芝えびの尻尾

芝えびがうろうろした足跡、いや違った、えびだから“尻尾の跡”

勝った勝った暑かった

なんとか勝った。そしてとにかく暑かった。
しかしつくづく、点を取るというのは一つの特殊な才能なのだなあ、と思いました。

新しいスマホからなので、見え方がおかしかったらご容赦ください。

らしい勝ち方?

image身体を張って守って、セットプレイで2得点。「横浜の遺伝子」的には、らしい勝ち方なんですが、ポステコグルー的にはどうアンジェしょうか?

ともかく次のステージに進んだことでお楽しみが増えました。次が大事です。

過程と結果

image今シーズンで初めて、やりたいサッカーのプロセスに結果が着いてきた試合だったと言えるのではないでしょうか。
天野のFKもそうですが、華やかな攻撃もあり、一方でタフな守備にも見応えがあり、エンターテイメントたっぷりの試合でした。

それでも無失点は出来すぎと考えざるを得ません。プレゼントパスが多すぎます。勝ってなお、改善すべき点があるのはイイことですよね。

塩ではないが、笊かもしれない

imageこれがチームの遺伝子というものなのか何なのか、サッカーの内容は大きく変わっているものの、スコアはウノゼロ。もちろん勝利の味は変わらず最高だし、今年も若い選手の成長が見られそうでワクワクしました。
ここからは笊=ザルの目を細かくしていく作業を丹念にしていくことになるのでしょう。

やっぱりサッカーってのは

imageそれが理不尽に思えることも多々あるものの、最後にゴールを決めた奴が一番エラいッ!!!!

ウゴウゴルーガさんが美味しいところをしっかり持っていってくれたおかげで、良い年越ができそうです。

それでは皆様、メリークリスマス!

今日はエンドーじゃありません

image今日のは見まごうことなきオウンゴールですね(^^;)。
安定のウノゼロとはちょっと言いがたい試合内容ではありましたが、それでもサブメンバーの成長を実感できる試合でもありました。

私もエンドーです

image今日の勝利はチーム全員の勝利だから誰のゴールかはどうでもいいことかも知れないし、相手GKが一旦弾いてコースを変えているからルール上そうなるのもわかってはいるけれども、決勝点は遠藤のゴールということでよろしかったんではないでしょうか。

ウゴウゴルーガ大復活!

image2点目までの段階では「遠藤の動きがいい」とかも言いたかったのですが、あのスーパーな3点目を見せられたら、今夜はウーゴ・ヴィエイラ称賛一色でしょう。本当に劇的で演出効果もたっぷりなゴールでした。

しかし前半の失点の仕方は、横浜の守備としては許しがたいものでした。結果としてそれも演出効果になったから良かったものの…。

とにもかくにも、ミカン星人をやっつけたゾ(笑)。

空気がウーゴいた

image地面に叩きつけたシュートにもこの言葉を使って良いのならば、ですが、「滞空時間」の長いシュートでした。ファーに動き直したウーゴのヘディングは大きくバウンドしてから反対側ポストの上部角のネットに絡み取られるようにして、ゴールエリアの芝にふわりと舞い降りました。それは横浜サポーターが入れ、入れと念じるには充分な時間だったでしょう。
それだけにスタンドの歓喜は大きなものでした。

希望の試合が続きます。

ウーゴのウーノ

image早い時間帯でのウーゴのゴールを守り切って、横浜らしいカッチリしたウノゼロ勝利。蒸し暑い夜に一服の涼風を吹かせました。
望むらくは後半にもゴールが欲しかったところですが、お楽しみはこれからだ、ということにしておきましょう。
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