攻殻機動隊

攻殻機動隊ARISE 第1話「Ghost Pain」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
イノセンス
攻殻機動隊 GHOST IN THE SHEL
攻殻機動隊 原作版
攻殻機動隊の新作
公安9課がエンドレスエイトの調査に乗り出す(笑)
イカレルオトコ 山ちゃん
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」視聴
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」DVD-BOX発売
攻殻機動隊の新作
攻殻機動隊S.A.C.の新作
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man

2013年07月29日

攻殻機動隊ARISE 第1話「Ghost Pain」


攻殻機動隊ARISE 1

棺桶を開けたら美少女が。

ムサいオッサン(失礼)な中佐の義体が入っているはずなのに、これはどうしたことか。
ある意味嬉しい誤算です。

汚職などするはずもない中佐が汚職の疑惑をかけられて死亡。
つまりは何か裏がある。
という事で公安が調査している訳ですが、それとは別に部下である素子が調査を開始。

しかしどうにも素子の様子が変。
居ないはずの美少女義体の姿が目に映ったり、腕がおかしくなったり、帰国した日付の記録がズレていたりと、妙に胡散臭い感じですね。

極めつけは、自分がお世話になった人の名前が出てこない点。
もうこりゃ、記憶を操作されているとしか思えませんわ。

そして記憶がおかしいと気づいてから意識すると、告発文書と、写真に写っていたはずのお世話になった人の姿が消えているという。
さらに確認しようと目を瞑ってから見ると、再び写真に写っていたりして。
完全にやられてますなぁ。

自分が信用ならないため、自分以外の存在に見てもらったものを、同時に自分に戻してもらう、という荒技を使って視界を確認。
すると部屋には美少女義体が居るのでした。

怖ぇ〜〜。
ホラーでしょこれ。
まあ、美少女なら嬉しいが。

美少女義体を掘り起こした場所をさらに掘ると、そこに目当ての中佐の義体が。
なるほど、上に違う物を埋めておけば誤魔化せるってヤツですね。
結構引っかかりそうですな。

それにしても、ここって日本なのに燃やさないんですね。
義体だからなんじゃろか。

中佐は政府の要人が関わっている密売を告発をしようとしていたらしく、要人に確認すると素直に喋ってくれました。
これって証拠にならないとか、生きて返す気がないとか、揉み消せるとか、そういう事から来る余裕なんですかねぇ。

腹が立つんで遠隔操作していた美少女義体を爆発です。
この美少女義体、抱き付いて爆発するとは、何と幸せな殺し方をする設計なのか。
誰だこんなの考えたの。
要人もあまりの嬉しさに鼻血を出しておりますよ(笑)

結局中佐は記憶を操られるウィルスにやられ、そのせいで死んだ模様。
そして素子もそれに感染し、同じようにおかしくなった訳ですな。

どうやら素子の所属する組織は、中佐と素子を利用し、自分たちの敵である組織を攻撃していたみたいですね。
その事に腹を立てた素子は組織を離脱。

荒巻に勧誘され、スカウトする人間を考えている点からして9課に入るようですな。
さて次回はどうなりますか。

てな感じで、取り敢えずオリジナル作品として感想を書いてみました。
まあ、実際タイトルに「攻殻機動隊」と付いてはいるものの、声が違うと別作品に思えてしょうがないですからねぇ。

やはり田中敦子さんのあのおっかない雰囲気(笑)が無いと同じに思えないですわ。
それくらい「少佐はあの声」と印象づいちゃってますからのぉ。
ゆえに別作品として観る訳ですわ。

取り敢えず面白くはあったんですが、私的には「攻殻機動隊」ってのは、テレビシリーズで好きになったので、今の状態は少々微妙なんですよね。
チームプレイによる活動がカッコ良くて好きだったもので。
そこら辺が無いと面白さは落ちる訳ですよ。

このシリーズって「9課を作る前の話」となっているので、そうした面は楽しめないのかしらん。
それはちょっと残念ですのぉ。

それとも徐々にメンバーが揃っていって、似たようなチームプレイを見せてくれるのかな?
それなら楽しみなんですけど。
どうなりますやら。

んで取り敢えずは何だ、ロジコマね。
ロジコマっすよ。
ロジコマなんだぁ〜〜。

みゆきちぃ〜〜。
みゆきちぃ〜〜。
みゆきちぃ〜〜。

たまらんちあ〜〜。
萌え萌えじゃぁ〜〜。

いかん、いかんな。
みゆきちのロリボイスが素晴らしすぎるぞ。
最近聞けないみゆきちのロリボイス。
この作品はそれを堪能できるじゃないですの。

いやはや、予想外の攻撃でしたわ。
ロジコマが喋った瞬間、悶えたですことよ。
みゆきちロリボイスが好きな人にとってヤバいですなりこの作品。

わらしはこれだけで気に入った。
みゆきちのために買い続けるぞ。
うむ、そうしようそうしよう。
そう決意するのでありました。

shibachi1 at 20:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月05日

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX


攻殻機動隊
STAND ALONE
COMPLEX DVD-BOX


テレビシリーズ第一弾、ということで「STAND ALONE COMPLEX」です。

この作品は映画版と設定が少々異なっており、「少佐が人形遣いに出会わなかった世界」として描かれております。
パラレルワールドってヤツですね。

雰囲気的にも違ってまして、映画版が「人間とは何ぞや?」みたいな哲学的なものを描いているのに比べ、こちらは公安9課が社会悪と戦っていく姿が描かれております。
テレビドラマの刑事モノ的なノリになっているのですな。

このシリーズで描かれる社会悪は、「厚生労働省の薬事問題」
いわゆる薬の認可にまつわる裏の部分です。
そこら辺を追求していく内容になっております。

事件の大本に凄腕ハッカーが関わっていて、この人物が何とも凄いのですな。
メインのストーリーはこの凄腕ハッカーを追っていく感じになっているんですけど、そこに政治や企業の裏の繋がりとかが描かれていて、何ともフィクションとは思えない嫌な感じがするのがポイントですか(笑)
現実にありそうな感じですからのぉ。

映画版は少佐中心に描かれてましたけど、こちらは公安9課の活躍がメインであり、全員で一つのことに対してそれぞれの能力を駆使してぶつかっていく感じになっているのが面白ポイントですね。
それをまとめるのが少佐や課長であり、その指揮ぶりってのが爽快なのですわ。

メンバーが皆プロ中のプロなので、青臭いことは言わず、黙って己の仕事をこなす様子が描かれているのも良い点ですね。
会話なんかも小気味いい感じになっていて面白いですし。

そういった感じで、実に「大人」な雰囲気の作品になっているのですな。
メインキャラに未成年はいませんし。
オッサンばっかり(笑)

唯一の萌えが少佐であり、少佐のオッパイであり、少佐なのであります。
少佐に萌えられればこの作品は十分に楽しめるでしょう。
って、別に話的にも面白いので、萌えられなくても大丈夫ですけど(笑)

「ストーリーで楽しめる作品が観たい」っていう人にお薦めの作品ですね。
久々に観てもやはりそこら辺で楽しめましたので。

こういう作品がもっと増えないかなぁ、と思う今日この頃なのでありました。

shibachi1 at 21:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月21日

イノセンス


イノセンス アブソリュ
ート・エディション


以前観た時に非常に微妙(笑)だったのですが、取り敢えず観ようということでBDを購入です。

今回改めて観て思ったのは、「やはり非常に微妙」でした(笑)

私が「攻殻機動隊」に関して期待するのは、やはり「公安9課を率いる少佐の活躍」である訳で、少佐がちょろっとしか出ないのは物足りない訳ですよ。
それが無い時点で微妙感は大きい訳です。

っていうか、それ以前に訳の分からない会話とか多いですしね。
特に偉人や著名人の言葉の引用がやたらと出るのには閉口しましたわ。
あんな会話、普通そんなにしないでしょ、と思うので。
そもそもそんなに言葉を引用してどうするのかと思いますし。
そこら辺が好きな人は楽しいんでしょうけど、私はどうにも微妙なので困りましたわ。

あと作品的に凄く重いし暗い。
どうしてここまでドヨ〜〜ンとしたものにしているのか分かりませんわ。
話の展開にしても地味ですしね。

というか、独身中年親父の悲哀が凄く感じられる内容でしたよ。
寂しいから犬飼って慰みを得ているオッサンの話としての印象が強かったですから(笑)

エンターテイメント性は皆無と言っていい作品でしょうな。
アクションシーンはそれなりに楽しめますが、それ以上に引用の嵐や、オッサンの悲哀の雰囲気の方が強烈なので(笑)

芸術的な意味ではいい感じはするんですけどね。
絵としても凄く綺麗ですし。
ただエンターテイメント性を求める私には合わない訳でありますわ。

とか言いつつ、BDを買ったりして、多分数年後にはまた観る感じもしますから、魅力はある訳ですけど。
でもこれを攻殻機動隊ではなく、オリジナル作品としてやっていたらかなり売上的には難しい作品になったでしょうな。
何というか、押井監督のやりたい放題な内容って気がしますし(笑)

マニアウケはしても一般ウケはしない作品。
まさにその典型と言える作品と言えるのではないかと思いました。

shibachi1 at 19:35|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2013年02月19日

攻殻機動隊 GHOST IN THE SHEL


EMOTION the Best
GHOST IN THE SHELL
/攻殻機動隊


新作が発表されたので、改めてアニメ版の第一作を観ようとDVDを購入です。

お安いですよ。
1,476円ですよ。
お買い得ですよ〜〜(笑)

基本的に重いアニメですね。
雰囲気的にドヨ〜〜ンとしてますわ。
テンポの早い、スピード感のあるアニメを見慣れていると、何とも言えない感覚に陥るように思えます。

登場人物が静かに語っているのや、間が長い辺りが実に押井監督の味って感じですかね。
普通の間に慣れているせいか、何かちょっと待つようになる微妙に変な感覚になりました。

話の内容としては、公安9課によるテロやサイバー犯罪の捜査の様子な訳で、アクションが凄い描写があってそういうのが好きな人は楽しめる感じですか。

でもメインは少々哲学的な方向へ行ってしまっているので、アクション好きの人には微妙なオチになっているように思えます。
何かを倒してスッキリして終わるって感じじゃありませんので。

小難しい会話がされて、それで小難しい雰囲気(笑)で終わる訳ですよ。
「え? 終わるの?」みたいになるので物足りなさが強烈な訳ですわ(笑)

まあ、今回はそれを分かって観ていたので平気でしたけど。
初めて観る人には微妙でしょうな。
何しろ観る前の印象的には、アクションバリバリの、銃を乱射して犯人を殺したりしてオチが付くハリウッド映画みたいな雰囲気がありますので。

でもこの作品の本質はアクションではなく、小難しい哲学的な部分ですからね。
そこら辺が押井監督の味であり、この作品にハマった人達にとっての魅力なのだと思います。

ちなみにハリウッドが実写映画化したがっているみたいですが、あちらさんで作ったら、押井監督の味は消え去って、単なるアクション映画になりそうなので不安ですね。
そこら辺で止めた方がいいだろうな、と思いますわ。

shibachi1 at 15:58|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2013年02月18日

攻殻機動隊 原作版


攻殻機動隊 (1)

アニメ版の新作が発表されたので、改めて原作を読んでみようかと思い購入しました。
昔読んだような記憶はあるのですが、すっかり忘れているので新鮮さがありますね。

色々な部分でアニメ版のシーンが思い浮かぶんですけど、基本的に別物ですよね。
何より明るいし。
少佐が陽気だし(笑)

全体的にちょっとふざけた雰囲気もあるので、アニメ版ってのはやはり押井監督の色が強くなっているのだなぁ、と思いましたわ。
監督が替わったテレビシリーズにしても、結局押井攻殻をベースにしている感じがしますし。
そういう意味で、アニメ版から入った人間には違和感がある内容と言えるでしょう。

それにしても、義体だの電脳だの1989年頃に描かれた内容としては秀逸な感じがしますな。
同時期に「銃夢」という似た感じの作品も出てますけど、この頃はこうした作品が結構受け入れられた時期なんですかね。
最近はあまり見ないように思いますが。

そういや「銃夢」もふざけた雰囲気の部分がありますが、こうした本格SF漫画を描く人ってのはそういう作りにする傾向があるのですかのぉ(笑)

内容的には単発的なもので、特に話として惹き付けられるものは無い感じですか。
それより凄い世界設定や政治、義体・電脳の魅力で魅せている作品って感じがします。
ファンになっている人の多くもそこら辺に惹かれている感じがしますしね。
まあ、一般ウケはしない作品ではあるでしょうな(笑)

驚いたのは原作自体は2巻で終わっているという点。
もっと長い話なのかと思っていたので驚きましたわ。

そして少佐と公安9課の活躍、という意味では1巻だけで終わっている作品になっていますね。
2巻は少佐のみの話になってますし、1.5巻というのもあるのですが、こちらはほとんど少佐抜きの話になってますから。

アニメ版のファンである私としては楽しめない感じがしましたわ。
やはり「公安9課を率いる少佐の活躍」が私にとって「攻殻機動隊」なので。

世界設定が面白い作品なので、1巻的な内容でもっと描いてくれた嬉しいのになぁ、と思う訳ですが、どうやらもう続編を描く気はないみたいなので、これにて終了らしいです。

まあその分、原案担当でアニメの新作が作られるみたいですけど。
私としてもその方が嬉しいのでアニメ版に期待したいところでありますわ。

shibachi1 at 09:44|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2013年02月13日

攻殻機動隊の新作




以前からキャラデザとか発表されてましたが、キャストなども含めて詳しく発表されたみたいです(PVはこちら

個人的にはキャラデザと声優さんが変わっちゃうと、新作というより別物な感じがしちゃいますな。
まあ、今までのシリーズより前の話みたいなので、「若くなったから」という受け入れ方は出来ますけど。

少佐は我らが真綾兄貴ということに。
真綾ちゃんは以前から少佐子供バージョンをやられてましたからね。
これは順当な配役でしょう。

他のキャラも「みんなオッサンになっていない」という事で変わったと思っておきましょう。
課長の場合は「爺さんになってない」ってことになりますか(笑)

んでタイトルに「GHOST IN THE SHELL」と付いている点からして、映画版の前話って事になるんですかね。
個人的にテレビシリーズに惚れているので、ちょと微妙ですけど。

脚本は冲方丁さん。
うむ、安心である。

私が好きだというのもありますが、「マルドゥック・ヴェロシティ」で、サイボーグ化した連中が犯罪捜査してく話を描いていて面白かったですから。
似たような内容の攻殻の脚本をやるとなれば期待が持てる訳ですわ。

まあ、あっちは組織が壊滅したので不吉ですけど。
って、公安9課も一回壊滅してましたな(笑)

劇場での公開もあるということで、こりゃ観に行っちゃいますかなぁ。
楽しみでありますよ。

shibachi1 at 20:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月27日

公安9課がエンドレスエイトの調査に乗り出す(笑)


攻殻機動隊 S.A.C. 2nd
GIG Blu-ray Disc BOX 1


いや〜〜、お馬鹿なスレッドがあって面白かったです(注 リンク先にはエンドレスエイトのネタバレあり)

要は公安9課のメンバーが、ハルヒの「エンドレスエイト」に関わっていく内容なんですが、これが上手いんですよ。

キャラそれぞれの台詞としてきちんと書かれているので、攻殻機動隊が好きな人間にはたまらん内容になっているのですわ。
脳内で勝手に声が再生されるし(笑)

エンドレスエイトのネタバレがあるので、それが嫌な人はやめた方が良いですが、そうでない攻殻機動隊好きにはお薦めです。
話の展開的にも面白いですから。

取り合えずこれを読んで思ったのは、やはり少佐は素敵だということ。
脳内再生してるだけでも萌えてくるんだよなぁ。
あ〜〜、名前を呼び捨てられてぇ〜〜(駄目駄目)

何やら攻殻機動隊がまた観たくなりましたわ。
面白いですからねぇ、あの作品。

もう何度か観ているのに、しばらくたつとまた観たくなる。
ここら辺が名作たるゆえんですな。

ちなみにハルヒの新作部分には、今のところそれが無いです。
旧作部分は面白いのになぁ。

っていうか、エンドレスエイトのDVDはどう売るんですかねぇ。
このままだと多分8話構成だろうから、DVD2枚組のセットで2万円くらいで売りそうな予感が。

まあ、そういう売り方だったら私は買いませんわ。
んで1話ずつバラで売ってくれたら解決編のだけ買いますかね。

2話ずつだったらどうしようかなぁ。
微妙に買う気が薄れるです。

取り合えず「消失」の出来次第かな。
「消失」の出来が良かったら、というか有希が可愛く描かれていたら、2話ずつでも買っちゃうかも知れませんわ。
有希に免じてって事で(笑)

てな感じで、いつの間にやら有希萌えになっている自分に驚くのでした。
おかしいなぁ、前作の時はそんなこと無かったのに・・・

shibachi1 at 13:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年08月29日

イカレルオトコ 山ちゃん


攻殻機動隊
S.A.C. 2nd GIG 05


山寺宏一さんが有名人起用に伴う声優変更について語られております。
昔ご自身も酷い目に遭っているんで、かなり強い思いがあるのでしょう。

っていうか、「イノセンス」で危うくトグサ役を下ろされそうになったとは今回初めて知りましたよ。

しかも少佐やバトーも変えられるはずだったと知ってもうビックリ。
あの映画から観る人にはどうでもいい事かも知れませんが、攻殻ファンとしてはそんな事になったら最悪ですからねぇ。

大体私にとって少佐と言えば田中敦子さんで、敦子さんは何やっても少佐なんですよ。
これは池田秀一さんが何やってもシャアであるのと同じで、譲れない部分なのですな。

つまり少佐を違う人がやるってのはありえない。
まあ、少女バージョンは真綾ちゃんがやってたりしますが、あれは年齢の問題だからしょうがない訳で。
可愛い容姿から敦子さんのドスの効いた声が響いたら不気味じゃからのぉ(笑)
でもそれ以外で少佐の声を変えるなんてあり得ないっす。

しかしこういうのを知るたびに、アニメは変に儲けようとする人間が関わらない方がいいのだと思いますね。
しかも作品を良くして売ろうとするのではなく、逆に悪くして売ろうとするんだから困りものです。

まあ、面白いかどうかは観てもらわなければ始まらないので、話題性を作って客を呼ぼうとする考えも分からなくはないんですけど、それにしても質を落とすのは止めて欲しいですわ。
せめて演技がちゃんとできる芸能人を使って欲しいです。

というか、有名な芸能人を使うと興行成績って伸びるんですかねぇ。
ジャニーズ系は分かるけど、普通の芸能人だとあまり増える感じがしないんですが。

取り合えずこれまで芸能人がやった作品で、気にならずに観れた事ってほとんどないので、芸能人の起用は作品を駄目にするとしか思えないです(元々役者である人は別)

そういやZガンダムの映画版だと、あるキャラが2では芸能人、3では声優、という現象がありましたが、あれも何だったのか。
話題性が起きなかったから止めたのかな?

あ、2で興行成績が振るわなかったので、出演料がお高い芸能人は使えなくなったとか?(笑)

shibachi1 at 13:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年08月08日

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」視聴


攻殻機動隊
STAND ALONE
COMPLEX DVD-BOX


「素子ぉ〜〜!」

って事で、バトーさんの叫びが楽しい(笑)攻殻機動隊テレビシリーズのDVD-BOXでございます。

改めて観ましたが、やはり面白いですね。
プロ的な活躍が実に小気味いいのですわ。
変に感情に流されたり、出しゃばったりして仲間に迷惑かける行動というのが一切無い、まさにプロフェッショナル達の活躍でありますから。

まあ、他のアニメってキャラが子供だったり素人だったりする設定だから出しゃばったり迷惑かける行動をしても仕方ないんですけどね(笑)

とはいえ、話作りのパターンとして「事件を起こすために変な行動をさせる」ってのがあったりするから困る訳ですが。
あまりそこら辺が顕著だとちょっと嫌な感じがしちゃうのですよ。

その点この作品はそういった事が無いのですな。
皆がプロ意識の塊なんで、淡々と「仕事」をこなしていく訳ですよ。
そこら辺がホント爽快なのでありますわ。

ストーリー的にはやはり「笑い男事件」がメインになると最高ですね。
序盤でちょっと出た後音沙汰が無くなりますが(笑)終盤になるとこの事件がメインになっていって、その展開が実に面白いのですな。

他の一話完結話はそれほど面白さを感じないんですけど、この「笑い男事件」のエピソードだけはホント秀逸ですわ。
他の作品では見られない重厚なストーリー展開が素晴らしいのですよ。

最初の方だけちょっと観て、面白くないと思ってやめてしまうのは勿体ないので、ちゃんと最後まで観る事をお薦めしますです。


攻殻機動隊 STAND
ALONE COMPLEX
The Laughing Man


全話観るのは面倒くさい、という人のために「笑い男事件」だけをまとめたDVDも出ておりますので、そういった方はそちらをどうぞ。
総集編なんでちょっと端折っている部分があるのが何ですけど、十分面白いですんで。

忘れちゃいけないこの作品の萌えポイント(笑)は、少佐が野郎どもにビシバシ命令して手足のごとく操っていく点ですね。

一度少佐のカッコいい姿に痺れると、もう従わずには居られない魔力に引き込まれるのですよ。
公安9課のメンバーが、少佐に素直に従っているのもそこら辺が理由に違いないです(ホントかよ)
私もいつか田中敦子さんに名前を呼び捨てられたいものですわ(笑)

てな感じで、最近攻殻みたいに地味な作品を結構観ているんですが、他にあまり視聴しているっていう話を聞かないんで、やはりこういうのって一般ウケしないんですかねぇ。

地味な作品って人間描写がメインになっている場合が多いので、深い表現になっていて作品的に出来がいいのが多いんですけどね。
そういった作品を観ない人が多いというのは、何というか勿体ない感じがしますわ。

やはり世の中、派手さが大事なのかなぁ・・・
派手だけど人間描写の薄っぺらい作品が大ウケしているのを見るとそんな風に思いますです。

ま、人の趣味だから口出しする事じゃないけど、個人的に「心に残る作品」って人間描写の素晴らしい作品が多いんで、そんな事を考えた次第。

shibachi1 at 10:52|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年03月14日

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」DVD-BOX発売


攻殻機動隊
STAND ALONE
COMPLEX DVD-BOX


攻殻機動隊のテレビシリーズ2作のDVD-BOXが出るみたいです。

う〜〜ん、こいつはちょっと欲しいかも。
今まではバラ売りで高かったので手が出なかったんですけど、Amazonで買えば31,500円ですからねぇ。

全26話だから1話あたり1,211円で、4話入りDVDと考えれば1巻4,844円でありますよ。
って、あんまり安くないか(笑)

バラでこのくらいの値段で売って欲しいよなぁ。
攻殻に限らず2話入りで6千円とかさぁ、高すぎですよ。

っていうか、2シリーズあるから合わせると6万超えるじゃん・・・
高いっ、高いじゃないかっ。

まあ、とはいえ最近ちょっと欲しくなってたんで買いますかね。
私にとって最強のお姉さまキャラである少佐が出ておりますからな。

総集編は持ってるけど、あれって少佐のお色気シーンが入ってないしぃ。
少年を誘惑するエピソードが最高なんですよねぇ。
あれだけでも買う価値はあるってもんです。

それと「うたわれるものらじお」ファンとしては、小山力也さんと田中敦子さんのラブラブシーンも見逃せません。
観ている当時は意識してなかったですが、今観ると違った感想を持てそうな気がしますからのぉ。
頭の中で柚木さんの悲鳴が聞こえてくる様で(笑)

作品の出来としては文句無しに良作ですので、未見の方にはお薦めです。
ストーリーが凄く良く出来てますんで。

話の内容が難しい感じもしますけど、そういう部分を理解できなくても十分面白いですね。
あれですよ、囲碁の事が分からなくても「ヒカルの碁」が楽しめるのと同じ感じです。
キャラの言動だけで面白いのですな。

ノリは熱血刑事モノで、個性的な連中が巨悪に立ち向かう感じですわ。
そしてその荒くれ共を率いるのが、紅一点である草薙素子こと少佐なのであります(表現が逆)

ゴツイ野郎共をアゴで使って事件を解決していく姿が痺れるんですよねぇ。
思わず名前を呼び捨てられながら命令して欲しくなる衝動が起こってしまうほどなのですわ。
たまりませんのよ。

この作品は私的にストーリーや演出といった部分で評価が高い訳ですが、実は少佐萌えが一番ポイントとして凄かったりして(笑)

だって少佐の出番が少なかった「Solid State Society」は面白さが減ってたしぃ。
少佐の活躍こそがメインなのでありますよ。

ちなみにゴツイオッサンばかりで美形キャラが出ないので女性には辛いかも知れません(笑)
まあ、美少女キャラだって出ないんだから同じ様なもんか。
そういう意味で中身で魅せる作品って事ですわ。

とはいえ少佐が少女の義体になるとラブリーですがね。
そういや少女義体バージョンの声は坂本真綾ちゃんだったなぁ。

って、ウィキペディアで調べたら、役名が「コドモトコ」になっていて笑った(笑)
何ですかこの駄洒落な役名は。
面白いけど(笑)

映画版だと普通なのになぁ。
何でテレビシリーズだけこんな役名なのだらう。

shibachi1 at 13:04|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年11月27日

攻殻機動隊の新作


攻殻機動隊
STAND ALONE COMPLEX
Solid State Society


新しい攻殻をゲットだぜ、ってことで今月注文していたDVDの中で最速に届いた一品です。
さすが公安9課、やることが早いぜ。

んで、単品なのにメール便じゃなかった事にビックリ。
箱で来たよ箱で。

さらにやたらと重いので何事じゃと開けてみると・・・

本が入ってる・・・

重い・・・

どうやら絵コンテ集みたいです。
わたしゃこういうのに興味ないのであまり嬉しくなかったり。
攻殻マニアな人は大喜びなんですかねぇ。

取り合えず本編を視聴。

あれ・・・?

トグサくん?

何か偉そうじゃない?

バトーを「バトー」って呼んでるしぃ。
「旦那」って呼び方の方がいいにょ。

他のお歴々を差し置いて隊長ですか。
まあ、トグサ以外で隊長できそうなのってバトーくらいだからいいのか。
バトーは少佐がいないとやる気無くすから隊長なんて無理だしね(笑)

義体化までしちゃったの〜〜?
9課で唯一の生身ってのが好きだったんですけどねぇ。
でも隊長としてやっていくんじゃ仕方ないか。

などとやたらとトグサ中心の感想ですが、一番変わってたんでね。
何しろ娘も成長してちょっとわらし好みになってるのが素敵。
でも声が子役なので残念。

話はいつもながら気を抜いていると訳分からなくなる内容でしたわ。
これほどキャラの会話に意識向けるのは富野作品以外ではこの作品くらいですか(笑)

しかしやっぱり何と言うか・・・

少佐がメインじゃないとつまらないね(笑)

中盤まで何か退屈でさ。
話の雰囲気はいつもと同じなのに、少佐がいないとここまでつまらないのかと驚きですよ。

やはり少佐がキツイ口調で野郎どもに命令飛ばすのが快感なんでねぇ。
あれ聞いてるだけで悶絶なのよ(マゾめ)
取り合えず私の密かな夢は田中敦子さんに名前を呼び捨てられることですか(笑)

でも今回はお胸の描写が多かったので嬉しかったなぁ。
攻殻と言えば少佐の胸ですからねぇ。
それくらいしか萌え要素ないし(笑)

特に素子じゃない義体でのがエロかったでありますよ。
少佐って何気に胸見せるの好きだよな。
いや、ありがたい事でありますが(笑)

しかし相変わらず出来のいい作品ですわ。
ゴールデンタイムに放送しないのが勿体ないですよ。
もっと多くの人に知られるべき作品だと思うのでねぇ。

一般の人にもアニメは宮崎作品だけじゃないって事を知らせたいですわ。
映画版は押井さんのせいで(笑)訳分からないですが、S.A.Cのシリーズはそういう事が無いですからのぉ。
金曜ロードショーでやる事を望むであります。

shibachi1 at 18:34|PermalinkComments(4)TrackBack(2)

2006年07月05日

攻殻機動隊S.A.C.の新作


攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG
Individual Eleven


11月に「攻殻機動隊」の続編が出るとか(情報元:カトゆー家断絶さん)

これはテレビシリーズの続編で、映画版や「イノセンス」とは関係ありません。
そのせいか実に期待できる作品となっております。

いや〜〜、何と言うかわたしゃ押井監督作品が趣味に合わないんでね。
駄目なんですよ、あの何だかドヨ〜〜ンとした雰囲気が。
ついでに終わったんだか終わってないんだか分からない話作りというか。

芸術的には見えますが、娯楽には見えないので駄目なんですな。
私は娯楽を求めておりますんでね。

そういう意味で神山監督の方が好み。
テレビシリーズの「攻殻」は、SF刑事モノといった感じで凄く面白いのですよ。

ストーリー展開は実にワクワクさせるし、犯人やその目的が謎になっていて、それがだんだんと分かってくる描写が上手いですしね。
権力とぶつかるところがあるのも熱血刑事モノっぽくて良いのですな。

出来的に凄く優れた作品ですわ。
「ハルヒ」なんか目じゃないね(笑)

いや、「ハルヒ」は面白いけどさ、作品の出来的には物足りない部分あるし。
刹那的な上手さはあるけれど、ストーリーで見せる上手さは無いですからねぇ。

ストーリー構築部分とそれに絡む演出の上手さなどは「攻殻」の方が断然上です。
っていうか、「ハルヒ」は話数をバラバラにしてるんだからある訳ないか(笑)

ただそんな「攻殻」にも弱点がありましてね・・・

萌えが無いんですよ(笑)

唯一少佐がいいけれど、あれは萌えっていうよりカッコ良さだからなぁ。
あとナイスバディからくるエロスですか(笑)

それだけが残念な部分ですな。
野郎の世界じゃからのぉ。

せめて時々少女の義体でいてくれたら・・・
うむ、萌えるね。
声も坂本真綾ちゃんだし。

んで、少年と絡む時はお姉さんに変身よ。
うわ、スゲー萌えるぜ。

今度の続編でそういう展開があったりしませんかねぇ。
一応これまでの作品ではたまにあったのですが・・・

それだけが楽しみです(おぃ)

いや、ストーリーとかも楽しみですよ(笑)

しかしこの作品はこんなに面白いのに、どうして「BLOOD+」はあんなにつまらないのじゃろう・・・
やはりいいスタッフはみんなこっちに来ちゃってるんですかねぇ。

「攻殻」はプロダクションI.Gの看板作品だし、「シュヴァリエ」もWOWOWの十五周年記念作品だから気合入ってるだろうし、そうなるとただのテレビシリーズでしかない「BLOOD+」が手を抜かれても納得ってもんですからな。

うむ、理解完了(笑)

shibachi1 at 12:05|PermalinkComments(15)TrackBack(1)

2006年01月29日

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven


攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG
Individual Eleven


総集編を視聴であります。

あ〜〜、長い(笑)
161分もあるとかなりの見ごたえですわ。
しかもテレビシリーズと違ってOPとかが入らないで連続で流れるから、かなりの長さを感じるんですよね。

これはもう映画ですな。
というか、こういう内容のアニメ映画やらないですかねぇ。
アニメの映画ってストーリー性の無いのが多いんでイマイチですからのぉ。
「お金かけてます」みたいな感じの作品ほどストーリーがしょぼいのが多いんすよね。

私が今まで見たアニメ映画の中でストーリーが良かったのって、タイトル忘れたけど昔の忍者作品くらいですか。
あれは始まりから終わりまでストーリーがちゃんとしていた様に思えますな。

あ、ラピュタとかもそうですね。
初期宮崎アニメはちゃんとしてますな。
ま、だから好きなんですけど。

それくらいしか無いんですよねぇ。
あとは何か中途半端だったりするのが多いっす。
面白くないんじゃなくてとにかく中途半端なのですな。

「攻殻機動隊」にしたって映画版はストーリーが面白くないですし。
この間見た「イノセンス」なんかは完全にほったらかしでしたしね。
どうしてあんな風に作るのでしょうな。
ストーリーで魅せる作品を作る気がないんじゃないかと思えるくらいですわ。

ま、そんな感じで何を言いたいかと言えば、それだけこの作品はストーリーがしっかりしていて、さらには映画的な時間でまとまっているから、十分映画として通用するんじゃないかと言うこと。

DVDもいいけど、映画でやったらアニメ映画の評価が高まると思うんですよね。
DVDだけにしてるのは何か勿体無いっす。
金曜ロードショーとかでやらないかなぁ。
結構受けると思うんですけど。

って、何か内容に触れてないですね(笑)
まあ、ストーリー的な部分はテレビシリーズの時に書いちゃいましたからねぇ。
書くこと無いんですよね。

相変わらず気を抜いていると言っている意味が分からなくなる難解な会話(笑)に、義体ならではの常人離れしたアクションシーンがカッチョいいっすな。

とはいえ、今回少佐のアクションシーンが少なかったですね。
というより全体的に少なかったかな?
目立ったのって、バトーとクゼのバトルくらいですか。
そこら辺がちょと残念ですな。

それから連続して見るんで内容が分かり易いです。
テレビだと一週間開いちゃうから忘れちゃったりしますけど、総集編だとそういった事がないんで良かったですね。

取り合えずお手軽に見れるので、ちょっと興味あるけどテレビシリーズまでは見る気が起きないって人にお薦めな感じです。
映画版と違ってストーリーが面白いのであれで毛嫌いしちゃってても大丈夫(笑)

っていうか、監督が違いますからねぇ。
押井監督独特のどんよりさは出ていないので安心して見てくださいまし。

あれですよ、刑事ドラマ見るのと同じ感じですわ。
まあ、ちょっと話が難しいんで理解するのが大変でしょうけど、そこら辺は適当に流しても一応楽しめますんで(笑)

それ以外は結構熱血刑事モノですよこれって。
巨悪を倒すお巡りさんって感じですな(笑)

しかし何と言うか・・・

やっぱり見ちゃうよねぇ、少佐の胸(笑)
巨乳は凄いのよ。

shibachi1 at 21:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月19日

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man

何かいきなり見たくなったので買いました。
映画版は押井監督の味が強すぎて、どうも私はあまり好きじゃないのですがテレビシリーズは好きなんですよね。


攻殻機動隊
STAND ALONE COMPLEX
The Laughing Man


特にこの笑い男の話は凄く出来が良くていいのですな。
喋っている事に情報が多いので注意して聞いていないといけないのが大変ですが、凄く面白いのでお薦めです。

総集編だけにちょこちょこカットされてる部分があったり、展開が急すぎる感じがする部分もありましたが、まあ、初めて見るなら気にならないかも知れません。

個人的に残念なのはイシカワの活躍の場があまり無かったところかな。
情報戦の部分ではイシカワ無くしては語れないのに、この総集編ではそれがほとんど無いんですよね。

あとタチコマも途中では目立ってないので、最後だけ活躍されてもちょっと違和感があるかも。
好きなんですけどね。
もうちょっと時間を増やして両者の活躍を入れて欲しかったかなぁ。

ま、そんな感じですが、笑い男事件だけを一気に見れるのはやはり面白いです。
普通に映画を見ている感じで、見終わった後「面白かったなぁ」と素直に思えました。
最後のオチも良かったし。

うむ、話ってのはこういう風に作らんとね。
アニメの映画でこういうのやればいいのになぁ。
単体で見れるアニメの映画ってほとんど無いですからねぇ。

という訳で、今まで攻殻機動隊を見たことが無くて興味のある人にはお薦めです。
これで気に入ったらテレビシリーズを全話見るのもいいですよん。

それからこれを見るちょっと前に「イノセンス」も見たんですけど、そっちはどうにも面白くなかったですね。
テレビシリーズで凄く好きになっていただけに、あまりにつまらなくてガックリ。
表現的には凄いんだけど、ストーリーとか会話が面白くないんですよねぇ。
押井さんはストーリーに力入れる気が無いんでしょうな。

どうでもいい犬の描写が多すぎですよ(笑)
まあ、私も猫好きなので描写を多くしたくなる気持ちは分かりますが、もうちょっとストーリーを何とかしとくれやす。

shibachi1 at 21:49|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

管理人 シバッチ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
アニメ各話感想
感想話数少アニメ

【あ行のアニメ】
アウトブレイク・カンパニー
アカメが斬る!
アクエリオンEVOL
アクティヴレイド
あそびにいくヨ!
ACCA13区監察課
荒川アンダー ザ ブリッジ
RD 潜脳調査室
アルドノア・ゼロ
イクシオンサーガDT
いちばんうしろの大魔王
いつか天魔の黒ウサギ
イノセント・ヴィーナス
IS<インフィニット・ストラトス>
ウィッチブレイド
うしおととら(1) (2) (3)
うたわれるもの 偽りの仮面(1) (2)
宇宙戦艦ヤマト2199
AIR
エウレカセブン
エウレカセブンAO
エレメンタルジェレイド
狼と香辛料
狼と香辛料
オカルティック・ナイン
織田信奈の野望
おとぎ銃士赤ずきん
俺物語!!(1) (2)

【か行のアニメ】
輝きのタクト
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
革命機ヴァルヴレイヴ
かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜
ガッチャマン クラウズ
ガッチャマン クラウズ インサイト
CANAAN
Kanon
神様ドォルズ
神のみぞ知るセカイ
神のみぞ知るセカイ
神のみぞ知るセカイ OVA
神のみぞ知るセカイ 女神篇
仮面のメイドガイ
喰霊−零−
ガン×ソード
ガンダムSEED DESTINY
ガンダム Gのレコンギスタ
ガンダムOO
ガンダム 鉄血のオルフェンズ(1) (2) (3)

ガンダムUC
かんなぎ
寄生獣 セイの格率
キディ・ガーランド
キミキス pure rouge
キャプテン・アース
GANGSTA.
境界線上のホライゾン
境界線上のホライゾンII
京四郎と永遠の空
銀色のオリンシス
グイン・サーガ
クオリディア・コード
くまみこ
クレイモア
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
クロムクロ(1) (2)
K
K MISSING KINGS
K RETURN OF KINGS
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
血界戦線(1) (2)
月刊少女野崎くん
源氏物語千年紀 Genji
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG
甲鉄城のカバネリ
鋼鉄神ジーグ
極黒のブリュンヒルデ
極上生徒会
GOSICK−ゴシック−
コードギアス 反逆のルルーシュ
コードギアス 反逆のルルーシュ R2
CODE:BREAKER
琴浦さん

【さ行のアニメ】
彩雲国物語
PSYCHO-PASS
PSYCHO-PASS 2
SAMURAI7
サムライガールズ
サムライブライド
サムライフラメンコ
さんかれあ
3月のライオン(1) (2)
残響のテロル

しおんの王
屍鬼
シグルイ
シドニアの騎士
灼眼のシャナ
灼眼のシャナII
シャングリ・ラ
獣王星
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?
シュヴァリエ
STEINS;GATE
純潔のマリア
ジョジョの奇妙な冒険
ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(1) (2)
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(1) (2) (3)

新世界より
真マジンガー 衝撃!Z編
侵略!?イカ娘
神霊狩/GHOST HOUND
翠星のガルガンティア
スカルマン
スクールデイズ
スクールランブル
スクールランブル二学期
涼宮ハルヒの憂鬱
涼宮ハルヒの消失
ストライク・ザ・ブラッド
Super Seisyun Brothers -超青春姉弟s-
スーパーロボット大戦OG
スピードグラファー
世紀末オカルト学院
聖剣の刀鍛冶
聖痕のクェイサー
聖痕のクェイサー
ゼーガペイン
絶園のテンペスト
ゼノサーガ
ゼロから始める魔法の書
ゼロの使い魔
ゼロの使い魔〜双月の騎士〜
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜
ゼロの使い魔F
閃光のナイトレイド
戦場のヴァルキュリア
蒼穹のファフナー
蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH
蒼穹のファフナー EXODUS(1) (2)
奏光のストレイン
創聖のアクエリオン
そらのおとしもの
そらのおとしものf
ソルティレイ
それでも世界は美しい
それでも町は廻っている

【た行のアニメ】
タイドライン・ブルー
タブー・タトゥー
ダンガンロンパ
ダンクーガ ノヴァ
男子高校生の日常
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
つぐもも
ディメンションW
テガミバチ
鉄腕バーディー DECODE
鉄腕バーディー DECODE:02
鉄腕バーディー DECODE OVA
DEVIL SURVIVOR 2
Devil May Cry
デモンベイン
デュラララ!!
デュラララ!!×2 承
デュラララ!!×2 転
デュラララ!!×2 結
地球へ…
天鏡のアルデラミン
東京ESP
DOG DAYS
DOG DAYS′
DOG DAYS″
トータル・イクリプス
ドラゴンクライシス!
トリニティ・ブラッド
ドリフターズ
ドルアーガの塔〜the Aegis of URUK〜
ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜

【な行のアニメ】
NIGHT HEAD GENESIS
夏目友人帳 参
謎の彼女X
七つの大罪
七つの大罪 聖戦の予兆
ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン
ぬらりひょんの孫
ノエイン もうひとりの君へ
ノーゲーム・ノーライフ
ノーゲーム・ノーライフ ゼロ
ノブナガ・ザ・フール
ノラガミ

【は行のアニメ】
ハイスクールD×D
ハイスクールD×D NEW
ハイスクールDxD BorN
這いよれ!ニャル子さん
這いよれ!ニャル子さんW
薄桜鬼
幕末機関説 いろはにほへと
はじめの一歩 New Challenger
はじめの一歩 Rising
バッカーノ!
バディ・コンプレックス
花咲ける青少年
ハヤテのごとく!
バンブーブレード
パンプキン・シザーズ
東のエデン
東のエデン 劇場版
東のエデン 劇場版
ビッグオーダー
ひぐらしのなく頃に解
棺姫のチャイカ
pupa
ヒロイック・エイジ
貧乏神が!
Phantom−PHANTOM THE ANIMATION−
Phantom〜Requiem for the Phantom〜
Fate/stay night
Fate/stay night Unlimited Blade Works
Fate/Zero
Fate/Grand Order
Fate/Apocrypha
武装少女マキャヴェリズム
武装錬金
プピポー!
ブラスレイター
BLOOD+
フリージング
プリンセスラバー!
BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜
ProjectBLUE 地球SOS
フルメタル・パニック! The Second Raid
BLAZBLUE ALTER MEMORY
ブレイクブレイド
PERSONA−trinity soul−
persona4 the ANIMATION
Persona4 the Golden ANIMATION
僕だけがいない街
WHITE ALBUM

【ま行のアニメ】
まおゆう魔王勇者
マクロスΔ(1) (2)
マクロスFRONTIER
まじもじるるも
魔弾の王と戦姫
まどか☆マギカ
魔法科高校の劣等生
魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女
輪るピングドラム
無彩限のファントム・ワールド
魍魎の匣
問題児たちが異世界から来るそうですよ?

【や行のアニメ】
幼女戦記
夜ノヤッターマン
ヨルムンガンド

【ら行のアニメ】
REIDEEN
落第騎士の英雄譚
ラストエグザイル−銀翼のファム−
乱歩奇譚 Game of Laplace
Re:CREATORS(1) (2)
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
輪廻のラグランジェ
輪廻のラグランジェ season2
リーンの翼
レンタルマギカ
ロクでなし魔術講師と禁忌教典
ローゼンメイデン トロイメント

【わ行のアニメ】
我が家のお稲荷さま
検索
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
HP時代の日記を検索
同盟&トラコミュ
cover

cover

cover

cover

cover

cover

cover

にほんブログ村 アニメブログへ