2017冬 視聴アニメの感想

2017冬 視聴アニメの感想 その17
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2017冬 視聴アニメの感想

2017年04月03日

2017冬 視聴アニメの感想 その17

「ACCA13区監察課」(12話)

クーデターは茶番でした〜〜。
王子があまりに無防備なので、「もっと警備はしっかりさせましょう」という提案に変更です。

半ば脅し的にACCAの存続を了承させ、これで王子が即位しても大丈夫、という事になったのでした。
まあ、下手に潰そうとすると自分の命が危ない、となれば、王子ももうそういう事は言わないでしょうからな。

危険な要素が排除され、平穏な日常が戻ってきて終了。
何とも上手い逆転劇でした。
というか、本気でクーデターやりたがっていた人達がリーリウム家だけだった、というのが何か笑えますけど。


「幼女戦記」(12話)

なるほど、上層部の連中は有能で合理的に考えるので、「ここまで叩けば戦争のやる気を失うだろう」と結論づけた訳だ。

しかし人間は感情の生き物で、感情が優先されて非合理な行為をする事を経験から知っているターニャは、「このままだと戦争が続く」と判断した訳ですな。

まあ、実際そういうもんですしね。
怒って人を殴る際に、「殴ったら犯罪になるから止めよう」とか思って止める人はそう居ない訳だし。
大体カッとなってやっちゃう訳ですよ。
色々な感情を揺さぶる要素があれば、合理的に勝てない戦いであっても、「戦わないではいられない」となる訳ですわ。

アニメの世界では、主人公がそうして無茶な戦いに身を投じていく事が多いですしな。
そしてそれを観た視聴者も、その事に気持ちの良さを覚えたりする訳だ。

実際自分の父親の仇をとるべく、安全な生活を捨てて、わざわざ命の危うい戦場へ行きたいとか言い出すお嬢さんも出てきましたしね。
合理的に考えたら、「命を捨てる行為をするはずがない」となる訳だけど、「それでもいいから行く」というのが感情的な行動になる訳ですな。

これからも戦いは続いていく、という事で終了ですか。
色々幼女のゲス顔が見られて幸せでした。
碧ちゃんのゲス演技もね。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」(50話)

三日月死亡。
メインキャラ二人が死んで終わりであります。

それはいいんだが、何か特に目的を達成させるための犠牲ではなく、失敗した後始末のための犠牲って感じで虚しすぎますね。
この戦い自体がオルガの選択の失敗から始まったものなので、何とも微妙感漂うラストでした。

取り敢えず、クーデリアお姉さんに懐く暁くんが、おねショタ状態なので萌えたましたわい。

shibachi1 at 13:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月27日

2017冬 視聴アニメの感想 その16

「ACCA13区監察課」(11話)

リーリウム長官は、自分の区は一番金持ちなのに、王家に従わざるを得ない状況というのが許せないんですかね。
そこで王家の力を削ぐ形で、クーデターを起こすってところですか。
王家はともかく、側近連中を排除してしまえば、色々やれるでしょうし。

ジーンを庇ってニーノが撃たれた〜〜。
何てこったい。

これによってジーンが怒り心頭。
クーデターに協力する発言をしてますが、リーリウム長官の思惑とは違う形で動きそうな感じですね。
そんな甘い人間じゃないでしょう。
怒ってるし。

1話で気に入ってたお嬢さんが、オッサン局員とくっついておる。
悲しいような、同じオッサンとしては嬉しいような・・・


「幼女戦記」(11話)

戦争は勝利しそうなのに、部隊が大ピンチ。
部下達が次々にやられていきます。

神のために自爆。
まさに悪魔の所行。
やっぱり存在Xは悪魔っぽいですな。

つまり現代日本は悪魔に支配されているという事になるのかも。
なるほど、そりゃ凶悪犯罪が横行する訳ですわ。

敵の兵力を見逃し。
これについてターニャは慟哭してますが、この兵力のせいで再び巻き返されたりするんですかな。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」(49話)

オルガを殺したのは、サウナおじさんの部下でした。
別に殺さなくてもいいと思うのだが、どういう思惑からしたんでしょうなぁ。

三日月が暴走するかと思いきや、逆に皆を止める立場に。
考えてみれば三日月にとってオルガの指示は絶対だから、それを守るのも当然でしたね。
三日月は死というものを凄く身近に考えているようだから、オルガが死ぬ事についても覚悟が出来ていたという事なのかも知れません。

マクギリス、すでに部下の信望が無くなっている模様。
あ〜〜、酷い部下達ですね。
石動だったら最後まで付き合うでしょうに。
結局利益優先で、理想に生きてはいなかったという事なんでしょう。

そういう意味じゃ、マクギリスにとっては一番悲しい事だったように思えたり。
だから一人で特攻する事にしたんでしょうな。
理想を求めていない人間について来られるのは嫌でしょうし。

マクギリスがガエリオを裏切ったのは、仲良くしてるとそれで満足しちゃいそうだったから。
普通は「満足してもいいじゃないか」と思いがちですが、マクギリスにとっては、いつ自分の立場が消えて無くなるか分からないのだから、上を目指さないでは居られなかったのでしょう。
何しろ元々出自が悪すぎる訳ですし。
それは裕福に育った人間には決して理解できない不安でしょうね。

取り敢えず何て言うか、もうちょっと上手くやれれば成功してたでしょうに、結局マクギリスはやり方が下手な人だった、という事ですか。
何かずっと有能な人間として描かれていたので、ここまで下手くそなやり方しか出来ないというのは、どうにも納得出来ないオチでした。

ガエリオとの描写があるので感動的な雰囲気が出てますけど、これが無かったら、凄くしょぼい感じの最後になっちゃってますからねぇ。
やはり政治的な描写よりも、人間関係を重視した作品になっているって事なんでしょうな。

それは別に構わないんだけど、マクギリスのやり方同様、作品的にもどうにも上手さに欠ける流れになっていたように思えます。
この作品って色々面白い要素があるのに、何かそれを下手な感じに描いちゃってる部分があるので残念でありますわ。

shibachi1 at 17:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月21日

2017冬 視聴アニメの感想 その15

「ACCA13区監察課」(10話)

ロッタちゃんに「お嫁さんになる」宣言をされる。
何と羨ましい。

自分が高校生だったとして、10年経ったら相手は十代、自分は二十代。
まさに若い嫁さんゲットですわ。
しかもロッタちゃんですからな。
幸せすぎる。

クーデターに関して、ジーンはどうするつもりなんでしょうなぁ。
ロッタちゃんのお姫様姿を見るためにも、王位に就いて欲しいところですが。


「幼女戦記」(10話)

作戦大成功で、余裕の戦闘に向かう途中、襲ってくるは悪魔、もとい存在Xに洗脳されたオッサン。
何か強力な弾丸で隊員をぶち殺しですよ。

ああ、やはり夜這いしておけば良かったですね。
それだけが悔いでありましょう。
あの豊満なおっぱいにむしゃぶりつきたかったに違いない。
何と不憫な。


「3月のライオン」(22話)

独りぼっち。
クラス替えとかで馴染むには、自分から声かけないと難しいですからねぇ。
それさえ出来れば、大抵は気の合う人間が居たりするので問題ないのだ。

っていうか、ホント何で学校行こうと思ったんでしょうね。
すでに就職している以上、友達作り以外に意味はないですからな。
それが苦痛だった人間がわざわざ学校へ行くってのはホント謎でございますわ。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」(48話)

オルガ死亡。
結構早く死にましたね。
次回はミカが暴走して自滅するオチですかな。

それにしても、オルガの死に方はやっぱり油断からくるものなので残念だなぁ、と。
指名手配なのに、鉄華団の制服着てるってどうしようもなさすぎです。
周囲の安全確認しないのもねぇ。
何かどうにも殺すための演出にしか見えなくて微妙感出ちゃいましたわ。

この作品って、結局出自が駄目な人間は、駄目なまま終わっていくという、夢も希望もないオチになりそうですね。
う〜〜ん、何が描きたかったのかが分からない感じになってきましたわ。

shibachi1 at 11:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月13日

2017冬 視聴アニメの感想 その14

「ACCA13区監察課」(9話)

ロッタちゃん、命を狙われるの巻。

この王子、ロッタちゃんに惚れたんじゃなかったってのが意外でしたね。
しかも色々画策してるし。
馬鹿王子じゃないじゃないですか。
色々やれる人ですよ。
上手く独裁国家をやっていきそうな気もします。

だが王子ほど悪辣ではない侍従兄さんは、ストーカー仲間に連絡。
ロッタちゃんを守ってもらうように要請しております。

一見王子への裏切りのようにも見えますが、王子も表面的には「暗殺を止める」的な事を言ってはいたので問題ないのですな。

「君をつけてる怪しい男たちもいた」

お前もなっ。
という視聴者の声が聞こえる台詞に吹いた(笑)
ストーカーが、自分より悪質なストーカーに怒りを覚える感じかも知れませんね。

だが奮戦虚しく捕まってしまう二人。
ああ、やはり経験が足りない脇役キャラではこんなものでしょうか。

とか思っていたら、突如現る課長。
あんた何でこんなとこに居るの? というあり得なさで現れる課長。
しかもさりげない会話で相手を追い詰め、ロッタちゃん達を解放させますよ。
カッコええっすなぁ。

やっぱりこの人も何か裏がある人なんですかねぇ。
こっそり護衛してたとか。

「あのことは、誰にも言わないでね?」

内緒だよ、うふっ。
みたいな感じで言われたら萌え萌えじゃ〜〜。
しかも相手は王女さまと分かった訳で、凄い萌え度ですぞこれは。

リーリウム長官が黒幕でした〜〜。
グロッシュラー長官との対立からして演技であり、ACCAによるクーデターを起こすための布石だったそうな。
でもそこまでしてクーデターをやる真の理由ってなんでしょうね。
王族から権力を奪って、完全に自分たちがトップに立つためですかのぉ。


「幼女戦記」(9話)

バーンっ。
まさかの博士再登場。

恐れを知らぬターニャが、唯一苦手とする人物ですからね。
何しろ話が通じない。
論理的合理的思考の持ち主は、何を言っても「だからどうした」と気にしない相手に対して打つ手が無くなるので終わりなのだ。

今回の実験は、人間ロケット。
どう考えても胡散臭いが、すでに上が許可を与えてしまっているので、もう断りようがないという。
何か死にそう。


「3月のライオン」(21話)

あかりお姉ちゃんの割烹着姿。
たまりません。

何という人妻感。
その豊満ボディは男の肉欲を強くそそるのであった。

机の上におっぱい乗せてるし。
乗せてるし。
乗せてるし。
ああっ、あかりお姉ちゃんたまらんですよ〜〜。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」(47話)

未だにバエルで何とかなると思っているマッキーに涙。

何かこれって「俺は王家の血筋を引いている。だから従え」みたいな血筋馬鹿な人間と同じ感じになっちゃってるんですよね。
皆すでにバエルより、現実の権力の方に重みを置いている訳だから、そんな抽象的なものには従う気は無くなっているってのが分かってない。

食えない抽象より、食える権力の方が大事なんですよ。
どんな理想も現実性が無ければ意味を持たないのです。
どんなにクーデリアの理想が素晴らしくても、実現性のあるものでなければ賛同されないのと同じでね。

鉄華団、マッキーの共謀者として犯罪者に認定。
ニュースで流れちゃいましたよ。
これで世間の評価もガタ落ちだ。

っていうか、本来ならマスコミを押さえておくのも必要なんですけどね。
あと今の権力体勢に不満を抱いている市民組織なんかも仲間に引き入れるとかさ。
それで各地で一斉蜂起してもらえば、色々助かったでしょうに。

マッキーはバエルさえあればそれで終わる、と訳分からないことを考えていたので、やってなかったんでしょう。
ホント現実を見ていない兄さんだったんですなぁ。

その点ラスタルは、色々根回ししまくるし、何より鉄華団を含めて叩きつぶすことに将来的な意味を考えているのでちゃんとしてるな、と。

何かこの作品って、青二才が頑張って大人にぶつかっていったけど、あっさり経験豊富な大人にやられて終わるって感じがしてきました。
世の中そんな甘くないんだよ、と訴えて終わるのかな。

三日月が、花を「可愛い」とか言ったことで動揺するクーデリア。
確かに以前の三日月なら言わない感想ですわな。

どうやら女体を知ったことでそうした感性が育まれたようです。
まあ、アトラたんは可愛いし、抱いた際も可愛かったんでしょうから、そうなっても不思議ではないですけど。
何しろ生殖行為は、本能の中でも重要な部分ですゆえ、強い影響を受けてもおかしくないですからな。

アトラたんと性行為をしたと暗に告げる三日月に、動揺しまくりのクーデリアが面白すぎです。
ノリツッコミまで披露して、あんたはどこのお笑い芸人かと。

抱き合っているところへアトラたんの介入がありますが、「一緒に三日月の赤ちゃん作りましょう」と浮気推奨状態。
普通は嫉妬するのにそんなの欠片もありませんよこの娘。

きっとこの後、三人で楽しくエッチしたのでしょうな。
ロリータボディのアトラたんに続いて、金髪豊満ボディのクーデリアさんか。
何と羨ましいことでしょう。
ああ、実に素晴らしきハーレムである。

それにしても、何かやっぱりこの作品って、男女のラブをギャグにしますよね。
まともな男女の恋愛描写をやる気が無い。
死ぬかギャグだ。

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2017年03月06日

2017冬 視聴アニメの感想 その13

「幼女戦記」(8話)

市街地に対する攻撃に、動揺しまくりの兵士達。
敵も味方も「何でこんな事するんだ」と憤りを抱いているようです。

何か東京大空襲や原爆投下が意識にあったので、「へ? 普通にやってるんじゃないの?」と思ったのだが、この頃はまだ市街地には砲撃しないのが普通だったって事ですかね。
この後やりたい放題になっていくのかな?
だとすれば、昔の戦争はまだ良かったんだなぁ、と思ってみたり。

というか、自分たちは敵兵を殺すくせに、自分たちの街を焼くのは許し難い、というのも勝手な言い分ではありますよね。
反抗するという事は、こういう事をされるのを当然覚悟しないといけないと思うのですが、そこら辺の感覚が、少し後の時代とこの時代とでは違うという事ですかな。

現代は同じような感覚になってますけどね。
市街地に空襲なんかしたら大問題ですからねぇ。
つまりあの時期というのは、極端だったと言えるのでしょうな。
虐殺OKって感じで。

それにしても存在Xって、やっている事が悪魔みたいですね。
人の心に入り込み、欲望を刺激して操っていくってところが。
神を自称し、崇めないと恨みに思って酷い目に遭わせようとするところとか。

まあ、現実でも神の名において似たようなことを教会がやってたりする訳だから、教会は悪魔なのかも知れませんな。


「3月のライオン」(20話)

今回も島田さんの話。
頑張って頑張って頑張り抜いて、結局負けてしまうという悲しさ。
しかし実際は勝っていた、というのが相手から知らされるという悲しさ。

何故気づけなかったのか。
それは島田さんが、宗谷名人がそんなミスをするはずもないと思い込んでいたせいらしい。
攻め手を防がれた瞬間に、諦めてしまったのが勝負を分けたという事でしょう。

ある意味執着が足りなかったという事ですかね。
あんなに苦しんでたのになぁ。
何とも悲しいことでございます。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」(46話)

友人がホモであると認識する描写があるというのも珍しいですね。
まあ、この作品はホモホモしているから別に不思議じゃないですけど。
男女関係より男男関係に力入れている作品ですからのぉ。

捨て駒となる事の幸せが分からないガエリオさん。
共通の目的のために死んでいく舞台を作ってくれるって、それが悲願の人にしてみれば幸福な事なんですよね。
自分は死んでしまうかも知れないが、自分と同じような人間が出ないで済む世の中になるための礎となる事は、別に不幸なことではないので。

というのが、現状の世の中にあまり不満を抱いていないガエリオには分からない事なんでしょう。
何しろボンボンだから当然なんですけど。
それよか友人として楽しくやれるかどうか、という方が重要なので、マクギリスのような人間のために「友人として死ぬ」というのは愚かしいのだと諭そうとしちゃうんでしょうな。

完全に生まれの違いによる考えの違いって感じで面白いです。
ガエリオが全然分かってないままってのもね。

アインの事を口にしたけど、それって結局自分の友人だから思うだけで、じゃあ平民全てに権力を得られる機会を与える世の中に変えることに、命を懸けられるのかと言えば絶対NOでしょうからな。

ある程度は認めるかも知れないが、命を懸けるほどにはなれないでしょう。
何しろ現状で普通以上に暮らせて行けている訳で、不満はあまり無い訳だから。
あるとしても、それは「自分が気持ち良くない」って部分であって、平民全てがそうなって欲しいという想いではないでしょうから。

そういう意味で、底辺からのし上がったマクギリス一派と鉄華団は共通しており、特権階級生まれのガエリオやラスタルとは相容れない訳ですわ。

昭弘の「生き残ってくれてありがとう」は重すぎですな。
大切に想っている相手が死に続けてますからねぇ。
シノを始めとした死んだ連中の事を思えば、ホントありがとうって思うでしょう。

アトラたんの様子が何かおかしい。
微妙に雰囲気が変わったようです。
これはもしかして、女になっちゃったんですか?
コクピットで三日月と・・・

え〜〜、BDとかでそのシーンが描かれるとなれば素晴らしいのですが。
そうしていただきたいものです。

ジュリエッタちゃんの裸〜〜。
見せそで見えない胸〜〜。
ここもBDとかでは見えるようにしていただけると素晴らしいのですが。
そうしていただきたいものです。

取り敢えず今回のラストを見て思ったのは、根回し出来るラスタルと、根回ししないマクギリスでは勝負にならないという事ですね。
何かマクギリスってそういうの上手そうなのに、全然駄目だというのが分かって、変な意味で笑えてしまいました。

普通こういう天才的に描かれるキャラってそこら辺が凄いのに、マクギリスはホント夢見る少年でしかなかったって事ですかねぇ。
鉄華団と全然変わらない気がします。
だから気に入ってるのかも知れませんな。

shibachi1 at 14:07|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2017年03月01日

2017冬 視聴アニメの感想 その12

「幼女戦記」(7話)

馬鹿な作戦なんぞに参加してたまるか〜〜。
という事で、珍しく上からの言うことに逆らい、皮肉まで言うターニャさん。

逆らっても出世に響かないと確信しているゆえの行動でしょうな。
彼女にとってはそこが重要ですから。

後で作戦の本当の趣旨を言い当てたことで、奇襲の役割を与えられることになる訳ですが、これって結構死にやすい内容なんじゃないかと思うので、相変わらず大変なようです。

というか、ホントターニャじゃないと成功してないんじゃないかと思える作戦なので、かなり個人的技量に依存している感じに思えたり。
無茶な作戦ですわねホント。


「3月のライオン」(19話)

島田さんの思い出話。

地元の期待を背負って長年やって来たとなると、そりゃ胃も痛くなるでしょうな。
応援だけじゃなく金銭的支援とかも受けちゃってる訳だし。
努力を怠って負けていったら申し訳なさすぎますわ。

さすがに名人になるには才能も必要なので、かなりキツいことになる訳ですが、今回の相手がまた凄まじく強そうなので、運も無いという事になりかねませんね。

取り敢えず今回の話を観て思ったのは、「他に楽しみがない田舎」という事から将棋に目覚めていったことを考えると、娯楽が無い方が才能を伸ばすのには必要だったりもするよな、という事だったり。
「それしかない」ってのはやはり集中しますからねぇ。
受験の時に寮とかに缶詰になるのもそういう理由ですしな。

ちなみに宗谷名人の声が石田彰さまだったので萌えた。
ほとんど喋りませんでしたけど。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」(45話)

シノが死亡フラグをバンバン立たせまくったので吹いた。
そして見事に回収して死んでいったのでガックリ来た。
何というか、凄くお約束な流れを描くのが好きな作品ですよね。

切羽詰まると突撃かますのも毎度の展開で、ホントすぐ死にそうな感じで大変ですよ。
毎度主人公補正で上手くいってますけど、普通死ぬところですから。
脇役だった名瀬の兄貴はあっさり死にましたしな。
特攻ってのは、基本的にやるべきもんじゃありませんゆえ。

何かこの調子だと、最後はみんな死んで終わりでもおかしくない感じになってきましたわ。
どうなるんでしょうなぁ。

今回もアトラたんがちょこちょこ映ったので嬉しかったり。
やはり女の子が出ると幸せですからのぉ。


「ACCA13区監察課」(8話)

ママン登場。
可愛いぞ〜〜。

このママンの娘なら、ロッタちゃんが可愛いのも納得だ。
凄く可愛い。

そして回想に出てくるロリロッタちゃんがさらに可愛い。
可愛いよ〜〜。

っていうかニーノ、あんた25歳で高校生やれるって、どんだけ童顔なんだよ。
そして父親の代からストーカー業とは何とも大変なことですな。

shibachi1 at 21:06|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2017年02月22日

2017冬 視聴アニメの感想 その11

「ACCA13区監察課」(7話)

ロッタちゃんがカワユイのぉ。
この作品はホントロッタちゃんで保ってますわ。
あまりに可愛すぎる。

こんな可愛い妹の頼みなら、喜んでお土産買ってきますわな。
私だってそうするわ。
だって買って帰ったら、きっと凄く嬉しそうにしてお礼言うんですよ。
もう頭撫で撫でしたくなるじゃないですの。

そんなロッタちゃんが、実はお姫様だったという疑惑が発生。
ああ、やはり素敵なお嬢さんだけにお姫様だったんですね。
実に素晴らしい。
萌え要素が一つ増えましたよ。

何かついでにジーンも王子様だとかそんな話が出てますが、そっちはどうでもいいや(おぃ)

というか、もしそうならジーンが国王になった方が凄まじく世の中のためになりそうですね。
クーデターも起きないでしょうし。
何でそういう動きにならないのか不思議ですわい。

shibachi1 at 22:21|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2017年02月20日

2017冬 視聴アニメの感想 その10

「3月のライオン」(18話)

先生がいい先生で泣けました。
何だかんだで友達にみたいに接してくれてるってのが大きいよなぁ。
ああいうのは癒しになりますゆえ。

家を出て働いて暮らしてるってのは大変だけど、零の場合、本来は普通に暮らせているはずなんですよね。
保護者が居て世話してくれてる訳だから。
それが出来ないのは繊細すぎるからでしょう。
図太ければ、姉弟に何と思われようが気にしないでしょうから。

回想で出てきた傘渡す姉ちゃんの姿にほんわかした。
本来はおっかなくても優しいお姉ちゃんなんでしょうなぁ。
父親大好きじゃなければ普通の姉弟やれてたと思えるので、何とも悲しいことでござんす。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」(44話)

幼い頃から夢見ていた憧れのロボットを手に入れ、これで俺は世界の支配者じゃ〜〜。
と、凄まじく中2病的な発想でクーデターを起こしたマッキーですが、世の中そんなに甘くはないようです。

安心しました。
この作品世界が、ロボット一つで支配者決めちゃう馬鹿な社会で出来ていなくて。

いくら象徴的であっても、それまでの事を無視して「あんたが大将ね」なんてなる訳がないでしょう。
そんなのマクギリスなら分かりそうなのに、反抗する勢力が出ることや、その排除にギャラルホルンが協力してくれないことを想定外と言っちゃう辺りにずっこけましたよ。
この兄さん、ホントただの夢見る少年でしかなかったのですなぁ。

ラスタルが言ってたけど、新しい改革をしようとしてるのに、最も古い伝説を持ち出して自分の地位を確立しようとするのは矛盾してますからね。
改革すべきはそうした伝説に立脚した身分制度みたいな雰囲気な訳だし。
馬鹿な二代目が権力持っちゃうような世の中でしょう。

もしイオクがあのロボットに乗れたら、彼がギャラルホルンを支配して良いことになる訳で、もしそうなったらマクギリスは従うのか、って話ですわな。
従わんでしょう。
むしろ「そんなのおかしい」と否定する側に立ちそう。
「伝説を汚すな」として反旗を翻すのではないかと。

マクギリスの失敗は、古くさい伝説に夢中になっちゃったことでしょうね。
夢見がちだから現実を把握しきれなかった、ってとこですか。

shibachi1 at 11:08|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2017年02月15日

2017冬 視聴アニメの感想 その9

「ACCA13区監察課」(6話)

ロリロッタちゃんが可愛いぞ〜〜。
ショートの髪も素敵ね。

そして現在でも髪を下ろしている姿が見られて幸せ。
この作品は、ロッタちゃんの可愛さで保ってますな。

今回は特に話の進展はなく。
水面下で色々動いているって感じの内容でした。
私的には、ロッタちゃんの出番が多くて癒されたのでそれで満足でありんす。

shibachi1 at 17:56|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2017年02月13日

2017冬 視聴アニメの感想 その8

「幼女戦記」(6話)

我が軍は圧倒的ではないか。
という感じで、一方的に勝利するターニャの大隊。

これって魔導師の存在を、最新鋭機として考えると分かりやすいですね。
他国よりも先んじた技術を導入した兵器で圧勝するというか。

でもその内他国も使い出すだろうから、短期決戦にしないとヤバそうです。
何より存在Xが技術供与していきそうですしな。


「3月のライオン」(17話)

エロス姉ちゃんと痴話げんか。
そう、これはどう見ても痴話げんかです。
ゆえにあかりお姉ちゃん達が勘違いしても仕方ないですな。

何であんなのに惚れたんだ? と聞かれても、理由なんか無いのが恋愛ですからね。
本来なら奥さん居るんだから諦めて、一人で泣いて暮らせば良いのですが、乗り込んでいくから問題な訳で。
それを問題だと思っていないところがこの姉ちゃんの駄目な点でしょう。
ストーカーなのですよ。

後藤も若い娘に好かれてるのは気分いいから構ってるんですかねぇ。
手を出してなければ、単に可愛がってるだけになるしな。
ああいう人に限って、実は奥さん大好きだったりするしさ。

あかりお姉ちゃんがおばさん扱いされてたのに笑った。
そりゃまあ、あれだけ主婦臭出されては、勘違いしても仕方ないですが。
落ち着き具合からして同年代とは思えないでしょうし。
まさに経験値ゆえの貫禄ですわ。

それにしても、エロス姉ちゃんのエロス攻撃がたまりませんでした。
あんな風にされたら絶対嫌いになれませんよ。
雄の本能が好き好き衝動起こしてしまいますわい。

というか、キツい姉ってあんな感じですしね。
ゆえに弟的には、この姉ちゃんが問題あるという感じは特にしない。
問題なのは不倫ですからのぉ。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」(43話)

マクギリスの信条。
それは力こそ全て。
人も物も力によって繋がり、力によって事は成されていく。

ある種の正論ですが、人間としては寂しい限りですな。
力によって虐げられて来たがゆえに、力が無いことへの恐怖があるのでしょう。

鉄華団に肩入れするのも、自分と同じように底辺から成り上がろうとしているからかも知れませんね。
三日月を気に入っているのも、圧倒的な力の持ち主だからとか。

鉄華団の連中は単純明快ですからな。
難しいことは考えず、力でのし上がるってだけだから。
そういうシンプルさを気に入ってたりして。

マクギリスの周りに居たのは、権謀術数で人を騙し、出し抜いていくような連中ばかりでしたでしょうし。
そういうのに比べれば、真っ正直なオルガなんか可愛くてしょうがないんじゃなかろうか。

ガエリオは結局ボンボンゆえに、同志にする気にはなれなかったってとこですかね。
今の同志はみんな出自が悪いとか。

そんなマクギリスに対し、「お前が力なら、俺は愛だ」と言わんばかりのノリで、敵対宣言するガエリオ。
まあ、そんなの建前で「よくも俺を裏切ったな」がメインでしょうけど。

せっかく一騎打ちしようとしたのに、それを邪魔する三日月さん。
こりゃガエリオもお終いか、と思ったら、何かアイン搭載の機体だから、能力的にバルバトスと同等になれるとか。
しかもアインが居るのでガエリオの負荷は少ないという。
そりゃいいですね。

友の力を借り、かつての友を倒す。
何とも主人公みたいなノリです。
それを邪魔する三日月は完全に脇役ですよ。
いいのか主人公。

二人が戦っている隙に、いわくありげな機体に乗り込むマクギリス。
よく分かりませんが、ギャラルホルンの創始者が使っていた機体とか。
それに乗ると正しいことになるみたいですね。

え〜〜、そんなんで正当性が証明されるって、いつの時代の話ですか。
まるで岩に刺さった剣を抜いたら王様になる、みたいな感じじゃないですか。

こんなのまともに相手にする人いるんですかねぇ。
まあ、居ないとやる意味がないから、きっと大勢が従うんでしょうけど。
何ともしっくり来ないことなのでありました。

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2017年02月08日

2017冬 視聴アニメの感想 その7

「ACCA13区監察課」(5話)

ロッタちゃん、ストーカーされまくるの図。
まあ、これだけ可愛いですから、以前からされていても不思議ではないですが。
というか、兄貴もストーカーされている事を考えると、何か凄い兄妹ですな(笑)

そしてストーカー同士が仲良くなっているのに吹いた。
そこで店紹介しますかいね。

何かこの作品の登場人物って、異様にスイーツ好きが多いけど、そういう国民性なんですかね。
甘い物が好きな奴に悪いヤツは居ない、という事から店を紹介したとかさ(笑)

というか、食い物の描写多いですな。
食いしん坊国家?(笑)

1話に出てた女の子キタ〜〜。
この子好みなんですよねぇ。
やはりジーンに惚れてるみたいなので、今後の活躍に期待です。

監視者は知っている人間、と意識させられた事により、ニーノの監視に気づくジーン。
あ〜〜、ニーノ的にはマズいですな。
まあ、ジーンはそういうの気にしそうもないから友情的には大丈夫そうですけど。

案の定、気にしてないので凄いなぁ、と。
「ニーノは自分に悪いことはしない」と信頼してるんでしょうな。

ついにグロッシュラー長官と二人きりで会う状態になりましたが、果たして何を話すのか。
次回が楽しみです。

それにしても、色々な種類のある食パンが美味そうでした。
私も食べたいですのぉ。

shibachi1 at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2017年02月06日

2017冬 視聴アニメの感想 その6

「幼女戦記」(5話)

過酷な訓練でいびり倒し、辞退させて大隊を設立させない作戦。
途中までは上手くいきそうでしたが、あまりにターニャが凄すぎることを見せた事により、「この人の下で戦いたい」という熱血琴線を刺激してしまった様で、みんな最後まで残っちゃいました。

何というかこの人、真面目というか、普通に理不尽なことはしないので、どうにも悪役は上手くやれないようです。
実際みなさん訓練を終了出来ている訳だから、身体的に問題を起こすようなしごきはしなかった訳しょう。
というか、そんな事をすれば指導していたターニャ自身の評価が下がるので、出来ないというところでしょうけど。

結果的に有能な部下が出来たと考えると、出世のための状態としては良いのかも知れませんな。
まあ、今後の戦いで生き残れればの話ですが。

この作品って、ターニャがゲスな事をしようとして上手くいかず、「こんなはずじゃなかったのにぃ」と悔しがる姿を見て楽しむものなんですかね。
何かそういう展開が一番面白いので。

「これで上手くいくぞぉ。うへへへへ」 → 「何でこうなった。おかしい。おかしすぎるわぁ」

ゲスなツンデレってとこですか。
そこに萌えがある感じです。

敵に警告を発する際、みんなに「あんたがやれ」と期待されているのに笑った。
「隊長なら凄い警告をするに違いない」と思われたんでしょう。

って、実際凄い警告だったし。
幼女の警告ですよ。
そりゃ他の人間じゃ出来ませんがな。

警告をしたという事実が存在しつつ、相手が本気にしないという実に素晴らしい方法です。
まあ、今後存在が知られていけば駄目でしょうけど。


「3月のライオン」(16話)

何やら先生が良い先生パワーを発揮して、凄く良い話になってました。
このままこのクラブに入って友達出来れば、学校生活も楽しくなるでしょうね。

そもそも零は壁作り過ぎですからな。
もう少し普通にコミュニケーション取ればいいと思うんですけど。
別に人と接するの苦手な訳じゃないみたいですからねぇ。

後藤が勝った、と思わせておいて、「実は勝った方は余裕が無いので、こんな笑顔は見せられない」という将棋界の常識を示すことにより、勝ったのは島田だったとするこの展開。
予想外だったので楽しめました。
上手い見せ方ですなぁ。

あかりお姉ちゃんが相変わらず主婦していて萌えますねぇ。
たまらんですよ。

というか、ひなたが零を気にしてて、下手すると恋心に発展しそうな感じなのでどうなのかと思ってみたり。
私的にはあかりお姉ちゃんとのラブが良いのですが、まあ、そちらは無いんでしょうなぁ。

年上はトラウマあるでしょうしね。
エロス姉ちゃんのおかげで。
何よりマザコンよりも妹へのシスコンの気がある感じなので、こりゃ年下に行く可能性大ですわ。

そういや二階堂の声をやっているしこりんって、将棋強いんですよね。
デビュー当時にラジオで言ってたの思い出しましたわ。
まさに適任者って感じですな。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」(42話)

カチコミじゃ〜〜。
今までの鬱憤を晴らす回です。
そのためにこれまで強烈に酷い展開にしてきた訳ですから。

色々なしがらみを吹っ切って、「もう知ったこっちゃねぇ。ぶち殺すだけじゃ〜〜」という、常識的な社会人ではやってはいけない私的制裁の開始です。

普通だと相手の方が大きい組織なので勝ち目が無い訳ですが、そこら辺は主人公補正で余裕勝ちです。
三日月という常識外れの大量殺戮兵器野郎が居ることにより、簡単に覆る訳ですよ。
何しろ一人で何十機と落とす訳だから、そりゃ勝ち目ありまくりですわ。
一人でも十分なんじゃないのと思えるくらいですからねぇ。

この作品って、主人公が最初から一番強い形で描かれていて、普通だとそういうのって面白くなかったりする訳ですが、そこを恨みやピンチを凄く嫌な感じで描くことでクリアしてるんですよね。
超絶強い救世主な存在としての見せ方をやっているというか。
戦闘を楽しませるのではなく、三日月がいかにカッコ良く活躍するかで楽しませている訳ですわ。

こういうのってSEEDシリーズでもやってましたが、あちらは普通の軍隊の戦いとして描いたため微妙感が出ちゃったんですよね。
でもそれをヤクザの戦いとして描くことで感じなくさせた訳です。
ヤクザな行動であれば、凄まじく強い存在が恨みを晴らすために無茶苦茶やっても、「カッコいい」で済みますから。

「常識的にそんな事やったら駄目でしょ」というのには当てはまらない訳ですよ。
そこら辺が上手いなぁ、と思いましたわ。

そういやアトラたんが宇宙服を着てましたが、実に良かったですね。
腰と太もものラインがたまりませんでしたよ。
やはり女の子ですのぉ。

shibachi1 at 15:31|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2017年02月02日

2017冬 視聴アニメの感想 その5

「幼女戦記」(4話)

参謀部の偉い人と親しくなれて、己の能力の高さを売り込んで、これなら後方で安全に出世できるぞウヒヒヒ、と思うターニャおじさん(笑)

しかし忘れてませんか?
あなた自身が稀少な魔導師であるということを。
戦力になる優秀な存在を後方勤務にさせるとは思えませんなぁ。

しかも相手は局面打開のための新設部隊を考えている人間。
完全にヤバいです。

案の定、生存率が低そうな部隊の隊長をやれときた。
こういう軍事物にありがちの、上官居ないからやりたい放題出来るという、活躍の場であります。
ただ上手くいけば出世出来るが、下手したら死ぬという条件付きの。

大丈夫、主人公補正で死にません。
死にそうな目には遭うでしょうけど(笑)


「3月のライオン」(15話)

姉ちゃんエロ〜〜ス。
何このエロアピール。
こんなんしょっちゅうやられたら、そりゃメロメロにもなるわ。

もしかしたらヤれるんじゃないか? と思わせるこうしたアピールは、男を惑わせますからな。
性格のキツさなど吹っ飛んでしまいますよ。

しかもこの姉ちゃん、零を疎ましく思っているようでいて、実は好意を持っているみたいなので、非常に面倒なお嬢さんです。
って、面倒な女なのは分かってたけど。

まあ、父親のやり方が良ければ、普通に弟として可愛がってそうだもんなぁ。
グレずにちょっとおっかないお姉ちゃんやってそうではありますから。

そもそも女性のプロ棋士って基本的に居ないんだし、女流棋士として頑張るようにし向ければいいのにねぇ。
顔がいいから棋力とは違う部分でも活躍出来そうだし。
そういうのじゃ許せないんですかのぉ。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」(41話)

この作品はホモ推しです。
男女の恋愛なんぞクソ食らえです。
そんなキャラは殺します。

そうした腐った意識が感じられる回でした。

いや実際、この作品ってまともな男女恋愛を描いてないんですよね。
あってもネタ的に扱われるというか。

三日月は二人から愛されてるけど、基本恋愛感情ないからネタにしかなってないですしね。
オルガに対する想いと比較すると、その扱いの差は歴然です。
まさに腐った感覚が刺激される状態ですよ。

それにしても、話の流れがヤクザ映画ですなぁ。
嫌な敵をこれでもかとアピールして、最後に主人公たる三日月がぶち殺して終わるんでしょうから。
政治とか関係なく、個人的な恨みがメインの描き方になってますからな。
まさにヤクザ物です。

ホントロボットモノでやる必要があるのかといつも思いますわ。
だって戦闘より人物描写見てる方が面白いですから。


「ACCA13区監察課」(4話)

時代が違う〜〜。
何この時代遅れな地区。

しかも出入りが厳しいとか、どこの独裁国家ですか?
好きこのんでこの状態で暮らしてるのならともかく、強制してるとなれば酷すぎです。

何かホント辛すぎですわ。
そりゃ反乱も起きますわな。

ほとんどの平民が不満を持っているけど、いざ反乱となれば平民出の兵隊は取り締まる側になるという。
何か矛盾してますけど、自分達だけじゃ駄目だと思ってるからなんでしょうな。
こういうのって、まとめる存在が出てきたら一気に反乱が成功しそうですね。

shibachi1 at 14:51|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2017年01月25日

2017冬 視聴アニメの感想 その4

「ACCA13区監察課」(3話)

美人の上司おっぱいのお誘いに、浮かれ気味のジーンさん。
まあ、気持ちは分かりますな。
下手したらベッドインコースがあってもおかしくない訳だし。
素敵すぎる。

お馬鹿な王子キタ〜〜。
国王に実権あるだけに、馬鹿が即位したら大変ですな。
どっかの国みたいに女性が即位出来ないと大変です。

それにしても、この王子は酷いですわ全く。
しかもクーデターの理由になっているところが怖い。
馬鹿が上に立つならついて行けんって事ですからねぇ。
というか、酷い目に遭わされるのは確実だから気持ちは分かりますけど。

何にせよ、妹ちゃんが可愛いぞ〜〜。
髪を下ろした姿も実に可愛い。
ドレス姿もまた可愛い。
ああ、可愛い可愛い。

shibachi1 at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2017年01月22日

2017冬 視聴アニメの感想 その3

「幼女戦記」(3話)

マッドな博士の危ない研究に付き合わされるのが嫌で、転属願いを出したら、幼女だからOKされました。
うむ、やはり幼女は得である。

しかしそこへ自称神の横やりが。
何やらマッド博士に天啓として、さらに危険な実験をさせた模様です。

無神論者であっても変なことが起きると神の存在を信じちゃうという。
やはり根っこにある絶対神に対する意識ってのは、こういう時に出ちゃうんでしょうな。
日本人の場合だと、神社のご神体に向かって小便かけられない意識と同じようなもんでしょうね。
信じてないなら出来るはずだけど、根幹にある意識が嫌悪感を与えるのだな。

神への祈りを捧げると作動する装置。
しかもターニャ限定。
完全に兵器としては役に立たない代物ですが、これもターニャに祈りを捧げさせるための手段なのですな。

っていうか、心にも無い祈りを捧げられる程度で満足するのかこの自称神は。
何という駄目さか。

というか、何で自称神は、ターニャにこんなに執着持ってるんでしょうね。
しかもやり方が低レベルと来てる。
質の悪いストーカーと同じですがな。

つまりターニャの事が大好きな訳だ。
そもそも結果的にレベルの高い兵器をターニャのみが使用出来るようになっている訳で、まさに活躍させるための援護ですから。

狙い的には、「僕の大好きなターニャちゃんが、僕の援護で英雄になる。僕のおかげなのよ。だって彼女、戦う時は僕に感謝の祈りを捧げるでしょ」という自己満足を得るためって感じですかね。

まさに一方的に自分の想いをぶつけるために嫌がらせをする気持ち悪いストーカーだわ。


「3月のライオン」(14話)

自分より格上の相手を甘くみていた事に恥ずかしくなり、青春ダ〜〜ッシュ。
っていうか、よく走る人ですな。

落ち込むのはいいんだが、そのまま脱水症状を起こしちゃうとか、どれだけ生活出来ない人なのかと。
何か孤独死してても不思議じゃないですよ。

取り合えず、スミスがにゃんこ萌え状態になっていたので嬉しくなった。
やはりそうじゃないといけません。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」(40話)

駄目貴族ぶりが凄まじいことになっているイオク。
仕事で手柄をあげたい、とかいう問題じゃなく、単に自分に恥かかせた相手をぶっ飛ばしたいだけなんでしょうからね。
しかも勘違いで相手を選んでいる訳で。

こういう人間が上に立っているとなれば、そりゃ改革もしたくなるよなぁ。
マッキーの気持ちが凄く分かります。

あまりにイオクが変な意味で魅力的すぎるので、名瀬達が特攻しかけた際、「え? イオクここで死んじゃうの? 死んじゃったらつまらないよ。助かって」みたいに思ってしまった。

いや〜〜、凄くいいっすわ、イオク様(笑)

shibachi1 at 20:59|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2017年01月19日

2017冬 視聴アニメの感想 その2

「幼女戦記」(2話)

見た目は幼女、中身はオッサン。
転生モノなのでした。

敵は自称神というところが凄いですね。
というか、自分に対する信仰心を持たせるために異世界へ転生させるって、どこまでこのオッサンに執着持ってるんでしょうな自称神。

神への信仰心が無い人なんて、日本人には沢山居ると思いますからねぇ。
八百万の神への信仰ならともかく、キリスト教的な絶対神に対する信仰心となるとさ。

そんな訳で、結構頻繁に日本人は異世界へ転生させられて、そこで酷い目に遭わされているのではないかと考えてみた。
つまり「なろう」系の小説なんかは、みんなその被害報告だったりする訳ですな(笑)

このオッサンもかなり苦労している訳ですが、めげないで前向きに頑張っている姿を見ると、凄く努力家なんだな、と思ってみたり。
会社での地位も、きっと苦労して手に入れたのでしょう。
それを無視して、自分への信仰心が無いことだけで地獄を見ろと異世界へ転生させる自称神は、スゲェ酷い存在だと思うのでした。

っていうか、環境は酷いが、個人的な能力には凄く恵まれた肉体に転生してますよね。
特異な魔法の資質と、今回見せたような戦闘能力。
何とも優遇された状態ですわな。

言葉とは裏腹に、実はあまり追い詰める気はないのではないかと思ってみたのでありました。


「3月のライオン」(13話)

スミスの話。
地味だ(笑)

後藤が結構普通にいい先輩やってるので、零に対する態度は面白がってやっているだけなのかと思ってみたり。

まあ、姉ちゃんをうざったく思っているのは、少し本音もあるのかも知れんけど。
だって重そうだもんあの姉ちゃん。
ストーカー気質ありまくりですからな。

多分普通の人だったら怖くて大変な事になってるんじゃなかろうか。
後藤みたいな男だから受け入れられているとも取れる気がした。

つまり零の一人相撲というか、嫉妬の空回りってとこかも知れませんな。

ちなみに、にゃんこ拾ったのには萌えた。
この作品は猫愛に溢れていますのぉ。
実に良いことである。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」(39話)

ラフタ達が居なくなるので、女性分が減るのが悲しいですな。
というか、ビキニ状態のラフタは、きっと色々妄想の対象にされて凄い事になっていたのだろうな、と思ってみたり(笑)

子供が出来れば三日月が離れていかない。
アトラたんは、そうした発想から子作りしろと勧めたようで。
自分でしようとしないのは自信が無いから?

確かにクーデリアみたいなナイスバディの金髪美女が傍に居るとなれば、そうなっても仕方ないかも知れませんな。
ただアトラたんもロリボディという売りがあったりはする訳だが。
そもそも三日月はそういうところを気にしないと思うので、言えばヤってくれそうな気はする(笑)

というか、この作品のヒロインズって、何か少女漫画の主人公と憧れのお嬢様、みたいな組み合わせになってるんですな。
今更ながら気づきましたわ。
そこら辺はやはり女性がシリーズ構成だからですかね。

名瀬の死亡フラグが高まりまくりで心配ですね。
こういう如何にも死にますよって展開から死ぬのは好きじゃないので、是非とも死なないで欲しいところです。


「ACCA13区監察課」(2話)

ジーンはクーデターの一味として疑われている模様。
というか、この長官の方がそうなんじゃないかと思ってみたり。
何かあった際の身代わりに仕立て上げようとしてるんじゃないですかね。

ジーンにやたらと絡んでた兄さん、単に金持ちが嫌いなだけのようですな。
というか、色々問題行動を取っている不良警官みたいですね。

だが女の子の趣味は素晴らしい。
私と同じだ。
妹ちゃん可愛いからのぉ。
そりゃ惚れますよ。
凄く気持ちが分かります。

妹ちゃん、出番が多くていいですなぁ。
まさかこれほど出るとは思ってませんでした。
嬉しい誤算ですわ。

ジーンの友人が監視役とは何とも言えませんね。
しかも早々に視聴者にはその事を知らせるという。
こういう流れだと、「実はジーンも気づいていた」というオチになったりするんですかねぇ。
何しろその方がカッコいいから。

shibachi1 at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2017年01月12日

2017冬 視聴アニメの感想

「幼女戦記」(1話)

完全に悠木碧ちゃん祭りなアニメでした。
喋る喋る。

しかも性格悪いので素敵すぎる。
やはり碧ちゃんは性格悪いというか、おっかない感じのキャラやらせると映えますね。
そういうところに痺れるのだ。

内容的には、パラレルワールドみたいなヨーロッパが舞台の戦争モノ。
そこで魔法を使う特殊な隊を率いて戦う幼女が主人公、と。
何で幼女なのかは知りませんが、インパクトを狙ったのでしょう。

タイトルの印象とは裏腹に、ガチの戦争モノになっているのが良いところですね。
他の空飛ぶ美少女兵士モノとは全然雰囲気違いますわ。

今後も空飛ぶ幼女の性格悪い、嫌〜〜な感じの活躍に期待です。


「3月のライオン」(12話)

OPが爽やかな明るいのに変わっていたので吹いた。
何? これからは明るい話になるの?

とか思ったら、とんでもなく暗い話になってた。
一人暮らししてると辛くなっちゃうタイプの人なのですね。

あったか家族を楽しみつつ、一人になってもアニメだ漫画だゲームだネットだと楽しめる人だったらこんなに苦しまないで済むでしょうに。
そういう意味でオタク趣味ってのは人を救ってるよなぁ。
楽しみ無い人は大変である。

姉ちゃん、ストーカーだったのですか。
というか、不倫してたのね。
そりゃ弟としては止めたくもなりますわな。
姉ちゃんに淡い恋心を持っていたりしたら余計に。

ヒロインって姉ちゃんなんでしょうか。
あかりお姉ちゃんじゃないのは寂しいが、こういうのがヒロインでもそれはそれで萌えます。

んであかりお姉ちゃんは今回も可愛かった。
おっぱいだった。
やっぱり素敵だった。
ああ、その豊満な胸に飛び込んで癒されたいれす。


「ACCA13区監察課」(1話)

ボケた雰囲気でありながら、実は切れ者な主人公がカッコいいですね。
公務員の不正を暴く公務員、という事で、サラっとそこら辺をやっていたのがまたカッコ良かった。

何故か長官の一人に目を付けられてましたけど、この人ってばタバコの密売にでも関わってるんですかね。
それとも別の理由で何か気にしているのか。

何にせよ、今後が楽しみな作品ですわ。
碧ちゃんの妹ちゃんも、好みのタイプで出番が多そうだったので楽しみであります。

shibachi1 at 13:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

管理人 シバッチ
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