舞浜にて観劇後、羽田空港内にあるディスカバリー・ミュージアムへ。
13日まで水戸の徳川ミュージアム所蔵品が展示されており、その中にゲーム刀剣乱舞で人気の日本刀「燭台切光忠」があります。他にも水戸黄門として有名な徳川光圀公の印籠や燭台切光忠同様、関東大震災にて被災し焼身となった太刀、包永 児手柏(かねなが このてがしわ)も展示されていました。
所在不明から焼刀状態での存在発覚などについては以前書いた記事へ→「燭台切光忠の矜持
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水戸徳川家の刀剣帳「武庫刀纂」も展示されており、一応写真撮って来たんですけど(フラッシュ無しなら撮影可)微妙な映りだったので一枚だけw
ミュージアム内はソファーなども置いてあり広くはありませんが雰囲気のある所でした。
燭台切光忠はやはり注目度が高いのかミュージアム内の中央に展示され、私が行った時には女子に囲まれていました。
さすが伊達男・・・モテモテやな・・・
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地味に混んでいたのでゆっくりと、とは行きませんでしたが割合じっくり見られたと思います。
映像などで何度か姿は目にしていましたが、写真で見ると真っ黒な刀身は実際見ると鈍色というか暗くした鋼色というか、角度によっても違うのかもしれませんが思った以上に複雑な色合いで、やはりはばきが溶けた金色がまるでアクセントになっているかの様で美しく、カッコ良かったです。画像を載せていませんが、同じ太刀の児手柏よりも厚みがある印象でした。
織田信長、伊達正宗を経て水戸徳川家へ。時代とともに持ち主を変え現代、自分の目の前に存在するのが何とも感慨深く
「青銅の燭台だって切れる」刀は確かに700年近く経てここに有るのだなぁと途方も無い気持ちになりました。
ここでの展示は13日まで。
水戸までの道中、気を付けて帰ってね。

この日は夏目の音劇を見て、たまたまこの日に羽田へ降り立った友人にも会えたし何とも充実した一日となりました。
◆これまで書いた刀剣乱舞の記事はコチラ◆

以上、ここまで読んで下さりありがとうございました。
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