそういう事に敏感なお年頃ゆえ、無茶苦茶妄想したのでしょうな。
頭に血が上っておりますよ。
ナイス作戦なり。

「駄目だ」

ロレンスの黄鉄鉱暴落大作戦(笑)に必要な、黄鉄鋼の買い付けをマルクに頼むと、まるで陸と海の間にある世界の王様のごとく「それは出来んぞロレンスくんんん」と断られてしまうのでありました(マイナーネタな上に長い)

ここで語られたマルクが断る理由ってのは、行商人がどっかの馬の骨であり、街商人が地に足の付いた仕事であるのを印象づけましたな。

要するに自分しか背負うモノがない状態で商売するのと、色々背負って商売するのとじゃ全然違うって事ですね。
その商売が危ないかどうかではなく、信用が落ちるかどうかという事の方が重要な訳ですわ。

「署名入りの婚姻誓約書を突きつけられた」

何だって〜〜。
あの契約書って結婚のだったのか〜〜。

そりゃやり過ぎでしょ賢狼さま。
まあ、それだけ暴走しているって事なのかのぉ。

いやいや、同時にアマーティの財産をロレンスに教えているんだから、これは「自分を勝ち取れ」という要求ですかね。
勝負して勝てたら許してやるってとこでしょうか。

そもそも賢狼さま的には、正体を見せたらアマーティが逃げ出す可能性は高いですからね。
そうなったら結婚なんて無くなる訳ですよ。

んでもし正体を知っても愛してくれるのなら、好きになれるかも知れない訳ですしな。
何とも上手い手でありんす。

てな感じで盛り上がってまいりましたが、果たしてロレンスは無事大暴落を引き起こせるのか。
楽しみですわ。

それにしても、今回は妙に声優ネタを書きたくなりましたねぇ。
う〜〜ん、何でじゃろ。

shibachi1 at 20:40|PermalinkComments(0)TrackBack(9)

2009年07月25日

狼と香辛料供‖茖穫叩嶇気繁笋泙蕕覆す臓


狼と香辛料II【1】

「遍歴の修道女、ホロに誠実な愛を申し込みます」

凄いぞこの兄ちゃん。
結婚の約束をしてもらった訳でもないのに、借金を返すとか言ってるぜ。

でもこういうのってある意味いやらしい方法ですな。
だって要するに「借金を返してあげたんだから断らないですよね?」という心理的圧迫を加えて結婚を承知させようとしている訳ですから。
やられた方にしてみればたまらんですよ。

一見カッコいいように見えるけど、その実何とも酷い結婚の申し込み方法な訳ですわ。
男なら先にOKをもらってから借金を返しなさいよまったく。

要するにそうした方法をとらないとOKしてもらえる自信が無いので、安心出来る方法に逃げているってとこですかね。
微妙なり。

取り敢えずここら辺のシーンは、宿でロレンスの前に跪く賢狼さまがエロかったので満足でありました。
やはり尻尾がフリフリしていると、どうにも襲いかかりたくなる衝動が起きるのよ(尻尾にね)

「わっちの帰る場所はもうありんせん」

ここの展開ってちょっとよく分からなかったんですよね。
わたしゃ賢狼さまの故郷が人間の住んでいる村だとは思っていなかったんで。

てっきり賢狼さまのような狼が住んでいる森があって、そこが故郷だと思ってたんだけど、違ったって事ですか。
でも私の記憶だと、アニメではそう表現されていた気がするんですけどねぇ。
記憶違いでしたか。

「わっちを抱いてくりゃれ」

はい、喜んで。
こういう風に悲しみにつけ込んで抱くのは男の甲斐性ってヤツですな(おぃ)

というか、完全に好き合っているんだから別にいいと思うし。
悲しみを紛らわせるために、快楽で無茶苦茶にしてあげるのも良いと思うぞ。
無茶苦茶に出来るかどうかは知らんけど(笑)

っていうか、ここで「結婚しよう。俺がずっと一緒に居てやる。子供だって沢山作って、楽しい家族を作るんだ」とか言ってあげたら賢狼さまも立ち直れただろうにねぇ。
タイミング良く求婚される契約も結んだ事だし、借金を返してもらったら即断って「わっちはロレンスと結婚する」とか言えば面白いしさ(ひでぇ)

だがそれが出来ないのがロレンスなのであった。
この甲斐性無しめっ。

shibachi1 at 19:41|PermalinkComments(0)TrackBack(8)

2009年07月18日

狼と香辛料供‖茖河叩嶇気藩鬚料阿寮甜筺


狼と香辛料II【1】

「今日は祭りじゃなっ」

尻尾尻尾〜〜。

賢狼さまは相変わらず尻尾が素敵である。
ああして振られると、思わず掴んでフニフニしたくなるのよね。

「それでも良いから連れてってくりゃれ」

そんな目で見つめられたら何でも言うこと聞きたくなるのぉ。
もうこのまま押し倒したくなるっす。

実際横たわった姿は凄まじく良いのであった。
エロエロです。

しかしこういうのを見ても何もしようとしないんだから、ロレンスってばどうなってるんでしょうね。
まさに鉄壁の理性ですな(笑)

「それ、買って貰ったのか?」

狼が狐のマフラーをする。
何ともシュール(笑)

そして始まるロレンスによる賢狼さまのお着替え。

このまま真っ裸にするのかと激しく期待したのだが、それは無いのであった。
残念。

まあ、今回は回想シーンで裸があったからいいですけど。

取り敢えず話的には特に何も起きていないので面白味はなく。
最後にロレンスが走り出した理由で、次回から何かあるんですかね。

shibachi1 at 19:58|PermalinkComments(0)TrackBack(19)

2009年07月11日

狼と香辛料供‖茖穎叩嶇気箸佞箸靴慎砧」


狼と香辛料II【1】

いきなり裸だよ〜〜。

真っ裸だよ〜〜。

さすがは我らの賢狼さまである。
視聴者サービスを忘れておりませぬな。
うむ、素晴らしい。

「つまりこういうわっちが好きなんじゃろ?」

はい、好きです。
エロっぽい賢狼さまはエロくて大好きだ。

狼耳と狼尻尾が良いのよね。
狼耳がしょげていると可愛いし、狼尻尾がフルフルしていると掴みたくなるのだよ。

そういう意味で妙な興奮を誘うアニメなのであった。

「わっちの顔に何かついておりますか?」

賢狼さま、極上の微笑みで初心な少年をたらし込むの図(笑)
見事宿屋をゲットです。

このエロっぽい表情がたまらんのよね。
清楚というよりエロスだよな。

ゆえに雄の本能が刺激されてどうしようもなくなるのだな。
まさに魅了ってヤツである。

「俺の荷馬車には、お前も居るだろ」

カッコいい台詞を言うも、どうにもイマイチなロレンス(笑)
いや、そこがいいんだが。
綺麗に決まったりしたらロレンスじゃないからねぇ(笑)

というかこの台詞って、何やら賢狼さまが商品であるかのように聞こえて妙に興奮した。
賢狼さまはおいくらかしらん(笑)

「まだいけるわいなぁ〜〜」

オッパイのアップから倒れ込むとは、さすがは賢狼さま。
視聴者サービスを心得ておられる。

これがあるからこの作品はやめられんのよね。
ヒロインの見せ方を実に分かっているのだよ。

そう、こういう細かな配慮が大切なのれす。
視聴者を逃がさない手法ってヤツですな。

翌日の駄目駄目な顔も魅力的ですね。
こういうのがギャップ萌えというのだな(そうなのか)

取り敢えず尻尾フリフリはやはり興奮するのであった。
ああっ、掴んで頬ずりしたい〜〜。

てな感じで、第二期も賢狼さまの魅力が十分に描かれているようなので一安心。

やはりこの作品は、賢狼さまがいかに魅力的に描かれているかにかかっておりますからな。
賢狼さまが魅力的でないのは駄目なのでありんす。

shibachi1 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(13)

2008年03月26日

狼と香辛料 第12話「狼と新たな旅立ち」


狼と香辛料2<限定パック>
(初回限定生産)


「傲慢な若僧ともやり合わず、大人の対応でやり過ごしてきた」

賢狼さまがぁ〜〜(T_T)
大人の対応をしたよ〜〜(T_T)

「お前、まさかあいつらの前で・・・」

何をしたんですかねぇ。
この台詞って同人誌で色々使われそうな気がする。
何を想像するかはその人次第って事で(笑)

「服は脱いだ方が良いじゃろ」

わ〜〜い、久々の裸ぁ〜〜。
最終回だから裸ぁ〜〜。
賢狼さまバンザ〜〜イ。

お尻〜〜。
オッパイ〜〜。
まさに文字通り神々しい裸体でありんす。

「少し目を閉じててくりゃれ」

普通は服を脱ぐところからそう言うものだが、賢狼さまは違うのであった。
何せ裸体を見せて「何か言うことは?」と聞くくらいだからな。
そんなところが素敵なり。

んで変身した賢狼さまに敵は無く、あっさり武装した奴らをやっつけ〜〜。

無事街へ戻ったロレンスは、レメリオ商会に自分の所属する商会との借金契約をさせ、今度は裏切られない様にするのでありました。
商会の昔なじみのオッチャンも、何やら儲けにオマケしてくれたみたいなんでメデタシメデタシ。

「お前の名を呼んだ」

賢狼さまがノーラと戦いそうになった時、どちらの名前を呼んだかという問いに、珍しくカッコいい答えを返すロレンス。
おお、やるじゃん。

と思ったら嘘かよ(笑)
覚えてないのかい。

「俺はきっと無意識にお前を呼ぶことを選択したはずだ」

お、結構いいじゃないすか。
賢狼さまを愛しているから呼んだのね?

「お前の名前の方が、少しだけ短いからだ」

へ? 何それ美味しいの?
ギャグですか? ギャグなんですか?
照れ臭いから誤魔化してるんですか〜〜?

ロレンスの顔 → 自信満々。どうだ凄い推測だろ?

駄目だこりゃ、本気でそう思ってる・・・

ホントロレンスはこういう機微が無さ過ぎですな。
何故そうした質問をされたのかという意味すら理解していないに違いない。
今後も大変ですな賢狼さま。

んでその後は、名前を呼ぶ様に言われたロレンスが時報の鐘の音に合わせて名前を叫んでお終い。

う〜〜ん、ここら辺の展開はよく分からんかった。
どういう意味があったんじゃろ。

無事に借金を返し、儲けを得た二人は再び呑気な旅に出るのでありました。

って、これで終わりかよ〜〜。
てっきり2クールやるのかと思っていたので驚きだ。
というか拍子抜け。
う〜〜ん、微妙だのぉ。

続けて総評〜〜。

賢狼さまが全てでしたな。
最初のオールヌード万歳な状態や、狼耳と狼尻尾の可愛さなど、実に萌え萌えでありました。
話的にはそれほど面白くは無かったので、賢狼さまの可愛さだけが楽しみでしたわ。

そういう意味では1クールで終わらせて正解なのかも。
今後何か話的に盛り上がるネタがあるなら別ですが、同じ様な話が続くとなれば別にこれ以上やらなくてもいい様な気がしますからね。
後は原作でお楽しみ下さいってとこですか。

shibachi1 at 19:49|PermalinkComments(5)TrackBack(4)

2008年03月19日

狼と香辛料 第11話「狼と若僧の群れ」


狼と香辛料2<限定パック>
(初回限定生産)


「あの小さな体で、とても耐えられるものじゃない」

想像してしまった・・・
小さな体が耐えられない大変な事をされているノーラの姿を・・・

うむ、エロいな(違うだろ)

密輸の旅が始まる訳ですが、途中で狼が現れるものの手出しをして来ず、しかも遠吠えすらしないという状態。

何というか統制の取れている軍隊のイメージがありますね。
何か凄いボス狼とかいるんじゃないか?

「毎晩狼に食べられるウサギが、狼のことを知らぬ訳があるまい」

ええっ? 二人はやっぱりそういう関係だったんですか〜〜?
放送では描かれないだけで、毎晩毎晩ロレンスは賢狼さまの体を好きな様に食べているんですね〜〜。

「ま、わっちの場合は逆じゃがの」

ええっ? 賢狼さまがロレンス食ってるんですか〜〜?
ホロ×ロレンスってヤツですか。
賢狼さまは攻めでありんす。

というかこの言葉って、「ロレンスはわっちの物。わっちの体に夢中でありんす」という事を暗に言っている訳ですな。
「だから手を出すんじゃない」という牽制に思えてしょうがないでありますよ。

金を仕入れ、街へ戻ろうとする帰り道、ついに現れる狼。

そしてその狼の群れには賢狼さまの同類がいたのだった〜〜。
なるほど、そういう存在が居たから統率とれてた訳ね。

そんなんが居るんじゃ逃げられない、というかそいつの目的は賢狼さまらしいので、一人残る賢狼さま。

狼バトルの開始だ〜〜。
って、雨に濡れて服がピッタリくっついてるんでエロいっす。

久々に出るか裸〜〜。

って、何も無しですか。
残念。

そんでいきなり刺客に襲われるロレンス。
どうやらレメリオ商会はロレンス達を殺すつもりらしい。

でも相手がプロじゃなかったのが幸いですな。
殺すのをためらって放置してくれたから、これで賢狼さまが戻れば逆転じゃん。

無事に帰ったロレンスを果たしてレメリオ商会はどう扱うのか。
楽しみです。

shibachi1 at 19:34|PermalinkComments(0)TrackBack(6)

2008年03月12日

狼と香辛料 第10話「狼と最大の秘策」


狼と香辛料1<限定パック>
(初回限定生産)


「ホロ、悪かった」

触ろうとしたら尻尾で弾かれた〜〜。
尻尾尻尾〜〜。
尻尾萌え〜〜。

んで自分が付いていったせいで金が借りれなかったと嘆く賢狼さまの耳がぁ〜〜。
耳が垂れてるにょ〜〜。
耳耳〜〜。
耳萌え〜〜。

「主がそんなお人好しなのは、な、何でじゃ?」

照れ照れ賢狼さま。
可愛いのぉ。

ここは一発「お前が好きだからに決まってるだろ」と答えるのが当然だよな、とか思ったら「性格」とか言ってるよロレンス。
しかも恋愛的な発言だと解釈してない平然とした態度で。

「嘘でも惚れとるからと言うのが雄の甲斐性じゃろ、このたわけがっ」

全くその通りです。
駄目だこりゃ。

「じゃからもう一度じゃ」

ええっ? それもどうかと思うぞ賢狼さま。
まあ、変な小芝居が観られたからいいけどね(笑)

ロレンスに抱き締められて嬉しいのかフルフル揺れる尻尾がいいっすのぉ。
尻尾尻尾〜〜。
尻尾萌え〜〜。

んで借金を返す策としてノーラに金を密輸させる事に。

って、犯罪かよ。
まあ、短期で稼ぐとなればそれくらいしかないけどさ。

最後は甘える様にして尻尾フリフリしている賢狼さまに興奮してお終い。
ああっ、そんなに尻尾を振られたら、わらしはおかしくなってしまいますなり。
うぐぅ、後ろから抱き締めてぇ。

shibachi1 at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(35)

2008年03月05日

狼と香辛料 第9話「狼と渦巻く陰謀」


狼と香辛料1<限定パック>
(初回限定生産)


「わっちは可憐な雪の花じゃと」

おおっ、まさにそうですね。
賢狼さまは可愛らしいのれす。

「別にお前のことをよく思わないとか、そういう事では決してない」

って、そこまで聞いてないよロレンス。
まさに自爆(笑)

「そんな本気で言ってくれるなんて、わっちゃ嬉しい」

どうやら前回の流れ星を呼んだ台詞より格段に素晴らしかった様です。
賢狼さまを惚れさせたぞ。

んで胸を押しつけられているのが羨ましすぎだ。
あの程良い膨らみの感触が腕にあるのくぁ〜〜。

って、そういや最近賢狼さまの裸が出ないなぁ。
寂しいのぉ。
次回辺りに無いですかそういうの。

尻尾尻尾〜〜。
賢狼さまに尻尾をフリフリされると襲いたくなってしょうがねぇ。
雄の本能が〜〜。
目覚める〜〜。

信用買いに失敗して破産寸前なロレンス。
やっぱり借金は駄目だよね。
でも今の世の中そんなんで動いているらしいから怖いことです。

知り合いに借金を頼みに行くロレンスですが、誰も貸してはくれず。
まあ、落ち目の人間には貸したくないわな。

そんで冷たかった理由の一つに、賢狼さま、つまり美少女を連れ歩いていたってのがあったらしい。
嫉妬かっ。

あまりにラブリーなお嬢さんを伴っているのが真面目さを感じさせないって事なんでしょうねぇ。
多分これがブサイクな女だったらそうは思われなかったんだろうなぁ。
やはり美しさは罪です(何か違う)

「お前さえっ」

そしてついには賢狼さまを邪魔者扱いしてしまうロレンス。
酷い、酷いよっ。

shibachi1 at 19:41|PermalinkComments(0)TrackBack(34)

2008年02月27日

狼と香辛料 第8話「狼と羊飼いの子羊」


狼と香辛料1<限定パック>
(初回限定生産)


「わっちがおるではないか」

賢狼さま嫉妬。
おいらだったら絶対こんな羊飼いを連れていかないのにぃ。

でも金髪はいいなぁ(おぃ)
金髪美少女万歳。

「大体、お前の方が断然可愛いじゃないか」

突然何を言い出すのかと思ったらおだててるのね。
しかも不発だし(笑)
何気にネットラジオの賢狼さまを喜ばせる台詞募集コーナーを思い出したぞ。

「いきなり一目惚れされちゃ、徐々に好かれるという楽しみが無くてつまらん」

キラ〜〜ン。
星が落ちたよ星が〜〜(笑)
そして賢狼さまの咥えた干し肉も〜〜。

結構面白キャラなのねロレンスって。
しかし何でこんな変なネタばっかなんだ?

取り合えず今回は、新キャラノーラとの会話でほとんど終わってしまったので内容的には特に無し。
ロレンスのギャグが寒く冴え渡っただけでありました(笑)

んでポイントとしては、普通であるはずの武具の持ち込みに奇妙な顔をされた事と、ロレンスを名指しで探している怪しげな男の登場ってとこですか。

ノーラと教会の関係も妙な感じでしたな。
まあ、あれだけ美少女だと色々な事がありそうな気もしますが。

この作品がライトノベルでなかったら、確実にエロ方向の設定になっているということで。
副業として色々と、ほら、ねぇ(何の話だ)

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2008年02月20日

狼と香辛料 第7話「狼と正しき天秤」


狼と香辛料1<限定パック>
(初回限定生産)


「蜂蜜に漬けるんだ」
「ほぉ」

狼耳が、狼尻尾が、惚ける賢狼さまが可愛らしくてたまりません。
バサバサ動く尻尾が素敵なり。
己の欲に正直なその姿に萌え萌えだ。

んでインチキ契約を見破った夜、酔っぱらっている賢狼さまの麗しい姿がまたたまりませんな。

尻尾が尻尾が尻尾がぁ〜〜。
フルフル揺れる尻尾がたまらないにょ〜〜。

ベッドの上でピョコピョコ動いてる尻尾がぁ〜〜。
うぅ、飛びかかりたくなるぅ〜〜。

「油、買ってくりゃれ?」

そんで四つんばいになって潤んだ瞳で見つめながら尻尾フリフリされたらぁ〜〜。
「代金はお前だぁ〜〜」とか言って襲いかかりたくなるにょ〜〜。

ああっ、激しく揺れる尻尾がぁ〜〜、尻尾がぁ〜〜。
俺の中の雄を刺激するぜ〜〜。

獣だった頃の本能がぁ〜〜。
誘われる〜〜。
賢狼さまに誘われてるぅ〜〜。

ハァハァ・・・

狼耳もピョコピョコ〜〜。
ピョコピョコ〜〜。

「わっちの借金で良いから、買ってくりゃれ?」

そんな風に股間に顔寄せて下から見つめられたら、そりゃ買ってやるさっ、何だって買ってやるぅっ。
だから賢狼さまを担保でくれ〜〜。

うぬぅ、賢狼さまを上から見るこの視点は何ともたまりませんな。
こんなお嬢さんと常に同室で寝ていて何故耐えられる、我慢できるのだロレンスは。
信じられんなり。

ま、まさか、我々の知らない間に実はもうそういう関係になっているとか?
この夜もこの後そういう事をしちゃってるとか?
うむ、それならば賢狼さまのこのベタベタしたおねだりも納得ってもんだぜ。

要するにパパにおねだりするのと同じ感じって訳だね。
翌日に欠伸しているのがそれを表しているのだな。
昨夜は頑張ったということか・・・

などという感じで、今回は賢狼さまの誘う姿にしか意識が向かなかったなり。
ホントストーリーはどうでもいい感じがしちゃう作品だわ。
賢狼さまの見せ方が違っていたら絶対観るのやめてる自信があるさね。

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2008年02月13日

狼と香辛料 第6話「狼と無言の別れ」


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「少し痛むかも知れんが、我慢してくりゃれ」

ロレンスのナニにパクッと食いつく賢狼さま(おぃ)
いや、ナニってナニじゃん(笑)

どっちにせよ同人誌で使われそうなシーンであるなぁ、と思った(笑)
ロレンスの驚きの声とかが良い味を出しているのでね。
まあ、吸血行為って性行為に例えられるから似たようなもんな訳さ。

「もう、見ないでくりゃれ」

変身賢狼さま。
久々の裸だぁ〜〜。
真っ裸〜〜。
ヒャッホ〜〜イ。

などと楽しむ間もなく狼形態になっちゃうなんてサービス悪いですよ。
そこはほれ、一枚一枚服を脱いでいかないと。

色っぽく脱いだりすれば、男達も「へっへっへっ、取り合えずはお楽しみだぁ」とか一瞬夢を見られたじゃないですか。
ナニがもげるから何も出来んけどな(笑)

それをいきなり変身ですか。
裸が見たかったにょ〜〜。
って、狼形態も裸って言えば裸だけどさ。

しかしデカイねぇ、賢狼さま。
こんなにデカイのに何で人間形態だとあんなに小さいの?
さすが神様、俺たちには理解できない理屈で動いてるぜ。

強いぞ僕らの賢狼さま。
まあ、あの体格ですから、勢い良くぶつかるだけで吹っ飛ぶ訳さね。
まさに指先一つでダウンですよ(笑)

んでクロエたちをやっつけた後に出た〜〜。
賢狼さまの裸〜〜。
お尻〜〜。

でもオッパイ見えません。
ガッカリだ。
ミローネ商会のオッサンはバッチリ見たのかと思うと羨ましすぎるなり。
うぬぅ・・・

最後はまた賢狼さまと旅をする事になってお終い。
膝に乗せてる尻尾が萌え萌えっす〜〜。
可愛いにゃぁ。

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2008年02月06日

狼と香辛料 第5話「狼と痴話喧嘩」


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「ホロっ」

ようやく再会できて嬉しそうなロレンスに比べ、何とも普通な賢狼さま。
一体どうして?
分かりません。
何で喜ばないの?

「わっちは主に言ったよな、主が迎えに来てくりゃれと」

どうやら賢狼さまは「白馬に乗った王子さま思想」の持ち主だった様で、ロレンスがメディオ商会の奴らを千切っては投げ千切っては投げして助けにくる事を期待していたみたいです(笑)

「わっちはなぁ、わっちはてっきり主が来たものだとばかり思って・・・思い出すだけでも忌々しい」

そして何やら恥ずかしい事をした模様(笑)
う〜〜ん、ロレンスだと思って抱きついちゃったとか?

「でも無事だったんだろ?」

その言葉でしょげる賢狼さま。
垂れる狼耳がぁ〜〜。
狼耳が可愛いなり〜〜。
何とかしてくれ〜〜。

「わっちに触れればナニがもげるぞと言ったら皆真っ青になって怯えての」

それは怖い。
でも実際は違うんでしょ?
何しろ神様だからきっと凄い快楽がぁ〜〜(馬鹿)

んで頭撫で撫でされてる時の賢狼さまの顔が〜〜。
気持ち良さそうで可愛い〜〜。
わらしも頭撫で撫でしたいなり〜〜。

「そんなわっちも可愛いじゃろ?」

うん、可愛いですね。
賢狼さまは可愛いです。

最後は二人のラブラブを見せられて終わりですか(笑)
何だこの作品。
恥ずかしいじゃねぇか(笑)

取り合えず教会にはバレていなかったって事で一安心ですね。
んでクロエが協力してたのはメディオ商会だった訳だ。
まあ、商人として頑張るのだとしたら良いのではないかと。

しかしこの作品を観ていると教会の怖さが凄く伝わってきますな。
密告されたら命が無いって感じでスゲェ怖いっす。

きっと自分たちに都合の悪い相手は、証拠無しの拷問による自白で悪魔だとか魔女扱いして殺しちゃうんだよ。
嫌〜〜。

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2008年01月30日

狼と香辛料 第4話「狼と無力な相棒」


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尻尾〜〜。
尻尾抱えて寝てるなり〜〜。
尻尾萌え〜〜。

賢狼さまの尻尾をフニフニしたくてたまらねぇ。
何ですかこの可愛さは。

「わっちはちょっと困りんす」

寂しい賢狼さま。
そのしょげてる様子が実にエロっぽいです。

耳がぁ〜〜。
狼耳が元気なく垂れてるのが可愛い〜〜。

さすがのロレンスもムラムラ来たのか(笑)抱きしめておりますよ。

まあ、妙な雰囲気が出来ていたからな。
男女が事に及ぶナイスな雰囲気でありました。
なかなか上手い表現じゃないですか。

っていうか、抱きしめてる時に狼耳があると凄く可愛いんですけど。
頭撫で撫でしてぇ〜〜。

夜這いをかける賢狼さま(笑)
おおっ、4話にしてついにロレンスは大人になってしまうのね(元々大人だ)

って、しないのかよ〜〜。
うぬぅ、無粋な乱入がぁ〜〜。
おのれぇ〜〜。

何故か殺し屋ですか。
いくら何でも商売を妨害されたからにしては動きが早いし、ロレンスを殺してもしょうがない様な気が・・・

とか思っていたら、案の定狙いはホロの方なのでありました。
相手は教会ですか。

う〜〜ん、どうしてホロが賢狼だという事がバレたのじゃ?
って、最後に出てきたのがホロの知り合いっぽいけど、あれってクロエ?

しかし教会に知られたとなると、よほどの事が無い限り今後ロレンスはホロと一緒に旅が出来ないんじゃないかなぁ。
あの場を乗り切ったとしても、ずっと教会につけ狙われる訳でしょ?
そこら辺はどうなるのでありましょうか。

shibachi1 at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(11)

2008年01月23日

狼と香辛料 第3話「狼と商才」


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「特徴が全部伝わってるじゃないか」

え〜〜っと、多分「真っ裸」っていうのも伝わっていると思うので、服を着ていたら分からないんじゃないかなぁ(笑)

美少女が真っ裸で現れたら、やっぱりそっちに意識が向くからねぇ。
公には狼耳や狼尻尾とか伝えるけど、

「一番のポイントは、賢狼は何と真っ裸なんだとよ」
「うひょ〜〜、そりゃ会いたいねぇ。賢狼ホロは裸体の美少女か」

などといった会話が、村の若い男連中には語り草となっている事でありましょう。
俺が村人ならそうするしな。

「リンゴ、食べたい・・・んじゃが・・・」

可愛いんですけど。
たまらなく可愛いんですけど。
賢狼さまはラブリーだ〜〜。
そんな顔して切なげに言われたら、そりゃ「好きなだけ買え」って言いたくなるわ。

そういう点でロレンスはオッサンキャラだと思った(笑)
女の子にせがまれると買ってやる、及び買えるだけの財力があるってのでさ。
普通の若いキャラだとせいぜい2、3個くらいしか買ってやれんからのぉ。

シッポ可愛い〜〜。
リンゴに反応してた時もそうだけど、ベッドに横になって満足げに揺れているシッポの何と可愛らしいこと。
前回といい今回といい、この作品はシッポ萌えを作る気か?

「これは果物の香りでしょうか?」

リンゴのね(笑)
っていうか、この世界だと毛皮は臭いままでみんな着てるのか?
臭いを消す努力はしてないんじゃろか。

口八丁であっという間にリンゴ代の借金を返す賢狼さま。
銀貨70枚稼いだぞえ。

「すぐに覚えなくていい。一月くらいかけてじっくり教えてやるよ」

賢狼なめんな。
その程度はすぐさま理解じゃ。
っていうか、賢いというのはツーと言えばカーと答えられる事を言うのだから、自分が説明した事は即座に理解されていると思わなきゃいけません。

「困りんす」

可愛い〜〜。
っていうかエロ〜〜ス。
何か「わっちにはロレンスがいるのに」みたいな浮気の雰囲気があったんで萌えた(笑)

「主さまは悪いお人」

賢狼さまはエロスなお人(笑)
いや〜〜、今回は裸が無いけど別の意味でエロいねぇ。
とにかくホロが可愛いし。
うむ、楽しかったのである。

次回はチューするんですか?
チューチュー。

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2008年01月16日

狼と香辛料 第2話「狼と遠い過去」


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シッポ萌え〜〜。
やべぇ、シッポがいいぜ。
シッポをフニフニしたいにょ〜〜。

んで裸キタ〜〜。
前回のラストで服を着たことを嘆いていたら、今回もちゃんと裸になったにょ〜〜。
バンザ〜〜イ。

うむ、やはりホロには裸が良く似合う。
だからこれからも毎回裸を宜しく。
まあ、OPでなってるけどな。

んで裸キタ〜〜。
腐女子の皆様のためにロレンスも服を脱いだぞ〜〜。
サービスサービス〜〜。

本来男の裸なんぞ嬉しくもないのですが、そこはそれ、ホロも裸になっているという事で、その状態で組んずほぐれつしたら最高ですから。

って、いきなり腰に顔寄せたよ〜〜。
エロ〜〜イ。

というか、ロレンスって今回は裸に反応してるのね。
ロリに目覚めたのですか?

「ちょっと待て」

お預け(笑)
犬科の動物だけに笑える(笑)
二回あったのがナイスだね。

うむ、前回に続いて今回も地味だねぇ。
キャラの会話が面白いから良いけどさ。
もちろん裸も最高なり。

しかし色々推測している時のロレンスがルルーシュにしか聞こえんのには困った。
ホロに小僧扱いされて、からかわれている辺りなんかもね。
キャラがかぶりすぎだぜ。

それにしても教会ががめついんで吹いちゃうね。
金払わないと泊めさせなかったり、金寄越せと言ってきたりと、お前らの信仰の対象は金なのかと言いたくなるな。
「ああ無情」を見習おうぜ。

shibachi1 at 19:40|PermalinkComments(0)TrackBack(13)

2008年01月09日

狼と香辛料 第1話「狼と一張羅」


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あら、こんな所に美少女が。

しかも真っ裸。
こいつはたまらんぜ。

しかしこの主人公、その点に関しては全く動揺しておりません。
狼耳が生えてるのに動揺しただけで。
でも普通は丸裸の方を気にしないか?

これはあれか、子供だからって事か?
動揺するヤツはロリコンだって事か?

そういや「JINKI」でも、女子中学生のヌードを見ても平然としているオッサンが沢山いたな。
一人だけ興奮していたオッサンはロリコンって感じで描かれていたぞね。

うむ、だから俺ロリコン、この主人公ノーマル、という結論で納得だ(何だかなぁ)

「私だって、知らない間に成長しているのよ」

一方、大人の階段を上っている村のお嬢さんに対しては興奮を示す主人公。
オッパイの微妙な蠢きと、乱れたスカートから覗く太ももが最高だぜ。

っていうか、二人きりなんだからこれは誘っていると言わないか普通。
それなのに何もしない主人公は鋼鉄の理性の持ち主とみたぞ。

いや、やはり「まだ子供」と判断したのか?
う〜〜む、この主人公の好みはバイーンでボイーンな女性なのだろうか・・・

って、真っ裸お嬢ちゃんが服着ちゃった〜〜。
うぬぅ、わらしの楽しみが〜〜。

次回からもう裸じゃないんですか?
あの膨らみを見ることはもうできないのでありますか?
何てこった〜〜(腐ってます)

などと悲しみに浸りながら第1話終了(駄目な感想)

しかし1話としてはパンチ力が足りない感じでしたな。
もうちょっと何か事件を入れなくていいんですかね。
最後に村のお嬢さんがヤバそうな感じだったから、その話を入れた方が良かったんじゃなかろうか。

まあ、私は人外で中身年寄りなお嬢さんは大好きなんで、結構気に入ったんでいいですけど。
でも一般的に惹き付ける魅力としては微妙だった感じですね。

っていうか、これから二人で旅をするみたいですが、あの狼耳はどう誤魔化すんでしょうねぇ。
それが気になるでありますよ。

それにしても、この作品のおかげで福山潤ボイスを週に4回も聞くことになってしまったわな。
多すぎだぜ(笑)
取り合えず全部声が違った感じになってるからいいけどさ。

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2006年10月26日

イノセント・ヴィーナス 第12話「世界」


Noble Roar

最終回にふさわしく沙那の裸から始まった今回。
うむ、実に素晴らしいですね。

突然青年の主張をし出す仁(笑)

「俺は権力が欲しい〜〜。親父が政治家だったから俺も政治家になるんだ〜〜。でも親父死んじゃったから今度は軍隊入って出世するんだ〜〜」

何が言いたいのか良く分からなかったのですが(笑)要するに仁は二世議員になりたかったけど、上手くいかなくなったんでグレてたって事でいいんですかね。

結局仁と丈がくっついた馴れ初めが分からないんで面白くないですな。
そこら辺がこの作品のポイントだと思うのですが。

丈は人形みたいだったから何も考えずに仁にくっついていたって事なのかなぁ。
そんで沙那と出逢ってロリに目覚めたからもう野郎はいらねぇぜ、って感じで仁がいなくてもOKになったのですね。

所詮ホモはロリには勝てないんだよという事でありますか。
ま、あれだけ可愛い沙那に懐かれたら当然でしょうけど(笑)

赤い彗星と化している丈に対抗するため、自分もリミッターを外す仁。
丈が平気だから自分も大丈夫とか言ってますが、それは無理な話ですな。

何しろ丈は神経細胞たちのアイドルである沙那と友達である事を彼らに主張しましたからね。
そのおかげで神経細胞たちに受け入れられたがゆえに脅されなくなった訳ですよ。
同じアイドルを愛する男として認められたのですな。

でも仁は沙那を捨てちゃったからなぁ。
沙那親衛隊としては許すまじき行動でありますからのぉ。
他の人間以上に苦しめられることは必然なのであります。

上記の様な理由により(ホントかよ)仁の最後は狂い死に。
誰かに殺されるんじゃなく、頭がおかしくなって死ぬとはなかなか面白いですね。
肉体は全くの無傷なのに恐怖で死んじゃってるんだから凄すぎですよ。
アニメ史上初じゃない?

ドレイクの奥の手、巨大電子レンジ攻撃〜〜(笑)
どうやら電子機器を狂わせる装置を使うことでフリーダムステイツに対抗するつもりの様ですな。

ほとんどの兵器が使えなくなる中、唯一グラディエーターは戦えるってんで、丈は単独で頑張る訳ですが、さすがに多勢に無勢でやられております。

そしたらドレイクもおかしくなって自滅してるし。
何だかよく理由は分かりませんが、仁に続いてまたまた何もしないのに勝手に死亡。

うわっ、敵役がこぞって自滅する作品ってアニメ史上初めてじゃなかろうか。
凄いぞ、主人公たちが何もしなくても勝手に敵がやられてる〜〜(笑)

どうやらドレイクの機体がおかしくなったのは神経細胞が暴走したからみたいですな。
まあ、あんな「沙那命」みたいな連中に取り囲まれていたらおかしくもなるでしょうよ。

平気でいるには丈の様に沙那萌えにならないと駄目ってことですね。
つまりごらは大丈夫(笑)

憎しみに暴走している神経細胞たちを抱き締めることで治す沙那。
まあ、アイドルに抱き締められたら嬉しくて憎しみなんか消えるよね(笑)
この展開は当然なんで納得であります。

ふむ、沙那の「ヴィーナス」というコードネームは伊達じゃないって事ですな。
結局この作品は、沙那をヴィーナスとして崇めた奴らが暴走して敵を倒し、そのまま沙那によって成仏させられてメデタシメデタシというオチですか。

人形みたいだった丈も沙那に萌える事で人間性を獲得し、沙那を捨てて非人間的になった仁を倒すという、実に沙那中心の、沙那萌え話だった訳ですわ。

うむ、一見ホモ臭くて腐女子向けの設定のくせに、本質はロリ萌えという野郎向けの作品だったという事ですな。

最初に私がこの作品を観ようと決めた理由、「可愛い女の子がいるから」というのは間違ってなかったのでありますよ。
良かった良かった。

最後は沙那のラブラブ笑顔で締め。
頬染めてるのがラブリーよね。

ただ問題なのは、今回も沙那は研究材料にされていたのに裸じゃなかった事ですか。
なぜ、なぜ最終回なのに沙那が裸に剥かれないんじゃ〜〜。
前はしてたくせに〜〜。
サービスせんか〜〜。

ま、普通の状態でも凄く可愛かったので良しとしますか。
あの笑顔で十分でありますよ(だったら騒ぐなよ)

てな感じで終わりましたが、総評としてはイマイチですね。

メインが仁と丈の関係であるにも関わらず、終盤までに丈が空気状態でしかないのが酷すぎます。
あれじゃどんなに活躍しても盛り上がりませんがな。

他の要素を減らして二人の関係を描くべきだったでしょうね。
そうすれば仁の変貌以降の展開がもっと面白かったと思うのですよ。

後はやはり話数の少なさからくる設定の生かしきれなさが勿体無いですか。
結局幕末モドキにしたのは全然意味が無かったですし、外国との関係や現在の政治体制があやふやなままで終わっちゃいましたからね。
本来なら虎二が新しい体制を作り上げる所まで描かなければ駄目でしょう。

そういう意味で、余計な政治部分の話は出さない方が良かったんじゃないですかねぇ。
虎二や薩摩は出さないで、単純に「対ドレイク」という形で話を進めて、「グラディエーターにはそんな秘密が〜〜」「ドレイクはそれを使って権力を握ろうとしてる〜〜」というだけにしておいたら話が分かりやすくなるし、ラストも「ドレイクを倒して終わり」で納得できたと思うので。

設定自体は面白いので(幕末を除いて)もうちょっとジックリ作れば面白くなったでしょうな。
話数が少ないのは初めから分かっているのだから、そこら辺で削る部分と削っちゃいけない部分を上手くして欲しかったところでありますわ。

まあ、私的には一番のポイントだった沙那が凄く可愛かったので良しと致します。
話的にも「沙那萌えが勝つ」というオチでしたしね(笑)
そういう意味ではナイスな作品でありましたよ。

shibachi1 at 22:29|PermalinkComments(2)TrackBack(9)

2006年10月19日

イノセント・ヴィーナス 第11話「美神」


Noble Roar

「作るって?」

それはね、男の人と女の人が裸になって、ウッフンアッハンな感じで色々して、その結果上手くすれば十ヶ月くらいで出来るんだ。
そうだ、沙那と僕とで作ろうよ。実際やってみれば分かりやすいだろ?
なぁに最初は痛いけど、後は気持ち良くなるからさ。

・・・

何て羨まし、じゃなかった、何て外道なんだ仁はっ。
そんなの、そんなの俺が代わりにやってやるぅ〜〜。

って、一言も仁はそんなこと言ってないっての(笑)

しかしあれだけ大変な目に遭ってるのに、自分だけで友達を助けに行こうとする沙那には笑ったね。
いくら話が詰まってるからってそりゃないよな。
せめて砲撃の時に仁が確保するって形にしたら納得だったのですが。

あれじゃあまりに沙那がアホすぎるよ・・・
ま、可愛いからいいけどさ。

っていうか、今回やたらと沙那が可愛かったんですよね。
うんうん、いい事ですわ。
最終回も沙那が超絶に可愛い事を期待いたします。

それにしてもやっぱり何で幕末ネタを入れたのか意味不明ですわ。
展開が幕末風になっているのなら分かるけど、用語以外に何も関連してないからのぉ。

もっと普通に近未来風にしておけば、私みたいな人間に変な嫌悪感を持たれないで済んだと思うのですが。

shibachi1 at 22:05|PermalinkComments(2)TrackBack(8)

2006年10月12日

イノセント・ヴィーナス 第10話「決意」


Noble Roar

おおっ、沙那がニュー衣装だぜ。
ラブリーじゃのぉ。
思わず抱き締めたくなるぜ。

「仁の口から色々聞きたい」という沙那の我が儘を聞いて仁の下へ向かう丈。
うむ、ヒロインの我が儘を聞くのは主人公の役目ですからな。
前はそれが仁だった(笑)

でも思いっきり仁にバレてるし。
潜入した途端に待ち伏せされてるって酷すぎだわ。

そして冴える仁の外道ぶり。
表情が凄すぎです(笑)
今回最大の見せ場でありますよ。
スタッフは楽しんでますなぁ。
顔の崩しが酷すぎですにょ(褒め言葉)

以前暴走したシステムの入ったグラディエーターに乗ったため、苦しみ出す丈。
しかしシステムになっている子供たちにとってのアイドル(笑)である沙那の名前を口走ったため、システムと完全に同調して赤い彗星と化しております。

そりゃあねぇ、あれだけ可愛いお嬢さんのためとなりゃ、システムになってる野郎どもも恋しさとせつなさと心強さとでバリバリ張り切るってもんでしょう。
人体実験の恐怖なんぞ吹っ飛ぶのでありますな。
それでこそ男の子ってもんですよ。

飛んで来る銃弾を叩き落しまくり、消えたかの様な動きをしまくって敵を翻弄する丈。
いや〜〜、「通常の三倍の速度です」って台詞が出ないのが残念ですなぁ(笑)
それくらい凄いですわ。
凄すぎて笑ったもんね(笑)

「真実を話したら怖いぞ〜〜」と脅す(笑)仁に対し、「もうあたしは逃げない」と啖呵を切る沙那。

う〜〜ん、これまでに沙那が成長するエピソードが全くないので凄く不安な台詞ですな。
普通こういうのって、それこそ真実を知って落ち込んでから立ち直った後に言うからこそ重みが出ると思うんでね。
特にそういうのが無い状態だと、真実を語られたら欝になりそうな予感が・・・
大丈夫なんかい沙那。

shibachi1 at 21:40|PermalinkComments(3)TrackBack(7)

2006年10月05日

イノセント・ヴィーナス 第9話「救済」


Noble Roar

う〜〜ん、やっぱりこの作品の主役は虎二ですか?
仁は黒だったし(笑)丈は未だに目立たないしな。

その点虎二は台詞や行動が全て主人公っぽいでありますよ。
昔の女とよりを戻したりしていい感じですしね。
最初から虎二メインで作った方が面白かったんじゃなかろうか。

これまでの強さが嘘の様にボコボコになるいしん。
どういう理由からそうなるのか全く描かれていないので訳分かりません。
うわ〜〜、話の都合っぽくてスゲ〜〜(笑)

何と撃沈までされちゃってるし(笑)

そしてその脱出劇で丈の主人公大補正がかかりました。
実は身を挺して沙那を助けたのは丈だった〜〜。
うわ〜〜、話の都合っぽくてスゲ〜〜(笑)

って、沙那よあんたは助けてくれた人間しか信用しないのか?
これまでだって丈は分かりにくかったけど頑張ってくれてたのよ。
ちゃんとそこら辺も評価してあげて(笑)

しかし怪我人と子供の所に誰一人として脱出の案内に来ないってのは、何とも酷い艦でありますな。
丈が頑張らなかったら二人とも死んでたぜ。

取り合えず今回は、片腕で沙那を持ち上げてそのままピッタリくっつくシーンが萌えでありましたね。
服一枚の沙那の感触を味わい放題ってやつですわ。
うむ、わらしもそんな沙那を胸に抱き締めたいぜ。

shibachi1 at 21:29|PermalinkComments(4)TrackBack(8)

2006年09月28日

イノセント・ヴィーナス 第8話「喪失」


Noble Roar

幼女沙那キタ〜〜。
ラ〜〜ブリ〜〜(野太い声で)

っていうか、今とほとんど変わらねぇ〜〜(笑)

裸キタ〜〜。
沙那の丸裸〜〜。
いや〜〜ん、エッチィ〜〜。

ちょっとそこの変な検査器具、邪魔よ邪魔。
要らないってのこんな器具。
早くどかさんか〜〜。

うぅ、この科学者ども、沙那のラブリーな裸体を好きなだけ見やがって・・・
俺にも見せろ〜〜!(OPで我満しましょう)

グラディエーターの中には特殊な遺伝子を持った子供の神経組織が入っていて、それと搭乗者の神経が繋がるとグラディエーターは動くそうな。
ふむ、だからあれは操縦するんじゃなくて「着る」訳ですね。
納得。

そんで神経が繋がっているとその子供の悲しみが伝わってくるため精神的に辛いそうで、丈が意味も無く泣いていたのもそれが理由みたいです。

う〜〜ん、だったらもう少し乗っている最中も辛い感じに描いてくれた方が良かったかなぁ。
どうにも後付け感がしちゃうんでねぇ。
まあ、最初から設定されてたんでしょうけど、丈が泣くだけじゃ分からんがな。

沙那を救出しに研究施設に侵入するものの、罠にハマり捕まってしまう仁と丈。
そして明かされる、沙那の父親を殺したのが仁であるということ。

まさかねぇ、きっと誰かにハメられて犯人にさせられたんだよ。
などと思ったら・・・

「よく調べてるじゃないか。その通りだよ」

うわぁっ、嫌なツラしてる〜〜。
黒仁降臨〜〜。

「大好きだったよ、君(丈)も沙那も。純粋で聞き訳が良くて・・・愚かだ」

キャ〜〜、素敵〜〜。
櫻井さんには悪役が良く似合うわ〜〜。

うわ、「用済み」とか言って丈の腹刺してるし〜〜。
嫌〜〜、完全に芝居じゃない〜〜。
悪役仁よぉ〜〜。

って、普通なら盛り上がるところですけど、悲しいかな丈との関係があまり描かれていないせいで盛り上がりがイマイチ。

もう少し丈の仁に対する信頼を思わせる部分を描いておくべきだったんじゃないかと。
単に犬の様に懐いていた印象しかないんでね(笑)

そもそも何で丈が仁に協力してたのか謎ですからねぇ。
1話くらい使って二人が脱走するまでを描くべきだったんじゃないかと思うのでありました。

しかしこれで沙那は丈に鞍替えして、丈が主人公っぽくなるって事ですかねぇ。
何だかなぁ。

shibachi1 at 19:35|PermalinkComments(4)TrackBack(10)

2006年09月21日

イノセント・ヴィーナス 第7話「策謀」


Noble Roar

敵の攻撃を受けて揺れるいしん。
怖がる沙那を仁が頭撫で撫でしてあやしております。

くっ、おいらも沙那の頭を撫で撫でしたいぜ。
そんでギュってして頬擦りしまくるのさ。
う〜〜ん、たまらないねぇ(ロリコンめっ)

「な? 丈」
「ああ、あの男に任せて置けばいい」

これだよこれ。
こういう二人の会話が欲しかったのよね。
会話が無いとコンビの良さが出ないですからのぉ。

しかしいつの間に丈は虎二を信頼したのやら・・・

そして始まる相変わらずエロいOP。
幼女の裸を堂々と描くなぞ、お米の国では絶対放送できないでありましょうな。
日本に産まれて良かったぜ。

薩摩の偉い人は外見西郷さんで名前は半平武市、つまり武市半平太(笑)
竜馬の虎二と友達ってのも同じだよね。
こういうのがどうもなぁ・・・

半平の屋敷に案内されると、そこで迎えるは沢山のメイドさん。
うっひょ〜〜、メイドさんだメイドさ〜〜ん♪

「最低」

う、沙那に嫌われてしまったなり(ちょっと落ち込む)

そして出てくる入浴シーン。

沙那、沙那、沙那は〜〜?
沙那のはでゃかは〜〜?

って、ごらと丈だけかよ。
何だよそれ、何が楽しいんだよ。
間違ってるぞこのアニメ。

ここはメイドさんに体洗われる沙那を出さなきゃ駄目でしょ。
幼い体と豊満な体の両方楽しめてお得ってヤツよ。
それを何でしないかなぁ〜〜。

沙那に SMプレイ ピアノを弾くことを強制する仁。
うわ〜〜、倒れても弾けって強制してるよ。
何て外道なんじゃ〜〜。

それを丈が止めるのがいい感じですね。
これですよこれ。
こういうのが無いとさぁ。

っていうか、今まで空気だった(笑)丈がどうしていきなり目立ち始めたのでありましょうな。
何かテコ入れが入ったのかな?
一応主人公だしもっと活躍させないといけませんからの。
しかしもっと早くこういう風に二人の関係を描いてくれてれば面白かったのにねぇ。

ハァハァしてる沙那。
頬が上気しててエロイムエロサイム(笑)
喘ぐ幼女ってのは興奮するねぇ。

というか今回サービスしすぎですよ。
仁がピアノを強制してるシーンもエロい事してる様に妄想できるしのぉ。

「仁のためなら、沙那、頑張るから」

何を頑張るのさ沙那。
たまらないねぇ。
うむ、興奮興奮〜〜(外道)

最後は沙那が攫われてお終い。

珍しく丈が沙那を抱っこしてたからですな。
もしかして沙那が狙われてるの忘れてたんじゃないの?
道端に放置してたもんなぁ。

これだから今まで空気だったキャラは(笑)

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2006年09月14日

イノセント・ヴィーナス 第6話「暴走」


Noble Roar

やって来る来るファントム。

一応反政府組織である村の消防団(笑)はそれに気づいて反応する訳ですが、よもや敵がファントムとは思ってない様で呑気に対応しております。

っていうか、仁たちが来た事と繋げては考えないのね。
まあ、普通はそうかもしれないけど、沙那の重要性を知っている爺ちゃんがそう考えないのはどうにも不可解ですな。
普通は沙那に対する追っ手と考えるでありましょうよ。

起きた沙那の額に自分の額を付けて熱を測る仁。
そのままチューしちゃえチュー。
っていうか、俺がチューしたい〜〜(馬鹿)

赤くなってる沙那がラブリーじゃのぉ。
今回の萌えポイントはここだな、うむ。

グラディエーターが出てきたもんで驚く村の消防団。
そりゃまあ、猟銃しか持ってないのに戦車に出てこられたら驚くわな。

しかしそこは頭脳派の爺ちゃん。
偶然、ホントに偶然デカイ岩の下にグラディエーターがいたのでそれを落として攻撃ですよ。

でもそんなのかわされちゃうんじゃ・・・
とか思ったらあっさり潰れてるし(笑)

というのも間違いで、何と潰れていませんっ。
岩の下から起き上がっておりますっ。

な、何トンもあるであろう岩に潰されても壊れず、それを押し上げる事のできるグラディエーターって・・・

もしかしてスーパーロボット?

「オラたちの村を守るだぁ〜〜」と消防団は無謀な特攻を仕掛けるものの、当然のごとく勝てずにほとんど全滅。
こいつらてっきりレギュラー化すると思っていたのであっさり死んでビックリですわ(笑)

このままでは全滅だ、ってところで何故か暴走するファントムのゴツイ兄ちゃん。
それと同時に虎二がやって来たんで「これで少しは楽になるのか」と思っていると、何故か撤退するファントム。

何で?
結構追い詰めてたと思うんですけどねぇ。
どうしてそこで撤退するんですか?
ゴツイ兄ちゃんの命が心配だから?
そんな一兵士の事で作戦を止めちゃうの?
凄く優しい軍隊だなぁ。

遅れてやって来た事を悔いる虎二。
って、あんた仁たちがどこへ行くのか知ってたんだから付いていけば良かったんじゃないの?
来ないならともかく、こうして来るんだからそうした方が手っ取り早いじゃん。

死亡する爺ちゃん。
しかし肉親であるにも関わらず、沙那との心の交流が描かれなかったので全く盛り上がりません。
何というか勿体ねぇ。
っていうか、沙那の肉親にする必要はあったのじゃろか・・・

っていうか、この村で出てきたキャラみんな死亡かよ・・・
ここに来た意味って何だったんだろうなぁ・・・
また虎二と一緒になるのなら、最初から一緒にいれば良かったんじゃないの?

ファントムの兄ちゃんが暴走したのは、上司が変な装置を付けていたせいとか。
つまり今回の作戦の失敗はこのオッサンのせいって事ですな。

そもそも何でそんな装置を付けたのかが分からないんですよね。
「仁と丈が凄いんで、それに対抗するために必要」とかいう理由も無いから、「暴走」という状況を作るためと、この上司が部下を物扱いしている人間であるのを見せるためにしか見えないのでありますな。

しかもその装置も今回限りで外すみたいなんで、ホント何のために取り付けたのか意味不明。
何というか駄目駄目じゃん・・・

しかし虎二が出てくると話が面白くなりますねぇ。
それまでつまらなかったのが俄然楽しくなるから不思議だわ。

そうか、この作品って虎二が主人公なんだな。
納得。

shibachi1 at 22:44|PermalinkComments(2)TrackBack(11)

2006年08月24日

イノセント・ヴィーナス 第5話「連弾」


Noble Roar

この話って・・・
もしかして近未来版明治維新?

今回出てきたオッサンは吉田松陰で、頭悪そうな(笑)兄ちゃんたちは松下村塾の面子って感じですか。
「ぜよ」とか言われた時には笑っちまったよ(笑)
土佐の連中も混じってる感じですかね。

寅二は変人って事で坂本竜馬ですか。
船乗ってるしな。

ファントムは新撰組とかね。

薩摩に対して政府が口出しできないって設定も同じだしのぉ。

あ〜〜、こういうのって好きじゃないから脱力するなぁ。
分かりにくくしてそういう感じにしてるのならともかく、あまりに分かり易いのは脱力する・・・
せめて話の展開だけはオリジナルにしてちょ。

んでは本編の感想〜〜。

「あの時、なぜ外したんです?」

前回寅二を狙撃できなかったレニーを責める部下。

オッサン、オッサン。
乙女の恋心を詮索するなんて野暮すぎるわよ。
それとも惚れてるんすか?(笑)

仁が沙那を連れて行った場所は、沙那の爺ちゃんの家でありました。
そこで仁は初めて自分の目的を語るのですが、何とそれは復讐。

自分の親父が自殺したのを他人のせいにして逆恨みから殺しを考えている様です。
あ〜〜、恐ろしいですねぇ。

っていうか、いじめ程度で自殺する様じゃどのみち政治家としてやっていけなかったんじゃないかと思うのですが・・・

沙那と一緒にピアノを弾く仁。
そして何故か急に意識を失う沙那。

こ、これはまさか・・・
怪しげな曲を弾くことによって、沙那の意識を奪ったって事ですか?
さてはエロい事するつもりだなぁ〜〜(お前じゃあるまいし)

っていうか、この作品ってロリ少女をたらしこむ美形兄ちゃんの物語に見えてしょうがないのですが(笑)

shibachi1 at 19:13|PermalinkComments(3)TrackBack(5)

2006年08月17日

イノセント・ヴィーナス 第4話「襲来」


Noble Roar

う〜〜ん、何かこの作品って女性が作った軍事モノっぽく感じちゃうんですよねぇ。
名前だけインパクトある様にして、それらしい雰囲気を出すのが少女漫画で良くみられる作りなんで。
内面描写少なく、それっぽい台詞を言うだけなのも何かヤオイ的だしのぉ。

「維新」って艦の名前はともかく、「薩摩」って何よ。
この世界は廃藩置県が行なわれなかったパラレルワールドですか?
どうにもそういうセンスが好きになれねぇ。

囚われの二人を助けるために維新に潜入する丈。
見事仁を助け出すものの、そこから何故か大砲を押さえ様としております。

ええ? それでどうするの?
脅す訳?
でも沙那を人質に取られちゃったら意味ないじゃん。

せっかく潜入したのがバレてないんだから、こっそり助けに行けばいいのに・・・
二手に分かれて沙那を助けつつ大砲も押さえるのならまだ分かるんですけどねぇ。
沙那ほったらかしで大砲押さえても駄目だと思うのですが・・・

しかも思いっきり狙われやすく、大勢に囲まれやすい場所に飛び出すなんざプロの仕事とも思えません。
何か話の都合っぽく思えてイヤン。

案の定、あっという間に囲まれる二人。
そして新しい男に目を付けたのか(笑)いきなり丈との一対一の戦いをご所望する艦長。

っていうか、戦ってる隙に仁が何かすれば良いのでは?
銃で周囲の奴らを撃っちゃうとかさ。
あんたらの動きって並じゃないんだからそれくらいできるっしょ。

プロだったらしそうなんで、それをしないのにどうも違和感が・・・
プロ的に描くなら、いつでもどこでもプロ的に描いて欲しいんだよなぁ。

二人が戦っている内にやって来る来るファントムご一行。
艦内が大騒ぎになったため、これは逃げるチャンスとばかりにコッソリ動く沙那でありますが、巨乳姐さんに見つかってしまいます。

「あんたがバタバタしてると、みんな落ち着いて戦えないだろ?」

そんなの誘拐犯に言われてもねぇ(笑)
自分を攫った奴に「仕事の邪魔だから大人しくしてろ」と言われたって従う義理はないのですよ。
このまま逃げて、仁と合流した方が宜しいですな。
私ならそうするっす。

しかし仁も仁で、この隙に艦内に入り込んで沙那を助けに行けばいいのに、何故か防衛に回ってるし。
あんたの目的は沙那なんだから沙那確保に頑張りなされよ。
それともこの短期間で艦長のこと信用しちゃったの?

ハっ! やはり前回ヤられちゃったとか?(おぃ)
だから愛が芽生えちゃったんですか?
艦長があんまり上手いもんだから?(何が?)

戦闘後、またまた何故か泣いてる丈。
そしてそれを見つめる艦長。

・・・

惚れた?(笑)

いやだって、かなり惚けて見つめてましたよ。
あれは恋する乙女の目だね(気持ち悪)

そのせいなのか、沙那を解放してくれる艦長。
惚れた男は信じるってところですか(笑)
う〜〜ん、やはりホモくさい作品だぜ。

しかし最後のごらは納得がいかん。

同じ場所なら分かるけど、維新って海に潜って移動したんでしょ?
移動しなきゃ逃げられないもんねぇ。

なのにごらがトラックに張り付いてるって・・・

もしかしてごらは、海に落ちた後にあの戦闘ドカドカやってる中、艦まで泳ぎ着いたとか?
凄い身体能力だぜ。
ヤツは実はファントムだったりして(笑)

shibachi1 at 18:29|PermalinkComments(0)TrackBack(5)

2006年08月10日

イノセント・ヴィーナス 第3話「倭寇」


Noble Roar

う〜〜ん、やはり日本が舞台なのにやたらと用語がカタカナなのが気に食わん。
もし現実にこういう状況になったら絶対漢字だと思うんでね。

大日本帝国の特権階級が居住する地域の名称を毛唐の言葉で表すとは何事かっ。
大日本帝国の特殊部隊の名称を毛唐の言葉で表すとは何事かっ。
大日本帝国の重要なおなごを毛唐の言葉で表すとは何事かっ。

てな感じで反対する人がいると思うのですよ。
それに日本の物には日本の名前を付けるのは自然だと思いますし。
だからこの作品のタイトルも「無邪気な天照」とかにすべきですな(笑)

ま、そこら辺は置いといて、今回の感想〜〜。

いきなり戦闘シーンから・・・

わ〜〜、わ〜〜、2Dと3Dの不具合が凄いねぇ。
違和感ありまくり。
何とかしてくれや。

別々に描かれてるとそれほど気にならないけど、重なると酷すぎる。
兵士とかミサイルが戦車みたいのにカブると大変よ。
これはちょっと困った事ですねぇ。
これからもこういうシーンは多いでしょうに・・・

丈がオトリとなって仁と沙那を逃がそうとしますが、結局倭寇に捕まっております。
そんで新キャラの倭寇の艦長はどんな感じかと思ったら・・・

何やら怪しい目で沙那のこと見てますよ・・・
チョコレートでご機嫌取ろうとしてるし・・・

うむ、ロリコンだなっ。
仲間よっ(おぃ)

だけど仁と二人きりになりたがってるし・・・
もしかして両刀?(それもありだな)

ジーっと仁を見つめてる艦長を見る沙那の表情が何か可愛いねぇ。
ちっこい娘のこういう表情大好きさ(変態め)

仁と二人きりになった後、しばらくして何かをやり終えた様子で部屋から出てくる艦長・・・
ヤっちゃったの?(笑)

そして続けて次は沙那の番だとばかりに二人きりに・・・
襲われる〜〜。
襲いましょう〜〜(おぃ)

「変なことしたら大声出すからねぇ」

うわっ、沙那たん、もう知ってるのそういう事。
何かそそられるなぁ(何だそりゃ)

「あいにくそういう趣味はねぇんだぁ」

嘘だっ!(中原麻衣ボイスで)

こういうこと言うヤツに限って思いっきり視姦しまくって、「げへへ、この子の胸はもう膨らんでるのかなぁ?」とか考えてるに違いないんですよ。
OPでの裸のシーンを一時停止してコマ送りして確認しているんです。
絶対間違いありませんっ(そりゃお前のことだ)

「お嬢ちゃん、一つだけ教えてくんな」

ほら、何かエロいこと聞こうとしてますよ。
きっとそれで沙那たんが恥ずかしがってモジモジする様子を見て楽しむに違いないんです(だからそれはお前だ)

「あの飛行機に乗ってたんだな?」

まぁ〜〜、飛行機だなんて何てエロい。
とんでもなプレイですねぇ(ホントかよ)

などという無理のある妄想はここまでにして(笑)何やら沙那は飛行機でどこかに連れて行かれている途中で仁たちに助けられたみたいですな。
でもそれってファントム時代の任務だろうから、これで沙那に惚れた仁が裏切ったって事ですかね。

うむ、やはりロリコンか。
普段の甘すぎる態度もそれなら納得だぜ。

沙那たんたら、こんな未成熟な体のくせに裏切り行為までさせちゃうとは何て罪な女なのかしらん。

いやいや、未成熟だからこそそこまでハマれるって事ですな。
それがロリコン道なのでありますよ。
何とも素晴らしいですね。

あ、また話がズレた・・・(笑)

てな感じで3話目でしたが、ようやく面白くなってきましたわ。
今回はちゃんと会話がありましたからのぉ。
艦長のおかげですばい。

わたしゃこうした感じで会話が描かれないと楽しめないタチなんですよね。
会話がしょぼい作品は大抵評価が低いです。

この作品も2話までちょっときつかったんで、今回も駄目だったら切ろうと思っていたんですよ。
取り合えず何とか見続けられそうなんで、次回もチェックするであります。

しかし自分の文章を読み直して思ったのですが・・・

この作品の感想書いてる人で、ここまでロリコンだとかエロだとかの部分を強調してる人っていないんでしょうねぇ(笑)
女性の視聴者多そうですし。

ま、ただでさえホモっぽい雰囲気なんだから、それに対抗するって事でOKですか。
次回も沙那たん中心に書いていくぞ〜〜(お〜〜!)

shibachi1 at 20:25|PermalinkComments(2)TrackBack(5)

2006年08月03日

イノセント・ヴィーナス 第2話「狂気」


Noble Roar

OP・・・

幼女のはでゃか・・・

一時停止、コマ送り・・・

胸の膨らみを確認です大佐っ。
ほとんどありませんが最高ですっ。

いじょ(おぃ)

今回の話は特に面白くないかなぁ。
ファントムがテロリスト退治して、裏切ったごらのせいで仁たちがピンチになった、ってだけだからのぉ。

ファントムのテロ退治は前回もやったんだから、今回は仁たちの話をもっとやって欲しかったですね。
あのテロ退治に何の意味があるのかさっぱりだし。

それとどうせ戦闘を描くなら、倭寇の連中が襲ってるシーンをやった方が良かったんじゃないかと。
これから目立つみたいだしその方が面白かった様に思うんで。

う〜〜ん、何か2話にして怪しくなってきましたなぁ。
どうにも見せ方がイマイチなんですよねぇ。
表面をなぞるだけっていうか。
もう少し人間を描いて欲しいでありますよ。

shibachi1 at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(11)

2006年07月27日

イノセント・ヴィーナス 第1話「奈落」

世界観の説明をいきなりドワ〜〜っとやるのはどんなもんでしょう?
という感想から始まるこの作品。

何と言うかこういう極端な貧富の差って、日本が舞台だと何かイメージとして無いんですよねぇ。
ある意味共産主義的な民族性を持っている国だと思うんで(笑)
そこら辺でイマイチ世界観に違和感を感じるのであった。

ついでに言うと、貧富の差の原因になっている設定が「スクライド」っぽいのがどうにもこうにも(笑)

色々アクションはありましたが、こういうのは初回だけで終わりそうな予感もするので評価は保留って事で(笑)
ずっとこのレベルでいったら凄いと思いますけど。

しかし寝転がって銃を撃つ主人公ってのは珍しいよな(笑)

キャラ的にはメインキャラの人間描写がイマイチ薄いので、今のところ評価は無しですかね。
野郎コンビの会話がほとんど無いってのは寂しすぎるっす。
チビッコどもはあまり喋らんでもいいかなぁ。

全体の印象として・・・

櫻井孝宏のための作品。

って感じですか(笑)

shibachi1 at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(9)

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