アニメ各話感想 か行7

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第25話「Re;」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第24話「ダモクレスの空」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第23話「シュナイゼルの仮面」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第22話「皇帝ルルーシュ」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第21話「ラグナレクの接続」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第20話「皇帝失格」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第19話「裏切り」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第18話「第二次東京決戦」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第17話「土の味」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第16話「超合集国決議第壱號」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第15話「Cの世界」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第14話「ギアス狩り」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第13話「過去からの刺客」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第12話「ラブアタック!」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第11話「想いの力」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第10話「神虎輝く刻」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第9話「朱禁城の花嫁」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第8話「百万のキセキ」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第7話「棄てられた仮面」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第6話「太平洋奇襲作戦」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第5話「ナイト オブ ラウンズ」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第4話「逆襲の処刑台」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第3話「囚われの学園」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第2話「日本独立計画」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第1話「魔神が目覚める日」
機動戦士ガンダムOO 第25話「刹那」
機動戦士ガンダムOO 第24話「終わりなき詩」
機動戦士ガンダムOO 第23話「世界を止めて」
機動戦士ガンダムOO 第22話「トランザム」
機動戦士ガンダムOO 第21話「滅びの道」
機動戦士ガンダムOO 第20話「変革の刃」
機動戦士ガンダムOO 第19話「絆」
機動戦士ガンダムOO 第18話「悪意の矛先」
機動戦士ガンダムOO 第17話「スローネ強襲」
機動戦士ガンダムOO 第16話「トリニティ」
機動戦士ガンダムOO 第15話「折れた翼」
機動戦士ガンダムOO 第14話「決意の朝」
機動戦士ガンダムOO 第13話「聖者の帰還」
機動戦士ガンダムOO 第12話「教義の果てに」
機動戦士ガンダムOO 第11話「アレルヤ」
機動戦士ガンダムOO 第10話「ガンダム鹵獲作戦」
機動戦士ガンダムOO 第9話「大国の威信」
機動戦士ガンダムOO 第8話「無差別報復」
機動戦士ガンダムOO 第7話「報われぬ魂」
機動戦士ガンダムOO 第6話「セブンソード」
機動戦士ガンダムOO 第5話「限界離脱領域」
機動戦士ガンダムOO 第4話「対外折衝」
機動戦士ガンダムOO 第3話「変わる世界」
機動戦士ガンダムOO 第2話「ガンダムマイスター」
機動戦士ガンダムOO 第1話「ソレスタルビーイング」

2008年09月28日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第25話「Re;」


コードギアス 反逆のルルー
シュ R2 volume03
(Blu-ray Disc)


何というか、取り敢えずまとめて終わりましたね、という感じですか。

この作品における以前からの私の感想、「作りとしての出来は良いけど、物語としては面白くない」を見事にやりのけたなぁ、と。

訴えたい要素をアニメとして表現し、オチを付けた感じですか。
そうした内容としては良く出来ていたのではないかと。

んで物語としては面白くもなく。
最終回はボーッと観てましたからねぇ。

盛り上がることも、興奮することもなく、ただ流れる映像を観ていた感じですな。
ゼロレクイエムが分かった時も、「なるほどねぇ」と感心していただけでしたし。
そういう意味で、ホント物語としては面白くない(笑)

普通ならスザクがルルーシュを刺すシーンはもっと興奮しそうに思いますが、それを冷静に観られちゃうんですからね。
何ともつまらん事ですよ。

まあ、この作品らしいと言えばらしいので、こういうラストでも良かったと思いますが。

取り敢えず最後のC.C.のオッパイだけが私を興奮させたのでありました(笑)
C.C.が動くとそれに合わせて形を変えるオッパイに大興奮ですよ。
うむ、やはりC.C.は素晴らしい。

んで総評〜〜。

上でも書きましたが、物語としてはつまらなかったなぁ、と。

設定や謎、キャラの思惑なんかを考えていると面白かったですが、物語として考えると物足りなかったり、「それはやめてくれ」みたいな要素が多かったので。
特に人物の内面描写が少なかったのが私的には最悪でした。

まあ、そこら辺は前作の途中辺りから理解していたので、期待していなかった分、どうでもいい感じではある訳ですが。
ただ期待が無くなった分、期待からくるワクワク感も減ったので、楽しめなかったのが残念ですね。

前作に比べると、何か作り自体も荒い感じがしましたし。
「そりゃ無茶だろ」みたいな展開が多かったですからねぇ。

といった部分も、よく考えれば以前からあったので、それが顕著になっただけだと考えれば、これまたどうでもいいとも言えるのですが(笑)

取り敢えず私の物語評価としては、低い位置づけになった作品ではありますわ。
とはいえ、多くのアニメファンを魅了したという点において、凄い作品だったとは思いますけど。

shibachi1 at 19:46|PermalinkComments(4)TrackBack(6)

2008年09月21日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第24話「ダモクレスの空」


コードギアス 反逆のルルー
シュ R2 volume03
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「待っていたよ、シュナイゼル」

ボス同士の論戦って事で、ルルーシュとシュナイゼルの考えの違いが分かって楽しい訳ですが・・・

これ録画かよっ。
シュナイゼルの答えを予期して話してたのかよっ。
だから回想にマオが出たのかよっ(同じ手段で戦ったので)

っていうかさ、今回のは無理ありすぎない?
マオの時は内容が単純だったし、会話に録画らしい間が開いたりしたから納得できたけど、今回のは微妙すぎですわ。
まあ、この作品はもう何でもありだからいいけどさ。

「ゼロに仕えよという言葉をプレゼントしよう」

ホント便利な力だよね。
普通ならシュナイゼルなんて殺すしかないけど、ギアスかけときゃ有意義に使える訳だ。
全軍の指揮をシュナイゼルが握っている以上、戦闘も停止できるし。

しかし何で「ゼロ」なんでしょう。
「ルルーシュ」ではないのはどうしてなんじゃろ?
謎です。

「あなたの物語はすでに完結している」

あれ? 以前ゼロを殺そうとした時のディートハルトの言葉って本気だったんだ。
私的にはあれは自分を守るための方便だと思っていたんだけど。

う〜〜ん、何かディートハルトもイメージ変わっちゃったなぁ。
まあ、この作品に関しては、すでにノリしか面白さが無くなっているのでどうでもいいすけど。

「もう、目を背けていられないから」

ああっ、ナナリーの目が開いたぁっ。
そんでその可愛らしい口から「ぶるぅぁああああっ! ルルーシュよぉぉっ! 待っておったぞぉぉぉぉっ!」という若本ボイスがぁ〜〜。

響かないね・・・

何だ、目を開いてもナナリーのままかよ。
つまらんのぉ。
まあ、すでにキャラ的に変わっていると言えるからどうでもいいけどさ。

いや〜〜、ホント最終回に近づくにつれて面白さが減っていきますねぇ。
今回流れで書きたくなるネタがこれだけしかないっす。
戦闘はせいぜい「スザクが頑張っていたなぁ」という印象しかないし。

星刻、藤堂、ジノ、カレンと、一人で連戦してましたけど、深い意味での絡みの無い相手ばかりなので、戦っていても盛り上がらないんすわ。

そもそも誰もスザクという人間を理解せず、上っ面の言動だけを基に非難しているのがつまらない訳ですよ。
スザクという人間を理解しつつ、その上で「こちらにも譲れない想いがあるから倒す」という感じで戦ってくれないとさ。

そういう意味でスザクが戦って盛り上がるのはルルーシュだけって事ですな。

C.C.とカレンの戦いは、同じ男を愛した女同士としては良かったけど、やっぱりカレンがルルーシュを理解した上ではなく、自分の中の想いで勝手に盛り上がっているだけだったので、ルルーシュを理解しまくっているC.C.とでは全然勝負になっていない訳ですわ。
戦闘はカレンが勝ったけど、恋愛勝負としてはC.C.の勝利って事ですね。

というか、カレンはルルーシュに対する想いをすでに捨てているので、恋愛勝負的には不戦勝と言うべきかな。
カレンがシャーリー並にルルーシュを好きで居てくれれば、この戦いも盛り上がったと思うんだけどなぁ。

結局カレンが好きだったのは、自分の考えに同意し、助けてくれるゼロとしてのルルーシュであって、ルルーシュという個人ではない訳ですよ。
そこら辺がカレンがヒロインとしては駄目な点でしょう。

やっぱりヒロインは何があっても主人公を信じて愛する様な人じゃないとね。
そこら辺でこの二人の戦いも盛り上がらなかったんだよなぁ。

他の戦闘に関しては、主要キャラを全然殺さない展開ってのが微妙です。

星刻と藤堂と玉城は死んでもいいと思うんですよねぇ。
あそこまで見せておいて死なないってのは拍子抜けですよ。

別に殺して欲しい訳じゃないけど、「これは死ぬだろ」という雰囲気で、トン、トン、トンと戦闘が描かれて、最後の最後で腰砕けた感じなんでね。
流れ的に戦闘のカッコ良さが無くなってしまったのですわ。
あそこは一気に殺して、断末魔の叫びと共に消えてくれた方が盛り上がった感じです。

んで「実は生きていた」という事で、コーネリアはともかく、ギルフォードが生きてたってのは微妙。
ナナリーの時もそうだったけど、「どう考えても死んでたじゃん」というキャラが生きているってのは駄目駄目ですわ。

せめて「生きているかも」という可能性がある状況で死んでたのならいいけど、どちらも絶対死んでいる感じでしたからね。
こういうのをやられると、死んだキャラ全てが「実は生きていた」が可能になるので、死の描写に対する感動が薄れてしまう訳ですわ。

もうユフィやシャーリーが生き返っても不思議じゃないですよ。
最終回に全員生き返って花火したら笑うよ(笑)

ナナリーにギアスが与えられて、そういう力のギアスだったりすればOKですしね。
ルルーシュの求めた明日が、理想的な明日として完成するのですよ。

これって私の妄想なんだけど、実際にやりかねない雰囲気が今のこの作品にはあるからなぁ。
そもそもR2の第1話ってそんな感じだったし。

予想が外れてくれることを祈ります。

shibachi1 at 18:59|PermalinkComments(0)TrackBack(6)

2008年09月14日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第23話「シュナイゼルの仮面」


コードギアス 反逆のルルー
シュ R2 volume03
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「ギアスの方が正しいと言うのですか?」

う〜〜ん、ナナリー変わった?
どっちもどっちでしょこんなの。
以前のナナリーなら「どちらも許せません」と言っているはずだからねぇ。

「そっちがより悪いから、それほど悪くないこっちの味方に付く」ってのは、悪い事自体は否定していない訳ですよ。
「悪いことをしてでも世の中を良くする」ってのは、以前のナナリーが否定してた事でしょう。
ゼロの活動を否定した根拠ってそれだし。

つまりナナリーもルルーシュ達の仲間入りって事ですか。
ユフィの思想は後継者が居なくなってしまいましたとさ。

っていうか、両親に「ナナリーが望んだ世界じゃないっ」と啖呵切ったルルーシュの立場はどうなるよ。
あまりに間抜けじゃないか(笑)

あ〜〜あ、ナナリーだけは暴力による改革をずっと否定してくれると思ったのになぁ。
残念だ。

「我が妹ながら図々しいことだ」

ルルーシュカッコいい〜〜(笑)
何かナナリーが私の嫌いな感じなっているので、その根拠をあざ笑ってくれたのが凄く嬉しいっす。

「自分が悪い」「自分のせいで」とか思うのはいいんだけど、それに浸って思い詰め、暴走的になる人間って私は嫌いなんでね。
今のナナリーはまさにそんな感じ?

自分の求める「優しい世界」のためにこうしているのなら良いのですが、そうではなく「罪の意識」で動いているみたいですからね。
これはまさしく駄目女に落ちぶれた?

「ペンドラゴンの人達は、本当に大丈夫なのですか?」

ここですでに駄目だよね。
人が居ようが居まいが、都市を消滅させるという行為自体が恐ろしいのに、人が居なけりゃいいって発想は終わってるよ。

わたしゃ誰も居なかろうが、東京が消滅したら許し難いと思いますからねぇ。
感覚狂ってるんじゃないかナナリー。

しかも避難させたってのは嘘臭いし。
お〜〜い、シュナイゼルにも嘘つかれてるぞ〜〜。

っていうか、ナナリーも真実を求めて嘘を否定した時点で、ルルーシュが主張した「ナナリーの優しい世界」ではなく、シャルルの「嘘の無い世界」の方を選んでいるって事ですか。
ルルーシュとスザクを否定した理由も「嘘をついたこと」みたいですからねぇ。
親父そっくりじゃん(笑)

お父ちゃん、娘の方があなたの意見に賛同してくれそうですよ。
選択を誤りましたね。

しかし何かホント、両親に「ナナリーは望んでいないっ」と啖呵切ったルルーシュが不憫ですわ(笑)

「私は神ではない」

いや、あなたは美の女神ですC.C.。
美しすぎまするぅ〜〜(馬鹿)

それにしても服装にエロさが足りないので悲しいぜ。
黒の騎士団の時の服はエロかったのにのぉ。

皇帝の愛人(笑)なんだからさ、もっとオッパイを強調した服とか着ないの?
ユフィの服みたいなヤツを着ようよぉ〜〜。

「ナナリーが生きていたからといって立ち止まる事は出来ない」

出たっ、スザクの得意技(笑)
これまで散々視聴者に嫌われまくったウザク節が炸裂ですよ。

これってルルーシュの味方になってもやっぱりウザいのかなぁ。
私は大好きなんだが。

「嘘も方便だよ」

何かシュナイゼルにピッタリの言葉すぎて吹いた(笑)
また言い方がいいんだよねぇ、胡散臭くて(笑)

「その位置から戦争を行う全ての国に、フレイヤを撃ち込む」

うわ〜〜、凄いことするなぁ。
まさに戦争を終わらせる必殺の手口ですね。
だらだらと戦争を続けるより、権力者&統治機能を一掃する方が手っ取り早いですからのぉ。

「恐怖で人を従えようと言うのですか?」

あれ?
コーネリアってそういう考えを否定してたの?
ブリタニアがしてきたのってそれだったと思ってたけど。

「ルルーシュを打つためならば手を組むと」

終わってるな黒の騎士団。
シュナイゼルはいわば「もう一つのブリタニア」でしょ。
ブリタニアを倒すためにブリタニアと組んでどうするのさ。

っていうか、黒の騎士団は超合集国の一組織でしかないんだが、こんな大事な事を勝手に決めちゃっていいんだろうか。

「ルルーシュの暴虐を経験した民衆は、よりマシなアイデアにすがるしかないよね」

えっと、いつルルーシュは民衆に暴虐な行為をしたんでしょ?
貴族制度や既得権益は破壊したけど、民衆に酷いことはしてなかったと思うのですが。

前回の神楽耶の言葉は悪口だと思ったからスルーしたけど、シュナイゼルの場合は事実として語っている感じだからなぁ。
実は民衆にも酷いことをしてるのかねぇ。

「違います。強制的な平和など・・・」

コーネリア撃たれた〜〜。
死んじゃったの?
まあ、この作品は「実は生きていた」があるのでどうでもいいけどさ。

「シュナイゼルは囮としてもう一機脱出艇を・・・」

ナナリーが生きていた理由。
それは脱出艇が二つあったから〜〜。

って、そんなのどうでもいいじゃん。
別に爆発に巻き込まれた様子を見て死を確認したんじゃなく、連絡がとれなくなったから死んだと思ったんだから。

無事だったのなら何故すぐさま連絡をしなかったのか、そして何故ルルーシュではなくシュナイゼルの所へ行ったのか。
まったくもって謎である。

「お前は良くやった」

わ〜〜い、C.C.が寄っかかってる〜〜。
背中に感じるC.C.のぬくもり〜〜。

う〜〜ん、素晴らしい。
やはりあなたがこの作品におけるヒロインです。

「もう特別扱いは出来ない」

おおっ、成長したなルルーシュ。
シスコン脱出ですか。

ようやく私事を理由にして公の大事を無茶苦茶にしないで済む訳ですな。
素晴らしいこってす。

「人質を盾にするつもりか」
「そこまでやるなんて」

おいおい、フレイヤを撃たれる側からしたら当然だろ。
大量破壊兵器を大量に持っている相手と戦うんだぜ。
使えるものは何でも使うっしょ。

しかもシュナイゼルにとっての人質にはなっていないから、フレイヤは確実に撃たれるしな。
そういうヤツと手を組むってのが、どういう事か分かっておいてもらいたいものだ。

「全体の指揮権を私に預けて欲しいが」

戦力を持っていないのに指揮権を要求するって変じゃないの?
星刻もどういう理屈で納得したんじゃろ。
しかもフレイヤを撃つかも知れない男に指揮権預けたら、好きな時に撃たれちゃうぜ。

「お兄さまの罪は、私が撃ちます」

あ〜〜、ナナリーはホントおかしくなってるんだなぁ。
「何かをなすために人の命を犠牲にしてもいとわない」ってのは、あんたが一番嫌っていた事じゃないのかえ?

ナナリーだけはそういう発想をしないと思っていたのになぁ。
悲しいのぉ。

「へへっ、ブリッジくらいしか守れなかったけどよ」

何このカッコいい玉城。
偽物か?(失礼な)

こんなカッコいい事しちゃうと、もうすぐ死ぬんじゃないかと不安になるぜ。
まあ、守ったのが扇だから死亡フラグ的には低すぎるけど(笑)

さてさて、最終回に近づき、面白さが加速度的に落ちてますが(笑)どうやって終わらせるんですかねぇ。
この戦闘の片が付いたら終わるって感じかな。
それって何か普通だからつまらんのぉ。

そもそもスザクが仲間になった事で、人間関係で最も大きかったしがらみが無くなっちゃいましたからね。
人間ドラマとしては最大の面白要素が消えてしまった訳ですよ。

敵としても迫力満点のシャルルと違って、シュナイゼルは地味だからなぁ。
盛り上がる要素が無いんで楽しみがないですわ。

それともシャルルが復活するのかな?
ビックリ展開が板につき始めているこの作品としては、それが最大級の爆弾だと思いますしね。
「実は生きていた」はすでに当たり前になっているので、両親共に復活してもおかしくないですし。

そういや「アーニャの記憶を戻す」なんて前振りがあったから、マリアンヌは復活しそうな予感。
んでシャルルの方はナナリーで復活ですね。
実はナナリーの目が開かれると、意識がシャルルに変わるという仕掛けがあるのですよ(笑)

あの容姿で若本声。
凄く怖いのですが・・・

しかも口調はナナリーのままだったりしてさ。

「おぉにぃぃさぁまぁぁぁ、ぶるぅぅあぁぁぁっ!」

嫌ぁ〜〜(笑)

shibachi1 at 20:16|PermalinkComments(2)TrackBack(5)

2008年09月07日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第22話「皇帝ルルーシュ」


コードギアス 反逆のルルー
シュ R2 volume01
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「スッゲェなあいつ」

ルルーシュのブリタニア破壊の様子に嬉しそうな玉城が最高です。
裏切りについて色々言ってたけど、内心は「嘘だと言ってよゼロ」って感じだったしな(笑)

それにしても「中からの改革」をここまで豪快にやるとはね。
元々何かを守る必要が無いし、反対者はギアスで黙らせるから簡単と言えば簡単な訳だけど。

だからとっとと皇帝殺して自分が皇帝になれば良かったんですよ。
普通の人間と違ってギアスを使えば簡単なんだからさ。
それを普通の人間みたいにゲリラ活動から始めたんでズッコケたんだよね。

わたしゃ第一期の序盤から、ずっとこうすればいいと思っていたので、ようやく念願の展開になって嬉しいですわ。

スザクも満足でありましょう。
まさに合法的に改革が行われている訳ですからね。
内部からブリタニアが変わっていくのですよ。
う〜〜ん、素晴らしい。

「既得権益が奪われるともなれば、抵抗もする」

ヌイグルミ抱いているC.C.がラブリーじゃのぉ。
以前のドSも最近のドMも良かったけど、こうした憂いを帯びた様子も素晴らしい。
C.C.はホント私の趣味にビビッとくる性格ばかりになるのぉ。

ところでC.C.の立場って公的にどうなってるんだろ。
愛人?(笑)

「まずは世界征服から」

う〜〜ん、ブリタニアだけじゃなく、世界を変えようって事なのかな?
権力からの民衆の解放とか?
イマイチ何がしたいのか分からんので微妙だ。

「この、ランスロット・アルビオンなら」

もう何か無茶苦茶ですね。
ホントこの作品って、リアルロボットの皮をかぶったスーパーロボットアニメだよな。
もしスパロボに出るとなったら、Gガンダムと同じ位置づけになる事でしょう(笑)

それにしてもスザクはエロくさい格好になったのぉ。
まるでゲイですよ(笑)

「君がブリタニアに忠誠を誓うのなら、僕の仲間になるべきだ」

その通りですね。
やり方が簒奪だろうが、ルルーシュはほとんどの皇族に認められた皇帝な訳で、それに従わないってのはただの反逆者ですからな。

シャルル個人に対しての忠誠と、ブリタニアへの忠誠は別物として考えないと駄目でしょう。
もしシャルル個人に対する忠誠の方を取るとなれば、ブリタニアという国家には逆らう事になる訳ですよ。
ジノがどう結論づけるのか楽しみです。

しかし、あっさりやられていくなぁ、ナイトオブラウンズ。
何だか打ち切りになったせいで出番が削られたキャラみたいだ(笑)

「我がギアスは未来を読む」

なるほど、ナイトオブワンのオッサンの能力はそれですか。
でもそうした能力の破り方って出まくってるからなぁ。

要は動きが読めても対処できなきゃしょうがないって話ですよ。
まあ、このオッサンはその能力がある訳だけど、それでも限界はあるからねぇ。

案の定、「生きろ」のギアス効果でパワーアップしたスザクに破れてるし。
どういう効果なのか説明してくれなかったからよく分からんけど。

死にそうになると生きようと体が必死になるから、それで凄い能力が出るとかですかね。
いわゆる火事場の馬鹿力を使っている感じ?

「(世界を統べる資格とは)壊す覚悟。世界を、自分自身すら」

これはどういう意味かなぁ。
すでにあるモノにとらわれてはいけないって事ですかね。
確かに既存のモノに拘って実現しない政策ってあるし。

「神楽耶様を救い出すんだ」

さすがはロリコン。
反応が早いぜ(笑)

だがその気持ちは良く分かるぞ。
周囲は年取ったのばかりだからなぁ。
神楽耶と天子様は、まさに清涼水のごとく乾きを癒して下さるのよ。

「帝都ペンドラゴンに、あれが」

フレイヤですか。
シュナイゼルも何考えてるのかなぁ。
勢力的に弱小だから、大量破壊兵器で脅しをかけて有利な立場になろうって事ですかね。

「お兄さま、スザクさん。私は、お二人の敵です」

生きていたのかナナリー。
あの爆発からどうやって逃げたのか激しく疑問だが、この作品でそれをツッコんでもしょうがないので受け入れよう。

取り敢えずルルーシュのやっている事はナナリーにとって最悪な行為だろうから、敵対するのは分かるわな。
ギアスで人の意志を操りまくり、暴力で人を従える。
結局ルルーシュがやっているのって、目的が違うだけでシャルルと同じだしね。

んでナナリーはそういった行為を否定し、優しい世界を作ろうとしていた訳だから、相容れないって事ですな。
そういう意味でスザクなんかに比べて絶対に仲間にはならないでしょう。

次回はルルーシュがまたもやヘタれるのを、今度はスザクが叱咤激励するのかな。
こういう部分でスザクは強いからね。
ナナリーが敵になったとしても自分の考えで進んでいくでしょう。

そこがルルーシュには出来ないんだよな。
兄としては素晴らしいけど、権力者としては駄目な部分ですね。
果てさてどうやって乗り切るのやら。

shibachi1 at 20:02|PermalinkComments(2)TrackBack(6)

2008年08月31日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第21話「ラグナレクの接続」


コードギアス 反逆のルルー
シュ R2 volume01
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「誰もが嘘を使い分ける」

それはそうだよね。
「こいつムカつく」とか思っても、表面上は普通に接したりするし。
嘘が無くなるとそういう事も出来なくなるから、世の中は争いで溢れるのではなかろうか。

「理解さえし合えればぁ、争いは無くなるぅ」

そりゃ無理じゃないかなぁ。
全人類が純真にでもならない限り、他人にムカついたりイラついたりするのは無くならないと思うので。
そんで嘘がつけないとなれば、相手に全部伝わる訳だしね。

もしかして皇帝が考えているのは意識の融合なのかな?
「嘘がつけなくても理解し合える状態」というのは、全人類が自分自身になれば出来ますから。

「お前達が言っているのは自分に優しい世界だ。でも、ナナリーが望んだのはきっと、他人に優しくなれる世界なんだ」

やっぱり皇帝のは全人類が自分になる状態って事ですかね。
自分だけになれば自分を脅かす存在は消える訳だし。

んでナナリーの場合は、他人に対して自分が優しくなれるかどうかですか。
嘘を付く事もあるけど、他人に優しさを向けられる人間であるかという感じで。

要は世界に優しくしてもらうか、自分が世界に優しくするかの差って感じかなぁ。

「ユフィは最後までルルーシュがゼロだとは言わなかった。シャーリーだって。だから僕は・・・」

これはルルーシュを許すという事ですかね。
ユフィはスザクに嘘をついていたけど、それは優しさのためで、ユフィの想いを受け継ぐのなら同じ様にしなければならない、ってとこですか。
シャーリーの「スザク君が許さないだけ」って言葉も聞いてるでしょうな。
ユフィとナナリーの求めた優しい世界であれば、ルルーシュを許せる訳ですよ。

「時の歩みを、止めないでくれっ」

ルルーシュのギアスは命令の力。
しかしここでルルーシュはお願いをした訳だ。

強制力で世界を変えようとしている皇帝に対し、願いでそれを止めようとした訳ですな。
命令にしてしまっては皇帝と同じになってしまいますからね。

「消え失せろっ」

そんでついにやっちまいましたな。
両親殺しを。

でもこれでルルーシュの精神的なしがらみは全部消えた事になりますね。
ナナリー、マリアンヌ、シャルル。
これまでのルルーシュの行動は、全てそうした過去のしがらみに基づいていた訳だけど、それら全てが消えた訳ですよ。
まさに未来へ向かう決意をしたルルーシュとしてはピッタリの状態になっている訳ですな。

「私が、第99代ブリタニア皇帝、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアです」

あ〜〜、皇帝になりましたか。
まあ、ブリタニアは実力主義だから、皇帝殺した人間が皇帝になってもいいんじゃないかと。

「ナイトオブゼロの称号を与える」

そんでスザクが仲間ね。
まあ、これって「中から改革する」というスザクの考えと同じだしな。
んでスザクは「手段を問わない」という考えになった以上、このやり方も受け入れられる訳だ。

両者の理想が合致して協力した瞬間、ブリタニアを乗っ取る事が出来たという事ですね。
「二人が協力すれば出来ない事はない」という以前からの言葉が生きてくる訳ですよ。

という風に考えると感動的なんだけど、このやり方って、私がこの作品を見始めた頃に「やればいいのになぁ」と思っていた方法なので、「何ともまあ、回り道をしたよね」という感じですわ(笑)

「我を認めよっ」

見事なまでに便利なギアスのかけ方。
「皇帝として認める」となれば、皇帝という権威に否定的にならない限り従う訳ですからねぇ。

そして手段を問わなくなったスザクもこうした使い方を否定しない、と。

後はこれで日本を解放すれば、まさにスザクの望んでいた中からの改革の実現ですな。
ようやく達成できそうだねぇ。
良かった良かった。

しかし何というか、展開的には良く出来ているんだけど、物語的には面白味に欠けるんだよなぁ。
私はもうちょっとドラマ性が欲しいので、どうにも物足りないでありますわ。

shibachi1 at 19:34|PermalinkComments(2)TrackBack(5)

2008年08月24日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第20話「皇帝失格」


コードギアス 反逆のルルー
シュ R2 volume01
(Blu-ray Disc)


「ご主人さまは・・・」

ビクビクC.C最後の晴れ姿。
悲しいのぉ。

マリアンヌが乗り移ったアーニャが、C.C.の記憶を戻してドSなC.C.の復活ですよ〜〜。
って、簡単に復活するなぁ。

個人的にはたまにビクビクバージョンにもなって欲しいところであります。
甲斐甲斐しくしていたのがあまりに可愛かったんでね。

その上でドSも披露していただけると、実に最強な魅力になるのじゃが。
ドSにしといてビクビクしたり、ビクビクしといてドSになったり、ああっ、素晴らしき光景が目に浮かぶ。
まさに究極のツンデレでありましょう(笑)

んでこの時のアーニャは目が赤くなっていてギアスがかかっている感じだから、マリアンヌが記憶を植え付けて必要な時に体を乗っ取る様にしたのかな?
ぬ〜〜、酷いこってす。

ま、要するに両親共にルルーシュと同じ様な性格な訳ね。
さすが年取ってるだけあってルルーシュなんかよりかなり腹黒い感じだ。
ルルーシュは甘いところがあるからのぉ。

しかしこんな腹黒夫婦から、よくもまあ、あんな純真なナナリーが産まれたもんだ。
もしかして母親が違うんじゃないの?(笑)
ユフィの母親だったらピッタリだよね。

「ああ、待ってくれ。せめてあれだけは・・・」

C.C.が必要とするもの・・・

なるほど、あれね。
言わなくても分かる。
あれでしょう(笑)

「仕方ない、ゼロの戦死を発表しましょう」

あ、やっぱり殺すのが基本な訳ね。
っていうか、ブリタニアに引き渡す条件は無しにしてもらえたんですかねぇ。
シュナイゼルは兄弟愛を建前にしていた気がしたんだが、どう応じたのやら。

「あのさぁ、ゼロが裏切っていたってのは分かったんだけど・・・」

ラクシャータがすげぇどうでもいい感じで言っているのに吹いた(笑)
多分信憑性の無い証拠で裏切りだとか言ってる扇たちに呆れてるんだろうなぁ。
ラクシャータは合理主義な人間だから、「ギアス能力があったからってそれがどうした」って感じなんだろうし。
実際に裏切っていた証拠が無い以上、どんな能力を持っていようが構わないタイプでしょうからね。

「私たちがおかしくなったと思われ放逐されるだけです」

これってディートハルトの嫌みですかね(笑)
「お前らはこんな馬鹿な理由でゼロを裏切ったんだ」という。
ディートハルトも合理主義だから、ギアスの事は気にしてないだろうしなぁ。

「みんなを騙していたんだ。ギアスなんて卑劣な力で」

う〜〜ん、これって具体的にどう騙していたと思っているんですかねぇ。
そこら辺がよく分からないんだよな。

「仲間が死んだのはギアスのせい」とする根拠があるのなら別ですけどね。
みんな戦闘で死んだだけでしょ?
いきなり自殺したり、無謀な特攻したりとか、あまりに異常な死に様だった訳じゃないでしょうに。

どうして「人の意志を操る力を持っている = 使い捨てで殺した」になるのか分からん。
それって能力というより人間性の問題じゃなかろうか。

んで人間性なら以前から同じなんだから、それを分かってて指導者に据えてたんじゃないの?
ブラックリベリオンで居なくなった責任を追求した時に、「利益を与えてくれるんだから信用する」みたいに言って、許すように団員に促したのは他ならぬ扇だしさ。
何だかホントよく分からんす。

「必要なのものは結果だ」

あ〜〜、ついにスザクが変になった〜〜。
言っている事が180度変換〜〜。

まあ、あれだけ自分の意志ではない酷い事をやらされまくりゃね。
おかしくもなるわな。

親父を殺した事で「手段がちゃんとしてない結果は良くない」と考え、これまで手段を大事にして頑張ってきたけど、結局手段なんかに拘っているとなかなか結果に繋がらない訳ですからな。
しかも視聴者に「ウザクウザク」とか罵られてばかりだし(笑)

「ルルーシュみたいに酷い手段を使ってでも結果を得なけりゃ意味がない」とでも悟ったのかしらん。
わたしゃ手段に拘ってるスザクが好きだったんだけどなぁ。
理想や美学に基づいて説教たれる姿が大好きだったもんで。

「ギアスは、人の悪なるモノを引き出します」

なるほど、ギアスに対する怒りですか。
ギアス能力を得たからルルーシュもおかしくなったしユフィやナナリーも死んだと思い、ギアス自体を無くそうと考えたってところですかね。

「しかし、弱さは捨てたっ」

あ、これってギアスに逆らってるのか?
目が赤くなってるのに逃げてないですからね。
ユフィの時と同じで、あまりに意志が強いと逆らえるって事なのかな?

「ルルーシュ、それは僕の十字架だ」

何だかんだ言っても基本は変わってないですね。
「人のために自分が犠牲になる」ってのはずっと前からのスザクの行動規範だし。

まあ、この場合ルルーシュにしてみれば余計なお世話でしょうけど。
そういう部分も変わってない(笑)

何より「手段を問わない結果」と言いつつも、今しているのって理に適った手段だしな。
自分勝手になった皇帝を排除し、まともそうな皇子を皇帝にし、その功績でナイトオブワンになるってのは。

要は職務怠慢を理由に皇帝をクビにするって事ですからねぇ。
実に理に適っている。

忠義を第一とする国なら問題だろうけど、実力第一主義で、跡継ぎを実力勝負で選ぶ様なブリタニアなら、そういう事をしても問題なさそうな気がしますし。

しかもちゃんと「シュナイゼルの命令」って形になっているから、手段としては合法である訳だ。
そういう意味でホント変わってないわスザク(笑)

根本の手段は合法にして、理想と美学に基づく手段には拘らない形になっただけですな。
まさに甘さを捨てて、合理的・合法的にバシバシやっていくって事ですか。

うん、こういうのも良いんじゃないかな。
今までが甘すぎたからねぇ。
ルルーシュを捕まえた時みたいに、ガンガン自分の功績を主張して出世してもらいたいもんです。
そういうのも大好きさ。

「この状況下で、ブリタニア皇帝に刃を向ける人物に、私は一人しか心当たりがありません」
「私も同じです」

バレバレだ〜〜(笑)
神楽耶と星刻には、扇たちの嘘報告が胡散臭く聞こえていたんでしょうな。
そもそも扇って隠し事できないタイプだし。

「大した役者だな」

やっぱりそれか〜〜(笑)
C.C.ってば、そんなに大事なんかいそのヌイグルミ〜〜。
ここまで大事にしてもらえれば、プレゼントしたピザ屋も本望でしょう(笑)

「でぇぐちをふぅじたぁ?」

最後は異空間の出入り口を封じ、皇帝と対決するルルーシュで締め。

う〜〜ん、でもこれって微妙だな。
ちゃんと閉じこめられた様に思えないんで。

何しろ皇帝の声のイメージだと、気合いで外の世界に戻りそうな気がしますからね(笑)
実際この間も出てた訳だしさ。

つまり出入り口を封じても、出られる方法があるんじゃないかと思うでありますよ。
んでルルーシュだけこの世界に取り残されちゃったりして(笑)

果てさてどうなるのか、次回に期待です。

shibachi1 at 20:27|PermalinkComments(2)TrackBack(5)

2008年08月17日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第19話「裏切り」


コードギアス 反逆のルルー
シュ R2 volume01
(Blu-ray Disc)


「僕が、やったのか・・・」

スザクが可哀想すぎる。
意志を操られて大量殺戮をするなんて最悪だ。

ユフィは虐殺したくなる様に意識を変えられていたから罪の意識は皆無状態だったけど、スザクはフレイヤを撃った後は通常状態ですからねぇ。
何とも酷い話だわ。

「結局、分かっていなかったんです。私、どんな被害が起きるかなんて」

え〜〜?
嘘でしょう〜〜?

爆弾爆発させたら人が死ぬって基本じゃん。
小学生でも分かることでしょうが。
前に核爆弾でゼロを殺そうとしてた人の言葉とは思えませんな。

っていうか、ニーナってここまでクローズアップする必要があるんですかねぇ。
何というかキャラ的にどうでもいい感じがするんで(ひでぇ)

「ギアスという力で人を操る、ペテン師だ」

ついにバラされるゼロの正体とギアス能力。
いや、でもこれって情報が全て敵側からだから、そんなに信用していいの?
証拠って全部作れるのしかないしさ。

それに「人の意志を操れる」なんて急に言われても普通信じないし。
これまで自分たちがそう疑っていたのならともかく。

こういう策略って、ある程度疑惑の種をバラ撒く目的なら有効だけど、完全に裏切らせるのは通常無理でしょう。
大体疑惑があったとしたって、これまでの実績と差し引いてもゼロを信じる方が残る感じだと思うし。

対ブリタニアの組織を作り上げ、後一歩で日本を取り戻せるところまでした実績が、敵のもたらした実質的な証拠の無い疑惑だけで帳消しにされてしまうなんて酷すぎるわ。

「日本を、返せ」

ああ、なるほど。
それなら扇達はいいかもね。
そもそもゼロは日本を取り返すために存在しているのであって、日本を取り返せればそれで用済みだもんな・・・

って、おいっ。
それってゼロを駒扱いしている訳で、やってる事がお前らが批判したゼロと同じだぞ。

しかも今やゼロは「日本解放の旗頭」じゃなく、「対ブリタニアの旗頭」であって、多くの国が参加している合集国の代表な訳ですよ。
あんたらだけで即決して勝手に引き渡していい人間じゃないでしょ。
星刻とかにどうやって説明するんだよ。

端から見ると「日本人の奴らは自分たちの領土を取り返すためにゼロを売った」としかならないんですけど。
どういい訳するのか見物ですな。

そもそも「人の意志を操る」なんて、まともな人間には鼻で笑われる意見ですからねぇ。
目の前で見せられた訳でもないのに信用する訳ないっす。

本来裏切りの展開をやったとすれば、普段のゼロの信頼を作らない方針のせいとして納得できるんだが、裏切る理由があまりに適当すぎるんでガックリきましたわ。
何か扇が率いてたゲリラ組織の内紛レベルな感じなんでねぇ。

少なくとも一国の代表を敵国に売り渡す過程の様子ではないわな。
あまりに酷すぎるわ。

「そう、だよ。僕は、兄さんのことなら、何でも、分かる・・・」

ロロ死亡。
何このカッコいい死に方。
この作品で一番いい死に様じゃないですか?
スゲェ扱いいいぜ。

この作品の良心であるシャーリーを嫉妬から殺したヤツの最後とは思えない描き方ですな。
ルルーシュが本気で感謝しちゃってるし。

ロロ個人としては「愛が報われて良かったね」だけど、視聴者的には「おいおい、シャーリー殺したヤツをこんな優遇するなよ」って感じですか。

ロロが改心していて、シャーリーを殺した事を凄く悔やんでいればともかくさ。
ヤツは未だにあれは正しい事だと思っているに違いないですからねぇ。
微妙だなぁ・・・

てな感じで今回はルルーシュが組織を失う話でした。

でもこれである意味自由になったとも言えるので、これまでより動きやすくなった訳ですな。
そもそも皇帝を殺すだけなら組織なんかいらないしね。
ギアスの力で近づいて殺せばいいだけの話ですからのぉ。
もう殺せないけど(笑)

私はこの作品に関しては組織の話はあまり好きじゃなかったので、次回からのルルーシュの活躍が楽しみですね。
個人レベルで心理戦話やっている方が面白いですから。

そういやスザクはどうなるんでしょうなぁ。
最後に大笑いしてましたけど、あれは何を意味しているのか。

ユフィと自分を大量殺戮者にしたルルーシュへの恨みを燃え上がらせるのか、ルルーシュではなくギアスという力自体に怒りを持つのか、はたまた無茶苦茶な暴走を始めるのか。
スザクファンとしては楽しみなところです。

んで置いてけぼりを食らったC.C.の今後も気がかりですね。
逃げたルルーシュの代わりに色々されそうな感じがするんで、いやらしい妄想が膨らんでしまいますわ。

今のC.C.は嗜虐心をそそりますからのぉ。
たまりませんなり。

って、カレンが居るから大丈夫だとは思うけどね(つまらん)

shibachi1 at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(8)

2008年08月10日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第18話「第二次東京決戦」


コードギアス 反逆のルルー
シュ R2 volume01
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「違いすぎる。マシンポテンシャルが・・・」

きっとカレンの乗っている機体は真ゲッター並なんだな。
だから単なるスーパーロボットであるランスロットでは太刀打ちができない訳ですよ。
こちらもマジンカイザー辺りにでも乗らんと駄目でしょう(笑)

「そうだ、これが償いなんだ・・・」

死を目前にして悟っちゃうスザクに吹いた(笑)
まあ、元々こういうヤツだったからねぇ。

んでそうなるとルルーシュのかけた「生きろ」のギアスが発動する訳だ。
本来のスザクであれば決してフレイヤを撃つ事は無かったのに、そうしたスザクの意志をねじ曲げ、自分が助かる行動を最優先にする様にルルーシュがギアスをかけてしまったために撃っちゃったのですな。
その結果としてナナリーは死んだ、と。

ああ〜〜、人の意志を操った報いがこんなところで。
ホントこの作品はギアスでした行為が悲惨な結果になって返ってくるよなぁ。

取りあえずギアスのせいだなんて思いもしないであろうルルーシュは、スザクが自分の意志でフレイヤを撃ってナナリーを殺したと思うんでしょうな。
ルーシュって人の気持ちについて考えないところがありますからね。

前回もスザクの動揺している様子は無視して、起こった事実のみで「裏切った」と判断してましたし。
というか、自分ならしかねない事だから、相手もするだろうと考え、それであっさり裏切られたと考えたって感じかな。

人間、自分のするであろう行動を基準に、相手の行動を推測する事がありますからね。
だから日頃から騙したり裏切ってばかりいるルルーシュは、スザクも裏切るだろうと思った訳だ。

今回の事にしても同じ様にして納得しちゃうんだろうなぁ。
本来スザクにとって「自分のために人を殺す」ってのは絶対できない事なのにね。

そうした行為はスザクにとって父親を殺した事で最大の禁忌になってますから。
そういう事をするくらいなら死を選ぶってのは、今回もそうだし、今までも散々描かれてきた訳ですよ。
ユフィを殺したルルーシュを殺さずに捕らえたのも、結局その禁忌に触れたからじゃないかと思いますしね。

だから本来のスザクであればフレイヤを撃たずに死を選んだのに、ルルーシュがその意志を曲げるギアスをかけちゃったもんだから、結局それがナナリーの命を奪う結果となった訳ですな。

人の意志を曲げた事で、自分の大切な人間を失う。
何とも因果応報でありますわ。

そういや、ユフィの時もユフィの意志を曲げた結果として、自分の記憶とスザクを失っている訳で、ギアスを使うと最終的には悪い結果に繋がっていく感じがしますな。

このままギアスを使っていくとしたら、ルルーシュには悲惨な末路しか残っていないんじゃないかなぁ。
まあ、私的にはそうなった方が面白いので楽しみですけどね。
そもそも自分のために強制的に人の意志をねじ曲げている様な人間が幸せに生きていく、なんてのは微妙だし。

っていうか、ギアスを使っているルルーシュって、皇帝と同じな訳ですよ。
皇帝は権力で、ルルーシュはギアスで人の意志を踏みにじっていますから。
さらには「自分は絶対正しい」と確信している辺りもまあ、そっくりですな。

ルルーシュは本来優しい人間なんですけどねぇ。
その優しさが凄く狭い範囲の人間にしか向けられないのが駄目なポイントでしょうね。

藤堂達が利益のみでゼロに従っているのがその現れでしょう。
普通なら忠誠心が出てくるだろうに、それが全く無いですし。

まあ、ルルーシュ本人が「人々のため」じゃなく、「自分の好きな人のため」で活動している訳だから、それが無意識の内に伝わっちゃっているんでしょうな。
何というか、ガラスの指導者だよなぁ。

ちなみに今回微妙に萌えたのが、ナイトオブテンの部下が美少女揃いだったこと。
あいつ絶対色々やってたに違いないですよ
そう、色々とね。

じゃなきゃ部下をあんな美少女ばかりにするはずがない。
うぬぅ、何と羨ましいことか。

shibachi1 at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(13)

2008年08月03日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第17話「土の味」


コードギアス 反逆のルルー
シュ R2 volume01
(Blu-ray Disc)


「よく僕の前に顔が出せるな」

全くその通り。
ルルーシュはスザクの大切なユフィを殺しているんですからねぇ。

殺人犯が遺族の前に顔を出す様なもんでしょ。
普通出来ませんがな。
謝るつもりなら別ですけど。

「何が友達だ。ずっと僕を裏切っていたくせに」

そうですね。
ルルーシュは知り合いを裏切りまくりですな。

リヴァルもルルーシュがゼロって知ったらどう思うかなぁ。
自分の国を潰そうとして、現在の自分の生活を脅かす存在がルルーシュと分かったら、リヴァルはどう反応するのやら。

リヴァルにしてみればルルーシュって、母国を裏切り、母国を破壊しようとしている人間ですからね。
そんなのが友達だなんて最悪ですわ。

「日本人を決起させるためだ」

あ〜〜あ、また嘘ついてら。
何でここで「ギアスが暴走した」と言わないのかね。

「自分の意志ではなかった」となれば、スザクの印象も大分変わるでしょうに。
とはいえ、その後でユフィを殺してるのは自分の意志だからあまり意味が無いとも言えるけど。

「人間じゃない」

全くですね。
言葉の通りに受け取れば、ルルーシュは自分の目的のためには親しい人ですら利用し殺す、人を人とも思わない外道でしかないですからのぉ。

「今になって、何だそれは。許されると思っているのかっ」

ウッヒョ〜〜イ♪
土下座ってのはこうやるんだよっ、とばかりにルルーシュの頭を踏みつけたスザクに大ウケ〜〜(笑)

まあ、スザクの気持ちももっともなんですよね。
大体人に物を頼むのに、ルルーシュってば「俺が頭下げてるんだから、言うこと聞けよ」って雰囲気丸出し過ぎですからのぉ(笑)

それじゃ逆に怒りを煽るってものですわ。
もうちょっと情けなく「お願いします」みたいな雰囲気出さないといけませんよ(笑)

「みんなが許すと思っているのか」

ルルーシュにギアスを使われて弄ばれた人間は沢山いるからねぇ。
そう考えるとホント酷い能力だよねギアスって。

っていうか、人の意志を踏みにじる皇帝を否定しているルルーシュが、人の意志を踏みにじるギアスを使っているってのもかなりの矛盾ですわな。

「俺が、生き残りたかったからだ」

また嘘ついた〜〜。
ここでちゃんと「スザクが大好きだからだよ〜〜」とでも言えばいいのにねぇ。
言えないんだねぇ。
そんなんじゃ友情もクソもないと思うんだけどなぁ。

これだと一見友情が理由に思える行動も、全て自分の利益のためだと言っている様なものですからね。
そんなの友達と思うヤツなんか居ないでしょ普通。

「その目、知っている。秘密をしまい込んで罰を受けている目だ」

でも同じ経験のあるスザクはルルーシュの嘘を見抜いております。
つまりこういう風に本心を見抜ける人間でなければ、友達づきあいも出来ない訳だわな。
ルルーシュってば何とも付き合い難い人間じゃのぉ。

「助けて、くれる?」

スザクの洗脳にハマりつつあるルルーシュに吹いた(笑)
おいおい、いいのかそれで。
あんたのやり方はナナリーやスザクとは真逆でしょうに。

「そうか、俺をまた売り払うつもりで。裏切ったなスザクぅっ」

って、先に裏切ったのはあんただけどね。
まあ、人は自分のした事は棚に上げて、自分がされた事だけを重視するのが多いですからな。
特にルルーシュはその傾向が強いからのぉ。

「私はもう信じる事は止めたのです。友情は裏切られたから」

いや、だから自分が先に裏切っているんだけどね(笑)
自分が裏切りまくりなのに、他人に裏切られた事だけを強調するのは微妙だよなぁ。

それにしても、結局謝らず、お願いしかしませんでしたなルルーシュは。
さすが生まれて初めて人に頭を下げただけの事はあります。
頼み方ってものを知らないのでありましょう。

ちなみに裏切られた時の予防線を張っている点で、スザクに対する信頼がかなり低いのが分かりますね。
そんな相手にナナリーを頼むつもりだったってのはどうなんじゃろ。

「これからナナリーを迎えに行くから」

うわ〜〜、何ナナリーに一番近づけちゃいけない人物を救出部隊に参加させてますか〜〜。
ここら辺もルルーシュの人の気持ちに気づけない部分から来ているんでしょうな。

そもそもロロはシャーリーをあっさり殺す様な人間なんだから、ナナリーにもそうしないと何故思えるのじゃろ。

しかもシャーリーの時に、親しい人間でろうが「ゼロの正体に気づいていた」という理由さえあれば殺しても許される、という前例を作ってしまった訳ですからねぇ。

う〜〜ん、こりゃナナリーの死亡は確定かな。
そんでルルーシュが暴走するのでありましょうか。

最近の展開だと、ルルーシュにとって大切な人間が続々と消えてますからね。
シャーリーにC.C.、そして今回の事でスザクって感じで。

ルルーシュにとって安らぎを覚える人間がこぞって消え、最後には精神的に死んだルルーシュが世界を壊すんですかな。

「情けなどに頼ろうとしたのがいけなかったんだ」

うん、全くその通りだと思います。
っていうか、元々日本には攻め込むつもりだったんだから、頼みを聞いてもらえるかどうか怪しいスザクなんかあてにしなくても良かったんじゃないかと。

って、そういやナナリーの邪魔しちゃっていいんですかね?
黒の騎士団を日本から出したのは、日本で破壊活動しないためじゃなかったっけ?

しかもナナリーを救出するとか言ってますが、ナナリー自身にそれを否定されたらどうするつもりなんじゃろ。
前はそれで助けられなかった訳だし。
それとも自分で直接しないければいいのかな?

てな感じでしたが、今回思ったのは、ルルーシュは自分中心の意識がかなり強いって事ですね。
「他人の気持ちよりもまず自分」というか。

大本の行動規範も「ナナリーのため」と言いつつ、ナナリーの意見は聞かず、「自分が考えるナナリーのため」になっていた訳ですし。

今回のスザクとの会話も、自分の都合を押しつけるだけで、過去にスザクに対してしてきた事への謝罪は全く無し。
自分のスザクに対する想いすら嘘をついて、とにかく「ナナリーを頼む」の一点張り。
それじゃ人の心は動かせないでしょう。

まあ、ルルーシュの嘘を見抜けるスザクだったから動かせましたけど、他の人間じゃ「ルルーシュはとんでもない極悪人だ」と思われて終わりだったんじゃないかと。

言っている内容だけ聞くと、ホント自分の利益のために親しい人を殺してますからねぇ。
そんな人間の頼みなんか聞きたくなんかならないですよ。

こうした自分の気持ちを相手に伝える事ができないってのが、ルルーシュの欠点かも知れませんな。
プライドが高いから弱味を見せられないって辺りが理由なのでしょう。

それと思考の根幹が情より理に偏っている部分もあるかも知れませんね。
感情的に心に訴えるのではなく、利益誘導的に心に訴えるというか。

藤堂が能力的にしかゼロを認めていないのも、そうした人の心を掴む情が足りないせいでしょうし。

う〜〜ん、何だか最後には「ルルーシュの傍に誰もいなくなった」なんてオチになりそうな気がしてきましたね。
そういや「王の力はお前を孤独にする」って最初っから言ってますな。

こりゃ結構寂しい最終回になるんじゃないかと思えてきましたわ。

shibachi1 at 20:14|PermalinkComments(0)TrackBack(9)

2008年07月27日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第16話「超合集国決議第壱號」


コードギアス 反逆のルルー
シュ R2 volume01
(Blu-ray Disc)


「はい、ご主人さま」

わ〜〜い、C.C.可愛い〜〜。
何という可愛さだ〜〜。

強くても可愛く、弱くても可愛い。
何であっても可愛いのがC.C.なのさ。

うむ、やはりこの作品において最強キャラですな。
他のキャラが足下にも及ばないぜ。

っていうか・・・

このC.C.に色々したい〜〜。
とにかく色々色々したい〜〜。
今なら何でもさせてくれるから、やりたい放題しまくるのら〜〜。

そして元に戻った時に、その事でいびられるのがまた快感なのである(変態)

って、戻るのかなぁ。
戻って欲しいなぁ。
戻らないと寂しいからのぉ。

理想としては、強い状態と弱い状態を定期的に変わってくれる事かしらん。
そうなったら超最強である。

「すまなかった」

おおっ、スザクがカレンに謝ったぞ。
スゲェ・・・

普通出来ないよ、こんな風に謝るなんて。
自分の非を認めるなんてなかなか出来ませんからねぇ。

「してしまった事に対する償いをしなければ」という意識が強いんでしょうなスザクは。
そこら辺がルルーシュとの違いですか。

ルルーシュはシャーリーの記憶を消したりユフィを殺したりした様に、土台からひっくり返して「無かった事」にする傾向があるんですよね。
してしまった事に対する償いをするのではなく、出来事自体を消去するというか。

父親への恨みなのに「ブリタニアを壊す」という発想になっている辺りからもそんな感じがしますわ。

とにかく大きなレベルで処理しようとするのがルルーシュで、小さなレベルでコツコツ処理するのがスザクというイメージがありますな。

あ、何かアメリカ人と日本人の違いみたいな感じがしてきた(笑)

んでその日本人らしい行動(笑)に、カレンも何だかんだ言っているけど、結局殴る事で許してやっている様に思えますね。
本気で恨んでいたら口なんか利かないでしょうし。

ここら辺はユフィを殺された時のスザクとは逆って事ですな。
あの時のスザクも、許せるレベルであれば殴ってお終いだったでしょうけど、許せないレベルにまでなっていたのでルルーシュを皇帝に売った様に思えますから。

せめてあの時ルルーシュがユフィを殺した事を謝っていればねぇ。
多分殴って許したんじゃないかなぁ。
「真摯に謝る」という態度を示されてまで、相手を許せない人ってのはなかなかいないと思いますから。

ゆえにルルーシュとスザクの関係修復には、「ルルーシュが謝る事」ってのが重要なんじゃないかと思います。

「皆さ〜ん、こんにちは〜〜」

テレビに映ったミレイの挨拶に、目を丸くして驚くC.C.が可愛らしすぎるぅ〜〜。
その前にしていた体育座りもラブリーだぁ〜〜。

ああっ、何でこのお嬢さんはこんなに可愛いんだろう。
性格がどう変わっても可愛さが揺るがないのが凄まじいぜ。

「食事を持ってきたんだ」

って、あんた何やってますか〜〜(笑)
ゼロの格好で持ってくんな〜〜(笑)
面白過ぎるから〜〜(笑)

いや〜〜、久々に「ゼロですると笑える行動になる」が出ましたね。
ホントギャグとしては最高の扮装だよな。

ちなみにC.C.が隠れる時、オッパイがたゆんと変形していたのを私は見逃さなかった。

って、たまたま一時停止したら分かったんだけどね。
芸が細かいっすのぉ。

「凄く凄く」

ピザを食べて感激しているC.C.があまりに可愛い。
凄く凄く可愛いぞぉ〜〜。
ホント何と愛らしい存在なのだろう・・・

「会長、キャラの作りを間違えているんじゃ」

お前にだけは言われたくないわ〜〜(笑)
そもそもミレイは面白キャラを狙っているからいいんだよ。
でもルルーシュ、あんたは真面目キャラとしてゼロをやっているんだろ。
全然真面目に見えないからそれ。

「いってらっしゃいませ」

か、カワユイ〜〜。
ああっ、欲しい、C.C.が欲しい。
心の底からC.C.が欲しいなり〜〜。

以前もキツさでたまらんお嬢さんだったが、弱いキャラでもたまらなすぎる。
全くもって最強だぜ。

「ゼぇロよぉ」

復活の皇帝。
まあ、行方不明と聞いた時から、こういうタイミングで復活するだろうと思っていたので予想通りですね。

そもそもあの皇帝があの程度で出てこなくなる訳がない。
それこそ巨大化したって私は驚かないぞ。

「こ、これ。ご主人様の分、取っておきました」

可愛い・・・
もう可愛すぎるなぁ。
たまらないなぁ。

「ご主人様、寒いんですか?」

なら体で暖めて差し上げろ〜〜。
肌で暖めるんだ〜〜。
裸同士になるのら〜〜。

はぁ〜〜、何でこんなにC.C.は可愛いのか。
もう完全に萌えアニメの様相を示してきましたわい。

「頼む、ナナリーを助けてくれ」

うわ〜〜、どの口がほざきますかそんな事。
自分はスザクにとって大切なユフィを殺しておいてその事を謝ってもいないのに、自分の大切なナナリーが危ないとなったら助けろとか言ってますよ。
あまりに酷い発言ですな。

とはいえ、そう思ってもスザクしか頼れないというのがルルーシュの悲しいところでもある訳ですが。
ホント早く助け出しておけば良かったね。

そんでそれほど重要な頼み事であるのなら、電話なんかじゃいけません。
ちゃんと直接会って頭を下げる、それこそジャパニーズ土下座くらいしないと駄目でしょう。

「二人っきりで、会おう」

と思ったら、スザクからそう言い出した。
まあ、振り込め詐欺じゃないんだから(笑)電話で「助けてくれ」と言われたって普通は納得しないよね。

ルルーシュに対して信用を持っていた頃のスザクならそれで十分だったかも知れないけど、今や信用度が地に落ちている訳だから、やはり直接会って頼まないといけないですよ。

それこそ振り込め詐欺が成功するのは、実際の息子が信用ある人物だからこそで、もしその息子がどうしようもなければ金なんか送ってくれる訳がないですからね。

そういう意味で、頼み事をするのなら、それなりの誠意を見せなければいけない訳ですな。
ユフィの事をちゃんと謝って、ゼロの活動についても説明して、スザクに自分の全てをさらけ出す感じですか。

その上で「ナナリーを助けてくれ」と頼めば、受け入れてもらえるだろうし、信用もかなり戻るんじゃないかと思いますわ。

次回、ルルーシュがそれを出来るかがポイントでしょうね。
どうなるか楽しみであります。

shibachi1 at 20:17|PermalinkComments(0)TrackBack(51)

2008年07月20日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第15話「Cの世界」


コードギアス 反逆のルルー
シュ R2 volume01
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「貴様は、死ねっ」

え? 皇帝には母ちゃんを見殺しにした理由を聞くんじゃなかったの?
というか、そもそも父ちゃんは母ちゃんを殺した訳じゃないのに殺すなんて酷くないか?

まあ、そこら辺は暴走ルルーシュ君って事でスルーしとこう(笑)
ムカついたから殺したんだなきっと。

「やめて、やめてよ。やめてったらぁ」

ナイスあみすけ。
映像が無いだけに、声からかなり妄想が広がりましたわ。
この夏のエロ同人誌はあなたが主役です(笑)

「従ってもらう。命令に」

まさにリフレインを打つってところで、自分のしているのがルルーシュと同じ事だというのに気づくスザク。

ユフィの件で、相手の意志をねじ曲げて服従させる事がどんなに酷いことであるかを分かっているから、それに気づいたらもうリフレインは打てない訳ですな。

シャーリーの死でおかしくなっていたのが、この言葉で冷静になれた訳だ。
スザクは冷静になったらそういう事は出来ないでしょうからね。

そこら辺がルルーシュとの違いだな。
ルルーシュは人の意志をねじ曲げて服従させる事を平然と行うからのぉ。

わたしゃルルーシュのそういう部分がカッコいいと思うのだが、自分にとって重要な事になると甘くなるから駄目なんだよねぇ。

それがこの作品における気に食わない部分だわな。
ま、多くの人はそっちの方が好きみたいだけど。

「ほぉ、誰に?」

ギャ〜〜、お化け〜〜。
皇帝が生き返った〜〜。

って、あのくらいじゃ死なない様に思えたんで意外でも何でもないけどさ(笑)

取り合えずV.V.の不死を奪ったってオチにはなっているけど、そんなもん無くても死にそうにないイメージがあるからな、声からして(おぃ)

「それは・・・嘘ですね」

ナナリー、特殊能力発揮。
手に触れると人の嘘が分かるのだ。

ほほぉ、なかなかやりますのぉ。
これなら馬鹿にされて嘘の報告をされても見抜けるから安心じゃん。

「やはりルルーシュはゼロだった」

ついにスザクにルルーシュがゼロだってのがバレた〜〜。
ピ〜〜ンチ。

でもその事を皇帝に報告したらナナリーがヤバイらしい。
って事は、ナナリーが好きなスザクとしては報告できない訳ですか。

う〜〜ん、じゃ、こっそりルルーシュを殺すってのでどうじゃろ?(極端な)

っていうか、記憶が戻っているのはもう皇帝に知られているから、隠しても意味ないんだけどね(笑)

「あなたも同じなんですね。お兄さまと」

黒い事をしているスザクとルルーシュは、白いナナリーには言えない事があるのです。

でもわたしゃ、ナナリーにルルーシュがゼロだって言っちゃっても平気だと思うけどね。
とっくに気づいている感じだし。

まあ、ナナリーって弱っちい印象があるから、言ったら凄く悲しんでおかしくなるとでも思っているのかな?

「分かりません。でも、死にたくないんです」

ロリC.C.キタ〜〜。
ロリゆかなボイスキタ〜〜。
バンザ〜〜イ。

「私に発現したギアスは愛されること」

うわっ、ある意味最強のギアスですな。
どんなヤツでも愛する相手には酷いことしないだろうし。
まあ、歪んだ愛を持っているとヤバイけど(笑)

「仕方ないでしょぉ。ギアスのせいなんだからぁ」

何この可愛いバージョンのゆかなボイスは〜〜。
甘えまくりな口調が蕩けるぅ〜〜。

しかも裸〜〜。
C.C.のはでゃか〜〜。
真っ裸ぁ〜〜。
最高〜〜。

こんなお嬢さんが居たら、ギアスの効果なんかなくても愛しちゃうわ。
キツイC.C.も素敵だけど、こっちのバージョンもいいですなり。
もっと回想話をやりませんか?

「新しいご主人さまですか?」

と思ったら、現実のC.C.が変化した〜〜。
弱々しいバージョンのC.C.だぁ〜〜。
ヒャッホ〜〜イ♪

こいつはギアスを得る前のC.C.ですかね。
奴隷にされていた頃の記憶なんでしょうな。
何とも初々しくて可愛らしくてたまりませんわ。

んで次回は服を脱ぐ〜〜。
C.C.がルルーシュの前で服を脱ぐ〜〜。
たぁ〜〜のしみぃ〜〜。

もう何て言うか、話なんかどうでもよくなったわ。
この弱々C.C.とルルーシュのラブコメだけ見せて下さい。
それで俺は満足だ。

shibachi1 at 19:34|PermalinkComments(2)TrackBack(138)

2008年07月13日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第14話「ギアス狩り」


コードギアス 反逆のルルー
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「そうか、お前がシャーリーを」

あら、やっぱりロロが殺したんですか。
あまりに普通だったんで拍子抜け。

んで、今までどこ行ってたの?
誇らしげに報告するならその場に居ればいいのに。

というか、何で脳天撃ち抜いて確実に殺しとかなかったんでしょう。
暗殺者やってた割に甘いですな。

さらに言えば、ルルーシュのあの慟哭をどう捉えたのやら。
それともあれを聞いてなかったって事かい?

てな感じで、どうも見せ方が荒くなってますなぁ。
微妙感が漂うなりよ。

「シャーリーが、自分で自分を撃ったと?」

あら何でそんな死因になってるの?
もしかしてギアスでそうしたのかルルーシュ。

え〜〜? 普通に他殺でいいじゃん。
あそこにはテロリストが居た事になっているんだし。

それをわざわざ自殺なんかにしたらスザクが疑うよ。
ギアスの力を知ってるんだからさ。

もしかして記憶が戻っている事がスザクにバレていないとでも思ってるのかねぇ。
そりゃ浅はか過ぎるわ。
スザクはすでに疑ってるですよ。

どうもここら辺って、「ルルーシュがシャーリーを殺した」とスザクに思わせるための演出に思えてしょうがねぇ。
しなくてもいい事をわざわざさせて、敢えて嫌疑を持たせる様にし向けているというか。
やっぱりどうも話の作りが荒く思えるなぁ。

んで生徒会メンバーの反応無しにいきなり葬式ですか。
はしょり過ぎでしょ。

どうでもいいニーナだけ特別扱いなのも疑問だし。
ミレイやリヴァルのこういうシーンが見たかったよわたしゃ。

「この私を何だと思っている」

うわ〜〜、C.C.がだらけた生活してる〜〜。
思わず一緒に生活したくなったぜ。
ただれた生活したいなり〜〜。

「殲滅だっ」

ルルーシュの剣幕にちょっと驚くC.C.が可愛いのぉ。
うむ、やはりこの作品において最も美しく、華麗で、ラブリーなキャラである。

「シャーリーは最後までギアスに翻弄されて・・・」

え? シャーリーの死因ってギアスと関係ないでしょう。
シャーリーは今回の状況でなくても、「ルルーシュが危険」と思ったら突入したでしょうからね。
いわばそうしたルルーシュに対する恋心が死を招いたと言うべきですわな。

実際はロロの嫉妬心から殺された訳ですけど、それにしてもルルーシュに対するロロの執着心が高まり過ぎていた事が原因であり、そうし向けたのはルルーシュな訳ですよ。
つまりルルーシュが原因でシャーリーは死んだのですな。

それをギアスのせいにするのは責任転嫁じゃないかなぁ。
今回の事はギアスとは関係なく起きた事件な訳だし。

ルルーシュは以前にシャーリーの父親を殺した事がバレた時もそうだったけど、辛い事にぶち当たると逃げる傾向があるよね。
シャーリーと話し合って許してもらうのではなく、記憶を消して無かった事にしちゃった訳だから。

今回はシャーリーの死因をギアスのせいにして、最初は潰す気じゃなかったギアス教団を潰す事で罪悪感や悲しみを誤魔化そうとしている訳ですな。
まさに八つ当たりですわ。

そもそも殺した当人が目の前にいるんだから、とっとと殺せばいいじゃん。
何でそうしないの?
分からんなり。

「V.V.を追い詰めた以上、後はロロの機体に仕掛けた爆弾を作動させるだけ」

なるほど、最後に利用して派手にぶっ飛ばす訳ね。
ちょっとまどろっこしいなぁ。
あの時に殺しといた方がすぐ済んだのに。
実際爆破は止めちゃうしさ。

「でも僕の心はずっとルルーシュが犯人だと」

案の定スザクは疑ってますな。
まあ、普通そう思うよね。

大体スザクはシャーリーがおかしくなってから立ち直った様子を見ている訳だから、その後すぐに自殺したと言われても信じないでしょう。

そしてルルーシュは人の意志を操る力を持っていて、仲が良かった人間でも容赦なく殺せる前科を持っている訳だから、疑わない方が変ですよ。
私がスザクでもルルーシュを疑うわ。

もしユフィを殺していなければ疑わなかったろうけど、殺してますからねぇ。
ゆえに「シャーリーと仲が良かった」という理由では、容疑者から外れる要因にはならない訳ですな。

ルルーシュにとって人を殺す場合、そうした友愛よりも自分の事情が優先される事をユフィで実証しちゃってますからね。
何とも言い逃れが出来ない状態なのですな。

今回は完全に誤解だけど、まさに日頃の行いがモノを言っている訳ですわ。
ユフィ殺しの事情をちゃんとスザクに話しておけばまた違ったでしょうが、「過去の事だ」とか言ってスルーしちゃったからなぁ。
まさに疑われない要素を自ら無くしている訳だわルルーシュは。

「時は来た。あがないの時が」

ついに皇帝と直接対決ですか。
何か最終回みたいですねぇ。
もしかして打ち切り?

てな感じですが、どうも何か作りが荒い感じがしますな。

この作品ってこれまでもかなり展開が早かったけど、最近はそれが早すぎの様な気がします。
ちょっと付いていけない展開速度になってますわ。

もう少し落ち着いて一つ一つのエピソードをやってくれたら面白くなると思うんだけどなぁ。
ま、それは私の趣味なんでしょうがないですけど。

shibachi1 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(10)

2008年07月06日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第13話「過去からの刺客」


コードギアス 反逆のルルー
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「何が嘘で、何が本当なの?」

シャーリーの恐怖始まる。
皇帝のギアスの関係もあって訳が分からなくなっとります。
そりゃ記憶操作を二重にかけられていたんだから、あらゆる事が嘘に思えてしょうがないだろうなぁ。
大変だこりゃ。

「どきたまえ。なるべくなら女性は殺したくない」

オレンジと咲世子の対決だ〜〜。
サイボーグ対忍者ですよ〜〜。

って、せっかくの面白対決なのにロロが邪魔した〜〜。
二人の実力勝負が台無しだぜ。
「動かない」って油断が起きたから咲世子はあんな風にあっさりやられたんだろうからねぇ。
ロロにも困ったもんだ。

「それはきっとスザク君が許さないだけ」

まあ、そりゃそうだ。
許せる境地に至れば何事も許せますからのぉ。
でもそれがなかなか出来ない訳です。

しかしシャーリーよ、「とっくに許した」ってのはいつからだ?
記憶消される前なら分かるが、そうでなかったらつい最近だべさ。

「ありがとう。君はいいテストケースとなった」

うん、サイボーグと来たら、やはり動けなくなる装置だよね(笑)
これが一度は欲しいところです。

そして動く。
理屈では動けないはずなのに根性で動く。
これまたお約束(笑)

さすがはオレンジです。
そうじゃなきゃいけません(笑)

「私の主君はV.V.ではなく、マリアンヌ様・・・」

おいおい、オレンジ仲間入りですか。
いいのかそれで。
これからルルーシュやりたい放題じゃん。

まあ、マリアンヌに忠誠を誓っていたのなら、その息子のルルーシュを助けるのは当然だけどさ。
ただ皇帝よりマリアンヌに忠誠がある事が今まで描かれてなかったので、唐突感が否めないですわ。

「死ぬなシャーリー!」

シャーリーが死んだ〜〜。
これってロロがやったのか?
状況的にはそう思えるが、分からんところが微妙だ。

ナナリーの事を言ったくらいで殺すとも思えないしなぁ。
どうなんじゃろ。

それにしてもここでシャーリーを殺すのは何じゃらほい。
凄くあっさりしてたんで悲しみが起きなかったわ。
呆気にとられてる感じですね。

何か死があまりに無意味過ぎるし、経過もあまりに行き当たりばったりな印象が強いのですよ。
本来人の死なんてそんなもんだけど、物語的には微妙なのですな。

もしかしてスザクとの仲直りのための布石?
シャーリーの言葉でスザクはルルーシュを許すきっかけを与えられ、ルルーシュはシャーリーという大切な存在を失った事でスザクの気持ちを理解するってところですか。

それにしてもあっさりしすぎてるよなぁ。
もうちょっと盛り上がりが欲しいところですなり。

てな感じで、今回は全体的に微妙でした。
シャーリーの気持ちの整理とオレンジの撃退を楽しみにしていたのに、どっちも唐突な感じで処理されちゃったんで。
何か消化不良気味ですわ。

んで他に大問題として・・・

玉城すら出たというのに、C.C.が出ないとはどういう事だぁ〜〜。
中華連邦の様子を見せたのならC.C.を出せ〜〜。
そうじゃなきゃつまらんじゃないか〜〜。
うぐぅ〜〜。

shibachi1 at 19:07|PermalinkComments(2)TrackBack(12)

2008年06月29日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第12話「ラブアタック!」


コードギアス 反逆のルルー
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「ルルーシュ様のキャラクターでしたら」

咲世子のルルーシュに対する認識や良しっ(笑)

多分少女漫画に出てくる卒のない美形キャラみたいな感じなんだろうな。
実際ルルーシュの性格が女好きだったらそういう風になってそうだし。

「108名の女性と約束をさせていただきました」

煩悩かよ(笑)
スゲェなルルーシュ、モテモテじゃん。

んでこれは咲世子から誘ったんじゃなく、相手からの誘いを受けただけだろうから、これまでもアプローチはあったって事だよね。
どうやってルルーシュが断っていたのか気になるところである。

というか、約束のあまりの多さに、昔やってたエロゲーを思い出したわ。
デートの時間を調整するのが大変でさ。
ついうっかり同じ時間にデートの約束しちゃうんだよね(笑)

「皇子だった頃の俺」

何かふと思ったんだが・・・
この写真を見ていると、どっかの誰かを思い出すよね。
花を持っている姿がどうにもさ。
やはり兄弟って事なんだな・・・

「こんな時C.C.が居てくれれば」

居たら多分笑われて終わりじゃないか?(笑)
こういう状況をほったらかしにして楽しむでしょあのお嬢さんは。
っていうか、このシャーリーに責められている図は、どう見ても恋人状態なんですけど。

「さすがにキツイな、これだけの人を止めるのは」

ギアス無駄遣い〜〜。
まあ、ロロの場合は回数制限ないからいいけどね。

しかし何で今回はルルーシュまで止めたんじゃろ。
そういう調整はあまり出来ないのかな?
っていうか、すぐ後ろのロッカーに隠れたら探されそうな気がするんだが。

「眩惑部隊、前へっ」

う〜〜ん、全然眩惑されないなぁ。
私の趣味には合わんぞ。
こんなエロ丸出しは私の趣味ではないっ(どうでもいい)

「ねぇ、キスの先もしたい?」

ハイ、したいですっ。
お願いしますっ。

とテレビの前で沢山の大きなお友達が力強く返事した事を私は疑わない(笑)

しかしシャーリーとの仲が盛り上がるのは良いのだが、他にも同じくらいの付き合いの女性がいるからのぉ。
C.C.とカレンとシャーリーの誰にするねん。

そういう意味で、今回のデート騒動はあながち間違った解釈では無い訳だ。
実は咲世子はそこら辺を知っているから、ルルーシュを女ったらしキャラとして考えたとか?(笑)

「思い出した。私のお父さんを殺したゼロは、ルルーシュ」

おおっ、シャーリーの記憶が戻ったなり〜〜。

なるほど、この悲劇を演出するために今回シャーリーとの仲を盛り上げた訳ね。
相変わらず微妙だなぁ。
これが数話後ならいいんだけど、盛り上がったのと同じ回だとあざとすぎて引いちゃうのよ。
「悲劇のために仲良くさせました」って感じなんでね。

それにしてもギアスキャンセラーか。
凄そうだけど凄くない気もするなぁ。
長時間持続するギアスをかけられた相手には有効だけど、そうじゃない場合はあまり意味が無いと思うんで。
要するに「オレンジが居る場所ではギアスが使えない」って程度でしょうからね。

というか、シャーリーはナナリーの記憶も取り戻しただろうから色々混乱しそうですのぉ。
ある意味一番悲劇のヒロインをやってるよな。
普段目立たないのに(笑)

それにしても、今回ジノの身長がやたらと凄かったんで吹いたっす。
イベントが終わってミレイが話している状況での姿が強烈でしたわ。

リヴァルの頭がジノの肩より下にあるんだからねぇ。
身長何メートルだよ。
リヴァルの身長が170センチくらいだとしても、余裕で2メートル超えてるよね。
デカすぎじゃ。

shibachi1 at 19:32|PermalinkComments(0)TrackBack(15)

2008年06月22日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第11話「想いの力」


コードギアス 反逆のルルー
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「君かい? クーデターの首謀者は」
「ブリタニアはどけっ。これは我が国の問題だっ」

カズくんと劉鳳の戦いキタ〜〜(間違い)
これが観たかったんじゃ〜〜。
今回はこれで満足だぁ〜〜。

とか思っていたら、緊縛されたオッパイ、もといカレンの姿とそれをいやらしい目で見つめるスザクが出たんで興奮した(おぃ)

いや、あのスザクの目って、オッパイをジ〜〜っと鑑賞している様に見えません?
何というか「うん、ユフィの方が大きくて綺麗だったな」とか思ってそうですよ(失礼な)
っていうか、私はそう思ったんですがね(おぃ)

そんでC.C.の出番だぁ〜〜。
C.C.がオッパイを揺らして出撃だぁ〜〜。
斜め後ろからのアングルも最高だぁ〜〜。

「分かった。聞き届けよう、その願い」

ロリコンのピンチに颯爽と現れるシスコン(笑)
普通ならカッコいい図でありますが、乗っているのがルルーシュだけに不安がよぎる訳で・・・

そしてルルーシュがどっかのへっぽこネゴシエイターみたいなポーズをとって操作すると、出てくるバリア。
何か凄く固いらしいです。

続けてそのままビーム発射〜〜。
おおっ、何かビームが分裂してカッチョええ。

うむ、動かないで色々するのね。
それならルルーシュでも安心だ。

「俺もナナリーのために世界を作り替えようと思った」

ロリコンの心を知るシスコン(笑)
ある意味似た者同士な星刻の気持ちを理解するルルーシュであった。
変態ばっか(おぃ)

ま、このシーンはブラが見えるシャーリーの胸の谷間が素敵だったという事で。
変態の活躍だけじゃなく、可愛い女の子のあられもない姿で心を和ませ、興奮させるのがコードギアスなのであります。

さらにはキタ〜〜。
C.C.のみだらな姿だぁ〜〜。

ああっ、素晴らしい。
美しくもいやらしい姿です。
自分の部屋にこんなお嬢さんが居たらたまらないでしょうな。

うむ、今回はこれが一番良かったであります。
やはりC.C.は素敵なり。

ってな感じで、今回はC.C.が可愛かったので良かったですね。
戦闘でも活躍してたしのぉ。

話的には中華連邦でのゴタゴタが終わり、「教団」とかいうC.C.関連の話になりそうなんで楽しみです。

そうそう、偽ルルーシュの正体はやはり咲世子でしたね。
あの変装グッズは何か凄い技術っぽいので驚いたなり。

んで次回はギャグですか。
あまり好きじゃないんだけどなぁ。

しかもこれだけシリアスにやってたのにギャグを入れるのはどうも好きになれんすよ。
まあ、これがコードギアスだからしょうがないけど。

shibachi1 at 18:25|PermalinkComments(0)TrackBack(19)

2008年06月15日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第10話「神虎輝く刻」


コードギアス 反逆のルルー
シュ R2 volume01
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運転運転〜〜。
C.C.の運転だ〜〜。

っていうか、何でC.C.がトラック運転してるんだよ(笑)
いくら人手不足でも普通しないだろ。
そういや、1話でも飛行船運転してたっけ。
もしかして好きでやってるのか?

んで窓に何貼っとりますか。
ぬいぐるみのシールですかそれは。
ホント好きなんだなぁ。

「昔、ちょっとな」

アップだぁ〜〜。
C.C.のアップ〜〜。
顔のアップ〜〜。
う〜〜ん、お美すぃ〜〜。

「玉城は宴会太政大臣」

前回といい、C.C.と玉城は漫才コンビになりつつあるな(笑)
ナイスボケとツッコミだぜ。
っていうか、玉城が凄く羨ましく思えたぞ。
俺もC.C.にツッコまれてぇ。

そんでぬいぐるみ抱えて歩くC.C.の可愛らしさったらないね。
でもそうされてると、お胸の膨らみが見えないので悲しいのだが。
取り合えず太ももで我慢である。

んで笑った、笑ったよ。
C.C.が笑ったなり〜〜。
ああっ、素敵な微笑みです。
その微笑みでわらしの心は救われました(何から?)

「そんな事はいいっ」

ルルーシュがカレンの失敗を無視してるのに驚くC.C.の表情がいいねぇ。
その後のカレンを見捨てるんじゃないかと不安げにしてるのもラブリーさ。
んでルルーシュがカレンを見捨てないと分かった時のホッとした顔もしゅてき。
たまりませんのぉ。

今回何やら穏やかな表情が多いんですよね。
嬉しいけれど何か複雑だ。
だってわらしはキツイ感じのC.C.が好きなんだもん(変態)

というか、あまり普段から優しい面が出てしまうと、ツンデレとしての魅力が落ちるって事ですよ。
やはり普段は凄くツンツンしてないとな。

次の機会にはツンツン描写が多く出る事に期待ですね。
それでこそC.C.であり、我らがヒロインでありますからな。

という感じで、この作品における私の最萌えキャラはC.C.な訳ですが、最近天子さまの萌え度も急上昇中ですわ。

だって可愛いじゃ〜〜ん。
今回の体育座りで見せた太ももも素晴らしかったしぃ。
ワンポイントとして青いヒラヒラ(名前知らん)があったのがたまりませんでしたわ(ロリコンめ)

身分的にも天子という地位にあり、わらしのお姫さま萌え琴線に触れるのですよ。
うむ、良いのぉ。

という事で、今回は十分に萌えられたので満足な回でありました。

んで他の内容については、星刻が笑えましたね。

だって青いナイトメアに乗りつつ「道理無きものがほざくなっ」とか言うんだもん。
劉鳳そのまんまだわ(笑)
青は絶影の色だしねぇ。

もう笑うしかないっしょ。
早いとこカズくんであるジノと対決して欲しいところですわ。

あとふと思ったんだが、クーデターってルルーシュが邪魔しなくても失敗したんじゃないか?
だってあの時点ですでに外の部下が捕縛されてたんだから。
カッコ良く参上した割に、全然駄目だったって事かしらん。
それは悲しいぞ。

そして今回最大の驚きが、「ルルーシュが二人?」ですね。
ギアスがある以上、ゼロをやっているのはルルーシュな訳で、では学園に居るのは誰なのか?

私の予想では咲世子なんじゃないかと思ってみたり。
実は咲世子は忍者で、本人そっくりになりすます事が出来るんですよ。
だから8話でゼロの正体を明かすシーンがあった訳ですな。
これって普通なら無茶な推測だけど、この作品ならあり得るって事で(笑)

いや〜〜、中国へ行っちゃって学園でのアリバイが無くなる事をどうするのかと思っていたら、ちゃんとフォローが入ったんで嬉しかったですわ。
8話みたいに適当に流されちゃうのかと思ったんでね。

果たしてあのルルーシュは何なのか。
正体が分かるのが楽しみですな。

ちなみにルルーシュ達の使っている船がアルカディア号に見えてしょうがなかったっす。
正面から見るとそのまんまなんだもんなぁ。
あのマークがそんな感じ?

shibachi1 at 19:04|PermalinkComments(0)TrackBack(15)

2008年06月08日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第9話「朱禁城の花嫁」


コードギアス 反逆のルルー
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「タバスコ・・・」

うむ、相変わらずC.C.は素敵ね。
絶対領域が素晴らしいですよ。
ピザを食べるお間抜けな表情も可愛いぜ。
その愛らしい姿が見られるだけで私は幸せさ。

「何? 政略結婚?」

何だって〜〜。
あのオッサン皇子とロリロリ天子さまが結婚じゃと〜〜?
やべぇ、羨ましく感じてしまった(おぃ)

「外では、こうやって約束するんです」

しかし天子さまにはすでに恋人が〜〜(違うだろ)
幼女を守るキャラをやらせたら日本一な緑川光演じる星刻が付いているのだ〜〜(何だそりゃ)

「私が勝ったら、枢木卿を戴きたい」

おおっと、いきなりシュナイゼルとチェス勝負ですか。
しかもスザクを賭けて?

これって事情を知らない人が聞いたら、ゼロがホモでスザクの肉体を欲している様に聞こえるよな(そうなのか)
まさにヤオイ同人誌にネタ提供である(笑)

「これを受け入れると言うことは、屈服するという意味だ。許してはいけない」

あ〜〜、ルルたんの駄目な部分が。
与えられる勝利を嫌がっちゃうのよね。
せっかく相手が馬鹿な事をしているんだからスザクをもらってけばいいのにさ。

ま、これはお遊びだからいいけど。
でも実際の戦いの時にこれやったら、人が余計に死ぬから駄目な指導者な訳さね。

「我はこの婚姻に異議を唱えるっ」

キャ〜〜、ロリコンが居るわ〜〜(笑)
結婚式に殴り込みよ〜〜。

何か偉そうなお題目を色々言っているけど、要は自分の好きな天子さまが嫁に行くのが嫌なだけでしょん?
ブリタニアとの和平よりも自分の愛を優先させたんだからねぇ。
まさに「国家の事より天子さま」な訳ですよ。
うむ、愛ですな。

「天子さまを己が物としようとはっ」

おおっ、ちゃんとツッコミが入った(笑)
名も無き兵士が図星を突いてるなり。

「我が心に迷いなしっ」

天子さまも喜んでいるのを確認したロリコン星刻は張り切りまくりです。
うむ、気持ちは分かるぞ。
これで天子さまはお前のものだ。

「花嫁はこの私がもらい受ける」

しかしそこで天子さまを奪うゼロ。
まさに悪役ですな(笑)

自分がスザクにナナリーを奪われて凄く嫌だったはずなのに、同じ事を他人にしても楽しげに大笑い出来るところが素晴らしい。
他人にされて嫌だった事は自分もするのがゼロなのさ。
凄く嬉しそうに笑うルルーシュが楽しすぎだ。
これで中華連邦もゲットだぜ。

でも何か次回予告でルルーシュが調子いいこと言ってるんで、失敗するんじゃないかと思ってみたり(笑)
いや、いつもそういうパターンじゃないすか。

それにしても、ホント最近C.C.の出番が少ないよな。
わらしの楽しみはC.C.を眺めることなんだから、そこだけは何とかして欲しいでありますよ。

shibachi1 at 18:50|PermalinkComments(2)TrackBack(21)

2008年05月25日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第8話「百万のキセキ」


コードギアス 反逆のルルー
シュ R2 volume01
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「ゼロを国外追放処分にするというのは、どうだろうか?」

あれ? 逃げるの?
ナナリーとは戦えないからもう止めちゃうって事?
でもそんなはずはないから、これはどういう意図があるのか分からんなぁ。

そしたら100万人がゼロになった〜〜(笑)
笑える図だ〜〜(笑)

なるほど、自分に賛同する人間全員を日本から脱出させちゃう訳ね。
確かにそうすればナナリーとも戦わずに済むからなぁ。
上手い事を考えたもんだ。

でもかなり無理があるよねこれ。
100万人にあらかじめ教えておくってのは、秘密を守る上では難しすぎるわな。
バレなかったのはご都合主義としか思えん。

それに「心が日本人の証」なんて言われても、普通は生まれ育った土地をそうそう捨てられないからねぇ。
そこら辺がちょっと気になったっす。

まあ、コードギアスだし、笑えるからいいけど(笑)

取り合えず、今後の戦いの舞台は世界になるって事ですか。
何か物足りない感じがするけど、楽しみにしましょう。
何よりルルーシュは日本に居る訳だしね。

ちなみに気になったのは、前回あったナナリーの胸の谷間が今回は無かった事だ。
あまりに残念すぎるぜ(馬鹿)

shibachi1 at 18:31|PermalinkComments(0)TrackBack(86)

2008年05月18日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第7話「棄てられた仮面」


コードギアス 反逆のルルー
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おおっ、ナナリーの胸の谷間だぁ〜〜(いきなり駄目な感想)

ふむぅ、ツルペタかと思いきや結構性徴してるのね。
就任の挨拶においてその微かな膨らみをアピールするとは、なかなかやるじゃないの。
そういう所もユフィ姉さまを見習っているのかしらん(関係ねぇ)

でもこの可憐さに加えてそうしたアピールをしたとなれば、きっとロリコン心をバッチリ掴んだと見たぞ。
実際黒の騎士団のメガネくんも惚れたみたいだしな。
顔を赤くさせて興奮しているなりよ。

うむ、お前は良いやつだぜ。
ただあまり興奮するとゼロに殺されるから注意しろ(笑)

「わたくしは、行政特区日本を再建したいと考えています」

いきなりそれを言っちゃったか。
まあ、自分の方針を最初に言っておくのはいいかも知れんが。
でもユフィの事件で信用度は無いに等しいから凄く難しいですのぉ。

「もう、いらないんだ。ゼロも、俺の戦いも・・・」

ルルーシュ終わってる〜〜。
黒の騎士団との連絡用の携帯壊して捨てちゃった〜〜。
って、窓から捨てるなぁ〜〜。
誰か下に居たら怪我してるぞ〜〜。

「あら、構いませんよ? 英雄色を好むと言いますしぃ」

おおっ、分かってるじゃないか。
何て度量のある自称妻だ(笑)

早速第二夫人、第三夫人との友好関係作りも熱心にしているのが素敵だぜ。
うむ、良い妻ぶりである。

「俺は・・・今までナナリーのためにやって来たというのに・・・」

って、ああた、ギアス使って何専用車両作ってますか〜〜(笑)
無駄遣い過ぎて笑ったわ(笑)

うむ、実に良い落ち込みぶりですね。
さすが中二病を地でいく男。
徹底してるぜ。

んでロロの嫌がらせ(笑)でナナリーの就任挨拶の映像が流れたら、怯える様にして逃げ出したのに吹いた(笑)
そんで街中にこれまた嫌がらせとばかりに、ナナリーのポスターが沢山貼ってあるのにさらに吹き出した(笑)

まあ、可愛い総督さまだからな。
私が広報担当でもそうするよ。
だってあんなに可愛かったら憎しみを向けにくいじゃん。
「憎しみを向けられにくい=統治しやすい」って事だからのぉ。

「ナナリーは僕の嘘に気づいているのかも知れない」

何だろう嘘って?
う〜〜ん、嘘だと気づいてもユフィの意志を継いだ事をスザクが感謝しているって事は、真実を知ったら意志を継がなかったかも知れない様な事ですかね。

ユフィが虐殺に走った理由かな?
そりゃギアスの事は言えないだろうしなぁ。
それに「ユフィの真似をすると、ゼロに操られて日本人を虐殺させられるかも知れない」と分かったら、やりたくないだろうしね。

「腕立て伏せでもしていろ」

こういう落ち込んだ時は、「不良に絡まれ、たこ殴りにされる」というのが自分をおとしめるためによくあるパターンな訳ですが、ルルーシュにはそうした自虐趣味は無かった様ですな。
まあ、他人にどうこうされるのが一番嫌いだろうから当然か。

ちなみにここで出来上がった陽気な面白集団は、一生このままなのだろうか。
時間や回数制限をしなかったから多分そうだよな。
酷い話である。
笑えるけど(笑)

そんでこんな事で大笑いしているルルーシュがあまりにしょぼくて笑えた(笑)
ホントナイスな男だぜ。

「リフレイン。カレンも知ってるだろ?」

ついには薬に走った〜〜。
なるほど、他人に自分を自由にさせるのはムカつくが、自分が自分の体を自由にするのは気にならない訳だ。
そういう意味で薬に走るのはルルーシュ的には当然と言えるかも。

「一度失敗したからって何よっ」

いやいや、カレンさん。
そうじゃないんですよ。
助け出しても駄目なんですよ。
ナナリーのしたい事を邪魔する行為が出来ないんですって。
ゼロは居ちゃ駄目なんですって。

「だったら、俺を慰めろ」

何ですかこの同人誌向けの台詞は(笑)
ここから別展開(エロ)になる同人誌が山の様に出るのが推測出来てしまった。
ついでに神楽耶から第三夫人認定されてすぐだけに面白すぎたわ(笑)

「大丈夫、僕だけはどこにも行かない。ずっと兄さんと一緒だから」

今度は違った需要用の同人誌向けの台詞だ〜〜(笑)
顔も寄せてるから作りやすいぞ〜〜。
やっぱり攻めはロロなんでしょうか?
何しろ動きを止められるしぃ(笑)

「幸せに形があるとしたら、それはどんなものだろうって・・・」

何やら生徒会メンバーの熱い友情に涙するルルたん。
おいおい、辛い事がありすぎて涙もろくなったの?

そして幸せな気分になったせいか、ナナリーの望んだ「優しい世界」がすでにそこにあった事に気づくのでありました。
って、気づくの遅いねぇ。

「そう、俺の戦いはもうナナリーだけじゃ・・・」

んな訳でゼロ復活ですか。
要するにナナリーの望みである優しい世界はもうここにあるから、「ナナリーのため」という理由で戦う意味は無くなっている訳ですな。
後は自分の始めてしまった事に責任を取る方向に意識が変わったという感じですかね。
カレンにも怒られたし(笑)

う〜〜ん、これって成長したって事かな?
おおっ、まさかルルたんが成長するとは思わなかったぜ。
良かった良かった。

「私は、ナナリー総督の申し出を受けよう」

妥当な選択だよね。
そもそもユフィの時に一度やろうとしていたんだから、すぐにそうすれば良かっただけの話な訳で。

まあ、それだけナナリーに否定されたのがショックだったんでしょうなぁ。
脳みそが停止状態になったに違いありません。
ナイスシスコン(笑)

しかしこれからどうナナリーの願いを叶えつつ、日本人から文句を出させず上手くやっていくかですな。
難しそうだのぉ。

shibachi1 at 19:45|PermalinkComments(2)TrackBack(71)

2008年05月11日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第6話「太平洋奇襲作戦」


コードギアス 反逆のルルー
シュ R2 volume01
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ロロが時間止めた〜〜。

おいおい、そりゃ反則だべや。
ピンチをどう切り抜けるのかと期待していたらロロ頼りかよ。
命じたのならともかく、ロロが勝手にやったからなぁ。
ルルたんしょぼいぞ(笑)

「私はこの城から出たことがないから」

中華連邦の天子さまはやっぱりロリ少女だった〜〜。
可愛いなり〜〜。
でもキャストは子供だからガックリだ〜〜。
残念なり〜〜。

「戦えるのか? 妹と?」

ズバっと聞くC.C.が素敵です。
そしてヌイグルミを抱っこしているその姿はさらにしゅてき〜〜。

何やら露出の多い服なんで、ヌイグルミが無い状態の姿も見たくてたまらないですな。
っていうか、最近出番が少ないからつまらんなりね。

「そうですかねぇ、兄さん」

え〜〜? 若本皇帝とV.V.って兄弟なの?
義兄弟?
でも何かしらそういう繋がりがあるとすれば、C.C.が独り言でルルーシュの母ちゃんと会話してたのも納得だ。

「わたくしは、自ら望んだのです」

おおっとこれは予想外ですわ。
てっきりルルーシュへの嫌がらせとして皇帝が仕組んだのかと思っていたのに、ナナリーの意志だったとは。

「世界はもっと優しく、平和に変えていけると思うんです」

優しいナナリーにしてみれば当然の考えですな。
暴力で他人の意志をねじ曲げようとするのは嫌いでしょうからね。
そういう意味でルルーシュは父親と似ている訳だわな。
基本的に「強さこそ正義」みたいな所があるからねぇ。

「ゼロ、そこにあなたも参加してくれませんか?」

ユフィの姿が被る〜〜。
その時マオ、じゃなかった(笑)ルルーシュのトラウマに変なスイッチが入った(CV 藤原啓治)

どうするよルルーシュ。
愛する妹からお願いされちゃったよ?
平和的に改革したいんだってさ。
協力して欲しいってさ。

これってキツイねぇ。
ナナリーはユフィの意志を継いで、平和的に日本を解放に導く政策をやろうと考えて総督になった訳だから、その邪魔をするって事はナナリーの望みを踏みにじる事になりますからのぉ。
お飾りならともかく、ナナリーの意志となったら、ルルーシュ的にはもう破壊活動なんて絶対出来ないじゃん。

「ランスロット・コンクエスタ、発艦っ」

カッチョええなぁ。
やはりランスロットは一番カッコええっす。
他のナイトメアももうちょっとカッコ良くして欲しいっすよ。

特にカズくんのは何とかならんかね?
顔がいかんのよ顔が。
二昔前のスーパーロボットみたいな面だからねぇ。

「落ちちゃう。ゴメン紅蓮」

何かエロかった(笑)
やはりカレンはエロ担当(笑)

そんで飛行ユニットと合体するシーンになる訳ですが、それがどうにも・・・

「スクランダー・クロ〜〜ス!」(CV 石丸博也)

って感じに見えて笑えた(笑)
紅の翼だし、まさにそうなんですよね。

そんで新しい腕がくっつくシーンに関しては・・・

「ガトリング・ドライバ〜〜!」(CV 檜山修之)

に見えてしょうがなかったなり(笑)
ロケットみたいな外装が徐々に剥げてくのもそのまんまだったし。
遊んでるねこれ(笑)

「でも、やるしかないから撃ってみましょうか?」

おおっ、かっわいい〜〜♪
凄く緊張感のあるシーンなのに、神楽耶の格好があまりに可愛かったので凄く気になってしょうがなかったですわ。
しかもミニスカですよミニスカっ。
うむ、レベルアップしたなこのお嬢さんも。

「強引に連れて行くのはナナリーの意志をねじ曲げることに」

おいおい、取り合えずは連れてった方がいいんじゃないの?
どうせやるのはゼロであってルルーシュじゃないんだからさ。

っていうか、そこまでナナリーの意志を尊重するのかルルーシュは。
こりゃナナリーが総督になったらホント何も出来なくなるじゃん。

「スザクさぁ〜〜ん!」

ルルたんショ〜〜ック。
正体を知らないとはいえ、自分よりスザクを頼られちゃ涙ちょちょ切れちゃうね。
シスコンハートがズタボロよ。

「違うっ、そいつは俺を皇帝に売り払った」

でもナナリーにとっては兄に次いで信頼できる人なのであった(笑)
しかも正体を明かしたらユフィを殺した事がバレるので何も言えないルルたん。
うひゃ〜〜、面白すぎるぅ〜〜(笑)

もう悲惨なルルたんの状況に床を転がってしまったなりよ。
これだよこれ、ルルたんはこういう自業自得な悲惨さが似合うんだよねぇ。

「ナナリィ〜〜!」

凄まじい絶叫がナナリーの耳に響く。
え〜〜、これって正体バレちゃうんじゃない?
大丈夫?

んで次回予告によると、何やらゼロをやめちゃいそうな感じが・・・

う〜〜ん、今回観た「同意してくれなければ連れて行けない」というくらいナナリーの意志を尊重するルルーシュの様子からするとありえる・・・
どうするんじゃろ。

shibachi1 at 19:28|PermalinkComments(0)TrackBack(76)

2008年05月04日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第5話「ナイト オブ ラウンズ」


コードギアス 反逆のルルー
シュ R2 volume01
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スザきゅんキタ〜〜。

ルルーシュと二人して猿芝居だ〜〜。
笑える〜〜。

「ははっ、何だこの呆気なさは」

カズくんキタ〜〜。
劉鳳もそのまんまだったが、こっちもそのまんまって感じじゃ〜〜ん。
まあ、育ちが良いせいかお上品だけど(笑)

そしてカズくんだけにロリ少女を連れている、と(笑)
声はゆかりんじゃないので残念だ。

っていうか、これはもう星刻と対決するしかないんじゃないか?
というか、しろ(笑)

「詳細を教えてくれ」

C.C.の女子高生、もとい女子高生をしているメイドロボコスプレだ〜〜。
可愛いじゃねぇか〜〜。

「強引だな坊や」

ああっ、しゅてき〜〜。
もっと「坊や」って言って〜〜(変態)

うぉっ、手すりに腰掛けてるC.C.がぁ〜〜。
C.C.がぁ〜〜。
たまりませ〜〜ん。

お尻〜〜。
腰〜〜。
オッパイ〜〜。

何と素晴らしき光景だろうか。
これだけでもう今回は満足だぜ。

んでパンツ見えた〜〜。
だがそれより落ちる姿が愛らしい〜〜。

トマトまみれな姿もまた良し。
シェイクされて悶えているのが最高さ(ホントかよ)
うむ、C.C.は何をやっても可愛らしいな。

そしてピザ好きの夢、己がピザとなる悦びを味わっているC.C.に萌えた(おぃ)
良かったねC.C.。

「ヴィレッタ先生、ハッピーバースディ」

わ〜〜い、極悪ルルたんだ〜〜。
今回はギャグだから出ないかと思っていたら、ちゃんと出たぞ〜〜。
やはりルルたんはこういうあくどい事をしているのが似合うよね。

それにしても記憶喪失中の扇との同棲がこんな所で響くとは、ヴィレッタも悲しすぎますな。

C.C.がヌイグルミ持ってるぞ〜〜。
抱いてる姿が可愛いんだが、学校に取りに来たのってそれかよ〜〜(笑)
そんなに気に入っていたのかい。

「ナイト・オブ・ワンの特権に、好きなエリアを一つもらえるというのがある」

おおっ、ついにキタ〜〜。
スザクのブリタニア内部からの日本解放プラン〜〜。
自分が支配すればやりたい放題だぜ。

「もしもし、お兄さま?」

新総督はナナリーだった〜〜。
ヒャッホ〜〜イ。

後ろを向いてて良かったねルルたん。
顔を見られていたら記憶戻ってるのがバレバレだよ。
凄い顔してたからなぁ。

なるほど、ナナリーを総督にしてしまえば、政庁に対する攻撃はナナリーに対する攻撃になるという事ですな。
悲しむナナリーを無視してまで、今まで通りのブリタニア攻撃が果たしてルルーシュに出来るのか・・・
楽しみであります。

っていうか、前回の予想通りスザクがナナリーネタでルルーシュをいびって来たんで吹いた(笑)
ナイス復讐(笑)

shibachi1 at 18:56|PermalinkComments(2)TrackBack(118)

2008年04月27日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第4話「逆襲の処刑台」


コードギアス 反逆のルルー
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「はい、殺した人の数は覚えていません」

ロロは殺し屋だった〜〜。
っていうか、こんな能力持ってたらそりゃ簡単だべや。
正体さえバレなければまさに無敵なり。

「俺は心の中で時を数えていた」

おおっ、さすがルルたん抜け目ねぇ。
そして録画もしてるぜ証拠ありだ。

ロロの能力は時を止めるのではなく、人の動きを止めるだけ。
まあ、前回水が流れてたんで視聴者的には分かっていた訳だけど、ルルーシュがこんなにあっさり解明しちゃうとは驚きだ。
てっきりもうちょっと悩むのかと思ってたんでね。

「大丈夫、嘘はつかないよ。お前にだけは」

嘘つけ〜〜(笑)
いや〜〜、最高だぁ。
ルルたん最高。

やっぱりこういう外道な発言している方がルルたんは素敵だね。
甘い面が出ると途端に魅力がダウンするからのぉ。
第一期はそれでつまらなくなったのよ。
今期はそうならない事に期待だぜ。

「ここを取られると私たちとルルーシュは・・・」

銃が飛んでビックリするC.C.が可愛いにょぉ。
そしてこの服装がたまらないのは相変わらずですな。
やはり良いなりC.C.は。

「総領事は私たちと戦って死んだ事にすればいい」

なるほど緑川キャラは、黒の騎士団のせいにして邪魔な総領事を排除した訳ね。
まあ、実際ギアスで無条件に従う様になっていた訳だから、変に思えて当然だからな。
よほどその人物に個人的忠誠心でもない限りは危険に思って排除したくなるわ。
そしてお国柄的にそれをすぐにやるって事ですか。

そこら辺を読めるC.C.がいて良かったねカレン(笑)
カレンじゃそこまで分からんだろうからのぉ。
というか、こういう事を繰り返してC.C.は信頼を得ていった訳か。
かなりカレンが信頼しているっぽいですからねぇ。

「あんな小娘よりゼロよ」

なにぃっ、中華連邦の天子さまはおんにゃのこなのか〜〜?
もちろんロリっ娘だろうな?(何故に)

そんで天子さまは出るのでありんすか?
わざわざ女の子にしたんだから出すよな?
そうじゃなきゃイヤン。
声はゆかりんで宜しく(かなみ出ろ〜〜)

「決着は、一対一で付けるべきだ」

嘘だ〜〜(笑)
絶対嘘(笑)
あ〜〜、たまらんねぇ、この嘘つき(笑)

んで「嘘付いてどうするのかなぁ」と思っていたら、またパージ大作戦ですか。
ブリタニア軍、ご愁傷様。
こればっかりはギアス使われたら防ぎようがないからなぁ。

そしてルルーシュはエウレカセブン〜〜(笑)
ギャグだっ。
ギャグが入りましたよ〜〜。
これは映画の宣伝なのか〜〜?(笑)

「お前が、弟だから」

おおっと、たらし込み入りました(笑)
身を挺してロロを守り、大切に想っている事をアピールです。

やります、外道です。
さすがルルたんです。
極悪人です(笑)

そんで堕ちた・・・
ルルーシュを守っちゃったよロロ。
後は日常生活でドンドンたらし込んでいけば完璧だね。

「こんな資料を司令室に残しているぐらいだ。ギアスしか取り柄がないのだろう」

そしてたらし込みのネタは、ロロの生い立ちから「兄弟」という状況を貴重に思っている心理を読んで考えたという事ですか。
あ〜〜、外道だねぇ(笑)

「ナナリーが居るべき所を奪い取った偽者めぇ。散々使い倒してボロ雑巾の様に捨ててやる」

イヤ〜〜ン。
素敵〜〜。
何たる外道ぶりか。
あまりに素敵な外道ぶりだから、今回のタイトル「外道の目覚める日」にしようよ(笑)

最後に僕らのスザきゅんが登場してお終い。
また学校に来るみたいだけど、その目的は何じゃらほい?
ナナリーをネタにしてルルーシュをいびるつもりなのかな?
それは楽しみだ。

あ〜〜、良かった。
面白かった。
やはりルルーシュが外道な言動してると楽しくてしょうがないわ。
心理戦も観ていてドキドキするから良いしね。
今後もこういうのをやってくれると嬉しいんじゃが。

って、次回はギャグのノリかよ・・・

まあ、それがコードギアスだもんね・・・
私的にはガックリなんだが、諦めよう・・・

shibachi1 at 19:17|PermalinkComments(0)TrackBack(21)

2008年04月20日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第3話「囚われの学園」


コードギアス 反逆のルルー
シュ R2 volume01
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「私に、だろ?」

C.C.のカレンいじめが〜〜(笑)
しゅてき〜〜。
痺れるぅ〜〜。

ふ〜〜、これがあるからたまらないぜ。
他の女性キャラの追随を許さないC.C.のいじめっ子ぶりは最高であります。
魅力的すぎるわ〜〜。

今後はこういう風にカレンがいじめられるのがちょこちょこ観られるのでしょうか。
だとしたら楽しみだなぁ。

「ブリタニアの白き死神」

あ〜〜、ついにスザクにもあだ名が。
どっかで聞いたことある様なのが何だが(笑)

そしてその活躍ぶりは、ついこの間までやっていた作品を思い出させるのであった(笑)
やっぱり一騎当千な活躍ぶりは微妙だよな。
もうちょっと数が少ないのならいいけど・・・

「これで何人の隊員を・・・」

どうやらロロのギアスは、人の意識と動きを止める能力みたいですね。
しかもヴィレッタは何度も経験しているっぽいのにかかっているという事は、回数制限が無いってことですか。

そんでヴィレッタの動きを止める必要が無いのに止めているって事は、かける相手を特定は出来ずに、その場にいる全員がかかるって感じなのかな?
うわ〜〜、個人戦闘においては最強と言えるギアスだなこりゃ。

でも連続使用は出来ないし、止められる時間も短いみたいですね。
じゃなきゃ前回止めたまま殺したり、捕まえたりしてるはずですから。

止められるのは数秒だけなのかな?
そして次に止めるのにはどのくらい間を置く必要があるのだろう。
何か「ザ・ワールド」と同じですわな(笑)

「あんたがバニーやった方が話が早かったんじゃないのっ?」

C.C.のバニーさんか・・・
あの表情でバニーの格好・・・
いいねぇ。

んでこのシーンで着ている服も良いな。
肩が出ていて絶対領域があるのが素敵すぎ。
ああっ、たまりませんっ。

「そしてお前は、ナナリーを探すための駒になってもらう」

ロロに銃を突きつけ、カッコ良く宣言するルルーシュ。
んでこういう場合、大抵失敗するのがこれまでのパターン(そうなのか)

という事で、今回も失敗しました(笑)
まあ、意識と動きを封じられたら無理だよね。
ホント個人戦闘では最強だなぁ。

何か殺されそうになってますけど、ルルーシュって殺しちゃマズイんでしょ?
C.C.をおびき寄せる餌なんだから。
だから多分大丈夫だな。

んで気になるのは、急に劉鳳、じゃなくて(笑)緑川キャラが黒の騎士団に攻撃してきた点ですか。
どういう事情なんですかねぇ。

てな感じで、今回は面白かったですな。
何かドキドキ感があって実に良かった。

と思ったら、これって「デスノート」的面白さですな。
正体がバレない様に何かを上手くやっていこうとする感じが。

ルルーシュはこういう心理戦がメインの方が面白いですね。
前作でもマオとの戦いが一番面白かったし。

戦闘になると何かそういうのをぶち壊す展開が多いからイマイチなんだよねぇ。
というより、ルルーシュが戦闘自体では活躍できないからか・・・
納得。

shibachi1 at 19:18|PermalinkComments(10)TrackBack(122)

2008年04月13日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第2話「日本独立計画」


コードギアス 反逆のルルー
シュ R2 volume01
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「言ったはずだよルルーシュ。俺は中からこの世界を変えると」

おおっ、スザクってば私が期待していた事をちゃんとやる気だ〜〜。
ヒャッホ〜〜イ。

うん、取り合えずは犯罪者になった友達を売って出世ですね(笑)

そういう意味で、やはりユーフェミアを殺したはルルーシュにとって大失敗と言えるわな。
もしそれが無ければ、例え「ルルーシュ=ゼロ」を知ったとしても、さすがにスザクもここまではしなかったろうからのぉ。

だけどルルーシュは裏切っちゃった訳だからなぁ。
その復讐としては素敵ですわ(笑)

というか、兄妹たちを殺しまくってる相手に「友達を売るのか?」なんて言われたくないよね。
ルルーシュ自身は完全に自分の都合だけで兄妹たちを殺してる訳だし。

そもそも恨みも何も無いのに殺すってのがよく分からんのよ。
兄妹みんなしてルルーシュを好きだもんなぁ。
ルルーシュ個人に何か酷いことをした訳でもないし、母ちゃん殺した犯人でもないし共犯者ですらない。
ホント何で殺すんだろ。

一方スザクは恋仲的であり、「中から変える」という夢に共感し、それを実現しようとしてくれた相手を利用され、汚名を着せられ、殺された訳だから、ただ殺すだけでは物足りないでありましょう。

こっちはまさに分かりやすい復讐の理由だよな。
復讐が大好きな私としては断然応援したくなるっす。

っていうか、こういう風に挙げていくと、ルルーシュの方が凄く酷い事をしているのが改めてよく分かるのぉ。
言動が面白いから楽しめるけど、これってもっと完璧タイプの人間だったら極悪な人間ですぜ。

そういう意味でああしたギャグ的な性格付けは上手いですな。
ルルーシュがドジっ子だからこそ、親しみが持てる訳ですよ。
完璧人間だったらかなりの人が引いてるんじゃないかなぁ。

「きぃおくぅおぉ、書き換えるぅ」

ああっ、やっぱり記憶を変えたのは若本皇帝でしたか。
両目がギアスだぜ。

でもそうなるとこれまでのルルーシュの記憶ってのも結構怪しくなってくるよね。
皇帝のギアスに回数制限があるとは限らないから、今までの記憶もいじられている可能性が出てくる訳で。

重要な部分で誤魔化されている事もあり得る訳ですよ。
実は母ちゃんは生きてたりとかさ。

そうなってくると色々どんでん返しが出来る事になるから、かなり迷走しそうな気がしてきたですわ。

金ぴかナイトメア登場〜〜。
瞬間移動してるなり〜〜。

おおっとこいつは凄すぎだ。
もしかしてギアス能力なのか?
でもギアスって他人に干渉する能力の様な気がするから、こういうのは新しいですねぇ。

それとも人の意識に作用して瞬間移動した様に思わせてるだけとか?
そっちの方がギアスっぽいしな。

そんで乗ってたのはロロだ〜〜。
ギアスの目してる〜〜。

さすがにこいつは驚いたぜ。
しょぼいヤツだと思っていたのに芝居だったのか〜〜。
むぅ、やられたなり。

次回は学園に戻ってロロの正体を探るみたいですね。
まあ、ギアスをかければ一発で分かるから簡単な訳だけど、話的に盛り上がらないから何かあるんででしょうな。

ちなみに最後の小芝居は「ハヤテのごとく!」を思い出した(笑)

shibachi1 at 18:35|PermalinkComments(0)TrackBack(22)

2008年04月06日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第1話「魔神が目覚める日」


コードギアス 反逆のルルー
シュ SPECIAL EDITION
BLACK REBELLION


いきなりC.C.のオッパイのアップからか。
なかなか粋じゃないの(笑)

そんで黒の騎士団の残党が何か画策している一方、ルルーシュは平和な学園生活を送っていると。

あ〜〜、前作のラストの後がどうなったのかはお預けですか。
取り合えずOPにスザクもカレンもいるので誰も死んでないのね。

っていうか、ヴィレッタが教師してるのは何じゃらほい?
ギャグ?

そんで何やらルルーシュにしょぼい弟がいるんだけど、ナナリーは性転換でもしたのか?(笑)
そうか今度はショタ弟との禁断の愛を描くのか〜〜(違うだろ)

バニーガールカレンキタ〜〜。

オッパイオッパイ♪
やはりカレンと言えばオッパイ。
オッパイを主張せずにどうするよ。
それが売りなのだ〜〜(おぃ)

そして戦闘ともなれば、その見事なオッパイは揺れまくり、さらにはバニーガールの格好で紅蓮弐式に乗ったら大変だ〜〜。
前屈みになるからオッパイがよく分かって最高なり〜〜。

うむ、実に良い表現である。
スタッフは私がカレンに何を求めているか分かっているではないか。

しかしこんなに頑張っても、しょせんは脇役。
ヒロインには勝てないのであった(悲し〜〜)

「私がヒロインだ」とばかりに登場し、ルルーシュを魅惑するC.C.には勝てないのでありますよ。
何せ記憶が無かった状態なのに、ルルーシュってばC.C.に声をかけられたらヨロヨロと近づいていってましたからな。
ありゃ心底惹かれてるね(笑)

んでどうやらルルーシュは違った記憶を植え付けられていた模様。
誰がどうやってしたのか分からんけど。
まあ、そこら辺を含めて前作のラストの後がどうなったのか知りたいところであります。

あ、スザク出た〜〜。
カッコええのぉ。

何やら皇帝直属っぽくなっているので凄い出世じゃん。
っていうか、これってイレブンなのにそうした地位にもなれるというのを体現したという事になりますな。

このまま上手く権力を手に入れれば、スザクの理想も数十年後には実現出来るんじゃないすかね。
そこら辺も描いてくれるといいなぁ。

一応前作のテーマには、「ルールを破って改革を目指すルルーシュ」と「ルールを守って改革を目指すスザク」って対比があった訳だしさ。
やってくれんかのぉ。
無理かなぁ。

んな感じで、取り合えず1話は前作の1話と似たような展開を描き、ルルーシュが記憶を取り戻す形で盛り上げて終了。

って、何かこの展開に既視感があるなぁ、と思ったら「ビッグ・オー」の二期の始まり方と同じなんだわ。
鬱鬱としていた主人公が、本来の自分を取り戻して二期の始まり〜〜って感じが。
こういうのは爽快でいいよね。

そんで個人的に今作は、学園パートを抜きにして、ブリタニアとのぶつかり合いをメインにしてくれる事を願いますわ。
前作はそこら辺でグダグダしてた感じがするんでねぇ。
中華連邦まで出したんだから、ちゃんと政治や軍事がメインになって欲しいでありますよ。

ちなみに中華連邦の兄ちゃんが思いきり劉鳳だったんで吹いた(笑)
もうちょっとキャラを変えようぜ。
いや、好きだけど。

shibachi1 at 19:38|PermalinkComments(4)TrackBack(19)

2008年03月29日

機動戦士ガンダムOO 第25話「刹那」


機動戦士ガンダム00 4

「ならあの女に見せつけてやろうぜ。本物の、超兵ってやつをな」

合体するアレルヤとハレルヤ。
おお、こいつはシンメトリカルドッキング(笑)

完全なる超兵能力発揮ですよ。
こうなったらもう誰も止められないぜ。
っていうか、最初から合体しとけよ(笑)

ちなみに名前はどうなるんだろ?
アハレルヤ?
ハアレルヤ?
うん、アハレルヤにしとくか(笑)

「刹那、ドッキングで」

こっちも負けじとドッキング。
でもこんなゴテゴテしたのと合体したら、機動力が落ちそうな気がするんだけどいいのか?

とか思ったらバリヤーが付いた〜〜。
そりゃ便利だわ。
運転が下手なせっちゃんでも安心です。

さらに言えば、敵は素人。
つまりせっちゃんよりも運転が下手。

こいつはかなり楽になりましたよ。
お互いバリヤーで攻撃が当たりにくくなるとなれば、実戦経験が多い分、せっちゃんの方が有利でしょうからね。

案の定、今までの馬鹿強さが嘘の様にやられていくアレハンドロ。

あ〜〜、素人なのに出張るから。
後ろでふんぞり返ってニヤニヤしてればこんな目に遭わなかったのにねぇ。
ホント何で出て来たんじゃろ。

一方、アハレルヤに追い詰められるソーマたん。
熊パパの制止を振り切って突っ込みますが、トランザム+超兵能力発揮状態のアハレルヤが相手では勝ち目はなく、ついにはトドメを刺されそうに〜〜。

「少尉っ」

熊パパが代わりにやられた〜〜。
うわ〜〜ん、死んじゃらめ〜〜。

その瞬間、ソーマたんの乙女チックパワーが爆発し、アハレルヤを撃退するのでありました。

うむ、やはり乙女チックパワーの前には誰も勝てないのだな。
っていうか、ソーマたんが死ななくて良かった。
あのままやられちゃうのかと思っていただけに嬉しいですよ。
やはりこの作品は女の子が凄く優遇されている気がするなり。

「できませんっ。中佐が居なくなったら、私は一人になってしまう」

うわ〜〜ん、可愛い〜〜。
中佐との絡みが全然足りないから本来微妙な台詞なんだけど、可愛いからいいや〜〜。
何せ今回唯一の萌えシーンだしな。
脳内補完して楽しもう。

「ま、マリー・・・」

ソーマたんに対して別の名前を言うアハレルヤ。
誰?
知り合いですか?
突然そんなネタを振られても困ってしまうがな。

一方、せっちゃんが倒したと思ったアレハンドロは、小さな機体で再び登場。

え〜〜、ここは笑うところ?(笑)
何というか、昔のロボットアニメのネタっぽかったんで吹いた(笑)

しかもこれがまたカッコ悪いんだわ。
もうちょっと何とかならんかったのかい。

「さすがはオリジナルの太陽炉を持つ機体だ。未熟なパイロットでここまで私を苦しめるとは」

いや、どう考えても性能的にはあんたの機体の方が上だったと思うぞ。
それがやられたのは腕の差だわな。
せっちゃんがいつもやられてたヤツだね。

「見つけた・・・見つけたぞ世界の歪みを。そうだ、お前がその元凶だっ」

ちょっと「Z」を思い出した。
まあ、それは置いておこう。
この作品はそういうのをちょこちょこやってるし。

んで本来ならカッコいい台詞なんだけど、この作品の雰囲気からして「一人の黒幕のせいで世界が歪んでいる」という風にしちゃうのは微妙なんですよね。
もっと多くの人間の関わりから世界は歪んでいる様に見せていた気がするので。
だからアレハンドロのみが元凶の様に語るのはどうかと思うのですわ。

というか、アレハンドロはこれから世界を支配しようとしているんだから、これまでの歪みの責任までおっかぶせちゃうのは可哀想でしょう。
そこら辺を間違っちゃいかんよせっちゃん。

「もしもの時はお前が切り札になる」

って、ロックオンさんよ、対ガンダム戦の切り札ってナドレじゃないの?
何しろ相手の動きを封じちゃうんだからさ。
実際アレハンドロが邪魔しなきゃ対スローネ戦では勝ってたしな。

これって嘘付いて刹那をおだててるのか?
ロックオンったらおだて上手(笑)

「分かっている。ロックオン」

うん、やる気になってるからおだては上手くいっている様ですな。
もしかしたら刹那はナドレのシステムを知らないのかもね。

「俺たちがっ、ガンダムだっ!」

吹いた(笑)
まあ、ギャグだろうねこれ。

大体、敵が弱すぎるからなぁ。
強力なバリヤーがあったから素人でも頑張れたけど、それを破られたら勝てないのは当然な訳ですよ。
スローネに乗ったサーシェスにせっちゃんが手も足も出なかったのと同じですな。
それゆえそうした相手に「やってやったぜ」的に決められても微妙なんだよねぇ。

「あなたはいい道化でしたよ」

死にそうなアレハンドロに追い打ちをかける様に酷い言葉を告げるアムロ。
まあ、裏から世界を操ろうって人間が表に出た時点で確かに道化だよね。
ホントどうして出てきちゃったのかなぁ。

しかしこの戦闘は盛り上がらなかったのぉ。
バリヤーを突破した時点で単なる弱い者イジメに成り下がっていたし。
どうせならパイロットをグラハムにすれば面白かったのにさ。

「会いたかった・・・会いたかったぞ、ガンダムっ」

そしたら出た〜〜。
グラハム出た〜〜。
でも微妙だ〜〜。

このタイミングで出てくるのは酷くないか?
せっちゃんは凄く疲れているってのに、元気一杯なグラハムを出しちゃうのはさ。
ただでさえせっちゃんには勝ち目がないのに、これで負けが完璧に確定じゃん。

んで何で通信が繋がるのかが分からん。
声はともかく映像が出るってのは、何かしら回路が繋がった訳でしょ?
偶然か?
でも今までそうならなかったからなぁ。
微妙だ。

「この気持ちっ、まさしく愛だっ」

吹いた(笑)
吹きまくりだっ(笑)

これって同人誌みたいですね。
演出まで「愛?」ってせっちゃんが驚いてる感じにしてるし。

もう遊んでるとしか思えん。
真面目にやる気ないだろ(笑)

んでこれまでの操縦の差が嘘の様に、グラハムに攻撃を当てているせっちゃんに涙した。

ちょっと無理があるでしょこれ。
それにこの二人って、少ししか関わりがないから色々喋られても盛り上がらないんだよね。

そもそもグラハムが言う「ガンダム」ってせっちゃんだけじゃないから、愛の対象が複数いる事になって駄目駄目なのさね。
ライバルとしては失格よ。

「貴様だって、世界の一部だろうにっ」

うわ〜〜、また来た。
相手がグラハムだけにファースト台詞か。
もう遊んでいるなこいつは。

んでゴチャゴチャ言い合いしながら戦っているんだけど、今まで個人レベルの問題はあまり描かれてなかっただけに微妙だわ。
この作品のテーマって、もっと大きな悪に対する戦いじゃなかったっけ?
こんな個人戦闘で片を付けていいんですかい。

「マリナ・イスマイール。あなたがこれを読んでいる時・・・」

おいおい、せっちゃんったら皇女さまに手紙書いてたの?
っていうか、一国の皇女さまにどうやって送りつけたの?
謎である。

ここでせっちゃんの青少年の主張が語られるんだけど、これまでそうした想いがあまり描かれていなかったせいか、どうでもいい感じがして聞き流してしまった。
何か話と関係無さそうな感じがしちゃったんですよね(笑)

そうしたキャラの想いを理解しなくても話が進むのがこの作品だからねぇ。
というか、一度にドバ〜〜っと語られても心に響かないんだよなぁ。

取り合えずその手紙の内容が流れている時に、ネーナが中華オッパイの下に辿り着いたらしい事が分かったので一安心。
行き倒れているんじゃないかと心配していたのよ。

しかし相変わらず可愛いのぉ。
そんで良いオッパイじゃのぉ。
こいつは最強オッパイコンビの誕生ですな。

などと思っている内に、戦いは相打ちっぽい結果となって終了。

んで四年後。

真面目な沙慈はちゃんと勉強して、夢だった宇宙での仕事に就いている模様。

うん、良かった良かった。
何か「復讐のためにガンダムと戦うんじゃないか」と予想している人もいましたが、私はこうなると思っておりましたよ。

沙慈は小市民の代表でありますからな。
こうでなくちゃ。
恨みとかあっても行動には移さず、普通に暮らしていくのよ。

そんで地球連邦設立ですか。
どういう経緯からそうなったんですかねぇ。

共通の敵であるCBが無くなったんだから、それこそ疑似太陽炉の技術を利用した凄い兵器を使ってガンガン戦争やってそうだけど。

そうじゃない平和的な歩み寄りの状況は描かれていなかったので、説得力が全く無いのでありますわ。

んでコーラさん生きてた〜〜。
よその感想で「コクピットは下半身」と指摘していたので期待してましたが、ホントに生きておりましたな。

何でソーマたんは出ないんだ〜〜。
熊パパの後ろに出せよ〜〜。
それとも軍人やめちゃったの〜〜?
熊パパの養子になってたりしたら最高だけど〜〜。
嫁でもいいぞ〜〜(おぃ)

皇女さまは何かメガネさんに捨てられてる?
もしかして皇女って立場も無くなったのか?
気になるぜ。

っていうか、バックでくぎゅが喋ってるにょ〜〜。
可愛い〜〜。
バンザ〜〜イ。
出番があったにゃ〜〜。

アムロは何かBLっぽいキャラたちを従えてるし。
こいつらに歴代ガンダムの主人公声優が声を当てたりしたら最高だな。
まさに最強軍団と言えるでしょう。

グラハムは変なマスク付けてる〜〜。
ついに格好までシャアの真似をし出したのか?(笑)
変人に磨きがかかったなり。

そしてやはり生きていたサーシェス。
ロックオンは犬死にでしたか。
悲しいのぉ。

で、絶望先生っぽいキャラの後ろに居るのはルイス?
沙慈と連絡取らなくなったのはこれが原因か?

それとこいつは絶望先生じゃなく、エド?
別人でありますか。
キャストで朴さんの名前があったし、笑い声がそんな感じだったしな。

何やら世の中は凄くまとまっていく方向になっているみたいで、これで第二期はどうするつもりなんだろ。
まあ、私的にはそんな事より皇女さまとネーナとソーマたんの動向が気になりますが。

やはりこの作品は萌えだよね。
おんにゃのこキャラの可愛ささ。
それ以外はあまり興味が無いのでありますよ。

てな感じで終了〜〜。
続けて総評〜〜。

つまらなかったですね(笑)

キャラの絡みを楽しみに観る私としては、それが薄いこの作品は全然合いませんでした。
ロックオンなんていう結構好きだったキャラが死んでも悲しくなかったのがそれを表しているでしょう。

脚本がそこら辺の上手い黒田さんだけに期待していたのですが、監督の方針が違ってるんじゃしょうがないですわな。

っていうか、終盤の変なギャグっぽいネタのオンパレードは、それに反発して行ったんじゃないかと推測してみたり(笑)

取り合えず一番楽しみにしていたCBの最終目的が語られなかったんで残念でした。
第二期で語られることを期待しますわ。

shibachi1 at 23:17|PermalinkComments(19)TrackBack(7)

2008年03月22日

機動戦士ガンダムOO 第24話「終わりなき詩」


機動戦士ガンダム00 4

「次の戦いで決着を付ける」

戦場に咲く一輪の花、ツルペタ少尉。
うん、可愛いのぉ。
皇女さまもネーナも出ないから唯一の萌えキャラですよ。

って、あれ?

ツルペタじゃない?

膨らんでる?

そんな馬鹿なぁ〜〜。

いやいや、性徴したという事ですね。
成長期だもんな。

うむ、女らしくなって良いことです。
熊パパも喜んでいるに違いない。
わらしも喜んだ。

しかしこれからは「ツルペタ」とは呼べんからどうするかなぁ。
「微乳少尉」にでもするか(どうでもいい)

「指示通り、GN粒子を散布させつつ衛星を飛ばした。しかしこんなんで敵さんを騙せるのか?」

いつの間にやらGN粒子は索敵されてしまう物質に変わった様ですね。
疑似太陽炉と一緒にそういうレーダーも手に入れたって事なのかなぁ。
説明が無いのでよく分からん。

「そういや、こんな風にお互いのこと話したの、初めてだな」

死亡フラグがぁ〜〜。
脇役が自分の過去を語り出したら死亡するのにょ〜〜。
メインキャラのロックオンでさえ過去について盛り上がったら死んじゃったんだから、こいつらじゃ即死だぁ〜〜。

って、こんなベタな死亡フラグで死んだら微妙すぎるから無いか。
いくらなんでもさ。
こういう話をして前より仲良くなっていく前振りなんだよこれは。
うん、きっとそうだ。

「あれは、疑似太陽炉を搭載した、モビルアーマー」

何かデカイのが出てきたなぁ、と思ったら・・・

アレハンドロ乗ってるし〜〜(笑)

何やってるのあんた?
世界を支配しようとする男がそんな前線出て一兵士みたいな事して、一体どうするのさ。
っていうか、腕のいいパイロットに渡せよ。
それこそコーラさんの機体にでもしてくれたら良かったのに。

あ、ここはファーストガンダムにならって女性が乗るって事で微乳少尉が乗るべきじゃなかろうか。
そんでアレルヤとやりあったら面白そうじゃないすか。

それなのに何でアレハンドロなのよ。
微妙だのぉ。

スーパービーム(笑)発射〜〜。
プトレマイオスに当たり〜〜。
うわ〜〜、死亡フラグが現実味を帯びてきた〜〜。

「被験体、E57っ」

微乳少尉がハレルヤと戦うこのシーン・・・

あれ?

何かデカイ・・・

胸が・・・

胸がデカイんだにょ〜〜。

これはもう微乳ですらないのではないか?
普通のオッパイになっている気がする・・・

うぐぅ、すでにそこまで性徴していたというのか・・・

さすが白人は性徴が早いね。
もうすっかり大きな胸だよ。

でもこれからどう呼べばいいかなぁ。
「普通乳少尉」ってのじゃ語呂が悪いし。

しょうがないから名前書くか。
「ソーマたん」と書きますかね(どうでもいい)

再びスーパービ〜〜ム。
プトレマイオスボロボロ〜〜。
ついでにキュリオスもボロボロ〜〜。

わ〜〜、アレルヤも死にそうだ〜〜。
こりゃみんな死ぬんかいな。

「よくも・・・トランザムっ」

怒りのティエリア先生は、ついにトランザムを発動。
華麗に敵をやっつけていきますが、スーパービームを食らってすぐ駄目に。

相変わらず活躍できない人ですな。
まあ、それがウリなんだけど(笑)

大体あんな早く動いているのを狙える訳がないんだから、これって偶然当たってる訳でしょ。
まさに運が無いとしか言いようがないです。

そしてコーラさんがぁ〜〜。
コーラさんが死んじまった〜〜。

何だよ、どうして殺すのよ。
コーラさんが居なくなったら面白いキャラが減っちゃうじゃないか〜〜。
観る気力が落ちるなり〜〜。

サーシェスと違ってこっちはちゃんとコクピットが映ってたから完全に死亡だよね。
っていうか、モビルスーツの上半身が完全に無くなってるんだから絶対生きてない。

いや、待てよ。
機体が爆発しても生きてる展開はSEEDシリーズであったからな。
もしかしたら生きている可能性もあるね。
何しろコーラさんだし。
きっとサイボーグ化して再登場するとみた(無理だろ)

プトレマイオスがついにやられた〜〜。
でも死亡は三人だけ〜〜。
ええっ? みんな仲良く死なないの〜〜?(ひでぇ)

っていうか、危ないのならみんなして逃げればいいのに、何でフェルトだけを逃がしたのかよく分からん。

これはやはり人気キャラだからだろうか。
ネーナが生き残ったのと同じ理由ですかね。

「ふはははははははっ。忌々しいイオリア・シュヘンベルグの亡霊どもめ。この私、アレハンドロ・コーナーが、貴様らを新世界への手向けにしてやろう」

うわ〜〜、ベタベタな悪役ぶりだ〜〜(笑)
あまりにベタすぎて笑ってしまった。
あんた一体どうしたの?

こいつはもうアレハンドロ倒して終わりって事ですかね。
いかにも「ラスボスです」って感じで出てきたからなぁ。
実に分かりやすいですよ。

しかしSEEDシリーズに続いて、またもや主人公と全く絡みのなかった人物がラスボスですか。
このパターンって盛り上がらないから嫌なんですよねぇ。

ここはサーシェスにした方が良かったんじゃないかなぁ。
この機体をサーシェスに渡して戦わせた方が流れ的に無理ないし。
せっちゃんの最後の敵としてもいいしな。

それが何でアレハンドロなのよ。
倒しても盛り上がらないじゃん。

そもそもアレハンドロが前線に出てくる理由が分からんしな。
今まで影で上手くやっていた人間が、何でいきなり表舞台、どころか最前線まで出てくるのか。
そこら辺の内面の変化が描かれてないんで微妙すぎですわ。

何か終盤になって変になってますねこの作品。
序盤の作りの上手さが消えてしまった感じですわ。

趣味に合わないから文句は言ってたけど、作り的には評価していただけに、この無理のあるベタ過ぎる展開はどうもなぁ。
もっとクールに決めてくれるとばかり思っていたので残念です。

まあ、せっちゃんが勝てないでみんな死亡して、「世界はアレハンドロの思いのままになっていくのだった」みたいなオチになるのなら、シュールなんで取り合えずいいけど(笑)

あ、そういやアレハンドロって素人だろうから、操縦が下手なせっちゃんの敵としては最適かも知れませんな。
機体性能に頼って戦闘する点で似ている二人が戦う訳ですよ。
こりゃ戦闘が互角になって結構面白いんじゃなかろうか。

shibachi1 at 21:05|PermalinkComments(4)TrackBack(12)

2008年03月15日

機動戦士ガンダムOO 第23話「世界を止めて」


機動戦士ガンダム00 3

「ヨハン兄、ミハ兄・・・あたし、あたし・・・」

今回も可愛いネーナ。
泣き顔がラブリーです。
胸もデカくて素敵なり。

っていうか、離脱したという事はこれで退場ですか?
殺しはしなかったけど今後登場させない意味での抹殺か。
ぬ〜〜、楽しみがぁ〜〜。

「一定時間、スペックの三倍に相当する出力を得る」

やっぱり三倍ですか(笑)
もうギャグだねこりゃ。

んで使用後には機体性能が落ちるなんてのもV-MAX。
まさにパロであります。

何かもうちょっと捻ってくれないかなぁ。
描写自体がV-MAXに似てるのもねぇ。

「補給が終わるのが早いか、国連軍が来るのが早いか」

とっとと逃げた方がいいんじゃないすか?
こういう基地みたいな場所はアレハンドロがバラしたんだろうけど、プトレマイオスやガンダムだけだったら探知出来ないだろうし。
ほとぼりが冷めるまでどっかに隠れてるのが無難だと思うのじゃが。

案の定、国連軍が来ちゃってさあ、大変。
早く逃げておけば良かったのにねぇ。

アレルヤとティエリアが迎撃に出るけど、どう考えても勝ち目はありませんな。

当然のごとくボコボコにやられる訳ですが、そこでトランザムシステムを使う、と。
うん、盛り上がらねぇ。
想定通りの展開って感じですからな。

「脳量子波は俺が遮断してやったぜ」

ええ? ハレルヤそんな事できるんですか?
だったらもっと早くやれよ。

っていうか、ツルペタ少尉が平気なのは、送信だけして受信はしないという人革連脅威のメカニズムのおかげかと思ってたのに、単にコツみたいな話だった訳ね。
意識を上手くそらすとかそういう事か?(笑)

どうやらヴァーチェはトランザムシステムを使うと大砲の出力が上がる模様。
んで、いかにも撃ちますって状態なのに相変わらず斜線上から離れない敵に絶望した。
大砲がガチャンガチャンって起動した時点で横に移動しろよ。
もう何度もそのパターンやってるんだからさ。

「トランザムの限界時間が・・・」

切れたら終わり〜〜。
アレルヤ死亡?

とか思ったら敵が撤退しました。
ツルペタ少尉が被弾したので熊パパは心配になってしまったのですな。
うむ、良いことだ。
女の子は大切にしないといけませんからね。

「アイルランドで自爆テロを指示したのはお前かっ?」

サーシェスと戦うロックオン。
って、戦闘シーン自体はカッコいいんですが、ロックオンという人物をこれまであまり描いていないんで盛り上がらないんですよねぇ。

もうちょっと家族を失った事で苦しんでいる様子を描いて欲しかったですな。
悪夢にうなされて起きるシーンとか、そういうのをちょこちょこ入れる感じで。

まあ、この作品はそういった部分を排除して作る様にしているみたいだから普段は構わないんだけど、盛り上がるシーンになると今回みたいにキャラの内面を使ってくるからチグハグしちゃうんですよね。
どっちかにして欲しいっす。

んで結局やられちゃうロックオン。
病み上がりだし片目が無くなった事に慣れてないんだから当然ですわな。

そんで恨みの念から生身状態でサーシェスを殺そうとしますが、返り討ちにあって死亡。

うわ〜〜、仇討ちも出来ずに死亡とはまたキツイ死に様ですな。
まさに犬死にとしか言いようがない状態なのは酷いですわ。
そういうところはこの作品の、キャラで盛り上げるつもりがない部分が出ているのかも知れませんね。

普通は仇討ち出来て死亡とか、誰かを救うために死亡とか、とにかく何かを成し遂げて死ぬのがカッコいい死に様な訳ですが、ロックオンは何もなく死んじゃいましたからねぇ。
酷いわ・・・

って、殺せてたらいいんですけど、でもそれなら断末魔の叫びとか欲しいよね。
あれだけ濃いキャラが死ぬシーンなのに機体の爆発だけじゃ寂しすぎるわ。
だから死んでないのですよサーシェスは。

そんで困ったのがロックオンが死んでもあまり悲しくない点ですか。
ロックオンって好きなキャラなんだけど、死んでもあまり悲しみが起きないんですよねぇ。
この感じは一体何なんだろ。
やっぱりキャラの描き込みが足りないからなんだろうなぁ。

そういやこの時のロックオンって、ガンダムマイスターではなくロックオン個人の恨みから行動してますよね。

本来紛争根絶という目的のために生きるガンダムマイスターであれば、機体はもちろんの事、自分自身も大切にしなければ駄目な訳ですよ。
しかし今回の行動はどう考えても無茶無謀であり、先の事を考えていない復讐者の思考に基づいているのですな。
それってティエリア的に言えばガンダムマイスターとして失格でしょう。

って、失格になった途端、死亡ってのもある意味分かりやすい展開かもしれないですね(笑)
ロックオンはガンダムマイスターを辞めたがゆえに殺された訳ですよ。
うん、何か納得だ。

さあ、一人欠けてしまいましたがこれからどうするんですかねぇ。
もしかして今後一人一人死んでいくのかな?
最後はせっちゃん一人になりました、なんてオチも楽しげで良いですな。

そういやロックオンが墓参りした時に出てた人のネタはどうなるんだろ。
あれはあれで完結してるネタなんだろうか。
この作品だとありえるからなぁ。

shibachi1 at 21:05|PermalinkComments(12)TrackBack(43)

2008年03月08日

機動戦士ガンダムOO 第22話「トランザム」


機動戦士ガンダム00 3

「私もスイーツ食べた〜〜い」

うむ、ネーナは今回も可愛いな。
地べたに座って缶詰食べている姿が何ともラブリーだぜ。

「密集隊形」

吹いた(笑)
何この360度射撃隊形。
グルグル回ってるよおい(笑)

「刹那のじゃない」

ネーナたちが戦っている様子を実況中継(笑)で観る皇女さま。
うむ、今回は不幸なオーラが出ていていいですね。
やはりこうじゃないとな。
ホッとした表情なのに不幸に見えるのがポイントよ。

「やられちゃえよ、ガンダム」

何か終わってる沙慈。
こりゃちょっと病院に行った方がいいと思います。
精神的にヤバそうだ。
下手したら死んじゃうぞ。
構わないけど(笑)

「数が多いからって〜〜」

ネーナは可愛いなぁ。
そんでツルペタ少尉にやられちゃうところがたまりませんな。
悲鳴がまた可愛いんだ。

「だとしたら、何のためにガンダムはある?」

皆が落ち込んでいる中、一人元気なせっちゃん。
こういう時に宗教をやってると強いんだよね。

自分がガンダムだと思っているせっちゃんにとっては、ヴェーダがどうなろうが知ったこっちゃないのですよ。
ガンダムが動けばそれで良し。

「トリニティは戦火を拡大させ、国連軍まで」

え〜〜、あんたらも同じ事をしていたとしか思えないんだけど、どういう違いがあるのか描いて欲しいなぁ。
この間刹那たちが酷い目に遭った大規模な軍事行動の方が凄い戦火の様に思えるんだが。
ネーナたちのなんて3機のガンダムが10機のガンダムにボコボコにされてるだけでしょ。
あのミサイルの嵐に比べれば大したことないって。

「あ〜〜、あたしのドライが」

ネーナは可愛いなぁ(こればっか)
兄貴二人が会話している前でフルフル震えているのがたまりません。
微妙に聞こえてくる声もまた良し。

惜しむらくはこれが生脚じゃないところか。
ええぃ、何でパイロットスーツなんか着て戦闘するのよ。
もっと可愛らしい格好でしてよね(無茶ゆうな)

「ラ〜〜ジャ」

久々のVサインだぜ。
可愛いにょぉ。

「俺が殺した」

あら、ラグナを殺したのってサーシェスだったのか。
とか思ったらバキュ〜〜ン。

次兄死亡。
さすがラッドさん、じゃなくてサーシェス、殺す行動にためらいが無いぜ。
っていうか、最近「バッカーノ!」の新作でラッドさんの殺戮ショーを観たばかりだから殺し方がかぶっていけねぇ。

んでガンダムに乗った〜〜。
やった〜〜。
これで最強だ〜〜。

そのまま一気に長兄もぶち殺し〜〜。
やっぱり強い〜〜。
っていうか、相手が弱すぎるんだ〜〜。

最後はネーナが〜〜。
ネーナが死んじゃう〜〜。
嫌〜〜。

せっちゃん早く来て〜〜。
助けてくれるんでしょ〜〜?
ネーナまで居なくなったらこの作品を観る楽しみが激減してしまう〜〜。

ってところで予想通りせっちゃん登場。
バンザ〜〜イ。

やはり可愛い女の子は殺さないのが黒田脚本(そうなのか?)
ルイスが死ななかったのもそのせいであり、沙慈姉が死んだのは年齢がいっていたためだからな。
うむ、趣味が分かるぜ(ホントかよ)

「レベル7クリア」

ついにヴェーダが全て掌握され、コールドスリープ中のイオリア・シュヘンベルグが現れ〜〜。
何ですか、計画の結果を見るために寝てたんですか。
まあ、あれだけの計画立てたら結果も見たいよね。

とか思ったら撃たれちゃった〜〜。
アレハンドロ酷〜〜。

しかしそんな事をしたせいで、変な装置作動。
雷でも落ちるのかと思いきや(笑)何やら禿のオッサンがくっちゃべり始めました。
文句言ってるんですか?(笑)

一方せっちゃんは、機体性能の差が無くなったせいでピンチ状態に。
まあ、操縦技術がガンダム主人公史上最低と思われるせっちゃんじゃ当然ですか(笑)

もうこれで駄目だ〜〜。
ってところで始動する謎の装置。

V-MAX発動。
赤くなって三倍の速度にアップだ〜〜。
ええ〜〜? ギャグですか〜〜?(笑)

というか、F91に見えてしょうがねぇ。
もうちょっと何か変えようよ。
エクシアは剣の機体なんだから、剣がドバって出てくるとか。
ほら、どっかの金ぴか王様みたいにさ。

大体「操縦技術で勝てないから、また機体性能を上げました」ってんじゃカッコ悪すぎだ。
盛り上がらねぇ。
せめて「せっちゃんだからこそ、この装置が作動した」って展開なら良いのだが、これって誰でも良かった訳でしょ。
そこら辺が微妙なり。

何か前回作動してた方が良かったかなぁ。
何しろ「ガンダ〜〜ム!」って叫んで熱血してたし(笑)
あの後この装置が作動したら凄く盛り上がった気がする。

んで結局サーシェスは倒せない、と。

あ〜〜、せっちゃ〜〜ん(T_T)
あんたどこまで操縦が下手なの〜〜?
せめて撃墜してよ〜〜。
これじゃ今までと同じじゃんかよ〜〜。
情けなくて涙出てくらぁ(T_T)

「トランザム、システム?」

何その陰謀と破壊と犯罪の渦巻く現代に蘇る正義の騎士の土台になっている様な名前は(笑)
どうせなら「赤い彗星システム」にでもしろよ。
その方がピッタリだ。

てな感じで終了ですが、いや〜〜、何か普通の作品だと盛り上がってそうな展開なのに、微妙臭が漂っているのは何なんでしょう?
そこら辺がこの作品の味か?(笑)

取り合えず私的にはネーナが死ななかったので大喜び。
変なシステムが起動したことよりそっちの方が重要事ですよ。

この後どうなるのかなぁ。
プトレマイオスに合流して、助けてくれたせっちゃんに本気惚れしてイチャイチャしてくれると嬉しいんだが。

ほら、皇女さまみたいなタイプにはネーナみたいなライバルがよくいるじゃん。
そんでネーナに色々されているうちにせっちゃんも思春期に目覚めるかも知れんしな。

ルイスが退場して沙慈が鬱状態になった代わりにラブラブ担当になって欲しいのさね。
ガンダムマイスター同士って事で、名付けて「おねがいガンダム」って感じでどうじゃろ?(どうだろ?)

shibachi1 at 21:43|PermalinkComments(6)TrackBack(33)

2008年03月01日

機動戦士ガンダムOO 第21話「滅びの道」


機動戦士ガンダム00 3

「ヨハン兄、どうすんのあたしら」

うむ、ネーナは可愛いなぁ。
活躍しないのがホントつまらんぜ。
最近出番が少ないし。

まあ、予想通りとも言えるけど(笑)
キャラを描く気の無い作品だからねぇ。

「コーラサワー? ああ、一番最初にガンダムに介入され、ボコボコにされた」

さすがコーラさん、世界的有名人だぜ。
歴史に名が残るなり(笑)

「こっちに来て、ソラン」

エロいっす皇女さま。
誘っているとしか思えません(笑)

せっちゃんもよぉ、どうせならこの間夜這いした皇女さまの部屋を妄想の舞台にすればいいのに。
そしたらスゲェ盛り上がったのだが。

「いいのよ、ソラン」

やっぱり誘ってる〜〜。
この上目遣いな表情がたまりませんわ。
何気にオッパイも増量している感じなのが宜しいです。

しかし私的には、こんなお姉さんぶってる顔より、不幸臭漂う顔の方が好みなのであった(笑)

それにしても「ソランソラン」言われると、「宇宙少年ソラン」の主題歌が頭に流れてしょうがねぇ(笑)

「きゃははっ、一機撃墜〜〜」

ネーナ再び〜〜。
可愛いのぉ。

って、こんだけ?
戦っている様子は描かないんですか〜〜?
寂しいなり・・・

ちなみにこの時のミハエルの台詞から、ネーナたちのバックに居たのが、前回沙慈姉が取材を申し込もうとしてたオッサンで、そのオッサンを「利用価値無し」として殺したのがアレハンドロっぽい事から、ネーナたちの黒幕ってのはアレハンドロらしいのが分かりましたな。

だけどこうして早々に切り捨てるとなると、何のためにネーナたちを出したのか分からなくなるんですが。
まあ、ヴェーダを手に入れたから要らなくなったって事かねぇ。
でも作品的には何か微妙だよな。

刹那たちの下へ迫るコーラさん一行(笑)
そして明らかになるせっちゃんたちの操縦技術レベル。

やはり大したことない様ですね。
この程度の数の差で圧倒されてしまうようでは。

もしかして歴代のガンダムパイロットとしてかなり低いレベルなんじゃなかろうか。
モンド並か?(笑)

それにしてもいたぶられてるせっちゃんを観てると可哀想になって大変だ(笑)
活躍してる時から何か可哀想なイメージがあったから、いたぶられたら余計にそう思える訳なのですわ。

ついにはアレハンドロの嫌がらせ(笑)で、ガンダムがシステムダウンまでしちゃったりして。
ああっ、もうお終いじゃん。

ティエリアなんかまさに絶望してるし(笑)
ヤツはヴェーダから見放されたって事がかなりショックみたいだからのぉ。
一体どういう繋がりがあるんだか知らんけど。

「動いてくれっ、ガンダァ〜〜ム!」

操縦桿をガチャガチャやって、絶叫のせっちゃん。
そしたら動いたよおぃ(笑)

うわ〜〜、スーパーロボット展開だ(笑)
っていうか、このシーンはロックオンにやって欲しかったなぁ。
「動けっ、R−1」って感じで(笑)

でもこの作品はスーパーロボットモノじゃないんだからさぁ、こういうのやめた方がいいと思うんだけど。
スーパーロボットなら偶然動く様になったとしてもパイロットとロボットの信頼関係みたいなノリが出来てカッコいいけど、リアル系でやられると何か微妙なんでね。

実際単にシステムを切り替えただけってオチな訳だし。
そういう普通の動く様になる理由と、「動けっ」って熱くもがく様子の組み合わせは何か合わんのよ(笑)

だけどきっとせっちゃんは自分の祈りが通じたと思ったに違いない(笑)
ガンダム教徒だからのぉ。
信仰心アップ(笑)

しかし悲しいかな操縦技術が低いから活躍できないんだけどね(笑)
普通こんな熱い展開の後には、主人公としては大活躍、ニュータイプ能力を発揮したり種割れしたりして、十数機いる敵を一人で倒してしまうくらいのノリがあるべきなのですな。
そこがせっちゃんが他のガンダム作品の主人公たちと異なる点ですわ(笑)

それにしても思うんだが、これってフォーメーション間違ってないか?
デュナメスとヴァーチェは後方で狙い撃ってた方がいいと思うのよね。
あっちは射撃系の機体が無い訳だし。
何でみんなして接近戦やってんだか良く分からんわ。

んで、伊達にオッパイ大きくない(笑)スメラギの珍しく上手くいった(笑)手際により、皆は動ける様になったものの、何故か一機だけ動かないヴァーチェがコーラさんに襲われております。

そしてそれを庇ったデュナメスがやられた〜〜。
ああっ、ロックオンの兄貴がぁ〜〜。

さらにそのままヴァーチェがやられる〜〜、ってところで救援登場。
GNアームズらしき機体に乗ったラッセが戻ってきた〜〜。

う〜〜ん、何とも予想通りの展開なので盛り上がらず。
ついでにここで敵が撤退しちゃうのも盛り上がらず。

優勢だったんだからこのまま一気にやればいいのにねぇ。
たった一機の援軍で引き上げるのは分からんわ。
最初から倒す気が無いなら別だけどさ。

「ガンダムの時代は終わった。これで世界は変わる」

「元に戻る」の間違いじゃないか?
有力な機体が平等に配置された訳だから、昔通り大国が主導する戦争や紛争が各地で起こる様になるだけじゃなかろうか。
太陽炉も解析されて大量生産されるんだろうし。

んで次回予告によると、CBの計画は瓦解する様ですね。

って事は、CBの最終目的が描かれずに終わるって事なのかな。
刹那たちが何を目標に紛争根絶活動をしていたのか分からず、単にアレハンドロの世界征服物語へ移行するって事なんでしょうか。

それってつまらねぇ。
この作品って、そういった悪役みたいなのを無しに世界を改革する様子を描くんだったんじゃないの?

いや、別に悪いヤツを倒す展開の話も好きだけど、だったら最初からそういう感じにして、キャラを中心に描いてくれれば良かったと思うのですよ。

でもこの作品って、わざわざそういったよくある展開とは違う感じでやっていたので、それでどうオチを付けるつもりなのかを楽しみにしていたんですよね。
それを急によくある王道的展開にされてしまうと、これまで描いてきた事が全て台無しになる様に思えて仕方ないのですわ。

刹那たちを急に仲良しにしようとしている描写もどうにも微妙だしな。
それって今回の「ロックオンがやられる。しかもティエリアを庇って」という展開を盛り上げるためにやってたのかな?

でももうちょっと仲間意識を高めてからやってくれないと盛り上がらないですわ。
後何話か仲間意識を高めるイベントが欲しいところでありますよ。

そこら辺が足りないから、何か今回刹那たちが急に仲間意識を持って戦っている様に描かれてたのが凄く気持ち悪かったですし(笑)

そういや「フェルトが柔らかくなった」というのも無理矢理だったなぁ。
何にもそうなる様なイベントが無かった気がするんでね。
視聴者の知らない所で色々あったのかな(笑)

てな感じで、急に人間関係を良くしていく様な展開になってますが、ここら辺はテコ入れされたんですかねぇ。
「主人公中心の描写で、仲間意識を見せていく」みたいなノリに。
アレハンドロという分かりやすい悪役を出してきたのもそんな感じがしますな。

だけどそれって嫌だなぁ。
この作品って話的にはつまらなかったけど、そのつまらない話がどう終わるのかを楽しみにしていたので、今後普通の話的になってしまうのだとしたら凄く拍子抜けですわ。

この作品の楽しみのポイントとして、「CBの計画通りに進んだらどうなるのか」ってのと、「それを途中で覆されたりするんじゃないか」というのがあった訳ですが、覆す役割はあくまで外部の人間がするべきで、内部の人間がやったら面白くないんですよね。
何かインチキ臭いというか。

このまま単純に「アレハンドロ=悪」として話が進んでいったら最悪ですな。
私的には刹那たちにはあくまで「人に恨まれながらも世界を改革する」という立場であって欲しいです。
それが「つまらないけど珍しい作品」という感じでこの作品の評価出来る部分だったので。

まあ、キャラ中心になって燃え燃えな話になったらそれはそれでいいですけどね。
もしそうなったら、昔の事は忘れて楽しむことにしますよ(笑)

shibachi1 at 22:16|PermalinkComments(15)TrackBack(46)

2008年02月23日

機動戦士ガンダムOO 第20話「変革の刃」


機動戦士ガンダム00 3

「これがあなたの求める世界だと言うの?」

久しぶりの皇女さま〜〜。
ああっ、やっぱいいっ。
この不幸な顔がたまらなくいいっ。

ドアップがぁ〜〜。
ドアップがたまりませ〜〜ん。

うむ、スタッフは分かってるじゃないか。
皇女さまのどこに魅力があるのか、皇女さまのファンがどこに惹かれているのか。
そう、こういう表情なのよ。
こういう表情こそが皇女さまの真骨頂。

他の女性キャラの魅力を吹き飛ばす、皇女さま固有の魅力。
不幸ドライブを装備し、不幸粒子をまき散らす、不幸によって紛争根絶を目指す皇女さまの戦いは今始まったばかりなのだ〜〜(始まってねぇ)

ルイスの左手は再生不能だそうで。
幹細胞にすら障害を及ぼすのがGN粒子なのですな。

って、ビームで焼け落とされた訳じゃないから、傷口から入ったって事なのか?
となると、GN粒子がばらまかれている場所で怪我をしたら治らない?

もしかしてこの間の大規模戦闘での死者って、細胞が再生しなくて死んじゃった人が多いんじゃないか?
こりゃある種の細菌兵器ですな。

「断固辞退しよう。私はフラッグでガンダムを倒す」
「男の誓いに訂正はない」

グラハムカッコええ〜〜。
でも軍人としては困り者だ〜〜。

操縦の腕は完全にマイスター達を上回ってるんだから機体の性能が上がれば楽勝なのに、敢えてハンデを付けたまま戦うってんだからさ。
ロックオンの知り合いの軍曹さんが聞いたら馬鹿にされるよ(笑)

ま、せっかくプラモも売れてるんだし、ここでガンダムもどきに乗ったら売上が落ちるからな(笑)

「大佐を、お食事に誘いたいと思いまして」

コーラさん、積極的だ〜〜。
世界が大変なのにマイペースを貫きまくりですよ。

「全く、放っておけん男だ」

んでOKされた〜〜。
何か気に入られてるし〜〜。
思わず一緒に「やったぁ」とか言っちゃったぜ(笑)

やはり頭がいい人はこういう根っからの馬鹿に惹かれるのだろうか。
何やら「天使な小生意気」を思い出したなり。

「私は少し急いでまして、車中で宜しければ」

沙慈姉よ、知らない人の車には乗っちゃ駄目〜〜。
男は狼なのよ〜〜。
っていうか、殺人狂のラッドさんと同じ声なんだか危ないわ〜〜。
そういう風に「自分は絶対死なない」なんて呑気な態度してると殺されちゃうよ〜〜(笑)

って、ホントに殺された〜〜。
沙慈姉が殺された〜〜。

これ死んだよね?
死んでるよね?
「実は生きていた」なんてつまらないからやめてよね。

うむ、これで視点が一つ減って作品が良い感じになったですな。
あとは沙慈だけか(おぃ)

いや、ルイスが退場した時点でヤツの存在価値は無くなったのだ。
あ〜〜、ルイスと沙慈の立場が逆なら良かったのになぁ(ひでぇ)

「ミハ兄はそういうタイプだよね?」

わ〜〜い、ネーナだぁ。
可愛いのぉ、オッパイデカイのぉ、くぎゅくぎゅ最高〜〜(馬鹿)

「ようやく見つけましてよ」

中華オッパイ出現。
これはネーナとのオッパイ対決が見ものですな。
と思ったけど、今回オッパイ抑え気味じゃん。
つまらんなり。

「ちょっといい男じゃん」

でも変態仮面だぞ(笑)
刹那といい変態仮面といい、ネーナの趣味はあまり良くないな。

「変わらないのなら、壊れてもいいとさえ思うほどに」

うわ〜〜、中華オッパイは危険なヤツだった〜〜。
まあ、テロリストなんだから当然なんだけど、こういうタイプってキレると隕石落としとかしかねないぞ〜〜。
「それ以上でもそれ以下でもない」なんて、隕石落としをやった先人の言葉を使っている時点で危ねぇ。

「後ろから何てズルイ」

そうですか、ネーナは後ろからは嫌ですか。
う〜〜ん、俺は結構好きなんだがなぁ(何の話?)

っていうか、この戦闘シーンって凄く普通で良いですね。
ザコの皆さんが1クールの頃の棒立ち&砲台な感じじゃなくなってて良いですよ。
やられ方は似てるんだけど雰囲気としてさ。

「ドッキングするぞ」
「了解」

え〜〜、何か変形合体して巨大ロボにでもなるのかと思った(笑)
この会話の時のアングルがまさにそんな感じだし、台詞の後に上昇してるのもそれを思わせるんだよね。
名前は「トリニティ3」でどうじゃろ。
それとも「スローネ3」?

「やはりこの機体・・・凄いっ」

中佐ぁ〜〜。
久しぶりに中佐ぁ〜〜。
やっぱ面白いよあんた。
最高だぁ。

っていうか、やっちゃって。
ガンダムボコボコにしてやって。
私の望みは中佐やグラハムがガンダムをボコボコにする事なんだよ〜〜。
ガンダムが負けるのが楽しみなの〜〜。

「もはやガンダムなど、恐るるに足らんっ」

ネーナをぶっ飛ばす中佐。
強いぞ僕らの中佐。
ツルペタ少尉も大活躍で、こりゃもうガンダム側に勝ち目は無いですな。

機体性能が同じレベルになり、機体数で圧倒され、さらにはパイロットの腕や連携に関しては元々中佐たちの方が上なんだからもう無理っしょ。

そもそも機体性能が超絶上だったからこそテロが成功していた訳で、それが無くなったら普通のテロリストと同じになるだけですからのぉ。
そうなったら巨大組織には勝てないでありましょう。

今後どうするんだろうなぁ。
いや、話的に。

取り合えずこれ以上物凄い機体を登場させるとかいう展開は願い下げね。
物語的に刹那たちが目的を達成できる感じで描いて欲しいっす。

もう機体の性能で戦局を左右する様な展開は見たくないのよ。
スーパーロボット作品ならいいけど、リアル系では止めて欲しいのでありますわ。

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2008年02月16日

機動戦士ガンダムOO 第19話「絆」


機動戦士ガンダム00 2

「違う、貴様はガンダムではない」

話が通じてないよ(笑)

さすがせっちゃん電波だぜ。
何を言われようが「ガンダムじゃない」の一言で切り返しだ。

そんなこと言われたら、相手は「何言ってんだこいつ?」と押し黙るしかなくなるもんな。
言い返せるのは同じ様に電波な人だけよ。
「いや、俺はガンダムだ」とか主張できる様な人ね(笑)

「錯乱したか、エクシア」

兄さん正しい判断です。
でも間違ってますよ。
せっちゃんはいつもこうです(笑)

イカレ次兄のファンネル攻撃を華麗な動きでかわすせっちゃん。

おおっ、凄いぞ。
いつも目立ってないけどこういう動きは得意だからな。
ホントいつも目立ってないけど(笑)

でもかわしきれなくなって危な〜〜い、ってところでビームが一閃。
キラさまだ〜〜(間違い)
ロックオンの兄貴が来たのか〜〜?

って、ティエリアじゃん(笑)
吹いた。
これは吹いたよ。

なるほどね、そういやこいつも自分勝手なヤツだった。
自分が認めない相手なら仲間でも殺そうとするヤツだからな。
そりゃ仲間じゃない相手なら即行動に移ってもおかしくないわ。
しかもこのタイミングで現れるって事は、刹那と同じくらいに行動を開始したとしか思えん。

それにしても何でこうもネーナたちの居場所が分かるのかね。
ガンダムを探知できる装置でもあるのかしらん。

「トリニティのやり方、ムカつきますよ」

どこがどうムカつくのか分からないんですけど。
ルイスの事は特殊だから置いといて、他の要素で刹那たちと違うのってどこら辺なんだろ。
それが分からんのでこの戦闘に共感できんのよね。

中華オッパイキタ〜〜。
チャイナ服〜〜。
オッパイ〜〜。
でも出演時間短いよ〜〜。
残念〜〜。

「まさか君と共に、フォーメーションを使う日が来ようとは思ってもみなかった」
「俺もだ」

ラブラブ。
お前ら仲良すぎ(笑)

まあ、ある意味似た者同士だからな。
目的が一致すれば最強でありましょう。
強さって事じゃなく、変人って意味で(笑)

「ヴェーダとリンクする機体を全て制御下におく。これがガンダムナドレの真の能力」

何かあっさり出しちゃったんですけどいいんですか?
この間は凄く絶望してたのに(笑)

というか、スローネの機体もヴェーダとリンクしているって事なのか。
別物だと思っていたので意外だわ。

「君たちはガンダムマイスターにふさわしくない。そうとも・・・万死に値するっ」

作品が始まって以来、何度も何度もそう叫んで、そのたびに実行できなくて絶望していたティエリア先生(笑)ですが、ついに行動に移す時が来たのであります。
ひゃっほ〜〜。

でも失敗した〜〜(笑)
ナドレの真の能力が封じられた〜〜。
何かヴェーダがハッキングされてたのはこれだった〜〜。

ああっ、ティエリアまたマイスター殺しに失敗〜〜。
笑えるっす〜〜(笑)

いや〜〜、今回のは特別最高ですね(笑)
何しろ凄く嬉しそうな顔して殺しに行ってたからなぁ。
そんで失敗してんじゃ面白すぎですよ。

「君の仇と言うべき存在だ」

わ〜〜、せっちゃんの暗い過去暴露〜〜。
せっちゃんはロックオンの仇だった〜〜。
そうやって刹那たちを動揺させて撤退するなんて、この兄さんはホントエグイね。
何か惚れそうだわ(笑)

「私の夢を沙慈に託してもいい?」

どこかのカレイドなスターの様な台詞を言うルイス(笑)

これからの展開で、リハビリの様子が出るか否かなどと心配していたら、ルイス自体が退場するとは思わなんだ。
歌と共に回想シーンを山ほど入れているのは、今後出ないって事だよね?
死んでないけど死亡扱いって感じで。

え〜〜? そんなのイヤ〜〜ん。
皇女さまとネーナに次いでお気に入りキャラだったのにぃ〜〜。
残念だ〜〜。

「俺が、ガンダムだ」

相変わらず意味不明(笑)
だけど今回は取り合えずロックオン兄貴と色々会話した後だったんで何かカッコいいですな。

このシーンはロックオンが刹那を撃つか否かという白熱の場面ではあるのですが、すでにロックオン自身がテロリストになっているので微妙でもあるんですよね。
ロックオンの攻撃でロックオンと同じ様な目に遭っている人間もいる訳ですから。

そんで刹那も経緯は違うとはいえ、ロックオンと同じ想いからガンダムマイスターになっていて、直接の犯人って訳でもないという点からして殺意は向けにくいのですな。
しかも自分に後事を託して死ぬ覚悟まで見せられたりしたら、そりゃ撃てないですよ。

「全くお前はとんでもねぇガンダム馬鹿だ」
「ありがとう。最高の褒め言葉だ」

吹いた(笑)
吹いたよ全く(笑)
せっちゃんの表情がたまらなすぎて吹きまくりだ〜〜(笑)

んでティエリアまで微笑んじゃったりして、何かこいつら和み過ぎててまるで別の作品を観ているかの様ですわ。

最初からこういうのをもっとやってくれれば面白かったのにねぇ。
別に話のメインにしなくていいから、ちょこちょこ会話させる感じでさ。
そういうのがあるのと無いのとじゃ大違いっすよ。

「チューまでしてあげたのに」

わ〜〜い、ラブリーネーナ〜〜。
くぎゅは可愛いのぉ。

何か前回のルイス事件で沢山のブログの感想で引かれてたけど、おいらは今後も愛し続けますよ。
だって可愛いじゃ〜〜ん。

大義名分の下で人殺しするにしろ、気まぐれで人殺しするにしろ、人殺しには変わらない訳で、だったら可愛い方が良いのですよ。

刹那は可愛くないからなぁ。
まあ、今回可愛かったけど(笑)
でもおいらはホモじゃないので男は嫌〜〜。

という訳で、戦闘キャラとしてはネーナが一番ね。
くぎゅくぎゅぅ〜〜。
Vサインが今回もラブリーなり〜〜。

てな感じで今回も終了ですが、いや〜〜、面白かったんじゃないですか?
戦闘に会話と、普通に普通の作品みたいだったんで(笑)

こういう風に普通の状態になれば黒田さんの脚本が生きてきて面白くなる訳ですよ。
やはりキャラが絡む話をやらせると上手いですわ。

今後はこういうのばかりになるといいなぁ。
どうなりますかのぉ。

shibachi1 at 20:39|PermalinkComments(2)TrackBack(93)

2008年02月09日

機動戦士ガンダムOO 第18話「悪意の矛先」


機動戦士ガンダム00 2

「もう、たまんない」

いや、私にとってはあなたのその笑いがたまらないです。
う〜〜ん、やっぱくぎゅは可愛いなぁ。

「あれが、ガンダムのする事なのか」

自分のしていた事を他人がすると嫌に見える。
よくある事ですね。

でも徹底してテロ行為を行っている点で、刹那たちより優秀な兄妹でありますよ。
変に正義の味方ぶってテロ活動していない分、よっぽど共感が持てるわ。
やってる事は駄目だけど。

「何者かにヴェーダがハックされたって言うんですか?」

このシーンのクリスティナ。
オッパイが実に良い感じなもんで、思わず両手で鷲掴みにしたくなったなり。
う〜〜ん、いいオッパイだ。

「引き続き調査を」

負けじとナイスなオッパイを見せる中華オッパイ。
この肩丸出しな服は実に良いですよ。
長い黒髪とセットでそそるねぇ。

「ハ〜〜イ、沙慈、元気してる?」

こっちは駄目なルイス。
どうしてオッパイが強調されていないんじゃ〜〜。
まあ、その分太ももがエロかったので良しとしよう。
動きとしても元気な感じでナイスです。

「やぁだぁ、ここんとこ働きづめじゃない」

さすがくぎゅ、素晴らしいオッパイです。
思わずむにゅっと掴みたくなるわ。
うん、良いオッパイだぜ。

「死んじゃえばいいよ」

撃った〜〜。
撃ったよこの人〜〜。
憂さ晴らしで結婚式の会場撃ったよ〜〜。

まあ、テロリストのする事だから今更どうでもいいですが。
これまでもそこら中で同じ様な事をしていた訳だし、この事だけ特別扱いする必要も無いでしょう。
っていうか、戦争になりゃ街中への爆撃なんてどこの軍隊でもやっている事だしさ。

これでくぎゅたちを悪役にしようって事なのかなぁ。
でもわたしゃ刹那たちも同じ事をしていると思っているから無理ですね。
ヤクザの抗争みたいなもんで、どっちも居なくなって欲しいだけですわ。

「今日の私は、阿修羅すら凌駕する存在だっ」

またまた名台詞。
っていうか、やっぱりグラハム凄いね。
ガンダムの腕斬っちゃうとは驚いたよ。
技量では圧倒的に上ですな。

「工員は全員民間人だぞ」

あれ? 戦争を幇助する施設も武力介入の対象じゃなかったっけ?
兵器工場なんてまさにそれだと思うのだが。
それとも民間人が居たら襲えない訳?

でもこの間アレルヤが攻撃したビルって民間人が沢山居たんじゃないの?
それにアレルヤって民間人が育ててる麻薬畑を燃やしてたよね。
あれで焼け死ぬ人とか出たんじゃない?
って、何かそういう攻撃ばかりしてるねアレルヤ(笑)

「もう、はめられないの」

わ〜〜ん、ルイスの手がぁ〜〜。
無いにょ〜〜。

沙慈とルイスの間に起きた不幸な出来事。
二人はそれを乗り越え無事結ばれる事ができるのか。
今後の展開をお楽しみに。

っていうか、盛り上がるなぁ、この二人の話は。
ホント刹那たちを観てるより面白いです。

そういや沙慈はあっさりと外国へ行けてましたが、外国へ行くのって大変なんじゃなかったっけ?
ルイスのママンが日本へ来る時にコネを使った様なこと言ってたと思ったけど・・・
その設定は解除でありますか?

って、ルイスママンが死んじゃったじゃ〜〜ん。
それを取り上げないのは何でなの〜〜?
あれだけ盛り上げてくれたキャラなのに酷いや〜〜。

どうにもそっちが気になって、手が無くなったのがちょっと薄れちゃいましたな。
死と比べるとどうしても落ちるからのぉ。
手を無くさずに「家族が死んだ」ってだけにしておいた方が盛り上がりとしては良かった気がするですよ。

「三機のガンダムスローネを紛争幇助と断定し、武力介入を開始する」

まさに自己否定。
他人から見たら同じ穴のムジナなんだが、ムジナ自身にはそれがなかなか理解できない訳ですな。
第三者的にはどっちも居なくなって欲しいんだけど(笑)

っていうか、どう考えてもせっちゃん勝ち目無いよ。
あんた運転下手だし、相手三機だし、無理無理。
阿修羅を凌駕した乙女座さんの真似しても駄目っしょ。

次回予告、は置いといて、問題はその後の提供クレジットだぁ〜〜。

久々のチャイナ服〜〜。
中華オッパイがチャイナ服〜〜。

肩〜〜。
オッパイ〜〜。
アップがそそるにょ〜〜。
こいつは楽しみなり〜〜。

ホントオッパイが気になる作品だよな。
今回の内容にしても、メインの話の部分はどうでも良くて、オッパイばかりが気になっちゃったもんね。

唯一盛り上がったのってグラハムの突撃くらいか。
って、主人公側じゃないところが苦笑ですが(笑)
せっちゃんの特攻は「おいおい、やめとけよ」って感じで引いちゃったしな(笑)

次回予告にしても、ロックオンが刹那に銃向けてるよりオッパイの方が気になりますからのぉ。
この作品ってオッパイで保っている気がするわ。
タイトルの「OO」ってやっぱオッパイを表しているんじゃないの?

しかしこの作品って、主人公の戦うべき相手が見えていない点で凄いよね。
SEEDも「戦争反対」で戦争していたけど、あれはちゃんと戦争をしている描写があって、戦争をしている組織を敵として描いていたから分かりやすかった訳ですわ。

でもこの作品だとそうした戦争描写が無いから、「戦争反対」の主張が凄く抽象的になっていてイマイチ共感できないのですよ。

どうせならグラハムや中佐たちがバンバン戦争やりまくってて、そこに「戦争を止めろ〜〜」と刹那たちが乗り込んでくる、としてくれたら分かりやすかったんだが。

イメージ的には「マクロス7」?
「戦争なんか下らねぇぜ。俺の歌を聞け〜〜!」とスピーカーポッド撃ち込んで歌いまくるのね。

って、何だこの作品のテーマってもう10年以上も前に描かれてるんじゃん。
しかも武力を使わないで戦争を終わらせる素晴らしいやり方で。

ヴェーダもそういった計画作れよな。
音楽は戦争根絶に有効なのよ?
ほら、反戦運動ってよく歌手がしてるくらいだし。

やっぱり歌よ歌。
銀河が歌ってるぜ。

shibachi1 at 20:43|PermalinkComments(3)TrackBack(20)

2008年02月02日

機動戦士ガンダムOO 第17話「スローネ強襲」


機動戦士ガンダム00 2

「スローネドライのガンダムマイスター。ネーナ・トリニティよ」(ぶいっ)

か、かわゆい・・・
くぎゅ〜〜。

この作品はもう釘宮作品として世に認識される事でありましょう。
だってネーナがあまりにも魅力的ですもの。

「そういうとこ、凄く好みね」

チュー。
せっちゃんにチュー。
チューしましたよ〜〜。

ああっ、何やらヒロインの座を奪おうとしてる〜〜。
皇女さまピ〜〜ンチ。

取り合えず刹那の精神年齢が低くて良かったね皇女さま。
美少女にチューされて嫌がるって、お前は一体何者じゃ(せっちゃんだ)

「初めて意見が合ったな」
「何をだ?」
「口にしなくても分かる」

受けた(笑)
大受けだ〜〜。
せっちゃんの内心を理解したと思ってるよ〜〜。
さすが絶望先生は相変わらず面白いです。

「私を怒らせたら、駄目よ」

全くだ。
くぎゅを怒らせたら日野ちゃまみたいな目に遭うぞ(笑)
うむ、こういうところも可愛いっす。

「君は、君たちは何者だ?」
「な〜〜いしょっ」

教えてくれない事に絶望した(笑)
っていうか、可愛いなぁ。
必ずVサインするのは、「最優先事項よっ」みたいなノリなんじゃろか。
そう考えるとやはり黒田キャラですな。

「破壊して蹂躙して、殲滅してやる」

衝撃のファーストブリット(笑)
「スクライド」DVD-BOX発売記念。
うむ、まさに黒田節だ。
下の兄貴の方は狂気系の黒田キャラでありますね。

「このままではやられる・・・わけねぇだろっ」

いいなぁ。
楽しいよ。
こういうの最高っす。

何か今までの戦闘の中で一番面白かったかも。
っていうか、今回の話ってかなり雰囲気違うよね。
普通の作品みたいだ(笑)

キャラが絡んで色々会話して、戦闘もワクワクして爽快な感じだったし。
ピンチの表現もちゃんとしていて、その実ガンダムが最強ってのが表現されていたしな。
うん、こういうのが観たかったんだよ。
面白いわ。

何かやっぱり方針変えたんですかねぇ。
キャラ中心の描き方にするんじゃろか。
つまり普通の作品なら当たり前にやっている感じにさ。

そうならこれから面白くなる可能性大ですね。
キャラ中心になれば、脚本が黒田さんだから安心ですからのぉ。
これからはくぎゅ中心に描かれる事を楽しみにしたいと思います(ぶいっ)

それにしても今回はオッパイが良かったですな。
素晴らしくオッパイ描写が良かった。
それだけにネーナがパイロットスーツだったのが残念でならないぜ。
次回に期待だ。

って、そうそう、忘れちゃいけない本編(笑)

ルイスはどうやら実家に帰る様ですな。
お別れのチューをしないってのは駄目なヤツじゃな沙慈は。
まあ、「そこがいい」と言われているのならOKか。

っていうか、ルイスのオッパイが良かったので、いつもより何かドキドキしてしまったわ。
沙慈もお別れの記念にオッパイ触らせてもらえばいいのに(おぃ)

shibachi1 at 20:38|PermalinkComments(0)TrackBack(13)

2008年01月26日

機動戦士ガンダムOO 第16話「トリニティ」


機動戦士ガンダム00 2

「生きてる?」

わ〜〜、シャナたん出番間違えてるよ。
同じ放送局だからって時間が違う違う。
それにガンダムを炎髪にしちゃ駄目っしょ(笑)

「お前は・・・」
「炎髪灼眼のシャナ。君と同じフレイムヘイズね」(間違い)

っていうか、くぎみーはてっきり男をやるものだと思ってたらバッチリ女の子でしたねぇ。
声だけだと怪しかったけど、お胸がボヨヨ〜〜ンとなっておりますから、これならオカマで無い限りは安心安心。

って、そういうところはシャナたんと違うのね。
あっちはツルペタさまじゃからのぉ。

というか、もう声だけで萌えキャラなんですけど。
声だけで他の女性キャラが霞むくらい萌えキャラなんですけど。

まあ、皇女さまは違った意味で薄暗く輝いているので大丈夫ですが、他の女性キャラに関してはこれで地平の彼方へ消え去りましたな。

恐るべし釘宮マジック。
少しの喋りで私的萌えキャラのトップ争いに参戦だ。

っていうか、ちょっと喋っただけのシーンでこれだけ書いてる俺も異常だ(笑)

何よりこれで土曜は釘宮地獄か。
釘宮病が悪化してしまうではないか。

「行くよ、アラストール」(間違い)
「しゃーねぇな、しゃーねぇな」

ああっ、お父さんったらすっかり変なキャラになっちゃって(違うだろ)
って、ハロの声を江原正士さんがやったら面白かったのに(笑)
というか、やはりハロはこういう娘っ子が持っていた方が似合うな。

「ミハ兄、過激ね」

うおっ、この釘宮キャラ、オッパイデカっ(笑)
デカすぎだろこれ。
何この大きさ。
オッパイで優位を誇るはずだったスメラギ&中華オッパイを排除する勢いですよ。

「うたわれるもの」以来、久々に巨乳釘宮キャラですな。
あの声で巨乳というのはたまらんものがあるのよね。
ギャップ萌えというか。

しかも妹キャラですよ妹キャラ。
きっとこの二人の兄貴ズは、妹に弱いタイプとみた。
我が儘を可愛く感じちゃって甘やかしている感じ?

ううむ、ここまで凄いと、何やらあらゆる面で最高の女性キャラを出そうと画策している様に思えてきますな。

妹、ラブリー、オッパイ、ツンデレ、釘宮理恵、となったらあまりに完璧すぎでしょう。

皇女さまと違って、貧乏臭くて不幸な可愛さが出ている訳じゃない他の女性キャラは、太刀打ちできる要素が無いではないか。
せいぜいツルペタ少尉がツルペタ嗜好者の声援を受けて頑張れる程度でありますな。
ああっ、すでにこの作品はくぎみーが牛耳ってるなり。

「あたし煮え切らない男なんて嫌〜〜い」

うぅっ、やっぱデカっ。
デカすぎだよこのお嬢さん。
あまりにデカすぎないか?

「了〜〜解」

たぁ〜〜、もう可愛いなぁ。
釘宮最高っ。

いや〜〜、何か別の作品になっちゃったですよ(笑)
この兄妹を主人公にしてやった方が面白そうだ。
明るいし、会話するし、楽しそうだし、何と言っても刹那たちより強いみたいだしで、観ていてウキウキしてくるからのぉ。
次回からの活躍が楽しみですわ。

そうそう、忘れちゃいけない楽しい本編、ルイスは今日も可愛かったですな。
釘宮キャラに負けじと、真横からのアングルでオッパイをアピールしていたのが何とも良かったでありんす。

でも珍しく普通に学生していたのでつまらなかったのぉ。
あそこは一発「テストだけど遊びに行こう」とか我が儘を言うシーンが欲しかったですなり。
それでこそルイスでありますから。

ま、何にせよ、ツンデレお嬢さんが二人も揃って楽しくなってまいりました。
これでバンバン今までのドヨ〜〜ンっとした雰囲気が変わると良いですな。

取り合えず、釘宮万歳♪ ってことで(笑)

shibachi1 at 22:34|PermalinkComments(0)TrackBack(9)

2008年01月19日

機動戦士ガンダムOO 第15話「折れた翼」


機動戦士ガンダム00 2

「物理的にっ、お願いします」

うわ〜〜、可愛い〜〜。
ルイス最高。
放っておいたらどうなるのかと思うと凄くワクワクするぜ。

こういうのって相手にするから大変なんで、相手にしなければいいのですよ。
そもそも沙慈はルイスに惚れてる訳じゃないしな。
私なら「それがどうした」と冷たく歩き出すわ。

バレバレの罠、しかも大規模の罠という事が分かりきっている所へ乗り込んだガンダム御一行。
さぞや裏をかく爽快な逆転劇が描かれるのだろうなぁ、と思っていたのですが・・・

案の定、何も考えていなかった様です。
って、逆転劇を期待していたんじゃないのかよ(笑)
いやだって、そういう期待を裏切るのがこの作品でしょ?

取り合えず前の宇宙の時もそうだけど、ピンチを描く時に限ってガンダムが弱くなるのはやめて欲しいですな。

「物量に勝てない」という描写なら、「いつもの様に次々と簡単に敵を倒していくんだけど、いつまで経っても敵が無くならない」という描き方にしないと駄目でしょう。
「ガンダムたちはいつも通り強いんだけど、長時間戦闘が続く事によってパイロットたちが疲弊して危なくなる」というのが「物量に勝てない」という事になる訳ですから。

今回の描写って、ただガンダムが弱くなっている様にしか見えないから観ていて苛つくんですよね。
「いつもならもっと簡単に倒しまくってるじゃん」と思ってしまうので。
そこら辺が面白くないんだよなぁ。
刹那たちが手抜きをしている様に見えるのがね。

長時間の戦闘の後、ようやく逃げたせっちゃんの前に立ちはだかるは・・・

テッカマンエビル〜〜。
ひぃ〜〜。
悪魔な子安だ〜〜。
逃げろ〜〜(間違い)

いや、何か色といい、シルエットといい、エビルそのまんまだったんでね。
主人公を圧倒する辺りなんかもそんな感じ?

しかし、他の連中はともかく、せっちゃんの場合はいつも負けてる相手だから、わざわざ今回の話をやらなくてもいいんじゃないかと思いますな。
もっと元気一杯な時にとことんやり合って、それで勝てずに負けちゃう、という方が面白いのですが。

というか、それは他の奴らにも言えることか。
この作品って、ちゃんとやり合って勝負付いた事ってないからな。
中途半端で戦闘が終わってるのばっかだから。
そこら辺が盛り上がらない理由の一つだよね。

ボルテッカ、もとい電子レンジ攻撃を食らって死にそうなせっちゃん。
走馬灯の様に思い出すは、子供の頃自分がガンダム教に入ったきっかけ。
そう言えばあの時も、死にそうになった所をガンダムさまに救っていただいたのでありました。

「そうだ、こういう死にそうな時にはガンダムさまがお助け下さるはず」

そう思ったせっちゃんは、苦しみながら「ガンダム」と呟きます。
そしたら、あらビックリ。
本当にガンダムさまが降臨された〜〜。

ああっ、やはり神(ガンダム)はせっちゃんを見捨てはしませんでした。
信ずる者は救われるのです。

「ガンダ〜〜ム!」

歓喜の叫びをあげるせっちゃん。
やってて良かったガンダム教。

他のマイスター達には馬鹿にされていましたが、どうですこの差は。
ガンダムさまは一番に救いに来てくれましたよ。
これでせっちゃんの信仰心は益々高まることでありましょう。

てな感じでしたが、相変わらずの苦笑な展開に楽しさ爆発ですね。
盛り上がるべき話で盛り上がらないところが最高だ。

やはり見せ方の違いなんでしょうな。
この作品はロボットの戦闘を盛り上げる気がないんでしょう。

何というか「ギレンの野望」と「スパロボ」の違いみたいな感じ?
淡々と戦争を見せるのと、燃える様に見せるのとの差ですかね。
そういう部分で私の趣味に合わないんだろうなぁ。

それにしても最後の叫びには参りましたわ。
何か指パッチンしそうな勢いだったんでね。
クルツ兄貴・マオ姐さんに続いて宗介まで出てくるのかと思っちゃったぜ(笑)

次回はニューガンダムが活躍しそうですな。
フィンファンネル飛ばしてたし(笑)
新マイスターも登場ですかね。

っていうか、今の連中にすら愛着が湧いていないのに、新キャラ出されてもイマイチすぎて困るのですが。
ホントキャラ的には楽しめない作品だよなぁ。

ま、何にせよ、今回も皇女さまは不幸な顔をしていたので萌え萌えでした。
やはりあの顔が出ないと落ち着きませんなり。

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2008年01月12日

機動戦士ガンダムOO 第14話「決意の朝」


機動戦士ガンダム00 (1)

新しいOP〜〜。
やっぱり合わないOP〜〜。

取り合えず皇女さまのお胸が素晴らしかったという事で。
増量中でありますか?

中華オッパイ〜〜。
みじゅぎ〜〜。
脚が結構太いところがそそるぜ〜〜。
うむ、なかなか可愛かったので良かったでありんす。

今回は他のシーンでもオッパイを強調していたので実に素晴らしい。
やはりこのお嬢さんはオッパイを出してナンボだからな(ひでぇ)

ルイスママン国へ帰る。
きっとここ何日かは三人で凄い事をしたのであろう。
ルイスが泣くほどに寂しがっているのもきっとそれが原因に違いない。
沙慈を中心に母娘の愛情を深め合ったのだな。

そして沙慈が刹那を部屋へ呼んだのも、同じ三人状態になればルイスが満足するのではないかと考えたからでありましょう。
うむ、なかなか良い考えではないか。
わらしなら喜んで参加するぞ(何だかなぁ)

「二度もぶった」

親父にもぶたれた事ないのに(笑)
なるほど、コーラさんはアムロなのね。
だから憧れの人は凛々しい女性って事になるのか(アンパンマ〜〜ン)

皇女さまの寝姿〜〜。
おおぅっ、生の肩だ。
生肩〜〜。

こ、これはもしや、裸で寝ているぅ〜〜?
それは楽しみ、楽しみ、楽しみぃ〜〜。

って、服着てたなり〜〜(ガッカリ)
何でにょ〜〜。
せっかく期待したのにぃ〜〜(T_T)

「せ、刹那・F・セイエイ・・・どうして?」

もしかして夜ばいに来たのかしら(ドキドキ)
私ったら無意識の内に年下の坊やを誘惑しちゃったのね。
仕方ないわよ、私ってばこんなにも美しいんですもの。

とかいった妄想が皇女さまの頭の中を駆け抜けたに違いない(笑)
だってこんな夜中に突然寝床に押しかけてくるなんてそれ以外考えられないもんな。

「なぜ、この世界は歪んでいる?」

ブッ(笑)
しかし相手は変な人だった〜〜(笑)
いきなり哲学的な事を語り出したにょ〜〜。
これじゃ駄目駄目だ〜〜。

あ〜〜、せっちゃん選択肢の選び方間違ってますな。
それじゃフラグが立たないどころか壊れちゃうって。

1「急に会いたくなって」
2「抱かせろ」
3「なぜ、この世界は歪んでいる?」

ここは1でしょ1。
2も相手によってはいいかも知れないが、3は駄目だよ3はさ。
それじゃただの変な人としてしか認識されない〜〜。

まあ、この皇女さまも変な人だから結構いいのかも知れんが(失礼な)

そして上目遣いな皇女さまの顔が、作画がアレなのも相まって実にナイスな感じで萌えた。
いいねぇ、やっぱこういう不幸そうな表情は。
皇女さま最高〜〜。

「だから、私たちお互いのことを・・・」

知るためにエロい事をするんですか?
もしかして誘うつもりだったのですか?
それだった素晴らしい〜〜(違うだろ)

「何が歪んでいる。それは、どこにある」

いや、歪んでるのはせっちゃん、あんただから。
寝床に忍び込んで哲学を一方的に語って、質問したくせに相手の答えを聞かないで立ち去るなんて歪みすぎだろ。

というか、あんな美人のお姉さんと二人きりなんだから、普通もっとロマンチックな雰囲気になるだろうにさ。
ぎこちなくても視聴者がそういったイメージを持つのが普通だよね。
でもせっちゃんだと単なる変人の夜襲にしか見えないのであった(笑)

しかし相変わらずせっちゃんの台詞は吹き出すのが多いよね。
凄いギャグ作品だよホント。
いや〜〜、参った参った。

新EDは腐女子向け。
前より曲は良くなっているけど、今度は映像が駄目駄目だね。
本編とかけ離れている狙いすぎた映像ってのは最悪っしょ。

というか、こういうのって作中で描いた方がいいと思うのだが。
んで、こういうのが無いから面白くないんだよねこの作品って。
もう少しマイスター同士の交流が欲しいところでありんす。

shibachi1 at 21:45|PermalinkComments(4)TrackBack(10)

2008年01月05日

機動戦士ガンダムOO 第13話「聖者の帰還」


機動戦士ガンダム00 (1)

皇女さまのポスター。
欲しい・・・

駄目駄目なデザインにマッチした不幸な顔が何とも言えずたまりませんね。
どうしてこんなにそそるのか・・・

ナイス萌え。

っていうか、この人を慕っている国民もいると知って安心したよ。
どうやら世の中には私と同じ趣味の人が結構いるらしい。

しかしテレビでキリリとした表情をして喋っているのは魅力無いのぉ。
んでその後の悲しそうな表情はたまらんね。

やはり皇女さまの魅力は、こう眉根を寄せて不安げにしているのが良いのですな。
何とも素晴らしいでありますよ。

などとアバンで皇女さまに萌え萌えしていたら、「私がヒロインよっ」とばかりに中華オッパイが可愛い服装をしていたので良かったなり。

でもさ、あんたの魅力はオッパイなのよ。
1話で「私はオッパイよっ」と訴えたんだから、ちゃんとその責任を取ってもらわないと。
まあ、この格好も可愛いからいいけどね。

「あの・・・僕、この辺りで戦闘があったって聞いて」

うひぃ〜〜(笑)
何この刹那〜〜。
これが予告であった「ガンダムになる」って事?(笑)

というか、あまりに胡散臭いのと、声が声だけにどっかの神さま目指してた兄さんの猫かぶりを思い出したわな(笑)
乙女座さんに正体(本当は黒い)を見破られそうになった時の表情なんかまさにそんな感じだし。

「死ねっ、改革派の手先がっ」

ああっ、皇女さまピ〜〜ンチ。
銃で狙われたでありますよ〜〜。

だけど大丈夫、傍にいるのはSRTの腕利きであるマオ姐さんですからな(キャラ違う)
こんな素人テロリストなんか簡単に処理して・・・

って、棒立ちかよ・・・

何で?
ここは跳び蹴りで銃を弾いて腕を引っ掴んで床に押し倒すんじゃないの?
それでこそマオ姐さんじゃ・・・(だからキャラが違うっての)

何かそんな展開を期待したんですんですけどね。
この嫌味な姐さんが実は凄腕のボディガードを兼ねてるとかさ。

それが棒立ちだもんなぁ。
せめてどっかの義眼参謀みたいに、皇女さまの前に立ちはだかって庇うくらいしないと。

取り合えずSPに銃の携帯を許可していて良かったですな。
どっかの金髪の元帥みたいに、今日に限って銃の室内持ち込みを禁止してたりしたら大変だったに違いない。

「どうして?・・・なぜ・・・?」

辛そうにしてる皇女さまがキュートですな。
うん、やはりこの人は不幸そうにしてると痺れるね(ひでぇ)

「出ろぉ! ガンダ〜〜ム!」(間違い)

どうにもこの乗り込むシーンって、「ライディーン」やら「Gガンダム」を思い出させるんですよね。
でも地味だから燃えないの。
うむ、燃えそで燃えないところにこの作品らしさがあって良い感じだ(ホントかよ)

「だったらこの隠れ家が分かっても不思議じゃねぇなっ」

相変わらず外部マイクを使いまくりなラッドさん、じゃなかったサーシェスはカッチョええのぉ。

んでこれまでの描かれ方から、ガンダムと既存のモビルスーツとの間には物凄〜〜い性能差がある事がハッキリしている訳ですが、それでやられちゃう刹那ってかなり操縦が下手って事なのね(笑)

今までノーマルな機体と一対一で戦ってこんなにやられたのって刹那だけだもんなぁ。
ロックオン兄さんの場合は乙女座さんが無茶苦茶なチューンしてた訳だし。
このままじゃ刹那は一番弱いキャラとして終わっちゃうぜ。

人質を連れて逃げるサーシェス部下の前に立ちはだかるは、謎の変態仮面(笑)
お前はどこの名誉ブリタニア人だ、とばかりに銃弾の雨をかいくぐり、素手でサーシェス部下を叩きのめすでありますよ。

う〜〜ん、変態仮面を着けてるだけに、ここは一発電柱の上で高笑いしながら現れて、声がアムロだったら完璧だったのにね(笑)

クルツ兄貴キタ〜〜。
マオ姐さんは出なかったけどクルツ兄貴はキタにょ〜〜。

っていうか、生身での遠距離射撃はマズイっしょ。
これじゃますますキャラがかぶるっつうねん(笑)
しかも「まだ腕は錆び付いていないようだな」なんて言ってるし〜〜。
やっぱり昔はどっかの傭兵部隊にでも居たんですかねぇ。

「何という作戦だっ。本当にあのような指示を出したのですかっ?」

絶望したっ(笑)
何かティエリアってだんだんギャグキャラになってきたよね(笑)
この人がスメラギにキャンキャン吠え立てているのを聞くと、凄くホッとして可笑しくなってくるからのぉ。

そして相変わらずスメラギはオッパイを主張しまくりですな。
私的には中華オッパイにこそそれを望んでいるのだが。

「信じたいのよ」

おおっ、皇女さまのドアップ。
うむ、ラブリーな不幸顔が画面一杯に表示されているというのはなかなかに良いですな。
これで全国のお茶の間に新年から不幸臭を撒き散らしだ〜〜(ひでぇ)

そんで忘れちゃいけない母娘丼(笑)
本編がようやく出てきましたね。

場面が変わってから戻ると、沙慈とルイスママンとの間にルイスが座っていたんで吹いた(笑)
どうやって引き離したんだろう。
沙慈はこの後どう添い遂げるんですかねぇ。
興味が高まる今日この頃です(笑)

「ガンダムに攻撃しないで。これは命令です」

皇女さまがそう言った途端に銃撃が(笑)
まあ、これは市民だからともかく、その後に軍隊も撃ってるところからして、皇女さまの権威の無さが丸分かりで素晴らしすぎた。
うん、こうじゃないとな(笑)

「どうして?」

その様子を見つめる皇女さまの悲しげな表情がまたたまりませんね。
この人はどうしてこう不幸な表情がそそるのじゃろう。

次回は待望の中華オッパイだっ。
水着よ水着〜〜。
楽しみ〜〜。

そういや皇女さまの水着シーンは無いのかのぉ。
凄く不幸そうな感じのがいいのじゃが(笑)

shibachi1 at 20:35|PermalinkComments(2)TrackBack(23)

2007年12月22日

機動戦士ガンダムOO 第12話「教義の果てに」


機動戦士ガンダム00 (1)

「よく見ると凛々しい顔立ちをしてるのね」

吹いた(笑)
この台詞には吹いたよ。
完璧に好悪の感情が180度転換だ(笑)

前回デレたと思ったが、ついに沙慈に惚れましたかルイスママン。
まあ、母娘だから男の趣味が似ていてもおかしくないんで当然の帰結ですか。

うむ、これは母娘丼も夢じゃなくなってきたぞ。
スゲェ面白くなってきた。

「人呼んで、グラハムスペシャル!」

って、あんたしか呼んでないから(笑)
自称でしょ、自称。
面白〜〜い(笑)

「敢えて言わせてもらおう、グラハム・エーカーであると!」

馬鹿だ(笑)
馬鹿がいる。
コーラサワーに負けない馬鹿がここに降臨(笑)

いや〜〜、ずっとガンダムに惚れてる変態だとは思っていたけど、まさか馬鹿でもあったとは驚きだ。
グラハム素敵すぎ。

「俺に剣を使わせるとは!」
「身持ちが堅いな、ガンダム!」

あ〜〜、最高だぁ。
ここら辺最高。
うん、ようやく黒田節が出てきた感じだよね。
おいらはこういうのが見たかったのよ〜〜。

動きもカッコいいし、やり取りも面白いしで、今までの戦闘シーンの中で一番ですな。
中途で終わったのが残念であります。

っていうか、こういうのが1話から出てればなぁ。
凄く良かったんだが。

そして確かにこの戦闘シーンは素晴らしいんだが、単発的な良さでしかないから作品評価としてはイマイチなんだよね。
今後当たり前な感じになっていけばいいんだけど。
難しそうだよなぁ。

オッパイに負けるものかと胸を寄せ、涙を流して不幸さを見せまくる皇女さま。
うん、よく分かってるじゃないか俺の趣味を。
胸と不幸顔。
それが私があなたに惚れているポイントですからな(そうですか)

いや〜〜、いいねぇ、不幸で(笑)
いじめっ子っぽい側近の姉ちゃんも良い味出しててホント楽しいわ。

やはり皇女さまが女性キャラではナンバー1です。
オッパイは無いけどあれくらいで十分だしな。
一生懸命強調してるしさ。
うむ、頑張れ。
そしていつまでも不幸顔であれ(ひでぇ)

「俺は・・・ガンダムになれない」

ブッ(笑)
そうですか、せっちゃんはガンダムになれませんか。
そりゃ困ったねぇ。

ってところでお終い。

いや〜〜、今回は黒田さんの脚本っていうか、台詞が光ってて良かったわ。
話は毎度のごとくどうでもいい感じだったけど、台詞が面白すぎた。

毎回こんな風にキャラの絡みがあると面白いんだけどねぇ。
いつもは落ち着いた真面目な会話しかしないからなぁ。
そうなるとつまらない台詞の応酬になるから面白くないのよ。

取り合えずこの作品は、黒田さんの面白台詞と沙慈のラブコメがメインだよな。
っていうか、「母娘丼なラブ話」と「馬鹿の戦闘シーン」となると、何か「おねてぃ」と「スクライド」が合体したかの様に思えて笑えるっす(笑)

後はテンポのいい長台詞が出れば完璧なんじゃがね。
そこまではやらせてもらえないんだろうなぁ。
これまでの雰囲気からするとクソ真面目な話にしたいみたいだし。

もっとハッチャけた方が人気が出ると思うんだけどね。
せっかくの黒田脚本なのにホント勿体ないっす。

shibachi1 at 19:52|PermalinkComments(4)TrackBack(60)

2007年12月15日

機動戦士ガンダムOO 第11話「アレルヤ」


機動戦士ガンダム00 (1)

「やる事は一つだろ?」

あ、アレルヤの体が二つになった〜〜。
人格だけじゃなくて体も二つに分かれるのね〜〜。

って、まあイメージ映像なんだろううけど、背景が現実状態だから二人になった様にしか見えないわ。
もっと「心の中」みたいな背景なら分かるんだけどねぇ。

そしてそんな一人二役劇場の現場に居合わせてしまう刹那。
きっとアレルヤを変人だと思ったんだろうなぁ。
自分もそうなの棚に上げて(笑)

アレルヤもねぇ、どっかの巨乳ノコギリお嬢さんみたいに携帯電話を耳に当てて喋ればいいのにさ。
そうすればきっと電話で会話していると思われるよ。

それか手に人形付けて、ハレルヤが喋る時はそれの口をパクパク動かすとかね。
名前はハレチャン。

うん、性格が過激なのや理屈っぽいのもどっかの女子中学生が付けてる人形と似ていていいんじゃないか?
そういやピンチになったら助けてくれるのも似てるな。
脚本書いてるの同じ人間だからいけるんじゃね?(どうだろ)

不幸皇女さま登場〜〜。
わ〜〜い、可愛いなぁ。
不幸な顔つきがたまりませんにょ。
相変わらずボケボケな感じで会話していて良かったなり。

っていうか、「神に誓える」っての、思い切り嘘付かれている様にしか見えないんですが(笑)
そんなのより、契約書にでもサインさせた方が安全ですよ。
世の中神なんか無視する輩は沢山いますからね。

続けてこの作品における本編(笑)沙慈とルイスのラブラブストーリーが展開です。

今回は「自分が作った」と騙し、ママンに沙慈の作った料理を認めさせる大作戦ですよ。
うん、こういうのって効果あるんだよね。
人間己の快楽には弱いからな。
故事に「結婚を承諾させるために、恋人の親父にラーメンを食べさせて認めさせた」なんてのもありますし。

「料理が美味しい事は認めてあげるわ」

おっとデレた。
ルイスママンがデレたよ。
こいつはルイスママンルートへのフラグが立ちましたか。
気をつけないとそっち行っちゃうぞ沙慈。

まあ、私としてはどっちもいいんだけどな。
こういうママンはデレると凄そうだし。

あ、母娘丼エンドもあったりするからなぁ。
それも狙い目か。
いやいや最初はちゃんと純愛エンドを見ないとね(何の話?)

一方沙慈姉は、CBの創始者を追うユニオンの安全保障局の足取りを追跡であります。
何やら創始者のオッサンは二百年前から色々計画を立てていたみたいで、そこら辺の動きってのが面白そうです。

う〜〜ん、ガンダムがドカンドカンやってるより、沙慈姉の活躍の方が面白そうだ。
やはり本編で主役張ってるキャラ(沙慈)に近いからか?(笑)

変な装置の中で、キュピーンっと目を光らせるティエリア。
おおっ、これはルリルリ。
なるほど、ヴェーダってのはオモイカネですか(笑)
巨乳でお馬鹿っぽい艦長がいる辺りもそっくりだぜ(何に?)

アレルヤ大葛藤。
自分の同類を殺すことをためらいつつ、ついにはぶち殺し〜〜。

被害者的立場で強制的に組織に所属させられている人間であっても、戦争幇助に当たるとなれば殺す訳ね。
何とも恐ろしい事ですわ。

って、そういや前にも生活のために栽培している麻薬を焼き払って、そういった人たちの収入源を奪ってたりしたから今更か。
そんでそれをやったのもアレルヤだから、彼はこういうの担当なのかねぇ。

中佐とツルペタ少尉のほのぼの会話。
う〜〜ん、いいねぇ。

でも何か中佐って、そのうちツルペタ少尉を庇って死にそうな気がするから不安だぜ。
それまでに泣き所となる微笑ましい交流があるといいなぁ。

例えば誕生日を祝ってもらった事のないツルペタ少尉のために、中佐がレストランで食事をごちそうするとかね。
中佐が死ぬ時にはツルペタ少尉はそれを思い出して泣くのよ。

ああ、悲しいなぁ。
何で死んじゃうんだよ中佐〜〜。
娘さん(ツルペタ少尉)が泣いてるぞ〜〜。
俺も泣いてる〜〜(勝手に殺すな)

とか思っていたら、アレルヤがスメラギに誕生日を祝ってもらってたんで吹いた(笑)
アレルヤは死ぬ時にこの時の事を思い出すのかのぉ(だから勝手に殺すな)

次回は久しぶりの刹那メイン。
もう彼が主人公である事を覚えている人間は少ないでありましょう。
アレルヤかティエリアって感じだもんな。

これからそういった感じで、それぞれの過去やトラウマを描いていったりするのかねぇ。
この作品って登場人物が多いから、そうやってりゃ一年持つからいい方法かも知れませんな。
ただ話的には面白くないけど。

今回の話にしても、これまででアレルヤってキャラを認識できてないから「それがどうしたの?」的な印象しか無いしねぇ。
もうちょっとアレルヤの普段の様子が描かれていればそういうのも無いんでしょうけど。

ハレルヤとの論争とかじゃなく、宇宙船クルーと普通に話したり、それこそ何話か前にいきなり出たクリスティナとのラブラブでもいいからさ。
そういう日常が見たい訳だ。

そうした描写でキャラに入らせておいて、今回みたいに深い話をやってくれれば十分感動できるんですけどねぇ。
何かこの作品ってそういった事はやらずに、イベント的に印象的な感情の動きだけを見せてくるから全然面白くないんですよ。

って、「最近も同じ様な感想を書いたなぁ」と思ったら、「コードギアス」だったわな。
そうか、あれがウケたからまた同じパターンをやっている訳ですね。
「内面描写はあまりやらず、イベントの時だけ強調して描く」というやり方を。

でも「コードギアス」は取り合えずルルーシュに感情移入はできてたからなぁ。
この作品にはそういったキャラが一人も居ないから、感情爆発話はやっても面白くないんですよね。

どうせなら、そんなイベント的に内面話なんかやらず、ずっと神視点で冷静にストーリーを追っていく感じで描いてくれれば逆に面白いと思うのですが。
普段がそうなんだしさ。
イベントももっと冷静な頭脳戦みたいなものでやってくれれば楽しそうなのでありますよ。

shibachi1 at 20:33|PermalinkComments(6)TrackBack(149)

2007年12月08日

機動戦士ガンダムOO 第10話「ガンダム鹵獲作戦」


機動戦士ガンダム00 (1)

沙慈がルイスの母親と対決するハラハラドキドキの本編。

前回のピンチはどうやら何とかしのいだ様ですが、実際どうしたのか分からないのが悲しいところ。
そういうのを描いてくれないとなぁ。

んで今回、母娘の夕食に強引に連れて来られた沙慈はどうするのか。

「おかえりなさい」

ここで「ただいま」と返せれば沙慈を見なおしたのだが(笑)

頑固で強引な似た者親子に挟まれ、沙慈はどうするのでありましょう。
う〜〜ん、エロゲーだと母ちゃんとヤって気に入られちゃって、別の意味で母娘の対立になっていったりするんだが(腐ってます)

そんな本編を差し置いて、続けてどうでもいい脇役たちの話が展開です(ひでぇ)

ネットに絡みつかれ、ツルペタ少尉に精神SMを食らって叫びまくりのアレルヤ。
って、気絶しちゃったよ。
鹵獲完了〜〜。

簡単でしたねぇ。
これもツルペタ少尉に設置された、受信はしないが送信はするシステムのおかげですな。
アレルヤだけを苦しませてツルペタ少尉は何ともないんだからホント凄い技術です。

んでアレルヤが捕まったのを確認したティエリアは、輸送船ごとキュリオスを破壊しようとしております。
おおっ、これでアレルヤ死亡か?

って、ツルペタ少尉が近づいたら止めちゃったよ。
何で?
最優先事項はキュリオスの破壊じゃないの?
バリヤーあるんだからツルペタ少尉なんかほっとけよ。
つまらんのぉ。

んで今度はヴァーチェがワイヤーでがんじがらめにされ、関節を固定され、武器とバリヤーも封じられ、絶対絶命の状態になっております。

ツルペタ少尉にやられる、って所でティエリアの目が光って・・・
種割れだ〜〜(笑)

すると何やらヴァーチェが反応し、多くの人が予想していた通り、あの分厚い装甲がパージですよ。
う〜〜ん、わたしゃてっきり膨れあがるのかと思っていたのだが(笑)

って、最後に頭の部分がパージされたら、何か髪みたいのが生えてるんですけど・・・
こ、これは・・・
これは見たことがあるっ、見たことがあるぞ〜〜。
これはアレンビーのノーベルガンダムじゃないか〜〜(笑)

ギャグですか?
笑うとこでしょうか?
って、笑ったけどな(笑)

あ〜〜、やっぱこの作品って真面目に観ない方がいいね。
ギャグが楽しすぎるもん。
これで武器もフラフープとかリボンとか使ったら最高だったんだが。

その様子を見た中佐は撤退を指示。

え〜〜? 別にやってることは変わらないんだから、もう一回ワイヤーを絡ませればいいだけじゃないか?
ノーベルガンダムの外見でそれやったらいい感じになるしさ(笑)

「何という失態だぁ」

まだ秘密にしておくはずのノーベルガンダムを披露してしまった事に自己嫌悪に陥るティエリア。
うん、なかなか萌えるじゃないか。
面白い、面白いよこの兄さん。

やっぱりガンダムマイスターに選ばれる要素って変人である事なんだろうな。
ロックオン以外はみんな変人が確定してるし。

しかしティエリアはこれで女性疑惑が起きるんじゃないか?
何しろ乗っている機体がノーベルガンダムだった訳で、あの装甲は「女である事を隠す」っていう点でパイロットにも通じるモノがあるからのぉ。
どうなんでしょうな。

撤退する中佐たちの前にハレリー降臨〜〜。
いいねぇ。
アレルヤよりハレルヤの方がいいよ。
キャラ的に楽しいからな。

んでニュータイプ能力ゆえか、ツルペタ少尉の動きが読めるらしいハレルヤの銃撃が当たりまくりです。
って、全然ツルペタ少尉の機体が壊れないんだけど、これって銃の破壊力の調整とかしてるのか?

ツルペタ少尉を救おうと、いきなり特攻をかます一般兵。
おいおい、特攻なんかしなくても数で惑わせばいいんじゃないか?
そんな風に命賭けなくてもさ。

「男の覚悟に、水を差すな」

うわ〜〜、出た〜〜。
中佐の名言第二弾〜〜。
「彼女はまだ乙女だ」に続いてウケる〜〜(笑)

そうか、中佐にこの台詞を言わせるために一般兵は特攻したのね。
うん、上官思いだぜ。

「最後は何だ? ママか? 恋人か? 今頃走馬灯で子供の頃からやり直している最中か?」
「分かったよアレルヤ。まったく、お前には敵わねぇよ・・・なんてなぁ」
「ひゃっははぁ、楽しいよな、アレルヤ? アレルヤぁ〜〜!」

うひょ〜〜、最高。
これよ、これなのよ。
こういうのを待っていたんだよね〜〜。

これぞ黒田脚本。
いや〜〜、やっぱり変態野郎を書かせると上手いぜ黒田さんは。

「僕は、人でなしだぁ!」

これも何気にウケた(笑)
面白い。
面白いなぁ、台詞が。

話はつまらないけど、台詞がだんだんツボな感じになってきていていいですね。
こりゃ黒田さんが暴走し始めたか?(笑)

「どうしてマイスターたちは、こうも不完全なの?」

って、おいおい。
今回の失態はどう考えても宇宙船クルーが原因だろ。
明らかに宇宙船が発見される事に対するクルーの危機感の薄さが招いた事でしょうが。

そんでその後の敵への対処もスメラギ女史が失敗した訳で、マイスターたちはその尻ぬぐいをやらされたに過ぎないんだから、彼らを責めるのは酷いわな。

いや〜〜、今回はナイスな台詞の応酬だったんで面白かったですわ。
話はつまらんけどね。

今後も変な台詞が沢山出てくれれば、話のつまらなさを無視して楽しめそうですなり。
もっとライバルキャラが絡んでくれれば面白そうなんだけどねぇ。

今回にしてもアレルヤ&ハレルヤとツルペタ少尉&中佐が会話すれば楽しかったと思いますし。
そういうのはやらんのかねぇ。

shibachi1 at 20:32|PermalinkComments(6)TrackBack(44)

2007年12月01日

機動戦士ガンダムOO 第9話「大国の威信」


機動戦士ガンダム00 (1)

ロックオンは双子だった〜〜。
って、別にどうでもいい感じだが(笑)

んでアムロ、説明お疲れ。
「物語として描くのは面倒だから説明で理解してね」というスタッフの意思はよく伝わってきたよ。
まさにドキュメンタリーアニメって感じだな。

ハロの兄弟がいっぱいだぁ。
っていうか、妹か?(何となく)

刹那の帰りを待ちかまえるティエリア。
おおっ、何かまた文句ぶーたれるのか?
ドキドキ・・・

って、何もナッシング?
面白くねぇ。
単に廊下で黄昏れてただけですか。
あんた通行の邪魔よ。

人革連によるガンダム居場所探し大作戦。
「通信が途絶えた場所にガンダムは居る」ってんで、物量で探査ですよ。
うん、こりゃピンチだな。

と、普通は思うんだが、普段のガンダムの無敵ぶりを見ていると、絶対ピンチにならない感じがするので全然不安ではなかったりする。
それよりそれをどうクリアしてガンダムを鹵獲するのかが楽しみだ。
やれるのか? 中佐よ。

話に関わらない男、沙慈とその彼女ルイス。
ヤツにもピンチが訪れております。
何とルイスの母ちゃん(美人)がルイスを連れ戻しに来たのですよ。

ああっ、オッパイに触る前に連れてかれちゃうなんてショック。
せめてチューくらいさせてからにしてくれ〜〜(何だそりゃ)

っていうか、この作品って沙慈を主人公にしてラブコメやってた方が面白い様な気がしてくるから困ったもんですな。
CBの宇宙船がどうなるかより、沙慈がこの場をどう切り抜けるかの方が気になるぜ。
いやマジで。

国連が援助してくれるって話になり、空港で国連大使を出迎える皇女さま。
相変わらず不幸そうな面が素敵ですね。
う〜〜ん、何か萌えるんですよねぇ、この顔。
こいつは不幸顔萌えってヤツですか?

って、国連大使ってCBの黒幕の兄ちゃんじゃん。
何しに来てるの?
って、仕事か。

泣いてるフェルトを慰めるロックオン。
おおっ、いきなりフラグですか。
ハロ繋がり?(笑)

んでロックオンは自分の本名を喋ったりして、うわ〜〜、死亡フラグじゃん(笑)
まあ、死なないだろうけど。

中佐の作戦が上手くいき、あっさりピンチのCBの宇宙船。
え〜〜? ガンダムいるんだから、とっととやっつけちゃえばいいじゃん。
100機くらい居たって余裕っしょ。
と、今までの無敵ぶりを見ていると、今回のいかにもなピンチ描写がわざとらしく思えてくるから悲しいね。

宇宙船のクルーの必死ぶりも何か感情移入しにくいしな。
駄目作品の典型である、「イベントになった途端キャラをクローズアップする」ってのを思いっきりやっちゃってるし。
ある意味「今度子供が産まれるんですよ」な死亡フラグ並だ。

だから「生き残るっ」っていうフェルトの叫びもイマイチ盛り上がらんのよね。
クリスティナがアレルヤを頼ってるのも二人の関係が分からんので「え? 何でそこでアレルヤ?」と思っちゃったし。
微妙じゃのぉ。

そしていつもは百発百中のロックオンの射撃も何故か今回は外れまくり。
整備が完了していないって理由はあるけど、何だかね。

刹那は・・・
まあ、いつも通り駄目な感じなんでいいや(笑)

んでアレルヤはニュータイプ現象を発現。
っていうか、相手のツルペタ少尉は何とも無いのに変じゃねぇか?
確かニュータイプ現象を遮断する装置を付けたとか言ってたから、アレルヤも反応しないはずだと思うんだけど。
それとも受信はしないで送信はするという優れものなのか?

次回はハレルヤ大暴走って感じですな。
ティエリアもガンダムの隠された能力を使うみたいだし、何か凄そうですね。
まあ、だからどうしたって感じにしかならないのがこの作品の悲しいところですが。

それよりそんなトンデモ能力のある機体を、中佐がどう鹵獲するのかって方が楽しみですわ。
きっと出来ないんだろうけどね(笑)

shibachi1 at 20:05|PermalinkComments(8)TrackBack(37)

2007年11月24日

機動戦士ガンダムOO 第8話「無差別報復」


機動戦士ガンダム00 (1)

「武力介入の即時中止、及び武装解除が行われるまでテロを行う」

うん、CBと同じ事を目的とする組織が出てきましたねぇ。
CB以外からすれば、CBがやってる行為も紛争を起こしているのと変わりないからな。
CBに対するCBが出たって所ですか。

今回のアバンでみんなが苛ついていた様子は、まさにこれまでCBに攻められていた組織の連中の様子そのままなのでありますよ。
これに懲りて「自分がやられて嫌なことは他人にはしない」ってなればこの作品も終わるんですが(笑)

「正直、今まで人ごとの様に考えていたよ」
「自分には関係ない事だって」

何というかこの沙慈の台詞はイマイチですな。
「こういう風に視聴者に思わせたい」的な臭いがプンプンするんで嫌〜〜な感じがしますわ。
こういうのって直接的に言わないでくれた方が素直に受け入れられるんですよね。

姉ちゃんの被害者遺族の話も微妙。
別にそんなのテロじゃなくたって殺人事件や交通事故の被害者だって同じでしょ。
死んだ人を悲しんでいる現場が居たたまれないのは自然死だとしても嫌なもんです。

「遺族たちがソレスタルビーイングを恨む気持ち分かるわ」

う〜〜ん、こういう思考ってどうなんですかね。
テロが起きた際、テロリストが目的に掲げている反抗対象に怒りを感じる人ってどれくらいいるのかと思うので。

例えば「アメリカの行為が許せないから」という理由で爆弾テロが起きた時に、テロリストじゃなくアメリカを憎むかどうかって事ですな。
私はテロリストを憎むのが普通だと思うのですわ。

もっと単純な例えにすると、「学校の校則が許せない」という理由で校舎に火を放った事件が起きた場合、それで被害に遭った人が、校則を変えなかった学校を憎むのか、放火した人間を憎むかって事ですわ。
どう考えても放火した人間を憎むと思うのですよ。
だからここら辺の展開はどうもイマイチっす。

新たなテロが起きたので現場へ向かう刹那。

え〜〜、今から現場へ行って何するの?
惨状を見るんですか?
まさか犯人を追うとかいうんじゃないよね?
そんなのとっくに警察が追ってるでしょ。

って、うわっ、現場に到着するのと同時に刹那の目の前に犯人らしき車が現れてるよ。
何この都合良すぎる展開(笑)
罠じゃないのか?(笑)

というか、テロが起きてから大分経つのに何で今頃逃げてる訳?
関係の無い暴走車両じゃないの?

そんで撃った、撃ちましたよ刹那ったら。
まだ犯人と決まった訳でもない車両に。
ヒデェ。

そんでどう考えても車に乗ったまま追った方がいいのに何故か降りて銃構えてるし。
逃がす気満々?(笑)
大体防弾車両だって分かったのに銃を撃って何するつもりだったんだろう?

そこへまた都合良く現れる警察官。
不審者である刹那に職質ですよ。
ピ〜〜ンチ。
テロリストだからヤバイ〜〜(笑)

そしてまたまた都合良く現れる皇女さま。
すれ違う一瞬で刹那を認識してわざわざ追ってきたみたいです。
っていうか、安全な場所へ避難する途中でそんな事を許すのかいSPよ。
随分呑気だねぇ。

いや〜〜、怒濤のご都合主義展開に苦笑しまくりですよ。
ギャグなのかこれ?

そんでそこまでするくらいだから、「刹那と皇女さまは知り合いなんだな。しかもかなり親しい間柄の」とか思ったら、全然関係無かったし〜〜。
単に同郷の人に見えたからだって〜〜。
高速ですれ違う一瞬で同郷人と見抜いたその動体視力に乾杯〜〜。

っていうか、取り合えず同じ系統の民族というのは分かったとしても、同郷とは普通思わないでしょう。
日本人と韓国人と中国人と台湾人とモンゴル人を一瞬で見抜くのは無理な様に。
よっぽど特殊な、世界でも他に類をみない特徴があるならともかくね。
この皇女さまは馬鹿か?(笑)

いやいや、きっとショタ好きなんだよ。
一瞬で刹那の可愛い顔に惚れたんだな。
だからそんな言い訳を使ってナンパしたんだね(笑)
ついでに「困っている所を助けた」というフラグで好感度アップを狙ったに違いない。
うん、なかなかやるねぇ。

そして初めて会った少年に国家の内情をベラベラ話す皇女さまにショック。
おいおい、何がしたいのあなた。
っていうか、いきなりそんな話を聞かされても困るがな普通。
「あ〜〜、そうですか」としか答えようがないよな(笑)
初対面の人にする話じゃないよね。

「彼らは自分たちの事を神だとでも思っているのかしら?」

その通りです殿下。
取り合えず目の前にいる少年だけはそう思ってます。
「ガンダムは神、そして俺はガンダム、だから俺が神」って感じで。
ついでに新世界の神にもなる気満々だと思いますよ(笑)
それがCBの目的なのさ(ホントかよ)

「もしかして私を殺しに?」

吹いた(笑)
笑った(笑)
ウケました(笑)

「可愛い男の子だと思って楽しく会話していたら、実は私を狙った暗殺者だったのね〜〜」と皇女さまの頭の中では悲劇のヒロイン的展開が描かれていたに違いない(笑)

スゲェ面白いなぁ、この皇女さま。
何というかギャグ的に見るとナイスすぎるよこの人。
ちょっと萌えてきたぞ。

「ソレスタルビーイングのガンダムマイスターだ」

あ〜〜あ、やっちゃった。
こいつ駄目駄目じゃん。
予想通り前回の修正は屁とも思ってなかった様ですな。
まあ、「俺がガンダムだ」とか言っている頭のおかしな人ですから、我々とは思考が違うのでしょう。

何か笑えるなぁ(笑)
この作品って凄くつまらなかったけど、今回から凄く笑えてきたぞ。
ギャグ作品として観ればなかなかに面白いです。

皇女さまの反応も最高だしね。
こういう動揺している様子が何か可愛いんだなぁ。
目をドヨドヨさせてるのがラブリーすぎるぜ。
こりゃハロとタメ張る萌えキャラ確定ですよ。

って、CBのエージェントがテロリストを捕まえてるし(笑)
人員不足かと思ったらちゃんといるんじゃん。
だったら貴重なガンダムマイスターに犯人追跡なんかさせんなよ。
意味不明すぎだ。

ガンダムでテロリストの活動拠点を破壊〜〜。

まあ、だからどうしたって感じですな。
今後もテロは続くんでしょうから、それをどうするのかが問題でありましょう。

まさか拠点を潰したからテロが終わるとかじゃないよね?
そんなオチにしたら糞だよ糞。
逆にさらに酷くなったら素晴らしい展開ですな。

というかさ、テロリストたちも変に抵抗しないでガンダムが居なくなるまで退避すればいいのにね。
どうせガンダム1機じゃ全員を殺したり捕まえたりはできないんだし。
立ち向かうのは下策ですよ。
テロリストはテロリストらしく、後で卑怯な方法で立ち向かわなきゃ。
それこそ「我らの拠点を攻撃したCBに対する制裁だ」とか言ってまた爆弾テロをやるとかさ。

って、おいおい。
刹那がガンダムで皇女さまの乗ったジェットにやって来ましたよ〜〜。
何しに来たの?
あ、疑ってる皇女さまに、自分が本当にガンダムのパイロットだというのを証明しに来たのか。
最悪だ〜〜(笑)

でもまあ、刹那にしたら「俺が神だ」という証明をしている訳だから当然の行動か。
去り際に皇女さまが呟いていた「笑えない冗談だわ」とかいうのが聞こえていたに違いない(笑)
だから「どうだ本当だろう。ちゃんと覚えておけ」って感じでガンダムを見せに来たんだな。
面白いのぉ。

「カッコいい〜〜」

世間を騒がせているテロリスト。
しかも最近では憎しみの対象と化しているガンダムが近くに寄ってきたというのに凄く落ち着いている乗客にショック。

これってさ、別にガンダムじゃなくても普通動揺しないか?
だってあんなに寄ったらぶつかるかも知れないんですぜ。
訳分からんよ。

まあ、そんな思考も、皇女さまの「真上からオッパイ」で消し飛びましたがね。
最高じゃ〜〜ん。
この作品って変にオッパイオッパイしているキャラが多いから、このくらいのオッパイは実に新鮮で良い感じです。

そうか刹那よ、お前もこれが見たかったんだな。
それなら分かるぞ。

この美人で不幸が顔に染み付いている皇女さまのオッパイの谷間をジックリと観たかった訳だ。
それこそ超高性能な、現代の科学力の水準を遙かに上回ったガンダムのカメラを使って皇女さまのお胸をバッチリ視聴、録画も完璧ってところですか?
うむ、素晴らしい行動ですね。
ナイス刹那(笑)

てな感じで、いや〜〜、今回は凄く面白かったですわ。
変な意味で最高な感じ?

ツッコミどころが満載で、刹那も変人ぶりが加速してきたし、皇女さまも不幸ぶりが輝き始めたしで、何か凄くお気に入りです。
これで真面目なテロ問題とかやらなければ凄く面白い作品になると思いますわ。

それにしても今回の皇女さまの様子が、密かに楽しみにしている涼木さんとこの皇女さまとカブってしょうがなかったですわ(笑)
何かマヌケぶりと思考が似ている感じなのでね。

うん、やはり皇女さまがヒロイン確定でありますよ。

いや、面白くなってきたぞ。
変な意味でだけど(笑)

shibachi1 at 21:35|PermalinkComments(12)TrackBack(44)

2007年11月17日

機動戦士ガンダムOO 第7話「報われぬ魂」


機動戦士ガンダム00 (1)

サーシェスはどうやら刹那のお師匠さんみたいですな。
でも刹那というキャラが全然分かっていないので「だからどうした」って感じにしかならないのが悲しいところですが。

そして刹那は両親?を殺した過去を思い出して暴走。
いきなりコクピットを開けておりますよ。
うん、これも刹那というキャラが全然分かっていないので「だからどうした」だね。

そんな刹那のせいでまいっちんぐなスメラギさん。
何か喋ってるけど、おいらの意識はオッパイに向いているので何だか分からなかった。
っていうか、あんな風にほとんど生状態のオッパイが真横にあったら何もできなくなるよな。

あ、なるほど、だから今回は女の子しか連れてきてないのね(笑)
納得だ。

それにしても、外部マイクで喋りっぱなしとは変人だねサーシェスは(笑)
意味ないでしょそんな事しても。

相変わらず動かない敵部隊に失望。
こんな敵ならガンダムじゃなくても倒せると思うのですが。
何しろ「いかにも大砲撃ちますよ」っていう相手に棒立ち状態で射撃し続けて、撃つまで待ってるんだもんなぁ。
お前らは砲台か。

もうちょっと動いてくれないと全然ガンダムの凄さが伝わって来ないのよね。
普通じゃかわせない攻撃をかわして倒す感じじゃないとさ。

あと敵パイロットの台詞も欲しいよね。
「い、今のをかわしただとぉ!」とか、「こうやって取り囲んでしまえば・・・な、なにぃ、いない? どこへ行った? うわぁっ!」とか、ザコ的台詞を言わせることでガンダムの凄さをアピールするのさ。
じゃないとガンダムの攻撃が並に見えてしょうがないっす。

刹那ガンダムなんか接近戦しかできないんだから、遠方からの射撃をかいくぐって斬りかかったりしたらカッコいいと思うのじゃが。

もしかして動く絵を描くのが面倒くさいから動かさないのかねぇ。
種運命の時も使い回しが多かったけど、今回は動かさない事によって手間を省いているのだろうか。

「敵部隊の白旗確認。ミッション終了」

え? 降伏したらお終いなの?
わたしゃてっきりこの基地を徹底破壊して紛争を起こす基を絶つのかと思ったんだけど。
っていうか、降伏したって誰もこの場所に常駐しない訳で、ガンダムが居なくなったら勝手な事するんじゃ。

というか、降伏したら何もしないで去るとしたら、ガンダムが来た時点で降伏しておけば戦力が温存できて良いのではないだろうか。

ロックオンに修正される刹那。
「殴ったね? 親父にもぶたれたことないのに! っていうか親父は俺が殺したけど!」とかいう台詞が無かったのが悲しい(笑)

いや、せっかくアムロが出た回だった訳だし「殴ったな」くらいの台詞は欲しかったなぁ、と(笑)

あとこのシーンで海に流されるハロが可愛くて良かった。
それを心配するロックオンも(笑)

バスガス爆発。
爆弾テロが発生ですよ。

「CBが武力介入をやめない限りテロを続ける」とか言ってるけど、そんなの意味ないじゃん。
CBは人命尊重な組織じゃなく、目的のためには人殺しをしまくる組織なんだからさ。
これっていわば「テロリストにテロやめないとテロするぞ」と脅している様なもんで意味不明っす。
CBにとっての重要な施設や人間にテロをするなら納得だけど、全然関係ない人間を殺しても脅しにはならんでしょ。

それとも紛争のない地域の連中にもCBを憎ませるための作戦なんだろうか。
でもそれも微妙だよな。
刹那たちは憎まれるのを覚悟してやっている訳だし。

「そんな事で我々が武力介入を止めると思っているのか?」

だからティエリアのこの台詞は凄く納得。
そしてその言葉に怒るロックオンは、殺人犯が他の殺人犯の殺人を酷いことだと言っている様に感じられて微妙。

だってCB自体が同じ様に「戦争やめなきゃ攻撃する」という脅しをかけて実際に攻撃しまくっているんだから、完全に同じ穴のムジナな訳で、それに対して腹を立てるなんてのはお笑いでしょう。
もしかしてロックオンって自分のやっている事がそういう事だと理解していないのか?

ティエリアの言葉ってのはCBの人間としては当たり前すぎる言葉だと思うのですよ。
っていうか、このくらいの覚悟が出来ていない人間が参加しているってのは変じゃなかろうか。

「一般人が犠牲になっとるのに、何とも思わんのか?」

技術者のオッサンの言葉も変ですな。
これまでCBがしてきた戦闘でも一般人が犠牲になっているだろうからねぇ。
ニュースで「流れ弾で家が壊れた」とか報道してたし。

しかし何で人が死んだ報道はされないんだ?
まさか軍人以外の人間は一切死んでいないとかいう事じゃないよね?
ウルトラマンの世界だって戦闘で一般人が死んでる話をやってるんですぜ?
まさかこんなリアル的に戦争を描いている作品で一般人の被害者はゼロとかやめてよ?

刹那は爆破テロを行った組織に武力介入するとか言ってるけど・・・
そんなの無理に決まってるじゃん。

まあ、凄い情報収集能力があるからテロ組織自体は分かるのかも知れんが、武力介入する実行部隊はいるんすかね。
相手がロボットに乗ってなきゃガンダムで出張っても逃げられて終わりっすよ。
それこそ民衆の中に紛れ込まれたら全く手を出せないしな。

って、まさか周辺の民衆ごとビームで蒸発させるとか?
そこまでやったら凄すぎだわな。

オチ的に「どっかの国がやってた」とかになって、その国を攻撃する感じになったらつまらなすぎるんで止めて欲しいですね。
そんな単純なもんじゃないでしょテロとの戦いは。

今回は取り合えず刹那たちがかなり中心になって、しかも会話も結構していたので今までの中で一番良かった感じですか。
毎回こうだといいのだが。

あ、そういや私のお気に入りの王女さまが出なかったなぁ。
寂しいのぉ。

shibachi1 at 21:24|PermalinkComments(12)TrackBack(41)

2007年11月10日

機動戦士ガンダムOO 第6話「セブンソード」


機動戦士ガンダム00 (1)

おおっ、ラッドさん、ラッドさんじゃないですかっ(間違い)

こんなの所に出演されているとは。
もうこれでガンダムはお終いだね!

王女さま、外交失敗。
う〜〜ん、やはり色気が足りないのだろうか。
原因はオッパイか(失礼なっ)

刹那に食い物をやって餌付けを試みる沙慈。
だがどうやら失敗の様です。
っていうか、何でここまで絡もうとするのやら。
もしかしてホモ?

しかしホント何で刹那は日本にいるのかね。
他の連中も色々な都市に散っているのなら分かるが、こやつだけだもんな街中にいるのって。
だから意味不明。

それから説明台詞が多いですなこの作品。
普通はキャラ同士の会話で見せるものだけど、この作品ではそのものズバリ「説明」状態になっているから微妙。
っていうか、微妙なのは全てにおいてだけど(笑)

我らがコーラサワー再登場。
久しぶりに登場したと思ったらまとな会話すら無しか。
つまらんのぉ。

モラリアで戦闘開始。
あ〜〜、駄目駄目。
ガンダムが来るのを待ちかまえているくせに、何の策も無いのはいい加減やめてくれないすかね。
せめて「この作戦でガンダムを確保してくれるっ」みたいなノリがあってくれるといいのだが。

ついでに言うと、見せ方的にも常にガンダム1機で倒せる感じの数しか配置されていないのは飽きる。
普通もっと数が多くないか?
ガンダムみたいに単機で強い相手には数で勝負でしょ。
1機倒した隙に違う機体が近づいて、それを倒しても次の機体が・・・
っていう無限地獄が数の怖さであり、軍隊の怖さですからな。

遠くからバキューンバキューン。
無防備に1機で近づいてきた敵を返り討ち。
いかにも大砲撃ちますよ〜〜で、バ〜〜ン。

この2機の戦闘は全く面白くない。
っていうかガンダムである必要無いわな。
全然動かない訳だから単なる大砲だよね(笑)

刹那の戦闘はそういう意味で良いのだが、ただ「斬った」っていう動きしかないから面白味が無いっす。
もっと殺陣的な動きが欲しいところであります。

あ〜〜、ホントこの作品って戦闘を魅せる気がゼロだよなぁ。

そんな私の鬱憤を晴らすかの様にラッドさんの登場です(間違い)
うん、早いとこ刹那をボコボコにしてやって下さい。

どうやらこの人がこの作品で一番強そうな気がしてきたので、一人でガンダム四機を倒してくれる事に期待しつつ次回を待ちたいと思います。

う〜〜ん、オラワクワクしてきたぞ。
って、主人公が倒されるのを楽しみにする作品って珍しいよな(笑)

shibachi1 at 19:45|PermalinkComments(4)TrackBack(63)

2007年11月03日

機動戦士ガンダムOO 第5話「限界離脱領域」


機動戦士ガンダム00 (1)

うむ、真横から見ると王女さまもなかなかの膨らみではないですか。
だがその程度ではオッパイとは呼べないな(どうでもいい)

そんな事を言っているとオッパイ現る。
学生オッパイの登場だぁ。
胸を寄せたりして視聴者を魅了ですよ。

さらには無重力になる事により学生オッパイの魅力はさらに上がり、反動によるそのオッパイの形の変化は、作画陣のオッパイに対する想いを感じさせるのでありました。

続けてツルペタ少尉の登場。
それまでが山であったため、その胸元に広がる平地は逆に魅力的に映りますな。
そして体の線が現れる服であってもその胸元はさほどの変化を見せず、作画陣のツルペタに対するこだわりを感じさせるのでありました(何書いてるの)

ツルペタ少尉の機体は・・・
やっぱカッコ悪いな。

ガンダム以外カッコいい機体がほとんど出ないというのが、宇宙世紀以外のガンダムの伝統ですかね。
ファーストガンダムなんかはガンダムより他のモビルスーツのプラモデルが売れたものだというのに。
未だにザクのファンなんか多いもんな。

ついに対決するオッパイ。
チャイナオッパイと学生オッパイのぶつかり合いだぁ。
って、ホントにぶつかる様子は見てみたいが(おぃ)

しかしこれはチャイナオッパイの不戦敗か。
オッパイを隠しているとは・・・
それでは勝負にならないではないかっ。
うぬぅ・・・

「彼女はまだ乙女だ」

ぶっ・・・
中佐、何言ってるの(笑)
普通「少女」でしょ。
そこを敢えて「乙女」ですか。
こういうところが黒田脚本か(笑)

「くそっ、どこのどいつだ。勝手に俺の中に入ってくるのはっ」

突如発生するニュータイプの共感。
人は宇宙に出ると脳が活性化し、遠方に居ても意思を通じ合える様になるのであります。

って、こんなところで宇宙世紀ガンダムの設定を入れるのかぁ?
SEEDでも使ってたけど、中途半端に使うのはしょぼくなるから止めて欲しい。
使うなら徹底的に使って欲しいところですね。
「ガンダムマイスターはみんなニュータイプ」とかさ。

「てめぇ、殺すぞっ」

二重人格であることが突如発覚するアレルヤ。
どうやら髪の毛に隠れる目によって性格が変貌するらしい。
う〜〜ん、面白い設定だけどニュータイプ能力と絡んで出てきたんで微妙かな。
もうちょっと違った感じだったら面白かったかも。

ニュータイプの共感に恐怖を抱いたツルペタ少尉は錯乱し、ステーションを撃ちまくり〜〜。
おおっ、これで稀代の大量殺戮者(笑)
と思ったら実弾じゃないのかよ。
つまらんなぁ。

でもそのせいでステーションの一部が重力に引かれて落ち始め、それを見たアレルヤはガンダムで出動。
「たかが石ころ一つ、ガンダムで押し出してやる」とばかりに救助でありますよ。

しかしニュータイプといい、地球に落ちる物をガンダムで押すのといい、何か宇宙世紀ガンダムネタが多いなぁ。
パロですか今回?

いくらガンダムでも相手が大きいため推進力が足らず、このままでは落ちるってとこで、ロックオンによる地表からの射撃であります。
左右の区画を排除して軽くするのですな。

「切り裂け、刹那」

射撃の邪魔になる雲を刹那がガンダムでビュイ〜〜ンと排除。
え〜〜、ここは笑うところ?(笑)

今回の主人公の出番。

腹筋。
雲払い。

寂しいね・・・

ちなみに全員が避難したかどうか確認せずに射撃していたのだから、「取り残された人が居て死亡した」ってオチにした方が面白かったかも。
急に人助けなんかし出してそれが成功してもつまらんよ。

「最後に言おうとしてた言葉って何? 教えて」

おいおい、それを問い詰めますかこの優男は。
実にカッコ悪いな。
女の子の可愛さよりも野郎のカッコ悪さが印象付いた最後でありました。

あ〜〜、今回もつまらなかった。
キャラへの感情移入がほとんど無い状態でいきなり二重人格とかキツイよなぁ。
今回の話はアレルヤが関わらず、中佐が機転を利かせて救助する話にした方が面白かった気がしますわ。

ところで、シリアスなシーンで苦しげな男の歌声が流れ出すのは止めた方がいいと思うです。
ああいう歌を本編にかぶらせるEDの入り方は駄目でしょう。
一瞬何事かと思うもんなぁ。

shibachi1 at 20:06|PermalinkComments(6)TrackBack(73)

2007年10月27日

機動戦士ガンダムOO 第4話「対外折衝」


機動戦士ガンダム00 (1)

おおっ、お姫さまキャラの登場だぁ。
でもオッパイじゃないぞ。
この作品では珍しくオッパイじゃない(おぃ)

いやいや、もしかしたら脱いだら凄いのかも。
うん、きっとそうだな。
この作品でオッパイじゃないおんにゃのこキャラがいるとは思えん(ホントかよ)

「武力介入を恐れて先手を打ったにすぎん」

アイルランド紛争に関してはやっぱりそう思うよね。
別に長期間の事だと思わなければ、我慢して戦力の増強を図ればいい訳だし。

っていうか、全人類がニュータイプにでも進化しない限り戦争は無くならないから、ソレスタルビーイングのやってる事って結局無駄な行為になるのですな。
それが分からないはずはないから、この意味不明な戦争介入の結果として一体何を狙っているのか気になりますわ。

中佐も対ガンダム部隊に配属だ〜〜。
そしてその部下には超人ロック、じゃなくて(笑)ラブリーお嬢さんが。
この年齢で軍隊に居るってことは、やっぱり強化人間の類ですかね。
精神崩壊とか起こさなきゃいいけど。

っていうか、オッパイじゃない。
オッパイじゃないよこのお嬢さん。
いくらロリキャラだからってオッパイじゃないのはいかがなものか(おぃ)
いや、だってこの作品ってオッパイなんでしょ?(何言ってるの?)
やっぱりこのお嬢さんも脱いだら凄いんだなきっと。
うん、そうに違いない(おかしくなってます)

乙女座さんはついに改造ロボを手に入れたぁ。
これでやれるじゃん。
刹那と十分に戦えるでありますよ。
ガンダムをやっつけるのを楽しみにしてますぜ。

タリビアはユニオンを脱退し、アメリカと軍事緊張状態に。
そこへ乗り込むガンダム。
ぶっ飛ばして撤退。
うん、面白くない。

結局この脱退騒動の狙いは、ソレスタルビーイングに攻められ、それをアメリカに守ってもらう事により、アメリカ様々という方向に国民の意識を向けさせる事なのですな。
まあ、茶番ですね。
それが分かっているのに敢えて乗った狙いは何なのやら。

乙女座さんによる刹那への攻撃だぁ(いい加減名前を書いてあげようよ)
でも逃げられてお終い。
うわ〜〜ん、せっかくカッコ良く登場したのに短くてつまらないなり。
早く燃える戦闘が観たいなぁ。

それにしても刹那のガンダムの保管場所が海中にあるってのは止めようよ。
そもそも東京にいる必要なんか無いだろうに何でいるの?
ロックオンと一緒に居ればいいじゃん。

っていうか、出撃するたびに場所変えないとマズイんじゃないすか?
あんな大都会じゃ目撃者が出るだろうし。
どうせなら「ガンダ〜〜ム!」とか叫んで指を鳴らして呼び出すくらいしてくれればいいのにね(笑)

いや〜〜、今回もつまらなかった(笑)
何というかこの作品って、私の嫌いな話の作り方なんですよね。
キャラは掘り下げず、キャラだけは何かを知っていて、キャラが勝手に何かして話が進んでいく感じなんで。

たまに喋ったかと思うと、中2病的な気取った感じの、「自分は分かっている」みたいな台詞を言うし。
これって「エヴァンゲリオン」や「ファフナー」の前半部分でのキャラの見せ方とそっくりなのですよ。
要するに視聴者には説明しない、把握する要素すら与えないで話を展開させていくという。
キャラに感情移入させないで、話が流れていくのを見せるだけなのですな。

このままだとかなり視聴者が減るんじゃないだろうか。
「ファフナー」もそれで失敗してるしねぇ。
せっかく黒田洋介という人間ドラマが上手い脚本家を使っているというのに、どうしてこういう神視点な描き方にするんだろう。
勿体無いのぉ。

shibachi1 at 19:48|PermalinkComments(10)TrackBack(76)

機動戦士ガンダムOO 第3話「変わる世界」


機動戦士ガンダム00 (1)

乙女座のパイロットさんは、技術屋の友人と共に対ガンダム部隊に転属する模様。
うむ、頑張って早いとこガンダムを倒して欲しいですね。
あんな奴らは気に食わんので。

何だかこのコンビが主人公っぽく見えるんですよねぇ。
会話が面白いし、感情移入できるというか。
ガンダムマイスターの連中はイマイチ駄目なのよ。

「その中に私の事は入ってる?」

なにぃ、このオッパイさんはこの優男が好きなのかぁ。
すでにこやつはこのオッパイを掴んだのだろうか。
スゲェ気になるぜ。

サファリオッパイは今回ドレスオッパイの様で(いい加減名前を書け)
そしてそのドレスオッパイのお付きに迫るホモの魔の手。
いや、「覗きかい?」って言った兄ちゃんがホモ臭かったんで(笑)

今回も盛り上がらない戦闘の連続。
つまらんなぁ。
とか思ったら、ナイス親父の活躍が。

「ザクとは違うのだよ、ザクとは」

と言わんばかりに完全に操縦テクニックで刹那を圧倒。
ガンダムの性能がもう少し弱かったら確実に勝ってたね。
っていうか、ビームサーベルが無かったら勝ってたでしょう。

しかし最初に刹那が中佐を斬った時の動きは完全にファーストのランバ・ラル戦の真似ですな。
これまでも時折そういった事を臭わせる台詞があったけど微妙だなぁ。
っていうか、中佐の使った技はシャイニングフィンガーだね(笑)

最後はアイルランド紛争が終わる情報で締め、と。
よく分からんが、何か建前だけそう宣言しているっぽい感じがするので微妙。
公に戦争行為をしてるとガンダムが来るから、テロ行為で戦争を続ける感じにしたんじゃないかと予想でありますよ。

ところで爆撃していたガンダムがいたけど、あれって麻薬畑を焼いたのか?
表面的にはいいことの様に思えるけど、あの地域住民の収入源を奪った事になるからかなり酷い事ではなかろうか。

こりゃ餓死者が出るんじゃないかなぁ。
っていうか、多分生活に困った住民が山賊やら海賊やらテロリストと化すんじゃないすかね。
麻薬さえ作っていれば平和な状態だった住民は、これによって犯罪者となる訳ですよ。
何とも酷い話だ。

しかし3話まで進んでも未だに人間ドラマの部分が描かれないのは凄いな。
唯一乙女座のパイロットとその友人がしてくれてるだけで、ガンダムマイスターたちはただ破壊活動しているだけだからなぁ。
そういう部分をやらないと物語として面白くないんじゃが。

まあ、顔見せ的な話が落ち着けばやるのかなぁ。
何せ4クールやる訳だし。
そこら辺に期待しつつ待つとしますかね。

shibachi1 at 15:33|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

機動戦士ガンダムOO 第2話「ガンダムマイスター」


機動戦士ガンダム00 (1)

オッパイオッパイ。
またもやオッパイキャラだ〜〜。
しかも若いにょ〜〜。
この作品の女性キャラはオッパイばかりか(意味不明)

続けて前回出たチャイナオッパイが、今回はサファリオッパイとして登場だぁ。
こいつはこれからも色々コスプレしてくれると期待していいのでしょうか?
個人的にはセーラーオッパイに、フェードイン(三木さんが出てるので)

特殊な粒子。
そりゃ、ミノフスキー粒子でしょ。
宇宙世紀ガンダムだと、それのせいでレーダーが使えなくなって近接戦闘するしかなくなりモビルスーツが有利になった、という設定があるのですな。
ホワイトべースが空飛べるのもミノフスキー粒子を利用しているらしいしね。

うん、設定としては同じだからきっとそうだな。
アムロがナレーションしているだけの事はある(ホントかよ)

発進シーンがトロくて微妙。
もっと素早く発進できなきゃ戦闘行動に支障が出るんじゃないか?
というか、アニメ的にそれほどカッコ良くもないシーンを延々と見せるのはマイナスだと思うのでありました。
1人ならともかく4人分見せられると鬱陶しいっす。

宣言通り、早速戦争に介入でありんす。
でもねぇ、色々な思惑抱えて戦っている人たちに、そういうのが無い人間が邪魔するってのは微妙だ。
まあ、あるのかも知れないけど、視聴者には分からないから単に嫌がらせしているとしか思えないんだよね。
しかも圧倒的な戦力でそれを行う訳で、弱い者虐めにしか見えん。

刹那が自分の幼い頃を回想してたけどあの状態と同じなんですよね。
「生身に対するロボット」「ロボットに対するガンダム」って感じで。

双方の軍隊をぶっ潰して帰投。
戦闘は面白くもなく。
だって「だからどうした?」って内容でしかないからね。
ガンダムがどんなにカッコ良く動いていても盛り上がらないのよ。

殺しのゲームよりも正義の味方が悪党を殺すゲームの方が興奮するって事だわな。
この作品は単なる殺しのゲームでしかないので、観ていて爽快感が無いのですわ。

っていうか、やっぱり各キャラがブツブツ呟くと苛つく(笑)
でもこういうのが好きな人もいるのかなぁ。
わたしゃどうにも「ファフナー」の前半的なノリみたいで嫌ですわ。

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機動戦士ガンダムOO 第1話「ソレスタルビーイング」


機動戦士ガンダム00 (1)

「この世界に神なんていない」

だから俺が新世界の神になる(笑)
声が声だけにそうなる(この声優さんは違うでしょ)

ロボットがカッコいいっすな。
何というかハリウッド映画に出てきそうな兵器的ロボットだね。
日本人が作ったらこうはいかないよ。
絶対無駄に人間っぽくするからさ(笑)

OPは・・・

相変わらず作品の事を何も考えてない曲でいいですね。
売れないといいなぁ。
そうすれば単にアニメとタイアップするだけじゃ売れないってのが分かるでしょうから。

何やらスパロボのオリジナルロボみたいな緑ロボ登場(ロボロボ五月蠅い)
う〜〜ん、趣味じゃないな。

そんな好みじゃないロボの前に降り立つガンダム。
圧倒的な力で緑ロボを倒すのですが・・・

これって「緑ロボのパイロットの活躍が描かれた」と受け取るべきなんでしょうか?
だってやられながら喋っているパイロットの方が「ガンダム強ぇ〜〜」って印象より強かったんで(笑)
つまりここでは「刹那が強い」ではなく、「コーラサワーは面白い」という認識をすべきなのでありましょう。

オッパイ・・・
オッパイが出た・・・
オッパイチャイナだぁ〜〜。

うむ、この作品のオッパイ分は十二分にある様ですね。
何しろ年増じゃないところが気に入った。
やはり若くないといけませんや。

クルツさん出番ですよ〜〜。
ってことで、どう見ても、どう聞いてもクルツ・ウェーバーでしかないキャラ登場(笑)
得意技も射撃って事で、もうパクリと言われても仕方の無いキャラでありますな。
これで性格が「冷めている様で実は面倒見が良くて女好き」とかなってたら言い訳は不可でしょうね。

ところでこの戦闘機タイプのロボって、最初出てきた時は高速機動していたのに、それ止めちゃったのは何でなのでしょうな。
どうせなら「敵の高速攻撃でモタつく刹那機」って感じにして、それをロックオンが狙い撃つ形にした方がカッコいいと思うのだが。

あれだと撃って下さいと言わんばかりに停止している敵を長距離から撃っただけなのでイマイチ凄さが伝わらんのよね。

最後は「自分たちは世界的にテロ行為をしていく組織だ」と宣言してお終い。
まあ、戦争やってたら攻撃するという話なんだけど、これって微妙だよね。
欲に基づいて戦争している場合はいいだろうけど、虐げられている状態を覆そうとして戦っている人たちにしてみれば、「お前らは大人しく虐げられていろ」と言われているのと同じだし。

国家とかよりもそういう民衆から恨みを買いそうな方針ですな。
現実でも大国の利益とかよりも、昔からある差別や憎しみなんかで起きている紛争の方が多い訳ですからねぇ。
そこら辺をどうするつもりなのやら。

フルメタみたいに「国家の陰謀やテロリスト・独裁国家相手に戦う」とかなら分かるけど、どんな理由があろうと戦っていたら攻撃するとなれば滅茶苦茶だわな。
何と言うか「細かい不正も許さない潔癖な風紀委員」みたいな印象があって嫌だわ。

んでついでにこの宣言のシーンで各キャラが一言呟くんだけど、何とも胡散臭いんでどうも嫌。
中2病臭がプンプンだ。

って、ソレスタルビーイングの目的自体中2病的だからな。
この作品はきっと中2病的内容になるのでありましょう。

EDも駄目ですな・・・
歌に関してはこの時間帯に期待してはいけない様です・・・
第一弾くらいはいいのが来ると思ってたんですけどねぇ・・・

shibachi1 at 15:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

管理人 シバッチ
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