リーンの翼

リーンの翼 読了
リーンの翼 完全版 届いた
リーンの翼 復刊
リーンの翼 廉価版DVD発売
リーンの翼 再視聴
武装錬金ラジオ #7
武装錬金にサコミズが・・・

2010年05月21日

リーンの翼 読了


リーンの翼(4)

読み終わったです。
長かった・・・

以前新書版で刊行されていた6巻分が2巻にまとめられ、さらに新作部分が2巻あるとなると、新書版で数えると12巻分になりますからねぇ。
そら長いわ。

昨今のライトノベルなら12巻なんてあっという間ですけど、文章の量としては比較になりませんから。
しかも中身が安易な文章じゃないから読むの大変ですしね。

っていうか、新しい部分が丸々2巻もあるとは思わなかったので驚きましたよ。
長い長い。

んで感想な訳ですが、取り合えず前半と後半、要するに25年前くらいに書かれた部分と、最近書かれた部分とでは作風がかなり違っていたので、分けて書こうかな、と。

まずは前半部分ですが、少々単調ですか。
序盤は面白いのですが、中盤以降は戦争をやってばかりなので、イマイチ物語としては面白味に欠けるのです。

まあ、当時の富野監督のロボットモノの手法と同じなので、仕方ない感じもするのですが、もう少し戦争以外の部分も描いてくれたら面白かった気がしますわ。
とはいえ、かなり引き込まれはしたので、十分面白いんですけど。

ラストはかなり唐突な展開が披露される訳ですが、それも当時の富野アニメと同じ感じなので気にならず。
ただ新作部分に繋げるために変更されたラストは変な感じがしましたね。
やはり後から内容を変えると、どうしても違和感が出てしまうって事でしょう。

続けて新作部分ですが、これはOVA版の内容と、それに至るまでの内容が書かれてあって、私としてはそれが知りたくて買ったので楽しみに読み始めました。

そしたら何かダイジェストだった・・・

まあ、富野監督自身も書かれてますが、ああいう書き方にしないと無理なんでしょうけど。
確かにまともに国の成立なんかを描いたら凄い枚数になりますからね。

ゆえに仕方ないんですが、やはりもう少し人間模様を描いて欲しかったなぁ、と。
個人的に余計と思われる部分が結構書かれていたので、それを省略すれば出来たんじゃないかと思うので。

その余計と思われる部分ってのは、何というか政治・歴史観ですか。
主人公以外の人間を使って、富野監督自身の政治や歴史に関する考えを述べているのですよ。

それがどうもつまらなかったのです。
いや、内容は面白いんですけど、物語としてはどうかなぁ、と思ったので。
いわゆる司馬遼太郎の歴史小説みたいなノリというか、物語を読むための資料が書かれている感じ?

だからああいった小説を読み慣れている人は気にならないでしょうし、私も途中までは面白く読んでいたのですが、あまりに長かったものですから、途中で疲れました。
「早く話が進まないかなぁ」ってなっちゃったのですよ。

3巻はそんな感じで、面白味が無かったですかねぇ。
国作りのダイジェストとしてはなかなか良かったですけど。

んで4巻は、OVA版の内容ですね。
アニメでは省略されてしまった要素が描かれ、よりキャラの考えが分かる内容になってました。

特にOVA版では悪役の位置づけであるコドールが、単なる権力欲に取り憑かれただけの人間じゃない事が分かって面白かったですわ。
これは3巻の内容ですけど、彼女の若い頃からの様子が描かれていたのでそう思った訳です。

っていうか、コドールは迫水の三人目の妻であり、その前に二人も奥さんがいたのには驚きました。
リュクスの事を考えれば、前妻が居るとは思ってましたけど、まさかもう一人居たとは・・・

しかもその二人がいいんですよねぇ。
実に魅力的な女性達だったので。
萌える萌える。

というか、初登場は幼女と少女だし・・・
ナイス設定ですよ。

あの奥さん達だったら、迫水もあんな風にはならなかったのでしょうなぁ。
やはり家庭環境というのは大事なのかも(笑)

そういう事を含めてこの作品は、小説全体として迫水の人生を描いている感じでしたね。
1、2巻は青年、3巻は壮年、4巻は老年という感じで。

壮年時代までの迫水は前向きで誠実なのですが、老年時代はちょっと人間として微妙な部分が出てしまっているので悲しかったですわ。

そこら辺はOVA版で分かっていた事なので、そうなってしまった理由を読みたかった訳ですが、ほとんど書かれていなかったのが残念でした。

後付的に「○○についてこう感じたがゆえにこうなった」みたいな事は書かれてあるんですが、それが体験として読めない作りだったのですよ。
私としては、内面が変化していく様を読みたかったので残念だったな、と。

ここら辺は富野監督の書き方が変わったせいかも知れません。
3巻以降は、どうも迫水以外の人間の様子を描く事が多くなって、迫水の内面描写が少ない感じでしたから。

1、2巻は英雄譚で、迫水の視点から世の中を変革していく話でしたが、3巻以降は、神の視点になって、色々なキャラの内面や言動を描いている感じになってましたからね。

そうした書き方の違いが、1、2巻における面白さを3巻以降には感じなかった理由のように思えます。

特に主人公が誰だかよく分からない感じだったのが大きいですか。
3巻なんかは、本来脇役の朗利が主人公みたいでしたし。
エイサップの影が薄い薄い(笑)

一応3巻では迫水の視点でも読めるのですが、物語としてダイジェストになっているのであまり楽しめないのですよ。

その迫水も、4巻以降は大勢の中の一人になってしまって、中心となって話を進める人物がイマイチ見あたらないんですよね。

それがどうも面白くなかった原因になってますか。
まあ、4巻の内容はアニメで観れば楽しめるのでいいんですけど。

全体として1、2巻は綺麗にまとまっているのに、3、4巻は物語として微妙な印象が強いですね。
話の流れより、考えの表現に集中してしまっているためかも知れません。

アニメの内容を再現した4巻はある程度流れが良いのだけど、完全オリジナルの3巻は、物語的には微妙な印象が強くなっていたように思いますわ。
私的には一番楽しみたかった部分がそこなので、ちょっと残念でした。

などと批判的な事を書いてしまいましたが、そうは言っても作品としての存在感は強烈で、凄い圧力のある作品だと思います。
圧倒的なキャラの迫力、意志の強さは、他の作品では見られないパワーを感じますので。

これで物語がもう少し強調されている作りだったら最高だったんですけどね。
それだけが残念ですわ。

んで読み終わって思ったのは、やっぱりエイサップは不幸だったなぁ、ということ。
いや、あのオチは何度読んでも苦笑を伴う哀れみを感じるので。
可哀想っす。

後はエレボスのエッチなシーンが無かったのが残念だなぁ、と(そこかい)
せっかく脳内ボイスをほっちゃんにして、イヤンバカンなシーンを楽しもうと期待していたのにぃ。

全くもって残念です(最後に駄目駄目なオチだ)

shibachi1 at 13:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月24日

リーンの翼 完全版 届いた


リーンの翼 1

完全版の小説が届いたなり〜〜。

全4巻セットのBOX入りだぁ〜〜。
値段が9,240円の凄いヤツ〜〜。

いやはや、ハードカバーの本は高いっすね。
まとめて買うと驚異の9千円代ですよ。
まあ、面白いと思うのでいいんですが、さすがに本屋でこれだけの金額を出すのは久々ですわ。

あ、私はe-honで頼んだので、地元の本屋に届いたのですな。
AmazonだとBOXで買えないので、こっちで頼んだ次第。

何よりe-honで注文した方が、地元の本屋さんの売上になると思ったもんで。
そういう理由で最近ちょこちょこ利用してるのですわ。

内容的には、アニメ版の部分もあるみたいなので、アニメ版が好きな私はそこら辺が楽しみです。
私は以前の小説を読んでいないので、これでアニメ版以前のサコミズの様子が分かるので嬉しいっす。
その流れでアニメ版の内容を読めば、より深く入れると思いますしね。

そしたら続けてアニメ版もまた観ますか。
きっと以前とは違った印象を持ったりするでしょうし。

いや〜〜、読むのが楽しみでありますよ。

shibachi1 at 22:40|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2009年12月04日

リーンの翼 復刊


リーンの翼
オフィシャルガイド
Road to Byston Well


リーンの翼が復刊だ〜〜。

いや〜〜、アニメ版を観てから読みたいと思っていたのですが、絶版状態で読めなかったのがついに復活ですよ。

っていうか、「完全版」だから単なる復刊じゃないって事ですかね。
もしかしてアニメ版に繋がる形になっているのかしらん。

どうせならアニメ版の部分も書かれていると嬉しいですなぁ。
何しろアニメ版って話数が少なくて、描かれ切れていない部分が多いですから。
そこら辺を補う形にもなっていると嬉しいですのぉ。

んで気になるのは、エロ描写がどうなっているのかということ(おぃ)

いや、気になるじゃないですか(笑)
ウィキペディアによると、この作品って性描写が結構あったみたいですし。

アニメ版でもエッチ好きの種族をほっちゃんがやっていて変な意味で興奮したしなぁ。
もし小説でほっちゃんキャラの性描写があったら、脳内で声を再生して大喜びします(馬鹿)

どうやら化粧箱入りのBOXも出るみたいなので、それで買っちゃいますかね。
うむ、楽しみでありますよ。

shibachi1 at 16:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月07日

リーンの翼 廉価版DVD発売


リーンの翼 2

リーンの翼が全6話入りで1巻になり、1巻分の値段でDVDが発売されるそうな。

な、何だって〜〜?

今まで1巻当たり6,090円で合計36,540円したのに、それが全巻の内容が入っていて6,090円だと〜〜?

何だその値段は・・・
今まで半額くらいのはよくあったけど、1/6の値段ってどうよ。
要するに1巻当たり1,015円ですぜ。

1巻で1,015円。
あり得ねぇ・・・

さらにAmazonで買ったら4,507円だから、1巻当たり750円・・・

嘘だと言ってよ鈴木くんんん(笑)

何だその安さは。
アニメのDVDってそんなに安く出来るものなのか?
だったら凄く人気があって沢山あるガンダムシリーズを全部それで出してよ〜〜。
今の値段高いんだよ〜〜。

しかも1枚に全話収まっているから、DVDの出し入れが不要という特典付き。
何ていいんだ。
ちょっと欲しくなったけど、すでに全巻持っている立場としては、それだけで買うのも何なので買いません(笑)

どうせならブルーレイで同じ値段で出してくれれば買うんだけどなぁ。
綺麗な映像だったから。

という訳で、買っていない人はこれを機会に買いましょう。
買う気が無い人もレンタルで視聴がお薦め。

小山力也ファンなら買っても観ても損無しです。
力也さんの演技が物凄いですから。

この作品で力也さんがやっているサコミズというキャラは、私の中で小山力也キャラNO.1なのですよ。
あれを観ずして小山力也ファンを名乗るなかれって感じですわ。

それだけインパクトがあるし、深くて素晴らしいキャラなのです。
そういったキャラであるがゆえに、作品自体もまさに力也さんの独壇場(笑)な感じに仕上がっている次第。

「力也さん最高っ」な状態なのですな。
サコミズに萌えること受け合いです(笑)

もちろん内容的にも良いのですわ。
話数が少ないので端折っちゃっている部分もありますが、それだけに情報量が濃いというか。

最初はポカーンとなる部分もありますけど、何度も観ていくほどに味わいが深まっていく感じなのですよ。
ですんでせめて2回は観ましょう(無理ゆうな)

んで女の子的萌えポイントとしては、清楚なフリして熱烈積極少女(笑)な姫さまと、エッチ大好き種族のほっちゃんキャラですか(笑)
特にほっちゃんキャラは、私の好きなタイプのほっちゃん演技なのでお薦めです(何だそりゃ)

あ〜〜、これって多い話数でやったら、もっと凄くいい作品になったでしょうにねぇ。
せっかく面白いのに話数が少ないのが悲しくて・・・
何とも勿体ない事ですよ。

話数を増やしたリメイク版が作られないかなぁ。
無いだろうけど密かに期待でありまする。

ちなみにもしスパロボに参戦したら、サコミズを仲間にして使いたいのですね。
絶対超強そうだから(笑)

参考までに以前私が書いた感想をどうぞ。

shibachi1 at 11:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年02月04日

リーンの翼 再視聴


リーンの翼5

「ダンバイン」を観終わったので、続けて「リーンの翼」を観ました。

前はDVDが届くたびに観ていたので次の話まで間が空いていたのですが、今回は連続で視聴です。

二回目って事で、印象の違う部分もあるんじゃないかとワクワクしながら観たのですが・・・

やはり最後に印象に残ったのは小山力也さんだったわな(笑)

観終わった後の印象が、力也さんの演技しか無いんですよ(笑)
まあ、萌え的には姫さまが素敵なんですが、それ以外の部分としては力也さんの強烈な演技しか印象に残っていないのですわ。

福山潤さんには申し訳ないのですが・・・
エイサップ地味(笑)

この作品ってさぁ、やっぱり主人公はサコミズだよ(笑)
エイサップよりサコミズだよ。
途中から完全に乗っ取ってるよ(笑)

前は演技の差からくる印象かと思いましたが、こりゃ流れ的にもサコミズが主人公ですね。

でもよく考えると当然の結果なのかも知れません。
何故かと言えば、元々富野監督の描く権力者って魅力的なので、それが前線に出張ってくれば主人公を食っちゃうのは当たり前なんで。

他の作品でもギレンやドレイクといった、実に強烈な魅力を持つ権力者キャラがいますけど、彼らが主人公を食わないで済んでいるのは、後ろの方でドンっと構えていて前線に出張って来ないからなんですよね。

ところがこの作品の場合、バリバリ前線に出てくる、というかライバルキャラも兼ねているので、完全に主人公を食ってしまっている訳ですわ。

まあ、サコミズは元々小説版の主人公で、監督の思い入れも大きいでしょうから余計ですかね。

そういや小説版が改訂されて新しく出るみたいな噂がありますけど、いつ出るのかなぁ。
エロエロシーンは改訂されてしまうのでありましょうか。

この作品でもちょこちょこエッチな台詞(フェラリオはセックス好き)みたいなのが出てきますが、そういう部分に作風のポイントがあったりするんで変えないで欲しいですね。
個人的にもそういった部分が楽しみなんで(笑)

んで今回感想を書こうと思った時に気づいたのが、サコミズとエイサップは色々な面で対照的な設定になっているという事。
背負っているモノの違いというか。

・昭和と平成。
・20世紀と21世紀。
・戦中と戦後。
・中年男性と少年。
・父親と息子。
・国王と庶民。
・純潔と混血。

といった感じで、色々な面で対照的な二人の男が描かれているのですわ。

ついでに「非童貞と童貞」も入れておきますか。
多分そうでしょうから(笑)

話の流れ的には、そうして背負ったモノの違う二人が、今の日本(ちょっとパラレルワールド設定だけど)に対する意識の違いでぶつかり合っていく感じですか。

単純に「サコミズが悪」という描き方ではなく、「意識の違いで対立している」といった描き方になっているのですな。

そこら辺は「ダンバイン」と同じですね。
まあ、富野作品にはそういう設定の作品が多いですけど。

戦中の、しかも特攻隊員だった人間が、命をかけて守った日本の今の姿を見た時にどう思うのか。

それがこの作品におけるメインの部分でしょうが、そこら辺を考えると終盤のサコミズの行動が理解できてくるんですよね。
彼がずっと日本へ帰る事を夢見ていたとすると余計に。

それゆえサコミズの行動を完全な「悪」として認識できない。
とはいえ、その行動が正しいとも言えないので、何とか彼の感情を慰め、心穏やかにして止めさせたい。

終盤はそうしたサコミズの内面の激しい描写が中心であり、それを抑えるにはエイサップでは役者不足だったりするせいか、エイサップの印象が凄く薄くなってしまうのですな。

今の日本に対する想いが特に描かれていないエイサップと、命をかけて日本を守り、日本へ帰ってくる事を求めて国まで作ったサコミズとでは、その想いの強さとしては格段の差があるでしょう。

それゆえ、ラストで日本をまた救おうと行動するサコミズの姿は感動を呼び、彼こそがまさに主人公であったと思わせる結果となるのですな。

その後サコミズの想いが昇華され、桜花嵐となるシーンは素晴らしいの一言。

「お父さまが笑っていらっしゃる」

この台詞は泣けますよ(T_T)
作中ずっとサコミズの想いに感情移入していただけに、ようやく救われたのだと思えますから。

といった感じで、実に素晴らしいサコミズ物語だったのでありますわ。

んで、それに比べて悲惨なエイサップ(笑)
話的には凄くメデタシメデタシな感じなのに、彼は主人公として悲惨でした。

日本を救ったのもサコミズ。
ヒロインをゲットしたのもサコミズ。
印象に残ったのもサコミズ。

ああ、エイサップの主人公としての見せ場は一体・・・

あ、姫さまと抱き合うシーンとか、チューしまくるシーンとか、そういうのがあったか。
うむ、エロ部分で主人公だったのでありますな(おぃ)

って、それは姫さまの見せ場か・・・
じゃあ、やっぱり無いわ(ヒデェ)

取り合えず一度観ただけでは「よく分からん」
観れば観るほど味が出る。
そんな富野作品の真骨頂とも言える作品なのではないかと。

shibachi1 at 15:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年01月20日

武装錬金ラジオ #7


リーンの翼 5

今回はヴィクター役の小山力也さんがゲストでした。

「うたわれるものらじお」を聞いている身としては、柚木さんとの絡みが非常に気になる訳ですが、予想通り微妙に笑いが起きる感じでした。
一応違う現場だという事で他人行儀に喋る柚木さんが面白かったですわ。

何より「リーンの翼」ネタが出たのが嬉しかったり。
やはり福山さんと力也さんと言えば「リーンの翼」ですからねぇ。

「今度は負けない様にする」という福山さんの発言には苦笑でしたよ。
あの作品では完全に力也さんに負けておりましたからのぉ。

「リーンの翼」で完敗した福山さんがどうリベンジするのか。
そこが変な意味で「武装錬金」における注目ポイントだったりする訳ですわ。

取り合えず話的にはカズキは負けないでしょうから、言葉でのやり取りでの演技の魅力勝負って感じですかね。
これからのヴィクターとの対決はそういう点でも注目ですなり。

shibachi1 at 21:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年12月25日

武装錬金にサコミズが・・・


武装錬金 (9)

小山力也さんが「武装錬金」に出るそうで。

いや〜〜、「うたわれるものらじお」での柚木さんのメロメロぶりから、「武装錬金に小山さんが出たら変な意味で面白いよな」とか思っていたらまさか実現するとは(笑)

しかも敵役でしょ?
ブチ撒けようとする相手でしょ?
柚姉、大丈夫なんか?(笑)

とか考えつつ期待している訳ですが、今日「リーンの翼」を観たらそんな考えは吹っ飛びました。

だってエイサップってカズキと同じ福山さんで、サコミズは小山さんがやってるんですぜ。
そしたらそっちの競演の方が重大事になるじゃないですか〜〜。

これってサコミズとエイサップじゃ〜〜ん。
しかも立場も似てるじゃ〜〜ん。
こりゃたまらないじゃ〜〜ん。
「武藤くんん」とか言いそうじゃ〜〜ん(笑)

などと思った次第な訳です(笑)

っていうか、ストーリー展開を考えるとホントにそっくりな感じになりそうなんですが。

うむ、これはきっとスタッフに「リーンの翼」のファンがいるとみたね。
世の中の推測に反して推測してやるっ。

これは「うたわれるものらじお」じゃなくて、「リーンの翼」が関係しているんですよっ。

あのサコミズとエイサップのやり取りに惚れたスタッフが、「武装錬金」でも同じ事をしようとしているんだっ。
それが真実なんだよっ。
絶対そうだっ(注:勝手な推測です)

shibachi1 at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

管理人 シバッチ
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