ノーゲーム・ノーライフ

ノーゲーム・ノーライフ 7巻
ノーゲーム・ノーライフ 主題歌
ノーゲーム・ノーライフ 6巻
ノーゲーム・ノーライフ 5巻
ノーゲーム・ノーライフ 4巻
ノーゲーム・ノーライフ 3巻 アニメ版との比較
ノーゲーム・ノーライフ 2巻 アニメ版との比較
ノーゲーム・ノーライフ 1巻 アニメ版との比較

2015年07月28日

ノーゲーム・ノーライフ 7巻


ノーゲーム・ノーライフ7

ついに神霊種との対決、な訳ですが・・・

何か訳分からんっ。

最初から設定が面倒ですわ。
理解するの面倒なので、サラッと流して読みましたけどね。

だってどのみちひっくり返されるしぃ。
だったら深く考えず、ありのままを受け入れて、「どうせ空白が何とかするっしょ」と気軽に読んだ方が宜しいです。

しょせんゲームっすよゲーム。
そして私は観戦者。
気軽に読んでいればいいのです。

そもそもいかにもシリアスで重い感じにしてても、しょせんは「ノーゲーム・ノーライフ」。
そんな展開にはならんのです。
前巻と違ってここはゲームの世界です。
殺し合いしてる訳じゃないのです。

だからいくら神さまが偉そうに権威づけても意味は無し。
大体、神さまが美少女って時点で違っている。
普通こういう悪役的な存在はオッサンでしょうに、それが美少女ですからねぇ。
もう完全に落とす対象じゃないですか。

何しろこの作品って、空が主人公の美少女ゲームでしょ?
だって出てくるのって女の子ばかりで、女の子とばかりゲームしてるじゃん。

いのは例外だけど、結局いのとはゲームしてないしねぇ。
プラム?
ああ、美少女枠でしょ普通に。
そういう趣味の人用の。

テトだって声はくぎゅだしな。
可愛くされたらそれで悶えるわ。

という訳で、どんな逆転劇が描かれるのか、そして美少女神さまがどのようにして落とされるのかを楽しみに次巻を待ちたいと思います。

今回の見せ場としては、白ちゃんの欲情解放ですな。
誘惑大作戦です。

思い切り十代後半の白ちゃんの姿に期待しちゃいましたよ。
そして途中で「あり得ないわなこの作者さまじゃ」と気づいて諦めました。

その替わり、ステフの十二歳くらいの姿に興奮しましたです。
きっと程良い膨らみを持ったお嬢さんだったのでしょうなぁ。
ああ、見てみたかったなり。
挿絵で出なかったのは残念でありますわ。

shibachi1 at 09:01|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年08月27日

ノーゲーム・ノーライフ 主題歌

「ノーゲーム・ノーライフ」のアニメ版は、内容自体も良かったですが、OPとEDの歌も実に良かったですね。

曲が良いのはもちろんですが、歌詞がまさに作品をよく理解して書かれているものになっていて、そこが素晴らしかったのですよ。


This game

まずOPの「This game」

空白がこちらの世界に適応出来なかった理由。
歯車として生きていけない二人。
平均の人間でなければならないこの世界。
優れていても劣っていても辛い想いをする地獄。

そこから神が導いた、全てがゲームで決まる世界。
クソゲーだったこちらの世界と違い、絶対的な、そして平等なルールのある良ゲー世界。
そこで頑張っていこうという空白の想いを歌っているんですよね。

特にいいなぁ、と思ったのが「二人」と書いて「じぶん」と読ませる歌詞。
まさに空白の二人はお互いを信じて、いやそんなレベルでなく依存して、一人の人間のように意識してますから、作品を知っているとこのふりがなの重みってのが凄く伝わってくる訳ですわ。

そういったまさに主人公二人について歌った内容になっているのが素晴らしいな、と。


オラシオン

次にEDの「オラシオン」

こちらは空白の互いに対する想いを歌った内容ですね。

ずっと孤独だった二人が、互いを見出してようやく笑えることが出来た。
空っぽだった状態が、互いの存在によって満たされた。
これから幸せになれるんだ、という希望を、出会いによって得られたのだという想いが伝わってきます。

まさに空白の互いに対する想いを歌った歌と言えるでしょう。
EDの映像もそんな感じをイメージして作られてましたしね。

そしてさらにその想いを利用した、空が消える回のバージョン。
あれは強烈でしたねぇ。

普段このEDが流れ始めると、二人の関係が幸せそうで嬉しくなってくるのに、この回だけはまさに悲しみに染まってましたから。

互いに対する想いの歌だけに、一人が欠けると悲しくなるという。
何とも素晴らしい演出でしたわ。
辛かったですけど。

いやはや、改めて歌詞を認識しても、やはりいい歌だなと思いますわ。
やはりアニメの主題歌はこういう感じで作って欲しいところです。

単に曲を当てはめればいいって事じゃないのよ。
そんなんじゃ結局売れないと思いますし。

主題歌も作品の一部。
そういう気概で作って欲しいところであります。

shibachi1 at 11:28|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年08月26日

ノーゲーム・ノーライフ 6巻


ノーゲーム・ノーライフ6
ゲーマー夫嫁は
世界に挑んだそうです


今巻は番外編。
まだテトが唯一神になる前の、殺し合いばかりしていた頃の、つまり大戦時のお話です。

作中で凄まじい疑問になっている、「これだけトンデモ能力の奴らが殺戮に明け暮れていたような状況で、どうやって人類が生き残った、どころか大陸の広い地域を支配したのか?」という部分。
これについて書いた内容になっております。

事の始まりは、人類の若き指導者と、仲間から破棄されたエクスマキナとの出会い。

エクスマキナってのは、要するにロボットですね。
このロボット種は、一体が得た情報を全ての個体が共有し、対処方法をすぐさま生み出すというトンデモ種。

その情報連結から破棄された個体シュヴィと、少年でありながら指導者にされているリクとの共同生活から始まる、人類の大逆転劇が描かれているのですな。

ちなみにこの二人、空と白ちゃんにそっくりに設定されております。
この話は、テトがいづなに語る形で描かれているのですが、わざとそうしているようです。

まあ、アニメ化した際に同じ声優さんが担当出来るので便利な設定でしょう。
ステフやフィールの御先祖さまも出ているし、ジブリール本人も登場しますので、まさに完璧という事で。

心の無いシュヴィが心を求めてリクと共にあり、徐々に心を宿していく、というかリクに恋していくのが何とも微笑ましく、二人のラブ模様が幸せな感じになっております。

リクが指揮する大戦終結作戦も上手くいく訳ですが、そのまさに身を削って行っていくやり方は凄まじいの一言。
以前、空が存在を賭けたゲームをやってキツい描写になってましたが、それ以上のキツさがありますね。

何しろこちらはゲームではなく、戦いですからのぉ。
しかも多くの人類の命運を背負っているのがヒシヒシと伝わってくるので辛いのですよ。

しかしそんな辛さもついに報われる時が近づき、もう一息で作戦が成功する、というところで、ジブリールの邪魔が。

まさに初登場の頃の傲慢な雰囲気と、解放されている戦闘力のせいでシュヴィがやられ、ホント最悪ですよこの人、な認識を持たれる状況になっております。
作者さまもジブリールが嫌われるんじゃないかと気にしていたのが笑ってしまった(笑)

でもジブリールの邪魔により作戦の不具合が見つかったので、これはこれで有りとも言える訳ですけど。
まあ、取り返しが付かない状態にはなりましたが。

っていうか、こりゃ凄まじく悲しい話ですのぉ。
目的達成はしたものの、悲しすぎて大変ですわ。

そうした想いによって実在化したテトが、戦争を出来なくしたのも納得ですよ。
こんなの酷すぎますからねぇ。

そしてリク達が思い描いた平和な世界、それを今度は空達が実現させようとしている訳ですな。
この巻を読んだことで、これまでさほど感じなかった殺し合いの無い世界の素晴らしさってのが、強く感じられるようになりましたわ。

それを踏まえて空達はどう実現していくのか。
楽しみが高まった感じでありますわ。

shibachi1 at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年08月22日

ノーゲーム・ノーライフ 5巻


ノーゲーム・ノーライフ5
ゲーマー兄妹は強くてニュー
ゲームがお嫌いなようです


クラミーとフィールの大作戦。
実はフィールが凄い魔法能力の持ち主だったというのが分かる内容ですね。

そんな凄い実力を隠すのは、全てクラミーのために。
何という愛でしょうか。
ああっ、やはりクラミーが男だったら最高だったのに。

だって幼い頃から可愛がってくれているお姉さんが、自分のために全てを捧げてくれているのですよ。
美人でおっぱいでほんわかお姉さんが。
ああっ、何と素晴らしいことか。

今回はそのおっぱいに対する絶賛描写があったので素晴らしかったですな。
うむ、フィールのような容姿と性格にあのおっぱいが加わるとなれば、それはもう最強でしょう。
あまりに最強過ぎまする。

この巻はこのフィールのおっぱい絶賛だけで満足できました。
おっぱい万歳。

下ネタをフィールが言うのもツボりますなぁ。
のんびりした口調で「ご子息」について酷評するのが素敵過ぎる。

というか、この口調で罵倒されるとゾクゾクしてきてしまうのはどういう事でしょう。
ああっ、新たな発見にジブリールの気持ちが何か分かってきた。
罵って下さい。

くぎゅの声で罵られたい人は多いようですが、私的には能登さんの声で罵られたい。
のんびりとした口調でまみゅまみゅに罵られたら、それだけで昇天してしまいますわ。
恐るべし声なり。

まあ、これは小説なので声はしない訳ですが、私の脳内で再生される声はアニメ版のキャスティングに完全になっておりますので、フィールの下ネタは全て能登さんのボイスで変換されております。
ゆえにゾクゾクするのだ(変態)

それにしてもクラミーが凄くなってますなぁ。
前巻でステフの成長に驚いてクラミー以上かと思ったのですが、こりゃ分からなくなりましたね。
どちらもどんどん強くなっておりますわ。

新キャラアズリール登場。
またもやお馬鹿系ですね。
何故にそういうキャラばかりになるのだ。

って、この作品はそういうのばかりでしたか。
真面目なだけのキャラは・・・
居なかった気がする(笑)

今回のゲームは鬼ごっこ。
おおっ、ようやくギャルゲーから離れましたな。
と思いきや、相手をするのがフリューゲルとなれば、それは美少女。
さらに露出の多い服。

つまり露出の多い服を着た美少女達を相手にキャッキャッウフフと追いかけっこする素敵空間。
やはりギャルゲーだ(笑)

実際途中で服脱がしたり、胸を揉ませたりしてましたしな。
完全にギャルゲーのサービス要素ですわい。

そうした外見要素はともかく、フリューゲル相手の鬼ごっこってのは大変な訳です。
そんなのに空達が勝てるのかと思いましたが、そこはそれ障害物や空戦技術、ゲーム設定を利用した駆け引きを使って勝利ですよ。
さすがは空白ですねぇ。

そして生きる気力を失っていたアズリールに生き甲斐を与え、見事フリューゲルを仲間にする事が出来たのでした。

う〜〜ん、いいですねぇ。
単に勝利するだけじゃなく、相手の心を救って倒す。
こういう所がこの作品の素敵なところですな。

フリューゲルを仲間にし、そこから得た情報でセーレーンの女王を起こす事になる訳ですが・・・

何じゃこの起こし方〜〜。
面白すぎるわ〜〜(笑)

まあ、いい歳して乙女チックに「私を起こしてくれる王子さま(はぁと)」とかほざいている相手にはピッタリだと思いましたが。

いや、女性は何歳になっても乙女チックな心を持っているのは素敵だと思いますけど、それが原因で大迷惑をかけているとなっちゃね。
そりゃ思い切り無茶苦茶にして起こしてもやりたくなりますわな。
そしてそのやり方が正解っていうんだから笑ってしまいますわ。

かなりノリノリの世界崩壊状況を何度も経験させるってのはスゲェ酷い(笑)
こんな地獄絵図、何度も経験したくないわ。
ジブリールってば怖すぎますよ。

どうして大戦中はこんなの相手に弱い種族は生き残れたのやら。
謎である。

何とかセーレーンの女王を起こし、これによりダンピールとセーレーンも仲間にして、着々と世界制覇が進んでますね。

んで何気にプラムが男だったと分かってショック、は受けませんでした。
何かイメージ的にずっと男の子って感じで読んでちゃったんで。
絵的にも男の子に見えてましたしねぇ。

「設定上女の子でも、萌えられないなこりゃ」とか思っていたら、男だったので万事OKという事で、私的には何も問題がないのでしたとさ。

さて、次巻はどうなりますかな。
エルフの国も準備が出来てきているようですし、いよいよエルフとのゲームですかね。
楽しみにしたいと思いまする。

shibachi1 at 19:51|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年08月21日

ノーゲーム・ノーライフ 4巻


ノーゲーム・ノーライフ 4
ゲーマー兄妹はリアル恋愛
ゲームから逃げ出しました


ついにアニメ版でやっていない内容です。

新種族という事で、ダンピールの美少女が登場。

このお嬢さん、何だかやたらとMな感じで、かなり変態チックです。
白ちゃんの足を舐めて悶えているしな。
いや、珍しい魂の持ち主の体液は美味だそうなので、そうなってしまうようですが。

ダンピールだけに血を吸う訳ですけど、体液でも良いらしく、汗でも取り敢えずはエネルギーが吸収出来るそうですわ。

っていうか、足舐めさせる時の白ちゃんが、肩書き通り女王様だったのに萌えた。

うむ、無口大人し系のサドというのも萌える。
白ちゃんだから萌える。
あの容姿と性格で女王様やられたらたまりませんわ。
わらしだって足を舐めてハァハァするわ絶対(変態)

それにしても、どうしてこう吸血鬼キャラはMな変態系が多いのだらう。
いや、「ハイスクールD×D」でも吸血鬼キャラはそうなのでね。
ラノベで吸血鬼を描くとそうなりがちなのでしょうか(笑)

ダンピールの美少女プラムがやって来た理由は、空達に一族を救って欲しいと頼むため。
実は馬鹿なセーレーンのせいで、滅亡の危機に瀕しているのですな。
セーレーンも滅亡の危機に瀕していた訳ですが、ダンピールがそれを何とかするための方策を提案したのに、それを理解できず、引き分けるためのゲームに勝ってしまったと。

何という恐ろし馬鹿。
しかしそのせいで酷い立場になったダンピールも何気に馬鹿ですよね(笑)
最初から勝っても負けても滅亡を回避できる提案にしておけば良かったのに。
前に空がやったようにさ。

今回の見所は水着〜〜。
水着が出た〜〜。

だが文章では物足りん。
ここはやはりアニメの二期をやるべきでしょう。
そうすれば白ちゃんの水着姿が見られるのら〜〜。
見たいぞうごぉ〜〜。

ジブリールのも見たいですねぇ。
何だか原作読んでからジブリールにも萌えているので。

しかもかなりの美化描写がされていたので、それがアニメとなれば凄く楽しめそうですからなぁ。
ああっ、見たいですなり。

ダンピールとセーレーンを滅亡から救うには、馬鹿な理由で眠りについたセーレーンの女王を目覚めさせる必要、要は惚れさせる必要がある、という事で、恋愛シミュレーションゲームの開始です。

って、何かワービーストとのゲームでもそうだったが、ギャルゲーばっかですのぉ。
作者さんの趣味かいな。

しかしこのゲームには裏があり、実はイマニティを餌にするためのものだったという。
それを見抜いた空達により、逆に利用されるオチとなる、というのは毎度の展開ですな。

それにしても、単に馬鹿やっていただけに思えた内容が、実は全て計算付くでされていたとは驚きですよ。
ここら辺のどんでん返しが痺れますよねこの作品は。

相手の策略を逆手にとって勝ちを得る。
カッコ良すぎですわい。

しかしそのためにはいのを犠牲にする必要がある、という事に納得してしまう一同に、怒り悲しむステフ。
だけど当然空達は犠牲にする気など全くなく、そこでまたもやどんでん返し。

本当はいのを犠牲にするのは嫌だったいづなが、助けてくれると知って泣いているのが可愛いっす。
そして「絶対助ける」と約束するのが最高っすよ。
無茶苦茶カッコええっす。
こういうのが燃えるのよねぇ。

こうした落としてからそれをサラッと何とかするような流れが痺れるのですな。
この作品はここがホント上手いのですわ。

いや〜〜、最高っすね。
良かった良かった。

んで今回驚いたのが、ステフの強さ。
何か凄く強くなってますよこの人。

利権目当ての貴族共を余裕で返り討ちとは、1巻の時とは別人すぎますわ。
まあ、元々頭の良い秀才タイプですから、そこにゲームに対する知識と経験が加われば、そりゃ強くなるでしょうね。
しかも先生は最強のゲーマーで、いちいち色々指導してくれている訳だから当然ですわな。

今のステフならクラミーにも勝てちゃうんじゃないの?
って、エルフの魔法イカサマ使われたら無理でしょうけど(笑)

shibachi1 at 15:57|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年08月20日

ノーゲーム・ノーライフ 3巻 アニメ版との比較


ノーゲーム・ノーライフ3
ゲーマー兄妹の片割れが
消えたようですが……?


これまた特に変更点は無し。

原作独自という点もあまり無し。

ゆえに書くこと無し(笑)

内容的に、空が消えた理由の推理からその復活、そして東部連合との戦いの決着と事後処理、という事で、実に盛りだくさんな状態になっていて読み応えがありましたわ。

これら全てを上手くアニメ化していたので、やはりアニメ版は良かったなぁ、と。

それにしても、改めて読んでも「存在が消えるオセロ」は怖すぎるわ〜〜。
負けた瞬間に消えるならいいけど、ゲームしている最中に徐々に消えていくってのが怖すぎます。
記憶だけじゃなく体の感覚とか消えるっての怖すぎ。

それから空の異常性。
白ちゃんを己の存在よりも高く置くという、かなりイっちゃってますな依存度。
天才とキチピーは紙一重と言いますが、まさに常人には理解できない、というより真似など出来ないイき具合ですね。

「自分以外の誰かが大事」と口で言うことは出来るけど、無意識の中でそうなるってのは普通あり得ませんからな。
空はそれを実践した訳ですわ。
何というシスコンか。

きっとあれですね、幼い頃に白ちゃんと出会った際に、神の如く信奉しちゃったのでしょう。
ジブリールが空白に抱いているのと同じような、いや、それ以上の信仰レベルの想いなんじゃないかと。

他の作品でも尽くし系のキャラでは見られますが、空はそういうタイプには見えませんからね。
でも中身はバリバリ白ちゃん信徒(笑)
何とも凄いこってす。

いよいよ次巻からは、アニメ化されていない部分に突入です。
ようやく普通の感想が書けますな。
張り切って参りましょう(笑)

shibachi1 at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年08月19日

ノーゲーム・ノーライフ 2巻 アニメ版との比較


ノーゲーム・ノーライフ2
ゲーマー兄妹が獣耳っ子
の国に目をつけたようです


この巻は、変更点みたいなものは無かったですね。
かなり忠実にアニメ化してます。

ゆえに書くことが無いです。

逆にアニメ化する際に、演出として上手く描いている部分があったので感心しました。
アニメ版だとラピュタネタとか丁寧に描いてましたしね。
あとジブリールがステフを「ドラちゃん」呼ばわりする際も、ドラえもんっぽいを絵を入れたりしてたので楽しかったですし。

そうした原作を丁寧にアニメ化しているのが分かったので、やはりあのアニメ版は出来がいいなぁ、と思いましたわ。

何より裸のシーンはやっぱりアニメがいいよね、と。
文字だけでは楽しめませんゆえ。

この巻はしりとりゲームや入浴と、二回も裸になるシーンがあったので、そういう意味でアニメ版万歳ってヤツですよ。
いやはや実に素晴らしいっす。

それにしても、2巻のラストが「空が消えてすぐの状態」ってのは凄い引きですな。
アニメ版だと1週間待つだけでしたけど、原作は3巻が出たのが4ヶ月後だったみたいなので、当時の読者はかなりキツかったろうなぁ、と。

ある意味このまま最終回で、バッドエンドオチで終わっていても成立しそうな感じもしますよ。
それこそラノベ界の歴史に残る酷いオチとして(笑)

まあ、そうはならなかった訳ですけど、小説って突然続刊が発行されなくなったりしますからねぇ。
怖いのであります。

ちなみに表紙や挿絵などでジブリールを見た訳ですが、何かアニメ版を見ている時より萌えを感じるのは何故でしょう。
というかエロさを感じましたよ。

う〜〜ん、やはりアニメ版だと喋りが加わって、変態要素が強く感じられるから興奮しなかったのかな。
なるほど、要するに「黙っていれば可憐な美人」みたいなノリですか。
喋ると変態としてしか認識出来なくなるに違いないです(笑)

何かそこら辺でジブリールを変な風に意識してしまうのでありました。

shibachi1 at 18:42|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年08月14日

ノーゲーム・ノーライフ 1巻 アニメ版との比較


ノーゲーム・ノーライフ1
ゲーマー兄妹がファンタジー
世界を征服するそうです


前に6巻までの大まかな感想は書きましたが、取り敢えず1巻ずつの感想も書こうかな、と思ってみた次第です。

アニメ版でやっていない巻もありますし、これからも続きが発刊されていく訳ですしね。
途中の巻から感想を書くというのも何なんで、1巻から書いておこうかと思ったのですよ。

とはいえ、アニメ版がよく出来ているせいか、あまり書くことがないんですよね。
何しろ内容がほとんどアニメ化されてますので。
ゆえに違っている部分のみを書いてみたいと思います。

一番大きなポイントはあれですな。
最初にクラミーとやった勝負で、ステフが身ぐるみ剥がされてない点。

つまりステフが裸になっていないっ。
おっぱいが見えないっ。
いや、小説だから元々おっぱいは見えない訳ですが、描写的にそういうものが無かったのですよ。

ああっ、何たることか。
あの身一つで転がり込む素晴らしき展開が原作では無かったとは。
そういう意味でおっぱいを出したアニメ版スタッフ、ぐっじょぶ(白ちゃん風に)

次の違いは、空が宿屋で有り金巻き上げるのが、オッサンになっていた点。
アニメ版だと女性ですからね。

相手がオッサンとなると、オッサンがゲームに勝った際の期待の態度の趣旨が変わってくるんですよね。
何しろ「自分達を自由にしていい」という権利な訳ですから。
女性であれば「若い男好き」で普通ですが、オッサンとなると、ホモかロリコンという事になりますからのぉ。

果たしてオッサンはホモだったのかロリコンだったのか。
別にどうでもいいですが、何か気になったりして(笑)

まあ、ロリコンであって欲しいところですな。
だってホモだと嫌ですもの。
その点ロリコンなら、白ちゃんが可愛いから問題無しなのである。

次の違いは、フィールが出てこないってとこですか。
アニメ版だとクラミーのイカサマの相棒はフィールでしたが、原作だと名前も無いエルフでした。

アニメ版は後々フィールが出てくるという事で、この機会に出したんでしょうね。
その方がフィールの出番が増えていいですし。
これまたアニメ版スタッフ、ぐっじょぶ(白ちゃん風に)

次の違いは、最後にテトが出た時の描写。
アニメ版だとステフだけが見てましたが、原作だと複数の家臣が見ていることになっておりました。

これもアニメ版だと余計なキャラは出さないでおこうとするのと、ステフを目立たせる意図があったのでしょうね。

てな感じで、ちょこちょこ違いはあるものの、特に問題の無い変更点ばかりなので、アニメ版はやはり丁寧に作っていたなぁ、と改めて思いましたわ。

というか、これだと原作を読む楽しみがあまり無いっす。
丁寧な作りの場合、こういうマイナス面があるのですな。
アニメ化ってのは色々大変でございますよ。

shibachi1 at 15:55|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

管理人 シバッチ
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問題児たちが異世界から来るそうですよ?

【や行のアニメ】
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【わ行のアニメ】
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