マクロスシリーズ

俺はガムリン
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか
マクロスダイナマイト7
マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!
マクロス7 視聴完了
「マクロス7」DVD-BOX 発売決定♪
ようことバサラの共同ライブ(笑)

2008年01月28日

俺はガムリン


マクロス7 Vol.2

現在「第3次スパロボα」をやっております。
クォヴレールートで。

名前はもちろん、嬉し恥ずかし自分の本名だ〜〜。

だってクォヴレールートだとゼオラたんが仲良くしてくれるんだもん。
呼びかけてくれるんだもん。
ラブリーなんだもん。

姫さまとも色々あるみたいだし〜〜。
だったら本名でやるしかないじゃないか〜〜(お姫様好き)

んでチビチビやって「マクロス7」のキャラが出てくる辺りまで進んでいるのですが・・・
そこで流れる「SEVENTH MOON」がどうも・・・

笑えてしょうがないんですよっ(笑)

何故かというと、BGMだけの「SEVENTH MOON」を聞いていると、脳内に子安さんの歌う「ガムリン版SEVENTH MOON」が響いてくるので。

それって言うのが、

♪俺はガムリン〜〜♪

で始まるトンデモソングなのですわ(笑)
子安さんが無茶苦茶音痴に歌っているので凄く笑えるんですよね。

CDの特典に収録されていた曲らしいのですが、昔「マクロス7」のラジオでそれが流れて大ウケしたんですわ。
とにかく酷い歌なんで(笑)
凄く酷い歌なんですよ(笑)

「こいつはちょっと欲しくなるぜ」などと当時思っていたのですが、さすがに応募期間の過ぎた特典では手に入れようがないので諦めていた訳ですが・・・

この間買ったDVD-BOXに入っていたので吹いた(笑)

久々に聞いてみると、やはり強烈な歌でした。
子安さん最高(笑)

そういう感じで、福山さんの歌が聞こえない「SEVENTH MOON」は、全てガムリンで聞こえてくるという状況なのですわ。

まあ、バサラの時は「SEVENTH MOON」は流れないですし、アニメの中でもバサラは歌っていない状況なので、ガムリンが活躍する画面で流れたらガムリンの歌声で聞こえても当然なのであります(笑)

検索したらニコニコ動画にあったので観られる人はどうぞ。
わたしゃ観られないので確認はしてないですが。

ちなみに「PLANET DANCE」がかかると、OVA版で女の子が変な言語で歌っていたのを思い出して、それが聞こえてきたりしますです(笑)

shibachi1 at 14:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月19日

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか


超時空要塞マクロス
愛・おぼえていますか
HDリマスター版


「マクロス7」でのミンメイのエピソードとかを観たら視聴意欲が高まったので久々にDVDを引っ張り出しました。
「バンブーブレード」でも出てたしね(笑)

そしていきなり感じた感想。

「うわっ、画面が汚ねぇ」

液晶テレビに変えてから初めて観たんですけど、何だか凄く画面が汚いのですわ。
前のテレビの時は絵柄の古さは感じても汚さは感じなかったんだけどなぁ。
こりゃリマスター版が欲しくなりますねぇ。

って、そこまで凄く好きな作品って訳ではないので買いませんけど。
だって高いんだもん。

話的には、この時代のSFアニメ映画によくあるワクワク感があっていいですわ。
何だか分からないけど凄い事が起きているって感じが伝わってきて興奮するんですよね。
最近はこういうバーンっと圧倒する様なアニメ映画って無いんだよなぁ。

そんで展開的には完全に恋愛物語。
設定が色々あるけど、そんなのどうでもいい様な感じでメインキャラ三人の恋愛が描かれているのが面白かったですわ。
っていうか、凄く笑えた(笑)

いや〜〜、この作品の三角関係の描写って凄いっすねぇ。
昨今ギャルゲー原作のアニメが増えたせいで恋愛を扱った作品が多くなりましたが、ここまで強烈なのはそう無いんじゃないかと。

何というか、モテなかった男が急にモテたためにあたふたしつつ、ガッチリ女性たちのハートを掴んでいく姿が凄くいいんですよ。

って、ここからはちょっとネタバレ的に書いていくので、知りたくない人は読まない様に。

まずは「大ファンであるトップアイドルと狭い場所に二人きりで閉じ込められ、親しくなっていく内にキスまでし、その後も惚れられる」なんて物凄い確率のとんでもない幸運を経験する訳で、こりゃたまりませんわな。

アイドルを好きになった事のある人間ならば誰もが羨む状況ですからねぇ。
普通ならもうアイドルにしか意識が向かなくなりますよ。

しかしそこで終わらないのがこの作品。

アイドルは敵に連れ去られ、どう考えても死んだとしか思えない状況になるのですな。
それで落ち込んで終わるなり助け出すなりすれば、まあ普通なんですが、この主人公には他の女性が近づいてくるのであります。

いや、近づくっていうか、誰も居ない惑星で美人の上官と二人きりになるのですよ。
そして「自分たち以外はみんな死んでしまった」的な追い詰められた精神状態ゆえに惹かれ合い、ついにはエッチを〜〜。

作中では具体的に描かれませんでしたが、家から出てくる時に美人上官が服を整えていたところからしてヤったに違いありません。

いいねぇ、初めての相手が美人上官。
能力高くて厳しいけど実は精神的に弱い年上の女。
何とも萌えるシチュエーションではありませんか。

そして二人はメデタク結ばれて・・・

と普通ならなりますが、そこで終わらないのがこの作品。

何とアイドルが生きていて敵から戻ってくるのですよ。

さあ、困っちゃうのは主人公。
どっちを選ぶ?

とか思っていたら、あっさり選択するのですなこやつ。
美人上官の方を。

私ならアイドルなんだがなぁ、とか思うのですが、やはりチューとエッチでは比較にならないのでありましょう。
めくるめく快楽を体験した主人公にとって、ヤらせてくれる美人上官の方に意識が向くのは当然なのであります。

って、「ヤらせてくれた方とくっつく」ってのはどっかの主人公を思わせるなぁ(笑)

そんで主人公を諦めきれないアイドルが部屋へやって来て、「捨てないでマイダーリン」ってな感じで後ろから抱き付くのですわ。
二人きりの部屋で自分が憧れていたアイドルが抱き付いてくるんですよ。
「うっひょ〜〜」な感じですが、そこへやって来る来る美人上官。

「ち、違うんだ」と主人公が言い訳すると、「何が違うの?」と即座にアイドルからツッコミが入るまさに修羅場。
このシーン最高(笑)

いやね、この後に行われる決戦とかがどうでもよくなるくらい一番盛り上がるシーンなのですわ。
三角関係を描いた作品におけるメインですからな修羅場は。
ギャルゲーだとそういうのが無いから駄目なんだよねぇ。
やはり二股かけたら修羅場がなくっちゃ(笑)

んでアイドルが歌わないと人類が困るってんで、振ったアイドルを追いかける主人公。
酷いね(笑)

取り合えず戦争が終わるまで騙しておけば話は簡単だった訳ですが、そこまでは出来ない不器用さが駄目駄目なのですわ。

何しろアイドルと再会した時に「私たち何かありました」と言わんばかりに美人上官とお互い見つめ合っちゃったりしてましたからねぇ。
アイドルが喜びに涙しながら抱き付いてきているというのに。

普通そこは演技でもアイドルを見るじゃん。
でも見ない。
顔を背けて美人上官の顔を見つめるのよ。
しかも記者が一杯いる前で(笑)
酷すぎるよなぁ。

戦闘が激しくなる中、失恋の悲しみに浸っているアイドルは、その場へ主人公が現れた事に喜びを顕わに。
まあ、普通「私を選んでくれたのね」と思うもんな。

しかしそこで「歌え」と言う訳ですよ主人公は。
「お前の事はもう好きじゃないけど、人類が滅んだら困る、っていうか美人上官とラブラブしたいから歌って戦争を勝利に導け」と言う訳ですわ(意訳)

何というかまあ、酷いよねぇ(笑)
このシーンはアイドルのオーバーアクションもあって大笑い(笑)
屈指の名シーンですな。

そんで傷口に塩を塗り込む様な主人公の言動にキレちゃったアイドルは、「歌ってやるっ。こうなったら歌いまくってやるわっ。私は歌手っ。歌手なのよっ。私の歌声でみんなをこの暗くて悲しくて悔しくてどうしようもない気持ちに引きずり込んでやるっ」(意訳)と決意し、歌うのでありますわ。

その歌声を聞いた敵は戦意喪失。
次々と味方になっていくのでありました。

まあ、敵は戦闘ばっか押しつけられていた様な人たちですからね、かなりストレスが溜まっていた訳で、アイドルの気持ちに無茶苦茶共感したんでしょう。

「もうやってられっかよっ。女といいことさせろってんだチクショウっ」てな感じですか(笑)

要するにこの作品は、フラれたアイドルの気持ちに敵が激しく共感して戦争が終了したという訳です(嘘)
ある意味主人公が功労者と言えるのかも知れませんな(笑)

まあ、戦意喪失した理由は冗談ですが、三角関係の部分に関しては事実ですからねぇ。
あれはホント酷すぎますわ(笑)

っていうか、わたしゃアイドルの方が好みなんですよね。
本来年上好きなんですけど、この美人上官はイマイチなんで(ヒデェ)
っていうか、アイドルに憧れがあるからだろうなぁ。

そもそも上官とくっつくより、スーパーアイドルとくっつく方が興奮するじゃないですか。
やっぱアイドルっすよ。

だからアイドルとくっつかなかったのが悲しいんだなぁ。
そういや男の恋愛作品ってこういうの多いよね。
最初に憧れていた相手じゃなく、友達感覚だった相手とくっつくの。

わたしゃ憧れていた相手とくっつく方が好きなんだけどねぇ。
そういう話はないかしらん。
って、今更読む気もしないけどさ(笑)

という感じで、この作品は少々オチが辛いのでありました。

しかし改めて観ると、ホント戦闘とかがどうでもいい感じの内容だよなぁ。
デートシーンとか二人きりのシーンとかが多くて、半分以上ラブラブ話だったからのぉ。
当時女性にウケていたというのが実によく理解できましたよ。

shibachi1 at 13:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月04日

マクロスダイナマイト7


マクロスダイナマイト7(1)

今度はOVAシリーズの感想です。

内容的にはテレビシリーズの後の時間軸で、「ビッグスターになったバサラが突如旅に出てある惑星にやって来て、そこに現れる銀河クジラ相手に歌う」という、まあ「バサラだよね」という話です(笑)

白い銀河クジラを倒す事に執念を燃やす「白鯨」みたいなオッサンがいたりして、オッサンが暴力、バサラが歌、というテレビシリーズに通じる展開をやっている感じですね。

とはいえ、オッサンとの絡みがほとんど無いのであまり面白くは無かったですわ。
何か「勝手に戦い、勝手に歌った」という感じで、テレビシリーズでのガムリンとの友情的な展開みたいにはならなかったんですよね。
それが微妙ですか。

ミレーヌやガムリンも出てくるんですけど、完全に要らない感じ?(笑)
取り合えず出した感が強いので、あれなら出さない方が良かったかも。

そんな中ラブリーさを振りまいていたエルマが良くてねぇ。
何より裸がぁ〜〜。
幼女の裸ぁ〜〜。

あそこまで見事に裸を見せていただいたので、この作品に対する評価は非常に高まりました。
っていうか、エルマの裸以外面白く無かったしな(おぃ)
という訳で、元気少女の裸が観たい人にはお勧めな作品です(駄目駄目)

まあ、新曲がいい感じなので、それを目当てに観るのもいいんじゃないかと。
バサラは相変わらずなので、バサラの歌バカぶりが観たい人は面白いと思いますわ(笑)

shibachi1 at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月02日

マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!


マクロス7
銀河がオレを呼んでいる!


テレビシリーズを観終えた後、続けて映画版を視聴しました。

これは「マクロスプラス」のオマケ的に作られたんで、あまり大した内容じゃないんですよね。
時間も30分ですし。

ある惑星にやって来たバサラが、そこで歌合戦をするという内容ですわ(笑)
でもその歌合戦の相手がいいんですよ。
美人でナイスバディでエロいっ(おぃ)

しかも歌まで上手くてバサラと通じ合っちゃって、完全にヒロイン化してるのですな。
このままテレビシリーズに出たら最高だったんじゃないかと思えるほど凄く良いお嬢さんだったのですわ。

んで歌が凄く良かったので気になって歌っている人を調べたら・・・

根谷美智子さんだったわな。

ええ? ホントにそうなの? 歌の部分だけ歌手の人がやってるんじゃないの? と思ったんですけど、ちゃんと役名とは別に根谷さんの名前が書かれてあるんですよねぇ。

普通歌手の人が歌っていてその人の名前を公表しない形にするとしても、役名のみの表示になるでしょうから、わざわざ根谷さんの名前が書かれてあるって事は、根谷さんが歌ってるって証拠ですよね。

とすると凄いっす。
だって普通に歌手的な歌い方なんですよ?
素人が上手く歌っている感じじゃなく、「歌手」って感じの歌い方なんですから。
こいつは驚きましたぜ。

実はこの歌って、映画が公開された当時友人からCDを借りて何度か聞いていたんですけど、当時は根谷さんを認識してなかったから気にしてなかったんですよね。
それがご本人とはビックリですわ。

んで今回、気に入ったんでCDが欲しくなったんですけど、古いからシングルは売ってないだろうなぁ、と思いつつAmazonを見たら・・・

売ってましたよ。
ちゃんとシングルCDで。
昔のだから長っ細いあれで(笑)

何ともよくもあったもんですわ。
在庫は少なかったけど、取り合えずこれで手に入るから嬉しいっす。

って、作品の内容にあまり触れてないですな(笑)
いや、あまりに根谷さんの事が衝撃的だったもんで。
まあ、映画の内容を語ると言っても30分だから特に無いんですけどね(笑)

取り合えず「エミリアはマクロス7の中で一番の萌えキャラであった」という事だけを書いて感想を終わりにしたいと思います(おぃ)

shibachi1 at 11:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月01日

マクロス7 視聴完了


マクロス7
リマスターボックス 1


DVD-BOXを全部観終わりました〜〜。

いや〜〜、やっぱ面白いですわ。
バサラカッコええ〜〜。
何度か観てるけど、やはりバサラの熱さにやられますな(笑)
とにかくバサラが最高な作品なのでありますよ。

と、バサラについて語りまくりたくなるのですが、今回はいつもと違った感想を持ったんでそれについて書きますです。
今まではバサラのカッコ良さばかりに目がいってあまり意識してなかったんですが、何だかキャラの成長ぶりが気になったので。

特にミレーヌの成長ぶりは凄いな、と。
最初に出てきた時は、単にちょっと歌が上手いだけのヒステリック少女(笑)でしかなかったのが、最後の方では見事己の役割を果たすまでに成長してましたからね。

バサラの影響を受け、歌に対する意識が強まり、人の心を打つほどの歌が歌える歌手となった。
これは実に見事な成長ぶりでありますよ。

そういう意味でこの作品は駆け出し歌手のミレーヌが、バサラという師匠を得て頑張った成長物語と言えるでしょう。
普通はヒロインの立ち位置だから、「ヒロイン」とすべきなんでしょうけど、如何せんバサラに相手にされてないから「弟子」(笑)

バサラってミレーヌの事を大切なバンド仲間として扱い、妹的に可愛がっていただけって感じですからね。
二人の言い争いって完全に兄妹喧嘩でしたし(笑)

せっかくガムリンというライバルキャラもいて、「二人の間で揺れ動くミレーヌ」という図式は出来上がっていたんだけど、とにかくバサラがミレーヌを相手にしないから、ミレーヌとガムリンの二人がやきもきしているだけ、というオチな訳ですよ。
そういう意味では何とも面白い作品ですわな(笑)

そのガムリンですが、彼もまた成長した一人でしょうね。
最初はガチガチの軍人として登場し、戦闘の邪魔をするバサラを嫌っていたのが、バサラの歌に対する姿勢に心打たれ、最後には一番の理解者となってましたから。

ミレーヌより理解しているのが凄いよね(笑)
さらに色々苦言を呈したりする点で、甘やかすレイよりよほどいい友人と言えるし。
うん、今だったら確実にヤオイ本のネタにされてますな(笑)

続けてシビルについて。
彼女がこの作品におけるヒロインです。

何しろ初登場からずっとバサラに絡み、バサラを意識して行動していましたし、バサラも凄くシビルを求めて、「シビルシビル」言ってましたからねぇ。
最終回での二人の様子は完全に恋人状態でしたわ(笑)

敵同士という設定も悲劇的な盛り上がりがあっていいですしね。
何よりナイスバディなのが良いのですよ(そこかい)

そしてそのシビルに惚れているギギル。
彼こそがこの作品におけるライバルキャラなのですな。

シビルを巡ってバサラと争い、男の友情を高めていく様子は観ていて実に面白かったし、燃えたし、泣けました。
この作品はまさにバサラ、シビル、ギギルの物語と言ってもいいでしょう。
マクロスの基本設定である三角関係を見事に表現していた三人だと思います。

ストーリー的には27話以降の盛り上がりが凄いですね。
サウンドブースターが出てきてからのバサラの活躍が爽快なのですよ。
攻撃するのではなく、歌を聞かせるって行為が最高なのですな。

そして歌によって意思を通じ合い、理解し合っていく姿がこの作品の素晴らしさな訳です。
最終回も最高でしたからねぇ。
相手を殺すばかりが戦争を終わらせる手段じゃない、ってのがよく表現されている作品なのですわ。

種シリーズもこういう風に戦争否定を訴えていけば良かったんじゃないかなぁ。
個人的にラクスにはそういう役割を期待していたのですが。
何気に同じ名前の惑星も出てたしね(笑)

種シリーズといえば、脇役で鈴村健一さんが出ていたのに驚いたっす。
声を聞いた瞬間「あれ? 鈴村さんか?」と思い、調べてみたら何とデビュー作とか。
んで鈴村さんの相方役は三木眞一郎さんだし、さらには金龍隊長も高橋広樹さんだったりして、今観るとホント豪華な脇役陣ですわ(笑)

BGMが存在しないってのも面白いですね。
全部何かしら歌が流れているのですな。
それでも全然気にならなかったのが凄いところですわ。
まあ、それだけバサラが歌っていたって事なんでしょうけど(笑)

とにかく観ているとバサラの歌に染められる事は確実です(笑)
私も久々にファイアーボンバーのCDを聞きまくりましたからねぇ。
あの世界の人たちがファンになっていくのも当然じゃないかと思うのでありました(笑)

そうそう、DVD-BOXのオマケとして子安さんの超音痴な歌が入っていて感動しました(おぃ)
昔ラジオで流れて大笑いしたんですよねぇ。
何気にちょっと嬉しかったですわ(笑)

てな感じで、私の好きな歌アニメの中でも最強の作品なのであります。
まだご覧になった事の無い方にはお薦めですよん。

shibachi1 at 12:19|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年05月04日

「マクロス7」DVD-BOX 発売決定♪


マクロス7
リマスターボックス 1


来ましたよ来ましたよ。
「マクロス7」のDVD-BOXですよ〜〜。

最近再放送が始まったから出るんじゃないかなぁ、と思っていたら案の定、出ましたぜ〜〜。

わたしゃ単品で3巻まで持ってるんですけどね、その後買ってなかったからちょうど良かったですわ。
多分映画版とOVAも付くんでしょうから、これでバッチグーだぁ〜〜。
OVAの幼女の裸を永遠にゲットだぁ〜〜(何言ってるの)
いや、単にそういうシーンがあるってだけですのでお気になさらずに(笑)

「マクロス7」はねぇ、私の中の名最終回作品の一つでありますから買うっきゃないのですよ。
あれは歌アニメ(作中で歌がポイントになっているアニメ)の中でも屈指の名エンディングですからのぉ。

冗談でも何でもなく、歌が銀河を救うんですから。
そりゃ鳥肌もんでありますよ。
展開的にも私の好きな「障害をぶち破って(この場合歌ってだけど)解決する」ってのが燃えるのですな。

そういや昔アニメ雑誌の「ニュータイプ」に、「実はこれは冷凍睡眠中のバサラが見ていた夢だった」とかいう面白オチが書かれてあって笑いましたね(笑)
「歌でこんな事出来る訳ないじゃん」みたいな感じだったのですわ。
最終回はホントにそうなるのじゃないかとビクビクしてましたよ(笑)

あ〜〜、発売が楽しみだなぁ。

っていうか、この間「攻殻機動隊」も予約したから何か毎月連続DVD-BOXだわ。
ちょっと出費が・・・

まあ、今期DVDを買う気になるアニメが無かったからいいや。
その分だと思えばそれほど高くないですしね。

shibachi1 at 19:20|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2005年12月15日

ようことバサラの共同ライブ(笑)

私はネットをボーっと見る時に、大抵「ながら」でやってます。
「テレビ見ながら」「ラジオ聞きながら」というヤツです。

でも今日はテレビもラジオもいいのが無いので、パソコンに取り込んでいる曲を聞こうと思いました。
iTunesを起動して、あらかじめ選抜しておいた好きな曲だけでのシャッフル演奏をさせたのであります。

こいつはいいんですよね。
かかる曲全てが自分の好きな曲ってんだから何がかかろうがごきげんです。
皆様も暇な時にでもそうセッティングしておくことをお薦めしますですよ。

で、楽しく聞いていた訳ですが、とある2曲が連続でかかった時に、その繋がりの奇妙さに何やら大笑いしてしまいました。
普通はどんな曲が連続してかかろうが面白くないはずなのですが、曲の後に台詞が入っているヤツがありましてね、それのせいで面白かったんですよ。

その曲というのは「ようこそようこ」の曲。
これはかないみかさん演じる電波少女、ようこの巻き起こす渋谷を舞台にしたトンデモアニメです。
「困難にぶち当たるととにかく歌って解決する」という実に楽しい作品なのですな。

んで、ま、そういう作品ですから、曲の後にもようこが色々とくっちゃべっているのが入ってましてね、最後の最後に、

「ようこのようは太陽のよう♪」

と決め台詞を叫ぶ訳ですよ。
アルバムだとそのままようこの歌が始まるので問題ないのですが、シャッフルだとそうはいきません。
それでもまあ、普通の曲がかかればどうという事はないでしょう。
でもそこでかかったのがですね、

「突撃ラブハート」

なんですよ。

これは言わずと知らない人もいるでしょうから(笑)説明すると、「マクロス7」という作品の曲です。
戦闘中に飛び出して、戦わずに敵だろうが味方だろうが構わず歌を聞かせる熱血シンガー、熱気バサラの曲なのですな。
「俺の歌を聴け〜〜!」と叫んで歌う兄さんが主人公の、ある意味これも電波アニメ(笑)

その繋がりが何か可笑しかったんですな。
まるでようこがバサラを紹介したかの様に思えちゃったんですよね。
「次は熱気バサラさんで〜〜す」てな感じで(笑)

しかし想像すると強烈な図だ・・・

っていうか、両方とも作中で歌手で「どんな時でも歌い出す」という点で同じだわな。
って、製作者同じだ(笑)
アミノテツロー作品だ〜〜。

納得・・・


そういや「ようこそようこ」の中で「歌の力を動力にして飛ぶヘリ」とか出ててたなぁ。
歌をパワーにして敵にぶつける「マクロス7」と思いっきりかぶる罠。

shibachi1 at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

管理人 シバッチ
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