DSC_0491今年は横浜が大勝した試合に欠席していることが多く、いわゆる「疫病神」ではないかと自分のことを疑っていたのですが、最後にそれを払拭できて本当に良かったです。

それにしても、これはあくまで逆説的表現として言うのですが、横浜のアタッキングフットボールを成立させているのは、最終ラインでの危なっかしいパス回しである、と言ってもいいかも知れません。危なっかしいから相手はそこに食い付きたくなる→そこを交わして前を向けばアタック開始、というような。

つまり今年は最終ラインのパス回しが安定してしまったから苦戦した、とも言えるのではないでしょうか(あくまで逆説的表現として言っています、念のため)。