灼眼のシャナ

灼眼のシャナIII-FINAL-
灼眼のシャナ 22巻
灼眼のシャナ 15〜19巻
灼眼のシャナ 14巻まで読了
灼眼のシャナ 原作1巻とアニメ版
釘宮さまの魅力とシャナたんとネーナ
劇場版 灼眼のシャナ
「灼眼のシャナ」第二期放送決定♪
シャナたんのOVA視聴
シャナたんのOVA
漫画版「灼眼のシャナ」2巻購入
しゃくがんのシャナたんリターンズ
シャナたんのフィギュア
シャナたんのエロいポスター
シャナたんとかしましのDVD
しゃくがんのシャナたん予約完了
シャナたんの罠
シャナたん最終回アフレコインタビュー
シャナたんとエロ文化(笑)
増殖シャナたん
祝!シャナたん二冠♪
しゃくがんのシャナたん
シャナたんの用語
シャナたんの消えた日
萌えなシャナ〜〜ん その2
漫画版 灼眼のシャナ 1巻
萌えなシャナ〜〜ん

2019年08月14日

灼眼のシャナIII-FINAL-


灼眼のシャナIII
-FINAL-
Blu-ray BOX


ようやく観ることが出来ました。

というのも、放送当時、この三期はテレ玉ではやってくれなかったんですよ。
TOKYO MXではやってたのですが、当時うちはTOKYO MXが映らなかったので、観ることが出来なかったのですわ。

レンタルで観ることも出来たんですが、すでに原作を読んでいたので、「まあ、わざわざ借りてまで観ることもないか」となったりして。

ネット配信サイトが普及した後も、検索しても何故か二期まではあっても「掘廚無かったり、あったとしてもその時の気分で「まあ、観なくてもいいや」となったりで、結局ずっと観ないで来た訳です。

しかし最近dアニメストアに契約したら「掘廚あったので、ようやく観ようかなとなった次第。
「どうせ観るなら1期から」という事で、最初から続けて観ました。

そんで感想な訳ですけど、何というかこの作品って、改めて少女漫画みたいな感じがしました。
主人公であるシャナの、ラブ模様を中心に物語が進んでいきましたから。
視点は悠二になっている訳ですけど、見せ方自体は、完全に少女漫画的な、「主人公(女性キャラ)の想いがどうであるか」になってましたので。

シャナは序盤、フレイムヘイズとしての使命に凝り固まり、人間性が欠如している訳ですが、悠二との出会いにより、恋愛感情を刺激され、そこから成長していきます。

終盤では、フレイムヘイズとしての使命と、自分自身の想いを両立させ、敵側に回った悠二を、ぶっ飛ばし、説得し、取り戻すという事をしていきました。
序盤での、恋愛感情に振り回され、イライラをぶつけてばかりだったツンデレキャラとは、比較にならない成長と言えるでしょう。

好きになった男への想いを自身の中で昇華し、その男が融通が利かず敵対しても、それを無理やり引き戻し、ついに己のものとした、という点で、まさに恋愛の成長と勝利の物語だったように思えます。

そういう意味では、実によく出来た少女恋愛ストーリーと言えるのではないかと。
トンデモ設定が絡んだ、恋愛成就の物語として考えると、凄く面白い内容になっていたと思いますし。
もし少女漫画で描いたとしてもヒットしそうな感じがします。

ただ少女漫画にするとしたら問題が一つありまして、それは視点がシャナになっていないという点。
視聴者の視点は、あくまで悠二、つまりシャナが惚れる対象のキャラになっていますので。
これは少女漫画としては、読者の少女たちが受け入れにくくなる要素でしょう。

この作品は、男向けラノベらしく、平凡な少年が、謎の美少女と出会い、その美少女と関わることで非現実の世界に引き込まれていく、という流れになっています。

中盤まではその流れでいくので、通常のラノベと同じく、視聴者は悠二と一体化することで楽しめるようになっている訳です。
最初は無力だった悠二が、徐々に力を身につけ、足手まとい状態から脱し、シャナを助ける力を持つようにまでなっていく。

そうした盛り上がりが良い状態で、終盤へ向かうぞ、というところで始まったのが三期の「掘廚世辰震ですが、何故かそこからおかしくなっていくんですよね。

何しろ悠二が視聴者の視点を止め、いきなり敵になってしまいますから。
その理由も明かされず、とにかく敵になった状況だけが知らされるという。

後に理由が明かされる訳ですけど、別に敵に洗脳されたという事ではなく、悠二自身が考えた結論として、シャナの敵として活動していく事を選んだ、ということなっているのですな。

何じゃそりゃ? となりましたよ。
シャナや仲間たちもそうなりましたし、視聴者としても、視点キャラだっただけに余計そうなるでしょう。
何しろ悠二がどういう過程と理由で、敵になる決心をしたのか明かされませんでしたから。
あまりに唐突すぎたので、ここら辺はちゃんと描いて欲しかったと思いましたわ。

萌え要素としては、年上女性とのラブが多かったので嬉しかったですね。
脇役で私好みの関係性が二組も居ましたから。

一組目は、メインキャラたるマージョリーと佐藤。
何百年も生きてきている美人でナイスボディなお姉さんと、高校生の少年のラブ。

フレイムヘイズという人外存在であるお姉さんに、無力の少年が恋をし、力になりたいと欲しつつも、何にも出来ない事に苦悩していく。
やがてその想いはお姉さんに通じ、二人は結ばれるという。

シャナと悠二の関係性に似てますが、違うのは、佐藤はいつまで経ってもただの人間でしかなかった点ですね。
それでも恋を成就させたのだから素晴らしいことです。

驚いたのが、実際にセックスまでしたってところですか。
朝チュンが描かれましたので。
やったな佐藤、と拍手を送りましたよ。
素晴らしいお姉さんをゲットするのは、少年の夢ですからのぉ。

とはいえ、相手がフレイムヘイズとなると、頑張っても100年後には絶対別れがあるので悲しい訳ですが。

もう一組は、紅世の徒であるフィレスと、人間のヨーハン。
この二人の場合、「育ての親とその子供」という関係性なので、何とも背徳的です。

ヨーハンは、フィレスに赤ん坊の頃から育てられたのですが、どういう流れからか、相思相愛になっちゃうのですな。
まあ、母親というのは、息子が可愛いものですから、フィレスがベタ惚れ状態になってても不思議じゃないですけど。
紅世の徒は、精神生命体みたいなものなので、人間の禁忌の想いなどとは無縁でしょうし。

ヨーハンの方がどういう心境なのかは分かりませんが、性格的にかなり天然なので、これまた母子相姦の禁忌みたいなものは無さそうです。
むしろ理解してても喜んじゃいそうな感じがしますわ(笑)

そもそもいつまで経っても若くて美人な、ナイスボディなお姉さんが、自分にベタ惚れで尽くしてくれたら、惚れない方がどうかしてるでしょう。
実際母親というより、育てのお姉さんみたいなもんでしょうしね。

そうした背徳的要素から、私は特にフィレスとヨーハンのカップルに興奮した次第。
彼女たちの話が出るたびに大喜びしておりましたよ。

シャナと悠二の関係よりも楽しかったんですが、そこら辺はやはり、悠二に恋愛表現が少なかったというのも大きいでしょう。
シャナは無茶苦茶「大好きアピール」をしている訳ですが、悠二は凄く冷めてますんで。
シャナのことが好きだというのは理解できるんですけど、内面は描かれず、分かりやすい言動もしないので、恋愛に関してはホント駄目駄目と言えましたから。

私がこの作品にいまいち入り込めなかったのも、悠二のラブ要素が弱かったという点もあるのかも知れません。
「好きな女の子のために頑張る」って事はしてるんだけど、やり方がどうにもオッサン臭いというか(笑)
悠二は「この子のために、素晴らしい環境を作り上げるのが愛」みたいな、あしながおじさんみたいな事をしてましたからね。

そうじゃなく、面と向かって「好きだ。俺についてこい」って言われた方が、女の子は喜ぶでしょう。
悠二の場合、「俺についてこい。幸せな環境作るから」と口にして、心の中で「好きだから」と言っている感じなんですよね。
しかもやっていることがそれまでと真逆な行動となったら、あまりに怪しすぎて(笑)いくら好きでも躊躇しちゃいますよ。

それじゃ駄目だろうなぁ、と。
そりゃシャナも、「私のことが好きなのどうなのどうなのよぉ〜〜っ。悠二のやってること訳分かんない〜〜っ」とブチ切れますわね(笑)

そのせいで、全部が上手くいったあとに痴話喧嘩が発生し、犬も食わない感じで物語が終わったので、最後は楽しかった訳ですが。
やはりラブで締めると、私は楽しいということですわ。

てな感じで、久しぶりに観た訳ですけど、何とも懐かしさを感じましたよ。
放送当時、シャナと悠二を担当している釘宮理恵さんと日野聡さんは、同時期にやっていた「ゼロの使い魔」でも同じような関係の二人をやっていて、この二作品は何とも思い出深く残っております。

あの頃はDVDを凄く買っていたので、この二作品のDVDを集めたのも良い思い出です。
「灼眼のシャナ」に関しては、だいぶ時間が経っちゃいましたけど、最終回まで観られたというのは、感慨深いものがありました。

終盤の盛り上がりも楽しかったですしね。
いや、いい作品を観させていただきましたわ。

shibachi1 at 14:51|PermalinkComments(0)

2011年10月27日

灼眼のシャナ 22巻


灼眼のシャナ〈22〉

シャナの最終巻を読みました。
何とも綺麗に終わってましたね。

以前19巻まで読んで、それ以降は気力が起きず、読むのを止めるつもりだった訳ですが、「ここまで読んだんだから最後まで読もう」と気を取り直して読んでいたのですわ。

途中から従来のキャラの出番も増えたので、そこだけは楽しく読めましたが、やはり大量に増えた新キャラには愛着が持てず、彼らが出張っている部分は楽しめませんでした。

何しろシャナ達に関わることなく、キャラそれぞれが色々している内容を読まされるだけですから楽しくないのですよ。
愛着が無いキャラの活躍を見せられても面白くないのです。

ゆえに従来のキャラ以外の部分はかなり飛ばして読んでましたわ。
実際それでも話が繋がるからなぁ。

それってやはり話のメインが従来のキャラで出来ているからでしょうね。
実際重要な部分は従来のキャラで描かれてましたし。

それに悠二の思惑とか、シャナとの対立とか、そういった従来のキャラの想いのぶつかり合いってのが話が進むポイントになってましたから。
そしてそういう内容の方が読んでいて面白い訳ですよ。

ホントそれだけで見せてくれていれば、ずっと楽しめたんですけどねぇ。
何であんなに新キャラを出しまくり、やたらと描写をしまくったのか謎です。

それにしても、ここまでヒロインと対立し、その事で頑張り抜く主人公ってのも珍しいですな。
単なる感情論ではなく、理屈で「こうだ」と決めた事を頑なに守ろうとする。

だから感情論では動かない。
動揺しても耐え抜く。
悠二は何とも精神的な強さが恐ろしいですわ。

感情で動くシャナと理屈で動く悠二。

これって最初の頃は逆だったんですよね。
シャナはフレイムヘイズとしての理屈で行動していたし、悠二は人間としての感情を露わにする事が多かったですから。
それがいつの間にやら逆転して、最後はシャナの感情に悠二が負ける感じになってましたんで。

というか、過去の自分の感情に負けたという事かな?
悠二が負けたポイントってのが、まさに彼自身の感情の塊と呼ぶべき物でしたからね。

ここら辺はナイスな展開だったので、間を置かず、一気に読んでいたらもっと面白かったかも知れません。
そうじゃ無かった事にちょっと勿体なさを感じたのですよ。
やはり物語ってのは間を置かずに読みたいものですなぁ。

あと序盤の悠二が、自分の周囲の事柄、家族や学校、住んでいる場所などに凄く縛られていた事を考えると、最後はそれを捨ててシャナと共に旅立つ事になっていた点が、凄く変わったなぁ、と。

というか、ここまで一人の女のために全てを捨て去れるってのも凄いですよ。
普通は出来ないでしょう。
それこそ序盤の悠二のように、色々考えて固執するでしょうから。

でもそれをあっさり捨てられちゃうんですからねぇ。
まさに女性にとって素晴らしき男と呼べるのではないかと。

以前から思っていたのですが、この作品って何とも女性的な描かれ方をしている感じがするんですよね。
男ってもう少し女性以外の事柄に拘りを持っていて、それに縛られて行動している事が多いですから。

「恋愛も大事だけど、他の事も大事」みたいな感じで、女性だけに集中するってのは、男が描く作品だと少ない訳ですわ。
女性が描く作品だと山のようにありますけどね(笑)
この作品はそういう意味で女性的だなぁ、と思った次第。

実際色々大がかりな出来事がありましたけど、結局根幹にあるのはラブであり、オチもラブで付いたという感じでしたしね。
まさにラブ物語だったと思います。

この作品は終盤になるまではラブが幅を利かせていたので、最後の締めとしてラブで終わっていたのは実に良かったのではないかと。

というか、そうした内容だけに、変に新キャラを出して戦闘シーンに凝った見せ方をしなくても良かったように思えるんですよね。
私は面白くなかったしなぁ。

あの新キャラ中心の話は一体何だったのか・・・
どうしてもそこが気になってしまいました。

何にせよ、長い作品が終わるというのは感慨深いですね。
これでまた一つ読む作品が減ったという事で、何とも寂しい事でありますわ。

shibachi1 at 19:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年09月16日

灼眼のシャナ 15〜19巻


灼眼のシャナ〈19〉

15巻以降、つまりアニメでやっていない部分を読んだ訳ですが・・・

何かつまらなくなっちゃったなぁ、と。

理由は簡単、メインキャラの描写が極端に減り、知らないキャラが活躍する話になってしまったから。

愛着の無いキャラの活躍なんかいくら描かれても面白くないですからね。
そんなのは適当に描いて、シャナ達がどうなるのかをガンガン描いて欲しかったです。
実際新キャラ達の戦闘なんか読み飛ばしたし。

何でこういう書き方にしちゃったのかなぁ。
あんな戦争描写なんて読んでいても面白くないですよ。
司令官クラスのキャラに愛着を持てていれば別ですが、そうじゃないですからね。

愛着のあるキャラはみんな戦争と関係ない場所で動いている訳で、ハッキリ言って戦争描写は余計なものにしかなっていません。
そんなものを細かく描く必要はないと思うのですわ。

まあ、これは私の好みの問題なので、あの戦争描写を楽しんでいる人には面白いのでしょうけど。
私には合わないって事ですな。

それから他の要素として、困ったのが悠二の描写。

悠二は一応読者の視点となる人物で、私は彼の視点から作品世界を把握し、キャラの言動なんかを理解してきました。
例え主人公にしては内面描写が少なく、シャナや吉田さん、佐藤と田中の方が多かったとしても、悠二という存在がこの世界に私を入り込ませるポイント的な存在になっていた訳です。

それが何やら私の知らない間に勝手に何かを悟り、敵に回るというよく分からない状態になっている。
シャナ達もそうでしょうが、私も何が何だか分かりませんでしたわ。

この作品を読む上で足場となっていたキャラが、突然理解不能、というか意識の共有が出来ない状態になっているんですからね。
こんなんじゃ読んでいて面白くありませんよ。

敵になる事自体は構わないのですが、それに至るまでの過程、葛藤が描かれないと駄目なのですわ。
悠二なりの結論として「こういう理由で自分は祭礼の蛇に協力する」というのが描かれていればいいのですが、無いですからねぇ。

これは「シャナが聞く」という形ではなく、悠二の視点での描写でそういうのが欲しかった訳です。
そうすれば悠二の考えをよく理解出来、結果としてシャナの敵に回っても楽しめたでしょうから。

しかしそうではないので、どうにも楽しめない。
今の状態は、私にとって作品世界に入るための足場が崩壊した状態であるため凄く辛いのですわ。

一応、シャナ達がいるので作品世界にある程度入ることは出来ますが、やはり一番重要な足場となっていたのは悠二なので、彼の言動に対する共感が出来なくなると、どうにも駄目。
微妙感がかなり出てしまっている訳です。

話の内容にしても、「世界が崩壊するかも知れない」という危機な訳ですが、そんな事より「悠二が元に戻るのか」というか、「悠二の考えを改めさせる事が出来るのか」という方に意識が集中し、ただでさえつまらない戦争描写がどうでもよく感じられてしまっているのですな。

元々この作品は、戦闘よりも恋愛を重視していて、戦闘に勝つことよりも「シャナや吉田さんの悠二に対する想いがどうなるか」の方が重要でしたから、そういった方向へ話が描かれるのも仕方ないのでしょうが、何とも盛り上がりにかけるのですわ。

そもそも悠二が何故ああなってしまったのかが描かれていないので、悠二に関する問題にしてもイマイチ盛り上がれないですし。
ゆえに作品全体が「余計な描写が多くて、重要な要素の描写が物足りない」という状態になっている訳です。

だからどうにも面白くない。
先の展開に対するワクワク感も無くなり、全体として凄く微妙な感じになってしまっている訳ですわ。

他の読者はどう感じているのか分かりませんが、私的にはかなり読む気力が減ったので、読み続けるのはここまでってところですかね。
せっかく面白い作品だったのに、何とも残念でありますわ。

shibachi1 at 11:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年09月03日

灼眼のシャナ 14巻まで読了


灼眼のシャナ〈14〉

取り合えずアニメ化された巻まで読みました。

驚いたのは、第一期のアニメ版に対する不満があまり起きなかったということ。

普通だと「原作だとこうなのに、アニメ版だとそれを描いていない」みたいのがあるのですが、それがほとんど無かったのですよ。
いや、厳密に言えばかなりあるのですが、気にならなかったというか。

まあ、ここら辺はアニメ版を観てから大分経つので忘れているだけなのかも知れませんが、もし改めて観たとしても感じなさそうな気がするんですよね。

それは何故なのかというと、原作にあってアニメ版に無い部分ってのが、脇役の描写だからです。
原作では佐藤や田中などの脇役の描写が多く、下手をするとそちらの方が重要な感じで描かれていたりしますから。

そういうのって、こうした非日常が舞台の作品ではメインではなく、無くても大丈夫だったりするので、アニメ版で描かれていなくても平気だったのでしょう。
「これは描くべき」みたいな要素ではないので、無くても不満に感じない訳ですわ。

アニメ版は戦闘中心って感じでしたからね。
シャナ・悠二の関係と、戦闘をメインに描いていましたから。

逆に原作では脇役キャラの描写が多すぎて、メインであるはずの戦闘がついでのように感じられたエピソードもあったので、非日常な話が好きな私としては、アニメ版の方がいい感じがしちゃったりしましたわ(笑)

そこら辺から原作は、日常の、キャラ同士の人間関係の描写がメインに感じられ、何というか全体的に女性の描く作品の印象を受けました。
作者さんの性別は知りませんが、作品の雰囲気として女性的な感じがしたのですよ。
女性が描く戦闘モノだと、戦闘より人間関係がメインになる事が多いので、そういった印象を持ったのですな。

特に恋愛に関して細かく描かれているのもそれを思わせましたね。
しかも主人公である悠二の恋愛描写ではなく、シャナと吉田さんそれぞれの恋愛描写なのが、男向けというより女性向けな印象を感じさせたのですわ。

「二人の女性に好かれて困る男」ではなく、「一人の男を巡って争う二人の女性」という感じなのですよ。
実際恋愛描写的にはシャナと吉田さんの方が多く、悠二は凄く少なかったですし。

悠二が「自分はシャナと吉田さんをどう想っているのか」みたいに思い悩み、その事で起きるエピソードというのは少なく、逆にシャナと吉田さんが「自分は悠二(坂井くん)が好き。この想いをどうしよう」みたいに思い悩み、その事で起きるエピソードの方が多かったですから。

そこら辺でこの作品の恋愛の主体が女性側にあり、そういう部分が何とも女性の描く作品的に思えた訳です。

普通はこういう設定の作品だと、紅世の徒との戦いがメインになると思うのですが、この作品はそれよりも恋愛の方がメインになっている感じなんですよね。

話の設定上は非日常がメインのはずなんだけど、実際は日常における思春期の少年少女の想いをメインに描いている感じがするのですわ。
「紅世の徒をどう倒すか」より、「キャラ達の恋愛・友情模様」の方が強く印象に残る感じなのです。

佐藤と田中の友情描写にしても、比重がかなり重く、一方で主人公である悠二には深い意味での友情話が無い。

本来悠二には池という友人がいる訳ですが、彼は紅世関係の話からは除外されてしまっているので、悠二は紅世関係の事では誰かに悩みを聞いてもらったり、叱咤激励してもらうような事が出来ず、友情が描けていない訳ですわ。

つまり恋愛でも友情でも、悠二は主体的な描き方がされていない訳です。

恋愛ではシャナと吉田さんに迫られ、友情では佐藤と田中の仲の良さを見守っている、という感じで、何とも受動的な立場になっているのですな。

恋愛面ではシャナ・吉田さんに敵わず、友情面では佐藤・田中に敵わないという事で、主人公としては実に影が薄い訳です。
目立つのは戦闘での助言場面のみですかねぇ(笑)

普通の作品だと、主人公の恋愛や友情に関する想いが中心に描かれると思うのですが、この作品はヒロインと脇役の想いの方が中心に描かれているのですわ。
結局悠二は一人で悶々としているだけなので、人間関係の描写としては広がりが無いんですよね。

そこら辺がこの作品において私が感じた微妙感ですか。
読んでいると凄く面白いんだけど、イマイチどこか引いて見ているような感じがあるのですよ。

それはやはり主人公の悠二に深く感情移入出来ていないからでしょう。
何かあった時に悠二が何を思い、どう行動していくのか。
そういった内面に関する描写が少ないために、悠二という人間があまり掴めていないのですわ。

ゆえに悠二視点ではなく、他のキャラ視点でこの作品を把握する事になるので、何となく微妙感がある訳です。

そこら辺がこの作品におけるネックですかね。
私は主人公に感情移入して作品を楽しむので、主人公の内面を掴めない感じだと、どうにも素直に楽しめないんですよ。
話自体は面白いので、そこがちょっと残念でした(笑)

それから私は非日常の話が好きなので、日常の話がメインになっている作りも微妙でしたね。
話的には非日常の部分も多く描かれてはいるのですが、比重的には日常部分の方が重い感じがしましたから。
紅世の徒との戦いより、恋愛・友情に関するキャラ達の想いの描写の方が重く感じられたのですわ。

そこら辺で話の盛り上がり、つまり紅世関係の話がメインになるまで時間がかかるというか、ワクワクする展開までの助走が長い感じがしたのが微妙な訳です。
まあ、そうであっても面白いんですけどね(笑)

てな感じで、14巻まで一気に読んだ感想を書いてみました。

実に読みやすくて内容も面白いので、ポンポン読めちゃいましたよ。
こういうのがライトノベルの良さですよねぇ。
この後の巻からは、アニメ版で観ていない知らない話になるので楽しみです。

っていうか、アニメ版のラストの後が、原作ではとんでもない事になっていたので、あれがどうなるのか楽しみですわ。
悠二はどうなっちゃうんですかねぇ。

ちなみに原作を読んで驚いた点として、シャナたんの容姿年齢があります。
何やら見た目十一、二歳だったんですね。

まあ、アニメ版でもそうでしたけど、それはアニメだからだと思ってましたから。
「作品世界の人間からすると十六歳に見えるけど、視聴者的には十一、二歳に見える容姿」ってのがありますんで。

しかしシャナたんの場合はそうではなく、「作品世界の人間から見ても十一、二歳に見える」という事みたいですから、そんな相手に惚れた悠二はロリコンだなぁ、と。

十一、二歳に本気で惚れるって・・・
かなりキてますぜ(笑)

いやいや待てよ。
原作だと悠二って、始めはシャナたんを恋愛対象として見てなかったんですよね。
それが周りに色々言われている内にその気になって、恋愛対象として意識し出した訳です。

つまり、見た目小学生だから恋愛的な意識を持っていなかったのに、周りが騒いだせいで意識してしまったというオチ?

後天的ロリコンという事か・・・(笑)

shibachi1 at 14:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月21日

灼眼のシャナ 原作1巻とアニメ版


灼眼のシャナ

シャナティックオーガニゼーションっ!

何かアニメ版第1話の感想を見たら書いてあったので、久々に書いてみました(笑)

特に意味はありません。
単に気合いを入れているだけです(笑)

んで原作1巻なんですが、大分前に買っておいたのをようやく読んだのですわ。

いや、アニメ版と内容が同じなんで、買ったはいいけど何か読む気が起きなかったのですよ。
それを今回ちょっと読んでみた次第。

そしたら面白いじゃないですか。
何か出来がいいじゃないですか。
さすが人気作だけの事はありますわ。

というか、アニメ版って原作2巻の内容を混ぜて作られていたんですね。
その様な大きな変更をしていたとは驚きです。

個人的には原作の「シャナたん一人で頑張っている」って感じの方が緊迫感が強いのと、それを手助けする事で悠二との関係が深くなったように思えるので、アニメ版は原作の良さが落ちているように思えましたわ。

特に悠二の見せ方が違うんですよねぇ。

アニメ版だとウザさが目立つ役立たずな感じが強いので、たまに活躍しても何か素直に喜べない(笑)のですが、原作だと実に良い。
戦闘が出来ない人間なりに頭を使って色々やっているのが、頭脳戦好きな私好みでしたんで。

こういう部分を何でアニメ版は変更しちゃったのかなぁ。
アニメ版の悠二は、情けないだけのキャラの印象が強いですからね。
「特に凄い訳でもないけど、優しい事だけで女の子にモテる」という典型的なモテアニメの主人公っぽくなってましたんで。

おそらくその方がアニメ的にいいと判断したんでしょうな。
でも私は微妙なんですよねぇ。
いわゆるアニメ的なキャラ設定ってあまり好きじゃないので。

キャラ設定と言えば、佐藤が全然違う人間になってて吹きました。
何この普通に楽しい友人キャラは(笑)

アニメ版だと、ちょっと不良入った近寄りがたい兄さんだったですからねぇ。
それが普通になってるなり・・・

これもアニメ版独自の味付けなのかなぁ。
何か微妙です。

取り合えず1巻が面白かったので2巻以降も読みますわ。
っていうか、22巻も出てたんですな。

んでアニメ第一期は、9巻までの内容をやっているという・・・
やりすぎだ・・・

これって半分くらいで良かったんじゃないかなぁ。
まあ、原作をごちゃ混ぜにしているから出来た事でもあるんでしょうけど。

取り合えず改めて思ったのは、「原作を変えないでアニメ化してくれる方が私は嬉しいな」という事でありました。

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2008年02月05日

釘宮さまの魅力とシャナたんとネーナ


灼眼のシャナII オリジナル
サウンドトラック


くぎゅが「ガンダムOO」を乗っ取った記念(笑)って事で、釘宮理恵さま関連の映像をyoutubeで漁ってみました。

まずは「釘さま暴言集

ラジオで何度も聞いてるけど、まとめて聞くと凄いSとMの組み合わせだよな(笑)

んで散々やりまくった後の最後のオチに吹いた(笑)
リアルツンデレかっ。
さすが釘さまである。

続けて「シャナでツンデレカルタ

これは上手く映像と音声を組み合わせて作ってますねぇ。
面白いですわ。

そんで次に観た「釘宮病」のやつに出ているシャナたんの映像と合わせて思ったのが、最初の頃のシャナたんは何ともラブリーだったという事。

今やっている二期での影の薄さに比べ、何と生き生きとしていてヒロイン的に輝いている事か。

そうだよ、私はこのシャナたんに惚れたんだ。
凄く凛々しく、他人にも自分にも厳しいシャナたん。
そんなシャナたんに私は惚れたのです。

一期の最初の頃って、本当に言動がキツくて、悠二を物扱いしていて、女王さま的でいいんですよね。

んで、そんなキツイお嬢さんがたまに恥ずかしがりながら見せる優しさ。
そうした部分が最強のツンデレとしてたまらなかった訳ですわ。

それが今はただのデレデレお嬢さんとなってしまっている・・・
実に寂しい事であります。

ストーリー的にも、一期の頃はシャナたん中心で、「シャナと悠二」という感じで話が進んでいたけど、二期は群像劇的で、しかもシャナたんの影が薄い状態になっているんですよね。
誰が話の中心なのかイマイチ分からない作りだったりするし。

それとシャナたんの露出、要するにサービスシーンもかなり減りましたな。
これは地方局じゃ無くなったせいもあるでしょうけど、以前は絶対領域のアップみたいに、地味に萌え心をくすぐる描写が多かった気がするのですよ。

それが二期になったら無くなっちゃったんですよねぇ。
そこら辺が二期が面白くない原因なのかも知れません。

って、釘さまについて語っていたのに、途中からシャナたんの話になってしまったわな(笑)

まあ、言いたいのは、釘さまはデレも良いけどツンも良いということですわ。
だから両方が合わさっているツンデレキャラをやると最強って事ね。

なのにシャナたんもルイズもデレデレになっちゃってるからなぁ。
でもそういう感じの方が世間的にはウケるのじゃろか・・・

って、そうそう、「ガンダムOO」のネーナについても語らねば。

あの娘はツン的要素があって良いですね。
ヤンデレだとか言っている人もいるけど、あれは別に病んでないから違うでしょう。
単に性格が悪いだけだよ(笑)

ああいう天真爛漫な感じで黒いキャラって好きなんですよねぇ。
しかもお気軽にチューまでしちゃう積極性にも痺れます。

言わばシャナたんと逆バージョンですか。
「一見甘い感じなんだけど実はキツイ」ってのが。
デレツン?(笑)

甘い態度をされて「この娘、自分にベタ惚れじゃん」とか思っていると、急に「私を怒らせたら、駄目よ」と睨み付けてくる。
まさにツンデレの逆じゃありませんか。
そういう所が何か良いのですな。

これもギャップ萌えなんでしょうねぇ。
特に厳しい性格のお嬢さんが好きな私としては、ただのお馬鹿キャラじゃない点で良いのですわ。
オッパイもデカイしな。

んな訳で、ネーナには今後どんどん黒い面を見せてくれる事に期待であります。
個人的には刹那を巡って皇女さまと対決してくれると面白いんだけど、この作品の場合そうした人間関係描写をするか怪しいので微妙なんですよね。

ホント、作りを変えてくれんかのぉ。

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2007年09月21日

劇場版 灼眼のシャナ


劇場版『灼眼のシャナ』
-ディレクターズカット
-スペシャルコレクション
(初回限定生産)


久々のシャナたんって事で観ました。

まあ、内容は知っているので新鮮味は無い訳ですが、それでも久々なので楽しみに観たであります。

そしたら結構話が違っていていいじゃないですか。
特に悠二がテレビ版よりウザくなかったのがナイス(笑)

最初のシャナたんに突っかかっていく辺りが無かったんですよね。
普通の反応だったのが何やら良かったのですわ。
あれって原作通りなのかなぁ?
でもウザくないと悠二っぽくなくてつまらないね(おぃ)

んで、内容としては・・・

これって主人公フリアグネ?(笑)

いやだって、何か雰囲気的にフリアグネとマリアンヌのラブラブがメインだった様に思えたので(笑)
最終決戦も二人の悲壮な決意が描かれていて、完全に主役でしたからのぉ。
シャナたん達が二人を引き裂く悪者に見えてしょうがなかったっす(笑)

というか、シャナたんと悠二の関わりが少なかったのがイマイチですか。
戦闘シーンはカッコ良かったんだけど、この作品の良さってシャナたんの悠二に対する言動だったりするので、それが少なかったのが残念なのですな。

まあ、そこら辺はテレビ版を観ろって事ですかね。
映画版はテレビ版で描けなかった部分をメインにしていた感じがするんで。

何といってもますみん、じゃなかった(笑)平井さんの描写が細かかったですし。
平井さんファンは狂喜乱舞って感じじゃないですか?(ファンがいるのか知らんけど)

序盤は平井さんがヒロインで凄く泣けましたからね。
シャナたんはそういう意味で完全に脇役でしたよ(笑)
たまに目立つけど、悠二の心に絡む様な展開が無いんでかなり脇役チックでありましたわ。

まあ、それを補うかの様にサービスシーンが多かったので良かったですけど(笑)
裸コートはたまりませんわ。
隙間からお胸の膨らみがちゃんと見えるんですぜ。

おおっ、見よっ。
シャナたんの微かな微かな膨らみがっ。
今、我々の目の前にっ。

てな感じで(笑)
それだけがこの映画版におけるシャナたんの見せ場でありますな(おぃ)

ラストのお父さん大活躍(笑)も迫力があって良かったですわ。
ただあの展開をやられちゃうと、テレビ版のラストでの心配は何だったのかという疑問が出てくるので微妙なんですが。

あれってテレビ版オリジナルの展開だったんですかね?
そのためにテレビ版のフリアグネ戦ではアラストールが活躍しなかったとか?
う〜〜ん、分からんけどまあ、ほっときましょう(笑)

それとマージョリーたちは出さない方が良かった気がします。
やはり原作で出ていないせいか、凄く蛇足的に見えたんで。

彼らを出すより、シャナたんと悠二の日常描写をもっと入れてくれた方が嬉しかったですわ。
そこら辺が少ないせいか、かなり二人の繋がりが薄く見えましたからね。

てな感じの事を考えながら、ラストのフリアグネたちに涙し、シャナたんのお胸にハァハァしながらスタッフロールを観ていると、何やら「テレビシリーズスタッフ」みたいなのが出てきたんでビックリ。

どうやら全部が新作の作画じゃなかったみたいなんですよ。
結構分からない感じだったのでそれは構わないんですけど、予想外だったので驚きましたわ。
きっと色々事情があるのでしょうなぁ。

それから今回観ていて一番思ったことは・・・

やはりシャナたんはツンツンしている方が可愛い。

って事です(笑)

悠二に対する想いが活性化(笑)すると、どうにもカッコ良さが減るんでねぇ。
そういったのが好きな人も多いみたいですが、私的には常にツンツンスタイルを崩さず、それでいて優しさを見せる感じの方が好みなんで。
そういう意味でこの頃のシャナたんは最高なのですわ。

悠二を物扱いしている辺りなんて素晴らしすぎですね。
あのままの状態だったらたまらないのになぁ。
それが無くなってしまったのは非常に残念であります。

もうすぐ第二期シリーズが始まりますけどどうなりますかねぇ。
面白いといいですけど。
できるだけシャナたんのツンツンが多い事を祈りつつ、楽しみに待ちたいと思います。

shibachi1 at 13:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年04月03日

「灼眼のシャナ」第二期放送決定♪


灼眼のシャナDS

またシャナたんが観れるにょ〜〜。
バンザ〜〜イ♪

てっきり映画で終わりかと思っていたんで嬉しいっすねぇ。
話の続きが気になっていたんで楽しみですわ。

というか映画って元取れるのかなぁ。
まあ、DVDで回収できるからいいのか。
私みたいに映画館に行かない(行けない)けどDVDを買う人は多いでしょうからね。

う〜〜ん、でも二期があるのに映画作る理由って何だったんだろう?
当時決まってなかったとしても映画にする方が難しいと思うのじゃが。
それとも簡単なのかな?

ま、そこら辺は置いといて、ちょっと気になったのが・・・

春はナギ嬢ちゃん、夏はルイズ様、秋はシャナたん。

何この釘宮トライアングル(笑)

全部ヒロインだぜヒロイン。
恐ろしいまでのヒロイン声優だな。
全部同じタイプのキャラというのが笑えるけど(笑)

こうなっちゃうと他の声優さんが下手にこういうキャラできないよね。
絶対比較されて「釘さまの方が良かった」とか言われちゃうでしょうからのぉ(笑)

しかしこの三人が一同に介したら凄そうだよな。
って、何気にシャナたんだけが貧乏だ(笑)
やはり偉そうなお子様というのは金持ちが多いという事か。

あ、そういやお付きの男の声もかぶってましたな。
わたしゃハヤテの声まで日野さんがやるんじゃないかとヒヤヒヤしてましたよ(笑)

って、ハヤテ以外はキャラがかぶってるなぁ。
だから日野さんなのか・・・
ちびっこツンデレ偉そう喋り貧乳美少女のしもべには日野さんの声がよく似合うってとこですかね。
名付けて「下僕声優」(おぃ)

一度でいいから釘宮ボイスで罵られてみたいですよねぇ(変態め)
そんなイベントを開いたらウケそうな予感(笑)

shibachi1 at 13:34|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2006年12月11日

シャナたんのOVA視聴


灼眼のシャナ特別編
恋と温泉の校外学習!


観ましたよシャナたんのOVA。

え〜〜っと・・・

これってパッケージに偽りありですな。
全然この三人がメインじゃないじゃん。
メインなのはオガちゃんよ。
そんで田中と佐藤が関係して、池がオチを担当してるのさ。

何しろ話の内容が田中を取り合うオガちゃんと佐藤の話でありますからねぇ。
っていうか、妄想オガちゃんの暴走話じゃ〜〜ん。
田中と佐藤の関係を勝手にBL的に解釈して動揺しまくってましたからな。

描写的にもオガちゃん視点のせいかやたらと田中と佐藤の距離が近いし。
BL視点だとかなりヤバイ関係ですよあの二人。
チューぐらいはしているとみたね(笑)

だからこのパッケージは真ん中が田中で、左右を佐藤とオガちゃんにしなきゃ駄目なのであります。

お色気もオガちゃんがメインでしたわ。
相変わらず吉田さんの胸はデカかったですが、それよりもお尻をグニグニ池の顔面に押し付けたオガちゃんには敵わないっしょ。

うむ、あれはエロかった。
何しろ浴衣姿でパンツ越しでありますからね。
エロすぎるにょ。

てな感じでオガちゃんが主役のBL的田中&佐藤が楽しい、池が美味しすぎるOVAでありました。

まあ、シャナたんファンとしては欲求不満なOVAでしたな。

わらしはシャナたんが観たいから買ってるんじゃ〜〜。
シャナたんをもっと出さんか〜〜。

くそぉっ、これじゃ声を聞いた瞬間りんごちんが頭に浮かんだとか、吉田さんの胸がちやほやされている時に「やっぱり胸かっ、胸なのかっ」とか呟いているルイズさまが浮かんだとか、そういう釘宮理恵話で盛り上がれないじゃないか〜〜。

画面の脇であくびしたり、「あーん」とメロンパン食ったりしてたシャナたんが可愛くてたまらなかったともっと叫びたいのにぃ〜〜。
こんなんじゃ物足りないにょ〜〜。

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2006年08月16日

シャナたんのOVA


灼眼のシャナ
Assorted Shana Vol.II


何やらシャナたんのOVAが出るそうな。
内容は13話の後で、吉田さんと悠二を巡って争うとか。

・・・

ふ〜〜・・・

分かってるかいスタッフさんよぉ。
シャナたんはツンとお澄まししているのがラブリーな訳よ。
男を取られまいと必死こいてる姿は駄目なのさ。

テレビシリーズの前半が神のごときツンツンぶりでわらしの心を射止め、後半がグダグダな駄目女ぶりを見せられたので非常に悲しかったんですよねぇ。

シャナたんにはもっと気高く、男なんぞ足蹴にするくらいの勢いで大活躍して欲しいのよ。
「あんた、私以外の女に色目使うんじゃないわよ」という想いをこめて睨みつけ、グニグニ頭を踏みまくる程度の事はしてくれませんと。

って、そりゃルイズ様や(笑)

男を取り合って必死になる姿なんぞは見たくない、見たくないのにょ〜〜(T_T)
吉田さんを絡ませず、悠二を物扱いしつつもちょっと意識しちゃう姿にしてくれた方がカワユイのれすな。
「悠二を取り合ってギャーギャーしてるのがイイ」という人が作っているとしたらしょうがないのですが、私的には好みじゃないんですよねぇ。

やはりツンデレのポイントってのは「内面を隠す」ところにあると思うんで。
そんで「隠してるんだけどバレバレ」なのが可愛いのさ。
吉田さんとの争いを描くにしても、表向きは平静な風を装いつつ(本人としては)何気なくアプローチしてくれると良いのであります。

まあ、そこら辺がシャナたんは子供だからできないというのもあるんでしょうねぇ。
だからライバルがいない方が良いツンデレ姿が描けると思うのれすよ。
嫉妬丸出しなシャナたんは見たくないですからの。

そういう訳で吉田さんは出さない方向でOK?(ひでぇ)
って、それがメインなんだから無理だわな(笑)

ついでにOVAだからお風呂のシーンを物凄くサービスしてくれたり、お着替えのシーンも実にナイスな見せ方してくれると嬉しいんじゃがね。
京都アニメーションなんかは「フルメタ」で実にその辺が宜しかったでありますよ。
って、あそこはテレビシリーズから神だったが(笑)

ま、シャナたんがメロンパン食って嬉しそうにしているシーンがあればいいや。
それだけできっとわらしは幸せになれるに違いないのであります。

てな感じで、期待しているのかしていないのか微妙なOVA。
取り合えず特典の「しゃなたんストラップ人形」が欲しいので予約したです。

どういう人形なのか分かりませんが、頭に乗せて楽しむのが吉でありましょうな(「しゃくがんのシャナたん」参照)

うむ、ラブリーな妄想が浮かぶです。

shibachi1 at 21:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年06月20日

漫画版「灼眼のシャナ」2巻購入


灼眼のシャナ(2)
with "GRIMOIRE"
【初回限定版】


シャナたん、ゲットだぜっ。

てな感じで買いました漫画版「灼眼のシャナ」の2巻。

それにしてもアニメ版と違って悠二がムカつかないのは何故でありましょう。
う〜〜ん、やはり声が無いからから?
そうなのか?
日野さんの声が演技が無いから悠二がムカつかないのか?
おお、素晴らしきヘタレ声演技(おぃ)

いや、別に日野さんが悪い訳じゃないです(笑)
漫画版は見せ方がアニメ版とは違いますからね。
池以外にも佐藤や田中がバリバリ関わって学園モノしてますからのぉ。
そこら辺が良いのでしょうな。

というか、戦闘でも役に立ってるし。
多分原作はこうなんでしょうな。
アニメ版はかなり役立たずでありましたからねぇ。

取り合えずフリアグネ戦が面白くて良い感じですわ。
アニメの時に原作既読者の人たちが物足りなく感じたのも納得ですね。

そんでオマケの「灼眼のしゃなたん」は可愛かった、というかエロかった(笑)

服着てないよっ。
ニーソとコートだけなんてエロすぎだよっ。
ついでにネコだよっ。
ラブリーだよっ。

っていうか、この本の表紙も同じじゃん。
ニーソ無いだけで。
う〜〜ん、個人的にはニーソはあった方が(おぃ)

初回限定版の冊子も面白く。
っていうか、プロの作家陣によるアンソロジー本って感じですかね。

取り合えず「人妻の香りに包まれたアラストール」がツボでした(笑)
っていうか、わらしが包まれたいぜ(おぃ)

あとクマのアラピーかな。
江原さんで想像するとさ・・・(笑)

シャナえもんも良いねぇ。
っていうか、ネコ形態が好きなんじゃなわらしは。

ああっ、何という事だ。
あれほどネコ耳を嫌っていたというのに、シャナたんだと受け入れてしまっている。
恐るべし炎髪灼眼(何じゃそりゃ)

締めとしてはやはり撲殺天使なシャナたんですか。
「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪」って、久しぶりにこの人の文章読んだけど、相変わらず惨殺の描写がリアルなのに苦笑。
ギャグなのにね(笑)

てな感じな訳ですが、全体的にエロネタが多いのは何なんでしょう(笑)
シャナたんがやたらと剥かれておりましたですよ。

そういう方向性で頼んだのかな?
それとも偶然みんなしてそういう方向に走った結果って事っすか。
だとしたら凄いぜ。

さすがシャナたん、エロな刺激の持ち主だ。
プロの作家達をしてエロく描かせるとは。

うむ、ちっこいのは伊達じゃないっ(意味不明)

shibachi1 at 22:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月30日

しゃくがんのシャナたんリターンズ


灼眼のシャナ 5

手に入れました「しゃくがんのシャナたん」の続き。
っていうか、特典のDVD(笑)

Amazonだと付かないってんで、わざわざ秋葉原まで行って予約しておいたのを取りに行ったのでありますよ。

そんで受け取る時に、店員さんが「灼眼のシャナ5巻ですね」と言いながら出したので、特典DVDを出す時にも「しゃくがんのシャナたんです」って言うかと期待していたら、「特典のDVDマガジンです」と言われてガックリ。

もし言ったとしたら、なかなかの羞恥プレイだと思ったのじゃが(おぃ)

というか、これのタイトルって「しゃくがんのシャナたん」じゃないから当たり前なのねん。
すっかり特典DVDのタイトルを「しゃくがんのシャナたん」と思い込んでいたわらし(笑)

んで内容ですが、相変わらず小っこいシャナたんがラブリーでありますな。
悠二の頭の上でメロンパン食ったり、みかん箱を積み重ねて吉田さんに対抗したり、犬に跨って走らせて燃やしたり(笑)と最高です。

チビチビなだけに何やっても可愛くてたまらないのですよ。
っていうか、釘宮さんの演技がまた良いのですな。
こういう役やらせると映えるよなぁ。

でも今回は吉田さんが主役だったですか。
意味も無くプルプルプルプル、お前はエルピープルか? っていうくらい胸を揺らしてましたんで(笑)

あれは何ですかねぇ。
プールの回が好評だったからやったのかしらん。

それと吉田専用柱(笑)を使ってヴィルヘルミナがブツブツ言ってるのが面白かったなり。
ピー音を入れつつ「釘宮理恵」「川澄綾子」って言ってるのがねぇ。
いけすかない女なんですか?(笑)

他にも結構シャナたんが小さな声で喋ってるのが可愛くて良かったですな。
うむ、満足なり。

これで終わりってのが寂しいですねぇ。
最終巻にも付けてくれないかにょぉ。

そういや相変わらず釘宮さんが悠二を「ウザイ」と言ってて笑ったです(笑)
ヒロイン役の声優に好かれない主人公って・・・

shibachi1 at 22:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月25日

シャナたんのフィギュア


灼眼のシャナ シャナ

うほほぉ〜〜い、シャナたんのフィギュアだっちゃ〜〜。
って、何故にアラレちゃんとラムちゃんなのかは置いといて(笑)

これはなかなか良い出来ではござりませぬか?
何しろ顔が可愛い。

わたしゃこういうフィギュアで最も大切なのは顔だと思っているのですよ。
人形は顔が命。
そもそも顔が違ってたら違うキャラですしね(笑)

同人誌などでは絵がしょぼくても喋り方や行動である程度補完ができますが、フィギュアの場合はそういう事が無いのですな。
その存在のみでキャラを判別しなければならない以上、顔が違っていたらお終いなのでありますよ。

その意味でこれは強姦、じゃなくて合格。
いや、変換する時に途中まで打った状態でスペースキーを押したら出たもんで(笑)

別にこのシャナたんを強姦したいとかそんな事を思っている訳ではありませんよ。
嫌がってるのに無理やりしたらシャナたんは実に良さそうな反応を示しそうだとか、思春期を迎えていない状態だから結構意味が分からずに受け入れちゃったりするんじゃないかとか(キスの話題の回を参照)

そんな事を考えたりはしてませんっ!(強く否定するところが怪しい)

違うんだからねっ、別にしたいとかそんなこと思ってたりしないんだからねっ。
などとシャナたんだけにツンデレ風に否定してみる(それって肯定って意味じゃ)

いや〜〜、メロンパンが実に良い感じですなぁ(白々しく)
シャナたんが一番幸せを感じられる瞬間を立体化するとはなかなか良い趣味でございますよ。

制服姿ってのも絶対領域が再現されてて良いしの。
おパンツがどうなってるのか気になるところでもありますし(そこかいっ)

っていうか、このウネウネと蠢いてる感じの髪の毛がいやらしいよね。
何か触手系エロアニメみたいでさ(おぃ)

この髪の毛に捕まって、わらしはシャナたんの虜にされてしまう訳ですな。
さすがフレイムヘイズっ、炎髪灼眼っ(意味不明)

ううむ、シャナたんの愛らしいボディとピッタリくっつけるのだとしたらされてみたいねぇ。
ギュッと抱き締めて恥ずかしげに頬を赤らめるシャナたん。

ラ〜〜ブリ〜〜。

などと妄想が膨らんだ訳でございますが、この髪の毛を見て最初に連想したのは、実は「スパロボJ」のスーパー系主人公機だったりして(笑)

いや、必殺技を出す時にこんな感じになるんですよ。
髪じゃないけどこれみたいにウネウネと蛇が出てくるんですよね。
あれはちょっと何だったなぁ・・・

ちなみにこういう体勢って、尻の下に何かフィギュアを置くと「女王さまシャナたん」という構図が出来て宜しい感じですな。

いや、別に私がそういう立場になりたいとかそういう事じゃない・・・
とも言い切れないのが怖いところ(笑)

だってシャナたんになら踏まれたいじゃないですかっ。
というか、お尻の感触が味わえるしぃ(外道)

てな感じで良さそうなフィギュアでございます。
興味が出た方はお買い上げ下さいまし。
私は相変わらず買いませんけど(笑)

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2006年05月14日

シャナたんのエロいポスター


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

宇宙魔王の秘密基地さんの情報によると、アニメディアに付いているシャナたんのポスターが凄い様です。

っていうか、こんなエロいポスター、普通のアニメ雑誌の付録に付けていいのか?
アニメ雑誌のメイン読者って小中学生でしょでしょ?

こんなんじゃ全国の小中学生がリビドーを刺激されて大変な事になりますよ。
というかこんなん部屋に貼れないから、ベッドの下に隠して親の目を盗んでこっそり見るしかないわな。

んでコソコソと見ている最中に、

「ああっ、シャナたぁ〜〜んっ!」

とか叫んじゃったりした途端に部屋のドアが開いたりして、母ちゃんの冷たい視線にさらされる姿が想像できますな。

ヤバイ、ヤバイっすよ〜〜。

でも買っちゃうよねぇ。
おいらも欲しいなぁ。

shibachi1 at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月02日

シャナたんとかしましのDVD


灼眼のシャナ 4

いぇ〜〜いシャナたんのDVD4巻とかしましのDVD1巻が届きました〜〜。
少し前に〜〜(笑)

そんで早速シャナたんの方のオーディオコメンタリーを視聴。
って、本編観ないのかよ(笑)

いやだってさ、本編はこの間観たばかりだから観る気が起きんのよ。
やはりしばらく経たないとね。

んで、今回の担当はゆかりんと白石涼子さん。

二人ともシャナたんの事をよく知らないみたいでかなり苦労してました。
アラストールが何だか分かってない感じで最高ですわ(笑)

って、今までで一番駄目っぽい(笑)

何だかゆかりんはこれが初めてのオーディオコメンタリーだそうでちょっとビックリ。
あれほど出演作品があるのに今まで無かったんですねぇ。
最近の作品は大抵入っているので、ゆかりんが初めてってのも驚きですわ。

キスシーンの話が出てちょと興奮。
「息とか入れなくていいのかと思ったら入れて下さいとか言われた」そうな。

ああっ、ゆかりんのエロボイスっ。
生で聞いてみたいぜっ。


かしまし〜
ガール・ミーツ・ガール〜 1


などと思いながら観終わり、続けて「かしまし」の1巻の視聴だぁ〜〜。
こっちは観ていない回だったので取り合えず本編を視聴。

うむ、2話はエロいな・・・

そしてカナ坊&ほっちゃんの顔出しインタビューを観るでありますよ。

「ほっさぁ〜〜んっ!」と意味もなく叫びながら観ましたが(馬鹿)何だか二人とも髪が長いのでそれでちょっと興奮してしまったり(笑)

いや、何か髪の長い女性って興奮しちゃうんですよねぇ。
触りたくなるというか、頬擦りしたくなるというか、どうにも長い髪が好きな様ですわたしゃ。

続けてオーディオコメンタリーを視聴。
出演はカナ坊・ゆかりん・ほちゃという構成。

ほっちゃんがオーディオコメンタリーが初めてだという事が分かってまたビックリ。
う〜〜ん、出演作は沢山あるのに少ないんですねぇ、こういう仕事って。

そしてゆかりんが「ゆかりある〜〜」「ゆかり(やったの)1個しかない」とか言ってるのに苦笑。
そうね、シャナたんをやったもんね。
続けて観たので何か面白かったであります(笑)

そんでこの面子はさすがメインキャストだけあって、厳しいツッコミが多々。
1話のラストで女になったはずむくんを見たやす菜が凄く嬉しそうにしているのを「喜んでる〜〜」「何か凄い喜んでる」と笑いながら指摘。

確かに凄く嬉しそうな顔なんですよこれが。
はずむくんにとっては不幸な出来事だと言えるのに、あの顔は無いよな(笑)

やす菜視点だとパァっと目の前が開かれた感じなんでしょうねぇ。
好きな相手が見える状態になる訳ですからね。
まあそこで普通は性別を気にするところですが、やす菜にとってそれは些細な事なんでしょうな。

そんでちょっと興奮したのがはずむくんが初めてブラジャーを買うシーン。

元々映像的にも興奮するところですが、「こうやって着けないよね?」とか話し始めるのですよ。
どれくらいブラジャーを買ってるとかそういう事を。

女の子のブラジャー談義ですよ、下着談義っ。
何か興奮するんですよねそういうのって(馬鹿)

他にも瞳の色やはずむくんの着ているシャツにこだわったりしていて、とにかく全編ギャーギャー言ってる感じで面白かったですわ。
あそこまでうるさい、っていうか騒いでるオーディオコメンタリーは初めてかも(笑)

ま、普段から一緒にラジオやってますからね。
そのせいで余計にリラックスしてできるんでしょうな。

2巻は一体誰になるのかなぁ。

shibachi1 at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月14日

しゃくがんのシャナたん予約完了


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

今日アニメイトへ行って予約してまいりましたシャナたんの5巻を。

一応「数に限りがある」と書かれてあったので、店員さんに「予約特典ってまだ付きますか?」と尋ねたら・・・

何か知らなかったよ店員さん(笑)
うぐぅ、シャナたんの特典に付いて知らぬとはいけませんな。

確認してもらうとどうやら余裕であるそうで。
きっと入荷するのに全部付いてたりするんでしょうね。
秋葉原の店なら予約しなくても沢山ありそうな予感でありますよ。

でも確実にゲットするためには予約は大事なのさ。
そう、おいらは安心を買ったのだぁ。

んで、家に帰ってからAmazonの予約をキャンセルしたのですが、その時にふと気が付く値段。

安い・・・

Amazonは値引きされてるから値段が安いのであります。
今日使った電車賃を入れると確実に千円くらい差が・・・

何てこったい・・・

まあいいや、「しゃくがんのシャナたん」が千円すると思えば安いものさ。
シャナたんゲットだぜ。

shibachi1 at 21:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月12日

シャナたんの罠


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

DVDの1巻に付いていた予約特典。
これには「しゃくがんのシャナたん」という素晴らしい作品が入っておりました。

そして5巻にも同じ物が付くという事で、喜び勇んでとっとと予約しておいた訳ですが・・・

何やらAmazonではこの予約特典が付いてこない事が判明。
要するにこの間の「かしまし」のゲームと一緒で、外付けの特典なので付けないとか言うのですな。

そりゃねぇよ〜〜。

しかも「数に限りがあります」とか書いてあるし〜〜。
こりゃちゃんと店に確認して予約しないと危ない感じでありますな。

ううむ、どっかに予約しに行かねばならぬのか〜〜。
秋葉原の店なら確実なんでしょうけど、行くの面倒くさいんですよねぇ。

買いに行くのならともかく、予約だけしに行くのはなぁ・・・
他に何か買い物があれば別ですが、今のところ欲しいのが無いし・・・

しょうがないから通販で買うつもりだったDVDでも買いますかね。
これって特に今すぐ欲しい訳ではないんですけど、それくらいしか他に理由が無いし・・・

うむ、そうする事にしよう・・・

shibachi1 at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年03月22日

シャナたん最終回アフレコインタビュー


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

こちらに「灼眼のシャナ」キャストの皆様の最終回インタビューが載っておりました。

っていうか、このページを開いたらいきなり皆してメロンパン持ってる図に苦笑(笑)
特に江原さんがいい味出してますな。
オッサンとメロンパンというのは何かシュールですわ。

そしてさすがシャナたんの中の人だけあって釘宮さんはバッチリ似合ってますね。
うむ、カワユイです。

ちなみにこっちのがパクついてる写真。

皆様メロンパンの食い方はちゃんと分かってますか?

シャナたん「まずカリカリな部分を少し食べて、次にモフモフな部分を食べるの。で、また少しカリカリを。次にモフモフをって食べるとバランス良く二つの食感を味わえるって訳」

で、ありますからね(笑)

んで、書かれていたコメントの中で何気に面白かったのがティアマト役の渡辺明乃さん。
「これが自分の役か」とヴィルヘルミナを見て勘違いした辺りが当然すぎて何とも言えません(笑)
あなたの役は布なのですよ、布(笑)

岩田さんにしても名前でカッコいい役と思って、実は本だったというオチが笑えるし(笑)

物の役多いからなぁ、この作品。
江原さんもペンダントだしね。
ある意味岩田さんは熊に変身するからまだいい方だと思えてみたり(笑)

そんでこういうインタビューだと主役は大抵最初に書いてあるのに、釘宮さんが最後だったのが何か嬉しかったですな。
やはり一番思い入れのあるシャナたんに締めてもらわないと嫌ですからねぇ。

シャナたんが嬉しそうにメロンパンにパクついてる画像があったりするのがまたたまらんしのぉ。
頬が緩みまくりですよ。

「ああ、私はホントにシャナたんが好きなんだなぁ」と思いつつ、もう最終回なのだと、もうシャナたんには会えないのだと、新聞の「シャナ(終)」の字に涙したりした今日この頃。

話的には全然終わってないんで、また夏あたりにでも続編をやってくれるといいですねぇ。
原作のどの辺までやったのか分からないですけど、余っている様だったらやって下さいまし。

っていうか、原作はまだ続く感じなのかな?

とかそんな事を思いつつ、もうすぐ放送される最終回に心の準備をするのでありました。
うむ、放送時間が変更されてるから用心用心よ〜〜。

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2006年03月02日

シャナたんとエロ文化(笑)


灼眼のシャナ〈2〉

メガミマガジン4月号には、シャナたんのエロエロピンナップが付いているらしいです。

それを見ていて私が思ったのは、「おおぅっ、シャナたんのはでゃか〜〜」ではなく、いや、かなりそう思いましたが、そうではなく・・・

「エロ文化の発展とは凄いものだね」(デュランダル議長風に)

という事でした。

だってパンツ一丁ですよ、後姿とはいえ。
アニメのヒロインというか主役というかメインキャラというか、その作品において全ての存在ともいえる女の子のですね、セミヌードをこうも堂々と発売するってのはどういう事なんだと言いたい訳ですよっ。

いや、シャナたんは黙ってると男の前でも着替えを始める様なお嬢さんですから、大したことではないと言えばそうですが、見る側としては大ごとです。

作品内で風呂に入ったりパンチラがあったりというのは昔からありますが、それを部屋に飾れる様な媒体で発売するとは何ごとかねっ。

こんなもの部屋に貼っておいたら大変ですよ。
何せ見た目が11、2歳のお嬢さんのセミヌードポスターですよ。
親が見たら自分の息子が犯罪に走るのじゃないかと不安になりますよ。
友人に見られても「お前ロリコンじゃ〜〜ん」と言われるのがオチですよ。

実際私は中学の時に舞ちんの浴衣姿のポスターを部屋に貼っていたら、友人に「ふ〜〜ん、そうなんだ。うん、よく分かった」と意味ありげに頷かれましたです。


魔法のスター マジカルエミ
コレクションBOX(1)


別に萌え系のポスターだけじゃなく、ガンダムやロボットのポスターもベタベタ貼ってある中のホンの1枚なのに。
ほとんどが萌えとは関係ないポスターばかりなのに、その中の1枚のせいでそんな風に言われたんですよ。
だからこういうのは大変なことなんですっ。

昔はねぇ、こんなエロい絵、売ってなかったですよ。
せいぜい水着姿でさぁ、フルヌードのフォウのポスターが大騒ぎになったくらいで、他はみんな児童ポルノ法の規制を受けているかの様に服を着ていたものです。

ところが今は・・・

エロい絵が、エロ本でもないというのに掲載されている。
いいのかこんな事でっ。

って、メガミマガジンってエロ雑誌なのかにゃ?
中学生で買ってたらエロ魔人認定される様な雑誌でありますか?
だとしたら別にいいのか・・・

いやいや、問題なのはアニメのキャラがエロい姿で雑誌に載っているという事です。
そういう状況が凄いことだと言いたいのですよ。
まさにデスティニープランが成功したかの様に、エロい遺伝子に応じたエロい雑誌が存在しているのが問題なのですっ。

今自分が中学生だったら・・・
心臓をバクバクさせながらメガミマガジンを購入し、シャナたんのピンナップにハァハァしながら布団の上で悶えていた事でしょう。

それほどの爆発力がこういったアニメキャラを使ったエロ絵にはあるのです。
分かっているのかそこんとこっ、編集の皆様はよぉ。

って、分かってるからこういう雑誌を作っているのだよ。
青少年の劣情を商売にして金儲けしてるのだよ。
AV女優のギャラと比べたら雀の涙程度の依頼料でイラストレーターにエロい絵を描かせて、大儲けしているのだぁ〜〜。

いや、大儲けかどうかは分かりませんが(笑)

ふっ、結局何が言いたいのかと言えばね・・・

羨ましいってことさぁ〜〜!
今の若いアニメファンがぁ〜〜!
俺の青春時代にもエロいアニメキャラの絵が欲しかったぁ〜〜!

いじょ・・・

ちなみにメガミマガジンは買ってません。
でも買おうかな・・・
シャナたん・・・

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2006年02月24日

増殖シャナたん


灼眼のシャナ〈12〉

今日、本屋へ行ったら・・・

シャナたんが沢山・・・

いや、ライトノベルのコーナーのですね、平積みのですね、新刊とか人気作が置かれる場所にですね、シャナたんの小説がですね、た〜〜くさん、あったんですよ。

表紙がシャナたんばかりだけに・・・
増殖増殖〜〜。

イメージとしては「しゃくがんのシャナたん」のシャナたんがウジャウジャいる感じですか。
可愛いんだけどちょっと引いちゃうというか(笑)

しかもかなり密集して十冊以上重なってるんで鬱陶しいったらありゃしない。
いや、シャナたんだから鬱陶しくはないんですけどね(笑)

そして新刊はさらに高く積み上げられ・・・
凄い売れてる小説みたいに高さがあるにょ〜〜。

って売れてるのかな?

これはあれですね、アニメの見せ方の上手さが原因に違いないですよ。
原作をはしょってやったりするから、原作既読者による「原作だと○○なのに」みたいな感想が書かれて、原作未読な人間に「ふ〜〜ん、そうなんだ。じゃ、ちょっと読むか」みたいに思わせる作用があるというか。

さらに詳しく知りたい思いを持たせると言ったら良いでしょうかね。
そんな感じで売れているのではないかと思ったのであります。

でも私は読まないですけどね(笑)
だってシャナたんはアニメのシャナたんが好きなんだも〜〜ん。
釘宮さんの声が加わったシャナたんが好きなんだも〜〜ん。
原作だと主人公の視点になるから嫌なんだも〜〜ん(笑)

とまあ、理由は色々ありますが、そうは言ってもアニメが終わったら読むかも知れませんです。
続きが気になるでしょうしね。

しかし帯の「アニメの私を観て」ってのは笑えますな(笑)
というか、わたしゃアニメしか観てないんで「小説の私も観て」と言われた方が合ってるなりね。

そんな感じで本屋で衝撃の出会いを経験した後、家に帰ると・・・

シャナたんキタ〜〜。
DVDの2巻だぁ〜〜。
注文しといたDVDの2巻が届いておりましたですよ〜〜。

でも今回は「しゃくがんのシャナたん」が無いんでそれほど嬉しくもなく。
取り合えずオーディオコメンタリーだけ聞きました。

2巻の担当は諏訪部さんとこやまさんですか。
って、フリアグネは何か懐かしいですなぁ。

しかし、こうして観ていると・・・

この頃は・・・

この頃はシャナたんが凛々しくて、カッコ良くて、主人公に冷たくて、ツンツンしてて・・・

凄くいいにょ〜〜。

そうだよ、わたしゃこういうシャナたんに惚れたんですよっ。
今のシャナたんは弱くて駄目なり〜〜。
ヴィルヘルミナが怒っちゃうのも分かるであります〜〜。

こんなカッコいいシャナたん見たら、今のシャナたんは・・・
うぅ・・・

何とかこの頃のシャナたんに戻らないですかねぇ。
今の状態って魅力が半減してますですよ。

もっと主人公に冷たくっ。
「うるさいうるさいうるさいっ」を連呼し、刀を突きつけるくらいの姿を見せてくださいまし〜〜。

それが私の惚れたシャナたんなにょだから・・・

しかし諏訪部さんが言ってましたけど、確かにこの作品って綺麗ですよね。
作画が全然崩れてませんがな。
シャナたんは可愛いままだしのぉ。

実に素晴らしいこってす。

shibachi1 at 20:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年02月05日

祝!シャナたん二冠♪


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

こちらの記事によると、シャナたんが見事二冠を獲得したそうな(情報元:カトゆー家断絶さん

何の二冠かと言えば、シャナたんを愛している方ならばすぐに分かる事でしょうが・・・

「ツンデレ」と「貧乳」です!

ツンデレと言えばシャナたんの代名詞。
そして貧乳と言えばシャナたんの最も注目すべき身体的特長。

この二つで栄冠に輝くのはそら当然でしょう。
何を今更投票なんぞしてんのさね、と言いたくなるほど当たり前の事なのであります。

まあでもね、こうして実際に1位を取ってるのが公表されるのは良い事よ。
何せ後世に残る訳だし、シャナたんの魅力を知らない人にも、「どんなキャラなんだろう?」と興味を持たせるきっかけになる訳ですから。

いや〜〜、メデタイメデタイ。

でも私的には貧乳よりもちっこい体格が好きなのじゃが。
ちっこいくせに長い髪ってところも良いのよね。

shibachi1 at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2006年01月24日

しゃくがんのシャナたん


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

家に帰ったらシャナたんのDVDが届いてました〜〜♪
早速箱から出して「シャナた〜〜ん」と言いながら(馬鹿)固定用のビニールを剥がし・・・

ギャ〜〜!

指が切れた〜〜。
血が〜〜。

シャナたんに切られた〜〜。
いや〜〜ん、嬉しい〜〜(変態め)

といった感じで傷を負いつつ(笑)何とかシャナたんをゲッツ。
って、シャナたんじゃないよ、DVDですよ(笑)

予約特典の「しゃくがんのシャナたん」を視聴であります。

・・・

らぁ〜〜ぶりぃ〜〜♪(野太い声で)

ちっこいシャナたんが、さらにちっこく。
ちっこくなってるなりよ〜〜。

「うるちゃいうるちゃいうるちゃい〜〜!」

ああっ、何て可愛いんだ。

こいつは可愛いぜ。
こいつは可愛いぜ。
こいつは可愛いぜ。
こいつは可愛いぜぇ〜〜。

うむ、買って良かった、予約して良かった、これからも買っていこう予約していこう・・・

しかし櫻井智さんがママンだったとは気が付かなかったぜ(笑)
インタビュー映像で久々に見たのぉ。

shibachi1 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月22日

シャナたんの用語


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

シャナたんの公式サイトには「用語解説」という項目がございます。
こういうのは公式サイトにはよくあるモノなので普通は気にもしないのですが、この間ちょっと見てみたら何やら変だったんですよね。

最初の方は「紅世」とか「紅世の徒」といった様に、まさに作品特有の用語を説明する感じになっていて普通です。
ところが下に進めば進むほど、何やら怪しいものになっていくのですな。

まずは「メロンパン」
これはまあ、この作品において重要なアイテムですから、いいかなという感じではあります。
何しろちょこちょこ出てきますからねぇ。

先に進むと「カリカリモフモフ」「うるさいうるさいうるさい」といった感じで用語じゃなくなってます。
それでもこれはシャナたんを表現する上で重要なものですからまあ良いでしょう。
これまたちょこちょこ出てきますし、この間など「カリカリモフモフ講座」もありましたしね(笑)

続けて「バカマルコ」「チビジャリ」などと呼び方まで表示されています。
それでもそれでもこれもまあ、良いとしましょうぞ。
一応用語と言えるでしょうし。
かなり辛いけど(笑)

でもさぁ、「けっこう着痩せするタイプ」「お前なんかに絶対負けない!」って、これって用語なんか?
台詞って言わんか?
普通こんなの用語解説に入れないぞね。

どうしてこの様な言葉を載せているのか謎ですが、面白いんでいいですけどね(笑)
これから「ケチャップ」とか「電子レンジ」とか出てくるんですかねぇ。
あれはかなり重要なアイテムですからのぉ。

他にも「チャイナドレス」とか「包帯」とか、画像付きで載せて欲しいところであります。
「入浴」だとちゃんとあるんだしぃ。
って、「入浴」ってのも何で載せてるんだかなぁ(笑)

個人的にはシャナたんのファッション集とか、あられもない姿集とかやって欲しいところでありますよ。

shibachi1 at 21:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年12月03日

シャナたんの消えた日

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

うぐぅ、一昨日はシャナたんの愛らしい姿が見れなくて欲求不満状態なシバッチです。
この鬱憤をどうすればいい、俺はどうすればいいんだ五飛? ってなもんですよ。

いや、五飛なら「そんなもの我満しろっ」と言いそうですが、彼のことです、自分だけちゃっかり他の地方放送でチェックしたり、いけないソフトを使って違法にシャナたんを見ているに違いないのです(ホントかよ)
何しろテロリストですからねぇ。

っていうか、「ガンダムW」って子供のテロリストが主人公なんですよね。
今だったら絶対やれないネタだわな。
何たって自爆するんですよ、自爆。
ヤバすぎでしょう(笑)

と、まあ、そんな事はどうでも良くて・・・
え〜〜、1週間シャナたんが見れない状態でイライラしている訳ですが、ここにきて何やらこいつは嫌がらせかい、と思える様な現象が。

たまたま買うモノがあったんで、Amazonのページへ行くのに自分とこのシャナたんのDVDをクリックした訳ですよ。
いつもなら、「呼ばれて飛び出てシャシャシャナ〜〜ン。ふんっ、私のDVDを買ってくれなくたっていいんだからねっ。うるさいうるさいうるさいっ」と、愛らしいシャナたんのページが現れてくれるはずなのですが・・・(微妙な表現だな)

で、出ない・・・

何でだか犬の写真が表示され、「そんなページはないがねガハハ」となっているんですよ。

何でさね?

うぅ、一昨日シャナたんが見れなかった人間に対するいやがらせですかこれは。
しょせん貴様にはDVDすら買う資格が無いのだという天の啓示ですか?
ま、もう予約したから大丈夫だけどさ(笑)

でも何でやねん。

自分のところだけかと思い、我らが「シャナかわいいよシャナ同盟」元締め、宇宙魔王しげさんとこのをチェックしてみると、やはり同じ現象が・・・

でもクライストさんとこのは平気だったんで、もしかして一部の人間のみに発生してる現象ですかこれは。
っていうか、設置したのが古いと起こるのかな?

何だかよく分かりませんが、私と同じ様にシャナたんのDVDのリンクを設置している方はチェックしてみる事をお勧めするでありますよ。

しかし2話連続放送とかしてくれないですかねぇ、テレビ埼玉。
ずっと1週間遅れは辛いぞね。

shibachi1 at 08:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月25日

萌えなシャナ〜〜ん その2

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)



シャナかわいいよシャナ同盟が、ついに100人突破〜〜♪

うむうむ、この世はシャナたん好きで溢れておりますぞえ(大げさ)
この調子で目指せ、200人っ。

そんでこれを見る前に宇宙魔王しげさんのとこの今週のシャナたんの活躍を見ていたのですが・・・

私は気が付かなかったのですが・・・

アイキャッチ、アイキャッチにシャナたんが〜〜。
シャナたんのラブリーな姿が〜〜。
チラっとアホ毛をチラつかせてメロンパンを食ってる姿が〜〜。

ああっ、何と愛らしい〜〜。
こんな、こんな可愛い姿を見せられてはたまりませんがな〜〜。
うぅ・・・これで、これでシバッチはあと10年は戦える・・・(長っ)

うむ、こういう事があるから他の人の感想というのは見ておくべきですな。
アイキャッチなんて適当に見てましたよ。
何しろ吉田さんがメインだったし(おぃ)
いやぁ、油断なりませぬな。

ところですっかり頭から抜けてましたが、来週休みなのはテレビ埼玉だけだそうで。
地方放送という意識がなかったもんで、休みとなりゃ皆休みだと勘違いしとりました。
理由は、デジタル放送になるんで機器の調整があるとか・・・

けっ、どうせうちはデジタル放送なんか見れないんだからそんな事は後にしろってんだ。
よりによってシャナたんがやってる時にやるときゃないだろうが。
普段は見てないというのに、たまたまシャナたんが放送される時期に何でやるかなぁ〜〜。

・・・

愚痴はこれくらいにして・・・
いかん、いかんですよ、このままでは1週間もシャナたんの愛らしい姿が見れない事になります。
ネットで皆が楽しく感想を書いてるのに、私はそれを読めない事に・・・

しかもその状態は来週だけではないのです。
これからもずっとなんですなり〜〜(T_T)
そ、そんな・・・そんなの耐えられない〜〜。

ハっ・・・そしたらあるではないですか、禁断の方法が・・・(大げさ)
フレッツですよ、フレッツ。
月曜日更新とはいえ見る事ができる・・・
ちょと辛いけど1週間待つのに比べればましだ。
よし、そうする事にしよう、うむ。

フレッツのスタッフ紹介のところにあるシャナたんの絵がまた可愛いんすよねぇ。
ああ、ラブリーだなぁ。

shibachi1 at 13:02|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2005年11月24日

漫画版 灼眼のシャナ 1巻

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

買いましたぜ漫画版。
絵柄的にはアニメと微妙に違いますが、やはりシャナたんの可愛さは健在です。
ええ、ツンデレツンツンな感じが最高なのれすよ。


灼眼のシャナ 1

話的にはアニメよりちょと省略気味ですかね。
平井さん出てこねぇ・・・
アニメだと2話も目立ってたのに、漫画版だと全く出てない・・・
いや、回想で出てたけど意味ないしな・・・
ま、別に平井さんが好きって訳じゃないんでどうでもいいんすが(笑)

そんな事より我らがシャナたんですよシャナたん。
う〜〜む、やっぱり怒ってる顔が最高ですね。
っていうか、怒り顔が基本なんですよね。
それが可愛い。
ラブリー。

そしてそんなシャナたんが見せるメロンパン食っている時の幸せそうな顔っ。
あれが極上に可愛いのら〜〜。
普段怒り顔なだけにインパクトのある笑顔なんですよね。
ツンデレ爆発。
最高です。

それと漫画ならではの省略された顔がまた可愛いのよ〜〜。
○だけの目とかね。
ああ、いいなぁ。

そういや佐藤と田中がキャラ違いますな(笑)
主人公の楽しい友人って感じでこっちの方が好みですね。
原作だとどうなってるんじゃろ。

shibachi1 at 09:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月18日

萌えなシャナ〜〜ん

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

え〜〜、昨日はあまりにシャナたんが出ずっぱりで嬉しすぎたので、思わず挨拶を忘れてしまいました(笑)
ですんで今日改めて挨拶です。
一応昨日の記事にも追記で挨拶しておきましたですよ(何故ゆえにそこまでこだわるのやら)

最近シャナたんが可愛くて可愛くて仕方のないシバッチでございます。
シャナたんの姿さえ見られれば話なんか面白くなくても全然OKです。
っていうか、話が面白いのかどうかなんぞ意識しないで見ておりますね。

シャナたんが可愛ければそれで良し。
プンスカしているシャナたんが見れればそれで良し。
麗しき肉体を色々さらしていただければ歓喜の思いに包まれるのであります。

そういう訳で、サイドバーにシャナコーナーを設置でありますよ。
その名も「らぶりーシャナ〜〜ん」
うむ、良いタイトルじゃ。

そこに色々とシャナ関連のグッズを載せました。
とは言っても大した量はございませんが。
これから増えるといいですねぇ。


まずDVD。


灼眼のシャナ 1

こいつはいいですよ。
予約特典が良いですよ。
「DVDまがじん」が付いてくるんですよ。
「しゃくがんのしゃなたん」なんて萌えそうじゃないですか〜〜。
すげぇ見てぇ〜〜。
って事で早速予約です。

ここで注意しなければいけないのは、単品で注文すべしという事。
他の物と一緒に注文すると予約特典が付かないそうなぁ〜〜。
知らないで予約してたらショ〜〜ク。
どうせ送料もかからないことですし、単品で予約しましょうぞ。


次は原作小説。


灼眼のシャナ

まだ読んでないのでどんな感じなんでしょうね。
読みたいと思いつつ、主人公視点で書いてあるのが何かきつそうなんですよねぇ。
わたしゃ主人公が好きじゃないんで(笑)
読めば好きになれるかな?

取りあえず原作はアニメが終わるまでは読まないという事で。
その頃には、きっと主人公も良くなっているに違いないと思いますです(笑)


こちらは漫画版。


灼眼のシャナ 1

電撃系だと必ずやるタイアップ漫画ですな。
絵柄がどんな按配なのか分かりませんが、シャナたんのツンツンぶりが表現されているといいですな。

もう発売されているみたいなので、しばらくしたら買いましょうかのぉ。
月刊誌だけに、全体の話が終わるのはいつになる事やら。
やっぱりアニメの分しかやらないのかな?


続いてフィギュア。


いとうのいぢコレクション(BOX)

シャナたんのキャラデザをされた方のフィギュアのBOXですね。
シャナたんとは関係ない2体も入っていますがそれでも良し。
私の好きな制服姿があるもんね。

でも咥えてるのがメロンパンじゃないところが惜し〜〜。
なぜにアイスなのん?
エロいから?(笑)

もう一体は、水着姿よりも刀を振るってる方が嬉しかったですね。
ま、そのうちそういうのも出るでしょう。
詳しい画像はこちらにありますです。


てな感じでシャナたんコーナーを作成ですよ。
これでシャナたんの人気がうなぎ上りになったりしたら嬉しいなっと。


それから同盟にだって入っちゃいますです。



宇宙魔王しげさんのシャナかわいいよシャナ同盟に加入申込をしてきました。

ブログになってから今までこういうのには入ってませんでしたが、入りますよええ。
だってシャナたんに萌えているんですもの。


いや〜〜、しかしここまでキャラ単体に惚れたのって久々じゃないかなぁ。
いつもは話が好きで、そこで活躍する姿に惚れていく感じなんですが、シャナたんの場合はそういうの無いもんなぁ。
まさにあの性格、言動にメロメロよん。

ああ、可愛い。
ああ、可愛い。
ああ、可愛いのよほぉ〜〜。

うむ、シャナたんは私の中での釘宮さん当たり役ですな。
あの可愛い感じとツンツンな感じが釘宮さんの声にピッタリぞね。

shibachi1 at 20:32|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

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