リリカルなのは

フェイトたんの水着フィギュア
なのはのフィギュア
魔法少女リリカルなのはStrikerS 視聴完了
魔法少女リリカルなのはA's 視聴完了
魔法少女リリカルなのはA's 視聴開始
魔法少女リリカルなのは 視聴完了
僕らのフェイトお姉さん
いけいけ僕らのなのはさん
「なのはの変身シーン」と「プリーティア」と「ミスター味っ子」

2009年06月18日

フェイトたんの水着フィギュア


魔法少女リリカルなのは
StrikerS フェイト・T・
ハラオウン 水着Ver.


フェイトたんの水着フィギュアだぁ〜〜。

以前なのはのが出たので、「フェイトたんのはまだか。フェイトたんのはまだか」と思っていたら、ついに出たぁ〜〜。

ああっ、美しいです。
そしてエロいです。

何て美しくていやらしい体付きなんでしょう、フェイトたんってば。
普段から戦闘服自体がエッチな格好だと思ってましたが、水着となるとまた一味違います。

何しろオッパイがある程度見えるっ。
下から乳がはみ出しておるっ。

大きい、何と大きい膨らみでありましょうか。
さすがは母性本能に溢れるフェイトたん。
母性の象徴である乳房も、母性本能の大きさに合わせて大きく性徴されたようですな。

うむうむ、おじさんは嬉しいです。
ああっ、やはりこんなお姉さんに育てられたいっ。
ロリに惚れるエリオは馬鹿じゃなかろうかっ。

この美しくいやらしい体に抱き付いて甘え、大きくなったら恋人にして結婚するんだとか考えないのかまったく。
あの作品はそれが一番気に食わないポイントですよ。

「美人のお姉さんに可愛がられる少年」というシチュエーションとなったら、二人をくっつけるのが当然でありましょう。
「武装錬金」だとそうだったぞ。
「ブラスレイター」だってそうだった。

他には・・・
あまり無いけどさ・・・

ふんっ、しょせん少数派さ。

だがくじけない、負けないのだ。
脳内で勝手に妄想するもんねっ。

という事で、このフェイトたんのフィギュアは、「水着姿で優しく甘えさせてくれるフェイトお姉さん」という設定で妄想したいと思います。

ああっ、幸せらぁ〜〜(馬鹿)

shibachi1 at 12:45|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2009年01月31日

なのはのフィギュア


魔法少女リリカルなのは
StrikerS 高町なのは
水着Ver. (1/4スケール
PVC塗装済み完成品)


なのはさんの水着フィギュアが発売であります。

デカいねぇ。
うん、デカい。

何がって、そりゃオッパイが。

この何とも言えない重量感。
「寄せて上げて」状態なために溢れんばかりに溢れている(意味不明)お胸の肉が素晴らしすぎます。

やはり「リリカルなのは」は「StrikerS」が最高ですな。
キャラとして大人ななのはさんの方がそそりますゆえ。

まあ、中学や高校時代があったらまた別でしたが、他は小学生ですからのぉ。
そんなんじゃ楽しめませんわ。

第二次性徴の無い体など不要。
やはりなのはさんはオッパイが出てからこそが魅力なのです。
ああっ、なのはさんのお胸に顔を埋めたいっ(駄目駄目)

そういやこのフィギュアは1/4サイズらしいので、大きさ的にもデカいのですな。
何かこの調子でいくと、等身大のフィギュアとか出そうな勢いですねぇ。
んで材質は柔らかいのさ。

って、そりゃダッチワイフだ(笑)

でも等身大の柔らかい素材のフィギュアなんか出たら、抱き枕なんか目じゃなく売れるんじゃなかろうか。
だってまさに二次元が三次元に出てきた様なもんですからねぇ。
色々しまくって楽しめるじゃないですか。
取り合えずわらしならオッパイに顔を埋めますな(終わっている)

しかしこういうの見ると、どうして「StrikerS」本編で水着シーンや入浴シーンが無かったのかと悔しくなりますね。
もっとフェイトたんとイチャイチャしている姿が見たかったのにぃ。

そんでエリオ視点での、美人のお姉様に囲まれるウハウハライフを描いて欲しかったです。
オッパイに囲まれる素晴らしい職場がぁ〜〜。
観たかったぁ〜〜(落ち着け)

ところでわらしの女神たるフェイトたんの水着フィギュアはまだですか?
下着フィギュアでも良いですが。
早いとこ出して欲しいでありますよ。

shibachi1 at 21:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年12月19日

魔法少女リリカルなのはStrikerS 視聴完了


魔法少女リリカルなのは
StrikerS
フェイトクッションカバー


スカパーでやっていたのを観終わりました〜〜。

いや〜〜、最後の最後でやってくれましたよ。
エリオがっ。

フェイトたんを助けたのだぁ〜〜。
しかもお姫様抱っこで〜〜。

これには大興奮ですわ。
何しろ「これまで守ってくれていたお姉さんを逆に助ける」というのは、私の大好きなシチュエーションですからね。
たまりませんです。

私にとってこの作品は、フェイトたんがお姉さんぶりを見せていた回を知った事で観る気になったくらいフェイトたんのお姉さんぶりが命であり、ゆえに唯一の年下男キャラで、フェイトたんに可愛がられているエリオの言動はいつも注目の的だった訳です。

しかしヤツにはお姉さん萌えは無いのか、普通に対応しているためあまり楽しくはありませんでした。

それがそれが、最後の最後で実に素晴らしい行為をしてくれたのですよ。
もうそれだけで私は嬉しくなってしまいましたわ。

「あ、フェイトたんがピンチだ」とかボンヤリ眺めていたら、いきなりお姫様抱っこ。
やられましたねぇ。
それまでの適当意識(笑)が払拭され、俄然盛り上がりましたです。

しかもフェイトたんの豊満なお胸が、抱っこされているがゆえに「寄せて上げて」されていて膨らみがより大きくなり、それを至近距離で見つめるという僥倖を得ていますからね。

さらには剥き出しの肩っ、丸出しの太ももっ、とアピールが凄まじく、あの年頃の少年であればたまらないものがあるでしょう。

この格好になったのを見た時にわたしゃ「フェイトたん、何ていやらしい格好してるのイヤン」と思いましたが(馬鹿)周りに居るキャラは、人間を実験動物並にしか見ないオッサンと女性のみ。
その状態では共にフェイトたんのあられもない姿に騒ぎ、共感してくれるキャラがいなかった訳です。

そんな所に表れたエリオ。
ヤツは表面上は何も反応してませんでしたが、きっと内心は激しく動揺していたに違いないです。

だってあんな美人のお姉さんがエッチな格好してて、しかも目の前にオッパイが迫っているんですからね。
そりゃもう大興奮ってなもんでしょう。
あの大きくて柔らかそうな胸の谷間に顔を埋めたくて仕方がなかったと思えますな(それはお前だ)

そういった動揺に関してエリオは全然表現されていなかったですけど、私はそうだと認識したのであります。
後のシーンでフェイトたんに抱き寄せられた時には照れてたから、フェイトたんの体を意識していない訳じゃないでしょうからな。
ゆえにムッツリスケベ状態だったと確信するのですよ(確信するな)

それにしても、エリオってば夢の様な職場に居たよなぁ。
上司や同僚は美人や可愛い女の子ばかり。
お前はエロゲーの主人公かと。

って、元はエロゲーだったなこの作品・・・

個人的にエリオには、美人のお姉さん達に囲まれている幸せライフをもっともっと表現して欲しかったですよ。
同僚があんな可愛いお姉さん達ってどうよ?
同い年くらいの美少女も居て、しかも自分を頼っている感じだし。
たまらないじゃないすか。

何よりヤツの年齢は、ティアナ達にしてみればちょうど可愛く思える感じですからね。
何をやっても許されるでしょう。
そりゃもう一緒に着替えたり、一緒にお風呂入ったり、一緒に寝たりと、やりたい放題しまくりってヤツですよ(笑)

でもそういうのが無かったんだよねぇ。
悲しいのぉ。

まあ、それもしょうがないのですな。
何しろこの作品は女性同士のラブがメインですし。
敵も味方も女性ばかりで男が入る余地がない。
百合好きの人には良いでしょうが、百合に萌えない私としては実に悲しい作品なのですわ。

ところが一旦エリオ視点で考えると、これが実に素晴らしい感じに様変わりするんですよね。
妄想するとたまらないパラダイスが待っている訳です。

それこそフェイトたんが黒い下着姿で添い寝してくれる状況なんてのも妄想できるのですよ(あの姿はホント良かった)
そこら辺が「無印」「A's」には無かった幸せ状態を作り上げ、変な意味で楽しめましたわ。

てな感じで妄想部分での感想はお終いにして、続けて作品の感想について(長い)

う〜〜ん、微妙?(笑)

だって何か微妙ですからねぇ。
終盤の戦闘はカッコ良かったんですけど、キャラの描写的には物足りなさが強いんですよね。

キャラの内面・人間関係に関する描写が足りないので、最終決戦でそれを持ち出されてもあまり盛り上がらないというか。
それぞれのキャラがそれぞれの想いを抱きつつ戦う訳ですけど、その想いが強く感じられない状態なのですな。
そこら辺でちょっと入り込めない感じだったのですわ。

取り合えずその部分を踏まえて、以下にキャラ別の感想を書いてみました。


「なのは」

相変わらず空気な主人公(笑)

「無印」「A's」と話のメインになれなかったですが、今作では新キャラを導く立場だったので期待したものの、終わってみればやはり目立ってなかった・・・

なのはが目立ったのは、ティアナをぶっ飛ばした魔王降臨のエピソードくらいですかねぇ(笑)

いや、あの話はなのはという存在を新人連中が意識して、「私たちのなのはさん」みたいになった重要なエピソードであり、見せ方的にも良かったので好きなんですけど、終盤では関係なくなってましたからね。
そういう意味で影が薄いのですわ。

一応ヴィヴィオとの絡みで盛り上がりはありましたが、二人で仲睦まじくしている様子があまり描かれなかったせいか、「なのはが大切に想っている」という意識はあっても、感情移入という意味では弱かったのですよ。

しかもヴィヴィオが途中で成長した姿がギンガに似すぎていたせいか(笑)余計に他人事の様に見えてしまったんですよね。

ここら辺は「無印」「A's」でもあったなのはのネックですな。
「なのはは大切に想っているらしいが、視聴者は大切に感じられない」という意味で。

ヴィヴィオに対する「好き」が言葉では伝わってくるけれど、感情としては伝わってこないのですよ。
要するに描写が足りないって事ですわ。

「なのはがあそこまでヴィヴィオに拘る理由は何だろ?」
「ああ、一緒に暮らしている内に可愛くなったからか」

みたいに考えないと分からない。

こういうのは考えなくても自然に理解できている状態じゃないと駄目でしょう。
「なのはがヴィヴィオのために頑張るのは当然だよ。だってあんなに可愛くて仕方のない状態になってたんだもん」という感じで。

この「可愛くて仕方のない状態」に関する描写が足りないので、考えないと出てこず、出てきても知識として理解できるだけで感情としては盛り上がれないのですな。

ネタ的には凄く良いものだっただけに、描写の少なさが実に勿体ないと思いました。


「フェイト」

今作の主人公?

序盤は地味でしたが、終盤では何やらメインになっていた気がします。
出生に関わりがあるせいか、ラスボスであるスカリエッティと対決したのはフェイトでしたしね。

しかもまだ引きずっていたらしい母親・出生の事でピンチになるも、エリオとキャロの声援で復活し、パワーアップするという少年漫画の主人公の様な見せ場までありましたし。

他のキャラの逆転の展開が地味だったのに比べ、かなり盛り上がり的に素晴らしかったのではないかと。
本人が歌う(笑)カッコいい挿入歌まで流れましたしね。
何ともスタッフに愛されているキャラなんだなと思いましたわ。

私も「StrikerS」のフェイトたんが気に入ったので「無印」から観始めた訳で、ゆえに活躍してくれたのは凄く嬉しかったですな。
何より最初に書いた様に、お姉さん萌えなキャラであるため凄く萌え萌えなのですよ。

ただやはりスカリエッティとの絡みが事前にあまり描かれていなかったので、終盤になって急に「宿敵」みたいな雰囲気が出てきたのは微妙でした。
序盤くらいに回想シーンなりで、色々出生の事柄に関しての想いを描いてくれていれば良かったんじゃないかと思いますわ。


「はやて」

地味だった・・・

ずっと裏方だし、最終決戦でもヴィータを褒めた印象しかないんで。
影で活躍してたけど、最後くらいドカンと一発凄い魔法を見せて欲しかったですわ。


「ヴィータ」

不死身の女(笑)

背後から巨大刃にぐっ刺しやられたので、「ヴィータちゃんが死んじゃうぅ〜〜」と驚いたのですが、その後も獅子奮迅の活躍で、とても捌ききれるとは思えない数のガジェットを破壊、巨大船のエンジンらしき部分も「光になれぇ〜〜!」(笑)とばかりに破壊し、無事脱出して結局死にませんでした。

きっと彼女の中には勇者王の血が流れているのでしょう。
あの作品もキャラが何度も生き返ってたしな(関係ないし)

というか、ああした「普通なら絶対死んでいる」みたいな描写をしておいて、全く説明無しに平然と生き残るってのは止めて欲しいですわ。
せっかく「死の間際に己のやるべき仕事をするんだな。ヴィータちゃんカッコいい。でも泣けるよぉ」と感涙していた私の涙を返せって感じがしちゃうんで。

何よりこういうのが繰り返されると「ああ、どうせ死なないんでしょ?」と冷めた観方をする様になってしまいますからね。


「シグナム」

ずっと地味だったのに、終盤でいきなり活躍したんでビックリ。

ゼストとのエピソードはフェイトたんのに次いで良かったんですけど、如何せん当の二人がそれまであまり絡んで無かったので微妙でした。

ゼスト自身もずっと影が薄く、「この人何してるんだろ?」みたいな印象しかなかったんで、そんな二人が急に燃える展開を披露したのがどうにも駄目だったんですよ。

せっかくいいエピソードなのに準備段階がイマイチなので、その場だけ盛り上がる感じがしちゃったんですよね。
アギトとの合体が凄く良かっただけに、もう少し掘り下げた内容にして欲しかったですわ。

ゼストはかなり重要なポイントを担っている人物だったので、中盤まで出番が少なかったのは実に勿体なかったと思います。


「スバル」

一応、主人公的扱いなのかな?
何しろ今作において不幸のメインだった気がするので(笑)

このシリーズは「無印」ではフェイト、「A's」ではヴォルケンリッターという具合に、不幸な背景を背負っているキャラが視聴者の感情移入対象になってましたからね。

スバルは「普通の人間ではない」「姉と戦う」といった感じでかなりの不幸を披露していたゆえに、本来ならバッチリ主人公になれた気がするのですよ。
なのにどうにも地味でした。

やはり戦闘機人ネタや体の秘密が分かるのが遅く、それに関して悩んでいる様子もほとんど無く、最後に戦ったのもボス的存在でない、という微妙な扱いだったのが駄目ポイントなのではないかと。

ギンガとの戦いも、もうちょっと悲壮感があると良かったんですが、何かただ「ギン姉と戦えない」という個人的悲しみが描かれていただけだったんで、そこからの逆転劇もちょっと微妙でしたか。

復活する理由もあまり重みの感じられないなのはとの会話でしたしね。
もうちょっと以前から「自分が強くなりたい理由」について描かれていたら良かったかな。
そういう意味でティアナは十分に描かれていた感じなんで、あれくらいのが欲しかったですわ。


「ティアナ」

影の主人公ですな。

地味に活躍し、私が最も感情移入できたキャラでしたんで。
序盤からいつも悩み、己を鍛え、頑張っていく様子が描かれていたのがポイント高いのですよ。

内面描写が一番多く、最終決戦においても実質4人の戦闘機人を相手に一人で勝つという恐るべき成果を上げている点で、ある意味六課の中で最強だったのではないかと思います。

なのは達は結局強い魔力で勝っている部分が大きいので、自分が完全に不利な状況に置かれた所から逆転したティアナは凄いと思うのですわ。
魔力を同じにして戦ったら、なのはやフェイトでも勝てないんじゃないかなぁ(笑)

勝ち方もそれまで描かれてきた知恵を使う感じだったので、見せ方としても実に良かったですし、ホント今作におけるMVPだと思います。
オッパイ揉まれたのも素晴らしかったですしね(おぃ)


「エリオ」

男キャラのせいか、扱いが適当だったのが可哀想でした(笑)

だって最終決戦もキャロのガードだったし。
というか、ルーテシアの召喚獣と戦ってたって事は、キャロの召喚獣扱いって事ですか(笑)

他にもこれといって盛り上がる個人的エピソードが無く、キャロを応援する立場でしかなかったんですよね。
メインキャラで唯一の男、そして年下キャラである点で期待していただけに、活躍がほとんど無かったのは残念でありました。

まあ、最後にフェイトたんを助けたので、私的にはこの作品における最もナイスなキャラに格上げされましたが(笑)


「キャロ」

特に活躍の場が無かったですねぇ。

ルーテシアとのやり取りは良かったですが、あれって「無印」の時のなのはを思わせるので、あまり面白くなかったんですよ。
描写的にも終盤になるまで絡みが少なかったですしね。

そういやサポートにエリオという男の子が付いている点からして、「無印」のなのはの状態と似ているので、オマージュとして描かれたのかな?


てな感じでメインキャラについて書いてみました。

基本的にやはりキャラの掘り下げが足りない感じがします。
設定として面白くなりそうなものが多かったので残念ですわ。
「無印」「A's」とそこら辺が良かっただけに、何で今回はこんな風にしちゃったのか疑問ですな。

やはり登場人物が多すぎたのと、ほとんどのキャラに何かしら敵との交流を持たせようとしていたのが駄目になったポイントかも。

特に戦闘機人を12人も出したのは多すぎなんじゃないかなぁ。
しかもそれぞれ個性がある様にしてたんで、キャラとして認識する必要が生じたのも辛かったですし。
そんで個性を与えた割にあまり意味が無かったですしね。

どうせなら無個性なロボット的にした方が良かったのではないかと。
そうすれば「非人間的な扱いをしている」って事でスカリエッティの酷さが強調された感じがしますから。
ギンガ以外は普通の女の子してたので、全然酷く感じませんでしたからね。

しかも強制じゃなく自主的にスカリエッティに協力していた点からして、作中でも言ってましたが、フェイトたんとエリオ・キャロの関係と同じですからねぇ。
逮捕後に捜査協力しなかったり、解放された事を大喜びしていない点からも、確実に「自分がやりたいからやっていた」のでしょうから。

そもそもスカリエッティの酷さってのがあまり感じられなかったんですよね。
あの人って危ないけど酷い人って感じがしないのですわ。

戦闘機人の眼鏡の姉ちゃんの方がよっぽど酷いですな。
あの姉ちゃんが言ってた酷い台詞はスカリエッティが言うべきだったんじゃないかなぁ。
まあ、「主人公」であるなのはが倒すべき敵としてそうしたんでしょうけど。

一方スカリエッティは、フェイトたんを虐めてたくらいでさほど酷さが無かったですしね。
単なる嫌な人ってだけでしょあれじゃ(笑)

てな感じで色々書いてみましたが、総合的に言えば「勿体ない」って感じですか。
ホント面白そうなエピソードが沢山あるのに、それを浅く広くやっているので全体的に微妙になってしまっているんですよ。
何とも残念な事ですわ。

「無印」「A's」に比べて一歩引いた感じで観ていた印象があるので、私的には評価が低い作品となりましたです。

取り合えずテレビシリーズは今作で終わりって事で、「無印」「A's」と連続で観続けてきた私の「なのは」視聴ライフも終了ですな。

「無印」を観始めた当初は「辛い」という感想を持ち、それがフェイトたんの登場と悲惨エピソードが出てきた事で持ち直し、最後まで何とか観られました。

とにかく主人公であるなのはの影が薄いのが一番辛かったポイントかなぁ。
私は主人公に感情移入して楽しむので、なのはがどういう想いで戦っているのか強く伝わってこなかったのが駄目なんですよね。

強さに対する想いについて、「StrikerS」でなのははスバルに問いかけてましたけど、自分はどうなのかと私は聞きたいですわ(笑)

そんでなのはの想いがよく分からないのに、周囲の人間がやたらと重い想いを背負って必死に戦っているのを観ていると、そういうのが無いなのは凄く軽く見えてしまうのですな。

もし続編が作られるとしたら、今度こそ、今度こそ、なのはの想いが深く描かれる内容にしてもらいたいものです。
そうじゃないと微妙感が付きまといますんでねぇ。

といった感じで何だかんだ書きましたが、燃えと萌えに関してはよく出来ている作品だと思います。
私的には物足りない部分があるので微妙な感想になってますけど、ハマる人が多いのも納得ですわ。
私もフェイトたん目当てで観ていたくらいですしね(笑)

やはりフェイトたんの存在は大きいですよ。
わらしも幼い頃にあんなお姉さんと知り合いになりたかったなぁ。
うむ、フェイトたん万歳っ。

shibachi1 at 13:55|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年06月17日

魔法少女リリカルなのはA's 視聴完了


魔法少女リリカルなのは
A’s Vol.6


スカパーでやっていたのを観終わりました。

う〜〜ん、やっぱりなのはの影が薄い・・・

本当に主人公なのかと疑うくらい扱いが悪いですね。
前作に続いて「何か分からないけど頑張っている」という感じだったんで。

なのは自身の戦う理由ってのがよく分からないのですよ。
今回から一応仕事にはなっていますけど、何故そうするのかといった動機の描写があまり無いし。
何となくやっている感じがしちゃうんですよね。

だから重い背景を背負っている敵側やフェイトよりキャラとして軽い感じがしちゃうのですわ。
なのはよりヴィータ達を応援したくなるのですよ。

あれだけ重く辛い事情を持ったヴィータたちに対抗するほどの強い想いってのが、なのはの中には無い訳ですわ。

「はやてのため」という一心で頑張るヴィータ達を「良くない事だから止めて」という事で止めるのは無理でしょう。
もっとなのはなりの強い想いってのが無いと駄目だと思うのですわ。

主人公なら「それは分かるけど、でも私にも守りたいものがあるの」みたいな感じで、相手に主張できる要素が欲しいのですよ。
そこら辺がなのはには無いのですわ。
あるのかも知れないけど伝わってこないのですな。

んでラスボスであるはやてとの関わりもこれまた薄いんですよね。
友達の友達として知り合い、深い関係になる前に対決する事になったんで。
あれじゃはやてを助けたい想いも弱くなりますからねぇ。

すずかがした役割をなのはがすべきだったと思うのですわ。
最初に友達になった点や、心の交流的に考えてもその方が良かったでしょう。
そうして二人の関係を深めた後に終盤の展開があれば、かなり盛り上がったと思うのですよ。

でもそうじゃなかったですからねぇ。
だからはやてとの対決も、「ちょっとした知り合いが相手」って状況になっていてイマイチなのですわ。

そんな感じで、今回もなのはがキャラ的に立ってないので悲しかったのでありました。

フェイトはちゃんと母親や姉との絡みがあったから良かったんですよねぇ。
なのはにはああいうのが無いからなぁ。
キャラとして軽いんですよ。

う〜〜ん、「StrikerS」ではどうなるんだろ。
今度こそなのはがメインになると良いですな。
そこら辺に期待です。

取り合えず悲しい点はこのくらいにして、良かった点をあげますか。

ズバリ猫ですね。
リーゼアリアとリーゼロッテです。
猫っすよ猫〜〜。

これまでフェレットや狼ばかりで、使い魔の定番である猫が出ませんでしたが、ついに出た訳ですわ。
しかも私のお気に入りであるクロノの師匠という設定で。

お姉さん師匠〜〜。
しかもスキンシップ多し〜〜。

クロノを押し倒した時は、一体何をするのかと思いましたよ。
クロノの純潔はすでに奪われているのかと羨ましく思いましたわ(馬鹿)

わたしゃここら辺で興奮しまくりでしたね。
二人がクロノに色々してそうで妄想が膨らんだんですよ。
今作はこの二人のおかげで凄く楽しめましたわ。

そうそう、クロノと言えば、最終回で声が高橋美佳子さんから杉田智和さんに変わってましたが、スパロボファン的にはニヤリとする展開でしたね。

何しろクスハたんからブリットですからのぉ。
思わず「おおっ、龍虎王から虎龍王にチェンジか」と言ってしまったりして(笑)
このキャスティングをした人はスパロボファンじゃないかと思ってみたり。

それからエピローグの部分で、成長したなのは達が勢揃いしたのが凄かったですね。
何とも言えない美少女の集団だったもんで。

今までの年齢は私の範囲外だったため気がつきませんでしたが、この仲良し五人組というのはとんでもない状況ですな。

道を歩いているのを見ているだけで幸せな気分になれますよ。
美少女というのは凄まじい力がありますわ。

んで中学生のくせしてみんなして胸が大きいし。
それが五人も集まっている訳ですよ。
何と素晴らしい事かっ。

という感じでエピローグで興奮を高めた訳ですが、次作になるともう学生じゃ無くなっているんですよねぇ。
それが残念でたまらないっす。

何故女子中学生か女子高校生での活躍を見せてくれないのか・・・
うぬぅ、悲しい事である。

shibachi1 at 13:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年04月03日

魔法少女リリカルなのはA's 視聴開始


魔法少女リリカルなのはA’s
Vol.1


スカパーで始まったので観ております。

んでまあ、いきなりOPでの変身シーンにやられた。

何このフェイトのエロさ。
エロいよお嬢さん。
描写がエロいよ。
エロいエロい。

ああ、この時点で完全に負けました。
フェイトにラブ。
なのはなんかよりフェイトが素敵。
フェイトが観たいぞ〜〜。
うぉ〜〜。

んで本編でなのはのピンチに颯爽と現れるシーンがまたカッコ良すぎ。
思わず「兄貴ぃ〜〜」と呟いてしまったですわ(笑)

っていうか、個人的にはこういうシーンは男の子キャラにやって欲しいんですよね。
クロノがやってくれれば燃え萌えなんだけど。

フェイトだと百合になっちゃうから嫌なんですよ。
私は男女の恋愛が好きなんだ〜〜。

そんでフェイトの戦闘描写がまた素敵に無敵。

太ももがぁ〜〜。
太ももが気になるぅ〜〜。

何か「無印なのは」の頃よりエッチになってませんか?
凄くエロいですよ。

ふむぅ、なるほど、「StrikerS」をチラ観して私が刺激を受けたエロさを、幼少の頃からすでに発現していた訳だ。
恐るべしフェイト。

って、何か意識がフェイト中心になっておりますな。
主人公かなり無視(笑)

いやでもさ、この作品って「無印なのは」の頃からそうだったけど、主人公に魅力が無いのよね。
ここまで魅力を感じない主人公も珍しいわ。

他の作品だとある程度は魅力を感じるんだけど、何かなのはは駄目なのですよ。
「心優しく強い」という主人公としての基本は抑えてるし、描写的にもそれを上手く表現しているんだけど、何故か心に響いて来ないのですわ。
どうしてじゃろ?

あ、戦う理由の弱さかな?
「ボロボロになりながらも頑張る」といった気力の素となる部分がよく分からないからかも知れません。

「無印なのは」の時の戦う理由って、友人であるユーノの手伝い&フェイトを救いたい想いって感じでしたけど、どちらも「そこまでしなくても」という印象を否めないのでね。

しょせん友人の手伝いである事と、フェイトなんて会話すらほとんどしていない相手ですからねぇ。
手伝いに関しては「自分の意志でしたくなった」なんて言ってましたけど、フェイトが出てきたからの戦闘の激しさを考えるとそのくらいでは弱いのですわ。

まあ、なのはがそれでも必死になれる性格だとしても、もうちょっとそこら辺を理解させる描写を多くしてくれないとイマイチ共感できないんですよね。

一方、フェイトには「母親のため」という理由があり、さらには「その母親から虐げられているにも関わらず頑張る」といったとんでもなく重い要素まであったりして、そんな重い理由に対抗する存在である割に、なのはには何も無かったのが痛い訳ですわ。

それゆえ意識がフェイトに流れるのは当然であり、フェイトと同等、もしくはそれ以上の戦う理由の無いなのはの印象が弱くなってもしょうがないのでありますな。

今回のシリーズではそこら辺が改善されるといいですねぇ。
またもや敵は重そうな理由を持っているみたいですし。
それに対抗できる戦う理由をなのはには持ってもらいたいところです。

って、途中から「無印なのは」の感想に変わってますけど(笑)何かなのはの印象が薄くなった理由に気がついたので書きました。

やはり主人公が戦わなければならない理由ってのは、強く共感できる様に描いてくれないと燃えられないのでありますよ。
だから今回のシリーズにはそれが欲しいのですな。
なのはが「絶対に譲れない」と強く想う様子に共感できる内容になっている事を願います。

そしてフェイトのエロさがナイスになっている事も(おぃ)

いや、だってフェイトいいじゃないですか〜〜。
可愛いじゃないすか〜〜。
エロいじゃないすか〜〜。
声が奈々ちゃんじゃないすか〜〜。

OPの様子からすると学校に通うみたいなので楽しみです。
って、何でこの学校、制服がミニスカじゃないんだよっ。
つまらないじゃないかっ。

まあ、フェイトは変身後は太もも丸出しだからいいけどさ。
でもやっぱりミニスカ姿も観たいんだっ。
だから普段着で出せいっ。
それを楽しみに待つなり(駄目駄目)

ちなみにシノさんの漫画を読んでいたせいで、はやてとシャマルはギャグキャラとしてしか認識できなくなっていたり・・・
特にシャマルは終わってます(笑)

shibachi1 at 11:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月18日

魔法少女リリカルなのは 視聴完了


魔法少女リリカルなのは
Vol.1


スカパーでやっていたのを観終わりました。

本放送の時に観てなかったのですが、取り合えず人気作なんでチェックした訳ですわ。

というのは嘘で(笑)単に「StrikerS」でのフェイトが良かったからです。
作品自体は観てないんですけど、容姿とお姉さん要素がね(詳しくは間抜けな感想をどうぞ)

金髪オッパイ。
お姉さんキャラ。
最高じゃ〜〜ん。

という外道な思考から「よし、最初のシリーズから観るか」となったのですな(駄目駄目だ)

んで早速1話を観たのですが・・・

「よし、観るのやめるか」と思った(おぃ)

いや、そのくらい趣味じゃなかったんですよ〜〜。
主役がゆかりんなのに、可愛いロリキャラなのに、魅力を感じないんすよ〜〜。
ああいうロリキャラは駄目なんだ〜〜。

でも「StrikerS」だと(観てないけど)なのはも魅力あるキャラになっているので、やはりオッパイが重要なのかも知れませんな(おぃ)
あの膨らみは実に良いです(駄目駄目だ)

という感じで、ハッキリ言って観る気力は低下したのですが、取り合えずこの作品の魅力が出るのは戦闘モノになってかららしいので頑張って観る事に。

何よりまだフェイトが出てないしぃ。
わたしゃフェイトが見たいから観始めたんだしね。

などと頑張って数話観て、ついにフェイト登場。

おおっ、金髪。
おおっ、無口。
おおっ、水樹奈々。

という感じで興奮興奮。
っていうか、性格暗いねぇ(笑)

しかし何という格好か。
小学生であれはマズイでしょ。
エロいからいいけどな(どっちだよ)

そんな素敵なフェイトの活躍により私の観る気力もアップ。
でも可愛い女の子の戦う姿はやはり痛々しくて好きになれないです。
もっと可愛らしい痛くなさそうな戦闘描写だといいのになぁ。

んでSMショーまであったのには驚いた。
おいおい、母親が娘に対してムチ打ちですか。

まさに児童虐待。
家庭内暴力、今風に言うとDV。
酷いですねぇ。

んでこのネタ関連が、なのはが落ちぶれる要素になるとは思いもしなんだ。

いやね、最終回付近になるにつれ、なのはの影が薄くなってフェイトが話のメインになっていったのでさ。

「親に虐げられつつもその親のために頑張る健気な少女」と、「偶然知り合った友人のために頑張る元気少女」じゃ、どう考えても前者の方が重いし、展開的にもどうなるのか気になるわな。

まあ、なのはが色々関わっていけばそうでも無いんだけど、この作品、それをしませんでしたのよ。
なのははフェイトを励ましはしたけど、結局「母親との決別」という重要なシーンには関わらなかったですからね。

フェイトが一人で立ち向かい、一人で頑張って終わっちゃったのですな。
なのはは全てが終わった後にやって来ただけというオチ。
最終回付近の重要な見せ場は、全てフェイトに持って行かれてしまったのですわ。

ハッキリ言って主人公活躍してない(笑)
悪の城みたいなものは破壊したけど、話の見せ場には関わってない。
どうでもいいクロノは見せ場に居たのに(ひでぇ)

あれってなのはにした方が良かったんじゃないかなぁ。
フェイトを励ましたり母親に文句言ったりって形でさ。
そのくらいでもいいから関われば、なのはを置き去りにして話が終わる事にはならなかったでしょうに。

そもそも最終決戦の設定からして、なのはが居なくても問題ないしね。
なのはの戦う理由にしても、単に「フェイトが心配だから」って要素しかないし。
それって何か脇役キャラじゃん。

どちらかと言えばフェイトがそういう立場になるべきだったでしょうな。
あくまでラスボスとの関わりはなのはがメインって感じで。
じゃないと盛り上がらないのでありますよ。

まあ、フェイトが可愛かったからいいけどね。
ただ主人公としてなのはは悲しい扱いだったな、と(笑)

何か「主人公 フェイト」「ヒロイン なのは」って印象がありますわ。
っていうか、どっちかが男の子だったら萌え萌えだったんですけどね。
わたしゃそういう男女のラブラブが好きなんで。
「CCさくら」にしても李くんが居るから楽しいしな。

一応男キャラとしてユーノとクロノが出てますけど、どっちもなのはとの絡みが薄いからねぇ。
ユーノはもっと人間形態でちょこちょこ絡んで、クロノも出番を早くして色々関わってくれれば面白かったですか。

二人ともフェイトが出てから活躍し出しましたからね。
それだと駄目なんですよ。
フェイトってキャラ性が強いんで、どうしてもフェイトに意識が向いちゃいますから。

なのはの意識もフェイト中心になり、さらには話自体がフェイト中心になったため、他のキャラは目立てなくなっているのですな。

ああいう重い背景とライバル設定を伴って出てこられたら、そりゃ他のキャラは影が薄くなりますわ。
実際序盤は目立ってた友人キャラ二人はどっか行っちゃいましたし(笑)
ユーノの存在意義もバリア係程度になってましたしねぇ。

そういやユーノってなのはの着替えとか見そうになって照れてたけど、9歳の頃ってそんなこと意識しますかね。
わたしゃ平然と一緒に着替えていた記憶があるのですが。

ヤツはませているということか。
でもフェレット形態の時はなのはの頬を舐めたりしてるんですよね。

相手を女の子と意識しつつもそんな行為をするとは・・・

外道・・・

てな感じで何とか観終わった訳ですが、今週から「A's」が始まるので続けて観る事にしますです。

キャラが増えるみたいだし、最初から戦闘モノとして描くでしょうから楽しみでありますわ。
って、女の子が戦闘するの好きじゃないんですけどね。

んで、ちょっとしたネタとして・・・

作品を観る前にシノさんの漫画を読んでいたせいか、最初から最後までレイジングハートを見る目が妙でした(笑)
すずかを見る目も・・・

「ロストロギア」って言葉が出た瞬間も吹いたし、いやはや困ったものでありますよ。

shibachi1 at 14:54|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年06月07日

僕らのフェイトお姉さん


フェイト・T・ハラオウン

以下は私のフェイトに対する腐った妄想が綴られておりますので、嫌な人は読まないで下さい(いつもの事だけど)


「リリカルなのは」の金髪美少女、おいらの金髪萌え琴線をくすぐるぜ、なのははゆかりんだけど、容姿だけならこっちの方がいいのだよ、と思わせる、だけど未だに作品をまともに観た事がないのでキャラ性が全く把握できていない、そんな個人的に神秘的なキャラであるフェイトさん(長い)

そのフェイトさんが何やら「リリカルなのは StrikerS」第10話で、ナイスなお姉さんぶりを発揮しているという情報を得た私は、そのシーンだけを観てみました(ちゃんと全部観ろ)

えっと・・・

何このあんた眩しすぎるよ、憧れるよ、同年代の女なんかガキだよガキ、俺のハートはあなたにロックオン、もうリビドーは止まらないぜ、どうか付き合って、いや結婚して下さいっ、てな感じの世話焼きぶりはっ。

こんな美人で自分の事を色々世話してくれるお姉さんが居たら、それだけで全て勝利ですね。
もう他に何もいらねぇじゃん。

だのに何ですかこの小僧はっ。
フェイトお姉さんの事をほっといてガキに照れてますよ。

そこは違うだろっ、頬に手を当てられた時に赤くなるべきだろっ。
ガキ女が近づいてきても視線はフェイトお姉さんに釘付けにすべきだろっ。
そしてこのデートが最悪の出だしになるべきだろっ。
「何よ。いっつもフェイトさんの事ばかり見ちゃって。私なんかどうでもいいのねっ?」とか怒らせるくらいじゃなきゃ駄目だろっ。

っていうか、そもそも他の女とデートなんかするなっ。
フェイトお姉さんとしろっ。

こんなに心配して甘々状態なら色々してくれるに違いないぞ。
きっと「フェイトさぁ〜〜ん」とか言って抱き付いても怒らないし、逆に喜びそうだぞ。

そのままその豊満な胸に顔をすりすりと擦りつけて、「ああっ、フェイトさんの胸って大きくて柔らかい」とか言っても大丈夫だぞ。
っていうか、「何言っているの。もうっ、おませさんねっ」とか言われちゃったりするに違いないぞ。

そんでそのうち、「僕はフェイトさんの事がぁ〜〜」とか言いつつ押し倒しても、「じゃあ、私が女の子の事、教えてあげるわ」とか優しく個人授業な青い体験(古)をさせてくれるに違いないぞっ。
まさにフェイト〜〜、いっぱ〜〜つな感じで(ファンに殺される)

ふー、ふー、ふー・・・

という妄想が広がりました(笑)

やっぱりいいなぁ、お姉さんキャラは。
この作品もこの小僧が主人公で、フェイトお姉さんとのラブラブストーリーだったら俄然観る気が起きるのじゃが。

あんまり無いんだよねぇ、お姉さんがヒロインの作品って・・・
「武装錬金」は良かったなぁ・・・

shibachi1 at 16:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年05月24日

いけいけ僕らのなのはさん


アニメディア
2007年 05月号


何やら「リリカルなのは」第8話で、なのはさんにオヤシロさまが降臨した様で(笑)

どうやら調子こいた新人さんが、なのはさんが優しいのをいい事に約束を破ってしまったらしいのですな。

きっとこの新人さんは「白い悪魔」と恐れられるなのはさんの怖さを知らなかったのでしょう。
無理もないです、私も知らないし(笑)

案の定、大魔神怒る状態と化したなのはさんに「遊んであげるわ。おいで、銃女」とばかりにボコボコにされてしまいました。

「信念に基づいて行動する。それを人は正義という。今私が行なっている事は暴力ではない。正義という名の粛清だぁ。バーニングッ」という感じでのお仕置きは実に最高でありましたな(笑)

やはり調子こいてるヤツはああした修正をしないと駄目です。
この作品はそういう点で素晴らしいですね。
どっかの「あんたは〜〜!」な主人公さんは、そうして教育してくれる人がいなかったせいで全然成長できませんでしたし(笑)

昔の偉い人は言いました、「殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものかっ」と。

きっとこの新人さんも、「もうやらないからな。誰が二度とガンダムなんかに乗ってやるものか」と言いつつ、相方のお嬢さんに「自分のやったことに自信を持てない人なんて嫌いよ」とか励まされて、「悔しいけど、私は女なんだな」とやる気を出し、「ガンダムがただの陸戦用のモビルスーツじゃないところを見せてやる」とばかりに、ジャンプしながら銃を乱射して敵から化け物扱いされるに違いありません。

そんで次回はきっと、

「なのはさん、ティアナがあんな戦いを」
「ああ、あいつのいいところだ。ふさぎ込んでいても戦いのことを忘れてはいなかった」

と、プッチャンボイスで渋くなのはさんにも褒められてメデタシメデタシになるのでしょう(一部、っていうかほとんど誤りがあります)

うん、こんな展開だったら観たいなぁ(ホントかよ)

ちなみにいつもキャプ画を見ていて、今回ぶっ飛ばされた姉ちゃんとなのはさんの区別が付きにくいなぁ、と思っていたのは内緒だ(笑)

それから相方の姉ちゃんは、爆砕重落下でも覚えたらいんじゃないかと思ったのも内緒だ(やめておけ)

shibachi1 at 09:43|PermalinkComments(4)TrackBack(2)

2007年05月03日

「なのはの変身シーン」と「プリーティア」と「ミスター味っ子」


アニメディア
2007年 05月号


何やら「リリカルなのは」の変身シーンがエロいらしいですね(いきなり酷い出だし)

実は「なのは」って全く観たことないんですよ。
せいぜい「HEY!HEY!HEY!」に奈々ちゃんがゲストで出た時に映ったシーンを観たくらいですか。

という感じで作品の内容を全く知らない訳ですが、今回エロさを求めて観てみた次第(駄目な興味の持ち方)

んで実際観てみると・・・

おおっ、まるでスーパーロボットの合体シーンのよう。

何ですか、杖はバラバラなんですね。
コンパクトにしまえて便利、じゃなくて(笑)どうしてそうなっているのじゃろ?
異次元空間か何かに保管しているのだったら、別にバラバラにしなくたっていいのでは?
などと「なのは」初心者らしくツッコんでみる(笑)

そんで変身シーン自体は魔女っ子モノらしく下着姿を披露するというサービスぶり。

・・・

それって魔女っ子らしいのか?(笑)

何で下着姿になる必要があるのだろう・・・
服は一度に消えてるんだからさ、その時一緒に消えればいいじゃん。

ふむ、裸がハッキリしない絵だから、下着を着けさせる事によってエロスを表現している訳か。
何ともサービス精神旺盛ですのぉ。

う〜〜ん、これはシリーズ通じてそうなのか?
最初は確か小学生だよね?

小学生の下着姿か・・・
あ、昔はパンツだけか・・・
何か凄い作品だな・・・

服がだんだんと身についていくのは、これはあれか、お着替えシーンみたいなもんか。
わざわざ一つ一つ増えていく様子を見せていますからね。
何ともエロ〜〜ス。

ここら辺のシーンは「ボーグマン」を思い出させますねぇ。
あれは胸がボヨヨンってなるので有名だったのだわさ。

っていうか、相方の杖はどうして英語のお堅いナレーション風なんだ?
魔女っ子の相方と言えば、可愛くて間抜けな小動物と相場が決まっているだろうに。
もっと可愛く「なのはちゃん、変身よっ」みたいに喋らんのかい?

これもシリーズ通じてそうなのだろうか。
だとしたら小学生の頃はかなりシュールな図になってますな(笑)
せめてペガスくらいの愛嬌がないとねぇ(分かりにくい喩え)

ペガスで思い出したけど、これって変身する前の服はどこへ行っちゃうんだろ?
やっぱり消えてなくなっているのでしょうか?
そんで変身解くと丸裸とか?

「テッカマンブレード」や「REIDEEN」なんかはそういう感じだからねぇ。
どっちも野郎の裸だけど(笑)

この作品ではやはり女の子だから、「いや〜〜ん、どうして変身解くといつも裸なのぉ〜〜?」とか可愛らしくもエッチな感じで毎回終わるとか、そういう事だったら素敵ですな(駄目な想像)

しかしこういうの観ると、「 エロくて カッコ良くていいなぁ」と作品自体を観たくなるのですが、でもやっぱり「女の子ばかり」ってのがネックで観る気が薄れますね。

もっと男が出ていれば観たくなるのじゃがなぁ。
「舞HIME」も同じ理由で駄目なんすよねぇ。
何で女の子ばかりなのだろう?(そういうのを求めている人のため)


新白雪姫伝説
プリーティア TV-BOX


ちなみに変身シーンのエロさでは、個人的に「プリーティア」が一番かな。

「なのは」と違って完全に裸と分かる絵だし、胸の谷間が良いしね(笑)
表情なんかも恍惚としている感じでたまらなくエロいっす。
野郎7人と次々に合体していくという設定もイカスのよ。

ああ、何か観たくなってきたなぁ。
話的にも面白かったんですよねぇ。
私的にはイラつく設定だったけど、主人公の女の子がやたらとエロい感じなのでね。

何気に、っていうか探しまくってやっと(笑)変身シーンを連続で観られるのがあったんで、興味のある方はそちらをどうぞ。
最初に関係無い映像が入っていて、BGMも洋楽になってますけどお気になさらずに(笑)

他にもやたらと洋楽と組み合わせたのがあったんですが、あれって面白いのかなぁ。
まあ、日本でも他の作品の曲と組み合わせてるのがあるけど、普通の曲だと単なるイメージ映像にしかならないから面白くないと思うのですよ。
う〜〜む、外国人のセンスは分からん。

それとこの作品はOPが名曲なんですよねぇ。


sweets

凄く欲しくなったんですが、シングルもサントラも売ってなくて泣いたもんでしたわ。
通販だと売ってたんだけど、当時は通販は使ってなかったもんで(笑)

そしたら石田燿子さんがアニメ主題歌のベストアルバムを出してくれたんで凄く喜んだ覚えがありますよ。

歌っている人がずっと歌手をやってくれていると、こういう事があるからいいんですよねぇ。
「ギャバン」の主題歌とかも串田アキラさんがベストアルバム出してくれたから手に入れられたし。

他にも80年代のアニメの主題歌で、アニメ主題歌集みたいのに入ってない曲で欲しいのがあるんですよねぇ。
「ミスター味っ子」とか名曲ですからのぉ。
OPEDもいいんですよねぇ。


ミスター味っ子 満腹定食

サントラはあるみたいなんですけど、そのためだけに買うのも何だしなぁ。
フルで曲が入っているのかも怪しいし。

とか思ったら、試聴できるサイトがあって聴いてみたところ、EDの方は歌詞が違ってたからフルで入っているらしい事が判明。

これは買っちゃおうかなぁ(笑)

そういやこの頃から高山みなみさんは少年役をバリバリやってらしたんですよね。
今やコナンで少年役の代名詞みたいになっておりますからのぉ。
最近そういう人はあまりいないから珍しいですな。

それから今川監督の「オッサンが少年の前に立ちはだかる」という作りも同じですね。
「主人公よりオッサンが目立って印象に残る」というのも同じですな(笑)

ちなみにこの作品はアニメの賞を取ったらしいんですけど、「発表の瞬間、会場が静まり返った後に笑いが起こった」と当時今川監督がコラムで書いていて笑いましたわ(笑)
まあ、私が会場に居ても笑うでしょうからね(笑)

それくらいインパクトがあった作品だったんですよ。
今はああいうぶっ飛んだノリの作品は多いけど、当時はほとんど無かったからかなり変でしたわ(笑)

って、「なのは」の変身シーンについて書いていたはずなのに、どんどん脱線してしまったなり・・・(笑)

通!

shibachi1 at 10:36|PermalinkComments(8)TrackBack(1)

管理人 シバッチ
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