芝えびの尻尾

芝えびがうろうろした足跡、いや違った、えびだから“尻尾の跡”

とにもかくにも

DSC_0409勝利にはそれだけの価値がある!

後は怪我人が軽傷であることを祈るばかり。

みんなエンドーです

DSC_0406横浜の選手は勝利に相応しいプレイをしていたし、そして実際に勝ったのだから、私もスタンドでは思いっ切り喜んだのだけれど、改めてブログに試合の感想を書くとなると、あの不可解な判定二転の状況を理解していない段階では、何ともはっきりしたことが書きづらいな。
野球や相撲のように、審判にマイクで説明して欲しい、と思いました。

何はともあれ、遠藤さんおめでとう。

霧の中のエジガル、温もりの中の天野

DSC_0405アウェイ側に席を取ったのですが、陣地を入れ替えてくれたおかげで、霧雨の中とはいえ、後半のエジガルの決勝ゴールが目の前でよく見えました。
よく見えてもリフレクションの具合がよく解らなかったけれど…(^^;)。

対して試合後の天野の挨拶は、イイトコのおぼっちゃん特有の、人を食ったような、でも全く悪気のない飄々とした味があり、ある意味でこれは横浜の10番の系譜と言っていいのかも知れません。
観衆もそんな天野のことをよく理解していて、冷たい雨の中にも温もりの感じられるセレモニーでした。

絞り取った1点

DSC_0398全体的な試合の印象という意味では、もどかしい試合ではありました。チーム戦術の共有はかなり進んでいるはずなのに、精度、勇気、あるいは粘りのうちの少なくとも一つが足りない攻撃シークエンスが何度となく繰り返され、そのうちの何度かは相手のカウンターチャンスともなりました。

しかしだからこそ、大津の粘りから生み出されたエジガルの決勝ゴールには特別の輝きがあります。
ここ数試合、ひところの大量得点こそありませんが、相手を上回るために必要なだけの得点を絞り取ることはできています。
チームがお互いを信じて、勇気を持って強敵に挑むことができそうです。

五月晴れ晴れカーニバル

DSC_0394今週は危なっかしい場面もほとんどなく、それでいて着実に沢山の好機を作り出していて、最初のゴールまでは時間がかかったものの、それほど心配せずに見守っていられる展開でした。
それにしても、現代サッカーではダブルボランチに挟まれていわゆる「トップ下」はなかなか機能しない、ということが半ば常識であるかのように語られてきましたが、横浜が苦労しながら、また犠牲も払いながら取り組んできたモダンなチーム戦術の上に、マルコスというトップ下がこれほどピッチを支配して君臨するとは。嬉しい驚きです。

少し早めの夏の高気圧がカーニバルを連れてきたような試合展開に、今日は一つの文句もないのですが、大事なのは継続です。
今日のようなサッカーを継続することができれば、きっと遠藤のゴールも近いうちに決まります(笑)。

危なっかしさ比べ

DSC_0390メンバー変更のせいなのか、はたまたチーム戦術を守ろうという意識が強すぎたのか、立ち上がりには危なっかしい場面が何度もありました。
それでも今日に限っては、危なっかしさ比べでは神戸の方が上でした。

我が横浜のいわば「マンC化」もまだまだ理想と現実のギャップが大きいので人様のことを言う資格はないのですが、神戸の「バルサ化」における理想と現実のギャップの大きさには、ちょっと太刀打ちできません。

ともあれ4万を超える大観衆の下で、後半をゴール祭りにすることができたのは、何よりの成果でした。
プレイの分析と対策作りは必須ですが、今日のところは5月の爽やかな風に包まれながら笑顔で帰りましょう。

平成ではいられない勝利

DSC_0387穏やかな陽射と涼やかな風に包まれた佳き日、強い相手に対して横浜は果敢に、また愚直に攻撃を繰り返し、ついに熱い試合を逆転でモノにしました。
惜しい場面、危ない場面を含めてとてもエキサイティングなゲームで、ホーム側の「顧客満足度」は高かったと思われます。

後はメンバーが変わっても、驕らず弛まず、このプレイ品質を維持できれば、次の時代にも結果はついてくると思います。

魂の勝利(良く言えば)

DSC_0383怪我人などのチーム事情とは関係なく、ただ勝利のみが次のステージへの可能性を残すという状況下で、勝つための布陣を敷いて、不格好でも必死に戦って目的を達成したのですから、何はともあれそれを讃えたいと思います。
ただし落ち着きのない試合展開はまだまだそのまま。お互いに決定力を欠く中で、ボールへの執着のわずかな差と、若干の幸運が勝負を分けたような印象でした。

まだまだ、と、ここから、とをしっかり見極めて次のステップへ進んでほしいと思います。

バックスタンドをポカポカに

DSC_0286内容が良い割には終わってみれば1点差ですが、連勝している分にはそれもご愛嬌。
パス回しからチャンスメイクまでが非常にスムーズになっており、去年から取り組んできたことがようやく目に見える形になってきました。

こうなると却って、攻守の最終局面での「個の力」が見たくなってくるというのは贅沢な悩みでしょうか。

決勝前の厄落とし

DSC_0159決めるべきところをしっかり決めた、素晴らしい前半でした。今年取り組んできたことが確かな形で表現できていたと思います。
もし後半も先に得点できていれば、完璧な試合運びになったんだろうと思いますが、チョンボからの失点でみすみす流れを相手に渡してしまい、ホイッスルの瞬間までハラハラドキドキの「エンターテイメント」にしてしまいました。

もっとも、飯倉が与えた失点よりも防いだ失点の方が圧倒的に多いはずですから、彼を責める気持ちにはなれません。
リードしている状況でのチョンボだったことを、せめてものラッキーと考えて、明日のオヤツ抜きくらいで許してあげましょう(笑)。
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