エヴァンゲリオン

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
久しぶりにエヴァに対して思ったこと
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
エヴァの新劇場版 金曜ロードショーで放送決定
エヴァと「意識の共有=悪」について
新作エヴァ
エヴァの新作映画
「エヴァ」と「ハルヒ」と「ガンダム」
エヴァと種運命
BSアニメ夜話 「新世紀エヴァンゲリオン」

2011年08月29日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破


ヱヴァンゲリヲン
新劇場版:破


テレビでやっていたので観ました。
感想としては・・・

う〜〜ん、微妙?
特に面白さを感じませんでしたので。
何というか、テレビシリーズであった魅力が消えた感じですか。

テレビシリーズってのは、あのドヨ〜〜ンとした暗〜〜い雰囲気と、死んでいるような精神状態、そして隔絶された人間関係にあり、それに伴って使徒との戦闘が起きるゆえに、独特の魅力を出していたと思うのですよ。

それがこの映画版だと、普通の雰囲気、生きている精神状態、繋がりのある人間関係となっていて、特に魅力を感じない内容になっていたのですな。
要は普通のアニメみたいになっていて、それでいて特に盛り上がるような話の展開でも無いから面白さを感じなかった訳です。

終盤は特に、リツコの説明台詞のオンパレード、というか胡散臭い言葉の羅列や、突然過ぎて良く分からないご都合主義的な解決展開と、どうにも観ていて微妙感漂う状態でした。

しいて言うなら中2病的な印象があったのですわ。
観ていて恥ずかしくなってしまいましたのです。

まあ、エヴァって元々そういう作品なんだけど、それが上手く描写されているのが良さだったんですよねぇ。
でもこの映画版に関しては、何ともそこら辺があからさま過ぎて恥ずかしかったのですわ。
もっと行きすぎればギャグになって面白いのですが、シリアスなまま真面目に描いているだけに、中2病的恥ずかしさが感じられてしまったという。

やはりテレビシリーズのドヨ〜〜ンとした雰囲気ってのは大切だったのですな。
あれがないと辛いのですよ。

新キャラも特にシンジ達に関わる訳でもないのにちょこちょこ出てきて、意味ありげに何かしているだけなので全然心に入らず、何しに出てきたのか分からない感じで終わってましたし。

シンジが前向きになるきっかけ、というポジションにはなってましたけど、ホントきっかけだけでしかありませんでしたからね。
出てきた意味が無かったように思えましたわ。

新キャラに限らず、全体的にキャラの見せ方が軽いんですよね。
それぞれのキャラの変化ってのが、凄く安易になっていて、どうにも安っぽい人情ドラマの雰囲気が感じられたというか。

あの程度で変化を描くくらいなら、変化しないで暗〜〜い感じでやってくれた方が良かったですわ。
ホント観ていて「やめて、やめて」という恥ずかしさを感じてしまったので。
わたしゃ安易な人情ドラマって苦手なので、そこら辺でかなり引いてしまいましたです。

ああいう変化を描くなら、もう少し力を入れて欲しかったですよ。
それなら大歓迎ですからね。
でも尺の関係もあってか凄く安易な印象は否めなかったです。
何か漫画版の学園エヴァが頭に浮かんでしまったくらい、作品の雰囲気がズレた印象がありましたわ。

んでこの作品の魅力としては、謎の設定なんかがある訳ですけど、そこら辺はテレビシリーズでのトラウマ、「どうせ意味ありげに描いているだけで、風呂敷をたたむ気は無いんでしょ」というのがあるので、全く興味を惹かれませんでした。
ゆえに謎っぽい事を出されても全然興味が惹かれなかった訳です。

だから後はストーリーの展開や、見せ場での盛り上げなんですけど、そこら辺も特に面白く感じられなかったのですよ。
面白さよりも恥ずかしさが出てしまいましたし(笑)
ゆえに楽しめず。

せいぜいちょろっとあったオッパイ描写が良かったくらい?(笑)
そこがこの映画版の魅力ですな。
いや、真面目な話、それくらいしか楽しめなかったのです。

てな感じで、私的にこの作品は微妙な評価になった次第。
多くの人に絶賛されているので、これほど面白く感じなかった私は、どうやらまたしても世間一般の感覚とはズレているようです(笑)
まあ、それでも別に困らないのでいいんですけど。

続編は面白くなるといいんですけどねぇ。
カヲルくんがホモワールドを展開してくれると、ギャグ的に楽しめるとは思うのですが(笑)
はてさてどうなりますことやら。

shibachi1 at 18:44|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2011年01月05日

久しぶりにエヴァに対して思ったこと

15年前に流行った「エヴァンゲリオン」
私は基本的にこの作品をあまり好きにはなれません。

というのも、テレビシリーズの終盤の描写の仕方が駄目なのと、作品全体から漂う「諦め」の雰囲気がどうも苦手なので。

そこら辺を除けば結構好きなんですけどね。
ただどうにもその部分が強烈なので、全体としては微妙感が強い次第。

テレビシリーズのエヴァは、シンジという、逃げまくって生きていく人間を肯定する内容だった気がします。
最終的にシンジは成長せず、何かよく分からないけれど「居ていいんだ」みたいに自己満足して幸せになった、という印象がありますので。

そこら辺で同じように逃げていたい人達の共感を得て、あれだけの人気を得た気がするのですな。
シンジが励まされ、成長して、最終的に漢となっていたら、多分そういう人達にはそっぽ向かれたんじゃないかと。

14歳くらいによくある、「世間は汚い。自分はそんなのに染まりたくない。閉じこもって好きなことだけ、誰にも干渉されずしていたい」という閉鎖的な心のまま、シンジは終わっていった訳ですわ。
内に籠もる事の肯定ですね。

実際最終回付近も、外から隔絶した世界において、シンジが自分で勝手に納得して終わっていましたから。
あの世界に他人は居なかった訳ですよ。
シンジが作り出した他人の人間像みたいの以外は。

その世界で自分自身を納得させ、「おめでとう」と自分で自分を褒めて、生きていこうと決意する。
つまりは引きこもり的な精神の肯定であり、それゆえに同じような精神を持つ人達にウケたのだと思う訳です。

そして単純に「僕は駄目だ」で終わらず、「内に籠もってたっていいじゃない。それで幸せなら」みたいなノリを描いている所に救いがあり、前向きな内容ではあるんですよね。

他の作品では否定される、社会的駄目人間を肯定する内容な訳ですよ。
それこそがテレビシリーズにおいて訴えられていた部分であり、同じような意識を持つ人達の共感を得た部分だと思う訳です。

そしてそれの否定が劇場版な訳ですな。
あれはそうした幸せな内面世界を否定する内容でしたので。

いくら自分が幸せな気分に浸っていても、外の世界が容赦なく襲いかかってきて破壊してしまう。
しかも可愛い女の子に「気持ち悪い」とまで言われちゃうオマケ付き(笑)

まあ、実際劇場版のシンジは、アスカの目の前で自慰をしていた訳で、ハッキリ言って気持ち悪いですし(笑)
部屋で隠れてしなさいよ全く。

テレビシリーズは、外の世界が平穏無事な状態で終わったため、シンジも平和に内に籠もって生きていく事が出来た訳です。
しかし劇場版は、外の世界が物騒になったため、内に籠もっていられず、酷い目に遭わされてしまった訳ですわ。

普通の作品ですと、主人公は外の世界の物騒さに苦しみ悩み、それを何とかしようと頑張り、成長していく訳ですが、シンジはその頑張りと成長が無かったため、流され流され、最終的にアスカに「気持ち悪い」と言われて終わってしまった訳です。

まあ、ある意味当然の結果でしょうね。
障害に立ち向かわない者は、障害に負け、酷い状態になっていくのはよくある事ですから。

普通の物語なら、救ってくれる誰かが居る訳ですが、この作品は容赦無くそれを潰していました。
シンジが最も頼っていたと思われるミサトが、目の前で死にそうになり、多分死んだと思われる状態になって別れる訳ですよ。

このシーンで面白いのは、シンジがミサトに抱いていたであろう、優しさと厳しさを強調して描いていた点ですね。
優しさはもちろん「容赦ない暴力から守ってくれる事」であり、厳しさは「その暴力と戦えと言ってくる事」です。
まさにシンジが日頃からミサトに抱いていたであろう要素が、強烈に表現されていた訳ですわ。

そしてさらにもう一つ重要な要素としてあるのが、性欲ですね。

シンジにとり、ミサトは魅力的な大人の女性として意識されていたでしょうし、その豊満な肉体は、シンジの中にある男としての性的な意識を擽るものになっていたでしょうから。

そうした部分も最後に強調されていた訳ですわ。
キスされて、さらに「後でもっと凄いことしてあげる」という性的な誘惑をされる事により。

これはテレビシリーズではシンジに隠していた、ミサトの「女」としての要素だった訳ですが、これを出してきた訳ですわ。

セックスというのは、「自分以外の存在との繋がり」であり、社会的要素を含むものになります。
自慰とは異なり、他人が居なければ成立せず、その結果として新しい生命を生み出す訳ですから、社会の根幹はセックスによって成り立っていると言えるでしょう。

そうした社会的要素を持つセックスを匂わせる言葉を使ってシンジを戦いに向かわせるというのは、まさに自分の世界に籠もる事を否定させる表現に思える訳です。

アスカを相手に自慰をするのは自分の世界の出来事でしかありませんが、ミサトとキスをし、その先を意識するのは、他人との繋がりを得ようとする社会的意識の現れになると思いますので。

そうした事によって、シンジは自分の世界から現実へと引き出されてしまう訳ですが、結局厳しい現実に立ち向かう事は出来ず、酷い状態になって終わってしまう訳です。
まあ、元々自分の世界に籠もる事を最善としていた人間ですから、それも当然と言えるでしょうね。

「社会に不満があるなら自分を変えろ。それが嫌なら耳と目を閉じ口を噤んで孤独に暮らせ。それも嫌なら・・・」

これは「攻殻機動隊」という作品の中で、主人公の草薙素子が犯罪者に向かって告げる言葉です。

この言葉は、不満な事に自分を順応させるか、逃げて世間と隔絶するか、死ぬかの選択をさせており、何となくシンジの行動を表しているように思えました。
シンジは内に籠もって孤独に暮らしたかったのに、世間が無理矢理現実へと引きずり出し、彼を破滅させてしまった訳ですから。

と最初は思いましたけど、テレビシリーズでは途中で戦う事を選択していたんですよね。
自分を変えようとしていたのですよ彼は。
でも出来なかったからああなってしまった訳ですな。

その原因はシンジ自身の性格にもあるでしょうが、導き手の不在というのも大きいでしょう。
シンジの周りにはあれだけ大人が居たのに、シンジを導いてくれる大人は居なかった訳ですわ。

ただでさえ心の弱いシンジが、誰にも導かれず、自分だけで厳しい現実に立ち向かうのは難しい事でしょう。
目標や参考になるものが無いと、成長というのはなかなか出来ないものですし。

そしてそうさせないために、あえて大人を干渉させなかったという部分もあるのだと思います。
何しろテレビシリーズでは「内に籠もって幸せになる」がテーマでしたから、大人に干渉されてシンジが変わってしまうのは駄目でしょうから。

しかしその繋がりからラストだけ劇場版のような、「現実へ引きずり出す」という展開にしてしまえば、そりゃ障害を打破出来ず、ボロボロになり、最後は「気持ち悪い」と言われてしまうのも当然かも知れません。

そういう意味で、ラストの趣旨が異なるテレビシリーズと劇場版を、終盤以外は同じ展開で作ってしまうのには無理があったのではないかと思いました。
無論、主人公が酷い状態になって終わる話としては構わないのでしょうが、私としてはそういった作品は好みではないので微妙感が強い訳です。

その点「新劇場版」は途中から話が変わっているみたいなので、ラストの展開が変わっても、シンジは見事幸せになれるのではないかと思っていたりします。
はてさて最後はどうなりますことやら。

ちなみに、私はまだ「破」を観ていなかったりするのでした。

shibachi1 at 15:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年07月06日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序


ヱヴァンゲリヲン
新劇場版:序


最初は観る気はなかったのですが、結局観ました。

何故なら綾波の髪型に惹かれたからです。

最近アインに萌え萌えしているせいか、ああした髪型に対する萌え度が高まっていて、似たような髪型をしている綾波も観たくなったのですよ。

そしてさらに追い打ちのごとく「石田彰さまが出る」って事を聞いたのも大きいですね。

この二つが私に新劇場版のエヴァを観させた原動力になっています(笑)

んで感想ですが・・・

取り合えず映像表現は凄いですね。
庵野監督の良さがよく出ているというか、観ていて迫力があり、何かを訴えかけてくる魅力に溢れていましたから。

ただビルや兵器の描写が細かすぎてうんざりした部分はありましたが。
これは「絵が細かい」って意味じゃなく、「動いている様子に時間をかけすぎている」って意味です。

それだけがマイナスポイントかなぁ。
それ以外は映像に関しては文句無いですね。
さすが庵野監督って感じで実に素晴らしかったですわ。

などと褒めてみましたが、私にとってそこら辺はどうでもいい部分でもあったりするんですよね。
凄いとは思うけど、作品評価においてはポイントにならないので。

作画のレベルが高かろうが低かろうが、作品の評価はあまり変わらないのですよ。
要するに絵では作品を評価しない訳です。

まあ、あまり作画が酷すぎると駄目ですけど。
それって作品を楽しむ以前に、作品世界に入れなくなりますんで。

私が作品の評価で重要視しているのは、人間関係の描写です。
これが面白い作品ほどハマっている気がしますから。

キャラの内面、キャラ同士の掛け合い、といった描写から、そのキャラがどういった人間であり、他のキャラをどう思っているか、また他のキャラはこちらをどう思っているか、といった事が伝わってくる部分ですね。

私が高評価している作品は、大抵そこら辺が上手い作りになっているのですわ。

その部分において今回のエヴァはどうであったかと言えば・・・

かなり微妙。

人間関係の描写はほとんど無く、出来事を淡々と描いていた感じしかしなかったので。

だから何とも客観的に観ていましたね。
シンジに感情移入するでもなく、ストーリーの展開を何となく観て終わった感じ?

唯一良かったのはトウジとの絡みかなぁ。
あれはトウジが思い切り自分をさらけ出したため、シンジもそれに釣られて自然な笑顔を浮かべていましたから。

そしてそういったエピソードでトウジと心の交流が出来ていたので、あの最後の励ましのシーンは良くなった気がするのです。
心を開いた相手からの励ましであったがゆえに、言われて嬉しかったでしょうし、頑張る気にもなったと思うので。

実はあの励ましのシーンは、私的に一番のお気に入りのシーンだったりします。

とはいえ、描写的にはちょっと薄いので、物足りなさはあるんですけどね。
もう少しトウジ達との絡みが多ければ良かったかなぁ。

んでこの作品はトウジみたいに開けっぴろげな人間は少なく、重要キャラは大抵本心を隠し、他人を拒絶している感じになっているため、どうにも人間関係の描写がギクシャクしているんですよね。

何か言われても、そこから他人と関係していくのではなく、「自分はこう」みたいな事だけで終わってしまうというか。
つまり相手の意見はどうでも良く、自分の言いたい事だけを言っているって感じですかね。
ゆえに言葉のやり取りに心が感じられない訳です。

まあ、そこら辺がこの作品がウケたポイントだと思ってはいるんですけどね。
他人と関わらず、自己完結的に終わっているようなノリが。

でも私はそういうのがどうにも駄目なんですわ。
もっと他人とバリバリ関わって、喧嘩したり仲直りしたりして、関係を深めていく感じの方が好みなので。
そこら辺が私がエヴァをイマイチ楽しめない理由ですな。

今後もこのまま他人との絡みが薄い感じで描かれていくんですかねぇ。
続編の感想を読むと、映像表現の凄さや、シンジの性格の変化、新キャラの魅力なんかが書かれているのはよく見るんですが、私が一番気にしている人間関係の描写については分からないので。

気にしていない人が多いって事かな。
何しろ新劇場版を見に行くのはエヴァが好きな人だから、そんな部分は気にしないでしょうし。
気にしている私みたいな人間は、わざわざ金を払ってまで観に行かないでしょうしね(笑)
ゆえに感想にはそこら辺は書かれない、と。

てな感じで、この作品は私的には微妙だった次第。

まあ、元々私が好む要素に関しては期待していなかったのでいいんですけど。
取り合えず視聴の目的であった綾波の姿が色々観られたので良かったですわ。

短い時間に二回も裸、そしてスク水。
実に素晴らしかったです。
相変わらずポイントを外さない作りでありますよ(笑)

そしてカヲルくんも裸・・・

こちらもポイントを外してません。
渚カヲルと言えばやはり裸。
そしてエロですから(笑)

彰さまのエロボイスも冴え渡っていて最高でした。
やはりインパクトあるよなぁ。

私的にはこの二大巨頭の裸でこの映画は満足しましたです。

まあ、もうちょっと綾波の出番が多いと嬉しかったですがね。
ミサトの出番を減らして綾波の出番を増やして欲しかったですよ。
ミサトは「美人のお姉さんとの同居」って部分で魅力終了だったからなぁ。

あの同居のドキドキ感は実に良いのですわ。
さらにもう少しエロアピールがあれば最高なんですけどねぇ。
それが無いのが実に残念です。

結論として私の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の評価は・・・

「ミサトさんの年上の魅力と同居生活にドキドキし、綾波の髪型と裸に萌え萌えし、カヲルくんの裸とエロボイスに興奮する作品」って事になりました。

まさに萌えアニメですな(笑)

という訳で、続編は真綾ちゃんのキャラに萌えるために観ようかな、と。
またテレビでやってくれたらですけど。

shibachi1 at 15:55|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2009年05月28日

エヴァの新劇場版 金曜ロードショーで放送決定


CHARADICE
エヴァンゲリオン
特集号 2009年 06月号


「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」が金曜ロードショーで放送されるそうで。

何とまあ、オタク向けアニメとしては快挙ですな。
今までエヴァほどバリバリ一般向けじゃないアニメの映画ってやってなかった気がするんで。

パチンコも出たしで認知度としては高いから、「取り合えず観てみようか」と思う人がいる感じがするんで、視聴率は良くなるかも知れませんね。
私は観ませんけど(笑)

エヴァはもう観る気がしないからなぁ。
「また観たい」って気にさせる要素が無いもんで。
せいぜい綾波のエロさを観たいくらいで、それって作品への期待じゃないしね(笑)

暗くてどうしようもなく終わってしまうオチがどうにも好きになれないのですよ。
私は結局前向きになれる作品が好きなもんで。

今回の映画のシリーズはどういうオチになるんですかねぇ。
テレビシリーズのオチみたいに、希望が持てる感じになっていると分かったら観る気になるのですが。
Zガンダムみたいにさ。

そういや以前の記事でもそんな事を書いてたなぁ。

庵野さんの心境も変わっているだろうから、劇場版のZガンダムみたいに前向きなオチにしてくれると嬉しいのですが。
白庵野ってヤツ?(笑)

取り合えずあの狭い世界で、狭い人間関係で、狭いシンジ君の心の中をウジウジドロドロ描かれるのはどうにも耐えられないのですわ。
って、そこがエヴァがウケた理由なんだろうけど(笑)

まあ、描いてもいいんだけど、それが否定される感じのオチが欲しいのですよ。
最後に世界が開けて、人間関係が広がって、シンジ君の心が明るくなる感じというか。
そんなエヴァが観たいのであります。

shibachi1 at 11:15|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

2008年11月07日

エヴァと「意識の共有=悪」について


劇場版 NEON GENESIS
EVANGELION - DEATH
(TRUE) 2 : Air /
まごころを君に


なぜアニメ監督は人類補完計画から抜け出せないのか」という、いかにもエヴァ信者っぽいスレッドがあったので読んでみました。

そんでそこに書かれていた意見について、私なりに思った事を書いてみた次第。


未だにエヴァを超えるアニメは出てきていない

私的にはエヴァって特別な作品ではないので、普通に色々あったりしますな。
エヴァに対する評価が元々凄くないのでそうなるんですけどね。

そもそもこういうのって「ヤマトを超える」「ガンダムを超える」などの様に、人それぞれ違うので、同じ様に思っている人にしか通用しない話でしょう。

エヴァを知らない若い子なんかは、「ギアスの方が上だよ」と言うかも知れないし、10年後に「ギアスを超える作品が出てこない」と言うかも知れないですから。

まあ、アニメの内容とは関係なく、「社会現象にまでなる様な作品が出ない」という意味でなら納得ですけど。
でもそういうのって、アニメそのものの評価って感じがしないのでどうでもいいですわ。


考え付くことはみんな一緒だろ
保管計画前にも似たようなものはあったんだしー


これはまさにそう。
何でもかんでもエヴァがオリジナルであるかの様に語るのは、聞いていて悲しくなります。

庵野監督は様々な作品(アニメに関わらず)から影響を受けているはずで、全てオリジナルだというのはあり得ませんからね。

そういった事を踏まえて、庵野監督が自分なりの作品を作り上げた事は評価できますけど、「オリジナルだから凄い」みたいな言い方は、何というか「他を認めない」という排他的な意識に思えてどうも好きになれないですわ。

そもそもイデオン信者からすれば、エヴァの人類補完計画はパクリでしかないでしょうからね。
「皆の意識が共有され、一つになって幸せだ」という部分はまさにそんな感じですし。

こういう事を書くと「いや、イデオンのとは別だから」と反論する人がいるでしょうけど、そういうのって「これはエヴァのパクリだ」という意見にも言える事ですからね。

片方で「エヴァのパクリ」を主張し、エヴァで使われているパクリ要素については「あれは違う」と否定するのは、かなり自己中心な意見でしかないでしょう。

というか、未だにわたしゃ「ハルヒとエヴァが似ている」っていうのがよく分からんしなぁ。
巨神兵みたいなのが出てるシーンだけはそれっぽいと思ったけど、それは単に「デザインが似ている」ってレベルでしかないですし。
それこそエヴァに出てたのも巨神兵のパクリと言えるしさ。

精神面での「現実からの逃避」の部分にしても、エヴァが原点って訳でもないので、「エヴァのパクリ」的に語るのは微妙ですわ。
まあ、分かりやすい例として「エヴァでもやってた内容」とするのはいいと思いますけどね。


いや、エヴァの補完計画は究極の自殺なんだよ。「甘き死よ来たれ」だし。
そういう弱さの感覚は新しかった。


意見としては面白いけど、自殺ってのは自分の意志で死ぬ事を言うので、人類全体が死ぬ事を選んでいる設定でない以上、「自殺」とするのは無理がありますわな。
敢えて言うなら「他人を巻き込んでの自殺」ですよね。

あ、それって最近よくある通り魔殺人事件の犯人の動機と似てるなぁ。
ああいうタイプの人間が権力を持っていると「全人類を道連れにして自分を無くす」という行動に出るんですかねぇ。

んでそうした「自分が世の中を気に食わないから他人を道連れにして死んでやる」というのは、昔からよくいるキャラ設定なので、やはりあまり新しさはないでしょう。

というか、人類補完計画って何でしなきゃならなかったのかが未だに分からないんですよね。
そうしなければどうなるのか?

そこら辺の説明が無いので、私はエヴァがあまり好きになれないのですわ。
上記の様な「自分が死にたいから」ならまだ分かるんですけど、そういった理由が全く語られてなかったですからね。

わたしゃ「とにかくそういう事だから、それで納得して」と風呂敷を広げる事だけ提示して、畳む事はほったらかしなのは駄目なんですよ。

あの作品はそういうのばっかだったからなぁ。
「何か凄そうだけど、何であるかの説明はしません」てなノリで。
まあ、そこが面白いからウケたとも言えるんでしょうけど。


たしかに人類補完っぽいのは多いかもしれんが
ギアスは最後のクライマックスに持ってきたわけじゃないからな。
この後それを越える何かが・・・内科


ギアスは反逆の話だったからなぁ(笑)
「みんな一つになって幸せになる」といった、要するに他人から与えられる幸せを否定する内容を描いてましたからね。

ここら辺は作り手が作品の雰囲気をどうしたいのかによるんでしょう。
イデオンやエヴァは破滅していく様子を描いているから、抗う力を主人公達が持てずに終わっちゃってる訳ですよ。
んでそれをギアスは否定したんですね。

そういや「ガン・ソード」でも否定してたから、谷口監督はそういうのがよほど嫌いなのかも知れませんな(笑)

そういう感じで監督の意識の差ってのもあるんでしょう。
イデオンを作ってた頃の富野監督は荒れてた(笑)し、庵野監督も何か荒んでたんじゃないですかね。
だから救われる話ではなく、破滅な方向へ行っちゃった。

富野監督は他人との関わりを描き、庵野監督は他人との関わりを拒絶する描き方をしてましたけど、方向性としては似ていると思いますからね。
とにかく何かに対して駄目だと思っている点で。
ゆえに壊すオチにしたんじゃないかと。

そういやイデオンは意識共有後の救われている様子を描いていたけど、エヴァは救われてなかったなぁ。
そこら辺にも二人の違いを感じますわ。

こうしたテーマはファフナーもやっていましたが、ギアスと同じく世界が崩壊せずに救われているので良かったですね。
ギアスは主人公が悲惨なオチでしたが、ファフナーは主人公を含めて多くのキャラが助かる、もしくは「助かるんじゃないかなぁ」と思わせる雰囲気だったので、そういう点では一番良いかも知れません。

というか、冲方さんは「ヒロイック・エイジ」で、全人類のレベルにせずに「複数人の意志がまとまる」というネタをやってますからね。

超能力なのか技術なのか分かりませんが、そうした能力を使って小規模の人類補完計画を実現している訳ですよ。
その部分がオチなんじゃなく、すでにそうした人間達の集団が存在するのを序盤から描いているのですわ。

小説の「マルドゥック・ヴェロシティ」では、「望めばそういう状態になれる」という設定もやっていて面白かったですね。
強引に意識を一つにするのではなく、自由意志で行われている点に良さがあると思うのですな。

結局エヴァでもギアスでも意識を共有するのが悪く見えるのは、個人の意志を無視してそうさせようとする点でしょう。
どちらも「そうしなければお終い」という理由が無いにも関わらず、一部の人間の勝手な想いに全人類を巻き込もうとしていた点で悪な訳ですわ。

それに立ち向かって負けたのがイデオンやエヴァで、勝ったのがファフナーやギアスな訳ですな。
って、エヴァは立ち向かったかは疑問だけど。


エヴァ以前にsfであったかどうかじゃなくて
エヴァ以降アニメでそれを扱うことが増えていまだにアニメでやろうとする人が多いってのがあれだろ
もっと他のことやればいいのに


これは無理でしょうね。
商売でやっている以上、客が求めるであろう作品を作るのは当然な訳で。
別な感じの作品を作っても見向きもされなければ悲惨ですし。

そもそもガンダムからして当時は冒険的な試みであり、結果的に視聴率が悪く、玩具も売れずに打ち切りになった事を考えれば、まともに商売を考えていたらあんな作品を作るのは駄目って事ですわ(笑)

そんでガンダムが流行った後は、ガンダムみたいなロボットアニメが大量に作られた訳ですから、エヴァの後にエヴァっぽい作品が作られるのも当然の流れって事でしょう。
ガンダム以前もマジンガーZがウケた事で、やはり似たようなロボットアニメばかり作られましたしね。

あとこういうのは時代を反映しているんじゃないですかね。
昔のアニメで悪役が目的にしていたのは世界征服ですが、今のアニメでそういうのはあまり無いですから。
ギアスで表面的には描いたけれど、本質的な意味では違っていましたし。

つまり現在では、世界征服という事があまり強い悪要素として思われていないという事でしょう。
「国の崩壊」といった事に対する嫌悪意識が、今の日本人は薄いというか。
そういった事より大事なものがあり、そこら辺が「個の意識」なのかも知れません。

「個の意識」とは要するに「個人の自由」という事で、それを無くそうとするものが悪なのですな。
「意識の共有」が悪として描かれるという点からしてそう思えます。

ただ意識の共有自体は悪い事ではないんですよね。
そうしたいと思う人にとっては、それが「個人の自由」の行使な訳ですから。

それが悪になってしまうのは、上でも書きましたが、他人にも強要しようとするからでしょう。

「自分の意志が無視される」という事の究極が、「自分が無くなる」「他人と同じになる」であり、その具体的な状態として「意識の共有」が悪として描かれるのではないかと思うのですわ。

ゆえにそうした「個」「自由」を否定する要素として別の何かが出てくるまでは、エヴァでヒットした「意識の共有 = 悪」という要素は描かれ続けるんじゃないでしょうか(エヴァで悪として描かれたかは分からんけど)

もしくは我々の意識が「個」「自由」より別の何かを大切にする様になるまでは、ですか。

そういう意味で、ガンダムOOなんかは新しい試みだったんですよね。
「戦争」という抽象的な存在を悪とし、それをどう無くすかをテーマにしていたので。

それがいつの間にやら一人の人間が悪として描かれ、それを倒してお終い、となってしまったのでガッカリしましたわ。
あのまま計画が進み、どう戦争を根絶するのかを期待していたので、実に残念でしたよ。

まさに「大風呂敷だけ広げて後はほったらかし」の究極と言えるかも知れません。

あ、その点でエヴァの要素は持っている訳だ。
こういうのはホント止めて欲しいですねぇ。

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2007年08月27日

新作エヴァ


コンティニューvol.35

何か庵野監督の所信表明が書かれてある記事があったんですが、私が気になるのはただ一つ。

今度はちゃんと完結した話になるの?(笑)

テレビシリーズは中途半端、映画版も話的には終わっていたけどふろしきはたたまないで終わってたんで、どうなのかなぁ、と。

まあ、今回はふろしき無しの楽しい作品にするみたいなんで大丈夫でしょうけど。
予想としては、テレビシリーズのラストをちゃんとストーリーで見せる感じになるのではないかと思っております。

要するに映画版の精神的に死んじゃったシンジくんじゃなく、テレビ版の救われたシンジくんで終わる感じ?

あれは良かったですからねぇ。
シンジくんの精神的な意味で。
視聴者の精神的には最悪でしたが(笑)

などと考えながら所信表明の記事を読んでいると、ふと既視感を覚えたので何じゃろな、と思ったら・・・

要するにこれってZガンダムと同じじゃん。

一昨年と去年、Zガンダムの作り直しとして映画版が上映されましたが、その内容の趣旨ってのが、「悲惨すぎた結末を救いのある結末に」みたいな感じだったんですよ。
何か今回のエヴァの映画の趣旨がそれと似てるなぁ、と思ったのですな。

>06年春、庵野総監督が「エヴァをもう一度やらないか」と突然言い出した

これってZガンダムの映画版が上映された頃ですからね。
多分庵野監督は、Zの映画を観て「ああ、こういう事ができるんだ。昔作った作品を作り直してもいいんだ」とか思ったんじゃないかと。

しかも作品的に似てますからねぇ。
主人公が悲惨な状況に追い込まれて最終的に破滅する感じが(笑)

それを富野監督は見事に救う形で終わらせていて、そんなのを観ちゃったら「自分もやってやるかっ」と興奮する可能性は高い訳ですよ(笑)
何となく目に浮かぶというか。
「俺ならもっと上手く作れるぜっ」と意気込んでいる庵野監督の姿が(笑)

いや、最近どうも庵野監督のイメージが「アオイホノオ」的なんでね(笑)
この漫画ってまだちゃんと読んでないんですけど、どうにもこの漫画の印象が強くなっているのですな(笑)
実際どういう人なんでしょうねぇ。

まあ、そんな事よりも、個人的には庵野監督にはエヴァじゃなく新作を作って欲しかったりする訳ですが(笑)
エヴァはもういいや、って感じなんでねぇ。
新作が観たいっすよ。
そういうのでアニメ界を活性化してくれた方が嬉しいのであります。

しかしこの記事に書かれている「エヴァの影響」みたいな内容を読んでいると、つくづく自分はこういうノリからは外れているなぁ、と思いますわ。

放送当時、確かに楽しんで観てはいたんですけど、他の面白い作品と変わらないレベルの楽しみでしか無かった私としては、まるで神作品であるかの様に崇めている人たちを見ると何か引いてしまうのですな。

私の中では「色々ある素晴らしい作品の中の一つ」でしかなく、そうした作品の中で特別抜きんでている感じはしないので、狂信的に盛り上がっている人たちを見ると不思議な感じがしちゃうのですわ。
他の素晴らしい作品とどこが違っているのか、と思うので。

ある意味種シリーズやコードギアスの面白さと同じレベルなんですよね。
っていうか、私的にこれらの作品は「面白味はあるけど、内容的に不満がある」という部分で共通してたりするので何とも言えませんけど(笑)

それにしても、今回記事に使った画像を見ていて思ったのですが・・・

やはり綾波はエロいですな(笑)

ああいう無表情で、もしエッチな行為に及んでも無抵抗っぽいキャラはそそられますからね。
何ともたまりません(笑)
そういう所が綾波人気の秘密なんでしょうなぁ。


新吼えろペン 8

ちなみに最初の方で書いた「ふろしき」の話なんですけど、「新吼えろペン」の8巻で、そういう内容が書かれていたのでちょっと思い出して可笑しくなってしまいました(笑)

「すべての崩壊なんて俺描けねーし。よく分かんないし。だけど煽るよ。煽ると読者が喜ぶから。勝手にね」

これは謎を出すだけ出す、つまりふろしきを広げまくるけどたたまない、つまり謎の解答を描かないで終わらせてしまう漫画ばかりを描いている、作中に登場する漫画家の発言です。

まさにこれがエヴァがウケたポイントの様に思えた訳ですわ(笑)
とにかく新しい謎を期待感たっぷりに次々と出すのですな。
それに対して視聴者は、それがどういった事であるのかとワクワクして色々推測しながら楽しむのですよ。

結局答えは無しでエヴァは終わってしまいましたが、それでも名作として名が残ってますからねぇ。
凄い事ですわ。
まさに上記の漫画家の言う通りって感じです(笑)

どうもアニメファンにウケる作品って、そういう推測する余地があるのがポイントの様に思えますな。
種運命も色々予想して楽しんだりしましたからねぇ。
結果は最悪だったけど(笑)

要するに自分の中でいかに妄想を広げられるか、というのが大事なのかも知れません。
種シリーズが腐女子の方々にウケているポイントは、やはりそこでしょうし。
あれはストーリーやキャラが深く描かれていないから、好き放題に妄想できますからのぉ。

あまりしっかり作ってしまうと、そういう楽しめる部分が無くなってしまうので駄目なのでしょう。
エロゲーでも同人誌が作られやすい作品とそうでない作品の差もそこら辺にあるように思いますしね。

ちなみに私もたまに種運命で凄くいいストーリーを妄想しちゃってたりします(笑)
こうだったら良かったのになぁ、という話を。
自分で妄想してて泣けてくるんですよね。

キラとシンが仲間になるのですよ。
そんでキラがいいところでシンを助けに来るんだよなぁ。

あれはホント名作だわ、うん(笑)

shibachi1 at 20:51|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2006年09月07日

エヴァの新作映画


新世紀エヴァンゲリオン
碇シンジ育成計画 (1)


エヴァが完全新作で映画化するそうな(情報元:ぷらすまいなす研究所さん)
しかも4部作で・・・
大丈夫なんかいね・・・

何か金出す側の思惑が分かるなぁ。

Zガンダムヒット
   ↓
ハルヒヒット
   ↓
エヴァの補完が出来たと騒ぐ人多数
   ↓
こりゃエヴァでハルヒ的な話作ってZガンダム方式を取れば金がっぽだじょ

って感じですか。

でもねぇ・・・
エヴァって中二病だからウケたと思うんですよね。
自分の殻に閉じこもってブツクサ言ってる人間を表現したゆえに、同じタイプの人の共感を得たというか。
それを作り直しても中二病の世界を壊す事になるから、昔ハマった人に怒られるんじゃないかなぁ。
違う作品でやれば大丈夫でしょうけど、同じ作品でやったら駄目っぽく思うのですが・・・

中二病的に成長も結論も無い状況で終わったからこそ、中二病の人たちにウケたんでしょうし。
シンジくんが成長しないからこそ良かったんでしょう?

まあ、今回成長するとは限らないけど、だったらやる必要ないしなぁ。

もしかしてハルヒがウケたからそういう展開の話を作るとか?
って、まさかその部分でパクリはしないよねぇ・・・

「人間は一人じゃ生きていけないんだ。ボクはみんなが、今生きている世界が大好きだぁ」とかシンジくんが叫んでアスカとキスして補完完了。

てな感じで終わったら泣くよ、可笑しくて(笑)
そんなのシンジくんじゃないやいっ(いや、その方が好きだが)

それともテーマを全く変えた、面白可笑しい「エヴァ」を描くのかな?
それこそハルヒみたいな学園モノ?
キャラを当てはめるのはすでに多くの人がやってますしね。

最近のエヴァ商法ってみんなそういうのだしなぁ。
馬鹿っぽい内容にするのなら変な意味で期待できるのですが(笑)
テレビシリーズのギャグのノリでやれば面白くなるでしょうからねぇ。

って、記事に画像を貼り付けようとして気が付いた・・・

「碇シンジ育成計画」・・・

これだっ、これだなっ、これをやるつもりだなっ。
っていうかこれやってよっ、面白そうだからっ。
ちょっと読みたくなってきたしっ(笑)

というかカヲルくんをメインにっ、カヲルくんをメインにっ、我らが石田彰さまをメインに出せぇ〜〜っ。
そしたら観に行ってやるぞジョジョ〜〜!(ホントかよ)

そういや映画って大体1時間半だから、それを4本やるってのは要するに1クールのテレビシリーズと同じなんですよね。
つまりテレビシリーズを映画館でやるって事ですか・・・
金かかってるのぉ・・・

って、そんな金あるなら「デモンベイン」を2クールやれやぁ〜〜!(関係ない不満)

shibachi1 at 11:04|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2006年07月13日

「エヴァ」と「ハルヒ」と「ガンダム」

何か巷では、というかエヴァ信奉者の中では「エヴァ」と「ハルヒ」を比較するのが流行っている様で(情報元:カトゆー家断絶さん)

こういうのは痛いですねぇ。
冗談でやるのは面白いと思うし、アニメ界における作品の位置づけとして比較対照するのも宜しいと思います。

でも作品の内容をあれこれ比較して、真面目に共通点について語るのは痛い。
激しく痛いです。

エヴァ信奉者の人にしてみれば、何か感じる部分があってそれを主張したいのは分かるんですけど、エヴァ信奉者じゃない人間からするとかなり痛い光景なんですよ。

何せエヴァと似てるって言われても、「そうかぁ?」って感じで全然ピンっと来ないんで、無理やり感がある様に思えてしょうがないからなのですな。

しかもこれって、私みたいにハルヒ単独のファンにしてみるとウザったい事この上ないんですよ。

なぜって、「ハルヒはエヴァの真似、パクリなんだよ」と言われているのと同じ様に感じられるからです。

自分の好きな作品を「パクリ」と言われて嬉しい人はいないでしょう。
しかもそれが共感できない指摘によるものだったりすると余計に。

まあ、こんな事を書くとエヴァ信奉者の人に「ここが似てるだろ!」と激しく言われそうですが、エヴァ自体が色々なモノに影響を受けて作られている作品だと認識している私にとっては、あまり意味の無い主張に聞こえてしまうのですな。

私にとってエヴァは、それまであった認識の再確認的な要素が強かったんでね。
要するに、どこかで見聞きした内容の再構築ってところですわ。
だもんで表現としては見事でしたが、それほど新しく感じる部分は無かったのですよ。

つまりそういった存在であるエヴァを基本にハルヒを語る、という図式がイマイチ理解できない訳です。
似ている部分が感じられない両作品を並べ、いやエヴァを上にして語られても全く分からないのですな。

せめて同一線上に並べて比較するのならまだいいんですけどねぇ。
エヴァ信奉者の人が語るだけに、どうしてもエヴァが上になっているのがどうにもこうにも・・・

どうして別々に楽しめないんですかねぇ。
まあ、そこら辺が「信奉者」となってしまっている人間がやってしまう事なんでしょうけど。

私なんかはガンダムが好きだから、「シンジくんはアムロに影響されて作られたキャラなんだよ」と主張しておきますか。

内気でグジグジしてる部分が同じで、後に成長するかしないかの差だけですからね。
成長したのがアムロで、成長しなかったのがシンジくんですか。
そこら辺は監督の考えの差でしょうな。

シンジくんの内面描写はニュータイプ表現と同じですね。
エヴァに取り込まれた部分は、アムロがララァと心を共有しているシーンと同じ。

映画版の最後のシーンは、成長しなかったシンジくんだけに、ニュータイプとして自滅した場合のアムロの推測状況を描いていると言えるでしょう。
Zガンダムで出てきたアムロは、シンジくんと良く似た精神状態にあったと言えますしね。

む、精神的に病んでいるという意味では、カミーユの方があってるかな?
行動力の無いカミーユとしてシンジくんを捉えると合っている様に思えるしなぁ。
エヴァを使って脅しをかけるシーンなんか、カミーユがMK−2を盗んでMPを脅すシーンにそっくりですしね。

いやはや、何かこうしてみると、ホント庵野監督はガンダムから色々影響受けているのが分かりますなぁ。

てな感じの無茶苦茶な理論で、「エヴァ」が「ガンダム」の違った方向性を示した作品である事を主張してみました。

ちなみにこれは全て冗談なので、本気に取らない様に(笑)

では最後に、長い髪の八重歯で陽気なお嬢さんによる、「エヴァ」「ガンダム」共通部分のお馬鹿な指摘を書いて終了する事に致しましょう。

「初号機はガンダム、零号機はガンキャノン、弐号機はガンタンクさぁ。どうだい凄いにょろ? めがっさピッタリと当てはまるじゃないかぁ。あ、ちなみにネルフ本部はホワイトベースね。ゲンドウ親父はブライトさん。厳しく当たる大人の男ってところでピッタリなのさぁ。加持はリュウかな? 主人公を導くところなんか全く同じ。男キャラはそっくりそのまんまだねぇ。いやはや驚きにょろよ」

shibachi1 at 15:13|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2005年10月04日

エヴァと種運命

あまりに酷かったので種運命に関してはもう触れる気すらなかったのですが、ちょっと思い付いた事があったので記載。

最悪の最終回を考えた時に、「エヴァンゲリオン」を思い出したんですよ。
あれこそ最悪の最終回でしょう。
あれを下回る最終回は無いですよ。
あ、打ち切りを除いてね。

あの時もやっぱり怒りまくったからのぉ。
庵野監督への評価が一気に下落した瞬間でした(笑)
当時今ほどにネットが広まっていたら、どれほどの反応があったのかを想像すると面白いですね。

わたしゃストーリーを大事にしてるので、ストーリーを無視したラストをやられると悲しくて泣けてきます。
そんな私にとってエヴァは黒歴史。
途中までは面白く見てたのに、最終回とその前の話の作りで駄作に落ちぶれていきました。

そう考えると、「どうせ駄目だろ」と思って見ていた種運命の方がショックは少ないですね。
いや、それにしても酷すぎたけど(笑)

エヴァを素晴らしいと思えるのが私には分からないんですよねぇ。
前にBSアニメ夜話で特集した時も、褒めてるだけでラストの部分をこき下ろす話は出なかったし。
細かい部分で褒める点はあっても、作品全体としては「終わらせられなかった駄作」として評価すべきだと思うんですよ。

特にエヴァって、謎や前フリで惹き付けていた部分が多いんだから、それを全く解決せずに終わらせたあのラストは最悪でしょう。
前フリや謎を出すだけなら馬鹿でもできる。
それをどう解決できるかが製作者の腕の見せ所だと思うのですな。

そういう意味で、ただ何となくカッコいい部分を出してるだけで、実は意味の無い表現ばかりの種運命とエヴァは似てますね。
カッコ良ければそれでいいって感じかな。

こんなこと書くと、「エヴァは違うっ。あの台詞には深い意味があるんだっ」みたいに反論する人がいるかも知れませんが、私的にはただ鬱陶しいだけの台詞にしか感じられなかったので勘弁して下さい(笑)
呑気に見ていて理解できない台詞は無視する事にしてるのですよ。

勝手に推測するのは自由ですが、作品内で解説されない限り、それはその人間の勝手な考えでしかないですからね。
だから私の勝手な考えとしては、「ただの鬱陶しい台詞だった」という事で(笑)

話がちゃんと終わってればねぇ。
そうすれば「この時の台詞はこう繋がっていくんだ」みたいに喜んで語れるのですが、終わってないんじゃそれも虚しい行為にしかならないのですな。

エヴァは内面描写もうざったいしねぇ。
細かく描写している点では素晴らしいけど、結局成長に繋がらないのでは意味ないし・・・
あ、主人公が成長しなかったという点で種運命と同じだ(笑)

うむうむ、私の嫌いなポイントをどっちも押さえてるんだなぁ。
ナイスですよ(笑)

そういや種運命はDVDに続きが付くみたいですけど、それも映画で補ったエヴァと同じやね。
あ〜〜、私にとって駄目な作品ってのは、同じ部分がホント多いなぁ。

とか何とか書きつつ、実は庵野監督への評価はそんなに悪くないんですよね(笑)
たまに変な演出をするのや、ラストがショボイエヴァを除けば、かなり素晴らしい見せ方をする人だと思っているので。

ホント、変な演出さえしなけりゃいい人なんだけどなぁ・・・
「彼氏彼女の事情」で紙人形劇やられた時は泣きたくなりましたよ。
あの回は普通のアニメで見たかった・・・

しかし「黒歴史」「黒歴史」と皆連呼してますけど、この言葉って∀ガンダムから来てるんですよね?
何気に見てる人が多いのかなぁ。
それとも別に何かあるのか・・・

shibachi1 at 14:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年03月29日

BSアニメ夜話 「新世紀エヴァンゲリオン」

何かこの作品って、文学的に語られてたんですね・・・
知らなかった・・・

私の仲間内では、「ストーリーが終わってない」という部分でブーブー文句言ってる人だけだったからなぁ。
それとも誰か感銘受けてたのかな?

わたしゃシンジくんみたいに後ろ向きな人間は好きじゃないんで、途中のウジウジグダグダしてる部分は鬱陶しいだけでしたね。
そこら辺を語ったり、特定のシーンを深読みしたり、などといった楽しみ方はできないんですよねぇ。

私にとってこの作品って、岡田さんが最後に語ってた「SFアニメとしての面白さ」の部分なんで、それが全然なかった今回のアニメ夜話はつまらなかったですね。

そういう楽しみ方をしていたんで、最終回がシンジくんの内面補完だったのに怒ったわけですし。
シンジくんなんかどうでもいいから、話を終わらせて欲しかったんですよねぇ。

でも結局映画版でも終わってなかったんで、あの作品はストーリーよりも人物描写が中心の作品だったんですな。
下手に途中まで出来が良かったから、最終回での落とされ方が強烈になって、怒りも凄まじくなったんですよね。
ま、今となってはどうでもいい事ですけど(笑)

しかし今回一番嬉しかったのは、ずっと分からなかった「何でシンジくんが逃げて終わっちゃうのか」というのが納得できた点。

要するに「世の中がどうなろうが知ったこっちゃない。自分が一番大事」ってことなんですな。

あの年頃のシンジくんみたいな人にとっては、ああやってグジグジしてる事こそが大切であって、前向きになって成長してしまうのは許されないことなんでしょう。
だからシンジくんが最後まで成長しないのは正しい訳です。

そういう意味で、シンジくんの内面物語としては実によく出来ている作品と言えるのですな。

ま、わたしゃその部分に興味ないんで、この作品はストーリーが終わらなかった駄目作品なんですけどね。
せめて何かしらちゃんと結論付けて終わってればなぁ。

あ、エロさは良かったですな。
ミサトさんはイイ。
一つになって気持ちのいいことがしたいです(笑)

shibachi1 at 21:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

管理人 シバッチ
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