アニメ各話感想 ま行4

魔法科高校の劣等生 第26話「横浜騒乱編VIII」
魔法科高校の劣等生 第25話「横浜騒乱編VII」
魔法科高校の劣等生 第24話「横浜騒乱編VI」
魔法科高校の劣等生 第23話「横浜騒乱編V」
魔法科高校の劣等生 第22話「横浜騒乱編IV」
魔法科高校の劣等生 第21話「横浜騒乱編掘
魔法科高校の劣等生 第20話「横浜騒乱編II」
魔法科高校の劣等生 第19話「横浜騒乱編I」
魔法科高校の劣等生 第18話「九校戦編XI」
魔法科高校の劣等生 第17話「九校戦編X」
魔法科高校の劣等生 第16話「九校戦編IX」
魔法科高校の劣等生 第15話「九校戦編VIII」
魔法科高校の劣等生 第14話「九校戦編VII」
魔法科高校の劣等生 第13話「九校戦編VI」
魔法科高校の劣等生 第12話「九校戦編V」
魔法科高校の劣等生 第11話「九校戦編IV」
魔法科高校の劣等生 第10話「九校戦編掘
魔法科高校の劣等生 第9話「九校戦編供
魔法科高校の劣等生 第8話「九校戦編I」
魔法科高校の劣等生 第7話「入学編VI」
魔法科高校の劣等生 第6話「入学編VI」
魔法科高校の劣等生 第5話「入学編V」
魔法科高校の劣等生 第4話「入学編IV」
魔法科高校の劣等生 第3話「入学編III」
魔法科高校の劣等生 第2話「入学編II」
魔法科高校の劣等生 第1話「入学編I」

2014年09月28日

魔法科高校の劣等生 第26話「横浜騒乱編VIII」


Rising Hope

達也戦隊(笑)は、殺されても蘇るゾンビ部隊だった〜〜。

死んだ兵士をすぐさま復活させる達也はまさに神のごとし、と思ったのですが、敵からしたらどうやら悪魔のようで。
まあ、格好からしてそんな感じではありますが。
やはり白い翼でも生やした方が良かったんじゃないかデザイン的に(笑)

それにしても、復活した兵士の起き上がり方がゾンビっぽいんですけど、これは演出なんですかいな。
敵を怖がらせるための(笑)
そういう事するから悪魔とか言われちゃうんですよ。

この復活は、再生魔法を使っているという事で、24時間以内の状態に戻すことが出来るとかなんとか。
要するにバックアップをロードするようなもんですかね。
でもそれって予めバックアップしておかないと出来ないと思ったんですが、出来ちゃうみたいですな。
よく分からん理屈ですが、誰であろうとロード可能って事なんですかね。

そしてこれをやると、その人間の味わった苦痛を数十倍にして味わう事になるようで。
つまり普通なら苦痛で気絶したり、最悪死にますよね。
しかし達也は平然としているので、そこが何とも恐ろしい。

さすがに実際に受ける感覚とは別でしょうから、痛覚を処理しても駄目っぽいですしな。
それとも感情が無い事でそういった事が可能になっているとか?
苦痛は感じても身体能力や判断力に影響が出ないとかね。
何にせよ、凄いことですわな。

敵のリーダーが魔法協会の中へ入っていくと、そこに居るは深雪。
達也ではなかったのでどうなるかと心配したのですが、さすがは達也が信頼しているだけあって深雪も化け物だったようです。
あっさり敵のリーダーを凍り漬けにしております。

っていうか、全体的な戦闘を観ていて思ったのですが、あまりに対魔法戦闘を考えていない感じの戦い方ですよね。
どうしてなんでしょ。

そしたらどうやらこれまで魔法ってのは、機械兵器に比べて大したものとはみなされていなかったようで。
確かに単体としてはある程度の破壊力はあるけど、別に機械兵器だって同じことが出来る訳ですからね。
ミサイルとかに比べれば破壊力は弱いですし。
何より能力に左右される事を考えると、その不安定さってのは兵器としては落第要素ですしな。

しかしそれが今回魔法で艦隊を消滅させた事から評価が高くなったようで。
まあ、ミサイルに比べて運搬とかの手間を考えればかなり便利ですしね。

でもこれって達也以外の人間にも出来る事なのかと考えると凄く疑問な訳ですけど。
というか、ある程度の魔法士なら同じ事が出来る、って事にはならないように思えたので。

だってこの作品は「お兄さま凄ぇ」で出来ているんですよ(笑)
つまり同じ事を他の人間が出来ては「凄ぇ」にならない訳で、達也のみが出来る事じゃないと駄目な訳です。

でもそうなると、達也の行為は魔法士を能力以上の事をさせる状況へ追い込んだ事になりますな。
それって凄く悲惨な状況になりそうな気が・・・
まさに悪魔か(笑)

最後に叔母さま登場。
おおぅ、エロス。
見た目が完全にエロスの塊です。
おっぱいだし。

この叔母さまがもっと出てくれると楽しそうなんですが、今回のアニメでは顔出し程度で終わるので残念。
もし二期が作られるとしたら叔母さまが沢山出てくるような話だといいですなぁ。

続けて総評〜〜。

面白かったです。
色々と好みから外れる部分はあるのですが、それを上回る「お兄さま凄ぇ」が強烈だったので。

普通の作品だとピンチが起きて、それを主人公がどう乗り越えるかを楽しむ訳ですが、この作品の場合ピンチは無いですからね。
何か事件が起きて、それを達也が颯爽と圧倒的な力で処理していく様子を楽しむ感じになってましたから。
いくら敵が強そうな感じで描写されても、全く強そうに見えないという、悪役泣かせの主人公万歳作品ですよ。

どんな作品にもある程度主人公補正ってのがある訳ですが、この作品においては補正ではなく設定になってましたな。
「主人公が絶対強い」というのが設定されており、それに基づいて話が作られているので、達也がいかに圧倒的に見えるかを見せる内容になっている訳ですわ。
ゆえにその強さを観ることで視聴者は面白さを感じる訳でしょう。

しかしそればかりだと、無敵状態でゲームをやっているのと同じで面白さが無くなってしまう訳ですが、脇役をある程度配置し、彼らがピンチになる状況を作ることで見せ場を作っているので面白さが出る訳ですな。

要するに「黄金バット」(古い)みたいなノリで、脇役のピンチに圧倒的な力を持つヒーローが現れて、救っていく様を楽しむ作品になっているのではないかと。

そうした作品の場合、ある程度話が進むと、ヒーローをピンチに追い込むための状況を作る訳ですが、果たしてこの作品はやるのかと思うと、やらないんじゃないかなぁ、と思ってみたり。

ここまで来たら、全くピンチなぞ無い状態で、最後まで圧倒的な強さを誇る達也の姿が観てみたいですわ。
原作ではどうなっているのか知りませんが、そうなってくれたら楽しいんじゃないかと思うので期待です。

そういや、これだけ可愛い女子が出ている作品の割に、あまり萌えませんでしたね。
まあ、達也は女子に対して無視状態ですし、女子陣の描写にしても、どこか達也に一線を引いているような部分があるので萌えられなかったのかも。

そのせいか、達也と関わりが深かった大人の女性達の方に萌えが出てました。
私は元々お姉さん好きな訳ですが、プロな女性ばかりってのが良いのですよ。
頼れるお姉さんって大好きですから。

そうした部分を抜いたとしても、達也の意識的にプロの女性達には一歩踏み込んで付き合っている感じがしたので、余計萌え要素を感じたのかも知れません。

達也と一番関わりが深い叔母さまってのは萌えますしな。
私好みの熟女という事や、私の好きな身内でのドロドロ問題、という要素から、かなり萌えが上がっておりますわ。
何よりおっぱいですしね。

果たしてこの叔母さまはどういった感じなのか。
もし二期が作られるとしたら出て欲しいところです。

まあ、これから原作を読むので、そこら辺がどうなっているのか楽しみにしたいと思います。

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2014年09月21日

魔法科高校の劣等生 第25話「横浜騒乱編VII」


Rising Hope

変身お兄さま(笑)

ついに達也は変身ヒーローになってしまいました。
チームを組んでいるので戦隊ヒーローか(笑)

そしてそれ以上に神化しているし。
人が死にかけている所へ空から舞い降り、無傷の姿にして去っていくという。

こんなん見せられたら崇めてしまいそうだ。
なるほど、深雪があれほどまでに崇めているのは、こういうのを幼い頃から見せられていたせいなのね。

このままで行くと、その内宗教団体でも出来るんじゃないか?
それを利用して一族に立ち向かっていくというのも楽しそうである。

それにしても、相変わらず高校生達が平然と人を殺して回るってのが怖いっすね。
やはりこういう奴らは実戦経験をかなり積んでるんでしょうか。

プリンスの世紀末救世主伝説な活躍ぶりに気分を悪くしている生徒が沢山居たけど、ああいうのが普通の反応よね。
プリンスも従軍経験があるみたいだし、やっぱり他の連中もそうなのかな。
そこら辺に触れられないので疑問なのでありますよ。

shibachi1 at 14:14|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年09月14日

魔法科高校の劣等生 第24話「横浜騒乱編VI」


Rising Hope

会場に乱入してくるテロリスト。

皆が混乱に陥る中、落ち着いている達也、そして観ている私(笑)

いや、達也が居るから大丈夫って思ってますんでねぇ。
普通の作品でもそう思う事はあるが、それでも「どうやって切り抜けるのか?」というドキドキ感はある訳ですよ。

しかしこの作品の場合、「日常生活を送るがごとく処理するだけだろう」という感じなので、ドキドキ感はありません。
そこが変な面白さというかつまらなさというか。

銃で撃たれた達也は、弾丸を素手で掴んでおります。
まあ、掴むのはいいとして、連射された弾を全て掴むというのはどうやっているのやら。
飛んでくる銃弾を認識し、対処出来る速度で動ける魔法とかあるんでしょうか。

その後は手刀でテロリストの腕を切断です。
何と恐ろしい。
まさに文字通り人間兵器ですね。

その圧倒的な姿に皆は呆気に取られる訳ですが、慌てて他の連中を取り押さえております。
まあ、この会場に居るのは魔法士ばかりですから、そりゃ通常人相手なら大丈夫でしょうな。

って、普通は暴力とは無縁で育っているはずだから、いくら能力があっても怖くて何も出来ないはずなんですけどね。
そこがこの作品における違和感なんだよなぁ。

一応ほのか達は怖がっているので、全員がそうじゃないみたいですが、戦いに参加する人間は皆ノリノリで人を斬ったりしますからね。
人を殺傷する事に躊躇が無い人間が多すぎ。

やはりそれだけ殺伐とした世界なんですかね。
子供の頃から殺し合いをしている連中が普通に高校生やっている感じなのかな?
達也だけが特別じゃないって事ですか。

建物の外から突っ込んでくるトラックに気がついた達也は、以前使った遠距離から消失させる魔法を使う訳ですけど、それを元会長、真由美に見られております。
真由美はその事に動揺する訳ですが、それはやはりあまりに凄すぎる能力だからですかね。
あり得ない凄さってとこですかな。
トンデモ人間が集合している軍でも驚かれたようだから、そうなっても当然に思えますけど。

現場に達也が所属する部隊が来たことで、軍人として行動するように言われてしまう達也。
皆に正体がバレてしまって少し悲しそうですな。
まあ、緊急事態だから気を遣っても居られないのでしょうけど。
取り合えずここに居る面子は、驚きはしてもそれでも受け入れてくれるから大丈夫だとは思いますが。

軍人として出撃する達也に、深雪の額にチューが披露。
こんな時に何やってるんだこの兄妹は。
いやいや、いつも通りだから仕方あるまいて。
と思っていると、何やら達也の体が光を放ち、やたらと強そうな雰囲気になっております。

これはもしかしてスーパーお兄さまに覚醒ですか?(笑)
いや、今まで封印していたお兄さま能力を発動させたってところですか。
おそらく時折言っていた「今の状態では」ってのが、この封印なんですかね。
発動キーは深雪のチューということで。

それとも単に兄妹のラブパワーが発動されただけで、気分として凄くなったってだけだったりして(笑)
それもそれで可でありまする。

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2014年09月07日

魔法科高校の劣等生 第23話「横浜騒乱編V」


Rising Hope

いよいよ始まる論文コンペ。

だが何も無い。
何も見せ場が無いよ。

あったのはせいぜいダブルおっぱい先生が登場した事くらいか。
保険医&カウンセラーという職でおっぱいという無敵の布陣を披露です。
これだけで第一高校に勝てるところなどありますまい。

カウンセラーおっぱい先生は、達也と美人公務員の関係が気になるようでチェックしております。
というか、誰かから頼まれて調査しているってとこですか。

普通に考えたら、少年を誘惑して自分の虜にしているいけないお姉さんって感じですよね。
って、この場合の「普通」は、私にとっての普通だがな。

この作品は何気に魅力的な年上女性が複数登場するので宜しいことです。
達也と同じ年頃の女の子とよりも、成人女性との関係の方が深くなっているのが面白いところ。
やはり利用価値が高いからですかな。
お姉さんとの関係が好きな私としては嬉しいところだ。

原作がラノベじゃなく、大人の小説であれば、きっと達也は全員と肉体関係がある設定になっているんでしょうな。
そういう感じの作品も観てみたいものである。

やはり子供が凄さを感じさせるには、大人を従えることが一番だと思いますゆえ。
戦いにおいても、性的な事においてもな。

たらし込もうとして近づいてきた大人の女性を全てメロメロにしてしまう高校生主人公。
おおっ、何とカッコいい。

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2014年08月31日

魔法科高校の劣等生 第22話「横浜騒乱編IV」


Rising Hope

相変わらず達也が活躍しませんな。

今回はちょろっと何かしてましたけど、周りでやっている事の方が多いので、特に目立つこともなく。

っていうか、学生にやられてしまう国際的に有名なテロリストって何なのかと。
相当レベル低くないですか?

この作品って、そういう部分が凄く違和感あるのよね。
普通は調子乗ってる学生が、大人の恐ろしさの前にやられるものですから。
それが逆になっているんだから何ともね。
達也が凄すぎて分かりにくくなってますけど、他の面子も異常ですよ。

っていうか、学生が仕切ってる鑑別所とか何なのそれ。
尋問まで学生がやっているし。
これって学校の処分のための施設なのか?
何かスゲェ異常な世界だ。
無茶苦茶っすね。

深雪、寝ている達也にチューをしようとす。
うむ、変態度が増していて宜しい事です。
そのまま一緒にお風呂とか、夜這いとか、色々やってくれる事に期待です。

そういや、この服良いですね。
肩が出ているのがそそるのですよ。

っていうか、寝る際は下着姿ですか。
震災とかが起きたら、逃げる時に大変そうですな。

取り敢えず今回も深雪が変態なので楽しかったです。
やはり深雪の変態ぶりが出ると安心するなぁ。

shibachi1 at 16:26|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年08月24日

魔法科高校の劣等生 第21話「横浜騒乱編掘


Rising Hope

スパイの生徒が実にあからさまに何かやっているので追いかける壬生。

あら、一応出番があったのですね。
前のエピソードで出番は終わりかと思ってましたわ。
なるほど、今回もスパイの話だから、スパイ経験者として忠告する見せ場ですか。

でもそんなの言われたって、現在進行形でスパイ活動中の人には通用しませんわな。
そもそもそれで止めるくらいなら、スパイなんて行為、最初からやってないでしょうし。
というか、このお嬢さんの場合、恨みでやっているみたいだからどうでもいい話でしょうしね。

それにしても、理由が逆恨みですらない八つ当たりだったとは驚いた。
何か無茶苦茶だなぁ。

などと、普通の作品であれば、この事で怒りが湧き起こり、迷惑かけるんじゃねぇよ、という感想になる訳ですけど、この作品の場合そうはなりません。
何故なら達也が何も対処しようとしないからです。

つまりどうでもいい事な訳ですよ。
放っておいても問題ないし、達也の周辺に被害が生じる恐れが欠片もないという事でしょう。
ゆえに達也は何もしてないのでしょうから。

考えてもみて下さい。
この間「深雪が事故に遭うかも知れない」という可能性だけで、人殺しをしまくった人間ですよ達也は。
それが全く無反応で、他人事のように気にも留めていないという事は、何も起きていないのも同然なのです。

それをあたかも大変な事であるかのように騒がれては、尺の無駄というものですわ。
脇役の見せ場なのかも知れませんが、この作品って脇役は扱いが適当なので、活躍されても盛り上がらないんですよね。

何より達也が「どうでもいい事」と思っていることで必死になられても、「何そんな事でムキになってるの?」という感じがしてくるので、面白くないのです。
もっと達也も必死になるような事で、自分だけでは対処出来ないから友人に頼る、みたいな状況での活躍じゃないと、盛り上がり的にイマイチなのですな。

まあ、そんな事になったらそれこそ日本が壊滅するような状況かも知れませんが。
何しろ核ミサイル並の男がピンチだと思う状況な訳ですからのぉ。
そりゃ凄まじく大変という事になるでしょう。

今回は他には、おっぱいでしたね。

まず保険医の先生がオッパイでした。
何この学校、保険医とかカウンセラーはおっぱいで選んでるの?
あまりに素晴らし過ぎる環境じゃないですか。
病気も悩みも吹っ飛ぶことでしょう。

何しろ「先生のおっぱいのために頑張るぞ」と気合いを入れれば、病気も悩みも消えて無くなるでしょうから。
そういう意味でこのおっぱい起用は素晴らしいのです。

エリカは、風呂上がりのおっぱい。
覗きイベントはレオのもの。
なかなか宜しいおっぱいじゃありませんか。
いやはや、たまりませんな。

美月は、たぷんたぷん揺らしまくりおっぱい。
幹比古に鷲掴まれおっぱい。
ついでに黒タイツ脚晒し状態。

エロス的にはやはり美月がNO.1ですね。
天然エロスってやつですわい。
恐るべし。

いやはや、実に堪能いたしました。
やはりおっぱいはいいなぁ。
普段こんなにおっぱいネタやらないのに珍しいことです。

ハっ、そうか。
達也と深雪が活躍しないからか。

この作品における面白さは、この二人が全てですからね。
その二人を活躍させられない状況においては、おっぱいで稼ぐしかないのでしょう。
それゆえに、まるで萌え作品であるかのように、おっぱいおっぱい、またおっぱい、という展開にしたのですな。
ふむ、納得である。

shibachi1 at 18:45|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年08月17日

魔法科高校の劣等生 第20話「横浜騒乱編II」


Rising Hope

元会長によるエロエロ攻撃〜〜。

この人、一体何なのよ。
あからさまに密室に連れ込んで、誘惑してきてますけど。

そのくせ達也がヤる気出したら慌ててましたが、もしかして「絶対に手を出してこない情けない男をからかって楽しむ」とい気質があるのだろうか。

要するに安全な立場から一方的にいたぶるのが好きなタイプですかね。
ちょっと酷い性格に思えるので、元会長に対する認識がかなり変わりましたよ。

テロリストの皆さんは、実に意気軒昂で強そうな凄腕描写がビシバシと出まくってますけど、この作品では単にピエロのギャグのような扱いにしかなりませんな。
強そう、凄そう、と見せれば見せるほど、達也にあっさりやられて呆気に取られながら死んでいく姿しか目に浮かびませんので。

何か哀れみすら感じてくるので、こういう描写は止めていただきたいものです。
何の前置きもなく現れてやられてくれる方が、話が先に進むし、無駄な尺も使わんで済みますから。

それともギャグとして描いているのかな?
なるほど、ギャグの前振りか。
そういう事なら納得ですよ。

それより達也を恨んでいるらしい女子生徒の方が気になりますね。
おそらく誤解とか逆恨みが原因に思えるので、それが解消される方が楽しみです。
こっちの方が話として盛り上がりそうですわ。

美月が感じる嫌な視線。
それはエロ視線でしょう。
何しろ凄まじいおっぱいをお持ちですからな。
こんな女子高生が歩いていたら、そりゃエロな視線が送られるのも当然だ。
そういう事を考えたから、達也もストーカーかと尋ねたのでしょうし。

まあ、実際は違う訳ですけど。
でもエロ視線の方が楽しくていいんだけどなぁ。

そのエロ視線の主(笑)なのか、達也達を見張っているオッサンが居ますが、達也が対処しない時点でどうでもいい相手というのが判明です。
ゆえに緊迫感が無くなり、単なる学生のスポーツのノリに落ちました。

というか、殺しの脅しを平然と使う高校生って凄く嫌なんですけど。
この国って、犯罪者であれば無抵抗の人間を殺しても罪にならないんですかね。
それとも実際はやれないけど、ノリで言っただけなのかな?
まあ、レオならあり得そうだから、そっちで納得しておこう。

それにしても、高校生にやられるプロって何なんでしょう。
テロリストとかならまだしも、このオッサンって公的組織に所属しているプロな訳でしょ。
それが高校生にやられちゃうってのはねぇ。
何だか悲しくなりますわ。

今回微妙に面白さが無かったんですが、要するに達也が活躍してないのと、深雪がヤンデレぶりを見せるどころか、一言も喋らなかったからなんですな。

この作品って、達也と深雪以外はどうでもいい扱いとして描かれているので、二人が目立たなければ面白さも無くなるという事なのでしょう。
いやはや何とも残念な回でありました。

shibachi1 at 11:40|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年08月10日

魔法科高校の劣等生 第19話「横浜騒乱編I」


Rising Hope

時間が流れて秋でございます。

噂によると、本来夏休み編などというものが存在し、水着回があったようですがカットされた模様。

うむ、この作品は女子なんぞ適当に扱ってますからな。
お兄さまの凄さが描かれればそれで良し、とする作りになっているので当然の処置です。

みんな深雪に感情移入して、深雪になって楽しむものなのですよ。
だから女子のおっぱいなんぞどうでも良いのです。

だが私は悲しい。
おっぱいが見られないのは悲しすぎます。
水着回・・・
見たかったな・・・

論文の大会というのがあり、それに達也も参加することに。
まあ、口八丁で達也に勝てる人間は居ませんので、当然の選抜でしょう。
文武両道なのが達也の凄いところです。

っていうか、もう達也を馬鹿にする人間って居ないんじゃなかろうか。
何しろプリンスと戦って勝っちゃってる訳だし。
完全に恐ろしい存在と思われているに違いないです。

家に帰ったら、何かおっぱい大きいお姉さんが。
深雪はかなり嫌っているようで、挨拶もせず達也とのラブラブぶりをアピールしております。

何この人達也に惚れてるの?
だから「お兄さまはわたくしのものです」って主張してる訳?(笑)

って、義母ですか。
新しいお母さんね。
おっぱいお母さんか。
いいのぉ。

そしたら達也を頼りまくりじゃないですかこの人。
達也以外では出来そうもないことを請け負って、それをやって欲しいとツンデレ的におねだりしてますよ。
何という甘えぶりか。

きっと深雪がツンデレキャラだったらこういう感じになっていたのでしょうなぁ。
ふむ、なかなか良い感じじゃないですの。
私は攻撃的なツンデレは好きじゃないのでどうでもいいですが。

そんで凄い重要な物を運搬しているというのに、護衛を全く付けていないという間抜けぶり。
そういう抜けたところが可愛さってヤツですね。
何という魅力爆発か。
危ないところを達也が助ける、という達也の凄さを見せるための役柄としては、実にナイスなお方ではないかと。

しかも今回は、超一流と呼ばれるスナイパーをスナイピングでやっつけるという、「さすがお兄さま素敵です」な舞台を整える役割をしたとあっては、金星なお手柄ですね。
次に会う時にどういう態度を取るのか楽しみですのぉ。

ああ、先に撃たれた事については全く心配しませんでした。
主人公が撃たれても全然ピンチに感じないところが凄い作品だよなぁ、と(笑)

深雪、エプロンアピール。
てっきり裸エプロンをしてくるのかと思って身構えてしまったわ(笑)
いや、深雪ならやりかねないですゆえ。

取り敢えず演出が気合い入っているところからも、この作品が深雪の仕切り(笑)で描かれているというのが分かります。
お兄さまを色香でたぶらかすシーンの演出は気合い入れるのです。

敵側にやたらと強そうなオッサン達が登場してますが、きっと達也にあっさりやられるのだろうなぁ、と思うと何やら悲しくなってきます。
この作品って、達也が飛び抜けて強くて、あとは凄まじく低いレベルの人間しか居ない、ライバル不在の作品になっておりますゆえ。

あまりこういうのが続くと、よほど見せ方が上手くないとつまらなくなっちゃいますな。
戦闘以外の要素、駆け引きとかで上手く見せるしかないでしょう。
まあ、そこら辺も達也が圧倒的に凄い訳ですが。

つまり面白さを盛り上げる要素が無いのだな。
大変なこってす。

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2014年08月03日

魔法科高校の劣等生 第18話「九校戦編XI」


Rising Hope

達也、おっぱい先生と密会す。

まあ、何といやらしい。
この先生は存在自体がエロいので、二人きりで居るだけでいやらしさが高まるのです。

続けて軍のお姉さんとも密会。
この場合は男性でもいいはずなのに女性になっているのは、そうした方が私のような「お姉さんと密会っ」と興奮して妄想を高める視聴者が喜ぶためでしょう。
うむ、宜しいことである。

達也は核ミサイルと同じ。
範馬勇次郎みたいな言われ方なので笑った(笑)

広域大量破壊魔法とかも使えるんですかねぇ。
それともやはり勇次郎のごとく、個別にどんどん殺していくという事だろうか。

そんな達也の怒りに触れたマフィアの皆さん。
次々と殺されていっております。
理由は「深雪に手を出したから」

感情を消されている達也が、唯一感情を露わにする対象が深雪だそうで、それってつまり、元々凄まじいシスコンであるのが、感情を消されているので普段はそれが抑えられているって事ですかね。
あれでも抑えられている訳か。
凄いぞ。

つまり感情が消されていなかったら、もっと凄いシスコンぶりが見られたということですか。
何か残念なり(笑)

プリンス、今頃になって達也と深雪が兄妹だと気づいております。
結構抜けている兄さんですな。
そんな所がなかなかお茶目だ。

そして兄妹だと思われていなかった事が嬉しそうな深雪。
これはポイント高いですよ。
どんな言葉よりも喜ぶでありましょう。

プリンスと踊るよう深雪に勧めた事により、これは落ちましたな。
プリンス落ちた。

きっとこれまでは「素敵な深雪の傍に居る邪魔な男」という事で、達也に敵愾心を燃やしていた部分もあったのでしょうが、それが兄と分かり、さらに自分と深雪をくっつけるようし向けた事により、感謝の念が起きているに違いないですので。
次に登場する時には、達也に凄く好意的な態度を取るとみましたですよ。

ほのかによるお誘い〜〜。
ダンスのお誘いのはずなのだが、何やらエロく感じてしまうのは、やはりおっぱいのせいでしょうか。
モジモジしているのがさらにそうした部分をそそり、いやらしさ爆発であります。
ほのか、恐ろしい子。

って、次々に踊ってやがる。
ほのかだけかと思いきや、女の子達と踊りまくりですよ。

これは怖い。
深雪チェックが入って怖い。
確実に後でお仕置きですな。

達也が最初に躊躇したのも、そうなるのを恐れての事でしょう。
そして深雪のお仕置きと、友人達との友好関係を考え、ここは友好関係を優先すべきと判断したに違いないです(笑)

最後は大物、十文字会頭だ〜〜。
男同士でダンスですか〜〜。
嫌ぁ〜〜。
とか思ったら違ったので残念。

十文字は、何やら会長との結婚を薦めております。
姐さん女房万歳〜〜。
これはしましょうそうしましょう。

と普通なら大喜びですが、そこはそれシスコンの達也。
何の反応もしません。
まあ、達也の背景を考えれば無理な話ではある訳ですけど。

というか、貴族みたいな家柄に、そうじゃない人間を婿入りさせるなんてのが出来るんですかねぇ。
実力があれば許されるって事なのかな?

最後は深雪とラブラブダンシング。
いくらモテても最後は深雪。
唯一感情が動く相手なのだから当然でしょう。

って、待てよ。
それって要するに恋愛感情も込みって事じゃないですか。
他の女には感情が動かないが、深雪にだけは感情が動く訳ですからねぇ。
その内欲情もしてくれるようになるかも知れませんな。

そうした変化に期待である。
深雪頑張れ。

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2014年07月27日

魔法科高校の劣等生 第17話「九校戦編X」


Rising Hope

今日もラブラブな達也と深雪。

お兄さまに守ってもらえることに、嬉し恥ずかしな深雪が可愛くてたまりません。

ふむ、こんなベタ惚れされてたら、そりゃ大事にしたくなるよなぁ。
達也が普通に欲情する人間だったら、今頃二人は禁断の兄妹関係になっているに違いない。

美月、メガネを外して頑張る。
うむ、メガネ属性の無い私には、圧倒的にこちらの方が可愛くて宜しいです。
さらにおっぱいも圧倒的なので素晴らしい。
性格的にもいじめて光線出しまくりのタイプなので、実にそそるお嬢さんなのですよ。

エリカの煽りに恥ずかしがるのも良いですね。
赤面するとエロさが増しますからのぉ。
ふむ、やはり素晴らしいですな。

何やら小早川先輩という人が出ている。
今まで目立っておらず、さほど美人ではなし。
つまり酷い目に遭う人、ということですね(笑)

案の定、不正行為の犠牲に遭い、さらにはこの事がトラウマとなって魔法すら使えなくなりそうな状態に。
脇役キャラには容赦ない作品ですなぁ。

深雪のCADに不正がされた瞬間、係員の首根っこ引っつかんで床に倒し、膝で押さえつけて脅す達也。

うわっ、怖っ。
スゲェ怖っ。
いつもの達也じゃありませんよ。

これは戦場で培った殺気が漲りまくってますな。
ゆえに他の係員達も呑まれて、達也を取り押さえるどころか身動きすらしないのでしょう。

そこへ現れる、初日でスピーチしたお偉いさん。
達也の行動理由を証明してくれたので、問題とならずに済みました。
もしこの人が来なかったら、結構大変なことになってたかも知れませんね。
何しろ他の人達には理由が分からない訳ですから。

「お兄さまが本気でお怒りになるのは、いつも私のためにですから」

深雪さん、何気に自慢(笑)
皆が見守る中で、「お兄さまが怒ったのは私のためなんですよ。他のことでは本気で怒ることがないお兄さまが、本気で怒るのは私のためだけなんです」と主張です。

凄いラブシーンが展開されているんですけど、見ている方はムズムズして大変でしょう。
何しろ少女漫画で描かれるようなイケメン言動連発ですからのぉ。
見ている男子諸君は、「何でそんな台詞を平然と言えるんだよっ」と心の中でツッコんでいるに違いない。

これまでも深雪がブラコンである事は広まっていたでしょうが、今回の事により達也の方も凄まじいシスコンである事が広まるのでしょうな。
深雪に手を出したら恐ろしいことになる、という事が学校中に広まったに違いないです(笑)

競技で苦戦しているので、飛行魔術を使いたいと言い出す深雪。

ちょっと待て、それってこの競技の趣旨を根底から覆す行為じゃないですか?
だってジャンプして行う競技でしょ?
それが飛行したりしたら意味が無くなりますわい。
翼を付けてスキージャンプするようなもんじゃ〜〜。

最新技術だけにルールには規定されてないんでしょうけど、一応暗黙の了解で使わないのが良いと思うのですが。
ズルではないけどズルっぽいことですから。

普通こういうズルっぽい事って、ライバル校が使うもんだと思うんですけど、この作品だと主人公側が使うんですよね。
ほのかの時の目くらましみたいに。
そんで他の高校は、そのズルっぽい事が理由で負けるという。

これって他の学校も似たようなことをしていれば、そういう大会なのだと納得できるんですけど、他校のは描かれないので、何か達也達だけがやっているように思えて微妙なのですな。
認められている事ではあるので、問題は無い訳ですけど、高校生が行うこととしては何ともスポーツマンシップが無いように思える訳ですよ。

軍人的な思考、つまり「合理的に勝てば良い。卑怯とか言っているのは負け犬の遠吠え」ってのがある感じですね。
やはり軍人を育てる学校なんですかのぉ。
それなら納得なんですが。

でもその割に、次の試合では「他校にも飛行魔法を与えました」とかやってるんだから謎ですわ。
あまりに酷すぎる「ズルっぽいこと」だったからですかね。
批判が多すぎて、面倒だから「お前らにも与えるから文句言うな」って事にしたのかしらん。

来年からは「飛行魔法は禁止」とルールに記載されるか、競技の趣旨自体が変わるのでしょうな。
飛行魔法の競技になるとかで。
何やら虚しい展開です。

深雪の競技を見守りつつ、深雪がされたかも知れない事を想像した達也は、怒りボルテージが上昇中。
こりゃ、大会後にあの香港の皆さんは全滅ですな。
凄まじい殺戮が行われることでしょう。
うむ、今から楽しみでありますわ。

shibachi1 at 17:36|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年07月20日

魔法科高校の劣等生 第16話「九校戦編IX」


Rising Hope

プリンスに勝てる自信が無いですと?
そんな視聴者の不安を煽るようなことを言っても無駄ですよ。
達也が勝つのは分かりきっておりますゆえ。

まあ、そこら辺は他の作品でも似たようなものですけど。
でもピンチはあるだろうと考えたりする訳ですが、この作品に関してはそれすら考えません。
何故ならかなり楽勝するのだろうな、という感じがしてしまうからです(笑)
それがこの作品の魅力なのです。

大きい。
相変わらず大きい。
美月のおっぱいは、いつも通り大きいのであった。
うむ、今回はこれで満足だ。

プリンス、焦る余り強すぎる攻撃を放ってしまい、達也を殺しかねない状態に。
って、そうした制御は機械の方で設定してないのかい。
それは危ないわホント。

しかしその危険な攻撃を、凄まじいアクションでかわす達也。
何か見せるためにやってるんじゃないかと思えるくらい無駄に思える動きを披露ですよ。
一旦銃を手放して、回転してからもう一度持つのにはどんな意味があるのだ(笑)
もしかしてオサレだから?

オサレ回避(笑)を発動したとはいえ、さすがにかわし切れず、攻撃を食らってしまう達也。
普通ならそこで死ぬかも知れない訳ですが、そこはそれ、常に妹のヤンデレ攻撃で死と隣り合わせで生活しているゆえ、すぐに修復する魔法を準備しているのです。

以前、下着姿に興奮しなかったので殺された時(笑)に使っていた魔法ですね。
前に見た時は「気絶させられた」と一応解釈してましたが、やはり殺してたのね深雪。
恐るべしヤンデレだ。
可愛いじゃないの。

トドメは指パッチン。
素晴らしきヒッツカラルド。
十傑集の技なるぞ、でプリンスを撃退。
勝利するのでした。

ほらやっぱりあっさり勝ててるじゃん。
え? ピンチだった?
いやいや、あれはプリンスが手加減忘れただけで、それが無かったら全然余裕だったし。

だってプリンスが余裕無くして手加減忘れちゃったんですよ。
つまり達也に圧倒されていたってことじゃないですの。
プリンスは遠距離から砲撃していただけで、結局当たらないし、当てるためにはルール違反しなければいけなかった訳で、完全に達也の方が上に見えましたわい。

「実際はこれこれこういう理由でピンチだったんだ」とか後で解説されようが、見せ方としてピンチに見えなかったのでピンチでは無かったのですよ。
ピンチに見せたいならそう見える演出をしましょう。

しかしこの作品にそんなものは要らないのだ。
達也がピンチになったって何も面白くない。
達也が圧倒的な力で勝つ姿こそがこの作品の面白さなのだから。

ゆえに本来であれば、互角の実力でライバルとなるべきプリンスも、「焦ったためのミス」「見た目ギャグにしか見えない指パッチンでのトドメ」という倒され方をしてしまうのですな。
とても前OPでライバル的に描写された人とは思えない負け方ですよ。
何と哀れな。

達也の軽傷状態に動揺する会長。
普通に考えたら確かにそう思いますわな。
言わば爆弾が爆発した傍に居たのに平然としているようなものでしょうから。

しかしそこはそれ、肉体派十文字の「グラップラーなら当然の頑丈さである」とする発言に無理矢理納得させられております(笑)
確かに他の作品には、肉体の頑丈さだけで大気圏突入とかやってのけるような人間もおりますからな。
己の常識に囚われてはいけないのであります(無茶ゆうな)

そんな無茶苦茶な事を言っていたら、実際居やがった。
作品中に居やがった。
大型二輪に跳ねられても軽傷で済む男がそこに。

なるほど、十文字の意見の根拠はここから来ているのですね。
きっと彼も大型二輪、どころか大型四輪に跳ねられても軽傷どころか、傷一つ追わない肉体をしているのでしょう。
ゆえに会長が動揺したのを「しょうがないお嬢さんだ」とか思いつつ、肉体派の常識を語ったというところですか。
うむ、納得した。

これにて達也の活躍は終了ですかね。
つまり大会的にも終了ですか。

あとは妨害していた組織の皆さんを叩きのめすサービスシーンが待っているってとこですか。
何でサービスシーンかと言うと、達也の超絶強い姿が見られるからです。
「スゲェよ何こいつ」と賛嘆されるシーンですね。

気分は深雪状態。
そうして観るのがこの作品の正しい楽しみ方なのです(笑)
うむ、楽しみでありますよ。

shibachi1 at 14:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年07月13日

魔法科高校の劣等生 第15話「九校戦編VIII」


Rising Hope

達也、ついに出場す。
しかも種目は戦闘競技。

こりゃもう独壇場でしょう。
案の定、あっさり勝ちまくりですわいな。

エリカさん、実は思い切りブラコン。
超絶ブラコン。
何だこりゃってくらいブラコンすぎる。

「堕落しました」ってのは典型的な妹の嫉妬台詞だからのぉ。
「自分以外の女に目を向けるようになる」ってのが堕落の意味ですからな。
シスコンから脱するのを「堕落した」と言うのですよ(笑)

この作品はブラコンばっかりや。
しかも兄貴ばっかり。
どうせなら弟出しやがれやわれぇ。

そんでそんなエリカの様子に、スッゲェ嬉しそうにしている深雪が楽しすぎる。
同族を見つけて嬉しいんですな。

そしてブラコン妹の心得を教授ですよ。
いくら嫉妬にまみれようとも、兄に対する言葉遣いは汚くしてはいけないのです。
自分を美しく保ちつつ、兄に静かで怖い圧力をかけるのが正しいやり方なのですな。
そこまで行けばヤンデレになれます。

エリカのは単なる我が儘妹状態だからなぁ。
インパクトが足りないのですよ。
それでは兄貴は妹の事を無視してしまいます。
やはり病的な要素を見せないといけません。
そうすれば心配して自分の事を大事にしてくれますから。

そんな面白要素を挟みつつ、競技が進行していく訳ですが、この競技面白いですね。
ようやく楽しめる競技になって良かったですよ。

って、よく考えたらこれって疑似戦闘だから当然ですか。
結局スポーツでは駄目で、戦闘じゃないと面白くないのねこの作品は(笑)

それと今回は、おっぱい二大巨頭が登場だったので満足です。
美月と遥先生は、この作品におけるおっぱい天使。
二人ともおっきいぜ。
おっぱいおっぱい。

これにほのかも加われば最高ですが、制服姿だとイマイチなのですな。
そこが残念だ。

これだけで今回は幸せな気分になれましたね。
うむ、やはりおっぱいキャラが出ないといけませんわ。

shibachi1 at 11:48|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年07月06日

魔法科高校の劣等生 第14話「九校戦編VII」


Rising Hope

ほのか、今度は相手がサングラスをかけたので、影を付ける魔法で対抗です。

って、その程度でコースを譲るのがよく分からんのですけど。
障害物があるような競技なら分かるが、普通は見えにくいだけじゃ避けたりしないでしょう。
真っ暗闇でも運転できるどっかの豆腐屋を見習って下さい(笑)

まあ、そこら辺はどうでもいいや。
ほのかおっぱい最高っす。
それだけで良いレースでありました。

プリンス、実戦経験者でしたか。
それで有名な訳ね。
でも達也の方が経験は凄そうですけど。

相方も天才として有名な人ですか。
その二人が出ている、というのが脅威っぽくはなってますが、とはいえ団体での勝負ですからねぇ。
総合的には一高の方が強いという事なんでしょうな。

森崎不幸。
せっかく張り切っていたのに、不正行為のせいで出場不可能になってるし。
まあ、人を憎んでばかりいるので、こうした運の悪さにも納得しちゃう訳ですが。
マイナスの想いはマイナスの現象を呼び寄せるのですよ。

ほのか、またもやおっぱい。
もとい、競技に出場ですか。

いや〜〜、ほのかが競技に出るとおっぱいが楽しめるので良いですねぇ。
もっとバンバン出て下さい。
おっぱいで楽しめるのはほのかくらいですからのぉ。
もっと出ろ〜〜。

っていうか、やっぱり地味な競技ですなぁ。
何でこう地味なんだろうか。
実際にやるのを想像しても楽しくないんですけど(笑)
もうちょっと何とかならんかったのかい。

CADの調整が凄いことから、達也がシルバーである事にシルバーオタクの先輩が気づき始めてますよ。
これはラブ競争に参加ですか?

何というかあまりにラブ競争に参加する人が多くて食傷気味ですな。
ここまでやらんでもいいと思うんだけど。

怪我をした森崎の代わりに、達也に出場要請が。
おおっ、ついに来ましたか。

しかし達也はその事を嫌がっております。
色々屁理屈付けて正論を述べてますけど、嫌なんだろうな、というのが伝わってきますわ。
目立つの嫌いな感じですからねぇ。

チームメイトにレオと幹比古を推薦する訳ですが、これによってこの二人も「二科生だけど凄い」という風になっていくんですかね。
何かそうなると、ホント一科生の優越感って何なんだろうって話になりますわな。

shibachi1 at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年06月29日

魔法科高校の劣等生 第13話「九校戦編VI」


Rising Hope

大きい・・・

改めてほのかのおっぱいはおっきいと思うのであった。
うむ、良いことだ。

おっぱいおっきいお嬢さんが、こうしたピッタリスーツを身につけて競技に参加するというのは、男子生徒の劣情を高める効果がありそうですな。
それもこのお祭りの魅力の一つなのだろうと推測させていただきます。

飛んだら揺れたぁ〜〜。
飛んだら揺れたよぉ〜〜。
しかもスローモーションで見せるとは、分かっているじゃないかスタッフ。
そういう演出こそが大切なのである。

ただでさえ地味な競技描写ですからな。
こうした見所がないといけません。
いやはや、今までで一番楽しめた競技描写だったのではないかと。

横浜で九校戦について語り合う悪そうな大人達。
どうやら賭をしているヤクザ系の方々らしい。
なるほど、この間の妨害はこの人たちが仕組んだって事ですか。

賭けをするのは勝手だが、自分たちの思い通りになっていないから妨害するのは最悪ですぞえ。
そこら辺で最後に達也の鉄槌が下って終わりってとこですかね。
それくらいしか見せ場が無さそうですからのぉ。

達也達を苦しめている伯母は「夜の女王」とか呼ばれているらしい。
何ですかその水商売女性みたいな呼び名は。
本人納得してるの?
蔑称に聞こえるんだが。

っていうか、達也達的には暴力沙汰で解決しようという考えもあるのかい。
いや、暴力程度で考えを改めさせるなんて無理だろうから、殺す気ってことか。
凄く怖いなぁ。

ここら辺の身内についての要素は、未だに明らかになっていないので気になるところですね。
でもアニメ版では決着が付きそうもないので残念ですのぉ。

雫の着物姿〜〜。
おおっ、可愛いじゃないですのぉ〜〜。
このお嬢さんは好みの容姿なので、こういう格好をしてくれると嬉しいですね。

コスプレを許可している辺りからも、やはりお祭り的な要素は強いようですな。
こういう面でも楽しめるのね。
いいじゃないですの。

深雪は巫女さんか。
中の人的に、ゆかなボイスの妖狐が出てきそうな感じがするな。
うむ、懐かしい。

というか、とんでもない魔法を使っているようで、深雪の実力の凄さが伺える感じですね。

モテモテ達也。
CADの技術の高さにより、特に女子生徒にかなり認められているようです。

しかしモテない男の僻みも高まっていくので大変ですね。
いつの世もモテない男の僻みほどやっかいなものはないのですよ。

次回、この僻みまっしぐらな男子生徒がどう動くのか。
まあ、不正をしないなら学校のためになるので頑張って欲しいところです。

shibachi1 at 21:07|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年06月22日

魔法科高校の劣等生 第12話「九校戦編V」


Rising Hope

摩利が競技中に事故。

しかし達也は、それを故意に起こされたものだと推測。
しかも本来はあり得ない、水中から行われたものだという。

テロというより、どこかの高校が仕掛けた優勝候補二人を潰す行為らしいから何とも言えず。
監視している大人の目をくぐってそこまで出来るとなると、かなり優秀な事になりますから、そんな人間が高校生レベルで居るなんてのは恐ろしすぎますな。

まるで達也みたいな人間が仕掛けたみたいじゃないですか。
でもこんな規格外な高校生が他に居るとは思えないので、一体どういう事なのか。

テロの問題もあるのに、今度は不正行為という訳で、何とも荒れてきましたねぇ。

っていうか、今回は見所がそれくらいしかねぇ。
サービスシーンも無いしな。
何か達也がモテモテなのだという事は分かったが。

取り敢えず私のお気に入りである深雪の友人B(笑)な雫が、クローズアップされていたので嬉しかったが。

それにしたって地味だがね。
次回はもう少し話が動いてくれること願います。

shibachi1 at 17:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年06月15日

魔法科高校の劣等生 第11話「九校戦編IV」


Rising Hope

幹比古の自虐な想いを厳しく否定する達也。

どうやら昔自分も同じような状態だったために熱心になっているみたいですね。

幹比古のはスーパーマン願望ってヤツですか。
でも実際に大切なのは、自分の長所短所を見極めて、それにそった行動を取れることでしょう。

これは別にこの作品に限らず、何でもそうですけど。
自分に無いものを求めて、己の持つ長所を無視して苦悩するというのは、あまりに無意味なことでしからないですから。

っていうか、この学校に居る人達は、魔法を使った戦闘員を目指している感じがしてきてしょうがないんだけど、それで合ってるのかねぇ。
軍隊が関わって大会が開かれるのも、卒業生のほとんどが軍隊に入るからとか?

日常生活的なことで魔法を生かす職業ってないのかね。
何か達也が目指しているのはそっち方面だったように思うけど、その割にこの大会にしてもそうだけど、学校でやっている事や、優越感や劣等感の元は戦闘的なことに思えたので。
やはり士官学校みたいなノリの学校なのかしらん。

事が済んでから現れる少佐。
こんな時間も軍服姿ですか。
つまり勤務時間内なの?

っていうか、この大会が狙われているという話だったのに、警備の軍人はいないんですかね。
たまたま幹比古と達也が発見したから防げたけど、そうじゃなかったらどうなってたんでしょ。
それとももっと中へ入れば警備しているという事なのかしらん。

試合のシーン、地味。
競技自体も地味だが、見せ方も地味だ。

こういう内容の場合に付きものの、盛り上げ役の実況が居ないのも原因でしょうな。
淡々と描写されるので、何が凄いのやらさっぱり分からんし。
う〜〜ん、何とも言えん。

今回は会長のミニスカくらいしかサービスシーンも無いし、全体的に地味な回でありました。

shibachi1 at 13:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年06月08日

魔法科高校の劣等生 第10話「九校戦編掘


Rising Hope

差別なんぞくだらない。

実戦的な人間を知っているだけに、桐原はそこら辺の意識がちゃんとしているようですね。
初登場の嫌味な感じが嘘のようだ(笑)

あれから経験してそうなったのではなく、元からそういう人間だった、というのがどうも引っかかるんですけどね。
やっぱりあれは好きな子に素直になれない小学生的言動だったのだろうか。
つまり普段の彼を知っている人間からすると、「あいつ小学生かよ」と笑われていたのかも知れませんな。

一方、差別意識の塊の服部ですが、それも達也の「能力は低くても強い」という実践的な能力を見せられたために、考えを色々改めているようです。
桐原も言ってましたけど、しょせん学校での区別は入学時の能力の差でしかなく、それが実際的にどう使えるようになるかはまた別問題ですからね。

能力が高くてもそれを役立てられない人間と、能力が低くてもそれを凄く役立てられる人間のどちらが優れているかと言えば、完全に後者ですからな。
そういう意味で学校の能力判定なんてホント便宜上のものでしかなく、その便宜上のものを根拠にして優越感に浸り、相手を蔑むことがどれほどくだらない事であるかが分かるでしょう。

駆けてくる巨乳。
何と壮観なことか。
美月のおっぱいは凶暴です(笑)

もっとボヨンボヨンと揺れる演出が欲しかったところだが、この作品はそういうのはやらないらしい。
何とサービスの悪いことか。

「派手ね」

服ではなくおっぱいがな。
服的には別に普通だもんな。
それが美月が身に付けるとおっぱいが強調される状態となり、結果的に衆目を集める事となって派手な印象を与える訳だ。
恐るべきはその巨大なおっぱいである。

深雪のはでゃか〜〜。
うっひょ〜〜い。
うむうむ、やはりこうしたサービスシーンは必要ですよ。

とか思ったら、他の連中は服着用かい。
何故だっ、何故風呂に入るのに服を着ているっ。
ここは日本だろう? 何故外国人のようにするのかっ。
サービス悪い作品だぜ。

同性をも惑わす魔性の女。
それが深雪なのだ。

さすがはヤンデレ。
その身に宿すドロドロとした想いが、淫靡な魅力となって同性の欲情すら刺激するらしい。
恐るべき魔性の淫靡さなり。

「お兄さまを恋愛対象として見たことなんてないから」

嘘を付くなぁっ。
そして納得するな周りっ。
どう見てもそれが嘘だというのは丸分かりではないかっ。

だが仲の良い二人は「何言ってんだぁ」みたいな目で見ていたから安心した。
ある程度付き合えば、深雪の達也に対する意識が異常であるのは分かるでしょうからな。

いやはや、やはりこの作品は深雪ですな。
ヤンデレぶりも素晴らしいが、今回唯一サービスシーンがきちんと描かれたという点でもね。

他の女子はそういうの無いからのぉ。
実に物足りないのであった。

shibachi1 at 11:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年06月01日

魔法科高校の劣等生 第9話「九校戦編供


Rising Hope

魔法グッズ(笑)の開発会社では、達也はもてはやされまくりですね。

深雪が凄く嬉しそうなので、その変態的な悦びぶりに楽しさを覚えるのでした(笑)
やはりこの作品は深雪の変態ぶりが魅力ですな。

達也達の実家の執事は、どうにも駄目駄目ですね。
達也をボディガードとして区別するのはともかく、そこに感情的な意識を入れてますから。

というか、達也を誹謗しまくると、深雪が凄く悲しむって事を理解していない辺り最悪です。
深雪の居ないところでやるならともかく、目の前でやるというのじゃねぇ。
次期当主として推すのなら、主人になる深雪の心をある程度読めないというのでは役に立ちませんがな。

こういう事をやってしまう辺り、このオッサンの執事レベルは低すぎです。
もっと感情を出さず、論理的に、慇懃無礼に相手を否定するのが優れた執事ってもんでしょう。
つまり達也がやっているのが理想的な執事の態度な訳ですな。

こんな駄目執事を雇ってるって、大丈夫なんですかねこの家。
まあ、大丈夫じゃないから大変なんでしょうけど。

どうやら達也は改造手術(笑)を受けて、感情を制御されているみたいですな。
なるほど、だから常に冷静沈着であり、深雪の下着姿を見ても平然としている訳だ。
要するにゴルゴみたいなもんですかね。
あの人も感情の起伏なくセックスしてるからなぁ(笑)

深雪の友人AとB(笑)
Aはおっぱいが大きくて好みで、Bは髪型が好みだ。
性格的にも、おっぱいと髪型にそれぞれに似合った感じになっているので宜しいです(どんな性格だ)

この二人をダブルヒロインにしてラブコメをやったら楽しそうですね。
ふむ、そういう番外編でもないかしらん。

この作品って、目立っている女性陣はさほど好みじゃないんですよねぇ。
深雪がヤンデレで楽しいくらいで。
そこが残念なのですわ。

などと思っていたら、おっと、忘れていた、美月が居たではないですか。
このおっぱいメガネさんは、なかなか良い感じのおっぱい性格なのでしたわ。
押したら流されて、断り切れずにどんどんエロい事をされていきそうな雰囲気が良いのですよ(そこかい)

美月の場合は、ちょっとエッチな要素が入ったラブコメのヒロインをやったら楽しそうですね。
達也に近い位置づけに居るキャラなのだから、そういうノリのメインになる話があると良いですのぉ。

仲の良くなった男子に着替えを見られちゃうとか、偶然おっぱい掴まれるとかそういうのですな。
この作品的には「悪者に捕まって性的な行為をされる」というのも有りですか。
そういう展開に期待である。

って、メガネ外した〜〜。
私はメガネは無い方が好きなので、これは嬉しいですね。
能力を封じるためのメガネなんだから、活躍する状況になればメガネを外す訳ですな。
ならば美月が活躍するような話の流れになると良い訳だ。
ふむ、そうなると良いですのぉ。

幹比古の顔のアップに恥ずかしがるのが可愛いですね。
うむ、おっぱいさんのこういうモジモジした様子というのは実にそそりますな。
良い描写である。

何やら美月は凄い目の持ち主だというのが分かりましたが、わざわざこういうネタ振りをしてくるという事は、悪者に狙われる展開なのかしらん。

それを幹比古が助けて惚れるとかさ。
今回ラブコメ的な雰囲気出てましたしの。

そこら辺でおっぱい的な要素が絡んで盛り上がってくれれば、私的には万々歳な状態になるので、そうなる事に期待するのでありました。


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2014年05月25日

魔法科高校の劣等生 第8話「九校戦編I」


Rising Hope

おっぱいカウンセラー、実は公安だったとは。
あのおっきなおっぱいにはそんな秘密があったんですね(笑)

っていうか、改めて思ったけど、何とも丸くて実に良いおっぱいですな。
こんなおっぱい女性がカウンセラーじゃ、違った意味でのカウンセリングを頼んでくる男子生徒が多そうだ。

そしてこの人も魔法を使える、と。
きっとカードを使った魔法がお得意なんでしょうなぁ声的に(笑)

穿いていても穿いていないように見える姿。
それに男は興奮するのだ。
妄想こそがエロスのポイント。
ゆえに長いTシャツでブルマが見えないようにすると男のエロスを刺激する効果があるのです。

今回の事でエリカの人気は鰻登りでしょう。
顔も可愛いしな。
サバサバした性格からしても、運動部の男子に人気が高そうである。

「憧れのシルバー」という言葉に深雪が反応したところからして、シルバーってのは達也の事なんですかね。
まあ、達也って技術面で優れているから、そうした分野で成功していても不思議じゃないですけど。

というか、そういう方面ですでに大成しているとなると、益々学校へ通う理由は無くなるな。
学校生活を送る事自体が目的なのかな?
学生生活ってそれ自体が楽しいですしね。

学校対抗のスポーツ大会で、重要なポイントになる機具の調整を達也がやる、と。
それってプロが調整担当するようなもんじゃないのか。
ある意味反則だ〜〜(笑)

達也が調整するのを支持する服部。
実力を認めているだけに、学校の勝利のためには差別意識は抑える訳ですな。
こういう実際的な考えが出来るというのは大切でしょう。

取り敢えずこの大会で実績を積むことにより、達也の能力に対する評価が上がっていくという事ですかね。

世界で誰も成功していない飛行魔法を実現させてるし〜〜。
もう凄すぎでしょう達也ってば。

実際面では完璧超人ですな。
恐るべし。

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2014年05月18日

魔法科高校の劣等生 第7話「入学編VI」


Rising Hope

高校生がテロリストに「武器を捨てて投降しろ」と告げる。

何てあり得ない状況でしょう。
そりゃテロリストのリーダーも笑いますわな。

何しろ高校生が「自分は凄い」と思い込んで、殺人を厭わない連中に偉そうに言っているようなもんでしょうから。
普通に考えたらただの馬鹿です。

まあ、視聴者的には「達也はどうやら軍人として戦争経験があるらしい」と分かっているので問題ない訳ですけど。

「我が同志になるがいいっ」

おおっ、目から放たれる謎の光。
ギアスか。
このリーダー、そうした人を従える魔法の使い手なのね。
そりゃとんでもねぇ。

そしたら催眠術だった〜〜。
まあ、催眠術でも実際に効果があるなら凄いですけど。
実際上手く使っていたみたいですし。

でもこういう意識操り系は、やっぱり悪役の技だよねぇ(笑)
そりゃ深雪も「ゲス」って言いますよ。
そんなゲスをカッコ良く、まるで正しいことであるかのように描いた某作品は、凄いもんだと改めて思うのでした。

部下の武器が破壊された途端、情けない悲鳴を上げて逃げるリーダーに吹いた(笑)
あんたちょっと情けなさ過ぎるわ。
こんなんでいいのかテロリスト。

一見か弱いと思える深雪を、テロリストが大量に居る場所へ残して後を追えるというのは、やはり深雪が戦闘経験をかなり積んでいるゆえ、という信頼があるからでしょうか。
いくら魔法が使えると言っても、不意を突かれたらやられる可能性はありますからね。
例えば背後からこっそり近づかれて刺されるとかさ。

そこら辺の心配を全くしていない点で、やはり深雪も相当な戦闘能力と経験のある人間だという事なのでしょう。
実際平然と人を凍り漬けにしてるしなぁ。
下手したら死ぬでしょこれ。

こういう事は単に魔法能力が高いってだけのお嬢さんじゃ出来ないですよ。
普通は怖くて震えますからのぉ。

そしてそれは深雪だけでなく、桐原なんかも同じようで、銃を乱射されても全く意に介さず、手慣れた感じでテロリストを排除しております。
トドメって感じで刀で刺そうともしてましたしな。
こりゃ何人も人を殺している手際の良さですよ。

なるほど、やはりこの学校は戦争経験者ばかりが集まっているという事なのかな?
幼い頃から魔法能力ゆえに戦争に従軍していて、すでに色々と実績を積んでいる軍人の集まりというか。
それもかなりの荒くれ者が集まっていて、だからちょっとした事でも暴力沙汰な事件が多いから、それを取り締まる風紀委員が忙しくて大変な訳だ。
そう考えると凄く納得できますな。

もし軍隊じゃないとしたら、「日常的に人を痛めつけたり殺したりしている危ない人間の集まり」という事になるので、ちょっと怖すぎる。
やはり軍隊と思っておこう。

桐原は、壬生先輩をたぶらかした相手という事で、リーダーの腕を斬り落としております。
おおっ、人の腕を平然と斬り落とせるなど、やはり普通じゃありませんな。

でもこれが当たり前なんですよね。
そうなるとこの世界ってかなり荒んでますな。
高校生が人の腕を平然と斬れる訳だから。
恐ろしか・・・

っていうか、人殺しが日常的にあったりするファンタジー設定の作品でも、主人公側の人間が「無抵抗になった情けない敵の腕を、憎しみに駆られて斬る」って展開はあまりないですよね。
しかも今まで凄い脇役でしかなく、視聴者的にも怒りに同調できるほどあまり内面が描かれていないキャラの行動として、となると余計に。
そういう意味で、かなり荒んだ意識を感じさせる作品と言えるでしょう。

考えてみれば、主人公の達也からして物事に無反応な質だし、ヒロインの深雪にしてもヤンデレで、学校の生徒達は差別意識で優越感や劣等感にまみれている訳だから、恐ろしく荒んだキャラを描いている作品ですな。

こうしたノリの作品って珍しいので面白いですね。
青少年保護条例とかで考えると「子供に読ませたくない本」に選ばれそうなノリだ(笑)

というか、本来軍隊モノで描く内容でしょうねこれって。
今回のテロリスト討伐なんかも、普通は軍隊の仕事でしょうから。
それを学園モノとして描いているってとこですか。

私的には色々違和感を覚えるんですけど、そうした部分を無視して楽しむと良い作品なのかも知れません。
いわゆる中2病的な楽しさってやつですか(笑)
学生が大人よりも凄くて活躍するってノリの。
そんな感じがしましたです。

自分が怪我させたテロリストを見て動揺する深雪ですが、達也に頷かれて安堵しております。

これはもしかして、自分の判断を全て達也に預けているって事なんでしょうか。
つまり「達也が認めれば全てが許される」というか。
普通であれば最悪ですが、ヤンデレとしては当然の反応に思えたので納得してしまった(笑)
このお嬢さんも何だか色々病んでますよねぇ。

壬生先輩の勘違いは、テロリストのリーダーの催眠術のせいだった。

って、ホントかそれ?
何か壬生先輩を苦しませないためにでっち上げた嘘のように思えてしょうがないんだが。
催眠術なんかなくても、人って自分の都合のいいように相手の言うことを解釈したりしますからね。
だから普通に「劣等感による偏見で間違えた」で良いと思うんですけど。

というか、こうして「実はこの人は悪い人じゃないんです。強制的にそうさせられていたんです」って事にされると、その人自身の人間性を軽く扱っているように思えて嫌なんですよね。
自分がしてしまった事を他人のせいにして無かったことにしてしまうような感じがするからでしょうけど。

私は「人は悪いことはしてしまうものだ。しかしそれを反省して成長できるものでもある」という考えなので、そこから逃げを得られる展開は、どうにも嫌悪感が起きてしまうのですわ。

そもそも例え催眠術によって強制的に言葉を違ったように記憶させられたとしても、それでテロ行為に走ったのは壬生先輩自身の意思ですからね。
それを誤魔化すような見せ方はあまり好みじゃないのですよ。

学校も隠しやがった〜〜。
うわ〜〜、最悪だ〜〜。

テロに荷担した生徒のしたことで苦しんだ人達はそれで納得するんですかね。
達也の視点で描かれているから、そういう部分は無視されてますけど、被害者視点で考えると、とても納得できる処理とは思えませんから。

特にこの学校って、かなり歪んだ精神の人間が多いですからねぇ。
大丈夫なのかしらん。
第二の壬生先輩が生まれる土壌になりはしないかと不安になるのでした。

取り敢えず今回の話でようやく入学編も終わりですかね。
何かあまりスカッとする感じがしないので微妙なんですけど。
達也が淡々としているので、解決しても盛り上がりが無いせいかも知れませんな。

面白さの最高潮としては、生徒会の服部と対決した辺りだったような気がします。
やはりああした「侮ってきている相手をあっさり倒す」ってのが燃えますゆえ。
他の奴らはそうした要素が足りないんだよなぁ。
だから倒しても盛り上がらないのですよ。

テロリストにしてもあまりにも弱かったし。
誰もピンチにならず、圧倒的な力で制圧しただけという。
話的には面白味が無いラストだったように思えます。
何かそこら辺で物足りないなぁ、と。

このエピソード最大の敵は服部だった、という事で、次回のエピソードでは、服部並の倒し甲斐のある敵は現れるのか。
最後にちょろっと出た、某ナイトオブゼロ(笑)に似ている兄さんがその役割を果たすのか。
そこら辺に期待して次回を待つといたしましょう。

shibachi1 at 12:53|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2014年05月11日

魔法科高校の劣等生 第6話「入学編VI」


Rising Hope

凄く実戦慣れしている生徒達に驚愕。

スポーツとかと違って、相手は命を奪おうという迫力で襲いかかってくるというのに、深雪のような女子生徒であっても平然と戦っているのが凄い。
というか、ある意味怖い。

自分が何かされる、という事だけでなく、自分が相手に怪我をさせる、殺してしまうかも知れない、という事を考えると、荒事に慣れていないと普通はもっと躊躇しますから。
そういう意味でこの学校の生徒はかなり荒事に慣れた人達って事でしょう。
深雪もこう見えて喧嘩上等な生活を送ってきたのかしらん。

まあ、深雪だとあり得すぎるのであまり違和感ないですけど。
だってお兄さまに近づく女を排除してきたのでしょうから(笑)

テロリスト相手に甘い対処をする。
それはその事によって誰かが酷い目に遭う可能性を残すという事ですな。

ちょうど昨日、敵を庇ったせいで、その敵の砲撃で味方が死ぬアニメを見たので、まさにそういう事になるのだと実感した。

壬生先輩にチャンスを与えて野放しにしている間に、壬生先輩が誰かを傷つける可能性はありますからな。
そもそもすでにテロによってその状態になっている訳で、テロを仕掛けた人間の方を優先させるってのは、怪我をした生徒に対して失礼な行為に思えますわ。

全てが済んでから情状酌量を考えるならともかく、現在進行形でテロが進んでいる状況でテロリストの更生を待っているのは下策でしかないです。

壬生先輩は美人で剣道の才能がある。
これだけですでに人から羨まれる状況です。

ブサイクで剣道の才能が無い人間からしたら、それらの事をどうでもいいように扱われ、他の事で評価されない事にムカついているというのは、実に憎たらしいことでしょう。
というか、実際そういう人に「自分は差別されてる」とか言われたら壬生先輩はどう答えるんですかねぇ。

そしたら「美貌や剣道の才能はうわべだけのもの」とか言ったので吹いた(笑)
あんた、それ言ったら魔法だってうわべだけのものですがな。
うわべに拘って文句言っている人間が、自分が優れた部分に関してはうわべな事を軽く考えるってのは最悪ですよ。
ホント酷すぎるわこの先輩。

結局幸せかどうかなんてのは、自分がどう思うかでしかなく、他人から見たら素晴らしい生活に見えたとしても、自分が最悪だと思っていれば不幸になりますからね。

普通に考えたら「美人で剣道の才能がある」なんてのはそれだけで幸せな事ですよ。
何でその事を軽く考えるのか分かりません。

自分が一生懸命やっている剣道よりも、魔法の方が上だって意識が強いからですかね。
つまりは劣等感の塊になっている訳で、そういう人は結局高評価されても、それを歪んだ形でしか受け入れられないので、延々と不幸なままでいる訳ですな。

実際そうした歪んだ受け取り方してたみたいだし〜〜。
褒めてもらったのに蔑まされたと思った訳ですよ。
何と酷い。

剣道部の人間に「相手をして欲しい」と言われたら、普通は剣道のことだと考えますからねぇ。
そりゃいくら魔法を応用した戦闘能力が高くたって、剣道限定となったら別の話だから躊躇しますわな。

達也は誤解に涙する壬生先輩をフォローする訳ですが、胸まで貸しているので、これは後で深雪がおっかないと思ってみたり。
描写的にはそうなってませんが、心の中では嫉妬の炎がメラメラと燃えているとみましたよ。
それくらいじゃなきゃ偏執的な兄愛はあり得ませんからのぉ。
怖い怖い。

テロリストのアジトに乗り込むという達也の言葉に、「一緒に行く」と言い出す面々。

こいつら何者ですか?
いくら魔法が使えるからって普通はおっかないですよ。
だって相手は犯罪者ですよ。
人殺しも平然とするようなヤツらですよ。
そんなのを相手にするのに何で平然と行けるのさ。

やはり実戦を経験していたりするんですかねぇ。
そういう実績のある人間ばかりが入学している学校なのかしらん。

それとも単に馬鹿なだけ?
自分の実力を過信して、自分だけは平気でいられると思っているとか。
学生にはありがちな考えなので、そういう事なら納得である。

達也がテロリストを警察に頼らず自分で排除しようとするのは、個人的な憎しみをぶつけるため。
平穏な日常こそが達也にとって大事だからですね。
それを壊すやつは許せないのです。
テロリストの排除が最優先事項よ(はぁと)(CV 喜久子お姉ちゃん中村悠一物まねボイス)

取り敢えず、「あんたのためにやるんじゃない」と言われた壬生先輩ショック(笑)
そこは「あなたのためにやりたいんです」と言って欲しかった。
それでこそイケメン的。

しかしそれでも惚れちゃうんだろうなぁ。
惚れない方が変でしょう。
あまりにイケメン過ぎますよ。

こうしたイケメン言動を四六時中浴びている訳だから、深雪がヤンデレになるのも納得です。
ヤンデレ資質のある人間をたらし込むと、こんな風になるのでありますな。
いやはや、怖い怖い。

shibachi1 at 14:10|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年05月04日

魔法科高校の劣等生 第5話「入学編V」


Rising Hope

壬生先輩は、学校側へ待遇改善を要求するそうな。

って、この学校ってシステム的に差別が導入されてるんですか?
そんな酷い状態なの?
とか思ったら違うらしい。

まあ、そうだろうと思いましたとも。
普通の学校でも能力別に違ったことがされていたりするけど、それの魔法版でしかないでしょうからねぇ。
じゃなきゃ公に差別を認めている学校になってしまいますから。

要するに「個人の差別的意識を変えさせたい」ってのがこの先輩の目的らしいけど、それを学校というシステムに求めるのは無理がありますわ。

差別言動自体はすでに禁止されている訳だけど、そうじゃなくても態度に表れているのが嫌な訳でしょうね。
でも態度まで規制するとなると、逆に差別している側を差別する状態になりかねません。

というか、この問題の根幹にあるのは、差別的態度を取られている側の劣等感って感じがしますな。
ゆえに相手がどんな態度をとったとしても、結局差別的に受け取りかないです。

どんなに努力をしても向上しないものに対して拘りを持つのは止めた方が無難でしょう。
達也のように他のことで自信を持つようにした方がいいでしょうね。
それか「能力が劣っていても自分は幸せだ」と思うとかね。

これは魔法能力に限らず、どんな分野でもあり得ることなので、結局自分の能力の無さを受け入れられるかどうかの問題でしかないのですよ。

などと色々考えていたら、生徒会長が思いきり語っていたので満足した。

この会長さんはかなり差別意識が無い、というより皆の差別意識を無くしたいと考えているみたいなので、ある意味危険でもありますな。
差別が大好きな人達からすれば、差別意識を無くすことを提唱する影響力の強い人間なんてのは目障りこの上ないでしょうから。

今のところ差別されている側の危険な勢力の話ばかりですけど、差別を維持したい側の危険な勢力ってのも出てこないんですかねぇ。
普通はそっちの方がおっかないですから。
何しろ強い側の暴力になりますからな。
弱い側が勝てるはずもないです。

それに弱い側の暴力組織より、強い側の暴力組織の方がやっつけるのに爽快感があっていいので、そっちが出ることに期待です。
まあ、それやっちゃうと、達也が差別される側に居るだけに、差別される側の英雄になりかねないので微妙ですが。
ゆえに描かないのかな?

会長の素敵な演説が終わると共に起きる爆発。
何ですか、ついにテロですか。

そうなれば学校の風紀委員レベルでは危険でしょう。
ゆえに達也の活躍が始まるってとこですか。
うむ、次回を楽しみに待つとしましょう。

ちなみにEDでキャストを確認したら、壬生先輩役が戸松ちゃんでした。

何かこういう役多いですなぁ。
苛ついている系というか。
報われない系というか。
悲惨系というか。

私はそういうキャラって好きなんで、それが戸松ちゃんだと嬉しかったり。
だって上手いんだもんそういう系の演技。
実に痺れますわ。

この先輩も悲惨なオチになると良いですのぉ。
楽しみでありまする。

shibachi1 at 20:50|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年04月27日

魔法科高校の劣等生 第4話「入学編IV」


Rising Hope

恐怖、ヤンデレの眼差し。

大好きなお兄さまに声を掛けてくる女は敵だ。
深雪の目はそう語っておりました。

うむ、良いね
こういう展開を待っていたのだ。
ギャグではなく、こういうのが良いのだ。

一応達也が利用されるのを心配している事も言ってますが、嫉妬が中心なのは明らかですな。
っていうか、そうでないといかんよ。

そして達也が自棄を起こすことを心配している。
これはおそらく大暴れすることを心配しているのでしょう。
きっと怒ると怖いんだよお兄さま。
学園が壊滅するに違いない(笑)

前回助けた剣道部の先輩は、どうやら学校に不満があるようです。
まあ、凄い差別状態だから気持ちは分かるけど、でもそういう学校だってのは理解してたんじゃないんですかねぇ。
最初から「魔法の能力が低いと扱いが悪くなる」って知ってて入学してるんでしょうから。

それを今更魔法以外のことでも評価するように望むのはどうなのかなぁ。
魔法以外での評価を求めるのなら、普通の学校へ行けばいいと思うしね。
何か凄く矛盾してる考えですな。

これって要するに、魔法が無い人間よりは優位に居たいけど、魔法が優れた人間に下に見られるのは嫌だって発想ですかね。
どうにも胡散臭いですなぁ。

この先輩の考えについて達也は追求していく訳ですけど、その内容がカットされてたんで残念。
原作だとあるのかなぁ。

んで色々達也の考えを聞いていくと、どうやら学校内の問題だけで済みそうにありませんね。
バックに居るのが国際的なテロ組織ともなれば。

どうやらこの作品は、学園ラブコメではなく、もっと範囲の広い話になっていくようですな。
こりゃ大変だ。

とか言いつつ、話のメインは学校内で全部済んだりしたらしょうもない訳ですけど。
「設定は大きいが、実際は学校内で全てが処理される」って描き方は、こうした作品で多いですからのぉ。
さてこの作品はどちらになりますかな。

shibachi1 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年04月20日

魔法科高校の劣等生 第3話「入学編III」


Rising Hope

達也が勝利した理由が色々解説されてますが、よく分かりません(笑)

とにかく何か凄いんだというのは分かったので、それで良しとしよう。

っていうか、目にも止まらぬ速さで動ける時点で、戦闘においては魔法の力なんぞ関係ないですよね。
だって相手が魔法を発動させる前に攻撃してしまえばいい訳だから。
ファンタジーRPGだとお約束の、「魔法使いは詠唱に時間がかかるから、そこを狙われると負ける」ってのをまさに地でいっている訳ですな。

負けた服部は、素直に実力を認めたようですが、まだ人間としては認められないといった感じですか。
まあ、差別意識がある訳だからそこは譲れませんわな。

今後何回か同じような事があれば人間としても認めていくんですかねぇ。
差別意識を除けばいいヤツなんでしょうから。
そうじゃなきゃこの生徒会の役員としてあまりに浮きすぎですからのぉ。

風紀委員は差別意識があまり無い人達で構成されているようで。
実力があるか無いかの方を重要視している感じですね。
まあ、実際に暴力沙汰が多いとなれば、それを取り締まれる実力があるかどうかってのが大事でしょうからな。
そこを気にするのは当然ですね。

深雪が下着姿をご披露だ〜〜。
うむ、なかなか宜しいお体で。

しかし達也は全く無反応。
これは昔から見ているし、学者的な視点で見ているから物としてしか感じてない、ってところですか。

その事が深雪には不満なようで、何か誘惑してますよ〜〜。
おっぱい押し付けてますよ〜〜。
何かエロエロですよ〜〜。
素敵〜〜。

でもその後気絶させるのは酷いわ。
ふむぅ、どうやらヤンデレの資質があるようですな。
将来が楽しみです。

風紀委員となった達也は、早速揉め事に遭遇。
剣道の果たし合いに、魔法を使っているヤツを発見です。
見事な手際であっと言う間に取り押さえ、さらにそれに文句を言ってくる剣道部員も軽くあしらっております。

まあ、体術的には凄いし、魔法の発動も見抜いてすぐさまそれを解除している訳だから、勝てるヤツはいないでしょうな。
何とも凄まじい処理ぶりですわ。
カッコ良すぎて素敵ですわい。

きっと惚れる人間が出るに違いないと予測ですよ。
何しろイケメンだからのぉ。

shibachi1 at 21:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月13日

魔法科高校の劣等生 第2話「入学編II」


Rising Hope

妹の付き添いで生徒会室へ行ったら、風紀委員に任命されることになったでござる。

なるほど、前回のいざこざの処理の仕方を見て気に入った訳ね。
確かにああして冷静に対処し、しかも自分たちを虐げる相手すら庇う精神性の持ち主だとすれば、問題に対して公平に対処するでしょうからな。
そういう意味ではまさにぴったりな訳だ。

あと魔法の分析能力の高さってのも、調査をする上で便利だし。
こりゃナイス人材って思われても当然ですね。

しかし風紀委員の話を聞いていると、この学校じゃ魔法を使った暴力沙汰がしょっちゅうあるみたいな感じですねぇ。
実はえらく酷い人間の集まりってことなのかいや。
差別意識が凄いのもそうだが、ルールを守れない輩が沢山いるって事でしょうから。

普通学校の風紀委員なんてのは名ばかりで、特にやることもないもんだろうに、この学校では存在していないと学校の治安が保てないレベルという事ですか。
いやはや、何と酷い学校か。

というか、そんな状況でも大人が何もせず、生徒の自治に任せているというのも教育機関的にどうなのよ、と思ってみたり。
子供の事は子供同士で決着を付けさせる、という教育方針なのかしらん。

でもそうなると、風紀委員がどうしようも無いやつになった場合、とんでもない状況になりそうですが。
たとえば差別意識の強い人間がなった場合、一科生が二科生に何をしようが見て見ぬフリをし、二科生は「気に食わない」という理由だけで罰則を与えるとかね。

そうした事は大人ですらやりかねないのに、未熟な子供ともなれば、凄まじく酷い状態になりかねませんよ。
そういう意味でかなり酷いシステムですわな。

そしてそんな差別意識の塊が権力を握るとどうなるかってのが、この副会長の兄さんな訳ですな。
まさに差別意識から達也の風紀委員の就任を嫌がっている感じですから。

他の生徒会メンバーは実にまともな感覚の持ち主なので、やたらと目立ちますねこの人の差別意識。
いや〜〜、どうして入れたのこの人。
人選的に一人だけで方向性が違ってるんですが。
唯一の男なのにこのていたらくはどういう事ですか会長。
謎の人事ですねぇ。

単に「能力が無いのに風紀委員をさせるのは良くない」という理屈から反対している場合もありますが、最初から達也を嫌っている感じでしたからねぇこの人。
差別主義者であるのは間違いないでしょう。

さて、そんな差別は本来無視する達也ですが、妹に対する侮辱は許しません。
それがシスコンたる所以。

妹の言うことが嘘かどうか俺の実力を見てみろや、と模擬戦を提案ですよ。
冷静なんで物静かに言ってますが、普通なら怒鳴りつけているシチュエーションでしょうな。
怒鳴りつけてたらシスコンぶりが印象付くんですけどねぇ。
そうなっていないのが面白いです。

そして妹へのフォロー、というか、たらし込み行為も万全ですよ。
頬に手を当てながら見つめて慰め。
何ともキュンキュン来ますのぉ。
これを年がら年中やられてるんだろうから、そりゃ惚れますってばよ。

んで瞬殺。
模擬戦の開始と同時にぶっ倒し。

恐ろしく強すぎです。
まあ、戦争中に大活躍してたっぽいから、学生相手の戦闘なんぞあくびが出る程度でしょう。
いやはや凄いもんですわ。

それを見つめる妹ちゃんの何と嬉しそうな顔。
というか、欲情しちゃってるんじゃないの? ってな顔(笑)
「お兄さま素敵ぃ」と心の中で叫んでいるのが聞こえてくるようです。

って、前回はそういうのを口にしてクルクル回転していたけど、今回はしないのね。
一応人前だから抑えているのかな?

何にせよ、この実力を知ってたら、そりゃ確かに評価が不当に感じられますわな。
評価の仕方の方が間違ってると言いたくなりますよ。

とはいえ、この学校において戦闘能力が重視されているのか、という問題にもなりますけど。
軍人を育てるための教育機関なら凄まじく優秀という事になるけど、戦闘以外のことに魔法を使うことを重視しているとなれば意味はないですからねぇ。

まあ、模擬戦をするくらいだから軍人を育てているってことでいいのかな?
そうではなく、魔法の技術を磨くために戦闘形式にしているのかしらん。
そこら辺が分からんので、この強さに意味があるのかどうなのかが不明ですわ。

さて、あっさり負けた副会長はどうするのか。
達也の実力を認めて評価するのならまだ救いがありますが、逆恨みして益々憎んでいくようになると最悪ですね。
どうなりますかのぉ。

shibachi1 at 20:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月06日

魔法科高校の劣等生 第1話「入学編I」


Rising Hope

いきなり何か凄い妹ちゃんですな。
完全なるブラコン。

というか、惚れてるでしょこれ。
実の兄貴に欲情してますよ。
変態だ〜〜(笑)

恥ずかしがっている時の動きとかも変だし、かなりの変人とみた。
頭はいいけどお馬鹿さんなタイプね。
うむ、宜しいな。

それにしても、早見さんの「お兄さま」って言い方は良いねぇ。
何か痺れるわ。

兄貴の方にしても、素で女ったらしっぽいですね。
妹ちゃんにしている態度が、いちいち絵になる感じでイケメン状態。
ブ男がやったらセクハラになる行為を、サラっとこなすところが素敵すぎ。
そりゃこんなのを年がら年中やられたら妹も惚れるわ。

んでこの兄貴、少し前にあった大戦で活躍していたようですね。
それだけ凄いのに、現在の魔法能力は低いという事らしいから、もしかしたら戦闘の後遺症で魔法能力が無くなったとかなのかな?

態度も控えめで、争いを回避しようとしている辺りに苦労してきた過去を感じさせますわ。
頭が良いタイプなので私好みですね。

それにしてもこの学校、凄い差別があるのですな。
世の中がそうなっているのか、学校だけなのか分かりませんが、どうにも歪んだ教育をされてきた奴らが多いようで。

今回のラストで差別している側が主人公に助けられてましたが、こりゃ逆恨みされて嫌がらせとかされそうな感じですね。
まあ、この主人公って能力や経験が凄そうだから、ちょっとやそっとの事じゃ平然としてそうですけど。
こうした無駄に馬鹿なことをしない主人公って好きなので、今後の活躍が楽しみですわ。

女の子的には おっぱいちゃんが居たので満足(笑)
メガネおっぱいで大人しめ。
そしてどこか暗さも持っているってことで、何ともそそるお嬢さんですな。
今後のサービスシーンに期待ですよ。
今回は無駄に変なところで揺れてましたが、もっといいのを宜しく(笑)

shibachi1 at 09:38|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

管理人 シバッチ
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