ゼロの使い魔

「ゼロの使い魔」20巻 読了
「ゼロの使い魔」19巻 読了
「ゼロの使い魔」18巻 読了
「ゼロの使い魔」17巻 読了
「ゼロの使い魔 外伝 タバサの冒険」3巻 読了
「ゼロの使い魔」16巻 読了
アンリエッタ様が表紙のDVD
「ゼロの使い魔」15巻 読了
アンリエッタ様の抱き枕
感じるCD、またもやアンリエッタ様を起用せず
「YOU'RE THE ONE」は泣けるのよ
「ゼロの使い魔」14巻 読了
ゼロの使い魔 第三期シリーズ その2
釘宮ガンダムと「ゼロの使い魔」のネットラジオ
シエスタのフィギュア
「ゼロの使い魔」13巻 読了
「ゼロの使い魔 外伝 タバサの冒険」2巻 読了
ゼロの使い魔 第三期シリーズ
ルイズが英国ニュースサイトに掲載
素晴らしきアンリエッタさまの世界
アンリエッタさまのタオル
アンリエッタさまのDVD
素晴らしきアンリエッタさま
アンリエッタ姫を愛する心
「ゼロの使い魔」12巻 読了
ルイズの感じるCD
「ゼロの使い魔 外伝 タバサの冒険」読了
「ゼロの使い魔」11巻 読了
ゼロの使い魔 小悪魔と春風の協奏曲 感想
ゼロの使い魔 小悪魔と春風の協奏曲 もうすぐ発売
「ゼロの使い魔」10巻 読了
ルイズさま再び・・・
「ゼロの使い魔」9巻 読了
「ゼロの使い魔」8巻 読了
「ゼロの使い魔」7巻 読了
「ゼロの使い魔」6巻 読了
「ゼロの使い魔」5巻 読了
「ゼロの使い魔」4巻 読了
「ゼロの使い魔」3巻 読了
「ゼロの使い魔」2巻 読了
「ゼロの使い魔」1巻 読了
「ゼロの使い魔」原作購入
アンリエッタ姫のキャラソン
アンリエッタ姫萌え
ルイズ同盟のバナーのエロさ
シャナファンは「ゼロの使い魔」を観るのだろうか?

2011年03月15日

「ゼロの使い魔」20巻 読了


ゼロの使い魔20
古深淵の聖地


うむ、アンリエッタ様は相変わらず素敵であらせられる。

今回も登場するなり恥ずかしそうに顔を伏せるなど、そのご様子を想像するだに実に良いではありませぬか。
女王の気品溢れる姫さまが、恥ずかしそうに顔を伏せる。
ああ、素晴らしい。
全く素晴らしい。
最高に素晴らしい。
その想像だけで私はドキドキしてしまった。

というか、今回もこれだけだ。
姫さまの出番はこれだけだ。
凄く悲しい・・・

そもそもね、私がこの作品を読み始めたのは、アンリエッタ様の活躍を色々と知り、それに基づいて妄想したいがためです。
つまり姫さまが出なければ楽しさなどは半分以下なのですよ。
ええ、これはホントに。
まあ、話の流れからして仕方がないのですが、それでもやはり悲しいのです。

取り敢えずそんな悲しさは置いておいて、今回のメインであるティファニアのオッパイについて(おぃ)

いや、今回はオッパイというより恋愛でしたな。
ティファニアとのラブ描写ってヤツですか。

でもそれでもやっぱりオッパイがポイントだったからなぁ。
他の女性陣に対するのと比べて、才人のティファニアに対する想いってオッパイが90%を占めているように思えてならないんで。

無論好意はある訳ですけど、それって友情っぽいですからのぉ。
そんでオッパイによってそれが恋愛的な感じになっているというか。
だってティファニアに対してドキドキするのってオッパイ関連ばっかじゃん(笑)
これで真面目に恋してるなんて言えないでしょう。

というか、他のお嬢さん方に対しても、ポイントはオッパイというか体っぽいからなぁ。
つまり本当の意味で恋愛感情を抱いているのはルイズだけなんではないかとも思えてくる訳です。

そうか、この作品はそうした男の肉欲と恋愛の関係を描いている訳ですね。
好きになっているように見えて、それは単に体を求めているだけなのだと(ひでぇ)

エッチな行為抜きで恋愛的な好意を抱いているキャラってルイズ以外に誰か居るのか。
逆に言えば、あれだけ凄まじい肉体を持つ女性陣に迫られても、ルイズを選ぶ才人を見るに、恋愛感情のみで言えば、ルイズだけに惚れているのではないかと思える訳です。

っていうか、簡単に言えば「ルイズには肉体的魅力が薄いから、精神的な意味で惚れている要素が強い」って事になる訳ですよ。
まさにプラトニックラブな関係な訳ですな。
体じゃないんだ、心なんだよ。

という訳で、最大の肉体的魅力を持つティファニアよりも、ルイズを選んだ才人の想いは本物だと確信したのでありました。

shibachi1 at 12:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月21日

「ゼロの使い魔」19巻 読了


ゼロの使い魔 19
始祖の円鏡


姫さまの出番が・・・

アンリエッタ女王陛下の出番が・・・

2ページ半・・・

何たること・・・

何たることだぁ〜〜。

もうお終いじゃ。
この作品はもうお終いなんじゃぁ〜〜。
麗しい姫さまを出さないで、一体何を楽しめというのかね。

ピンク頭のお嬢さんが妄想に浸る姿か?
それを楽しめと言うのか?
そりゃそういう人も多いのでしょう。
だが私は、姫さまのエロスな姿が好きなんだぁっ。

それが無いと読んでいる意味がないのだ・・・

そう、例えオッパイが、史上最強のオッパイがメインの話であっても・・・

・・・

え? オッパイ?(うつむいていた顔が起き上がる)

オッパイがどうしたって?(きょろきょろと辺りを見回す)

確か今、史上最強のオッパイがどうとかいう言葉が聞こえたのだが(徐々に元気が高まっている模様)

「驚く事に、手がめり込む。しかし、弾力があって弾き返される。そして、幸せ感が脳内に満ちていく」

「メロンの大きさと質量を持ち、マシュマロの柔らかさを兼ね備えた奇跡の物体が押しつけられているのだった」

「目に飛び込んで来たのは、二つの果実だった。巨大で白く……、そして神々しいばかりに輝かん……」


おおぅっ、何たるオッパイ描写の連発。
オッパイだ。
オッパイだ。
素敵なオッパイだ。

幸せ製造器。
いけない妄想製造器。
素晴らしい世界がそこに広がっているぅ〜〜。

それに加え、強烈な台詞「おともだちだからいいの」
それはそれは何をしても許される魔法の言葉。

素晴らしい、素晴らしいですよティファニアさん。
あなたは新たなエロスの化身なり。

そういや昔、いきなり「オッパイ揉んでいい」とか言い出したんだよな。
そうなんだよ、ティファニアは色々やらせてくれる素敵なお嬢さんなのだった。
「おともだちだからいいいの」ってのを言い訳にして、いくらでも色々やらせてくれそうな雰囲気があるのですよ。
そこにエロスを感じるのです。

さすが姫さまの親戚だけのことはあるぜ。
エロスの塊ですわ。

ボケつつも男を誘う魅力に溢れているのですな。
天然ボケエロスと呼ぶべきか。
これはこれは良いエロスだ。

ちなみに声をまみまみにして読んでいると、そのいじめて光線発している態度が実にそそります。
たまりません。
素敵です。

ああっ、姫さまが出てなくても、僕らにはまだティファニアが居たんだ。
こんなに嬉しいことはない。
うむうむ、良かった良かった。

ちなみに他の内容としては、才人がピンチで大変だってのと、おっとビックリ、でもやっぱり、嬉しい出来事があったので良かったですな。

それと聖地にあるらしい物の正体が何となく見えてきた感じですか。
そして六千年前にあった出来事の真相や如何に。

という感じで盛り上がってきた訳ですが、それでもやっぱり今回はオッパイでしたね。
オッパイでピンチも救われましたし。
オッパイしか印象に残りませんでした(笑)

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2010年02月02日

「ゼロの使い魔」18巻 読了


ゼロの使い魔 18
滅亡の精霊石


麗しのアンリエッタ女王陛下の活躍が楽しみなこの作品。

今回の姫さまは、表面上は冷めた感じに描かれておりました。
まるで才人への想いを断ち切ったかのような感じで・・・

しかしそれゆえに、私には何かの前兆のように見えて仕方がありませんでした。
火山の噴火前や、津波の発生前の不気味な静けさというか。

「アンリエッタは深く反省したのである」

この一文が全てを物語っているのですよ。
何しろ反省など、乙女の恋心の前には無意味なものですからね。
反省して恋心が治まるのなら、もっと前から止めているでしょう。

姫さまはすでに何度も「ルイズの使い魔なんだから」みたいな感じで反省して止めようとしてきました。
しかしその都度才人を誘惑し、16巻では夜ばいもした訳で、反省などというのが全く無意味である証となっている訳ですわ。

そしてそれこそが姫さま。
そうでなければアンリエッタ女王陛下ではありませぬ。
そうした恋心に流される姿こそが、我らアンリエッタの高貴さに萌える者共にとり、魅惑的な存在として映っているのですよ。

熱い想い、そして熱い体を抑えきれず、思わず才人を押し倒し、チュッチュしてしまう。
その高貴なお胸を触らせてしまう。
我ら下僕たる読者に淫靡なお姿を披露して下さる。
それこそが、姫さまの姫さまたるゆえん。

姫さまの濡れ場無くしてこの作品は成立しないのです。
少なくとも私にはっ。
そもそもこの作品を買う気になったのもそれが目的だしっ。

という感じで、今後とも姫さまの活躍に期待したいところです。

そういや「仲がおよろしいこと」という台詞は、姫さまがヤンデレの道に進みかねない前振りにも思えましたな。
いやいや、姫さまの事だから、ヤンデレではなくエロデレに突っ走るのでしょうけど。

エロデレってのは何となく思いついた言葉です。
好きな相手を誘惑しまくり、エロスによって物にしようとするタイプのお嬢さんの事ですね。
つまり姫さまの事です。

ちなみに「エロデレ」って検索してみたら、すでに存在していたので驚きました。
意味的には以下の感じです。

エロデレとは、声優である柚木涼香だけが行なう独自の萌え属性・新ジャンルのことである。柚姐が自分の恥ずかしい気持ち(照れ)をエロいことを言って紛らわそうとする行為からきている

なるほど、あれか(笑)

要は「自分の気持ちをエロい事で誤魔化す」という事なので、まさに姫さまにピッタリですな。
姫さまは自分の恋心を真っ直ぐ伝えず、エロ行為から入りますゆえ。

ここら辺は「自分は女王だから」「才人は親友の使い魔&恋人だから」という事から、「恋心を口にする訳にはいかない」という禁断の想いが起きているせいでしょう。
何より姫さまご自身が、自分の想いが恋なのか分かっていないという部分もありますが。

それゆえ言葉ではなく、体で主張してしまう訳ですよ。
「とにかくこの熱い想いをぶつけたい。頼れる相手に受け止めて欲しい」という感じで。
その高貴な唇を重ね、至高の舌を絡ませ、女王たるお胸を押しつけ、熱く潤んだ王族の肉体を与えていく訳ですわ。

この部分が我々姫さまの下僕たる読者にとっては、たまらない訳ですな。

これは単にエロスだから良いという事ではないのです。
ただエロいってだけなら、ルイズだって結構やってますからね。

だがそれだけでは燃えないのですよ。
そう、「萌え」ではなく「燃え」です。

熱い恋心、そしてエロスが燃え上がっているのが姫さま。
それが無い他のキャラのエロスでは、私は物足りないのですわ。

今回他のキャラとのエッチなシーンが色々ありましたが、全くもってそそりませんでしたからね。
いや、可愛いとは思うのですよもちろん。
ちょっとしたエッチさも感じますよもちろん。

ですがそれはしょせんお遊び的な感覚。
書き方自体もそうなっているので当然なのですが、軽い感じなのですな。

しかし姫さまは違います。
許されない行為と想いつつ、それを破っている。
そこに発生する背徳感。
そうした禁忌の想いを抱いたエロスだからこそ、姫さまは輝いているのですわ。

そういった意味で、才人を取り囲む女性の中で、唯一エロスの権化とも言えるんですよね。
踏み込んだら逃げられない、底なし沼のような魅力があるというか。

ルイズなんかは澄んだ水なので、入ったとしても逃れる事は可能な訳です。
しかし姫さまは底なし沼ですので、泥が絡み付き、容易に逃れる事は出来ないのですわ。
それが才人が姫さまの誘惑に抗えない要因でありましょう。

それほど姫さまの魅力というのは凄まじく、他のキャラでは太刀打ちできない恐ろしさがあるのですよ。

惜しむらくは、最後の一線を未だに越えていない点ですかね。
やはり最後の一線を越えているか否かは大きいですから。

もし越えてしまえば・・・

才人は姫さまの物となるでありましょう。
いや、責任の問題とかも発生しますし。

ゆえにそういう事は起きないでしょうけどね。
何しろヒロインはルイズだから。
っていうか、ライトノベルだから(笑)

何にせよ、エロスな関係的には姫さまが一番リードしているんですよね。
あそこまで才人とエロスしまくっているキャラって他にいないですし。

ルイズにいたっては、裸で抱き合ったくらいで「才人は自分の物」と安心しちゃう程度ですからねぇ。
シエスタの言う通りお子様すぎるでしょ。

あのレベルで才人の心が固まるなら、とっくに姫さまの物になっとりますがな。
全く駄目駄目。
エロスが足りないっ(最速のアルター使い風に)

そういや今回タバサが積極的になっていて嬉しかったり。
姫さまの次に好きなキャラだけに、彼女のエロスなシーンは大歓迎ですから。

タバサもやはり重い背景があって、才人に対する想いもかなり重々しいものがありますから、そこから発せられるエロスというのはかなり魅惑的なのですな。
同じ発育不全な肉体であっても、ルイズとは違っているのです。

そしてタバサは、例え才人が誰とくっつこうが、騎士として傍に居続けるつもりでしょうから、そういう意味でシエスタに続く、結婚以外で一生を捧げてくる女性と化している訳ですよ。

こういう理由で女性が傍に居続ける決意をする展開ってのも珍しいですよね。
普通は恋愛に破れると傍を離れるけど、二人は離れそうもないですから。
まさにハーレムが出来上がっている訳ですわ。

このハーレムにいつ姫さまが参画するか楽しみです。
いや、敢えてハーレムに参画せず、時折嵐のように誘惑してくる方が良いか。
日常ではなく、非日常の方が盛り上がりますからのぉ。

何より幸せな状態より、不幸な状態の方が姫さまのエロスが高まりますしね。
今の才人に対する恋心にしても、「自分の周りに心を許せる相手が居ない」という不幸な意識から盛り上がっている訳ですし。

「他人の恋人だからいけない。でも止まらないの」みたいなノリが良いのですよ。
うむ、燃えるなぁ。
エロスだ。

てな感じで今巻は、姫さまに関する描写は少なかったものの、脳内での盛り上がりはかなり高まりました。

んで話の内容としては、ちょっと展開が急すぎて微妙感がありましたかね。
前巻まで「どうなるのこれ?」として楽しみにしていた問題が、何か呆気なく済んじゃった感じなんで。

う〜〜ん、ここら辺はもうちょっとゆっくり見せて欲しかったかなぁ。
それが少し残念でしたわ。

まあ、取り敢えずタバサが幸せ状態に戻れたので良かったな、と。
玉座を無理矢理奪われたのはムカつくけど、元々嫌がっていた訳だから、今の状態の方が幸せでしょうからね。
ゆえに問題ない訳です。

今後はエルフとの対決がメインになる感じですか。
どうなっていくのか楽しみでありますよ。

shibachi1 at 10:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月25日

「ゼロの使い魔」17巻 読了


ゼロの使い魔 17
黎明の修道女


今回はアンリエッタ様の出番が少なくてガッカリです。

もっと才人とラブラブして欲しかったのにぃ。

そもそも姫さまは勘違いしているのですよ。
恋は戦いなのだから、才人を誘惑して自分の物にしたって全然構わないのです。

「親友が先に好きになったから諦める」なんておかしいのであります。
別に結婚している訳じゃないんだし、堂々と自分に惚れさせて奪ったって良いのですから。
恋愛は惚れさせた方の勝ちなのです。

今回才人は最後に「自分はルイズが一番」みたいになってましたが、それがどうにも納得出来ないんですよね。
「自分がルイズを好きな理由」を色々述べてましたけど、それって何か無理矢理自分に言い聞かせている感じがしたんで。

「ルイズが居るから『自分は』何か出来る」みたいな、恋愛感情というより「自分が何かするために必要な人」という表現でしたし。

それ以外にも「ルイズを守る」といった使命感や、「ルイズは綺麗で『聖』だ」みたいな憧れ的な部分とか、何というか恋愛感情とは別の意識について語っているように思えたのですわ。
頭で考えすぎてて、心で感じていない表現が多かったんですよ。

人を好きになるのって、そうした理屈抜きで「俺はルイズが好きだっ」ってなる気持ちじゃないですかね。
「これこれこういう理由で、俺は姫さまよりルイズが好きだ」ってのはあまりに微妙すぎます。
ゆえにこの才人の決意は、また姫さまに誘惑されたら簡単に崩れそうな気がする訳ですわ。

だって姫さまに対する自分の想いを語っている時の才人って、「どうしてこんなに好きになっちゃってるんだろ?」という感じで、「自分でも理由がよく分からないけど惚れちゃった」みたいな感じでしたから。
こっちの方が本気で惚れている感じが伝わってくるのですよ。

ルイズにももちろん惚れているんでしょうけど、今回はそうした理詰めでの「好き」って表現が多かったので、何とも嘘くさく思えてしまいました。
もっと感情で、心で、「姫さまよりルイズが好き」になってくれないと微妙なのでありまする。

そもそも最後に才人が「ルイズが好き」って吹っ切れたのって、吊り橋効果みたいな「好き」でしたし。
自分の命がやばくなって、どうしたら助かるかと考え、「そうだ、ルイズが居れば助かるんだよ。だから自分にとってルイズは大切なんだ」みたいな結論だったんで(笑)

それって恋愛か?

そういう感じなんで、表面的には「才人は姫さまではなくルイズを選んだ」ってオチになってましたけど、これからまだまだ姫さまにも惹かれていくのは確実でしょうな。

何しろ姫さまは魔性の女ですからねぇ。
よほどの理性が無いと誘惑には勝てないと思います。
私はすでにメロメロさ。

この作品って才人がやたらとモテてますけど、実際才人が恋愛対象として意識しているのって、ルイズと姫さまだけなので、二人の一騎打ちになっているんですよね。

んで今回の話を読んでいて思ったのは、才人の中に「先にルイズを好きになったんだから、他の女の子に意識を向けるのは許されない」みたいな禁忌の想いがある事ですか。

ゆえに禁忌を破って姫さまとラブラブした罪悪感を払拭するために、理屈で「○○だから自分はルイズが好き」と自分の気持ちを無理矢理確定し、「ルイズが好きなんだから、姫さまを好きになってはいけない」と、強引に姫さまへの気持ちを否定したように思えて仕方がないです。

だからスッキリしないんだなぁ。

理屈はともかく、結局感情的には二人を同じくらい好きなんだと思いますわ。
ゆえに心では選べず、理屈で誤魔化したんでしょうから。

今後心できっぱりルイズを選べるようになるまでは、きっと姫さまとのラブラブも続くのでしょう。

だって姫さまとのラブって、禁忌と罪悪感で盛り上がっていた訳だから、「自分はルイズが好き」と頭で確定すればするほど、それを破ろうとした時の盛り上がりって凄いと思うのですよ。

つまり今以上に今後の姫さまの魅力は上がるのではないかと推測です。
っていうか期待です。

まあ、私としては、才人がハルケギニアの大王になって、統合のためにアンリエッタ様とタバサを嫁にするオチが理想なんですけどね。
何とも素晴らしいオチではありませぬか。

え? ルイズ?
私の好みじゃないから、理想には入れませんことよ(笑)

shibachi1 at 10:37|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2009年04月26日

「ゼロの使い魔 外伝 タバサの冒険」3巻 読了


ゼロの使い魔外伝
タバサの冒険3


このシリーズももうネタ的に辛くなってきましたね。

何しろ本編の方でタバサが冒険出来ない状態になってますから。

今後はどうするんですかねぇ。
個人的にはタバサ萌えな話を作ってくれると嬉しいんですけど。

んで今回は、タバサが「タバサ」になった話や、シルフィードとの出会いという、本編よりも過去の話が二つに、オリジナルのが一つ、そんで本編の裏話が一つありました。

タバサが「タバサ」になった話は、何故タバサがあんなに強くなったのかという内容。
元々名誉の戦死的にして殺すつもりで危険な仕事を与えられていた訳で、最初からとんでもない難題を与えられていたのは当然な訳ですよ。

それを蝶よ花よと育てられていたお嬢さんが、訓練も無しに何とかで出来るはずもなく、そんなタバサがどうやって初任務をこなしたのかというのが描かれておりました。

まあ、あれだけだと短期間なので、その後の仕事もこなせるには微妙に説得力が足りませんが、そこは主人公補正って事で(笑)

取り敢えず思ったのは、タバサは無口キャラの方が可愛いという事ですな。
昔のタバサはよく喋る明るい女の子だった訳ですが、そんな状態じゃ駄目なのよ〜〜。
無口な方が可愛いのよ〜〜(腐ってます)

髪の毛も短い方が可愛いので、別の話でシルフィードが長い髪を「可愛さポイント」にしているのは間違っているぞと思ってみたり。
あの髪型だからタバサは可愛いのではないくぁ〜〜。

本編の裏話では「あの時のタバサの気持ち」みたいなのが描かれていて良かったですね。
乙女チックな困惑ドキドキは素敵です。

んでこれが積み重なって15巻の恋に盲目な状態が出来上がる訳だ。
そうか、やっぱりこの外伝は、これからタバサの乙女チックな様子を描いていけばいいという事ですな。
そうなる事に期待でありまする。

shibachi1 at 17:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月02日

「ゼロの使い魔」16巻 読了


ゼロの使い魔 16

素晴らしいっ。

まさに素晴らしいの一言です。

この巻はアンリエッタ様の下僕にとって、至高の一巻となりました。
さすが作者様がインタビューで「可愛く書けたキャラはアンリエッタ」と答えただけの事はあります。

ホント凄く可愛いですからね。
というか凄くエロいですからね。
姫さまにとって可愛さとエロさは同じ意味を持っているので、どちらも凄かったという事でありますわ。

いやはや、何から語って良いものやら・・・
取り敢えず順を追って見ていく事にしますか。

まずはピンナップから。

ここに描かれている姫さまは、いつもの白いドレスでお美しいです。
オッパイもいつもの様に大きいです。
とってもとってもおっきいです。

素敵です。
たまりません。
下からこう持ち上げたくなります。
ホント素晴らしいです。
感無量です。

続いて本編。

まずは物思いにふけるご様子であります。
一度は諦められたと思っていた才人への想いが沸々と復活していく様子が、実に素晴らしく描かれておるのですな。

もどかしげに唇を噛むお姿が、ハッキリ言ってそれだけでおかしくなりそうです。
たまりません。

「親友の想い人に恋しているのでは?」などと考える事すら冒涜だと否定する姿がゾクゾクします。
まさに姫さまの背徳的な想いが伝わってくるのですな。
「女王の顔しか見せない」と約束したのに、熱い情熱が蘇り、隠れて交わした熱いキスの記憶(つまりは快感が)姫さまの体を駆け抜けるのですよ。

そして「諦めるのはまだ早いかも。サイト殿の気持ちをハッキリと確かめ、それからでも良いのでは?」などと考え始める訳ですわ。

ああっ、何ていけない事を考えているんでしょう。
素敵すぎです。

そんな姫さまが予想した、才人のご自分に対する想いは・・・

脈あり、という事らしいです。

その時の表情がまた何とも素晴らしいんですわ。
「コケット」という言葉が使われていたのですが、意味がよく分からなかったので調べてみたら、

男好きのするなまめかしい女性。色っぽい女。また、そのさま。

とかなってて吹いた(笑)

い、いやらしいわっ。
高貴ないやらしさが凄すぎです姫さま。

しかも「品のよさと色気が混じり合った、全ての男を虜にしてしまうような香りを放っている」などと作者様の保証付きです。
それだけ凄いんです。
恐ろしいんです姫さまは。

そしてその状態から繰り出される、

「わたくしに夢中だったような気がいたしますわ」

という言葉。

何という自信でありましょうか。
そんな所も素敵れす。

でもそれをすぐさま反省し、自身がいやらしい女であると震えるのもまた可愛らしくてたまりません。
ああっ、麗しいのぉ。

続けて結婚相手として挙げられた男共が駄目な輩と知ると、「ろくでなしのでくのぼう」などと下品なお言葉まで発せられるのですな。
何と可憐であることか。

ここで二枚目の挿絵。
食事中のお姿ですが、やはりオッパイが素敵で良い絵でありました。
表情も憂いを帯びていてそそるのがお見事でありまする。

そしていよいよこの巻最大の見せ場。
他の要素が吹っ飛んだとんでもない展開ぐぁ〜〜。

まずは何と肌着のみの姫さまのお姿ですよ。
凹凸の激しい姫さまのお体がくっきりと見えるのら〜〜。
何と素晴らしい〜〜。

んでベッドに腰掛けながら、姫さまのたまらない色香を味わい、胸の谷間を見るのです。
すがるような視線、そしてついには他のキャラ達には存在しない「魔性の色香」なるものが発動。

魔性ですよ魔性。
「あなた何歳ですか?」って感じの表現ですわな。
作者様もついに姫さまを魔性の女に認定だ〜〜。

そのまま続けて魔性に恥じない攻撃が行われます。

下からいたずらっぽく覗き込みながら、

「夢中になってわたくしの唇を求めてきたのですよ、こんな風に」

とか言ってキスだぁ〜〜。
艶めかしい動きでチューだぁ〜〜。
こんなんされたら誰も逆らえんわ〜〜。

何ていやらしい。
いやらしすぎて素敵です。
まるで童貞少年を誘惑する有閑マダムの様ではありませんか(まだ十代なのに)

アンリエッタ、恐ろしい子っ(いや知ってたけど)

それにしても、これってホントに「ゼロの使い魔」なのか?
お馬鹿なエロ攻撃をしてくるシエスタや、ツンデレツンデレしまくってて色気のないルイズと同じ作品の人間とは思えんですよ。

しかもここにね、挿絵があるんですよ挿絵が。
とんでもなくエロ過ぎる挿絵がね。
作者様曰く「神がかってる表情」の絵がね。

何この姫さまの下僕としては家宝にしたくなるような、魔性の色香爆裂中のアンリエッタ様のお顔はっ。
エロス魔神な表情はっ。
しかも上着がはだけてて肩と胸の谷間が見えるのよっ。
たまらんじゃないのっ。

もう駄目っすわ。
今までも駄目だったけど、もう完全に駄目っすわ。
俺はアンリエッタ様が大好きだぁ〜〜。
このまま押し倒したい〜〜。

っていうか、押し倒すのが当然だろ〜〜。
しないなんて嘘だぁ〜〜。
それ行け才人、もうピンクの悪魔なんか知ったこっちゃない。
お前が姫さまを満足させるのら〜〜。
姫さまの欲求不満を解消して差し上げろ〜〜。

・・・

とはならないのがライトのベルの限界か。
残念である。

だがこれから密会が出来る事にはなったので良し。
いつでも姫さまを抱ける環境が出来た訳ですよ。
うむ、素晴らしい事である。

という感じで、この巻は実に至福の時を味わえるものでありました。
もうタイトルは「アンリエッタの逆襲」で良いと思うくらい。
いやはや凄まじかったですわ。

んで他の要素としては・・・

「もう何で最後にこんなの書くかなぁ」という感じで泣けました。

ええ、泣けましたとも。
最後まで姫さま萌え萌えで終わりたかったのにぃ〜〜。

参ったでありまする・・・

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2008年11月04日

アンリエッタ様が表紙のDVD


ゼロの使い魔
三美姫の輪舞 Vol.3


お美しいアンリエッタ様が表紙の「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜」DVD3巻がまもなく発売されます。

本編では姫さまが全然目立っていないゆえ、DVDの表紙であろうと、何とも麗しい姫さまのお姿が拝見できて私は嬉しく思いますよ。

このセンスを何故本編で生かせないのか・・・
悲しい事ですな。

というか、この姫さまの体勢って「手の甲にチューして良いのですよ?」と仰られている図ですね(脳内で川澄ボイスに変換して読むと幸せになれるのら(馬鹿))

これ自体は素晴らしい絵柄なんですが、でもこのエピソードは第一期の内容だから微妙に変ですよね。

それを敢えて三期のDVDの表紙にするとは・・・

もしかしてこれをデザインした人は姫さまのファンなのだろうか。
「あの頃は良かった。姫さま万歳っ」とか思いながら決めたとかさ。

何しろ「手の甲にチューして良いのですよ?」(脳内で川澄ボイスに(以下略))のシーンは、才人が勘違いして唇にチューした、姫さま最初の大活躍場面でありますからのぉ。

私はこのシーンで姫さまに惚れたからね。
同じ様に惚れている人がいても不思議ではありません。

うむ、きっとそうだそうに違いない。
そしてわらしの様な姫さまの信徒を騙くらかして、DVDの3巻だけは買わせようとしているのだな。
その手に引っかかるものくぁ。

ってよく考えたら、才人を騎士に任命するシーンであったか。
才人がまた唇にチューしないかと期待したのを思い出したであります。

何にせよ、三期は内容は駄目駄目でしたが、このDVD3巻のデザインだけは素晴らしいので、それだけで救われた思いですな。

んで姫さまが表紙という事は、姫さまがメインの回が収録されているのかと一瞬思いつつ、「そんな訳ねぇ。姫さまは三期では活躍されてねぇんだよ」とすぐさま否定し、では一体どの回が収録されているのだろうと内容の説明を読んでみました。

そしたら4話と5話でしたわ。
どちらにも姫さまは確かほとんど、というか全然出ていなかったと思うですよ。
何とも微妙なり。

とはいえこの二つの回は、三期において唯一面白かったと言える回でもあるので、その回が収録されたDVDの表紙になるというのは素晴らしい事かも知れません。
まあ、あの回って、ある程度原作に忠実に作っていたので、面白いのは当然な訳ですけど。

でもさ・・・
本来ならさ・・・
7話が収録されている5巻の表紙になるべきなのですよ〜〜。

だってあの回は、原作通りであれば姫さまご乱心の内容(笑)で、我ら下々の者にその高貴ないやらしさを披露して下さるはずだったんですからね。
二期の6話に匹敵、いや超える内容になったのは疑う余地がないほど凄まじかったのですから。

それが・・・
適当に描かれてしまった・・・

何という裏切りかっ。
アニメ版には姫さまのエロスのみを期待しているというのにっ。
それが描かれないなど駄目駄目だぁっ。
「エロの使い魔」の名が泣くぞぉっ(そんなタイトルじゃねぇ)

それにしてもAmazonのレビューで絶賛している人がいて驚きましたねぇ。
う〜〜ん、やっぱり「面白い」って人もいるのですなぁ。

わたしゃあの内容では楽しめないので、どこが良いのか分かりませんわ。
唯一の楽しみだったエロもあまり良くなかったしな。

ティファニアが出たせいか、やたらと巨乳を強調してたけど、それだけでしかなく、グッとくる様なエロさがなかったですからねぇ。

逆にツルペタなタバサのシーンの方が興奮したという。
全く姿が見えなかったけど「タバサが裸である」という状況に悦びを覚えたのですよ。
あれでもうちょっと色々見えていたら興奮は凄かったでしょうなぁ(ロリコンめ)

しかし、何というか期が進むごとに趣味に合わない作りになっていくのが悲しいですね。
せめてエロだけは期待してたのになぁ。
それも私の好みから外れていくというのは残念でなりませんよ。

もし四期をやるとしたら、姫さまの「結婚したるわ、おらぁっ」(脳内で川澄ボイスに(以下略)」と縛りプレイは入れて欲しいところですね(笑)
それが無ければもうお終いだぁ。

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2008年09月23日

「ゼロの使い魔」15巻 読了


ゼロの使い魔 15

アンリエッタ様の女王としての活躍がぁ〜〜。
最高だぁ〜〜。

策士アンリエッタ。
無能王ジョゼフを唸らす知恵の女王。

ふぬぅ、やはり姫さまは素晴らしいのでありますよ。
こんな女王に仕えられたらどれほど幸せな事か。
どうぞわらしを下僕にして下さいまし。
っていうか、使い魔になりたいれす〜〜。

ゲルマニアを格下と蔑むのも、高貴な血筋から来る傲慢な態度で宜しいのですな。
そう、あんな振興国と違って、姫さまには始祖ブリミルの血が流れているのですから〜〜。

蔑みすらも美しく聞こえる。
ああ、やはり姫さまは素晴らしいです。

そしてそして、妃になる様に言われても、平然とじゃないけど即答できるのが萌えるのよ。
俺がジョゼフだったら、「大王になれる」じゃなく「姫さまを嫁に貰える」だけで戦争を止めるね。
この美しく可憐で高貴な姫さまを自分の物にできるとしたら、もう他に何も要りません。

「昼は淑女、夜は娼婦」を地でいく姫さまを嫁にしたら、そりゃもうあんた、最高でしょう。
人生大勝利でありますな。

んで顎を掴まれているシーンが挿絵になってて、姫さまの表情がたまらんのよね。
嫌なのに、それを表に出さない様にキリリとしているのがさ。
あ〜〜、もう〜〜、チューしたくなるぜ。

おっきなお胸にも、こう手を這わせてぎゅっと掴みたいっす。
いやはやホントいいお胸でありますよ。
最高だ。

そして初夜。
初夜という言葉に大興奮ですわ。

姫さまと初夜・・・

ハァハァ・・・

妄想するにしても、通常のいやらしさを遙かに超えていておかしくなりそうです(馬鹿)

何と言っても相手は姫さまだからな。
私の予想もつかない事をしてくるに違いありません。
策士アンリエッタが繰り出す夜のテクニックは、ジョゼフが唸ったのとは別の意味で私を唸らせる事でしょう。
うめき声が止まらなくなるのは疑う余地がないっす。

さらにさらに、今回は姫さまの挿絵が多くて良いのですよ。
後ろ手に縛られている図なんてのもあったりするんですよね。
おおっ、SMっ。

私はSMは趣味ではないですが、姫さまが縛られているという状況を見るだけでゾクゾクしてしまいます。
驚きに見開かれた目と、何故そこを縛らないのかと残念に思ってしまう大きなお胸がバッチリと描かれておりますゆえ。

地味な出番でありながら、重要ポイントを押さえつつ、我ら下僕にも言葉と態度と挿絵でサービスをして下さるのが姫さまなのですな。
いやはや素晴らしいこってす。

最後は才人の治療を担当するという、実に姫さま大満足なオチで終わっておりました。
ルイズでもタバサでもなく、姫さまが才人の命を救っているのですよ。
これは水系魔法を得意とする姫さまだからこその出番な訳ですな。

描写はされていなかったですが、きっと姫さまは大喜びで大満足されたに違いありません。
きっと関係ない部分にもこっそり触って、才人にアプローチしたのでしょう。
うむ、絶対そうだ。

という感じで、表面上の字面とは関係なく、妄想でかなり盛り上がれる内容でありました。
普通に読んでいたら流して読んでしまう部分を、深読みして妄想して楽しむのがアンリエッタ様の下僕にとっての読み方でありますゆえ。

そもそも私は姫さまのために原作を読み始めたので、これで良いのであります。
うむ、今回も素晴らしい感想が書けたなり。

って、普通の感想を求めていた人はスミマセン(笑)
取り敢えずそのフォローとして最後に他の事を書きますか。

ルイズとのイチャイチャは楽しくないのでどうでもいいです(笑)
いや、わたしゃどうもルイズは好きじゃないんで。

タバサがムカついて(笑)ましたが、私もやっぱり才人がしてきた事に比べて、ルイズって才人に対して態度が悪すぎると思うので。
ホント才人は、ルイズ以外の女の子に惚れていたら、もっと幸せだったろうにと思ってしまう訳ですわ。
まあ、そう上手くいかないのが恋心ってものですが。

んでタバサに関しては、可愛らしい乙女の部分を見せていたので良かったですね。
乙女チックハートが大暴走していく様子を、ニヤニヤしながら興奮させていだだきました。

まさかタバサがこんなに可愛くなるとはねぇ。
ホント分からんもんですわ。

上手く騙されて女王になっちゃいましたけど、まあ、権力握っちまえばこっちのもの。
やり返す事も可能になる訳ですから、バンバンやっちまいなさい。

メインキャラの中で一番策士だろうからね、タバサは。
無口で感情を表に表さないだけに考えが読みにくいから、教皇達にもバッチリ対抗していけそうですし。

それにしても、これで才人は女王二人に惚れられている事になる訳か。
こうなったら才人自身が、今回話に出てたハルケギニア大王になるのがいいんじゃないか?

んで血筋や育ちを考えて、アンリエッタ様を正妻にして、側室にタバサを置くのよ。
ティファニアとシエスタも加えれば、まさ夢のハーレム実現ですわ。

ルイズもまあ、一応側室にしてやるか。
才人のSM趣味を満足させるためにな(ひでぇ)

こうすりゃ「誰かを選ぶ」なんて手間がいらず、幸せな異世界ライフが送れるのではないかと。
ああっ、まさに夢の世界でありますよ。

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2008年09月09日

アンリエッタ様の抱き枕


スムース抱き枕カバー
ゼロの使い魔 -三姫の輪舞-
アンリエッタ


ふはははっ。
ついにキタキタやっとキタ。
我らがアンリエッタ様の抱き枕がついに発売だ〜〜。

これまで何故アンリエッタ様だけが出ないのかと苦汁をなめておりましたが、これで鬱憤晴れまくり。
いやはや、素晴らしいこってす。

何しろ夜のお供である抱き枕となったら、高貴なエロスの固まりである姫さまほど似合うお方はいらっしゃいませんからね。
「昼は淑女、夜は娼婦」を地でいく方ですからのぉ。
ああっ、想像するだに恐ろしい。

んでどんな絵柄になっているのかと確認してみたら・・・

・・・

こ、これは微妙な・・・

普通の抱き枕に比べて露出度が極端に少ないですね。
こういった処置はどうなのだろう。
エロスを求めて購入する人には不評になるのではなかろうか。

だがっ。

アンリエッタ様の高貴さを考えれば、このくらいの露出こそふさわしいのです。
姫さまが安易に肌を晒し、いかにも襲って欲しいと言わんばかりの格好で迫るなど芸がなさ過ぎる。

太もものみをチラリと見せ、「後はガードが堅いのよ」と思わせつつ、実は脱がされる事を願っている。
恐るべき女王の誘惑テクニックなのですよ。

何より普段の女王の格好そのままに押し倒した構図、というのがそそるじゃないですか。
まさに作中のアンリエッタ様がそこにいらっしゃるのですな。

白いドレスごと抱き締め、その豊満な胸の膨らみに顔を埋め、白いガーターに包まれた脚を掴み、思い切りあ〜〜んな事やこ〜〜んな事をしたい。

そんな下種な我々平民の想いを実現できる抱き枕なのでありますよ。
うむ、素晴らしい。

ちなみに値段は・・・

メーカー希望小売価格 10,500円 (税込) のところ
当店価格 9,003円 (税込) 送料別


た、高い・・・

やはり平民には姫さまを模したモノであろうと高嶺の花という事なのか。
たかが布きれ一枚とはいえそこは高貴なもの。
安易に手が届くモノではないのであります。

shibachi1 at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月06日

感じるCD、またもやアンリエッタ様を起用せず


ゼロの使い魔 三美姫の輪舞
キャラクターCD 2
感じるティファニア


以前出ていた「ゼロの使い魔」の「感じるCD」が再び発売された様です。

問題はそのメンツ。

主人公のルイズが出るのは分かります。
ティファニアは新キャラなので納得。
シエスタも初だからOK。
でも何でタバサがまた・・・

そりゃね、人気あるキャラだってのは分かってますよ。
だけどタバサは前にも出たじゃん。
そんで未だに出てないキャラがいるじゃん。
そのキャラを止めて敢えてタバサにする理由ってなんじゃらほい。

ハッキリ言えば、アンリエッタ様の感じるCDを出せと言う事じゃ〜〜!

何故だ。
何故出ないのだ。

以前はまあ、メインで活躍している三人だからと納得したが、今回は納得できん。
「三美姫」だからってんで選んだのは分かるが、だったらシエスタは何だよ。
あれは平民よ平民。
姫じゃないのよ。
全然趣旨が理解できねぇよ。

まあ、中の人の人気が凄いからな。
売上を考えれば分かるけど。
でもだったら二回目のタバサは止めて、初の姫さまにしろよ〜〜。

うぬぅ、まさか初であるアンリエッタ様の売上より、二回目だろうとタバサの方が売上があると踏んだという事なのか・・・

許せんっ。
何という不敬な行為かっ。
我らがアンリエッタ様を侮るにもほどがあるっ。

あの高貴なエロスにどれだけの男がやられていると思っているのかっ。
この様な「感じるCD」など、まさに姫さまのために存在するエロス商品ではないかっ。
そこに姫さまを出さずにどうすると言うのかっ。
分かっておらんっ、分かっておらんぞぉ〜〜っ。

くそぉっ、姫さまの高貴なお声や、甘い囁き、我ら平民を誘惑し、下賤な肉体をご所望されるお言葉を聞きたいというのにぃ〜〜。
何故それが許されないのかぁ〜〜。

やはり王族である姫さまに、我らなどがその様な事を望むことすら高嶺の花なのか・・・
悲しい事である・・・

shibachi1 at 13:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月04日

「YOU'RE THE ONE」は泣けるのよ


YOU’RE THE ONE


昨日、注文していたCDが届いたので色々聞いておりました。

んで「凄く泣けるなぁ」と思ったのが、「ゼロの使い魔」三期OPである「YOU'RE THE ONE」

だって「僕の未来をあげる」ですよ。
人生あげちゃうんですよ。
何と凄いことか。

これって原作を読んでいると凄く重い歌詞なんですよね。
原作では才人が重要な選択をしていて、それが泣けるエピソードになっていますんで。

だからそれを読んだ後にこの歌を聴くと、泣けて泣けてしょうがないのですわ。
ホントこんな事を言ってくれる、というか実践してくれている男は大切にしないといけません。

そう考えると、ルイズは全然才人を大切にしてないよね。
才人はルイズのために身を粉にして、自分を犠牲にして、まさに自分の未来を捧げているのに比べ、ルイズは文句ばっかだもんな。
自分が中心で自分が嬉しくないと駄目、というどうしょもない状態ですね。

いやはや、冷静に分析するとホント最悪な女だわ(笑)
才人がああいう性格でなかったら、凄い悪役になってるんじゃないか?

う〜〜ん、今までお馬鹿作品の印象が強かったから意識しなかったけど、「ゼロの使い魔」って才人が凄く悲惨な話なんだなぁ。

異世界にたった一人呼ばれ、命を賭けて頑張っているのに、惚れた女は時々は優しくしてくれるものの、基本的に文句ばっか言って叩いたり爆発させたりしてるだけですからね。

自分を曲げて才人のために何かした事って無いんじゃないだろうか。
たとえそうしていても「してあげた」という意識で、「才人のために」って感じじゃない様な気がするしのぉ。

いや〜〜、何か嫌な女ですねぇ、ルイズって(笑)
あまりに酷いんで、かなり偏見が入っちゃっているのではないかと自分なりに怖くなったので、今度原作を読み返して確認してみる事にしますです。

ルイズが才人のために何かした事がどれだけあるのかを確認ですね。
印象だと、大体才人がした事への反応で優しくしている感じしかないですが。

果たしてどうなのか。
ルイズは本当に極悪な(笑)女なのか。
それとも実は結構いいところもあるのか。
どういう結論になるのか楽しみです。

それにしても、本来なら才人はハーレム状態なんですけどね。
ルイズ以外の女の子に惚れれば、絶対大切にしてもらえて幸せになれると思うので。

無難なのはシエスタだけど、タバサも良いですな。
アンリエッタ様は身分が高すぎるから、幸せって事を考えると難しいかも。
まあ、タバサもゴチャゴチャしてるけどさ。

そういやこの作品の才人に惚れる女性キャラって、基本的に私の好きなタイプばかりなんですよね。
苦手だったキュルケは惚れるの止めたし。
ビビッとこないモンモンは惚れないしな。

多分ヤマグチノボル氏は私と趣味が合うに違いないです。
何やらアンリエッタ様を一番気にかけているらしいのも、まさにそれを思わせますしね。

うむ、やはりアンリエッタ様は素晴らしいのでありますよ。

と、記事の内容とはほとんど関係のない結論で締めたいと思います(馬鹿)

shibachi1 at 15:38|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2008年05月27日

「ゼロの使い魔」14巻 読了


ゼロの使い魔14

アンリエッタ様が〜〜。
泣いている〜〜。

才人が居なくなった事で〜〜。
泣いている〜〜。

うぬぅ、才人のやつめ、何と羨ましい。
ああっ、わらしも姫さまに存在を求められて泣かれたい〜〜。
落ちる涙をすくって飲みたい〜〜(変態)

しかし、これでまだまだ姫さまが才人を諦めていない事が分かったなり。
ついでに言えば、居なくなったという事で恋心が再燃したとも取れるな。
うむうむ、こりゃ才人と再会した後の誘惑が楽しみだぜ。

今回は陰険な教皇に論破されて辛そうにしているアンリエッタ様が素敵でありました。
というか、そうした姫さまの様子を観ていると、何やらゾクゾクしてくるのはどうしてでしょう?
ああっ、姫さまが酷い目に遭っていると、たまらなくなってしまふ(サド)

それにしても才人を想って「十分なお礼もしてさしあげられなかった」などと仰ってますが、とんでもありません。
その魅惑のお胸に触れさせたり、チューしたり、もう凄まじいお礼の数々を才人は受け取っておりますがな。
あれで満足しない男などいやしませんよ。

って、違う意味では満足してませんがね。
そりゃもう、色々したいですからのぉ。

そんな感じで、今回は悲しそうにしている姫さまが最高でありました。

後はティファニアに対する拷問が良かったですな。
縛り上げ、羽根でくすぐるのが素晴らしかったですね。

何より「ティファニア嬢の胸が本物か調べて差し上げろ」って命令は最高だったぜ。
マリコルヌと一緒に「いい命令だ。実にいい命令だ」って頷いちまったわ。
実行されなかったのが凄く残念なり・・・

アニメになったら能登さんの喘ぎに期待ですよ。
どうやらティファニアは敏感らしいですからねぇ。
うむ、楽しみだ。

shibachi1 at 15:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月18日

ゼロの使い魔 第三期シリーズ その2


ゼロの使い魔
双月の騎士 Vol.3


「ゼロの使い魔」の第三期に合わせて公式サイトがリニューアルされた様です。

それにしても三期って、内容は大丈夫なんですかねぇ。
原作はもうかなり少なかった気がするんですけど。

あ、「タバサの冒険」とかも絡めてくるのかな。
それとまたオリジナル話を入れたりとかね。

そんでスタッフはどうなるのか・・・

同じ制作会社の「シャナ」がちょっと微妙な状態になっている事を考えると、すでに二期で原作ファン的には死亡、アニメだけで評価してもうぐぅな感じの「ゼロの使い魔」は怪しすぎます。

まあ、私的にはね、姫さまが、アンリエッタ様がエロエロならどうでもいいすわ。
多分原作のあの最強伝説エロ女王アンリエッタさま降臨のエピソードがアニメ化されるでしょうから、それだけを楽しみにしたいと思います。

二期の時も姫さまの描写だけは秀逸で、二期の魅力は姫さまの美しさとエロシーンだけだろって感じだったから、そこは凄く期待できますからな。

って、そういやルイズもボートエロがあったか。
そうだよ二期ってエロだけは凄く良かったんじゃないか。
真面目な話をやらずにエロ馬鹿話だけやっていれば評価は高かったんだよ。

うん、きっと三期はそこら辺をメインにするとみたね。
というか、そうしろ。

取り合えずタバサとキュルケ、ギーシュなどといった一期のレギュラーが復活してくれる事を祈りますわ。
あ、シエスタの活躍ももちろんね。

そういった私の気に入っている要素が丸ごと無くなってたのが二期だったから、三期は元に戻って欲しいでありますよ。

特に原作だとギーシュはいいヤツだからねぇ。
像を作るシーンなんて泣けたし。
あの良さを出して欲しいでありますわ。

それにしても能登さんの加入で、声優陣がますます「シャナ」とかぶりますな。
これで「かのこん」にくぎゅと日野ちゃまが出たら凄いんだけど(笑)
ネットラジオで釘さまも出たいとか言ってたんで実現すると良いですな。

shibachi1 at 16:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月27日

釘宮ガンダムと「ゼロの使い魔」のネットラジオ


ゼロの使い魔 on the
radio スペシャルCD


「ガンダムOO」が釘宮さまに萌え介入されました。

それを観た事により、わらしは自分が釘宮ボイスに弱いという事に改めて気づいたのであります(何を今更)

だって釘宮キャラが出ただけで「OO」が面白い作品に見えちゃったんですよ?
普通そんな事あり得ないじゃないですか。

さすが釘宮さま。
恐ろしいまでにつまらなかった「OO」を一瞬にして萌え萌えにし、ウキウキ気分で視聴させる作品に変えてしまったのです。

これからくぎみーキャラがメインとなって活躍しまくっていったら、爽快で萌え萌えな作品になる事は間違いないでしょう。

まあ、本来なら黒田脚本だから、もっと人物描写に力を入れさえすれば面白くなったとは思うんですけどね。

でも実際は黒田脚本の良さを完全に排除する展開だもんなぁ。
あれじゃ黒田さんにしてもやりようがないっしょ。
どうしてあんな風にしちゃったんじゃろ。

取り合えず今まででウケていた要素って変な台詞だけだもんね。
話が面白いんじゃなく、キャラの台詞でウケている訳ですよ。

刹那やアレルヤ、絶望先生、コーラに乙女座さん、中佐などなどから発せられているヘンテコ台詞は全部黒田節ですからねぇ。
変な台詞書かせたら黒田さんは最高ですからのぉ。

そして萌え萌えな台詞も書かせたら最高なのさ。
だから萌えの塊である釘宮ボイスがその台詞によって介入するとなれば、そりゃつまらなかった「OO」も萌えで楽しくなるのは当然でありましょう。

とまあ、そんな事を考えていた訳ですが、ふと「そういやくぎみーのネットラジオをずっと聞いてないなぁ」とか思ったんで、久しぶりに「ゼロの使い魔」のネットラジオを聞いてみました。

そしたら・・・

そしたら・・・

ひぃ〜〜、何この釘宮地獄・・・
凄まじいまでの萌えの嵐で死にそうになりましたわ。

こんなんだったっけこの番組。
久々に聞いたら予想外の萌え攻撃を食らってヤバかったっす。

まさに釘宮理恵は萌えの神でありますよ。
うぬぅ、たまらんぜ。

shibachi1 at 21:46|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2008年01月25日

シエスタのフィギュア


ゼロの使い魔 -双月の騎士-
シエスタ 完成品フィギュア


シエスタのフィギュアが発売されるそうで。

ほほぉ、なかなか可愛く出来てるじゃないですか。
さすが「ゼロの使い魔」におけるエロNO.2ですね。
そこはかとなくエロさを感じさせますよ。

ちなみにエロNO.1は当然姫さまです。
姫さまこそがこの作品におけるエロの象徴。
エロ女王さま。
エロの女神。
ああっ、エロリエッタさま〜〜(誹謗してないか?)

え? キュルケ?
ああ、ああした慎みの無いタイプはわらしの好みではないのでエロくないのです。
って、姫さまたちもそうだが(笑)

いやいや、あからさまにエロく見えるのは駄目なのですよ。
一見清楚でありながら、実はエロスである事こそが大切なのですな。
そういうのが素敵なのであります。

ほら、どっかのnice boatなお嬢さんもそんな感じでしょ?
って、アニメだとそうでもなかったけどさ。
ゲームのあるルートだと凄まじいからなぁ。

んで、シエスタのフィギュアですが、このメイド服は当然キャストオフできる訳ですよね?
どっかの絶望する先生が乗っているデブガンダムの様に、「脱いだら凄いシエスタ」が忠実に再現されているんですよね?
五右衛門風呂に入る姿も楽しめる訳ですよね?(無茶ゆうな)

というかさぁ・・・

姫さまはまだれすか〜〜?

エロNO.2のシエスタがフィギュア化されたとなれば、NO.1である姫さまの発売も近いと考えてしまうでありますよ。
そうじゃないと嫌だいっ。

姫さまって脇役なせいかグッズが少ないからなぁ。
ゲーム版の人気投票でも微妙な位置だったしのぉ。

やはり世の中はちびっ子の方が良いというのか〜〜。
豊満な肉体をお与え下さる高貴な姫さまには興味無いというのか〜〜。
ええぃ、ペド野郎ばっか〜〜(お前もな)

それにしても二期でのシエスタの扱いは酷かったなぁ。
何で一期のキャラがあそこまでボロボロだったんだろ。
やっぱりスタッフが変わったから、自分たちのオリジナリティを出そうとしたんじゃろか。

シエスタのエロも控えめでしたしねぇ。
エロこそがシエスタの魅力だというのに。
うぬぅ、ほっちゃんの誘惑ボイスがもっと聞きたかったぜ。

shibachi1 at 11:52|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年12月26日

「ゼロの使い魔」13巻 読了


ゼロの使い魔13

最初っからアンリエッタ様が出てるにゃ〜〜。
最高だぁ〜〜。
バンザ〜〜イ。

でも今回の姫さまは女王の仕事ばかりでつまらな〜〜い。
個人的な描写が無いからつまらな〜〜い。
だけど出ないのに比べればマシだから我慢する〜〜。

取り合えずすがるような目で才人を見た辺りが唯一の慰めですか。
きっと凄いエロスな目なんでしょうね。
もうそれだけで押し倒したくなる様な。
さすが姫さまエロスの塊、あなどれねぇ。

「己の愛のために人の良心を捨てることも、また一つの正義だと思います」

まさに姫さまのためにある、姫さまの信念の言葉ですね(笑)
愛に生きる女アンリエッタ。
素敵すぎです。

っていうか、才人をこの世界に留めて置くなんて簡単ですよ。
姫さまの魅力さえあればバッチリっす。
その豊満なオッパイを押しつけて、「帰らないで下さいまし」とすがる様な目で見つめながら甘く囁けばもう逆らえませんな(それはお前だ)

いや〜〜、何かたった一行の文章からそこまで妄想させてしまうとは、全く恐ろしい人でありますよ。
そこがたまらないんですがね。

んで他の描写的に良かったのは、姫さまがティファニアを抱き締めたシーンですか。
脳内に「巨乳と巨乳が潰れ合ってさあ大変、物凄い状態になっているぞ」みたいな光景が浮かび上がりましたよ。
本来ここって才人の内面描写があってエロさに拍車がかかるはずだと思うんですけど、それが無かったのが残念でありましたわ。

まあ、真面目なシーンだからなぁ。
仕方ないか。
でも絶対強調すべきシーンだと思うのですがっ(馬鹿)

それと姫さまの態度がちゃんと王的思考に基づいた描かれ方をしていたのも良かったですな。
一見非人道的な発言でありながら、あの世界の人間、立場に基づいている感じだったんで。

教皇にしてもそんな感じですしね。
善意の塊の様な人だけど、それは自分が認める相手に対してだけな訳ですよ。
いわゆる腐ったキリスト教的な「異教徒は人間じゃない」考えに満ちているというか。

ここら辺はこの作者さんはシビアですよね。
単にお馬鹿話を書いているだけじゃないってのが伝わってきますわ。
まあ、お馬鹿話の方が面白いんだけど(笑)

今回の戦争の話って、十字軍的な展開に繋げるんですかね。
レコンキスタやった訳だし。
また戦争の話になっちゃうのかなぁ。
馬鹿話の方が好きなんですけど・・・

他の面白要素としてはタバサですか。
ルイズのエロシーンを邪魔しまくりだったのが良かったですな。
本当は邪魔する目的じゃないんだけど、結果的にそうなってるのがね。

あれって何気にそれも狙ってそうな感じのするところが素敵です。
彼女の心の中はどうなっているんでしょうねぇ。
「タバサの冒険」でそこら辺が描かれるといいなぁ。

っていうか、時と場所を選ばず才人とイチャイチャしているルイズって結構羞恥心が薄いと思ってみたり。
というより、人がいるのが目に入っていないのが凄すぎる。
道端でキスするバカップルと同じレベルだな、うん。

今回は最後の最後でとんでもない状況が展開されてましたが、才人はどうなるんですかねぇ。
私的には母親話を出されると弱いんで困りますわ。

shibachi1 at 11:48|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年12月25日

「ゼロの使い魔 外伝 タバサの冒険」2巻 読了


タバサの冒険 2
ゼロの使い魔外伝


ロリキャラは好きだけどルイズみたいなのはちょっと(失礼なっ)

という人のための外伝ですよ〜〜。
無口で従順で頼りになるタバサがメインのお話ですよ〜〜。
さあ、そこのペドな皆さん、どうぞ買って読んで下さいな。

という帯の謳い文句も凄まじい(嘘)「タバサの冒険」2巻であります。

っていうか、このシリーズもそろそろ辛くなって来ましたな。
本編でタバサの身分が変わっちゃいましたからね。

今後はどうするんでしょうねぇ。
人気があるから違う感じの話として続けるのかな?
本編で描かれていないタバサの様子とかね。

個人的には才人とのエロエロ、っと違った、ラブラブな様子も見たい訳ですが。
いや、エロエロもいいんですよ?
ええ、いいと思います。

本編でもタバサは実に見事なエロぶりを見せてますからねぇ。
思慮深いだけに他の連中とは上手さが違いますわ。

そういやほとんどお馬鹿系だもんなぁ。
唯一相手になりそうなキュルケはすっかり才人から離れちゃったしね。

そうなるとタバサの敵はいない訳ですよ。
これは最終的にタバサの勝利か?

などと馬鹿な妄想をしつつ、内容の感想をば。

取り合えずカジノの話は・・・

賭け事で服を脱ぐってのは基本ですか〜〜?

という感じで実に良かったです。
やはり貧乳ロリキャラのシュミーズ姿は最高ですわ。
さすが「天国」という名前のカジノだけの事はある、うむ(関係ねぇ)

残念なのはそこに才人というエロ視点のキャラがいない事ですな。
やはりエロ的解説をしてもらえないというのは実に寂しいものでありますよ。

んでまあ、他の話はエロが無いんで寂しいものの、それなりに面白かった訳ですが・・・
最後の話がねぇ・・・

ギアスですか(笑)

これって狙って書いたんですかね。
何とも言えない感じが・・・

取り合えず今後の展開としては、シルフィードがいつ才人の魔の手にかかるのかが気になるところですな。
まさか彼女だけそうならないとは思えませんからね。

っていうか、あのお馬鹿キャラがどういう風になるのかが楽しみなのでありますよ。きゅいきゅい。

shibachi1 at 12:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年12月20日

ゼロの使い魔 第三期シリーズ


ゼロの使い魔
双月の騎士 Vol.3


「ゼロの使い魔」の第三期シリーズの放送が決定したそうで。

って、あの終わりからどう話を作っていくんだろうなぁ。
完全に原作を無視してあのオチにしてましたからね。

あ、重要な部分は回想シーンで入れるとか?
それで補完ですか。
そうすりゃ何とかなるかな?

まあ、私的にはアンリエッタ様さえ出ていれば何でもいいですわもう。
話的には原作から逸脱した状態になっているので楽しみは無いから、後は姫さまのエロだけですよ望みは。
それだけは期待大。
というか、そのためだけに観ますわ。

もしエロが無かったら・・・

終わりだな・・・

取り合えず原作のエピソードを入れてくるとすれば、姫さまファンは楽しみにして間違いないという事だけは書いておきましょう。
二期の6話であった様な素晴らしい展開があるのさね。

原作の感想で「ああっ、脳内でっ、脳内で川澄綾子ボイスがっ」と書いた至高のシーンが展開される事を祈りますよ。
あれはたまりませんからなホント。

shibachi1 at 13:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年12月01日

ルイズが英国ニュースサイトに掲載


ゼロの使い魔 双月の騎士
コンプリート


何やら英国で国旗についての問題が起きている様で、それについては痛いニュースで知っていたのですが・・・

冗談的にそこで作られた新しい国旗案を英国大使館に送ったヤツがいたらしく、それをまたあちらも受け入れた様で、その結果英国のニュースサイトにルイズの姿が燦然と輝く事になった模様。

凄すぎだぁ〜〜。
よりにもよって何故ルイズバージョンを載せますか〜〜。
ルイズはフランスがモデルの国の人間だぞ〜〜(関係ない)

んで、動画も作られているんですが、これがまた吹いた(笑)
いや、だって途中から曲が「コードギアス」になるんだもん(笑)

まあ、日本とのコラボという意味で、日本をイギリス系の国が支配しているこの作品はピッタリではあるけどさ(笑)
しかも「♪迷いながら、悩みながら、悔やみながら、決めればいい〜〜さ♪」って部分が合いすぎていて笑った(笑)
実際紆余曲折があってこういうのは決まるんでしょうからねぇ。

っていうか、竜みたいのが描かれるとしたら、素人には描けない国旗になっちゃいますな。
やはり白地に赤丸っていう日本の単純な国旗はいいですよ。
簡単に描けるもんね。

しかしそれにしても驚いたなぁ。
まさかルイズが載ってるとはね。
可愛かったから選ばれたのかのぉ(笑)

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2007年11月27日

素晴らしきアンリエッタさまの世界


ゼロの使い魔
双月の騎士 Vol.3


「ゼロの使い魔 双月の騎士」のDVD3巻が届いたので1巻と共に観ました。

何で2巻が無いのかと言うと、姫さまが活躍しないから(笑)

この作品は1話2話、そして6話で終わりなのですよ。
それ以外はどうでもいい感じでありましょう。

いや〜〜、改めて観ても姫さまは素敵ですね。
1話の誰がヒロインなのか一目瞭然な美しい描写は素晴らしすぎです。
あんな風に迫られたら何でも言う事を聞いちゃいますよ。

2話の悲しみに満ちた姿も素敵すぎ。
抱き締めつつ慰めて差し上げたくなりますな。
湖での幼い裸体もたまりませんでした。

そして6話。
これはトドメ。
姫さまの妄想使い魔である我々の心と下半身を鷲掴む恐ろしい回なのであります。

あのお胸の誘惑に無理矢理チュー、そして押し倒し。
あれで夢中にならない男が居ようかっ、いや、居るまいっ。
何度観てもたまらない回なのでありますよ。

ふ〜〜、良かったですわ・・・

この作品はハッキリ言って最悪な出来でしたけど、1・2・6話の姫さまの描写に関しては実に素晴らしかったですね。
それだけは褒めたいです。

ホント下手にシリアスにしないで馬鹿とエロさえやっていれば良かったと思うんですけどねぇ。
姫さまの素晴らしいシーンもバンバン出してさ。
そしたらDVDも全巻購入したのじゃが。

今後もし3期が作られるとして、原作のあの強烈なシーンは再現されるのか否か。
それを楽しみにしたいと思います。

shibachi1 at 12:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年11月05日

アンリエッタさまのタオル


ゼロの使い魔 双月の騎士
ヒロイン ビッグタオル


うむ、これは素晴らしい。
これは良いものだ。
何というか男の夢を実現したかの様なタオルですね。

下着姿の美少女三人に、背景がベッド。
つまりハーレムな訳ですよ。
何というかもう何も要らないって感じですねぇ。
うんうん、素晴らしすぎる。

私の正妻は無論姫さまですが、シエスタやルイズも愛人として欲しいところでありますからな。
シエスタはメイドでもあるので家事を任せれば完璧ですし、ルイズは小動物的に可愛がりましょう。
シエスタは黙って従ってくる心地良さ、ルイズはその女王様的言動にそのまま従うのも良し、逆らって思い知らせてやるも良し、という感じで実に楽しめます。

そして本物の女王様であらせられる姫さまは、わたくしの愛に溢れる肉体によって日頃の疲れを癒して差し上げるのですな。
ああっ、何とも素晴らしい世界ではありませんか。

この調子で姫さまのグッズがもっと出るといいですなぁ。

shibachi1 at 13:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年10月18日

アンリエッタさまのDVD


ゼロの使い魔
双月の騎士 Vol.3


AmazonでついにアンリエッタさまがパッケージのDVD3巻の画像が公開されました〜〜。

アンリエッタ信奉者にとって究極至高の回、「女王の休日」が収録されると知ってから、パッケージは絶対に姫さまのポニーテール&制服姿(お胸がバイーン)でなければなるまい、いや、そうしろっ、と祈り願っていたのがまさに実現したのですよ。

公式サイトでパッケージが公開され、ルイズが一緒に映っているのに少々ガックリしましたが、それでも素晴らしい姫さまのお姿に興奮し、早く自分のブログにも展示したいとジリジリAmazonの画像を毎日チェックしていたのが、ついにようやく表示されたのでありますな。

苦節数ヶ月、ようやく念願の姫さまのあられもないお姿が我がブログにさんぜんと輝いているのです。
ああっ、何と素晴らしいことか。
こんなに嬉しいことはない。

あとは実際に我が家に届くのを待つばかりですな。
そしたら1話2話6話と続けて観て、姫さまワールドに浸ろうと思います。
ホントこの第二期はそこしか見所ないもんねぇ。

しかしAmazonのレビューがあまりにナイス過ぎて笑った(笑)

>第6話「王女の休日」見るために買っても損ではないでしょう。
>それが、アンリエッタのためなら死ねるとか、水と塩だけで生きていけるとか言うなら尚の事です

まさに私のことですな(笑)
他にもこういう馬鹿がいるに違いないですよ。
多分1巻と3巻だけ売上が高いに違いないです。

4巻以降は売上下がるんじゃないかなぁ。
もうちょっと姫さまの出番が多ければ買ったのにねぇ。
内容が酷すぎたんでさすがに買う気が起きませんわ。
やはり第二期はオリジナル話だけにして、エロとギャグだけやっていれば良かったと思うでありますよ。

ま、何にせよ、お美しくもエロスな姫さまのお姿を早く観たいですな。

shibachi1 at 15:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年10月11日

素晴らしきアンリエッタさま


ゼロの使い魔 双月の騎士
キャラクターCD2


私の知らない間に姫さまのCDが出ていたとは・・・
うぬぅ・・・

それにしてもパッケージの姫さまの絵は微妙だなぁ。
もうちょっと何とかならんかね。
姫さまの素晴らしさが表現されていないでありますよ。

特典の絵もねぇ・・・
もう少し表情を何とか・・・

などと思いながらアキバOSさんの記事を読んでいると、とても気になるリンクタイトルを発見。

ゲーマーズはひめさま祭 店頭でベッドシーンとか百合再生

何ですかこれは?
とクリックしたら・・・

おおっ、まさに姫さま祭りじゃ。
祭りだ祭りだ、姫さま祭りだ〜〜。

この様なイベントが開催されていたとは・・・
うんうん、世の中まだまだ捨てたもんじゃないね。
こんなに嬉しいことはない。

きっとゲーマーズには姫さまの信奉者がいるに違いないですよ。
だって姫さまって人気ないもん。
信奉者じゃなきゃこんなイベント思いつかないさ。
ああ、素晴らしい素晴らしい。

>胸・身分・性格・18禁 全てを補完する女性がいた! アンリエッタ姫様

素晴らしい表現です。
まさに姫さまの魅力を表している言葉ですね。
これこそ信奉者が姫さまにやられる要素なのでありますよ。

胸が大きく、身分は高く、性格は淑やかで、18禁の行動に走る、まさに理想的な女性なのですな。

胸や身分や性格で似たようなキャラは沢山いますが、18禁なのはそういませんからのぉ。
そこが姫さまの凄いところ。
手の届かない神聖な対象であるはずのお姫様が、下賤の身である我々を誘惑してくるのでありますからな。
全くもってたまりませんよ。

てな感じで、何とも素晴らしいイベントが開催されていた事に驚きと共に喜びを感じたのでありました。
っていうか、販売するDVDに収録されていない内容を流してどうするんだゲーマーズ(笑)

きっと姫さまへの愛を抑えられなかったんでしょうなぁ。
ま、1巻も姫さまの美しいお姿が収録されておりますゆえ、問題はありませんが。
私も1巻と3巻だけは買うつもりだし。

うん、3巻発売の頃のゲーマーズが楽しみだぜ。

shibachi1 at 13:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年09月09日

アンリエッタ姫を愛する心


ゼロの使い魔 Vol.5

「ゼロの使い魔」の登場人物であるアンリエッタ姫に私は萌え萌えしている訳ですが、最近出番が無いので寂しい日々を過ごしております。

という訳で、姫さまに関する記事を書く事にしました。

普段感想ブログなどを回っていると、どうにもアンリエッタ様に萌え萌えしている人っていないんですよねぇ。
今のところmossyさんくらいですか。

何とも姫さま人気ないのね、とガックリすることしばしば。
というか、逆に「ビッチ」なんて言われて酷い扱いされてたりしてさ。

まあ、姫さまって立場を忘れて感情的な行動に走ったりするから仕方ないんだけど。
そして姫さまを愛する者はそうした態度にまた萌える訳ですが(馬鹿)

そんな感じで取り合えず「アンリエッタ」で検索とかしてみたりした次第。

そしたら2chに素晴らしいスレッドが立っていたのでビックリ。
タイトルが「アンリエッタの高貴さに萌えるスレ」ってとこが良いですね。
書き込みも下品すぎるものが無いので宜しいのですわ。

ここには姫さまに対する愛に溢れた野郎共で一杯なのですよ。
ああっ、お仲間が沢山っ。
こんなに嬉しいことはない。
何かこみ上げてくるものを感じて涙ぐんでしまいました(大げさ)

続けて検索結果を見ていくと、何とも良いMADを発見したりして嬉しくなったり。
お気に入りはこれね。

う〜〜ん、こうして観ると、やはり第二期1話での姫さまの描写の美しさはかなりのものですねぇ。
民衆に慕われ、高貴さを感じさせる憧れのお姫さまという雰囲気が実によく伝わってきますわ。

そして湖で産まれたばかりの姿をさらし、その精霊の様な美しさを披露され、ダークサイドに落ちて暗さの中に感じさせる美しさを印象づけた2話などは、まさに姫さまの魅力爆発でありましょう。

それから忘れちゃならない、っていうか忘れられない(笑)姫さまのエロスな部分が解放された6話。

あれによって私の心と体は崩壊寸前。
原作を読んだ時もたまりませんでしたが、絵と声が付く事による破壊力には凄まじいものがありました。

ただの清楚なお姫さまではない、ヤる時はヤる女であることを示されたのですよ。
何と恐ろしい、恐ろしい女性でしょうか。
そんな所に震えるぞハート、萌えつきるほどヒートしてしまうのであります。

あのエピソードでこの作品は終わってしまったと言っても過言ではないですね。
何しろエピローグ的に7話で少し出た後は全く姫さまの出番が無いし。

つまりこれはアンリエッタファンとしてはこの作品が終わった事を意味しているのですな。
っていうか、このまま最終回まで出なかったらホントどうしよう・・・

それにしてもDVD3巻の表紙って姫さまになると良いですねぇ。
話の内容的にはそうなるべきだと思っているのですが、未だに公表されないので分からないのであります。

個人的にはあのポニーテールな髪型で、パッツンパッツンブラウス姿、胸の谷間がバッチリなブラウス姿のアンリエッタ様だと良いと思っております。
それはもう、私のリビドーを加速させるとんでもない表紙となるでありましょうからな。

ホント今期の「ゼロの使い魔」は姫さまが全てですね。
だって他の要素でいい部分が無いんだもん。
もし姫さまの出番が無かったらDVDだって買う気が起きなかったですよ。

ちょこっとしか出ていない回であってもアンリエッタ様が出ているという理由だけでDVDを買う私。
ああ、姫さまの下僕なり・・・

いや、ここはこの作品風に「使い魔」と称しておこう。
うん、何かラジオのリスナーネームっぽくていいじゃないか(イマイチ)

ではこれからアンリエッタ様の魅力にメロメロな者どもは皆、使い魔と名乗るが良い!(星たちの眷属の王女さま風に)

って、別に私が勝手にそう思うだけですので気になさらずに(笑)
っていうか、殿下の声は姫さまの声なので脳内で声を当てると痺れるなぁ。
やはり川澄さんの声は素敵じゃわ。

そういや姫さまの使い魔って出てこないよね。
という事は、ただいま使い魔の席は空いているって事ですか?
ならばわたくしが、このわたくしが姫さまの使い魔にぃ〜〜(馬鹿)

そういうゲームが出ないかなぁ。
姫さまとラブラブになれるやつ。
才人が主人公だとルイズがくっついてくるから、オリジナル主人公でさ。
そしたら最高なのれすよ。

shibachi1 at 11:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年09月05日

「ゼロの使い魔」12巻 読了


ゼロの使い魔12

取り合えず・・・

何でアンリエッタ様が出ないのじゃ〜〜!

という心の叫びを書いておきまして、感想に移りたいと思います。
しかしホント何で出ないのよ・・・

今回は短編集ですね。
1本は中編って感じの、魔法学院が舞台のドタバタを描いております。
この作品は元々魔法学院が舞台の話だった訳ですから、それに戻った感じですか。

内容的には微妙かなぁ。
話の流れとしては面白いんだけど、基本となっているのが差別意識なんでね。

今回ポイントとなった異種族に対する差別意識は、この世界の住人にとって凄く根深いものであるはずなのに、あっさりと受け入れちゃってるのがどうも変な感じがしちゃったのですな。

これが小学生くらいなら分かるんだけど、高校生くらいの年齢の連中はこんな簡単に差別意識を捨てられないと思うのですわ。
何人かはいるだろうけど、皆が皆ってのはあり得ないでしょう。
そこら辺でどうにも微妙なのですな。

っていうか、彼らって高校生にしては無邪気すぎる感じがするんですよねぇ。
他の行動とか見ていてもかなり子供っぽいですわな。
せいぜい中学生くらいの感じですか。
そういやルイズの才人に対する態度も幼稚園レベルだしのぉ(笑)

そんでキャラ的には、相変わらずギーシュはいいヤツだったって事で。
この作品で人間性としての一押しはギーシュですからねぇ。
ああいう友人を持ちたいものですわ。

萌えとしてはタバサですな。
他のキャラも色々やってましたが、私的にはタバサ。
ああいう態度は凄く可愛くてたまりません。
微妙なサービスシーンもあったしな。

やはりこの娘は凄いです。
細かくポイントを押さえてきますわ。
特に今回はルイズの我が儘が激しかったので、彼女の慎ましさが余計に目立ちましたよ。

あと話としては最後のエピソードが良かったですね。
あまりに馬鹿な展開が最高だったんで。
ゾンビ映画的展開がナイスですよ(笑)
やはりこの人は馬鹿な話書かせると上手いっすな(笑)

ちなみに内容と関係ないけど、表紙の帯を取るとティファニアのお尻が見えるのがなかなか良い作りだと思いました(笑)

あ〜〜、次巻は姫さまが出るといいなぁ。

shibachi1 at 13:19|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年07月17日

ルイズの感じるCD


「ゼロの使い魔」
キャラクターCD4
シエスタ&アンリエッタ編


何やら「ゼロの使い魔」の変なCD(失礼)が出るらしいです。
ルイズの吐息や囁き、そして罵倒が楽しめるCDみたいなのですな。

まあ、そういうのは前にも出ていた気がするので、どうでもいいかなと思っていたら、何と今回はキュルケやタバサの分もあるとかで・・・

そうなるとさぁ・・・

ちょっとねぇ・・・

何でっ?
何で姫さまのは無いのっ?

となる訳ですよ。

個人的にこの作品におけるNO.1はアンリエッタ姫。
姫さまに始まり姫さまに終わるのです。

だからその姫さまの関連グッズが少ない事にほとほと悲しみを覚えていた訳ですが、今回も外されるとはぁ〜〜。

これがルイズ単体ならね、納得なんですよ。
メインヒロインだし。

でもさ、キュルケとタバサなんて影薄いじゃん。
なのにどうして付くのですかぁ〜〜?(設定的には彼女たちの方が影が濃いから)

ハッ、そういやシエスタも出てないぞ。
そうか、きっとこれはあれだ。
後で出るんだよ。
シエスタと姫さまのがセットで。

前にもキャラソンCDは二人でセットだったしな。
うむ、きっとそうに違いない。
よ〜〜し、楽しみにして待つぞぉ(勝手な期待)

ちなみにモンモランシーのは出ないという事で(ひでぇ)

shibachi1 at 20:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年06月01日

「ゼロの使い魔 外伝 タバサの冒険」読了


タバサの冒険
ゼロの使い魔外伝


最近タバサ萌えになりつつあるので読んでみました。

うん、タバサの話ばかりですね(当たり前)
っていうか、状況が酷いんで読んでいてムカツクなり。

あ〜〜、こういうの嫌〜〜。
腹立ってしょうがねぇ〜〜。

このイザベラって姉ちゃん、本編に出てきて才人にボコボコにされないかな。
あ、女をやるんじゃ才人が悪者になっちゃうからキュルケに頼むわ。
それくらい嫌なんで、個人的に読んでて辛かったです。

内容的にはタバサの任務を描いた感じなのですが、そこそこ面白い展開だったので良かったですね。

ただやはり痛快じゃないのはキツイっす。
タバサが可哀想だもんなぁ。
シルフィードがいなかったらこの小説かなり暗いで(笑)

個人的には最後のエピソードが良かったですか。
富士鷹ジュビロチックな(笑)駄目野郎が根性出す感じの話だったんで。

きっとこの坊ちゃんは召使いの嬢ちゃんとくっつくね。
正式に結婚はしなくてもヤっちゃうのは確実ですな(下品ですよ)

好きなんですよねぇ、一途な召使いと坊ちゃんの関係って。
何かエロいんで(おぃ)

それにこの話だと召使いの方が年上で、お姉さんとラブラブって事ですからのぉ。
うむ、実にいい話であった(タバサと関係ないし)

shibachi1 at 11:53|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2007年05月25日

「ゼロの使い魔」11巻 読了


ゼロの使い魔 (11)

果たして今回は姫さまの出番があるのか・・・
ビクビクしながら読み始めました。

そしたら結構あるじゃな〜〜い。
な〜〜んだ心配して損しちゃった〜〜。

でもでも〜〜、何だか「姫さま脱エロ宣言」みたいな事がされていたのでションボリ。
姫さまからエロ行為を抜いてしまったら、ただの美少女女王さまでしかないじゃないですか〜〜。
可愛くて可愛くて仕方のない高貴な王族でしかないですよ〜〜。
凛々しくてラブリーな至高の宝玉、トリステインの可憐な花、笑顔で踏みつけてくるのが似合う女王さま(何だそりゃ)でしかなくなってしまいますがな〜〜。

って、十分いいか。

でもエロ行為が無くなるのはなぁ・・・
読む楽しみがねぇ・・・
残念至極(T_T)

取り合えず今回最高だったのが、思いっきり作り笑いを浮かべながら自説を披露する姫さまの姿ですね。
想像するだに麗しい。
うむ、やはり姫さまは素敵だぜ(訳分からないよ)

そんで他の部分として良かったのは・・・

ついに動き出すタバサですか。

「ゼロの使い魔」の最終兵器たるタバサがついに動き出したのですよ。
これまで地味に無表情キャラとしてファンを獲得してきたタバサでありますが、この巻でかなりのファンを萌え殺したと思われます。
こいつはなかなかいい無表情キャラですわ。

何しろあの驚きの、キス・・・

うぐぅ、引退した姫さまの後を継ぐのはこのお嬢さんなのか・・・
そういや暗く重い背景を背負っていて、そこから救ってくれた存在として才人に感謝している点で同じだし・・・
突然の強烈なアプローチの仕方も同じだし・・・

何よりよく考えたらタバサもお姫さまだったのだよ。
こいつはおいらの姫さま萌え琴線に触れてきたぜ。
強いけど弱い(意味不明)っていう部分も私好みだしな。

うぬぅ、ここまでくるとやはり後継者としてみるしかないな。
次巻から激しいエロ描写があることに期待であります(駄目な期待)

そして唯一のアドバンテージを奪われたルイズは一体どうするのか。
小さくて貧弱な肉体となるとタバサの方が上だからのぉ。
しかも性格としてはタバサの方がかなり優位であると思われるし。
もし才人がルイズにすでに惚れている状態でなかったらやばかったのではなかろうか。

しかし原作だと全然ルイズに萌えないっすねぇ。
アニメだと萌え萌えなのにのぉ。
やはり釘宮病なのか・・・

そうそう、せっかくタバサに萌え出したんだから外伝を読むとしますかね。
今までは姫さまのためだけに原作を読んでいたから興味なかったけど、この状態であれば楽しく読めるでありましょうからな。

shibachi1 at 09:48|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2007年02月17日

ゼロの使い魔 小悪魔と春風の協奏曲 感想


ゼロの使い魔
小悪魔と春風の協奏曲
初回限定版 特典
「オリジナルデスクトップ
アクセサリー」&
「設定資料集」付き


私にとってアンリエッタ姫を楽しむためのゲーム。
それを今日プレイ致しました。

姫さまとのラブラブが見たいだけの目的で買ったので姫さまが出るまでが少々苦痛でしたね。
半分くらい出なかったからなぁ・・・

そして苦節数時間、ついに姫さまの登場だ〜〜。

うむ、やはり女王な胸であらせられる。
思わず押し倒したくなるぜ(いきなり何言ってるの?)

ああっ、やっぱり絵があって川澄さんの声が加わると小説とはまた違った味わいがあるのぉ。
うんうん、やはり姫さまは麗しい〜〜。

とか思ったらいきなり寝巻き姿目撃〜〜。
しかもちょっと胸の谷間が見える〜〜。
女王な胸が〜〜。

いや〜〜ん、姫さまったらもしかして誘ってるのかしら(そんな訳ねぇ)
何ともナイスなゲームだぜ。

王とは孤独なもの。
「いつも1人ぼっち」と嘆く姫さまがおいたわしい。
私がいますよ、ここに私がいます。
いつでもこのわたくしめがお慰めさせていただきますです。

姫さまの普段着〜〜。
やっぱり胸が凄い〜〜。

普段着には違ったバージョンも〜〜。
胸がやっぱり凄い〜〜(そればっか)

何やら芝居をする事になるのですが、その相手役に姫さまが。
ここら辺は好感度で相手が変わるんでしょうね。
私はせっせと姫さま以外の好感度を上げない様にしていたのでバッチリ姫さまになりました。

芝居での衣装がまた麗しい。
もう何でも美しいです。

そして芝居終了後の楽屋裏にて、演技があまりに良かったせいか「情熱的な告白でした」とか言われちゃって、そんで答えの選択肢をもちろん「本気でしたから」に。

あの愛の告白に嘘偽りはありませんからね。
それを聞いて頬を赤く染めている姫さまの愛らしい事と言ったらもうたまりませんな。

この芝居イベントが過ぎると固定されたシナリオになる様で、ここからは姫さまづくし。
城下の街をデートでありますよデート。
うん、もうそれだけで幸せじゃ。

そして食堂で座った姫さまが、何と胸を寄せられているではありませんか。
おおっ、何たること。
ただでさえ女王な胸の姫さまの胸がさらに女王になっているのですよ。
ああっ、大女王な胸だ〜〜(意味不明)

露天で指輪を買ってあげたら凄く喜んで頬染めてるのがラブリー。
そんでそれを左手の薬指にしてるにょ〜〜。

「婚約指輪みたい」

ハイっ、結婚しましょう今すぐしましょう。
あ〜〜、たまりませんわな。

そして女王としての仕事に疲れているのか「どこかに連れて行ってください」とか仰る〜〜。
これって連れて逃げて欲しいってやつでしょう?
ああっ、ホントにそうしたいぜ。

寝ている姿を「デヘデヘ可愛いなぁ」と眺めていたら、寝顔を見られたのを恥ずかしがってるのがラブリー。
そんでチューされちゃったよ〜〜。
ホッペにチュー。

そうやってチューされちゃうのは隙ありだから騎士失格だそうです。
騎士王に言われちゃった〜〜(間違い)

そんで色々あって事件を解決してエピローグ。
今回の事は公にできないんで、個人としてできる事を褒美にしてくれると言って・・・

またチュー。
今度は唇にチュー。
唇にチュー。

さらには「これでは足りませんか?」とか仰る〜〜。
ハイ、足りません。
もっと下さい、色々下さい、もう我満ならねぇ〜〜。
ハァハァ・・・

という感じで終わりました。

え〜〜、全く分からない感想でスミマセン。
っていうか、私がこのゲームを買った目的はこうした妄想に浸るためのモノなので、まともにやる気は無いから仕方ないのでありますよ。

ルイズ様のツンもデレも無視したからな。
常に安定状態でやりました。

で、まともな感想を書きますと、ハッキリ言って面白くないですね(笑)

まあ、「ゼロの使い魔」のお話にはなっているので、外伝のつもりで買うのはいいかも知れませんが、ゲームとしての楽しみを求めているとしたらやめた方がいいでしょう。
そういう意味での面白さは全くありませんから。

特に戦闘とオリジナルキャラはいらなかったなぁ。
戦闘はただボタン押していれば勝てるもので面白く無いですし、オリジナルキャラもストーリーがしょぼいから余計な異物的感覚にしかならないんですよ。
普通に既存のキャラのみで話を進めた方が素直に作品世界に入れて良かったと思いますわ。

この二つは何で入れたのか疑問です。
まさに蛇足って感じ?

ま、絵付きのCDドラマとして考えたらお薦めですかね。
キャラのノリはアニメそのまんまですし、久々に見た彼らの様子は楽しかったですから。

あとキャラとのラブラブな様子をもっと入れてくれたら良かったですか。
ギャグ的な掛け合いが多くて面白いんですけど、それよりもっとキャラごとのイベントを入れて欲しかったですわ。
そのキャラが好きでなくても思わずのめり込んじゃう感じでさ。
それにお色気要素も入れれば完璧ですか。

そこら辺がこういう萌えキャラゲーとしては物足りないんですよねぇ。
普通にデートしてちょっと頬を赤くする程度じゃイマイチなのですよ。

タバサなんて原作ではほとんど絡みが無い訳だし、こういうオリジナルモノでくらいせめてラブラブでエッチな要素を入れたら面白いと思うのでね。
そこら辺でどうにも駄目っすわ。

ま、私はアンリエッタ姫の絵と声とちょっとしたラブラブエピソードが欲しかったから買ったので別にいいんですけどね。
とは言ってもやはりお色気が無かったのは残念ですが。

原作だと姫さまは最強キャラだからのぉ。
ですんでエッチな表現が無いと激しく物足りないのですよ。
原作の売りの一つなのに入ってないのは実にけしからんです。

それだけがホント残念なのでありますわ。
もっとエッチが欲しかった〜〜(五月蝿いです)

オマケのデスクトップアクセサリーはいいのが無いので残念。
ゲーム内で使った姫さまの画像とか入っていれば最高だったのになぁ。

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2007年02月13日

ゼロの使い魔 小悪魔と春風の協奏曲 もうすぐ発売


ゼロの使い魔
小悪魔と春風の協奏曲
初回限定版 特典
「オリジナルデスクトップ
アクセサリー」&
「設定資料集」付き


「ゼロの使い魔」のゲームの発売が迫っております。

私はスルーですかねぇ。
だってアンリエッタ姫があまり出なさそうなんだもん。
それじゃやる意味ないでしょ?

とか思っていたのですが、とある記事によってそれが瓦解。
ここにリンクされていた画像を見たらあら大変。
姫様がメインキャラであるかの様に扱われているではありませんか。

ふむ、電撃の編集部にも姫様の信奉者がいるとみえるな。
ルイズ様より大きく取り扱っているところが素晴らしい。

こいつはいかにも「姫様の下僕共よ、このゲームを買えい」と訴えている様ではありませんか。
そしてわらしはそれに乗るしかないじゃないか〜〜。

っていうか、知らない人が見たらこの記事の作りだと姫様がルイズ様だと思うよね(笑)

そんでファミ通のレビューからすると、ゲームシステムは単純そうなのでさくさく進んで姫様を拝めそうな感じがするので良いですな。

こういうキャラゲーはね、変にゲーム性に凝ってもしょうがないのですよ。
いかにお目当てのキャラとイチャイチャできるか。
それが一番大事ですからな。

しかしこのゲームってどこら辺まで描くんですかねぇ。
原作だと姫様の描写ってちょっとしたエロゲーでありますからな。

あの麗しの唇を味わい、舌を吸われ、その高貴なるお胸を掴み、揉みしだき、たまらない吐息を聞くことが可能となるのでありましょうか?

原作だと脳内妄想するしかない熱い吐息が、我々を下僕へ貶めるあのいやらしすぎる吐息が、川澄さまによって現実のものとされてしまうのでありましょうか?

凄く楽しみです。

っていうか、それしかないよこのゲーム。
ツンデレシステム? 知ったこっちゃないね。

全ては我らアンリエッタ姫のために!

ヴィヴラ・アンリエッタ!
ノーブラ・アンリエッタ!
アンリエッタ姫の胸は世界一ぃぃぃぃぃっ!

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2007年01月10日

「ゼロの使い魔」10巻 読了


ゼロの使い魔〈10〉
イーヴァルディの勇者


今回は微妙ですな。
姫さまの出番が微妙です。
出てはいるけれどメインではないという。

こういう巻は面白さが減るんですよねぇ。
まったく、姫さまがメインではないとは何を考えているのか・・・

ま、前巻が姫さま地獄エロ地獄でありましたから休息期間という事で納得しますかね。
今巻でもあの様なエロエロ描写をされてしまっては我ら下僕は身が持ちませんからな。

ああっ、小説版は姫様がヒロインにならないかなぁ。
王族と下僕の禁断の愛。
萌えるじゃないですか〜〜。

許されない関係に身を焦がし、その聖なる肉体を下賤の男に捧げる。
くぅ〜〜、興奮するぜっ。

しかし姫さまに潤んだ目で、泣き出しそうな目で見つめられるってのはたまりませんな。
守りたくなるのは当然です。
言う事を聞きたくなるのも当然です。

それこそが王族の力、姫さまのおねだりパワーなのですよ。
トリステイン王国はそれによって強固な力を得ているのですな。
姫さまの人気が高いのも、会った人間が皆その様な気分にさせられるからなのであります(ホントかよ)

そしてギャップによる攻撃。
それこそが姫さまのさらなる力。

いつもの毅然とした表情と、夢中になって求めてくる表情。

そのギャップが我ら下僕を狂わせるのであります。
いつもキリリとしている姫さまが、自分の前だけではか弱い女の部分をさらけ出す訳ですから、そりゃあたまりませんわな。

そしてキスの先にある顔は、その先のもっと凄い事をした時の姫さまの顔は、一体どんな顔なのでありましょうかぁ〜〜。
これはライトノベルだから絶対分からない〜〜。
悲ちぃ〜〜(T_T)

いけなさこそが姫さまの魅力。
駄目だと思っても、つい溺れてしまう底なしの魅力。

ああっ、魔性の女っ。

そうか、姫さまの魅力は魔性だったのね。
なるほどだから狂ってしまう訳ですな、納得。

てな感じで、微妙に表現された姫さまの描写から楽しみを抽出してみました。
他の内容に関しては別に面白くもなく(おぃ)

いや、何かタバサがメインの話ってつまらないんですよねぇ。
展開が後ろ向きだからかな。

もうちょっと話が前向きになると良いのですけど。
次巻ではそうなる事を期待。

っていうか、この作品の闇の部分ってタバサだけが背負っているんで、早いとこ取り除いてあげたいでありますよ。
他のキャラが馬鹿やってるのと差がありすぎですからのぉ。

shibachi1 at 20:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年12月20日

ルイズさま再び・・・


ゼロの使い魔 Vol.5

ゼロの使い魔の第二期があるみたいです。

バンザ〜〜イ♪

またルイズさまにお会いできるのじゃ〜〜。
原作のルイズにはそれほど魅力を感じていない、釘宮ルイズ信者の私としてはとんでもなく嬉しいです。

これでまたツンデレ視聴ライフが送れるのでありますな。
うむうむ、素晴らしいことだ。

とまあ、一応ルイズ萌えの体裁を表明しておいて・・・

くっくっくっ・・・

そうか、第二期か・・・

すると我らが姫さまの、アンリエッタ姫の、あ〜〜んな姿や、こ〜〜んな姿が・・・

テレビ放映されてしまうという事だなっ!

原作を読んでいない方は知らないでしょうが、原作でのアンリエッタ姫はとんでもなくエロいお方なのです。

そりゃぁもう、初心なルイズさまとは大違い。
あんた実は処女じゃないだろ? と思えるくらいとんでもないのですよ(笑)

私はもうそれでメロメロです。

以前のアニメ化ではそこまで描かれてなかったですが、今回の内容ではアンリエッタ姫の淫靡なお姿が披露されるのは確実なので期待大です。

ああっ、何か楽しみなような怖いような・・・

って、川澄さんが声を入れたらどうなっちゃうんだろ・・・

わらしの妄想なんか軽く越えたエロスワールドが展開されるのではないかと心臓が激しく動悸してしまうでありますよ。

取り合えず今から萌え死なないよう心構えをしておきますかね。

shibachi1 at 21:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年11月01日

「ゼロの使い魔」9巻 読了


ゼロの使い魔〈9〉
双月の舞踏会


いや〜〜、今回は素晴らしいですよ。
何と言ってもアンリエッタ姫のピンナップが付いているのですから。

それもピンクのドレスに身を包み、そのたわわなお胸の谷間を披露し、その美しいお顔をほんのりと赤く染められ、微妙に憂いの表情を浮かべた、実に、実に素晴らしいピンナップがっ。
うむ、最高ですなぁ。

ただ残念なのは、背景がウザったい事ですか。
姫様だけの状態だったら完璧だったのに。
まさに蛇足ってヤツですよ蛇足。

しかし・・・

何度見てもそのぉ・・・

デカイですな(笑)

さすが胸も女王な姫様です。
もうこのピンナップだけでこの巻は満足ってやつですよ。
無論出番が無かったら許せませんが、それでもこのピンナップさえあればシバッチはあと十年は戦えるっ(何と?)

てな感じで、姫様の可憐なピンナップにハァハァしつつ本編を読み始めた訳ですが・・・

これまた良かった。
姫様が沢山出ておられます。
しかも何ともたまらないシーンがあったりして最高ですわ。

だってだって、またチューがあるんですもの〜〜。
姫様とチュー。

ああっ、このシーンは脳内で才人を自分に置き換えて読みましたですよ。
っていうか、他の姫様と関わるシーンも全て置き換えておりますがね。
それがわらしの楽しみ方さ。

姫様ったら、チューしたら積極的に体を寄せてきちゃったりして、手をその麗しの豊満なお胸に置いちゃっても嫌がらないのでありますよ。

抱き締めると熱い吐息を漏らしちゃったりして、ああっ、もう辛抱たまりませんっ。

そのまままたチュー。
「んぐ、むぐ」と、ハッキリ書かれてはいませんが、こいつはディープだぜ、ディープなチューだぜ、としか思えないチューを繰り返していると、背伸びして両腕を首に絡ませてきちゃうでありますよ。

うおおっ、こいつはレベルアップっ。
興奮しまくりになっちゃって、一歩、さらに一歩先に進むしかないじゃぁないかぁっ。

先ほども胸には触れましたがっ、今度はっ、その麗しのお胸を揉みしだきまくりですよっ。
ふくよかでっ、柔らかくっ、温かいかたまりがっ、手のひらの下で自在に形を変えっ、それを握りしめるたびにっ、姫様の吐息が熱く高まっていくのですっ。

ああっ、脳内でっ、脳内で川澄綾子ボイスがっ、吐息を吐いているぅ〜〜!

そして愛の告白っ。
愛の告白ですよ〜〜っ。
姫様がっ、姫様が愛の告白を〜〜っ。
くそぉっ、もう何もいらねぇ〜〜っ!

そんで泣いたっ、泣かれたっ、姫様の美しい瞳からしずくがっ、全国各地の名水なんぞ比較にならない素晴らしい液体が流れ落ちた〜〜っ。

そのまままたチュー。
唇の形を探るようなチュー。

さらには首にっ、首に姫様の唇がぁ〜〜っ
ふぬぅ〜〜っ。

もう駄目ですっ、もうっ、もうおいらは〜〜っ。
姫様をいただかせていただきます〜〜っ!

・・・・

と盛り上がったところでお終い・・・

ふぅ、これがもし菊地秀行作品だったら、そのまま濃厚なエロシーンに移行なんでしょうが、悲しいかなこれ、ライトノベルなのよね。

寸止めです、寸止め。
ここから先は妄想でお楽しみ下さいって事ですな。

妄想か・・・

そう、妄想ならば姫様と色々できるのですよ。

・・・・

うっ、ああっ、姫様ぁ〜〜っ(妄想中)

・・・

ふ〜〜、興奮したぜ(何を妄想したのやら)

てな感じで、今回は実に良かったですわ。

やはりこの作品の面白さはアンリエッタ姫の活躍、特にその身を与えてくださるシーンにかかっておりますからな。
そういう意味でこの巻は素晴らしいのですよ。
ああ、満足した。

ちなみに姫様以外で面白かった点としては、やはり「マジック・アイテム」「魔道具」ですか(笑)

ホント馬鹿表現をさせると凄いですなこの人は。
オッパイの表現でそこまでしますかね普通(笑)

そういや、ティファニアって子供たちと暮らしている訳ですが、十年くらい経ってこいつらが思春期なんぞ迎えたら、とんでもない争奪戦が始まったりするんじゃないですかねぇ。

だってあの胸と美貌ですよ。
エルフの血を引いているんだから年取りませんよ。
そんで幼い頃から世話してもらってその優しさが心の中に染み込みまくりですよ。

これで惚れない訳がない。
ついでに欲情しない訳がない。

あの家には男の子は一体何人いるんでしょうなぁ。
一人だったら大丈夫ですけど、二人以上いたら争奪戦が起きることは確実ですな(笑)

そういや、今回胸に関していつも優位を誇っていたシエスタが始めて敗北していたので面白かったですわ。
さすがにマジック・アイテムな胸じゃ、普通の人間であるシエスタに勝ち目があるはずないですからねぇ(笑)

まあ、私はシエスタくらいの大きさの方が好みですけど。
つまりシエスタよりもちょっと大きいアンリエッタ姫のお胸が最高なんですがね(結局そこに落ち着く)

shibachi1 at 20:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年10月18日

「ゼロの使い魔」8巻 読了


ゼロの使い魔〈8〉
望郷の小夜曲


今回はアンリエッタ姫が愛らしかったですね。
己の行為に恐怖し、子供の様に震えるその姿。

ああっ、そっと抱き締めてチューして色々して無茶苦茶にする事で楽にして差し上げたいですわ。
そう、それこそが姫様の妄想使い魔としての役割ですからな。

決して、決して自分がそうしたいからではありません。
あくまで姫様の御心を安んずるためにそうすべきだと思っているだけですから。

中年のオッサンに舐める様に見られて睨みつけるのが素敵すぎ。
まあ、このオッサンの気持ちも分かるんですよね。
私だってアニメでの姫様の戦装束を舐める様に何度も何度も見ましたから。

あらわになった胸の谷間に、布でヒラヒラと隠れたり現れたりする太もも。
あれは実に宜しかったですわ。
そうでなくとも姫様は麗しいですから、どんな格好であらせられようとも舐める様に見たくなるのは当然というものです。

指で唇をなぞるってのもいやらしくて素晴らしい。
さすが姫様です。
指で唇をなぞるだけで男を悶えさせるなんてそうそういませんよ。
高貴な者だけが持つエロティックパワーってヤツですな(何だそりゃ)

唇が熱くて頬を染めちゃうのもたまりません。
雪の様に白い頬を桜色に染めるなど、まさに芸術。
見惚れて時間が止まってしまいますな。

お仕事的にもバリバリ張り切って領土と金を分捕りですよ分捕り。
うむ、頼りになる女王様でありますわ。
それでいてお美しくて可憐なのですから、もう何も文句のつけようがございません。
他国の支配者たちとは格が違うのですよ格が。

てな感じで、今回はアンリエッタ姫が沢山出ていて良かったですな。

話的にも結構盛り上がってきてますが、私の興味は姫様だけなので姫様がいつ活躍するのかが気がかりなのでありますよ。

そういや姫様の使い魔って全然出てきませんけど、これってやっぱり「読者自身を姫様の使い魔として妄想してお楽しみ下さい」って事なんですかね。

今回みたく憂鬱になっている姫様を慰める役割ってとこですか。
爪噛みながら眠る姫様に添い寝する感じ?
ふむ、素晴らしい作りですな(勝手な思い込み)

姫様以外のポイントとしては、「バスト・レヴォリューション」ってのが馬鹿すぎて凄いと思いましたわ。
やっぱりこの作者さん馬鹿だよね(褒め言葉)
たかが巨乳の表現にそこまでしますか。

「柔らかい、ずっしりとした物体がうねうねとかたちを変える」

しかしこの表現は素晴らしいの一言です。
オバーイの様子が手に取る様に分かりますからのぉ。

ああっ、わらしも姫様の女王な胸で同じ体験がしたいでありますっ(結局はそこに落ち着く)

そんな妄想をしつつ、次巻の姫様の活躍を楽しみにしたいと思いまする。

shibachi1 at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年10月11日

「ゼロの使い魔」7巻 読了


ゼロの使い魔(7)

7ページ・・・

7ページですよ・・・

アンリエッタ姫の出番がたったの7ページ・・・

そんなんで満足できるかぁ〜〜!
7巻だからって7ページにするな〜〜!
結構語呂がいいじゃねぇか〜〜!

まあ絵がな、挿絵があったという点では評価しようではありませぬか。
それだけが、それだけが楽しい部分でありましたよ。

それ以外はねぇ。
何と言うか暗い。

そもそもこれほど戦争描写を入れる必要があるのか、というか戦争を描く必要があるのかという事からして疑問なのですよ。
この作品はお気楽極楽なSM物語じゃなかったのか・・・
ルイズ様と才人のご主人様と下僕の姿を楽しむ作品じゃなかったのか・・・

ある程度真面目な部分はあっても良いと思いますけど、ここまで暗すぎるとねぇ。
そのせいで途中であった黒猫ルイズ様もシエスタエロエロ〜〜んもイマイチ面白くないのですよ。
空気が合わないというか。
何しろ戦争中ですからねぇ。

ま、今回で戦争は終わりみたいだし、これで今まで通りのお馬鹿物語に戻るんでしょうな。
アンリエッタ姫の出番も俄然増えそうな感じってもんですよ。
うむ、楽しみである。

shibachi1 at 21:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年10月09日

「ゼロの使い魔」6巻 読了


ゼロの使い魔〈6〉
贖罪の炎赤石(ルビー)


つまらん・・・

アンリエッタ姫が3ページほどしか出ておられません。

つまらん・・・

姫さま目当てで読んでいる私にとり、この6巻ほどつまらないものはございませんな。
1巻に比べればまだましですが、5巻でのアンリエッタ姫地獄(笑)を味わった次の巻としてはあまりに物足りなさ過ぎるのですよ。

ギーシュとかマリコルヌなんかどうでもいいからアンリエッタ姫の出番を増やせや。
コルベール先生の何だか突然だなおい、って感じの描かれ方なんかいらないからアンリエッタ姫の出番を増やせや。

大体そういうのは何か意味があったのか?
姫様の出番を減らしてまで描くほど重要なのか?

こんなん描くくらいなら姫様の入浴シーンの一つでも入れろやっ。
戦争に対して憂える姿を、そのお美しい裸体と、豊満なお胸の細かい描写を伴って、十数ページに渡って書かなきゃあかんやろっ。

某栗本先生ならばそれくらいはしたね。
あの先生は女性の美しさを表現するだけで十数ページ使ったんだよ。
一人の女性の描写だけで書きまくったのであります。

素晴らしい女性であるアンリエッタ姫を描写するにはそれくらい必要よね。
くだらない戦争の描写を沢山するくらいなら姫さまの入浴シーンを書いた方がよっぽど有益ですからの。
そうしないのは何とも困ったもんでありんすよ。

まあ、この巻は「少し冷静になれや」というインターバルとして受け入れますか。
何しろ4、5巻と姫様に対する私の興奮が物凄い状態で暴走しておりましたからな。
その上6巻まで姫様が活躍されては私の脳内が持たなくなったのは確実でありますわ。
仕方ないので我満すると致しましょう。

しかぁしっ、もし7巻でも姫様の出番が少なかったらっ。

少なかったらっ。

もっと「つまらん」って書いてやるぅ〜〜(意味ねぇ)

取り合えず今回は姫様を称える言葉が出ていたので良しとしますか。

ヴィヴラ・アンリエッタ!
ヴィヴラ・アンリエッタ!
アンリエッタ姫のブラはどんな感じ?

という合言葉で今回はお別れです(何じゃそりゃ)

っていうかこの世界にブラジャーは無いんだっけ。
つまり姫様はノーブラ。

ノーブラ・アンリエッタ!
ノーブラ・アンリエッタ!
アンリエッタ姫の胸は世界一ぃぃぃぃぃっ!(訳分からん)

ふ〜〜、何か書いているうちに楽しい妄想が膨らんで満足できたのでこれにて終了。

shibachi1 at 22:37|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2006年10月04日

「ゼロの使い魔」5巻 読了


ゼロの使い魔 (5)
トリスタニアの休日


5巻では、アニメ版でもあったルイズ様が可憐に給仕する魅惑の妖精亭の話と、キュルケ&タバサの友情物語などが載っておりました。

ま、これはどうでもいいんですよ。
魅惑の妖精亭の話はやはり絵がないと面白くないし、キュルケとタバサはそれほど好きでもないキャラなんでね。

そもそも私が小説を読み始め、読み続けている理由はアンリエッタ姫の活躍をもっと知りたいがため、それだけでございますから。
まあ、言っちゃなんですが本筋から外れている様な番外的なそれらの話はどうでもいいって事なんですわな。

そういう感じで読んでいたんで、「あ〜〜、これじゃこの巻は面白くないなぁ」と思っていたのですが、最後の方までいったらようやく、ようやくアンリエッタ姫がご登場になられたのでありました。
いや〜〜、ここまで長かった長かった。

そしてその内容は、待った甲斐があるほどに素晴らしいものでございました。
この巻の全てはこのエピソードに集約されていると言っても過言じゃありませんね。
というか、これまで読んできたアンリエッタ姫の描写の中でも最強ではないかと思えるほどですな。

取り合えず素晴らしいの一言です。
あまりに素晴らしいんで、才人にはアンリエッタ姫と一緒に居るシーンでは消えてもらい、わらしがそこにいる事にして読まさせていただきましたわ。
ええ、このエピソードはそうして読むのが正しいと思いますんでね。

全国のアンリエッタ姫崇拝者の皆様、この5巻は必読でありますよ。
そして是非とも私の様に才人を自分に置き換えて読みましょう。
それだけで天にも昇る心地になれること疑いありませんから。

以下はその様にして読んだ私の感想です。
ですからそんなものを知りたく無い人が読んでもしょうがない内容となっておりますのでご注意を。
普通の感想はありませんので(笑)

まずはお着替えです。
ルイズ様がそうであられる様に、高貴な方は下賤の者を男とは認識しておりませんので、アンリエッタ姫も堂々と我らの前でお着替えをして下さいます。

つまり度胸のある野郎ならその麗しい肉体が見放題って事です。
もちろんそこでいやらしい顔などしてはいけません。
さすがに気分を害されてしまいますからね。
何事も無かった様に、それが当然の事である様にして見続けましょう。

そうすればキュルケほどではないけれど、シエスタよりも大きいそのお胸を観覧する事が可能になるのであります。
そして我らは改めて思うのです。

アンリエッタ姫は、胸も女王であるのだとっ。

そう、王族であらせられる姫様は、胸も王なのであります。
キュルケよりは小さいですが、なに、大きければ良いというものではありません。
大きすぎず小さすぎずというのが王家のたしなみというものでしょう。

というか「胸も女王」とは、いやはや何とも素晴らしい表現ですな。
見事なまでの馬鹿描写を書かれるヤマグチノボル氏に敬礼っ(笑)

そしてそんな姫様がお着替えになられた服はルイズ様の服。
当然のごとく、愛らしいペッタンコなルイズ様の服が女王な胸の姫様に合うはずがございません。

そのため何とっ、姫様はシャツのボタンを二つも外されっ、その女王な胸の谷間を我らに見せて下さったのですっ。

ペッタンコなルイズ様、まことにありがとうございます。
我らアンリエッタ姫崇拝者は、あなた様のペッタンコに限りない感謝をお送り致しますです。

しかしこれは何ともアニメの続編が作られる事を激しく望んでしまう描写ですな。
是非とも絵で見たいものでありますよ。
っていうか、やれっ、絶対やれっ!(落ち着け)

続けて髪に、触れたらきっとサラサラですぐに切れてしまうであろう細い髪に触れる事ができております。

女性の髪は男がむやみやたらと触れて良いものではありません。
髪に触れるというのはそれだけで光栄な事なのでございます。

そしてそして、ここからが大変です。

何とっ、姫様の肩に手を回しっ、あろうことかっ、その胸の谷間の柔肌にっ、指を這わせる事まで許されてしまうのですよっ!

ああ・・・
私はこの辺りでもう頭がクラクラしてきてしまいました。
何と言う、何と言う素晴らしい状況でありましょう。
姫様の胸の谷間を見られるだけでなく、それに触れる事すら許されるとはっ。

素晴らしすぎます。
これだけで、これだけでこの巻を読んだ甲斐があったというものです。

しかし神は、ヤマグチノボルはその程度で私を許してはくれませんでした。

ここからは何と語って良いのやら・・・

ふ〜〜、いわば「PS2のゲームってこういう事が出来たりするのかな? だったら買っちゃうよ」と思わせる様な、え〜〜、上手い言葉が見つかりませんが・・・

とにかくっ、凄いことが起きたのですよっ。
そりゃあもう、アニメ版のルイズ様の惚れ薬の回やシエスタの混浴シーンなんかぶっ飛んじゃうくらい凄いことがね。

はぁ〜〜、どう表現したらいいのか・・・
あまりに凄すぎて文章にする程度では物足りないくらいに私は興奮したと言っておきますか。

まあ、簡単に言えばキスをしたんですがね。
キスをね。

しかし問題はキスって事だけじゃないのですよ。

先ほど述べた胸の谷間が見えるシャツ。
このシャツのボタンをさらにはだけてのチューなのでありますっ。

しかもそのまま首に腕を絡ませられて押し倒され、熱い吐息と舌を、いいですか? 熱い吐息と舌を、何と口に、口に押し込んで来られたのですよ〜〜!

ディ〜〜プキチュ〜〜!

アンリエッタ姫とのディ〜〜プキチュ〜〜!

意識が朦朧とする様な激しいディ〜〜プキチュ〜〜!

人が見てようが気にならないくらい夢中になって唇を貪ってくる激しく熱いキチュ〜〜!

情愛の吐息が唇の間から漏れ続けているエロいキチュ〜〜!

・・・

ハァハァハァ・・・

何とも脳天を直撃された様な衝撃が走りましたわ。
今までシエスタを「エロいエロい」と言ってきましたが、実際シエスタは見るだけのエロさでしかないですからね。
そりゃオッパイを押し付けられたりはしましたが、直接触れてどうこうってのは無い訳です。

しかし姫様は違います。
キスを、大人のキスを、はだけた胸を押し付けて(描写されてなかったけど絶対押し付けられてるってしかも生乳を)濃厚な姫様主導の熱いキスをしてきたのであります〜〜。
可憐な姫様の麗しい唇を、可愛らしい舌を、存分に味わう事ができたのです〜〜。

その後も頬を上気させながら潤んだ瞳で見つめられちゃったりして・・・
って油断しているとまたキスがぁ〜〜。

今度は優しく情のこもったキスですにょ〜〜。

そのまま顔まで舐められちゃって〜〜、耳たぶを甘噛みですよ甘噛み〜〜。

そんで「恋人の様に扱ってくださいまし」とか仰る〜〜。

こ、こ、こここ恋人って言うたらああた、あ〜〜んな事やこ〜〜んな事をしろって事でございましょう?
な、な、ななな何しろすでにディープキチュまでしちゃってる訳ですから、その状態で「恋人の様に」と言ったらそれ以上の事をしろと仰ってる事になるじゃありませんか〜〜。

あああああああっ!

私の脳は限界ですっ。

爆発寸前ですっ。

もう許してくださいヤマグチノボル先生っ。

このままでは私はおかしくなってしまいますっ。

助けてくれ〜〜!

と思ったらそこで終わった・・・

・・・

ハァハァハァ・・・・

ふ〜〜、何と言うか、ホッとした様な残念な様な・・・

いやはや、何とも恐ろしい巻でありましたわ。
真面目な感想として、「姫様が女王として苦労されてるなぁ」とか、「新キャラが出て来て面白い感じだなぁ」とか思ったりもしたんですが・・・

そんなのは見事に吹っ飛びました(笑)

全て、全てこのシーンで無かった事に。
この巻は、このシーンだけで十分です。
他は何も要りません。

しかし4巻の感想で「4巻が至高の巻」と書いたんですが、5巻はさらにその上を行っておりましたね。
これからさらにこれ以上のエピソードが出てくるかも知れないと思うと恐怖を感じますわ。

恐ろしい恐ろしい・・・

shibachi1 at 21:44|PermalinkComments(4)TrackBack(1)

2006年10月03日

「ゼロの使い魔」4巻 読了


ゼロの使い魔〈4〉
誓約の水精霊


まずこの4巻は、アンリエッタ姫が表紙という事でそれだけで素晴らしいですね。
この表紙だけで存在価値があります。
うむ、良いぞな。

などと思いながら読み始めたら・・・
読み始めたら〜〜!

アンリエッタ姫〜〜。

アンリエッタ姫の〜〜。

アンリエッタ姫のヌードがぁ〜〜。

い・き・な・り・か・よ。
何とも強烈な出だしだぜ・・・

まだ14歳の頃の話とはいえ、あの巨乳のアンリエッタ姫です。
きっとおそらくすでにかなりの大きさを保有しておられるとみましたがいかがでしょう。

いやいやこの頃はそれほどでもなく、ほど良い膨らみが愛らしいお嬢さんであられたか。

どちらにせよアンリエッタ姫が月夜に裸で水浴びしている姿なぞは、そりゃあもう見とれるしかないでしょうな。
ウェールズ皇太子だって惚れるわい。

何たって14歳の美少女が裸で水浴びしているんですぜ。
思春期真っ盛り、ヤりたい盛りな少年のウェールズ皇太子が興奮しない訳がない。
しかもアンリエッタ姫は自分に惚れてくるんだからたまらないっしょ。

14歳の美少女が頬を赤らめてウルウルした瞳を向けながら「好きです」とか言ってくるんですぜ〜〜。
もう死んでもいいわな。
って、ホントに死んだけど(笑)

くぅ〜〜、もしここに居たのがわらしだったら、アンリエッタ姫はわらしに惚れたのかも知れないのね〜〜(いや、無いから)
異世界である事が悔やまれるぜ〜〜(だから無いって)

てな感じで、最初の数ページでもう満足しましたわ。
これでこの巻は後がつまらなくても十分価値がありますです。

しかしそこはそれ、さすが表紙になっているだけあって最後もアンリエッタ姫が締めてくれました。

恋する乙女は暴走機関車。
分かっていても止まらない、恋するあの人に「来い」と言われれば行ってしまうの。

ああっ、おいらが攫いたいっ、おいらが攫いたいぜぇっ。
こんな可愛いお嬢さんとだったらどこへでも行っちゃうゾ。

てな感じで、またもやアンリエッタ姫好きにはたまらない巻でございました。
ふ〜〜、満足満足。

他には相変わらずエロいシエスタが良かったですな。
アニメ版と違ってエロで目立たないキュルケの代わりに完全なエロ担当。
純粋無垢なイメージとは裏腹に、大胆不敵なお色気お嬢さんと化しております。

これをアニメでやったら興奮するでしょうねぇ。
強引にチューしようとしたり、セーラー服を着たり、胸を押し付けたり・・・

何より声がほっちゃんですからね。
セーラー服姿でぐるぐる回〜〜るで「お待たせっ」とかやられたら可愛いでしょうなぁ。
っていうか、脳内でほっちゃんの声が響いていたのですがね。

「付けてない」宣言、「穿いてない」宣言も凄いしのぉ。
ノーブラセーラーに、ノーパンミニスカですよ。

しかもそれで大回転魔球。
短いセーラーがヒラヒラして、ミニスカがヒラヒラして、下から覗かれたらあら大変。
乙女としてはイヤンな事になってしまうのではなくて?

って、こいつはどこの風俗店だっての(笑)

これをアニメでやったら凄かったろうなぁ。
シエスタ同盟に加入者続出って感じですか(笑)
やはりエロは偉大でありますよ。

そして不思議とルイズ様にはエロスを感じていないシバッチです。
アニメ版だと興奮したんですけどね、小説だとイマイチそういうのが無いのですよ。
やはり釘様の声の魔力が大きいのですかなぁ。

小説だと純粋にツンデレキャラとしての魅力を感じますわ。
だってシエスタとの密会を穴に隠れて覗いたり、樽に隠れて覗いたり、見つかったら見つかったで滅茶苦茶な言い訳してるしでとにかく可愛いんすよ。

ああいうのがツンデレってヤツですわな。
アニメ版でもこういうのが観たかったですのぉ。

今回は惚れ薬の話もあったんですけど、アニメ版より凄かったですね。
才人の体に吸い付きまくって、自分の首筋も吸えとか言ってるんですよ〜〜。
素晴らしいエロ惚れぶりでしたわ(笑)

ま、そこら辺も可愛いって感じが強くなっている私としてはエロいというより可愛くて仕方がありませんでしたが。

今回は話の展開的には特に無かったんですけど、ヒロインキャラたちがそれぞれ魅力的に描かれていたので良かったですな。

っていうか、キュルケって完全に友人キャラだよなぁ。
アニメ版と違ってタバサと一緒に頼りになる姉ちゃんって感じですわ。
そういやアニメ版も後半はそんな感じだったし、ある意味原作に忠実だったという事ですか。

まあ、作者さんがキュルケの様な分かりやすいお色気キャラより、シエスタみたいな清純っぽいお嬢さんにエロい事をさせるが好きなんでしょうね。
私もそういうの大好きだから分かります(笑)

って、記事をアップしようと画像を貼り付けたらとんでも無い事に気が付いた。
帯が無い状態だと、姫様の可憐なおみ脚が見えるじゃございませんか〜〜。

くっ、何て罠がしかけてあるんだ・・・
思わず魅入ってしまうじゃないですの。
ふ〜〜、さらに満足度が増したぜ。

こいつは至高の巻ですな。
後世に語り継ぐべき巻でありますよ(大げさ)

shibachi1 at 11:37|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2006年10月02日

「ゼロの使い魔」3巻 読了


ゼロの使い魔〈3〉
始祖の祈祷書


3巻目〜〜。

いや〜〜、面白いっすなぁ。
アニメ版より展開がいいですわ。

ちょうどアニメ版の最終回の話だったんですけど、こっちの方が断然いいですね。
いかにアニメ版が詰め込んではしょっていたのかが分かります。

っていうか、設定壊しちゃってるから続編は無理じゃないすかねぇ。
基本設定無視して虚無の魔法使わせちゃったからなぁ。
でもまあ、その部分を種割れって事にしておけばできない事はないか(笑)

うむ、大丈夫でしょう。
何よりアンリエッタ姫の活躍が見たいですからね。
続編を期待って事で。

この巻で注目のポイントは何と言ってもシエスタですか。

大胆不敵なお色気お嬢さん。
この人のおかげで原作のエロさは過剰なまでにハイテンション。
アニメ版が始まった頃に「シエスタシエスタ」と騒いでいた人たちの気持ちが良く分かりましたよ。

混浴シーンはアニメ版でもありましたが、それとは違う所で己を食わせようと才人を誘惑までしちゃってるよこの人。
いきなり服脱いでるし(笑)

こんないけいけな感じで攻められたらたまらないでしょうなぁ。
普通我満できませんわ。

そんで「脱いだらすごい」ってのを褒め言葉にしているセンスには笑ったっす(笑)
普通女の子に対して「脱いだらすごい」って言うかね。
この作者さん、ホント天性の馬鹿文章書きだわ(褒め言葉)

それからルイズの怒りを買って部屋を追い出され、使い魔たちと飲んだ暮れるシーンも最高でしたね。
アニメ版ではほとんど活躍の無いキュルケのサラマンダーがいい味出してましたし、デルフリンガーもちょこちょこナイスな台詞を言いますしね。
そこら辺の見せ方は馬鹿で面白いですわ。

そして何よりアンリエッタ姫がカッコいい。
レコンキスタの侵攻にグダグダやってる貴族たちを叱咤し、先陣を切って戦いに望む。
その時の演説がアニメ版より王族として素晴らしかったのでありますよ。

アニメ版は「貴族の誇り」だったからイマイチで、感想サイトでも「国民の事を考えてない」とか言われちゃったりしましたが、原作では違いました。
民を守るために立ち上がっているのですよ。

ああっ、麗しのアンリエッタ姫。
素晴らしいです。

アニメ版の衣装を身にまとってはおられなかった様ですが、それでもミニスカウェディングドレスというのもなかなかそそられる感じですからのぉ。
うむ、やはり姫様は萌えるのであります。

ふ〜〜、満足満足。
アンリエッタ姫が沢山出ていたので楽しかったですわ。
後はシエスタに負けない感じのエロいシーンに期待ですな。

そこら辺を楽しみにしつつ次巻へGOであります。

shibachi1 at 11:14|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2006年09月29日

「ゼロの使い魔」2巻 読了


ゼロの使い魔(2)
風のアルビオン


2巻を読みました。

かなり文体が気にならなくなりましたね。
ストーリー的に急だからかも知れませんな(笑)
勢いのあるシーンにはこの文体は合いますんで。

内容的にはウェールズ皇太子の所に行く部分なんですけど、やはりアニメより表現が細かいですね。
展開的にも無理がないし。

何よりワルドが胡散臭く見えていないところが宜しいですな。
あれだとホントただのロリコンでしかないですからねぇ(笑)
ロリコンのナイスな兄ちゃんですよ。
知らないで読んでいたらあのどんでん返しは面白かったんじゃないかと思いますわ。

それと才人の夜這いが最高でした。
アニメだと無かったですが、ルイズ様のベッドに忍び込むどころかエロい行為に及ぼうとするのですよ。
才人って行動力ありまくりですなぁ(笑)

確かにツンデレには行動あるのみです。
うむ、その考えは間違ってはいない(おぃ)
しかし考えるだけでなく本当にそのまま一気にしてしまおうとするのは馬鹿ですな。
いや、まさに中世的で世界観に合った感じ?(笑)

そしてその後のルイズ様によるお仕置きも凄いものがあって、なるほどSM小説と言われるだけの事はあるなと思いました(笑)
完全に犬扱いですからねぇ。
アニメではさすがにあそこまでは出来ないでしょう。

などとまあ、平静を装ってここまで感想を書きましたが・・・

アンリエッタ姫出た〜〜!
アンリエッタ姫〜〜!
アンリエッタ〜〜!(呼び捨て)

いや〜〜、実に可愛らしい。
アニメ版と違ってお転婆チックなのがまたたまらず。

ルイズ様とのやり取りは、まるで前世というかパラレルワールドで男を取り合ったゆえの強敵同士が持つ好感を感じさせましたしね(笑)

あまりに愛らしく、美しく、素敵なアンリエッタ姫の姿に私は満足したのでありました。

アニメであったキスシーンも良かったですしのぉ。
あのまま押し倒して色々したくなるよなぁ。

ああ素晴らしい。
何とも素晴らしい。
これでシバッチはあと十年は戦える(何と?)

てな感じで次の巻、といきたいところですが、まだアニメ版が終わってないので取り合えずここまでという事で。

shibachi1 at 12:54|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2006年09月28日

「ゼロの使い魔」1巻 読了


ゼロの使い魔

読みました。

う〜〜ん・・・

微妙な文体ですな・・・

以前某作品で改行の嵐に驚きましたが、この作品は文章の短さにビックリ。
普通なら繋げて書くであろう箇所をブチ切り方式で書いているところに妙なテンポを感じました(笑)

分かりやすく書くと・・・

才人はルイズを馬鹿にした。
ルイズは怒りで体を震わせた。
才人はルイズが怒っているのに気が付いた。
ルイズの蹴りが炸裂した。
才人は謝った。
ルイズの怒りは治まらなかった。
才人は飯抜きにされた。

てな感じですか。

何というか勢いで書いている感じがしますね。
ポンポンポンと、とにかく話を進めるために文体を気にせず説明のためだけに書いているというか。

文章で魅せる意識は無いのでしょうな。
物語を表現する事のみに集中して書かれた感じですか。

ま、小説を読まない最近の若い人には合った書き方かも知れませんね。
何が言いたいのかスパっと分かりますからのぉ。
昔の政治家の答弁みたいに、長すぎて肯定なのか否定なのかが分からないという事が絶対無いという(笑)

でもスピード感があって読みやすい分、逆に余韻が出ない状態になっているので、何というか物足りなさを感じてしまうのがマイナス点ですかね。
そこら辺の使い分けが上手くいくといい味になるのではないかと。

内容的にはアニメで観た部分なので特に面白くもなく。

全体的にキャラがアニメ版より馬鹿っぽく、キツイ感じになっているのが印象的ですか。
ギーシュなんてホントただの悪役で出てきただけだもんなぁ。
コルベール先生はマヌケすぎるし(笑)

取り合えず1巻目はこんなもんでしょう。
期待はしていなかったので予想通りって感じですかね。

早いとこアンリエッタ姫が出てくる事を祈りますわ。
そのためだけに読み始めた訳ですからのぉ。

shibachi1 at 14:58|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2006年09月26日

「ゼロの使い魔」原作購入


ゼロの使い魔

「ゼロの使い魔」の原作を買ってきました。
もうすぐ最終回ですしね。

って、すでに放送している地域もある訳ですが、私の所は土曜日なんでまだまだ先なのですよ。

そういや前にシャナたんの原作も買ったんですけど、全然読んでないんですよねぇ。
やはりわたしゃ絵があって釘宮ボイスで喋るシャナたんに惚れたんで、文章だけだと何となく魅力を感じないのですわ。
ストーリー的にも先が気になるってほどでも無かったですし。

そういう意味で「ゼロの使い魔」に関しても私の興味はルイズ様にあり、ルイズ様の絵があって釘宮ボイスで喋らないと興味を持たないはずでした。

でも最近、ご存知の通りアンリエッタ姫に惚れましたんでね。
アンリエッタ姫目当てで読みたくなったのですよ。

何せアニメでは数えるほどしか出てませんからねぇ。
もっとアンリエッタ姫分を吸収したいのですな。
って、小説でも出番が少なかったら意味がなかったりしますが(笑)

アンリエッタ姫の場合は別に絵が無くても喋らなくても平気だからOKなんですよね。

何しろ脳内で勝手に色々エピソードを構築しているくらいですからな。
いわゆるSSってヤツですか。
そいつを脳内で展開させているのですよ、もちろん自分が主人公で(まるで腐女子の様)

アンリエッタ姫とあ〜〜んな事をしたり、こ〜〜んな事をする妄想を巡らせて、ハァハァと興奮して毎日を幸せに過ごしているのです。
こういう事をしているからこそ、人生を楽しく過ごす事ができる訳ですな。

現実で嫌な事があっても妄想でリフレッシュ。
明るく楽しく生きていけるのですわ。
いや〜〜、オタクの生き方って素晴らしいですねぇ。

ま、そういう訳で、その妄想をさらに活性化させるためにもアンリエッタ姫の情報を多くしたいのであります。
だからこそ原作小説を読むのですよ。

アンリエッタ姫のエロイ描写とかあるといいなぁ。
アニメだと巨乳だってのが分かりにくいけど、シエスタよりデカイらしいですからねぇ。
そうした描写もあるのかしらん。
ああっ、妄想が広がるなぁ。

shibachi1 at 16:44|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2006年09月22日

アンリエッタ姫のキャラソン


「ゼロの使い魔」
キャラクターCD4
シエスタ&アンリエッタ編


最近アンリエッタ姫に狂いつつあるシバッチです(笑)

何でしょうね、どうにもルイズ様よりアンリエッタ姫の方に意識が向いちゃってて・・・
これってもしかして恋?(違うでしょうな)

駄目なんですよ、何かアンリエッタ姫の事を考えると萌え萌えしてきちゃってねぇ。
あんな脇役キャラなのに一体これはどうしたことか。

などと思いつついつもの様にネットを巡回していると、最新アニメとゲームBLOGさんの所でアンリエッタ姫のキャラソンCDの記事を発見。

こういうのは得てして声優さんのCDになりがちなので特に興味を持ってなかったのですが、ドラマの内容を読んだ瞬間、居ても立ってもいられなくなってしまいました。

だってさぁ、そのドラマの内容ってのがね、あろうことか胸、オパーイの話だって言うのですよ。
才人がアンリエッタ姫に胸を押し付けられて羨ましい状況になるという。
しかもアンリエッタ姫は何とシエスタよりも胸がデカイと言うじゃありませんかっ。

大人しい顔してヤる事はヤってんじゃないのっていうくらい(失礼)積極的に裸をさらして混浴攻撃で才人を誘惑した時に見せたシエスタのあの胸よりデカイっていうんですよっ(長い)
オッパイボイ〜〜ンなシエスタよりもアンリエッタ姫の高貴なお胸はデカイって言うんですな。

そんなこと言われちゃったらさぁ。
アンリエッタ同盟の一員としてはチェックするしかないじゃないかっ!
などと赤い隊長風に叫びつつ、近所のアニメイトへレッツらゴーですよ。

取り合えずまだ売り切れてなかったんで無事購入したんですが、レジに並んだ時にね、どこからともなく聞き覚えのある声が聞こえてきたりして・・・

「うるさいっうるさいっうるさいっ!」

という台詞ではなかったですけど(笑)シャナたんが、そう、シャナたん万感の最終回が店内のモニターで流れていたのですよ。

おおぅっ、シャナたんっ。
ルイズ様も良いけど、やっぱりシャナたんも良いよね。
などとアンリエッタ姫目的で来ているにも関わらずつい見惚れてしまいました。

すると今度は違う方向から・・・

「犬ぅっ〜〜!」

という台詞ではなかったですけど(笑)ルイズ様の声が聞こえてきたのであります。

見ればシャナたんが映っているモニターの反対側、しかもすぐ近くにルイズさま栄光の第1話が流れているではないですか。

・・・

こ、この店は、釘宮理恵地獄か・・・

釘さまのツンデレボイスが店内に充満し、客を洗脳する計画が発動中なのでありますよ・・・

恐ろしい、何と恐ろしい事を考える店なんだ・・・

あっちを見ればシャナたんが怒り、こっちを見ればルイズ様が怒り・・・

ちびっこツンデレ偉そう喋り貧乳美少女二人によるプンプン攻撃においらのハートはドレイクルフト(意味不明)
何とも幸せな気分になりながら家路に着いたのでありました。

帰宅してから早速CDを聞こうと思い、ケースから出すと・・・

・・・

くっ、こいつはとんでもねぇ・・・

アンリエッタ姫のバスタオル姿が・・・

布一枚に隠された、アンリエッタ姫の産まれたままの姿が描かれているではないかぁ〜〜!

こいつは強烈な爆弾だぜ・・・

やるな、キングレコード・・・

だが・・・

何で胸の部分が無いんじゃ〜〜!
穴がっ、アンリエッタ姫のオパーイがあるはずの部分に穴があるにょ〜〜!

こんなっ、こんな酷い事があってたまるかぁ〜〜!
よりにもよって一番注目すべきお胸にドライダメージがあるなんて〜〜!(声が同じだけに)
そんなのミトメタクナ〜〜イ!

何てこったい・・・
おいらのハートはウェットダメージだぜ(分からない人はスミマセン)

・・・

ふ〜〜、取り合えず気を取り直してCDを聞く事にしましたですよ。

まずはシエスタの曲。

うむ、ほっちゃんですな。
ほっちゃんのアルバムを聞いているみたいな気がする曲ですわ。

穏やかな曲なんで特に私好みではありませんですね。
まあ、シエスタのイメージには合っているんでキャラソンとしては宜しいのではないかと。

続いてアンリエッタ姫の曲。

うむ、川澄さんですな。
でも何というかシズノ先輩の印象が強くて何とも言えず(笑)
アンリエッタ姫の印象が弱いのが悲しいねぇ。
二期をやるとしたら出番を増やして欲しいぞな。

これまた穏やかな曲ですね。
アンリエッタ姫のイメージには合っているのでこれもキャラソンとしては良いですな。

そしてついに始まるドラマ。

出だしのルイズ様と才人のやり取りは、どうしてもネットラジオの小芝居とかぶって笑ってしまうのがポイントですか(笑)

内容的には才人になりきって妄想を高めるとそれだけで悶えられる素晴らしいものでした。
うむ、巨乳地獄とはこのことか。

っていうか、おいらもアンリエッタ姫のはでゃかが見たいであります・・・
その清らかな肌に、柔らかな体に触れてみたいであります・・・

ホント才人って天国極楽に召喚されたよなぁ。
ペッタンコから巨乳まで、何でもござれの天外魔境。
男にとって究極の幸せがある世界じゃございませんか。

ふっ、だからこそヤツに感情移入していると自分も至福の時を得られるのでありますが。
それがこの作品の素晴らしいところですな。

てな感じで内容的には満足したんですが、しかしこれってシエスタファン的にはいいのかなぁ。
アンリエッタ姫は可愛くて良かったんですけど、シエスタの可愛さが出てない気がするんでね(笑)

あの状態はちょっとキツイんじゃないかと・・・
まあ、ほっちゃん的には可愛かったからいいのかな?(笑)

shibachi1 at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月04日

アンリエッタ姫萌え

最近アンリエッタ姫に萌えております。
同盟にも入っちゃいましたしね。



どうしてそうなったのかは前に書いたので省略するとして・・・
困ったことに何だか凄く落ち着かない衝動に侵され始めているんですよねぇ。

アンリエッタ姫を押し倒したくてっ(おぃ)
あの顔の横にある髪の毛をふにふにしたくてしょうがねぇっ(何だそりゃ)
ああっ、一体俺はどうしてしまったのだぁ〜〜(単に欲求不満なんじゃないの?)

てな感じで、何とも落ち着かない日々を過ごしております。

だって才人がさぁ、アンリエッタ姫にキスなんかしやがるから、おいらもしたくてしたくてたまらないんだにょ〜〜。
くそぉ、二重の意味で羨ましいヤツめ・・・

って、別にルイズ様への忠誠心が薄くなったという訳ではないのですよ?
ルイズ様には今でも頭を踏んでもらいたいと思っております(それもどうかと)

これは方向性の違いなのですな。
いわゆる「攻め」と「受け」ってやつですわ。

腐女子用語に詳しい方ならばご存知でしょうが、野郎同士でのカップリングを決める際には「攻め」と「受け」という要素が重要視されております。

簡単に言えば、どちらが女性の立場になるかって事ですか。
「受け」が女性の立場で、下品に書くと「尻の穴を掘られちゃう立場」ですな。

別に実際のそうした行為に限らず精神的な意味でも使われる様ですが、取り合えず分かりやすく「突っ込まれる方」って事で(笑)

ちなみに「才人×ギーシュ」と表記されている場合、才人が「攻め」でギーシュが「受け」になります。
って、図的には後ろを「攻め」にした方が合っている気がするんですけどね。
最初そこで悩みましたよ(悩むなよ)

そしてこの「攻め」と「受け」ですが、個人ごとに当てはまるキャラが違うのはもちろんの事、相手によっては「攻め」と「受け」が切り替わるキャラがいたりするのですな。

つまり先ほどの例ですと、才人はギーシュに対しては「攻め」ですが、コックのオッサンに対しては「受け」になるって事ですわ。
ギーシュの場合は押し倒してヤっちゃう訳ですが、コックのオッサンには押し倒されてヤられちゃうのですよ(嫌な図だ)

そういう風に立場というのは、相手によって色々変わるという事なのであります。

てな感じでかなり話がそれましたが、結局何が主張したいのかと言うと・・・

私はルイズ様を相手にする時には「受け」となり、アンリエッタ姫を相手にする時には「攻め」になるって事です。
簡単に言えば、ルイズ様には虐められたく、アンリエッタ姫は虐めたいのでありますよ。

そういう趣旨で方向性が違う萌えだという事です。
分かっていただけたでしょうか。

ああ〜〜、何かたまらないっすねぇ。
アンリエッタ姫を押し倒してチューして色々いけない事をして、♪いやん、ばかん、そこは駄目よ♪ ってな感じになりたいでありますなぁ〜〜(このフレーズって若い人も知っているのだろうか・・・)

何か馬鹿な話を長々と書いてしまった・・・
ま、楽しかったからいいか♪

shibachi1 at 14:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年07月21日

ルイズ同盟のバナーのエロさ


ゼロの使い魔 Vol.1

一目見て以来、すっかりルイズ様の虜であるわたくし。

ネット上に「ルイズ同盟」なるものができれば、すぐさま食いつくのは当然と言えましょう。
そこら辺は以前からサイドバーに同盟のバナーを表示しているのでご存知かと思います。

んで、同盟の本部である明善的な見方さんのブログもちょこちょこ見ているのですが、最近どうにも気になる事がありまして。

ルイズ同盟のバナーの種類が増えていっているんですけど、どうにもそれがみんなエロいんですよ(笑)
色々こういう同盟のバナーを見たことはありますが、ここまで見事にエロい絵ばかりなのは珍しい様な気がします。

何と言うか、下僕(ルイズ同盟参加者)から見たルイズ様のイメージというのが良く分かってくるというか(笑)
何とも宜しい作りのバナーばかりなのですな。

という事で、以下にそのバナーを掲載し、ちょこっと感想なぞを書いてみました。




まずはムチを構えてご立腹なルイズ様の図。

頬を赤らめているところからして、エロい事でご立腹なのは想像に難くありません(ホントかよ)

そのままムチ打たれたいと思った下僕は多いことでありましょう。
いやいや、どうせならルイズ様の手で直接叩かれたいと思った下僕はさらに多い事でありますな。




続いて実際にムチを使用中のルイズ様。

瞬間的な表情の中にも愛らしい怒り具合が感じられて素晴らしいですね。
このすぐ後の状況を妄想すると、それだけで悶えてしまうというものですわ(変態)




一瞬、ルイズ様がスカートをたくし上げているのかと勘違いしてしまう図ですな。
我々下僕にご褒美を下されるのかとドキドキしてしまいます。

その熟れていない肉体を慰めるためならば、わたくしは全てを投げ打ってご奉仕させていただくのですが・・・

相変わらず頬を赤らめているところが素晴らしい一品であります。




寝起きのルイズ様。

まるで下僕の一人に襲われたのを驚いているかの様にお目目ぱっちりな驚きポーズにリビドーが高まってたまりません。

状況が状況だけに、このあとベッドに押し倒して「いざ行かん、桃源郷へ」となったところでルイズ様の爆発魔法を喰らい、あの世に逝く事になりかねないと想像できるのがまた楽しいところであります。




下僕となる際の大サービス。
ルイズ様のチューでございます。

もうこの後は思いっきりむしゃぶりついて、忘れられない契約体験をしてしまいましょう。
きっとその後爆発魔法を頂いて、自分の存在をルイズ様に印象付ける事が可能となりますです。


てな感じでありますか。

ああ、どれをとっても素晴らしいバナーばかり。
これに喜びを覚えた方は、今すぐにでも同盟に参加しましょう。

うむうむ、これからも頑張ってルイズ様に悶えていく事にしますですよ。

shibachi1 at 20:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年06月30日

シャナファンは「ゼロの使い魔」を観るのだろうか?


ゼロの使い魔 Vol.1

先日、Amazonからメールが届きました。

いつもの宣伝だったんで無視しようと思ったんですが、タイトルに「ゼロの使い魔」とあったんで少々興味を引かれてメールを見てみました。

そしたら以下の様な文面が・・・

>『灼眼のシャナ 2 (初回限定版)』をお買い上げのお客様は、 DVDの『ゼロの使い魔 Vol.1』もお求めのため、このご案内をお送りしています。

・・・

え〜〜、確かにね、メインのカップルが釘宮さんと日野さんだからって観る気になりましたよ。
そんで思いっきりシャナたんとかぶらせて萌えが高まってますよ。
性格も似てて何だかソックリじゃん、とか思ってたりもしますよ。
気に入ってDVD買う確率も高そうだな、って自分でも予想しちゃったりもしてますよ。

だけどさぁ・・・

気が早くねぇか?

まだ放送自体が始まってないですよ?
さすがにそれで注文はしないですよ。

それなのに何気に「お求めのため」とか断定してるよ。
「シャナ」の2巻を買った人間は「ゼロの使い魔」の1巻を買うって決め付けちゃってるよ。

まあ、確かに高そうだけどさ確率。
だってキャラが似てて同じ声優さんだもん。
それってつまり好みバッチリってことじゃん。

でもさすがに実際観ないと買わないよ(笑)

って、もう全巻予約できる様になってるし・・・

早い、早いよ。
Amazonはスレッガーさんかい(笑)

shibachi1 at 14:24|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

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