芝えびの尻尾

芝えびがうろうろした足跡、いや違った、えびだから“尻尾の跡”

ウゴウゴルーガ大復活!

image2点目までの段階では「遠藤の動きがいい」とかも言いたかったのですが、あのスーパーな3点目を見せられたら、今夜はウーゴ・ヴィエイラ称賛一色でしょう。本当に劇的で演出効果もたっぷりなゴールでした。

しかし前半の失点の仕方は、横浜の守備としては許しがたいものでした。結果としてそれも演出効果になったから良かったものの…。

とにもかくにも、ミカン星人をやっつけたゾ(笑)。

空気がウーゴいた

image地面に叩きつけたシュートにもこの言葉を使って良いのならば、ですが、「滞空時間」の長いシュートでした。ファーに動き直したウーゴのヘディングは大きくバウンドしてから反対側ポストの上部角のネットに絡み取られるようにして、ゴールエリアの芝にふわりと舞い降りました。それは横浜サポーターが入れ、入れと念じるには充分な時間だったでしょう。
それだけにスタンドの歓喜は大きなものでした。

希望の試合が続きます。

ウーゴのウーノ

image早い時間帯でのウーゴのゴールを守り切って、横浜らしいカッチリしたウノゼロ勝利。蒸し暑い夜に一服の涼風を吹かせました。
望むらくは後半にもゴールが欲しかったところですが、お楽しみはこれからだ、ということにしておきましょう。

沼津みなと新鮮か〜ん♪(viaあらびき団)

imageとにもかくにも3回戦突破、よろしゅうございました。
なかなか面白い試合でもありました。それはひとえに、沼津のサッカーのクオリティの高さ、特に攻撃開始のスムーズさによるものだったと思います。ボールを奪ったら2、3人でスペースを作りながらパスを回してルックアップする場所と時間を生み出し、一旦縦パスが出たら、後は多少確率が低くても前の選手あるいはスペースにポンポン出していくという感じかな。
加えてフィジカルと戦術理解もなかなかのレベルにあるように見えました。

ただし個々人のスキルが戦術に追いついていないような場面が多々あり、攻撃開始のパスがミスだったり奪われたりすると即ピンチになる脆さもあります。実際、前半の横浜の得点はそんな場面から生まれました。
後半も横浜の攻撃の形はできていて、後はゴールを待つばかり、という雰囲気だったからかも知れません。終盤には横浜の甘さが出てしまいました。沼津にとっては自分たちのサッカーを信頼できた場面だったでしょう。

トーナメントには勝って、横浜の選手個々人には課題があったでしょうし、沼津に教わるべきこともありました。
いい中断期間になりそうな予感がする!のは単なるファンの贔屓目でしょうが、できることならば、そうして欲しいものです。

まあ、快勝ですね

imageまあ、快勝と言っていいでしょう。若干「怪勝」の部分もあったかも知れませんが…(^^;)。

ポゼッションからのサイド攻撃が才能任せだけではなくなってきており、窮屈さが薄れて、サイドから崩す回数が増えました。
それでも才能任せの突破がなくなったわけではありませんが、そこは才能があるんだから仕方ない(笑)。

ある程度崩せることがわかっているからでしょう、攻守のバランスも良く、状況に合わせたリスクの取り方がはっきりしていたので、ピンチもいくつかはありましたが、チャンスの方がはるかに多い試合だったと思います。

しかしチャンスがなかなか決まらない。特にウーゴは空回り。結局一つ決めたので良かったのですが、 偶発的というか何というか、やや「怪しい」ゴールだったかも。
そこがストライカーらしいと言われれば、それは確かにその通りですが。

新横浜駅の待ち行列の中で

imageホーム側スタンドがほど良く埋まり、特別ユニフォームが去年ほどにはきつくなく(^^;)、開門時間には汗をかかされましたが、観戦時間の夕宵の気候はとても過ごしやすく、耐える時間もありましたが、後半にホーム側マウスに突き刺さったゴールは2つともそれぞれに美しく、それ以外にも攻守でスリリングな瞬間があり、はっきりしたレフェリングにスッキリし(川崎さん側ではモヤモヤしていそうな気もしますが…^^;)、試合後は心地良い興奮を梅雨前の爽やかな夜風で冷ましながら、アルコール要らずのほろ酔い気分で帰路に着きました。

不思議な天気のような

image5月らしいともいえるのでしょうが、暑いような寒いような、ちょっとした陽の当たり具合、風の吹き具合で感じ方が変わる不思議な天気でした。
まあ試合の流れもそんな感じで、イイことだけを言えばあれがオフサイドでなければとか、後半のカウンター状況をしっかり沈めていればとか、いろいろ言えるのですが、ピンチで相手が外してくれたケースもこれあり、この勝利がリーズナブルな結果といえるのか、ツッコミの入る余地はありそうです。

それでも、試合終了時の天気は開始時よりずっと良くて、雲間から太陽が望める明るさと暖かさがありました。横浜ファンとしては、それを信じたいと思います。

星は磨かれて輝きを増した

imageアウェイ側スタンドで観ていたので、横浜の未来を担うであろう若い選手のピチピチゴールを間近に堪能できました。
バタバタした出入りの激しいゲーム展開でしたが、選手みんなに見せ場があって、後味爽快な楽しい観戦でした。

今日は笑って帰りましょう。

ハラハラ、ドキドキ

image攻守ともスリリングな場面が多く、全選手の闘志も伝わってきたし、ファインゴールで勝ちきったことで、満足度の高い試合となりました。
一方で、攻守ともにもう一段階締まったプレイができないと、安定して勝ち続けることはできないんだろうなあ、とも感じましたが、今夜のところは楽しかったので、まあいいや(^^;)。

手が早い

imageいや、写真の話。

前半は攻めあぐねた上に札幌の激しい当たりに後手を踏む場面が目立ち、どうなることやらと思ったのですが、後半は見事に修正してきました。三ツ沢で密度の濃い快勝が見られて上機嫌♪

それにしても、プレッシャーを受けた状況であのシュートを打てるバブンスキーはスゴいわ。そいでもってウーゴの効率性もスゴいわ。メリハリのある効率的なチェイシングがお上手です。
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