バッカーノ!

バッカーノ!1935-C The Grateful Bet
バッカーノ!1931-Winter the time of the oasis
バッカーノ!1935-B Dr. Feelgreed
バッカーノ!1935-A Deep Marble
バッカーノ!1711 Whitesmile
バッカーノ!1932 Summer man in the killer
バッカーノ!1710―Crack Flag
バッカーノ!1931 臨時急行編 Another Junk Railroad
バッカーノ!193X-B The Time Of the Oasis
バッカーノ!193X-A man in the killer
バッカーノ! DVD発売記念で馬鹿騒ぎ!
グラハム・スペクター CV 杉田智和 第一印象
バッカーノ!ドラマCD フィーロ・プロシェンツォ、ピエトロ・ゴンザレスの五十三回目の死を目撃す
バッカーノ!1931 鈍行編・特急編 The Grand Punk Railroad ドラマCD
バッカーノ!2002 B side
バッカーノ!2002 A side
バッカーノ!1705 The Ironic Light Orchestra
バッカーノ!1934 完結編 Peter Pan In Chains
バッカーノ!1934 娑婆編 Alice In Jails
バッカーノ!1934 獄中編 Alice In Jails
バッカーノ!1933〈下〉THE SLASH チノアメハ、ハレ
バッカーノ!1933〈上〉THE SLASH クモリノチアメ
バッカーノ!2001 The Children Of Bottle
バッカーノ!1932 Drug & The Dominos
バッカーノ!1931 特急編 The Grand Punk Railroad
バッカーノ!1931 鈍行編 The Grand Punk Railroad
バッカーノ!The Rolling Bootlegs
「バッカーノ」におけるハルヒより凄いシャッフル

2013年10月17日

バッカーノ!1935-C The Grateful Bet


バッカーノ!1935-C
The Grateful Bet


いよいよ始まるカジノ。

という事で、今回はその準備段階って感じでしたね。
特に事件が起きる訳ではないので、面白さ的にはあまり無かったですか。

特にアイザック&ミリア、そしてクレアという私の好きなキャラの出番が少ないのが痛い。
脇役的な人の描写が多かったですからねぇ。
そこら辺で物足りなさが大きいです。

まあ、次巻で一気に晴らされるでしょうけど。
何しろ1930年代のラストみたいですから。

って、もう一冊いきそうな気もしますが。
だって今回何も起きてないですから。

今回はほとんどのキャラが出てますからね。
そらもうその状態からオチへ持って行くのなんて1巻じゃ足りないんじゃないかと思いますので。

さてどんな事が起きて、どう話が落ち着くのか。
楽しみにしたいと思います。

shibachi1 at 16:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月11日

バッカーノ!1931-Winter the time of the oasis


バッカーノ! 1931-Winter
the time of the oasis


アニメのDVDに特典として付いていた小説の第二弾です。

内容的には知っていた訳ですけど、忘れている部分が多いのと、細かいところに修正が入っていて、本編に繋がる感じで描かれていたので面白かったですね。

特に今本編で話に関わっているネイダーが、常々思い出として語っていた幼馴染が出ていたのが良かったですか。

彼女は今でもネイダーをヒーローと思っているんですねぇ。
そこら辺で何か幸せフラグが立っている感じがしましたわ。
果たしてネイダーはどうなるのか。
幸せになれますかのぉ。

それと本編でちょろっと出てきた、ルノラータ・ファミリーの御曹司たるカルツェリオがメインの話になっているのも良かったですね。
彼に心服している双子の殺し屋とのエピソードも良かったですしな。

ああいう忠義な感じの話は好きなのよ。
不幸な人たちが幸せを覚える瞬間というかね。
泣けちゃうんだなぁ。

あとはクッキーの活躍ですか。
クレアの幼馴染(笑)たる彼の活躍が、何といっても良かったです。
今後、彼の出番はあるんですかねぇ。

クレアとの再会とかやってくれたら嬉しいんですけど。
一応ルノラータとは繋がりがある訳ですし、屋敷に行ったりとかもあるでしょうから、そこでの再会に期待ですな。

shibachi1 at 10:09|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2012年12月16日

バッカーノ!1935-B Dr. Feelgreed


バッカーノ! 1935-B
Dr. Feelgreed


メルヴィは一体何者なんですかねぇ。
グレットにそっくりな訳ですが、グレットを思わせる言動をした訳ではないので、単なるそっくりさんとか、後は整形したとかですかね。

まあ、例の人の嫌がらせってのは確実な訳ですが、これで何を狙っているのか分かりませんなぁ。

クレア大活躍。
クレアの事を知っているのに勝てると思っているのが珍しい感じで何か新鮮でした。

他も普通の人が敵として出てくるのばかりなので、異常なレギュラー陣(笑)に一方的にやられまくりなのが何ともご愁傷様という感じでしたね。

クレアはついにヒューイと対面して、シャーネとの結婚を条件に仕事の手伝いをすることに。
そしたらルネとも対面して、こちらもシャーネとの結婚を条件に仕事を手伝うことに。
ご両親の承諾を得るために頑張るのですよ。

いやはや、一気に結婚が現実味を帯びてきましたねぇ。
1930年代の最後は二人の結婚式で終わるんでしょうか。
幸せそうなラストでいいですな。

っていうか、ルネはエロいっすなぁ。
あの性格に豊満ボディってのは、何とも淫靡さを感じさせるのですよ。
実験のためとはいえ、あのボディとエッチしたとは、ヒューイも幸せ者ですな。
教師と生徒という要素もあってエロいっす。

って、体外受精とかだったりして・・・
それじゃつまらんなりよ〜〜。

そもそも不死者は妊娠できるのか疑問ですな。
そういう実験でもあったってことですかね。

shibachi1 at 19:44|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2012年09月08日

バッカーノ!1935-A Deep Marble


バッカーノ!
1935-A Deep Marble


何か今回は、これまでの話に出てきた連中が一堂に会す、みたいな感じでしたね。
とにかく集まる集まる。

まあ、この作品の作りとして「別々に問題に絡んでいた連中が、最後に集まって大騒ぎ」というパターンな訳ですけど、それが凄くなった感じですか。

各エピソードでメインを張っていた連中で、これまで絡んでなかったキャラが絡むって感じでしたから。
もうゴチャゴチャでとんでもない感じですよ。
みんなこれで知り合いだ(笑)

特に化け物な身体能力の連中が集まる、しかも敵対意識を持っている、となれば、周囲が破壊されてしまうのは必然でしょう。
職場を荒らされたフィーロはご愁傷様ってことで。

んでいよいよこの作品の表ラスボスであるヒューイが何か仕掛けてくる感じで、それがどんなことなのか楽しみですな。

そしてそれに関して揺れるシャーネの心が見所ですね。
ヒューイ一筋だった想いが、すっかりクレアにも傾き出していて、他にもジャグジー達にも好意を持つようになっていることを、かなり苦悩しているようですから。
昔のように命令のまま動くロボットとしては生きていけなくなっている訳でしょう。

これまでは苦悩だけで済んでいた訳ですが、目の前にヒューイが現れ、直接命じてきたことにより、結論を出さなければいけなくなる状況に陥った訳ですよ。

もしヒューイがジャグジー達を殺すように命じてきたらどうするのか。
そしてクレアとヒューイが対立したらどちらを選ぶのか。
そこら辺が楽しみですわ。

まあ、クレアとヒューイが対立するって事も無さそうですけど。
何となく気が合いそうな気がしますし。
ヒューイって突き抜けた変人が好きだからなぁ(笑)

shibachi1 at 20:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年12月16日

バッカーノ!1711 Whitesmile


バッカーノ!1711
Whitesmile


エルマー最狂伝説(笑)

今回の話というか、前の話からフェルメートのやりたい放題だった訳ですが、最後の最後でフェルメート自身が恐怖を味わう羽目になったという。
さすがスマイルジャンキー、まともじゃない。

人の心を操って色々していく人間にとって、予測できない動きや考えをするだけじゃなく、自分の画策が全く功を奏さない相手ってのは最悪でしょうからね。
やはり相手の価値基準が分かってこそ陥れることも可能な訳で、それが分からないのでは無理な訳ですよ。

エルマーを悲嘆に暮れさせるには、「何をしようが絶対に誰も笑わない状況を自分が作ってしまった」みたいな事をしないと駄目なんじゃないかなぁ。
しかもそれが延々と続く感じじゃないと無理でしょうからねぇ。
瞬間のそうした状況では、すぐに笑わせようとするだけでしょうから。

まさにエルマーのやる気が無くなるまで、「絶対に誰も笑わない」という状況を作るしかない訳ですよ。
そんなの難しすぎるわ(笑)

今回は、錬金術師達がアメリカへ渡る船に乗るまでのゴタゴタが描かれてましたが、やはりキャラのはっちゃけ度が足りない感じですね。

どうしてもまともなキャラが多いせいか、1900年代に比べると物足りないのですよ。
って、普通に考えるとこの時代のキャラも変人ばかりなんですけど、どうも1900年代の連中に慣れていると物足りなさが出てしまうのですな。
1900年代はぶっ飛んだキャラが多いですからのぉ。

次の話も2000年代みたいなのでちょと残念です。
1900年代のぶっ飛んだキャラは、不死者じゃない人が多いですから。
つまり出てこない。

このまま1900年代が描かれずに終わっちゃうとしたら悲しいですねぇ。
どうなりますかなぁ。

shibachi1 at 19:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月13日

バッカーノ!1932 Summer man in the killer


バッカーノ!1932 Summ
er man in the killer


これはアニメ版のDVD特典として付いていた小説が文庫化されたものです。

私はDVDを全部持っているので内容は一度読んでいる訳ですが、その状態で今回感じた印象は・・・

あれって結構な量あったのね(笑)

だってDVDに付いてた冊子って凄く薄かったから、それがまとまってもこんなに厚くなるとは思わなかったんですよ。
少し書き足しがあるけど、大した量じゃない感じですし。
それなのにこれほどの厚さになっていたのでビックリした次第。

てっきりもう一つのエピソードとセットで収録されているもんだと思ってましたからねぇ。
そしたら単独なんで驚きましたわ。

んで内容に関しては以前書いたので特に書くことも無く。
何しろどういうオチになるのか分かってて読んでますから、特に衝撃とか感動とかはありませんでしたゆえ。

だから読む前は「ちょこちょこ暇を見つけて読むかな」みたいな感じでいたんですよね。
ところがいざ読み始めてみるとこれが止まらない。
どんどん読んでいってしまう訳ですよ。

何という引き込み具合か。
恐るべし成田良悟(笑)

やはり面白い作品ってのは、こういうもんなんですなぁ。
いやはや大したもんです。

てな感じで改めて読んでも面白かった訳ですが、たった一つ不満な点が。

今回女っ気少ねぇ・・・

野郎ばっかで寂しかったですよアミーゴ。

shibachi1 at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月23日

バッカーノ!1710―Crack Flag


バッカーノ!1710
―Crack Flag


「1705」の続きという事で、ヒューイとエルマーがメインの話ですね。

というか、ヒューイとモニカのラブ物語というべきか。

何やら普通にラブ物語だったので面白かったですわ。
まさに「ツンデレ男を落とす女、モニカ」という感じで(笑)

いやはや、まさかヒューイがあそこまでモニカに惚れるとはなぁ。
1900年代の様子からは想像出来ないですよ。

まあ、この巻で描かれた内容のせいで、1900年代の状態になった可能性もありますが。
それくらい酷かったんで。

っていうか、酷さ的には新キャラの劇作家でしょうな。
無自覚のまま人を苦しめ、追い詰め、という感じで何とも酷すぎましたから。

こういう「流れに乗って酷い事をしてしまう展開」を描かせたら、ホントこの作者さんは上手いですね。
自分が同じ立場に置かれてもやりかねないと思えてしまうところが恐ろしいですよ。

他にもマイザーの性格が変わったエピソードもあって、ゴロツキの親玉だったのがどうして錬金術師になったのかも描かれてました。

口調などの変化の理由としてはちょっと単純すぎる気もしますが、元々ゴロツキのリーダーをやっていたのは反抗期のノリみたいに思えたので、本質は礼儀正しかったという事でしょう。

1900年代以降に出てくる錬金術師達も大分出てきて、今後は船で旅立つまでが描かれて1700年代は終わりってとこですか。

ああ、「アメリカへ渡ってから何をしていたか」というのも書けますから、終わりじゃないかも知れませんけど。

どっちにせよ、やはり1900年代に比べると面白さ的には落ちますかね。
好きなキャラが少ないってのが大きいですか。
クレアみたいなキャラがいないからなぁ。

shibachi1 at 12:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月06日

バッカーノ!1931 臨時急行編 Another Junk Railroad


バッカーノ!1931
臨時急行編―Another
Junk Railroad


今回の内容は、ドラマCDに付属していた冊子の改訂版という事で、その冊子のためだけにドラマCDを買った私はショ〜〜ック。

そのせいで最初は買う気が起きなかったのですが、書き足した要素があるという事で、それを目当てに購入です。

んで実際読み始めてみたら、何やら「?」な感じが。

何か色々メインの話以外のエピソードがあるんですけど、他の年代の巻で出てきた奴らが絡んでいるので、そこら辺を忘れている私はちょっと微妙になったのですよ。

ううむ、やはり既刊を読み返してから読むべきだったか。
この間アニメ版を見直したばかりだし、どうせ一度読んだ話が骨格になっているから、あの年代の話なら特に問題ないだろう、と思っていたのが間違いでした。

というか、もし読み返しても1931年の巻までしか読まなかっただろうから、結局意味は無かった訳ですが。
まさかこんな罠があるとはねぇ。

ついでにDSのゲーム版で出てた話も絡んでたりするので益々混乱ですよ。
これはもしかして「DSのゲーム版を買え」という作者様からのメッセージでしょうか(笑)

まあ、取り合えず読んじゃったんで、今度新刊が出るまでは既刊は読み返しはしませんが。
でも次の新刊は1700年代みたいなので、こっちは既刊を読み返しておかないと訳分からなくなると思うので確実に読み返しますけど。
その時までにDSのゲーム版も買っておこうかなぁ。

んでメインの内容的には一度読んだ話なので、感想はこちらの記事をお読み下さいまし。

相変わらずシャーネは可愛いって事で、このエピソードはホント好きなのですよ。
わたしゃ生真面目で無口な女の子って好きだから、シャーネはいいんですよねぇ。
容姿も凄く好みだし、ハッキリ言って萌え萌えです。

んでクレアも好きだから、その二人がくっついているという点で、かなりの最強カップルである訳ですな。
もっと二人が活躍する話が読みたいでありますよ。

そんな事を思いながらふと気がついたのは、「今後読み返す場合は、ドラマCDに付属していた冊子を読む方が流れ的には良いかな」ということ。

だって1933年の話を読む前に、クレアとシャーネがくっつくエピソードは読んでおいた方が楽しいですからね。

でも今回発売された巻だと、他の巻での内容が絡むので、先に読むと変な感じになっちゃう訳ですよ。
この巻の話は、あくまで既刊を全部読み、DSのゲーム版をやった後に読んだ方が楽しめる内容ですから。

ゆえに通して読む場合には、ドラマCDに付属していた冊子の方がいい訳で、つまりドラマCDを買った事は無駄にならないという事ですな。

そういう意味で買って正解だった訳でありまする。
うん、良かった良かった。

shibachi1 at 11:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月05日

バッカーノ!193X-B The Time Of the Oasis


バッカーノ! 7

DVDに付いてたオマケ小説の第二弾〜〜。

今回の話は、「プッシーフット号の騒動があった時に、ジャグジーの仲間達がどういう事をしていたのか」という内容がメインでした。

そんでそこに新キャラの三人娘と、ルノラータファミリーの御曹司なんかが絡んで騒ぎが起きる感じですね。

取り合えず展開的には、いつも通り色々な人間の思惑が絡んで大騒ぎな感じになっていくので良かったのですが、変人レベルが低い人たちばかりだったのであまり面白くは無かったですか。
やはり超変人と呼べる人達が出てこないと魅力は落ちますわ。

出てるのがまともな人たちばかりだったんでねぇ。
もうちょっとはっちゃける要素が欲しかったのですよ。

取り合えずクレアがちょこっとだけ出ていたのは良かったかな。
あれだけは楽しかったであります。

shibachi1 at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月31日

バッカーノ!193X-A man in the killer


BACCANO!
(バッカーノ!) 01


DVDのオマケに付いている小説が一段落したのでその感想〜〜。

舞台は大体「1932 Drug & The Dominos」の後くらいですかね。
要するにDVDに入っている14話と同じくらいですか。

アイスピックトンプソンという連続殺人犯のネタを中心に、いつも通り色々な人間がゴチャゴチャ動いている内容であります。

そこにエルマーが絡んできて大騒動へ繋がると。

いや〜〜、まさかエルマーが出るとはねぇ。
ゲーム版に登場すると聞いてたんで、ニューヨークに来ているのは分かっていたんですが、よもやこんな事をしていたとは。

登場からして、飛び降り自殺をしようとしている相手に対して「死ぬと幸せになるの?」と聞いたり、「飛び降りて死んだら可哀想。道路が汚れるし、偶然人がいたりしたら」とか言ったり、最後は「どうなるか見せる」とばかりに自分が飛び降りてみたり・・・

全く相変わらずの狂った様子を披露してくれて笑えましたよ(笑)

何しろエルマーは人のためじゃなく、自分のために他人の幸せを願うヤツですからね。
偽善的台詞も本気になるのでそこら辺がたまりませんわ。

んで偶然出会ったグラハムと仲良くなってるし〜〜(笑)

まあ、変人同士ですからな。
気が合うのは当然でしょう。

「今日暑いのはお前のせいだ」と言われて、「そうか俺のせいだったのか」と納得して受け入れる人間なんてそうは居ないでありますよ。
そこら辺が漫才的で面白すぎですわ(笑)

そして相変わらずなグラハムも良かったです。

「銃が欲しい」と頼んで譲ってもらった銃をすぐさま解体しましたからね。
普通不良が「銃が欲しい」と言ったら、脅しや撃つのに使う訳で、それなのに「解体してみたかった」ですからのぉ。
笑えるですわ(笑)

そんでその銃をくれたオッサンってのが、前にガンドールに押しかけてベルガにやられたスミス。
このオッサンも何か言動がかなり変なので、グラハムと気が合うのもそこら辺が理由なんじゃないかと思ってみたり。

前に出た時は印象が薄かったのですが、今回の話でいきなり面白キャラに格上げですよ。
今後の出番に期待です。

話的には、アイスピックトンプソンの事件が進んでいく中で、徐々に明らかになっていく真実が予想外で面白かったです。
オチも私が以前から理想としていた復讐のやり方になっていて実に良かったですしね。

うむ、相変わらずまとめるのが上手い作家さんですわ。

shibachi1 at 11:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月27日

バッカーノ! DVD発売記念で馬鹿騒ぎ!


バッカーノ! 6

DVDの5巻と6巻に収録されていたイベント映像を観たのでそれの感想〜〜。

まあ、何て言うか全ては小林ゆうさん。
それ以外無いです(笑)

だって凄い天然ボケなんだも〜〜ん。
こんなに凄い人だとは思わなかったぜ。
とにかく小林さんのボケボケで大笑いでありましたわ。

吉野裕行さんは作品の感想を聞かれて「台詞が少なかった」と言っていたのですが、何かそんな印象が無かったんでちょっと驚き。

でもよく考えるとそうなのかも知れませんな。
フィーロってあまり喋るキャラじゃないし。

っていうか、以前収録したのが使えるからってアフレコしなかったりした事があったらしいですわ。
そりゃ悲しいぜ(笑)

んでその鬱憤を晴らすかの様に、あるコーナーで自分で考えた長台詞を読んでいたんですが、凄く早口で喋ってるのに全然つっかえないで読んでいたので凄いと思ったっす。
さすがでありますな。

そしてこのDVD一番の見所(おぃ)

「何かお前、ロボットに乗って4人で戦ってたろ!」
「武力介入を開始するよ」

いきなり「ガンダムOO」ネタが出たんで吹いた(笑)
いや、小野坂さんが吉野さんに振ったんですが、司会の人も言ってたけどよくDVDに入れたもんだ。
面白いから嬉しいけど。

っていうか、藤原さんはキャラがかぶるっちゅうねん。
散々サーシェスを「ラッドさん」と呼んでいた私は正しかった訳だ(関係ないし)

てな感じで、最後の方で思い切り笑わせていただきました。
まあ、それ以上にやはり小林さんが凄かったんですけどね(笑)

shibachi1 at 13:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月24日

グラハム・スペクター CV 杉田智和 第一印象


BACCANO! 4

楽しい・・・楽しい話をしよう。

「バッカーノ!」DVD4巻の映像特典は〜〜。
第14話の予告なのだ〜〜。

そして待ちに待ってた出番が来たぜ、って感じでグラハムの喋りが〜〜。
ぶつくさ呟くキャラだけにピッタリなんじゃないの? って感じの杉田智和ボイスが〜〜。
ついに披露されたのだ〜〜。
早速観るべっしょ〜〜。

・・・

って、ちょっと声高いかな?
私が小説でイメージしてたグラハムの杉田ボイスはもうちょっと低い感じだったんですよね。
まあ、観ている内に慣れるだろうからいいけど。

いや〜〜、いよいよ次のDVD5巻には、テレビ放映されていない新作が収録されるでありますよ〜〜。
スゲェ楽しみだ〜〜。

っていうか、第二期やって欲しいなぁ。
DVD売れないと無理かのぉ。

shibachi1 at 20:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月28日

バッカーノ!ドラマCD フィーロ・プロシェンツォ、ピエトロ・ゴンザレスの五十三回目の死を目撃す


バッカーノ!ドラマCD
フィーロ・プロシェンツォ、
ピエトロ・ゴンザレスの
五十三回目の死を目撃す


今度はCD屋でも売っているドラマCDです(笑)

内容は、フィーロがメインで、地味に(笑)ラックが関わり、アイザックとミリアがいつも通りに生きていて、オリジナルキャラのコンビが笑わせる話でありました。

もう何て言うかね、チョーさんですな。
このドラマCDはチョーさんです。
チョーさんでしかありません(笑)

台詞の尺が決まっていないドラマCDゆえの、まさにやりたい放題状態を聞かせていただきましたよ。
あの変な台詞回しはなかなか出来るもんじゃないでしょう。

とにかく話なんかどうでも良くてチョーさんの演技を楽しむドラマCDですわ。
それ以外はどうでもいいです(笑)

実際話的には別に面白くないんですよね(おぃ)
元々この作品自体そういう所がありますが、とにかくキャラが、チョーさんのキャラが輝いていましたわ。

だからフィーロとかラックを求めて買うとガッカリするかも知れません(笑)
それくらいチョーさんが全部持って行きましたので。

shibachi1 at 10:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月27日

バッカーノ!1931 鈍行編・特急編 The Grand Punk Railroad ドラマCD


BACCANO! ORIGINAL
SOUNDTRACK
SPIRAL MELODIES


ドラマCDを買いました。

フィーロがメインのヤツじゃなく、アニメ化以前に出ていた電撃の通販で買えるヤツです。

まあ、内容がプッシーフット号の話なんで買わなくてもいいかと思っていたのですが、特典に冊子が付いていて、原作で描かれていないクレアとシャーネの話だという事をコメントで教えていただいたのでそれを目当てに購入です。

私的には冊子がメインなんで3,800円はキツかったんですが、買っちまえってんで注文しちゃいました(笑)

取り合えずドラマCDは微妙でしたね。
ミリアの声優さんが違うのが一番問題でしたわ。
あおきさやかさんのお馬鹿ボイスじゃないと耐えられないっす(笑)

他のキャラは平気だったんですけどね。
やはりミリアはあおきさん以外考えられないですよ。

そんで演技のテンションが微妙に違うのもイマイチ。
まだキャラが掴めていないのか、演技指導の差なのか、とにかくノリがちょっと違っていてあまり楽しめませんでしたわ。
う〜〜ん、やはりアニメ版が良いですな。

んで冊子の内容ですが、クレアとシャーネのラブ物語になってました(笑)
原作だといつの間にか再会して仲良くなっていますけど、それを補うエピソードになっているのですよ。

っていうか、何かこれってDVDに付いてくる新作の話っぽいですね。
タイトルがそんな感じなんで。
まあ、このドラマCDを買わない人向けに良いことだと思いますわ。
ついでにもし続編を作るとしたらそこら辺をはぶけますしね。

話的にはグラハムがシャーネをイブと勘違いして誘拐、それをジャグジー達が助けようとして最後はクレアが登場するという感じです。

取り合えずシャーネの内面が可愛いのと、シャーネに本気で惚れたらしいクレアの照れが可愛い(笑)のがポイントですね。
レイチェルに恋愛相談持ちかけるのには笑いましたわ(笑)

他にもジャグジー達の温かさで人間味を得ていくシャーネの様子も良かったです。

この作品はそういう風に人の温かさを描いているからいいんだよなぁ。
ジャグジーは自分の安全より人のために動いちゃうから、そりゃシャーネも心を開いちゃうってもんですよ。

そんでトドメとばかりに有無を言わせぬクレアの愛の告白。
あれじゃ惚れちゃうって。
私でも惚れるね(おぃ)

てな感じで、冊子は満足できる内容でした。
ちょっとお高いですけど、クレアとシャーネが好きなら買って損は無いと思います。

まあ、しばらくしてDVD特典の話とセットで単行本が出そうな気もしますけどね(笑)

shibachi1 at 12:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月22日

バッカーノ!2002 B side


バッカーノ!2002 B side

仮面職人の社長登場。

また「実は女の子」なのかと思いきや、そうじゃないみたいなので残念。
まあ、もういいけどね、そのネタは(笑)

んで、この仮面職人は「1705」で出てきたのが組織化し、そのまま生き残っていたみたいですね。
組織化したのはヒューイっぽいので、「色々利用したんだろうなぁ」というのが想像できますな。

んで、創始者であるモニカをヒューイが殺した事になっているらしく、現在の社長はそれでヒューイを殺そうとしている模様。
って、微妙な恨みだなぁ。
感情じゃなく義務って感じなのであまり共感できませんわ。

それにヒューイがモニカを殺すとしたらよっぽどの理由というか、そうしなければならなかった理由がありそうなんで、恨む対象としては間違っている様なオチがありそうな気がしますな。
案の定、エルマーの口からモニカを殺したのはヒューイじゃない事が語られてるし。

今回は他に変な宗教団体が出てきてかなり怖いですね。
子供を虐待するのが教義ってんだから嫌すぎです。
どうやらエルマーは昔その宗教団体にやられた様で、彼が笑顔に執着を持っているのもそこら辺と関係がありそうですな。

そんで相変わらずシルヴィはエロい、と(笑)
不死者だからそうなったとは思えないので、天性のエロスの女神だったのか・・・
何にせよこの作品におけるエロス担当者ですね。
まあ、実際にエロい行為はしない訳ですが(残念)

しかし今回のエピソードはどうもイマイチでしたねぇ。
やはり無茶苦茶をやるキャラがいなかったせいでしょうな。
クレアとかラッドみたいな、常識をぶち壊す、普通なら抗えない力をねじ伏せる狂気な存在がいないと面白くないですわ。

この作品の面白さはそうした無茶苦茶さにあると思うので、それを行えるキャラが居ないってのはつまらないのですよ。
今回の話にしても、クレアやラッドが居れば宗教団体なんかあっという間に制圧したでしょうしね。

そういう展開が今まではあってそれが面白かったんですよねぇ。
今後この時代にそういったキャラが出てくれると嬉しいのですが。

最後にとんでもないオチがあったのにはビックリしたっす。
フェルメートはどうして生きているのか・・・
まあ、意識を共有する技術があるので、複数に別れていてもおかしくないんだけど、体はどうしているのかが問題ですな。

この時喋っていたフェルメートは「クローンじゃない」と言っていたのでそうなんでしょうが、チェスに喰われたフェルメートはクローンだったとかね。
じゃないと意味不明ですからのぉ。
そこら辺がどう明かされるのか楽しみであります。

それにしても、電話とかしてた日本人のカップルは何か意味があったんですかね。
要らなかった気がするんですけど。
今後絡んでくるのかどうなのか。
その部分もちょっと微妙ですな。

そうそう、90過ぎても純情なフィーロは凄すぎると思うのでした。
いい加減チューくらいはもっとしてやれよ(笑)

shibachi1 at 13:57|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年11月21日

バッカーノ!2002 A side


バッカーノ!2002 A side

今回の話は2002年って事で、30年代に生きていた人たちがどうなったのかが気になるところですが・・・

新キャラばっかかよ・・・

まあ、あまり30年代のキャラばかりでやるのもどうかと思いますけど、やっぱりあの連中がどうなっているかが知りたいですからねぇ。

でも不死者じゃない連中は爺さん婆さんになってるってのもキツイですな。
クレアとかラッドとか私のお気に入りな人たちはみんな爺さんなのが悲しいっす。

そんで代わり的にクレアの曾孫が出てたんですけど・・・

これがいいんだ。
何より姉弟ってのがポイント高いね。

姉の方はクレアそのまんまで弟はシャーネそのまんまで、二人のやり取りがたまらなく萌えるのよ。
あの映画監督でなくても映像で撮っておきたくなるわな。

この二人がもっとメインになればいい感じだったんですが、ちょっと脇役っぽかったのが残念ですわ。
というか、今回何かあまり思い入れができないキャラで騒いでいた感じなので微妙でした。

う〜〜ん、インパクトのあるキャラがいなかったんですよねぇ。
何か並な人間、常識的な人間ばかりだった気がするんで。

もうちょっとハチャメチャな人が出ないとこの作品らしさが出ないと思うのでありました。

shibachi1 at 10:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月20日

バッカーノ!1705 The Ironic Light Orchestra


バッカーノ!1705
The Ironic Light
Orchestra


今回はヒューイとエルマーの少年時代の話。

本編ではまだまだ謎な存在のヒューイですが、この話でかなり分かってきましたわ。
まあ若い頃の性格なんで今とは違っていると思いますけど。

実際かなり普通っぽい感じですからね。
「コードギアス」のルルーシュ的で、要するに頭良くて世の中を斜に構えて見てて、いつかこんな世の中ぶっ壊してやる、と思っている、ってホントルルたんそのままだな(笑)

でもそうした意識は持っているけど少年らしくまだ甘さもあって、モニカという女の子を受け入れちゃってたりして揉め事にも色々巻き込まれていく様子が描かれております。

そこに転校生としてエルマーが加わって、ヒューイの平穏な日常はボロボロになっていく訳ですな。

数百年後もヒューイはエルマーだけは大切にしていますが、この頃からの付き合いゆえにそうなっていくんですかね。
この話ではまだそれほど心を許している感じでは無かったのでこれから何かあるんでしょうな。

しかしモニカってのは凄い性格ですな。
こういう二重人格と言い切れない様な凄い性格は面白すぎです。
今後この性格がどうなっていくのか楽しみですわ。

それからルネも出ていたので、やはりこの頃から生きている不老不死なんですね。
でもどうして不老不死になったのかは分からないので今後に期待ですな。

そんで一番驚いたのがマイザー。
今と全然性格違うじゃん(笑)
暴れん坊兄さんかよ(笑)

あんな大人しい感じの人がどうしてギャングなんかに所属しているのかと思ってたんですけど、この当時の性格なら納得だわ。
怒らせたら怖そうだ。

でも船に乗っている時には穏やかな感じだったから、ここから数年で大人しくなるんですかねぇ。
それも凄い変化だのぉ。
どういう理由があるのか楽しみですな。

shibachi1 at 11:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月19日

バッカーノ!1934 完結編 Peter Pan In Chains


バッカーノ!1934
完結編 Peter Pan
In Chains


これでこのエピソードも完結。
最初の巻で「フィーロどうしちゃったの〜〜?」と思っていた謎が解けたのであります。

フィーロがヒューイの目玉をえぐったのはエニスを人質を取られたからなのですな。
っていうか、元々この刑務所に入ったのもそれが理由なんだからちょっと考えればすぐに分かる事でしたわ。

そんで同じ様にルーアを人質を取られても無視するラッド萌え(笑)
まさか「ルーアは殺されないと信じたから大丈夫」とか言って攻撃するとは思いませんでしたよ。
さすがだ。

蜘蛛と蝶の例えに対するアイザックの答えが良かったですね。
確かに人間が助けなくても何があるのか分からないのが世の中だし。
斬新な考えだなぁ。

というか自分の感情に素直なんだな。
単純に蝶が可哀想だと思ったから助けた訳で、もしその後申し訳ないと思えば代わりの蝶を捕まえて蜘蛛に与えてもいい訳だ。

偽善ってのは、公平な考えで生きている人間にとっての問題で、好きな様に生きている人間にとっては関係ないもんね。
「助けたい相手は助ける」
ただそれだけだわな。

フィーロピンチ。
ヒューイの目をえぐったせいでリーザの復讐に遭っております。
鳥に乗り移ったリーザの攻撃にやられまくりです。
さすがに鳥の速度を捕らえるのは、ある意味常人でしかないフィーロには難しいですからねぇ。

そこへ現るラッドさん。
襲いかかる鳥に食いついて撃退ですよ。
おいおい、口の中痛いじゃないか(笑)

そんなラッドにリーザが敵うはずもなく、高いところから落とされて必殺パンチが待ち受け〜〜。
ってところでリーザを助けるフィーロ。
抱き留めてラッドの必殺パンチを代わりに受けております。

そのせいでフィーロに惚れるリーザ。
うん、当然だな。

スーパーヒーローアイザック。
ミリアのピンチに救援ですよ。
カッコ良すぎだぁ。
だけどページを開いた瞬間に挿絵でオチが見えたのは最悪だ。

あのシーン、文章で追うと凄く感動的な展開になるのに、ページをめくった瞬間にアイザックが見えちゃうんだもんなぁ。
ちょっと駄目っしょ。
挿絵を載せるのは1ページ後にすべきだったと思うのでありました。

ついにヒューイ脱出。
刑務所から逃げ出しですわ。
まさかリーザに鳥を操らせて体をバラバラにして運ばせるとは・・・
不死者ならではの脱出方法ですねぇ。

そんでルネの所へ行って片目を奪うってのがいいですわ。
自分の目を取り返すんじゃなく、相手の目を奪うってのがね。

ちなみにその時のルネの叫びが犯されている感じに聞こえたので萌えだった(おぃ)
いや、だって「優しくして下さいね?」とか「落ち着いてくださいもっと優しくあッ、あああぁぁぁあぁぁぁぁぁ」ってな感じじゃさ(笑)

そんで発覚する驚愕の事実。
シャーネとリーザはヒューイとルネの娘って・・・
ルネはヒューイとエルマーの先生って・・・

何と言う事だぁ。
あのドジグラマーとあ〜〜んな事やこ〜〜んな事をしたってのかヒューイは〜〜(そこかい)
しかも教師と生徒の禁断の恋。
萌えるぜ〜〜。

いやいや、奴らは研究者だから体外受精とか?
気になるところですな。

って、まてよ?
ヒューイたちの先生って事は、彼女も大昔から生きてるってこと?
不老不死の薬を当時のヒューイが作れたとは思えないから、それより前にどうにかして不死者になったってことか?
う〜〜む、謎である。

最後にもう一度ビックリ。
レイルは女の子だった〜〜。
何じゃそりゃ〜〜。

shibachi1 at 10:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月16日

バッカーノ!1934 娑婆編 Alice In Jails


バッカーノ!1934
娑婆編 Alice In Jails


ついに副社長登場。

え〜〜、声が若本皇帝で脳内に響き渡るんですが(笑)
何とかして下さい(笑)

そして前巻で名前だけ出てきたグラハムが登場です。
声が杉田智和さんらしいので、こっちはキョンっぽく読むことにしました(おぃ)

前回死んだと思ったクリストファーはマフィアのボスの孫リカルドに助けられ、何やら友人関係になっております。
うむ、少年と野獣ってヤツですね。

こういう組み合わせって結構好きなんだよなぁ。
少年の純粋さに野獣の方がほだされていくのが萌えるのよ。
って、リカルドの方も歪んでるから、お互い影響し合うって感じなのかな?
どっちにしても萌えですね。

とか思ってたらリカルドは女の子だった〜〜。
男の子のフリしてるおんにゃのこ〜〜。
クリストファーの前で堂々と着替えちゃうのよ〜〜。
これはやられたぜ〜〜。
なかなかいいじゃないか〜〜。

少女と野獣だったのね。
うん、違った意味で萌えになったな。

今回は他にもレイルやキャロルなんていう少年少女が出ていて、何というか低年齢化が進んでおります(笑)
まあ、こうした少年少女の冒険的な話は好きなんで良いですけどね。

そしてメガネオッパイ、ルネも本格的に登場ですね。
今までちょこちょこ出てたけど、何だか徐々に本性が、ボケな狂気キャラとしての本性が出てきましたなぁ。
マフィアのボスをあっさり喰いましたからねぇ。

っていうか、この人完全な不死者なのか?
という事は、不老不死の薬が出来ているって事なのか?
だけどその割に研究しているみたいだしなぁ。
謎であります。

そんでルネの部下の、

「上着を脱いで喘いでみるのが最良かと」

という言葉には凄く賛同したなり(笑)

このお嬢さん、童顔でドジなくせにグラマーなんですよね。
何というかエロいっす。

って、どうしてこういうキャラってエロスを感じさせるんでしょうな。
「ドジだから襲ってもOK」みたいなノリがあるからだろうか(笑)

shibachi1 at 10:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月15日

バッカーノ!1934 獄中編 Alice In Jails


バッカーノ!1934
獄中編 Alice In Jails


アイザックとミリアが離ればなれに・・・

今回のポイントはそれですね。

いや、実際他の要素、ヒューイがついに出てきたとか、フィーロがラッドと仲良くなったとか、そういう事より、この二人が離れてしまうというのがこの作品における一番の事件ではなかろうかと思うのですよ。

まあ、アイザックに関してはあまり心配ないけど、ミリアは完全にアイザックに依存してるからなぁ。
離れちゃったら死んじゃうんじゃないかと思えるくらいだし。

取り合えずこの二人は、作中でも言われてるけど二人で一つという感覚がやっぱり強いですね。
実際に離されてみると凄く強い絆で二人がくっついていたのだという事がよく伝わってくるんだなこれが。
この作品の他のカップルと比べても最強ですね。

などと二人の繋がりについて書きましたが、ふと肉体関係はどうなっているのかが気になってみたり。
下世話ですが、あの子供みたいな二人がセックスしている様子はあまり思い浮かばないもんで。

っていうか、他のカップルにしてもそういうイメージが起きないよな。
この作品ってそういう生臭い雰囲気が皆無の様な気がするですわ。
大体キスしたのってジャグジーとニースくらいじゃないか?
しかも10年以上付き合った上での。

フィーロもエニスとくっつくまで50年かかったっていうし、今後もキスシーンすら出そうもない気がする。

クレアなんかは本来手が早そうな性格だけど、あまりに能力が高すぎて性欲が薄そうな感じがするもんな。
心で繋がっている事で満足しそうだし。

ラッドも殺人に快楽を持っているから性欲薄そうだよねぇ。

はてさてまともに子供を残せる人ってメインキャラでいるんだろうか。

今回何気にアイザックが鋭いのが証明されましたな。
相手が警官である事を見抜き、ミリアを逃がすために嘘をついていた辺りには驚きましたよ。
周囲の連中と同じく「おいおい、気づいてたんか」とツッコみましたからね(笑)

とはいえこれまでの行動が計算された演技だとは思えないので、実は天然で鋭い性格なのか?
動物が危険を察知する様にそういう部分があるとかですかね。

そしてその陽気さによってラッドにも好かれていたのが楽しいっす。
っていうか、アイザックを嫌うキャラって出てくるのか疑問だが。
なかなか嫌えないよねぇ、あの人。

最後はフィーロが謎の行動を取って締め。
え〜〜? もしかしてフィーロって実は裏のある人間だったの〜〜?

というところで次巻に続く。

shibachi1 at 11:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月14日

バッカーノ!1933〈下〉THE SLASH チノアメハ、ハレ


バッカーノ!1933〈下〉THE
SLASH チノアメハ、ハレ


今回も前巻と同じく一箇所に変人が集まる話でありました。

新人としてクリストファーというヒューイの部下で八重歯がラブリー(笑)な兄さんが登場です。

クレアと戦うんですけど、まあ、善戦はしてもやはりクレアには勝てず。
取り合えず攻撃を当てたってのが凄いですかね。
相変わらずクレアは最強でありますよ。

そんでそんなクレアはシャーネとラブラブ。
喋れないシャーネと意思疎通をしているんだから凄すぎですな。
んで、照れた表情を見せるシャーネが喋らない事もあってかなり萌えです。
うむ、女性キャラとしては一番萌えを見せている気がするですよ。

しかしまさか二人がここまでラブラブになっているとは予想外でしたわ。
でもシャーネは「ヒューイにクレアを殺せと言われたらどうするのか?」という問題を突きつけられて困っておりましたな。
すぐに「殺し続ければいい。防御し続けるから」とクレアが告げたんでカッコ良かったですけど。

その一方、クレアの間抜けな部分も出ていたので笑えましたね。
鍵のかかったドアをヘアピンで華麗に開けたんですよね。
エニスが蹴り飛ばしてドアを破壊した後に(笑)

あれは良かったなぁ。
アニメで観たいですねぇ、このシーン(笑)

そんでチックとマリアもラブラブです。
刃物使いの変人として元々意気投合してたけど、マリアの心をズキュンとチックが射貫いてハートをキャッチでありますよ。
うむ、やはり困った時に助けてくれる王子さまに乙女は惚れてしまうものなのさ。

今回は何だかんだ言ってこの二人がメインだったなぁ。
何だか事件がどうこうよりも、ラブラブが目立った内容に思えたのでありました。

shibachi1 at 09:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月13日

バッカーノ!1933〈上〉THE SLASH クモリノチアメ


バッカーノ!1933(上)

今回はジャグジー達が居候している屋敷に、変人がドンドコ集まってくるというお話です(笑)

これまでは色々な場所で起きている事件をバラバラに見ていく感じでしたが、今回は「変人が一箇所に集まるとどうなるのか」という状態で、ある意味かなりキツイ展開ですね(笑)

ジャグジーたちの前でダラスによる不死身ショーの開催〜〜(笑)
せっかくイブが何とか助け出したというのに、哀れまたモルモットにされている訳ですな。
しかも痛い思いをして不死身をアピールしたのに、「手品」の一言で片付けられちゃうんだからご愁傷さまって感じですわ(笑)

まあ、最初に自分たちから手品と言っているんだからしょうがないけど、何でも手品で片付けてしまうアイザックの感性はやはり凄いですわ。
って、どのみち科学的説明なんかできないんだから手品みたいなもんか(笑)

それにしてもチックとマリアなんていう、凄く脇役の二人がメインになるとは予想外でしたね。
でもチックいいですよねぇ。
狂っている様でいて狂ってない。
って、この作品ってそんな人ばっかか(笑)

最後はロニーのとっておきの手品が披露されてお終い。
って、あんた何やってるの(笑)

そういやマリアのダラス斬り刻みショーも面白かったなぁ(おぃ)
いや、だってギャグでしょどう見ても。
アニメで観たいぜこのシーン。

それといつの間にやらシャーネと合流しているクレアにビックリ。
随分あっさりと見つかったもんですな。
わたしゃそこら辺を話に絡ませて盛り上げるのかと思っていたんでちょっと拍子抜けでありんす。
ま、クレアが活躍するなら何でもいいですけど。

shibachi1 at 12:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

バッカーノ!2001 The Children Of Bottle


バッカーノ!2001
The Children Of Bottle


前巻の感想で「アニメで観た話もこれでラスト」と書いたけど、まだありました(笑)

まあ、少しだけですけどね。
マイザーたちが不死者になる船の話です。
それがこの巻でちょっとだけ書かれてあったのですな。
あ、あとアニメのラストのアイザックとミリアの会話もあったわ(笑)

てな感じで、これでもうアニメの話は終わりだと思うけど・・・
って、よく考えたら1話でアイザックが槍に耳かすめられる話がまだだった。
他にも何かあったりしてね。

ってことで、今回はいきなり2001年などと時代が思い切り進んでおります。
セラードが死んだ事を錬金術師の仲間に知らせようと仲間捜しをしているマイザーの話ですね。

そんで仲間の一人、アニメでも一番印象的だったエルマー。
「笑って」と常に言っていた、笑いに信念を持っている男が出てくるのでありますよ。

話的にはこの作品にしては珍しく、視点というか事件が少ない状態ですね。
何しろ閉ざされた空間の中で、マイザーたちが経験する一つの事件について描いているだけなので。

そのせいかこれまでの話と比べて爽快感はあまりなかったかな。
重さはあった感じはしますが。

取り合えずアニメで単なるメガネっ娘でしかなく、メガネ属性の無い私の興味を惹かなかったシルヴィの変貌が一番印象的だったですか。

いやはや、不死の酒を飲まなかった理由が、よもや「パーフェクトボディになってから不死になりたかった」とは。
何とも笑いましたよ(笑)

だがそれで正解。
あんなメガネっ娘よりも今のナイスバディなお嬢さんの方が私好みですからな。
実に良い感じで不死者になったものでありんす。

今回の話は閉鎖された村の秘密が徐々に明かされていく感じでそれなりに面白かったですが、やはりこれまで程のパンチ力は無かったですか。
やはり多視点での見せ方がこの作品の魅力ですからのぉ。
それが無いとイマイチ物足りないっす。

それと「加害者をどう罰するか」という事が描かれていたのがなかなか良かったです。
「どう加害者に自分のした事を自覚させ苦しませるか」という問題の答えとして、ある意味最強の答えを出していた様に思えるので。

よくもまあ、こんなことを考えたもんだわ。
自分がどれだけ酷いことをしてきたのかを完璧に理解できる、どころか記憶として持っちゃうんだから地獄ですわな。
何とも凄まじい事ですよ。

私も常々犯罪者には自分がした行為と同じ目に遭わせてやらなければ駄目だろうと思っていたんで、これは何ともナイスな手段でしたわ。
加害者当人が被害者の気持ちにもなれてしまう訳だから、これほど辛いことはないですからねぇ。
もう二度とするまいと思うでしょうよ。

てな感じで、なかなか暗い話でしたが、光明が一つ。
ロリっ娘が沢山〜〜。

この作品って何かが足りないと思っていたのですが、ロリ分が全然無かったんですよね。
でも今回ロリ娘が複数加わったのでこれでバッチリっす。
うん、これからこの時代の話は楽しみですな。

shibachi1 at 11:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月12日

バッカーノ!1932 Drug & The Dominos


バッカーノ!1932
Drug & The Dominos


アニメで観た話もこれでラスト。
そしてアニメで描かれた内容としては他の話よりも少なかったゆえに、色々楽しめるだろうと読み始めてみると・・・

全然内容が違ってました。

これはかなり変えましたねぇ。
まあ、それでも別に気にならない作りになってたのがアニメスタッフの凄いところですが。

話的には前巻、前々巻からの続きになっております。
ガンドール兄弟がメインの話ですね。
彼らの他にダラスの妹のイブと麻薬中毒の兄さんとその恋人、さらには情報屋の新聞社が絡み、そこにガンドールと対立するマフィアとの勢力争いまで描かれているのですな。

そしてそれらを綺麗に終わらせているのだから見事としか言いようがないですわ。
単に別々の話を書いているのではなく、全ての話が一つに繋がっていくあたりがホント上手いです。
読んでいる内にそれぞれのエピソードで視点になっているキャラに対して愛着が起きるから、それらが徐々に絡んでいくのが爽快なんですよね。
この作品の魅力はそこら辺にあるのでしょうな。

今回の話では復讐について色々書かれてあって、イブの「肉親を酷い目に遭わせている相手が憎い。だけど肉親も別の誰かを殺したゆえにそういう目に遭っている。だったら自分はどうしたらいいのか?」という思考が面白かったですね。

肉親への情からすると助けたいけど、倫理観としては肉親はそうされても仕方ない事をしていると理解できてしまう。
助けるべきか助けざるべきか。
理性的な人間であればあるほど悩むテーマでしょうな。

それと相変わらずクレアの活躍が凄かったですね。
今回は出ている人間がある意味常人しかいなかったので(笑)その中で一人で大暴れでありますよ。
やはり彼の活躍は爽快で読んでいて面白いですわ。
今後も最強キャラとして存在していて欲しいところです。

あとマルティージョファミリーがドミノにハマっている姿は思いっきりギャグで笑えました。
お前らホントにカモッラなのか?(笑)
っていうかロニー・・・
あんた悪魔じゃろに(笑)

ガンドール兄弟にしても、ファミリーを裏切った女性への罰をどうするのか悩んでいるのがギャグだったしなぁ。
この作品って視点になるキャラはみんな悪人風な善人なんですよねぇ。

まあ、そうじゃないと共感しにくいから当然なんだけど、ちょっと間抜けな悪党ばかりだと思うのでありました(笑)

shibachi1 at 11:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

バッカーノ!1931 特急編 The Grand Punk Railroad


バッカーノ!1931
特急編−The Grand
Punk Railroad


前巻の内容を違った視点で見た話です。

とだけ言うのはちょっと違いますかね。
何しろクレアというトンデモキャラがこの巻から加わりますから。

そのせいで前巻が「鈍行編」でこの巻が「特急編」というのが納得できるくらい、展開というかテンポが早くなる感じですか。
アクションが凄いもんな。

とにかくクレアってのは、それまで出ていたキャラの影が薄くなるほどに強烈なんですよね。
殺人をドンドンしていくんだけど、クレア独自の倫理観に基づいていて、その理屈がまた凄い。
ここまで傍若無人なキャラってのは、なかなか居ないでしょうな。

とか思ったけど、この作品ってよく考えるとそういうキャラばっかだよな。
アイザックたちにしても方向性が違うだけで自分勝手な理屈で生きてるし(笑)

そしてクレアは読者的に悪人的位置づけの相手しか殺さないから、完全に正義の味方なのですわ。
それゆえカッコいいのであります。

っていうか、他の殺人狂の人たちも結構そういう感じなんですよね。
弱い相手や善人を相手にせず、悪人やムカツク相手をぶちのめすんで。
本来ならすぐに人を殺す恐ろしいキャラなのに、それがカッコ良く見えるのだから上手いですわ。
ラッドなんか凄く危ない人間なのに凄く魅力的だもんねぇ。

そうした殺人狂の正義の味方(笑)たちのアクションが爽快な一方、チェスの暗〜〜い意識も描かれていて、人体実験回想とか、拷問シーンとか、その結果の状態とかがとにかくグロくてキツかったです。

そしてそれが癒される最後の逆転。
これが最高なのですな。
見事なまでに泣けるのですよ。

よく考えると他にも心に傷を負った人間が癒される展開があって、この作品はそういう部分が上手いですね。
何も考えず突っ走る人間が多いから、思惑のない真っ直ぐな想いに人間不信だった人もやられてしまうのでありましょう。

人間やっぱり正直ってのが一番の魅力なんでしょうな。
普通の人間にはなかなかできない裏表の無さを発揮し、馬鹿騒ぎしているキャラたちの様子が、この作品に多くの人が惹かれる部分なのかも知れません。

shibachi1 at 10:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

バッカーノ!1931 鈍行編 The Grand Punk Railroad


バッカーノ!1931
鈍行編 The Grand
Punk Railroad


この巻の内容は、この作品で最も人気が高いと言われるフライング・プッシーフット号での事件の話ですね。

「大陸横断列車の中で起きる事件」と書くと、よくある話の様に取られがちですが、この作品は何しろ「馬鹿騒ぎ」がメインテーマですから、とにかく凄い騒ぎが起きるのですな。

色々な人物たちの思惑が絡んでぶつかり、最後にそれが収束していく・・・
はずなんですけど、この巻ではその一部が終わっただけであります。

普通の作品だと「分からないまま終わってるじゃん」という話になる訳ですが、この作品は「同じ時間軸を違った視点から見せる」ってのが売りになっているので、次巻で今回描かれていない部分が解決するのですな。

何とも視点の落ち着かない話ですが、それでも飽きないのはやはりキャラクターたちの魅力のせいでしょう。
視点になるキャラそれぞれに愛着が起き、かつ話としても面白いので、「あのキャラのあの出来事はどうなってるんだ?」と続きが気になる訳ですよ。

ふと思ったけど、これってアメリカドラマの「ER」の手法と同じですな。
あの作品も主人公になる人間が複数いて、同じ話の中でちょこちょこ視点が変わって同時進行で見せる形なので。
私は「ER」のそういった部分が好きなので、この作品も同じ感覚で楽しめておりますです。

内容的にはやはりアニメで観たんで特に無く。
ただジャグジーの「銃は心の中にある」って台詞が、アニメだとすっかり忘れていたんで意味不明だったんですが、今回それが分かったので良かったですわ。

やはりああいう言葉は繋がりを理解してないと感動できませんわな。
「義経」は覚えてたんですけどね。
でも「僕は義経だ〜〜!」とか突っ込まれても締まらないもんなぁ(笑)

shibachi1 at 09:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月09日

バッカーノ!The Rolling Bootlegs


バッカーノ!
The Rolling Bootlegs


アニメを観終わったので原作を読み始めであります。

んで、1巻目なんですけど、やはりちょっと印象が違いますね。
当たり前だけど、話が一つの流れでまとまっていて落ち着いてたんで(笑)

いきなり出だしからして未来だし。
回想話としてやっていて、終わりも「これでお終い」って感じの締めで綺麗にまとまっている感じでした。

とにかく登場人物が多くて視点がクルクル変わるのが珍しいタイプの作品ですわ。
こういうのは下手な人が書くと視点の変化が分からなくて混乱するんですが、この作品ではそういう事が無かったので、そういう点でかなり上手い人だと思います。

それと複数の事件の絡みの展開がやはり秀逸で、これだけキャラと事件を出しておいてそれをまとめられる能力はホント大したものです。
それぞれのエピソードをおざなりにせずキチンと終わらせ、さらには余韻も持たせる作りにしているのは見事としか言いようがないですね。

内容に関してはアニメで観ていたので特には無く。
取り合えずアニメで省略されていて疑問に思っていた部分が納得できたので良かったです。

特にフィーロたちが不死者になる展開が全然違っていたので「あれ? これでどうやって不死者になるの?」と分からなかったので楽しめましたわ。

まあ、あの展開じゃアニメでは分かりにくいんでアニメはああいう理由にして良かった感じがしますね。
あれの方が自然ですし。

っていうか、原作だとフィーロたちが不死者になったという事が分からないゆえに驚く展開だけど、アニメはすでに分かっちゃってる状態だったからあれで正解な訳ですよ。
何しろ「そんな呑気にしてると、生き返ったフィーロたちが出てくるぞ〜〜」って感じで楽しめましたから(笑)

最後にフィーロたちが日本に来る様な前振りがあったので楽しみですな。
日本で彼らがどう活躍するのか、特にアイザックとミリアが凄い楽しみですわ。
アイザックは妙に日本の歴史に詳しいからなぁ。
絶対変な事しそうだ(笑)

shibachi1 at 11:35|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年09月18日

「バッカーノ」におけるハルヒより凄いシャッフル


BACCANO!
(バッカーノ!) 01


「バッカーノ」はある1点においてハルヒを凌駕している」という記事を読みました。

そんで「ああ、そういやシャッフルはハルヒでもやってたなぁ」と思い出した次第。

何で今更そう思ったかと言えば、ハルヒのシャッフルが話だったのに比べ、バッカーノのシャッフルはシーンだからでしょう。
そういう意味でハルヒのシャッフルとは何か別物の様に思えていたのですな。

シーンのシャッフルってのは昔から結構ありましたからね。
過去の話をちょっと入れたりするやり方で。
だからある意味慣らされている部分もあったりする訳ですわ。
とはいえ、ここまで凄まじいやり方ってのは無かったですけど(笑)

ハルヒの場合は1話という区切りのいい状態でシャッフルしていたせいか、続きが気になるところで違う話をやられる点で、どうにも嫌がらせを受けている様な印象(笑)があったんですよね。

でもバッカーノの場合は最初から全部の時間軸がごちゃ混ぜで、それぞれをちょっとずつ見せていく手法にしていたせいか、「ああ、そういうものか」という受け入れが何となくできたのですな。
だからハルヒに比べて苛つきが無い。

それからこの作品の特徴として、主人公が限定されていない、誰が主人公なのか分からない状態であり、さらにそれぞれのキャラが主人公レベルの魅力を持っているせいで、「ストーリーの続きを観たい」という欲求より、「このキャラの活躍を観たい」という欲求が強くなっているのですな。
それにより、キャラさえ上手く描かれていればストーリーがぶつ切りでもそれほど気にならないのです。

ハルヒの場合、メインとなっている「憂鬱」のエピソードが魅力的でどうなるのか気になるストーリーになっていたせいで、それをぶつ切り状態で観せられる事に結構イライラさせられました。
原作の読み方で言えば、「憂鬱」を一章読み終わるたびに短編を読まされる様なものですからね。
そりゃ苛つきもしますわ(笑)

しかしバッカーノの場合は1話ですでにオチが描かれているため、ストーリーがなかなか進まない苛つきが起きにくい状態になっているのですな。
視聴者は最終的にどうなるのかをすでに知っていて、後はその内容がどう描かれるのかを楽しみに観る状態になっているため、ストーリーを進ませなくても、それぞれの時間軸のシーンに意識を集中させられる訳です。

そしてそこで発揮されるキャラの魅力。
もしキャラの魅力が無ければこういうやり方をされた場合、面白さがかなり減るでしょうが、この作品の凄いところはとにかくキャラが魅力的である点ですね。
何しろそれぞれのキャラがメインになっている他の話が色々観たくなるほどに、魅力的なキャラ作りがなされていますから。

私はこの作品を知った時に、「多くのキャラが絡む」というので嫌な感じがしていました。
何故ならこれまで観てきた作品の中で、そういう作りで失敗しているものが多かったからです。

そのせいでキャラがやたらと多い作品に対してはかなり期待ができない状態になっていたんですよね。
この作品を観る前も、そういう不安があったためほとんど期待はしていませんでした。

そして試しで観た第1話。
不安は外れました。

ここまでキャラで魅せられるとは思いませんでしたよ。
これは萌え的な意味で魅せられたという意味ではなく、人間性としての意味です。
何しろ男キャラで好きなキャラが多い訳ですから(ホモじゃないよ)

彼らの活躍を観ているだけでとにかく楽しいんですよね。
それぞれが何かしらカッコ良さを持っていて、それに惹かれるのですわ。

少しずつしか描かれていないにも関わらず、凄く惹かれるキャラたち。
そして話が進むたびに活躍が描かれ、それによって魅力もアップしていく。
そこら辺がこのアニメにおける面白さなのでしょう。

てな感じで、まだご覧になった事のない方にはお薦めの作品です。
まあ、まだ最後まで終わっていないのでどうなるのか分かりませんけど。

取り合えずタイトルの「バッカーノ」(大騒ぎ)に見合った展開に期待しつつ、これからも観ていきたいと思います。

shibachi1 at 11:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

管理人 シバッチ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
アニメ各話感想
感想話数少アニメ

【あ行のアニメ】
アウトブレイク・カンパニー
アカメが斬る!
アクエリオンEVOL
アクティヴレイド
あそびにいくヨ!
ACCA13区監察課
荒川アンダー ザ ブリッジ
RD 潜脳調査室
アルドノア・ゼロ
イクシオンサーガDT
いちばんうしろの大魔王
いつか天魔の黒ウサギ
イノセント・ヴィーナス
IS<インフィニット・ストラトス>
ウィッチブレイド
うしおととら(1) (2) (3)
うたわれるもの 偽りの仮面(1) (2)
宇宙戦艦ヤマト2199
AIR
エウレカセブン
エウレカセブンAO
エレメンタルジェレイド
狼と香辛料
狼と香辛料
オカルティック・ナイン
織田信奈の野望
おとぎ銃士赤ずきん
俺物語!!(1) (2)

【か行のアニメ】
輝きのタクト
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
革命機ヴァルヴレイヴ
かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜
ガッチャマン クラウズ
ガッチャマン クラウズ インサイト
CANAAN
Kanon
神様ドォルズ
神のみぞ知るセカイ
神のみぞ知るセカイ
神のみぞ知るセカイ OVA
神のみぞ知るセカイ 女神篇
仮面のメイドガイ
喰霊−零−
ガン×ソード
ガンダムSEED DESTINY
ガンダム Gのレコンギスタ
ガンダムOO
ガンダム 鉄血のオルフェンズ(1) (2) (3)

ガンダムUC
かんなぎ
寄生獣 セイの格率
キディ・ガーランド
キミキス pure rouge
キャプテン・アース
GANGSTA.
境界線上のホライゾン
境界線上のホライゾンII
京四郎と永遠の空
銀色のオリンシス
グイン・サーガ
クオリディア・コード
くまみこ
クレイモア
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
クロムクロ(1) (2)
K
K MISSING KINGS
K RETURN OF KINGS
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
血界戦線(1) (2)
月刊少女野崎くん
源氏物語千年紀 Genji
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG
甲鉄城のカバネリ
鋼鉄神ジーグ
極黒のブリュンヒルデ
極上生徒会
GOSICK−ゴシック−
コードギアス 反逆のルルーシュ
コードギアス 反逆のルルーシュ R2
CODE:BREAKER
琴浦さん

【さ行のアニメ】
彩雲国物語
PSYCHO-PASS
PSYCHO-PASS 2
SAMURAI7
サムライガールズ
サムライブライド
サムライフラメンコ
さんかれあ
3月のライオン(1) (2)
残響のテロル

しおんの王
屍鬼
シグルイ
シドニアの騎士
灼眼のシャナ
灼眼のシャナII
シャングリ・ラ
獣王星
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?
シュヴァリエ
STEINS;GATE
純潔のマリア
ジョジョの奇妙な冒険
ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(1) (2)
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(1) (2) (3)

新世界より
真マジンガー 衝撃!Z編
侵略!?イカ娘
神霊狩/GHOST HOUND
翠星のガルガンティア
スカルマン
スクールデイズ
スクールランブル
スクールランブル二学期
涼宮ハルヒの憂鬱
涼宮ハルヒの消失
ストライク・ザ・ブラッド
Super Seisyun Brothers -超青春姉弟s-
スーパーロボット大戦OG
スピードグラファー
世紀末オカルト学院
聖剣の刀鍛冶
聖痕のクェイサー
聖痕のクェイサー
ゼーガペイン
絶園のテンペスト
ゼノサーガ
ゼロから始める魔法の書
ゼロの使い魔
ゼロの使い魔〜双月の騎士〜
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜
ゼロの使い魔F
閃光のナイトレイド
戦場のヴァルキュリア
蒼穹のファフナー
蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH
蒼穹のファフナー EXODUS(1) (2)
奏光のストレイン
創聖のアクエリオン
そらのおとしもの
そらのおとしものf
ソルティレイ
それでも世界は美しい
それでも町は廻っている

【た行のアニメ】
タイドライン・ブルー
タブー・タトゥー
ダンガンロンパ
ダンクーガ ノヴァ
男子高校生の日常
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
つぐもも
ディメンションW
テガミバチ
鉄腕バーディー DECODE
鉄腕バーディー DECODE:02
鉄腕バーディー DECODE OVA
DEVIL SURVIVOR 2
Devil May Cry
デモンベイン
デュラララ!!
デュラララ!!×2 承
デュラララ!!×2 転
デュラララ!!×2 結
地球へ…
天鏡のアルデラミン
東京ESP
DOG DAYS
DOG DAYS′
DOG DAYS″
トータル・イクリプス
ドラゴンクライシス!
トリニティ・ブラッド
ドリフターズ
ドルアーガの塔〜the Aegis of URUK〜
ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜

【な行のアニメ】
NIGHT HEAD GENESIS
夏目友人帳 参
謎の彼女X
七つの大罪
七つの大罪 聖戦の予兆
ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン
ぬらりひょんの孫
ノエイン もうひとりの君へ
ノーゲーム・ノーライフ
ノーゲーム・ノーライフ ゼロ
ノブナガ・ザ・フール
ノラガミ

【は行のアニメ】
ハイスクールD×D
ハイスクールD×D NEW
ハイスクールDxD BorN
這いよれ!ニャル子さん
這いよれ!ニャル子さんW
薄桜鬼
幕末機関説 いろはにほへと
はじめの一歩 New Challenger
はじめの一歩 Rising
バッカーノ!
バディ・コンプレックス
花咲ける青少年
ハヤテのごとく!
バンブーブレード
パンプキン・シザーズ
東のエデン
東のエデン 劇場版
東のエデン 劇場版
ビッグオーダー
ひぐらしのなく頃に解
棺姫のチャイカ
pupa
ヒロイック・エイジ
貧乏神が!
Phantom−PHANTOM THE ANIMATION−
Phantom〜Requiem for the Phantom〜
Fate/stay night
Fate/stay night Unlimited Blade Works
Fate/Zero
Fate/Grand Order
Fate/Apocrypha
武装少女マキャヴェリズム
武装錬金
プピポー!
ブラスレイター
BLOOD+
フリージング
プリンセスラバー!
BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜
ProjectBLUE 地球SOS
フルメタル・パニック! The Second Raid
BLAZBLUE ALTER MEMORY
ブレイクブレイド
PERSONA−trinity soul−
persona4 the ANIMATION
Persona4 the Golden ANIMATION
僕だけがいない街
WHITE ALBUM

【ま行のアニメ】
まおゆう魔王勇者
マクロスΔ(1) (2)
マクロスFRONTIER
まじもじるるも
魔弾の王と戦姫
まどか☆マギカ
魔法科高校の劣等生
魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女
輪るピングドラム
無彩限のファントム・ワールド
魍魎の匣
問題児たちが異世界から来るそうですよ?

【や行のアニメ】
幼女戦記
夜ノヤッターマン
ヨルムンガンド

【ら行のアニメ】
REIDEEN
落第騎士の英雄譚
ラストエグザイル−銀翼のファム−
乱歩奇譚 Game of Laplace
Re:CREATORS(1) (2)
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
輪廻のラグランジェ
輪廻のラグランジェ season2
リーンの翼
レンタルマギカ
ロクでなし魔術講師と禁忌教典
ローゼンメイデン トロイメント

【わ行のアニメ】
我が家のお稲荷さま
検索
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
HP時代の日記を検索
同盟&トラコミュ
cover

cover

cover

cover

cover

cover

cover

にほんブログ村 アニメブログへ