ガンダムUC

ガンダムUC 劇場で観てきた
ガンダムUCのPV
ガンダムUC 劇場上映&PS3配信
機動戦士ガンダムUC 10巻 虹の彼方に(下)
機動戦士ガンダムUC 9巻 虹の彼方に(上)
ガンダムUCはOVA
機動戦士ガンダムUC 8巻 宇宙と惑星と
ガンダムUC アニメ化決定♪
機動戦士ガンダムUC 7巻 黒いユニコーン
機動戦士ガンダムUC 6巻 重力の井戸の底で
機動戦士ガンダムUC 5巻 ラプラスの亡霊
機動戦士ガンダムUC 4巻 パラオ攻略戦
機動戦士ガンダムUC 3巻 赤い彗星
機動戦士ガンダムUC 2巻 ユニコーンの日(下)
機動戦士ガンダムUC 1巻 ユニコーンの日(上)
機動戦士ガンダムユニコーンのPV

2010年02月20日

ガンダムUC 劇場で観てきた


機動戦士ガンダムUC
(ユニコーン) 1


観てきました〜〜。

いや〜〜、なかなか良い出来になっていたのではないかと。

何せ久々にガンダムを観た感じがしましたからね。
ああいうのをガンダムって言うんだよなぁ。
最近のは「名前だけガンダム」ばかりですからのぉ。

あ、「名前だけガンダム」ってのは、「ファーストガンダムと世界観を共有しておらず、名前だけ『ガンダム』と付けている」って意味です。
個人的にそういうのはガンダムではない別作品だと思っているのですわ。

んでUCの感想ですが、取り敢えず思ったのは・・・

オードリー、ラ〜〜ブリ〜〜(またお前は)

いや、だって可愛かったんだもん。
オードリー可愛かったんだもん。
キリリとした顔が可愛かったんだもん。
素敵だったんだも〜〜ん。

原作を読んでいる時も良かったですが、やはり絵になって動いて喋るとさらに良かったのですよ。
とにかく可愛かったっす。

ガンダムってなかなか萌え要素を描かないから、地味に萌えるしかないんですけど、オードリーはそういう意味で萌えられたので良かったのですな。

いわゆるアニメ的な萌えが無いので地味なんですけど、私は地味な萌えは好きなんで大喜び。
さらにああしたキリリとしたお嬢さんは大好きなんで萌え萌えしてましたわ。
顔のアップになると興奮してたしなぁ(笑)

んで声が藤村歩さんだったので、某オッパイアーマーなお嬢さんとかぶらないか気になったのですが、さすがにキャラ性が違うので大丈夫でした。
なかなかに良いヒロインぶりでありましたよ。

そういやハロの声も藤村さんっぽかったのですが、どうなんですかね。
何となくニッチの声に似ていたのでそう思ったんですけど(笑)

一方、主人公のバナージですが、「お前、本当に学生か?」と思える凄まじい戦闘能力(生身での)を披露していたので吹きました(笑)
軍人、しかも手練れっぽい軍人数人相手に、ジャッキー・チェンばりの華麗なアクションで対抗していたのですよ。
あれは実に胡散臭かった(笑)

もう少し普通の動きにしといた方が良かったんじゃないですかねぇ。
まあ、いいですけど。

他にはオードリーに一目惚れしたっぽい様子が良かったですね。
何というか、凄く気持ちが分かったので(笑)

あれだけの至近距離で可愛いオードリーの顔を見ちゃったら、そら惚れるわな。
しかも空から降ってきた訳だし、まさにドキドキよ。

おおっ、そういう意味では何気に萌えアニメのお約束をやってるじゃないか(笑)
こいつはビックリだ。

そしてそんな一目惚れボーイなバナージの熱い告白を、バッサリ切り捨てるオードリーに萌え萌え。

いや〜〜、あのシーンは笑ったっす。
バナージが凄くピエロ的になっていて(ひでぇ)

だがそんなバナージの姿にも萌えたのさ。
空回りな結果になっていたけど、熱い告白でしたからな。
いい主人公ですよ。

ストーリーに関しては、ちょっとやはり展開が急でしたか。
とはいえ、無理を感じる部分はあまりなかったので良かったですけど。

ただ個人的には、もうちょっとキャラ同士の会話が多いと良かったかなぁ、と。
時間が無いから仕方ないんですが、キャラの内面描写が弱くなっちゃっている感じがしたもので。
モビルスーツの戦闘シーンはやたらと時間をかけてましたから、あれを減らしてもっとキャラ同士を絡ませて欲しかったな、と。

どうもガンダムのOVAって、モビルスーツの戦闘や軍隊描写に偏る傾向があるので、この作品もそういった雰囲気になっちゃうのかなぁ、と思ったのですよ。
私はキャラの絡みにガンダムの良さを求める方なので、あまりそっちに行かれすぎると困る訳ですわ。

というか、そういう事を抜きにしても、ちょっと戦闘シーンが長いと思いましたしね。
ホント長かったし、多かったのですよ。

逆に言えば、モビルスーツの戦闘が好きな人にはお薦めだと思います。
「気合い入ってるなぁ」って感じの動きでしたし、クシャトリヤなんかは凄くカッコ良かったですから。
やはり「ファンネルっ」と言ってファンネル飛ばすのは燃えですな。

戦闘自体も「魅せる」動きになっていて良かったですしね。
単に「機体同士を戦闘させている」って感じではなく、「魅せる」動きとして描いてましたので。

やはりガンダムは、こういう風にザコ戦闘だろうと映える・魅せる動きをしてくれないとねぇ。
わたしゃそういうのが観たいのですよ。
やられまくっているザコのオッサンが実にカッコ良かったですからのぉ(笑)

他の要素としては、世界、というか社会の描写が良かったですね。
何とも重々しい雰囲気があったので。
「社会」というものの重苦しさ、圧迫感みたいなものが感じられたのですわ。

社会ってのは結局、主人公とは関わりの無い大人、多くの人間が動かしていて、主人公がどんなに頑張ってもそうそう変わらないものです。
そうした「巨大で動かしようもない理不尽な大人の社会に、必死になって反発していく主人公の姿」ってのが、私にとってガンダムにおける面白さの要素だったりするのですわ。
ゆえにそこら辺が感じられたこの作品は良かったな、と。

この作品の社会が重々しく感じられる要因の一つに、「メインで活躍しているのが大人ばかり」ってのがあるんですよね。
子供はバナージとオードリーくらいしか活躍してませんから。
他の子供はみんなどうでもいい感じでしか存在していないのです。

そういうのが「個人、特に子供が凄いロボットに乗ってどんなに自己主張しようとも、大勢の大人という壁が邪魔をして変化が起きない」という雰囲気を作って、何とも言えない圧迫感を感じさせるのですな。
そしてその圧迫感ってのが緊張感を生み、作品全体の良さになっている訳です。

そもそもガンダムでは「子供が戦争に参加するのは異常である」という設定になってますからね。
というか、現実で考えたら当たり前な訳ですけど。

いくら才能があるからといって、子供を戦闘機に乗せて戦争に参加させたら異常だと思いますから。
それをガンダムはやっている訳ですよ。
全く何て酷い話なんでしょう(笑)

そこら辺を感じさせるために、ガンダムでは「子供が戦争に参加しているなんて異常」というのを訴えるシーンがちょこちょこあります。
ゆえに子供が戦闘をするのが当然の、スーパー系ロボットアニメとは異なる雰囲気がある訳ですな。

そういった現実的な感覚を持たせつつ、それでも子供に戦争をさせてしまう状況ってのがガンダムにはあり、そこら辺が私が面白さを感じている部分だったりします。

まさに悲惨な状況を悲惨なものとして認識させてくれる点で、ガンダムってのは悲惨萌えな私にとって素晴らしい作品になっている訳ですわ。
そしてこのガンダムUCは、その悲惨さを上手く表現していたので良い出来なのではないかと思った次第。

てな感じで、私の評価的には良好な出来になってました。

ただやはりもう少し人間関係の描写が欲しいところなんで、BDを買うのはまだ待ちですかね。
今後新しい巻が出るたびに映画館でやってくれると、内容が確認出来るので嬉しいのですが。
そして最後まで観て気に入ったらBDを買おうかな、と。

う〜〜ん、でもオードリーが可愛かったから買っちゃってもいいかなぁ。
何よりせっかくの久々のガンダムだしさ。

どうしますかのぉ・・・

shibachi1 at 21:26|PermalinkComments(4)TrackBack(12)

2010年01月26日

ガンダムUCのPV


機動戦士ガンダムUC
(ユニコーン) 1


ガンダムUCのPV第三弾が公開されておりました。

うん、なかなか良さそうな感じですね。
今風の「名前だけガンダム」の要素が無さそうなのが良いです。

まあ、原作が富野ガンダム風なんで当然なんですが、そこら辺が壊されていないと思ったのですよ。
これなら期待が出来ますわ。

本来ならテレビシリーズでやるといいんですけどねぇ。
まあ、今風の「名前だけガンダム」が好きな人にはウケそうもないから無理でしょうけど。

だからヒットしても地味にヒットする感じかな。
大ヒットは無さそうな気がします。

そもそも映画ですらないですしねこれ。
ゆえにどれくらいの人に観てもらえるかも微妙ですし。
やはりテレビでやらないってのは大きいですよ。

まあ、ターゲットは富野ガンダムファンでしょうから、そういう意味では合っているやり方と言えるのかも。
富野ガンダムファンは30代40代が中心ですからね。
いきなりBDとかを買えちゃう世代な訳ですわ。

0083や08小隊なんかと同じですな。
んで今回は宣伝を多くしているので、それ以上のヒットは確実でしょう。

映画館で上映するってのもいいですね。
今アニメ業界は映画が流行ってますから、そのノリで富野ガンダムファンじゃなくても観に来てくれる人もいるでしょうから。

その中で「SEEDやOOと違う面白さがある」と思ってくれる人が居れば、またガンダムファンが増えるので良いのではないかと。

取り合えず私は映画館に観に行ってみますかね。
何か1,200円なんで普通より安いですし。

って、新宿ピカデリーってもう予約出来るんですね。
しかもガラガラだ。

あ、でも舞台挨拶がある回は売り切れてるわ。
これはやはり内山くんの人気のせいかな?
恐るべし。

shibachi1 at 12:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年11月05日

ガンダムUC 劇場上映&PS3配信


機動戦士ガンダムUC
(ユニコーン) 1


どうやらBD・DVDの発売に先駆けて、劇場とPS3の配信で公開するみたいですね。

取り合えず限定的ではあるけど劇場でやるってのはいいですな。
まるで映画みたいですし。

でも2週間だけだと凄く混みそう。
どうせならもっとやればいいのに。
朝早くとかに行けば大丈夫かなぁ。

あ、ネットで座席予約も出来るのか。
だったら空いてたら予約して行こうかなぁ。

PS3が無い身としては、後はレンタルですかね。
でも最近レンタル屋って利用してないので微妙。
というよりなかなか借りれそうもないですし。

どうしますかのぉ。
さすがにいきなりBDとかを買う気になれないしなぁ。
それともいきなり買っちゃう?
って、買うならBDになる訳だけど、再生する機械がありませんことよ。

とか思ったけど、一応ありましたわ。
パソコンに付いてるんだった。

私はどうもパソコンの画面でじっくり映像を観る気になれないんですっかり忘れてましたよ。
そうか、取り合えずはBDを観られるんだなぁ。
でもいきなり買うのも微妙ですよねぇ。

だけどよく考えたら、映画館まで行く交通費を入れたら、費用的にあまり変わらないような気が・・・
う〜〜ん、やっぱり買っちゃおうかなぁ。

という感じで、なかなか方針が定まらないのでありました。
取り合えず予約だけはしておきますかね。

shibachi1 at 15:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年09月04日

機動戦士ガンダムUC 10巻 虹の彼方に(下)


機動戦士ガンダムUC
(10) 虹の彼方に (下)


ついに最終巻です。

いや〜〜、何とも凄いラストでしたねぇ。
バナージが何というか・・・

あれじゃミネバ様とチュッチュッ出来ないんじゃないか?
それって不幸すぎる。
せっかく美少女とラブラブな関係になったというのに、こんなオチは酷いよ〜〜(T_T)

こうなったらマジンガーのごとく、ミネバ様にはバンシィに乗っていただいてだな、モビルスーツ状態でイチャイチャするのだよ。
桜の木を引っこ抜いて渡すとかさ(笑)

っていうか、二人の肉体関係を含めたラブを楽しみに読んでいた私としては、こんなプラトニックラブなオチは嫌なんじゃ〜〜。
もっと色々エロスな未来が見えないと〜〜。

ラストは抱き合って宇宙空間を漂流しろよ〜〜。
それが富野イズムじゃないのか〜〜。
駅弁駅弁〜〜(おぃ)

まあ、そこら辺が福井さんらしさなんでしょうね。
福井的ニュータイプ解釈というか。

う〜〜ん、私としてはちょっと微妙かな。
私のニュータイプ観だと、モビルスーツはあくまで道具でしかないんで。
それと一体化するのは何か違うのですわ。

あくまで主体は人間であり、人間が進化した存在がニュータイプであるから、機械が上の存在となっているような設定は微妙なのですよ。
機械はニュータイプになるための助けではあっても、ニュータイプそのものになっては駄目だと思うので。

そもそもそういった「何かに収まってしまう」という事自体がニュータイプ的じゃない感じだし。
肉体という枠組みを超えて意識が広がるのがニュータイプだと思うので、いくら人間より能力が高くても、何かの媒体に収まってしまうのは後退のように思えるのですわ。

というか、ああした機械との融合って富野監督は嫌っていたしなぁ。
エヴァの批判として「機械との融合が気持ち悪い」みたいに言ってましたし。

あくまで人と人との繋がりがニュータイプであって、機械とくっついてどうするよって感じですわ。
くっつくなら可愛い女の子でしょう(笑)

劇場版Zガンダムでカミーユも言ってました。
「肉体があるのがいい」と(笑)

福井さんはガンダムが好きなはずなんだけど、ニュータイプ観は違うんですかねぇ。
そこら辺だけがちょっと微妙なオチでした。

んで他の要素としては、「ラプラスの箱」の中身が分かった訳ですが・・・

う〜〜ん、こんなもんですか。

何というか、使わないからこそ価値のある核兵器的な感じで、秘密であるからこそ価値があるって謎でしたね。

明らかにされてしまえば特に力を持たない感じですから。
秘密にしといて「バラされたくなかったら○○しろ」という様に使える意味での力な訳ですわ。

これに関しては、まあ、無難な感じなので納得です。
「しょせん政治の世界はこんなもんよ」ってとこですか。

後はフル・フロンタルの正体ですが・・・

これは予想に近い感じだったなぁ、と。

結局偶像というのは「鰯の頭も信心から」みたいなもんで、周囲の人間が持ち上げれば、本物であろうが偽物であろうが関係ないですからね。
そこら辺は「コードギアス」でもやってましたな。

シャアだと思う人間がいれば、その人間にとってはシャアであり、そうではない人間にとってはシャアではないという。

私は本質的な意味では最初から「シャアではない」という感覚で読んでいたので、今回の事も納得って感じですか。
シャアはやはりあんなんじゃ嫌ですからのぉ。

ちなみにアンジェロが最後までいい味を出していたのには吹いたっす(笑)
アニメでやったら人気が出るだろうなぁ。
まあ、OVAだから無理か(笑)

てな感じで終了な訳ですが、全体の感想としては微妙かなぁ、と。

やはり私の求めているガンダムってのは、軍隊同士の戦争なので、この作品のように途中から軍隊という意識が抜けちゃった感じなると何か違うのですよ。

戦う目的が上からの命令ではなく、自分達が主体的に考えて動いているようになっていたのがどうにも。
物語としては面白味はある訳ですが、ガンダムとしてはちょっと微妙な訳です。
そこら辺はSEEDと似てますな。

やはり「自分の意志とは関係なく、顔も見た事のない人間の命令で戦わせられる状況の中で、自らの戦う理由を見出していく」みたいな方が好みなので。
そうした「一兵士の物語」みたいのがガンダムだと思っていますから。

この作品は「自分で考え、自分がやりたい事を行っていく」みたいな感じになっていたので、ちょっと違っているんですよね。
小説としては面白いんですけど、ガンダムとしては微妙なのですわ。

そもそも「戦争」というより「争奪戦」でしたしね。
一つの宝を巡って色々な勢力が争う展開なので、「ガンダム=戦争」なイメージのある私としては素直に楽しめなかった訳ですわ。

まあ、久々に富野ガンダム的な話を味わえたという意味では楽しかったですけど。
細々した点で最近のガンダムには無いガンダムらしさが出てましたんで。
これがアニメになったらどうなるのか今から楽しみですわ。

ちなみに個人的に、マーサとアルベルトの伯母甥な近親相姦の関係が何気にツボでした。
こういうドロドロした親族関係は最高っす(笑)

アルベルトのマリーダに対する想いもいいですしね。
18歳が相手だとロリコンの範疇ですわな(笑)

アルベルトは人間性としても、小心者でありながら頑張っている点で面白い人物ですから、アニメ版では彼に注目して観ていく事にしますか。

shibachi1 at 13:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年08月25日

機動戦士ガンダムUC 9巻 虹の彼方に(上)


機動戦士ガンダムUC
(9) 虹の彼方に (上)


終盤って事で盛り上がってまいりました。

「ラプラスの箱」のある場所も分かり、後は早い者勝ちって事で醜い奪い合いですよ(笑)
死人も沢山出て、大変なことになっております。

そしてミネバ様とのラブラブも盛り上がり、チューですよチュー。
チューはいいですねぇ。
うん、チューは良いです。

んで話としては、戦闘中心であるためあまり面白くは無く。

ただアンジェロのナイスな過去話は、実にピッタリなネタだったんで笑ってしまったです。
いや、悲惨な過去なんだけど、あまりに似合っていたもんで(笑)
やはり美形はホモネタが似合うよねぇ。

これってアニメでも描くのかなぁ。
描いて欲しいなぁ。
女性ファンをゲットだぜ。

って、相手は醜悪なオッサンとかだろうから無理か(笑)

だがきっと同人誌でフル・フロンタルとの絡みが描かれるに違いない。
描いてくれと言わんばかりのネタでしたからな(笑)

というか、この人ってホモっぽい雰囲気出しまくりだったけど、実際体はホモ漬けだった訳か。
そうなると興奮すると尻が疼くとかもあるんですかねぇ。
経験ないから分からないけど(下品ですよ)

んでそんなホモの死はどうでも良く(ひでぇ)一番のポイントは、マリーダが死んでしまったことだぁ〜〜。

ああっ、素敵なお姉様だったのにぃ。
何て酷い・・・

実はわたしゃ、ミネバ様より密かに萌えていたのよ。
年上好きなもんで(笑)

エピローグとかで微妙に三角関係みたいな雰囲気が出来上がっている事を期待したのだがな。
死んでしまってはお終いだぁ。

うぬぅ、ガンダムにおいて私が惚れるお姉さんキャラは死ぬ運命にあるのだらうか。

まあ、この作品は富野ガンダムっぽくしているから、マチルダさん、エマ中尉という偉大な先人と同じにしたのでしょうけど。
悲しいのぉ。

てな感じで、次巻はいよいよ最終巻。

果たしてどんなオチになっているのやら。
「ラプラスの箱」の中身も明らかになるでしょうから楽しみです。

shibachi1 at 10:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年08月24日

ガンダムUCはOVA


機動戦士ガンダムUC 1
ユニコーンの日(上)


ユニコーンの映像媒体が発表されました〜〜。

OVAで1話50分、全6巻だそうです。

まあ、妥当ですかね。

原作の作りからしてテレビアニメ向きではなかったので、テレビでやるとなったら確実に内容を変更する事になるでしょうから。

それに今ガンダムをテレビでやるとなったら、MBS製作になる可能性は高いので、そうしたら全くの別物になるでしょうし。
「SEED」や「OO」的な雰囲気になって、原作の良さであるファースト的な雰囲気は消えると思いますからね。

その点OVAのガンダムは、ファーストの世界観を大事にしてくれている作品が多いので安心です。
まあ、面白くなるかは別ですけど。

何かでお試し視聴が出来ればいいんですけどねぇ。
いきなりDVDを買うのは辛いからなぁ。

続いて気になるキャストとしては、主人公のバナージが内山昂輝さん。

よく知らないので調べてみたら、「ソウル・イーター」の人ですか。
う〜〜ん、観てないので分からないですねぇ。
どんな感じになりますかのぉ。

ヒロインのオードリーは、藤村歩さん。

あれ? 伊藤美紀さんじゃないの?(笑)
まあ、さすがに年齢からして無理か。

いや、「マリア様がみてる」で十代やってるよ十代。
だったらやれるじゃん。
どうして替えちゃうんだぁ〜〜。

って、別にそれほど拘っている訳じゃないですけど(笑)

んで藤村さんに関しては、名前はよく見るんだけど声が分からん。
確か「真マジンガー」でシローやっている人ですよね。
って、男の子の声じゃ判断できねぇ〜〜。

あ、調べてみたら「狂乱家族日記」の凶華様じゃん。
それなら分かるぞ。

って、キャラが違いすぎる〜〜(笑)
これは聞いてのお楽しみですな。

んでリディは浪川大輔さん。

う〜〜ん、イメージとして合っているかな?
無難な感じですね(微妙に失礼)

そしてマリーダは、甲斐田裕子さん。

え〜〜? 本田知恵子様じゃないの〜〜?
しょんにゃぁ〜〜。

何故なんだ。
何で知恵子様じゃないのだ〜〜。
うぐぅ・・・

まあ、仕方ないですかね。
色々事情があるのでしょうから。
諦めよう。

んで甲斐田さんに関してはあまり分からないのですが、多分カッコいいお姉様声を出す方だと期待しておきます。

最後にフル・フロンタルは、池田秀一さん。

当然ですな。
池田さんにしないでどうするって感じですから(笑)
取り合えず色々変な意味で楽しみです(笑)

てな感じな訳ですが、こうして色々発表されてくると、アニメで観られる日が近づいているのだと実感が湧いてきますね。

後は実際の出来がどうなっているかですな。
面白いと良いのですが。

shibachi1 at 13:13|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2009年04月29日

機動戦士ガンダムUC 8巻 宇宙と惑星と


機動戦士ガンダムUC
(8) 宇宙と惑星と


クライマックスが近づいてきた感じですね。

いよいよラプラスの箱がどんなものであるのか、次巻辺りで明らかになるのか。
それとも10巻になるのかな?

人間関係もドロドロしまくってて嫌な感じですね。
何か安心できる人間関係が無い状態ってのは読んでいて辛いです。

バナージ裏切られまくりだもんなぁ。
まあ、軍人ってのはああいう感じだと思うから仕方ないんだけど。
そういう意味でブライトさんってのは貴重な人なんだと改めて思ってみたり。

んで今回最大のポイントは、フル・フロンタルが素顔を見せたことだぁ〜〜。
おおっ、これでシャアかどうか分かるじゃん。

と思ったけど、よく考えたらシャアだと誰かが証明してくれないと小説だから分からんちん。
ミネバ様が本人っぽい事も言ってるけど、本人じゃなくても当てはまる言い方だしのぉ。
うぬぅ、分からん。

まあ、それを狙ってこういう描き方をしてるんでしょうね。
それにフル・フロンタルの言っている内容というか、意識が人間として駄目駄目なんで、シャアとしては見たくないですわ。

もし福井さんがシャア本人だとして書いているとしたら、シャアファンとしては許せない所行になりますな。
何というかクワトロ時代より酷くなっている感じがするんで。

きっと傍にいるのがおべっか使いの馬鹿しかいないから駄目なんでしょうね。
やはりいざとなったら「修正してやるっ」とばかりに殴ってでも間違いを指摘してくれる若者というのが必要な訳ですよ。
そういう意味でカミーユの存在は貴重だった訳だ。

まあ、そんな感じで本編は微妙に嫌〜〜な雰囲気ばかりになりつつあって、個人的に読んでいて辛いです。
もうちょっとバナージが心を許せる人間というか、仲間的になってくれる人が居てくれないと悲しいですわ。
何か「一人」って感じなんでね。

本編の感想的にはそんな感じで、後はミネバ様の表現がエロスだったので良かったかな、と。

ウエストのくびれが最高っす。
甘い髪の毛の匂いも良いですな。

うむ、やはりミネバ様は素敵でありますよ。

shibachi1 at 12:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月23日

ガンダムUC アニメ化決定♪


機動戦士ガンダムUC 1
ユニコーンの日(上)


今まで色々噂はありましたけど、これはついに確定ですかね。
スタッフの情報とかもありますから。

媒体は不明ですけど、映画ですかねぇ。
テレビアニメにするには原作が終わってないですし。

というかテレビでやるとMBSになりそうだから嫌。
あそこのアニメの作り方はどうにも好きになれないので、「名前だけガンダム」ならともかく、正当派の宇宙世紀ガンダムをやっては欲しくないのですよ。

まあ、多分映画になるから大丈夫でしょう。
OVAでもいいですな。

どちらも今まで外れのガンダム作品を作ってないですからねぇ。
って、宇宙世紀ガンダムばかりだから当然ですけど。

んで監督は古橋一浩さんって事で、地味に良作を作られている方なので大丈夫じゃないかな、と。
「RD 潜脳調査室」はキャラの見せ方が良かったですしね。

最近の「名前だけガンダム」が嫌なのも、キャラの見せ方が好みじゃないのばかりなためですからねぇ。
そこら辺が良くなる事に期待です。

shibachi1 at 11:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年12月30日

機動戦士ガンダムUC 7巻 黒いユニコーン


機動戦士ガンダムUC
(7) 黒いユニコーン


今回で一段落ってとこですかね。

離ればなれになっていた人達が集結し、敵味方の人間関係が出来上がり、話的にも再び宇宙に戻りましたんで。

メインキャラそれぞれの内面がある程度表現され、性格や思惑などが分かってきたのも、読者として作品により入り込む準備が出来た感じですか。
今後はこの設定を使って話が進んでいくのでしょう。

んでバナージ達は結局ネェルアーガマという連邦の戦艦に乗る事になる訳ですが、どうなるんですかねぇ。
連邦所属の艦である以上、独立して何か判断できるって訳でもないから、ネオジオンの人間は拘束するしかないだろうし、そこら辺はどう処理するのやら。

ブライトさんの思惑はちょっと分からんですよ。
何か上手い言い訳でも考えてあるのかしらん。

しかしてっきりブライトさんが艦長の艦で話が展開されるのかと思ったのに、予想が外れましたね。
やはり地位が高くなったからそういうのは出来なくなっちゃったのかなぁ。
ちょと残念。

それとトリトン基地へ行ったから、コウが出るかと思っていたので拍子抜けしましたわ。
でも調べてみたら「0083」のラストでコウが居たのってトリトン基地じゃなかったのね。
それじゃ居なくても当然ですか。

でも多分軍人は止めていないだろうから、どっかで出ますかねコウは。
そういう意味で歴代のガンダム主人公で唯一出てもおかしくないキャラだからなぁ。

それにしても今回の人物描写は富野ガンダムっぽくて良かったですな。
ミネバ様とマーサの女の対決を始めとして、バナージとアルベルト、リディとミネバ様といった感じで、お互いの考え、意識の違いでやり合うのが面白かったので。

特に相手からの好意を理解していても、すでに目指すものがお互い異なっているミネバ様とリディのやり取りは、以前の仲の良さを考えると悲しくて良かったですわ。
うん、こうした理解し合えない悲しさってのがガンダムだよな。

んで一番凄かったのは、バナージに見つけてもらっている訳でもないのに、飛んでるガルダから飛び降りるミネバ様ですか。
これも富野的だけど、無茶をしすぎですミネバ様(笑)

あ、この空中ドッキング(笑)もとい空中救出って1巻でもやってた事だから、この部分でも「元に戻る」を表現している訳だ。
上手いなぁ。

ここら辺はまさにラブ救出(笑)で、バナージとミネバ様の繋がりを感じさせた訳ですが、一方で最後にマリーダともニュータイプ的な共感を示していたのが面白い点ですね。
両者に対していわゆる「フラグが立った」って感じがするんで(笑)

今後そこら辺での二人との絡みが楽しみですわ。
個人的にお姉さん萌えなので、マリーダとの萌え描写が見たいですけど。
期待でありんす。

shibachi1 at 10:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月28日

機動戦士ガンダムUC 6巻 重力の井戸の底で


機動戦士ガンダムUC
(6) 重力の井戸の底で


ブライトさん登場。

名前だけかと思っていたら、ちゃんと出てきましたね。
んで福井さんだけに、ちゃんとブライトさんしてたので良かったですわ。
ああいうのがブライトさんだよな。

それにしても・・・

もしこの作品がアニメ化されても、もう声が違っちゃうんですね・・・
今回の話でブライトさんが出張るのが分かったので、アニメ化願望の意識に微妙な部分が出てきてしまいましたわ。

鈴置さん以外のブライトさんなんて想像できませんからねぇ。
う〜〜ん、困ったのぉ。

って、アニメ化されるか分からないのに余計な心配とも言えるけど(笑)

んで本編の内容的には地味でしたかね。
何というかバナージがあまり目立ってなかったんで。

砂漠を歩く話ではメインでしたけど、別に面白くなかったし(失礼な)
その後も何か周囲に振り回されている印象があったので、主人公としてはイマイチな状態だった様に思えましたわ。

今後話の流れ的にブライトさんの艦に回収されそうな気がするので、そうしたら従来のガンダム的なノリになるんじゃないかと期待です。

んで悲惨要素としては、「マリーダが洗脳されてバナージの敵となり、バナージはそれに苦しむ」といった、これまたガンダムお馴染みの展開になりそうなので楽しみですわ。

ただマリーダとバナージの関わりがあまり恋愛的じゃなかったんで、そこら辺で盛り上がりがイマイチかも。
もうちょっとバナージがマリーダに惚れている風だったら面白かったんですけどねぇ。
というか、年上女性萌えとしてはその方が嬉しいのですが(笑)

んで萌えと言えば我らがミネバ様ですが、今回はどうも出番が少なかったですね。
ちょろっと出ただけってのが実に残念ですよ。

まあ、ミネバ様もある意味閉じこめられている様なもんですから、活躍が出来なくても仕方ないですけど。

でも脱出を考えているみたいなので楽しみですな。
見事脱出された後の、素敵に無敵な活躍に期待でありますわ。

shibachi1 at 11:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月16日

機動戦士ガンダムUC 5巻 ラプラスの亡霊


機動戦士ガンダムUC
(5) ラプラスの亡霊


今回はリディがメインって感じでしたね。

家柄を否定したかったのに、結局頼らざるを得なくなっている苦悩というか。

しかも何やらラプラスの箱に関して重大な秘密を知ったみたいで、それがどう明かされていくのか楽しみです。

ユニコーンの方でも秘密が解除された様な感じでしたが、具体的には演説だけだったのでイマイチ。
何がどうなっているのか分かりませんですよ。

んでバナージは、富野ガンダムお馴染みの「知り合いの死」と「知り合いを殺す」を経験して、精神的にドヨ〜〜ンとしていきそうで良いですな。
やはりこういうのが無いといけませんわ。

最近のアニメは簡単に人を殺したり、殺しても平然としてたり、戦うのが普通みたいな感じの主人公が多いですけど、やはり殺されたら動揺し、殺したらさらに動揺する、という雰囲気が無いといけません。
そういう点で福井さんはさすがツボを押さえてますね。

話の流れ的にも大気圏突入をして、次巻から地球が舞台になるみたいで、そこら辺も押さえているなぁ、と。

ミネバ様も地球に降りてるし、これでバナージと再会してラブ度がアップすると良いですな。

そういやリディもかなりミネバ様に依存し始めているので、二人のラブ争いも楽しみですよ。
リディは何と言ってもミネバ様を抱きしめちゃったしな。

う〜〜ん、わらしもミネバ様を抱きしめたいのぉ。
きっと柔らかくて気持ちいいに違いありません。
高貴なオーラも凄いんだろうなぁ。
ああっ、たまらないっす(妄想暴走中)

って、よく考えると、これって凄い家柄同士での三角関係な訳ですな。
ハッキリ言って、三人が三人とも組織のトップに立てば、世の中平和になる様な気がしてきました。

バナージもリディもパイロットやってる場合じゃないよ。
権力握れやお前ら(笑)

shibachi1 at 19:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月04日

機動戦士ガンダムUC 4巻 パラオ攻略戦


機動戦士ガンダムUC (4)
パラオ攻略戦


やべぇ、シャアモドキがシャアそのものに思えてきた・・・

だって額に古傷まであるんですぜ。
喋り方にしてもそのまんまだし、何か自分のやっている事を否定的に捉えつつもそうせざるを得ない、みたいな雰囲気も大佐そのものだし〜〜。

まさか本物ってオチなのかなぁ。
でも本物ならミネバ様は分かるはずだよな、ニュータイプなんだし。

いくら表面を取り繕っても魂を誤魔化すのは無理だから、そういう意味ではシャアを知っているニュータイプ相手だったらすぐバレるよね。

っていうか、ニュータイプ相手じゃなくてもバレまくるのは「Zガンダム」で実証済みな訳だが(笑)
この作品でも「シャアの再来」とか言われている時点ですでにそうだし。

取り合えず本人が「シャアじゃない」と主張しているから、みんな付き合っているとか?(笑)

その内バナージに「シャア・アズナブル、名乗った方がスッキリします」とか言われるんじゃないの?(笑)
福井さんって既存ガンダムそのまんまの台詞を使うからあり得ますな。

でも個人的にシャアは「逆襲のシャア」で終わってるからなぁ。
これ以上出張らせるのは可哀想でしょう。
よほど何か理由が無いと復活させるのには反対ですね。

んでシャアモドキについてはこのくらいにして、今回の見所としては・・・

ついに出た、ニュータイプ同士の共感シーンですな。
やはりガンダムはこれが無いと駄目ですよね。

特にこの作品はニュータイプが話的にもメインになっている訳だから、戦闘以外でのニュータイプの有りようも示さないと駄目な訳ですよ。

そして描写的には、さすがファースト大好き福井さんだけあって文句無し。
人の心にズケズケ入り込んじゃう(byハマーン様)様子がナイスでありました。

しかしまさかプルプルプル〜〜が出てくるとはねぇ。
私にとってプルは永遠の少女なんで、成長しちゃってるのは微妙ですわ。
まあ、性徴したと考えれば良しか(おぃ)

取り合えず、歴代ガンダム主人公たちが経験している様に、悲惨な方向へ進み始めているバナージには今後も期待です(サド)

shibachi1 at 09:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月03日

機動戦士ガンダムUC 3巻 赤い彗星


機動戦士ガンダムUC 3

わ〜〜、シャアモドキ出た〜〜(笑)

というか、この人シャアそのもの状態になってるんですがいいんですかね。
声も似ている設定らしいし、こりゃアニメ化の際には池田秀一さんがやるしかないじゃないか〜〜(笑)

しかし赤い機体に乗って通常の3倍の速度で動くとか、その圧倒的な強さとか、ホントシャアそのまんまなんですが、この人の正体は何なんでしょうねぇ。

まさか「シャア本人」というオチは無いと思うのでどうするのかなぁ。
クローンとか?
でもクローンにしては、戦闘経験から来る凄さみたいのもあるから無理だよな。

というか、ここまで凄腕なのに「シャアの反乱」の時に出ていないってのは、繋がっている話としては辛いからなぁ。
ホント謎ですよ。

そんで他には、シャアモドキに心服している兄さんが変態っぽくて良かったです(笑)
やはりこういう変なキャラが一人は居ないと話に味が出ませんからねぇ。
今後の活躍に期待です。

っていうか、ホモ臭いよねこういうキャラって(笑)
腐女子向け要因ってとこですかな。

それにしてもシャアモドキがシャア台詞を連発するんで吹きましたわ(笑)
「お前はシャアオタクか」と言いたくなるくらいシャアの台詞言うんだもん。
今後も同じように喋るのかと思うと笑ってしまうですよ。

てな感じで、今回はシャアモドキであるフル・フロンタルが面白かったので良かったですわ。
今後彼の正体がどう明かされていくのか楽しみですね。

そんでシャアモドキを貫くとなれば、我らがミネバ様に手を出してくるのは必定なので、バナージとの三角関係が発動するのかと思うと期待が高まりますわ。

え? 何で必定かって?
そりゃ、ああた、大佐はロリコンで有名だからねぇ。
そうなるに決まっているじゃないか〜〜。

shibachi1 at 13:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月02日

機動戦士ガンダムUC 2巻 ユニコーンの日(下)


機動戦士ガンダムUC 2
ユニコーンの日(下)


この巻は「下」って事で、話が盛り上がって終わっていたので面白かったですね。

特についに主人公がガンダムに乗って活躍してましたから最高でしたわ。

っていうか、何かいきなり凄い性能だったんですけど、いいのかあれは?(笑)
パワーだけの機体かと思いきや、いきなりスーパーサイヤ人に変身、高速で相手をぶっ飛ばし〜〜、みたいなノリだったんで面白すぎましたわ。

うぬぅ、これをアニメで観たいにょ。
感覚的にはきっとF91をもっと凄くした感じなんでしょうなぁ。

一応PVにちょこっとだけ戦闘シーンが出てますけど、これが毎週観られるとしたら最高でしょうね。
最近やってる「名前だけガンダム」なんかじゃなく、ガンダムらしいガンダムって感じで大盛り上がりするのは確定であります。

台詞も何やら富野節っぽいのが出ていて良かったですわ。
さすが福井さん、そういう所にこだわってますな。
うぅ、ますますアニメで観たくなってきた。

んで今回最大のポイントは・・・

ヒロインがミネバ様らしいって事だぁ〜〜。

今まで気が付かなかったぁ〜〜。

だって、そういった既存の人物を出すとは思わなかったんだもん。
ブライトさんは名前が出てたけど名前だけだと思ったし、敵は新しい組織かと思ってたんでね。

まさかまさか我らがミネバ様だったとは・・・

何とも嬉しくてたまりませんよ。
わたしゃ「Zガンダム」でミネバ様に惚れて以来、あの後ミネバ様がどうなっているのか知りたかったんですわ。
何かで描かれないかと期待していたら、よもやヒロインとして復活されるとは〜〜。

ふ〜〜、この作品最高っす。
読む楽しみが格段に上がりましたよ。

こうなったらやはりアニメ化して欲しいですな。
テレビになると色々横やりが入って悲惨な感じになるかも知れないんで、ここは一発OVAで出すってのはどうでしょ。
わたしゃ買いますぜ。

「銀河英雄伝説」みたいに50話くらい作るんじゃ〜〜。
徳間書店はやったんだから角川書店もやれ〜〜。
ミネバ様しゅてき〜〜(馬鹿)

shibachi1 at 13:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月01日

機動戦士ガンダムUC 1巻 ユニコーンの日(上)


機動戦士ガンダムUC 1
ユニコーンの日(上)


宇宙世紀ガンダムが好きな人間なら読んでおくべきだろう、って事で読みました。

最初はとにかく説明が長かった。

何か普通のSF小説みたいなんで焦りましたわ。
設定の説明が長いんですよ。
脇役のエピソードも長いし。

SF小説を読み慣れていない人は、ここで読むのを止めたくなるんじゃなかろうか(笑)
何しろ主人公がなかなか出てこないしね。

んで実際主人公が出てくると、こいつがまさに「ガンダム」って雰囲気で、さすがファースト大好きな福井さんが書いているだけの事はあるなぁ、と思いましたです。

挿絵を安彦さんが描いているせいか、何かF91のイメージがありますわ。
お姫さまなヒロインに、能力足らずの頑張り屋主人公ってところがそんな感じ?

取り合えず「上」って事でまだ話は全然進んでないんですが、それでも「ノリがガンダムだなぁ」ってんで面白かったです。

こうした「大人の世界の争いに巻き込まれる主人公」ってのがガンダムですわな。
「強気の女性に叱咤されて、自分の弱さを恥ずかしがって無茶しちゃう主人公」ってのもそんな感じだし。
ホント「ガンダムだぁ」と思える雰囲気で読んでて良かったですわ。

あ〜〜、こういうのアニメで観たいなぁ。
最近は名ばかりのガンダムばかりでつまらんのですよ。
「ガンダム」って付けるならこういうノリをやって欲しいよね。

まだ主人公はガンダムに乗ってませんが、今後どういう事情でガンダムに乗り、どういう敵と戦っていくのか楽しみです。

主人公の血筋がどうなっているのかも面白いし、ラプラスの箱にはどんな力があるのかも気になるので、先の展開に期待であります。

shibachi1 at 11:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年10月14日

機動戦士ガンダムユニコーンのPV


機動戦士ガンダムUC 1
ユニコーンの日(上)


ALISA★さんのところで「ガンダムOO」の感想を読んでいたら、「ガンダムユニコーン」のPVを観たとか書かれていたので興味を惹かれました。

小説なのにPVってなんじゃらほい、と思いつつ実際観てみたら、なるほどちょっとだけアニメを作ってあるんですね。

いやはやカッコいいっすねぇ。
取り合えず雰囲気が物凄くいいすわ。
これぞガンダムって感じですな。
何というか宇宙世紀ガンダムの世界をやっていて、ちゃんとガンダムしているのがビンビン伝わってきますよ。

まあ、ある意味地味なんで今時のアニメファンにはウケそうも無いけど、観たらハマっていきそうな雰囲気がバリバリですな。
元々ガンダムってそういう感じだもんね。
ミーハー的要素はなく、地味〜〜に惹かれるというか(笑)

あ〜〜、こっちを地上波アニメでやってくれないかなぁ。
まあ、TBSがガンダムやっている限り無理でしょうけど。
種、コードギアスとミーハー路線で大ウケしちゃいましたからねぇ。
地味〜〜なガンダムなんかやってくれる訳がない。
美形のヒーローが大活躍する話じゃないと企画が通らんでしょう。
悲しい事であります。

ところでOOのヒロインキャラが探検隊ルックなのは、Wのパロですか?
色々動物に抱きついていったら笑うぞ(笑)

そういやリリーナさまは現在百合百合アニメに出演中ですなぁ。
何か懐かしいっす。

shibachi1 at 17:11|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

管理人 シバッチ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
アニメ各話感想
感想話数少アニメ

【あ行のアニメ】
アウトブレイク・カンパニー
アカメが斬る!
アクエリオンEVOL
アクティヴレイド
あそびにいくヨ!
ACCA13区監察課
荒川アンダー ザ ブリッジ
RD 潜脳調査室
アルドノア・ゼロ
イクシオンサーガDT
いちばんうしろの大魔王
いつか天魔の黒ウサギ
イノセント・ヴィーナス
IS<インフィニット・ストラトス>
ウィッチブレイド
うしおととら(1) (2) (3)
うたわれるもの 偽りの仮面(1) (2)
宇宙戦艦ヤマト2199
AIR
エウレカセブン
エウレカセブンAO
エレメンタルジェレイド
狼と香辛料
狼と香辛料
オカルティック・ナイン
織田信奈の野望
おとぎ銃士赤ずきん
俺物語!!(1) (2)

【か行のアニメ】
輝きのタクト
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
革命機ヴァルヴレイヴ
かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜
ガッチャマン クラウズ
ガッチャマン クラウズ インサイト
CANAAN
Kanon
神様ドォルズ
神のみぞ知るセカイ
神のみぞ知るセカイ
神のみぞ知るセカイ OVA
神のみぞ知るセカイ 女神篇
仮面のメイドガイ
喰霊−零−
ガン×ソード
ガンダムSEED DESTINY
ガンダム Gのレコンギスタ
ガンダムOO
ガンダム 鉄血のオルフェンズ(1) (2) (3)

ガンダムUC
かんなぎ
寄生獣 セイの格率
キディ・ガーランド
キミキス pure rouge
キャプテン・アース
GANGSTA.
境界線上のホライゾン
境界線上のホライゾンII
京四郎と永遠の空
銀色のオリンシス
グイン・サーガ
クオリディア・コード
くまみこ
クレイモア
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
クロムクロ(1) (2)
K
K MISSING KINGS
K RETURN OF KINGS
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
血界戦線(1) (2)
月刊少女野崎くん
源氏物語千年紀 Genji
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG
甲鉄城のカバネリ
鋼鉄神ジーグ
極黒のブリュンヒルデ
極上生徒会
GOSICK−ゴシック−
コードギアス 反逆のルルーシュ
コードギアス 反逆のルルーシュ R2
CODE:BREAKER
琴浦さん

【さ行のアニメ】
彩雲国物語
PSYCHO-PASS
PSYCHO-PASS 2
SAMURAI7
サムライガールズ
サムライブライド
サムライフラメンコ
さんかれあ
3月のライオン(1) (2)
残響のテロル

しおんの王
屍鬼
シグルイ
シドニアの騎士
灼眼のシャナ
灼眼のシャナII
シャングリ・ラ
獣王星
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?
シュヴァリエ
STEINS;GATE
純潔のマリア
ジョジョの奇妙な冒険
ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(1) (2)
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(1) (2) (3)

新世界より
真マジンガー 衝撃!Z編
侵略!?イカ娘
神霊狩/GHOST HOUND
翠星のガルガンティア
スカルマン
スクールデイズ
スクールランブル
スクールランブル二学期
涼宮ハルヒの憂鬱
涼宮ハルヒの消失
ストライク・ザ・ブラッド
Super Seisyun Brothers -超青春姉弟s-
スーパーロボット大戦OG
スピードグラファー
世紀末オカルト学院
聖剣の刀鍛冶
聖痕のクェイサー
聖痕のクェイサー
ゼーガペイン
絶園のテンペスト
ゼノサーガ
ゼロから始める魔法の書
ゼロの使い魔
ゼロの使い魔〜双月の騎士〜
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜
ゼロの使い魔F
閃光のナイトレイド
戦場のヴァルキュリア
蒼穹のファフナー
蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH
蒼穹のファフナー EXODUS(1) (2)
奏光のストレイン
創聖のアクエリオン
そらのおとしもの
そらのおとしものf
ソルティレイ
それでも世界は美しい
それでも町は廻っている

【た行のアニメ】
タイドライン・ブルー
タブー・タトゥー
ダンガンロンパ
ダンクーガ ノヴァ
男子高校生の日常
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
つぐもも
ディメンションW
テガミバチ
鉄腕バーディー DECODE
鉄腕バーディー DECODE:02
鉄腕バーディー DECODE OVA
DEVIL SURVIVOR 2
Devil May Cry
デモンベイン
デュラララ!!
デュラララ!!×2 承
デュラララ!!×2 転
デュラララ!!×2 結
地球へ…
天鏡のアルデラミン
東京ESP
DOG DAYS
DOG DAYS′
DOG DAYS″
トータル・イクリプス
ドラゴンクライシス!
トリニティ・ブラッド
ドリフターズ
ドルアーガの塔〜the Aegis of URUK〜
ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜

【な行のアニメ】
NIGHT HEAD GENESIS
夏目友人帳 参
謎の彼女X
七つの大罪
七つの大罪 聖戦の予兆
ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン
ぬらりひょんの孫
ノエイン もうひとりの君へ
ノーゲーム・ノーライフ
ノーゲーム・ノーライフ ゼロ
ノブナガ・ザ・フール
ノラガミ

【は行のアニメ】
ハイスクールD×D
ハイスクールD×D NEW
ハイスクールDxD BorN
這いよれ!ニャル子さん
這いよれ!ニャル子さんW
薄桜鬼
幕末機関説 いろはにほへと
はじめの一歩 New Challenger
はじめの一歩 Rising
バッカーノ!
バディ・コンプレックス
花咲ける青少年
ハヤテのごとく!
バンブーブレード
パンプキン・シザーズ
東のエデン
東のエデン 劇場版
東のエデン 劇場版
ビッグオーダー
ひぐらしのなく頃に解
棺姫のチャイカ
pupa
ヒロイック・エイジ
貧乏神が!
Phantom−PHANTOM THE ANIMATION−
Phantom〜Requiem for the Phantom〜
Fate/stay night
Fate/stay night Unlimited Blade Works
Fate/Zero
Fate/Grand Order
Fate/Apocrypha
武装少女マキャヴェリズム
武装錬金
プピポー!
ブラスレイター
BLOOD+
フリージング
プリンセスラバー!
BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜
ProjectBLUE 地球SOS
フルメタル・パニック! The Second Raid
BLAZBLUE ALTER MEMORY
ブレイクブレイド
PERSONA−trinity soul−
persona4 the ANIMATION
Persona4 the Golden ANIMATION
僕だけがいない街
WHITE ALBUM

【ま行のアニメ】
まおゆう魔王勇者
マクロスΔ(1) (2)
マクロスFRONTIER
まじもじるるも
魔弾の王と戦姫
まどか☆マギカ
魔法科高校の劣等生
魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女
輪るピングドラム
無彩限のファントム・ワールド
魍魎の匣
問題児たちが異世界から来るそうですよ?

【や行のアニメ】
幼女戦記
夜ノヤッターマン
ヨルムンガンド

【ら行のアニメ】
REIDEEN
落第騎士の英雄譚
ラストエグザイル−銀翼のファム−
乱歩奇譚 Game of Laplace
Re:CREATORS(1) (2)
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
輪廻のラグランジェ
輪廻のラグランジェ season2
リーンの翼
レンタルマギカ
ロクでなし魔術講師と禁忌教典
ローゼンメイデン トロイメント

【わ行のアニメ】
我が家のお稲荷さま
検索
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
HP時代の日記を検索
同盟&トラコミュ
cover

cover

cover

cover

cover

cover

cover

にほんブログ村 アニメブログへ