*  お  茶  の  友  *

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国内・海外ドラマ

ちょっと変わった組合せ

最近の鑑賞色々。

バイバイ、ブラックバード

連続ドラマW バイバイ,ブラックバード DVD BOX5股男と怪女のロードムービー的ドラマ。原作は伊坂幸太郎。原作は未読ですがあらすじとキャストを知って興味を持ちました。ストーリーの明快な答えや詳細が分からないとダメな方にはちょっと勧められない気もしますが、初回から独特の世界観と謎を醸し出す異色作。一見冴えない雰囲気の主人公星野(高良健吾)と、見るからに異彩を放つハーフで巨体で毒舌の女まゆみ(城田優)
とある執行猶予までのロードムービーになりますが、メイン2人の関係性や特にまゆみのセリフが面白くて個人的に最後まで楽しめました。(以上敬称略)
まゆみの感情を動かした主人公はやはり憎めない男なのだろうなと。個人的にまゆみは星野が自分が話したことをちゃんと聞いていて、覚えてくれている事が嬉しかったのかなと思いました。
ラスト、彼女が常に持ち歩いていた辞書を「役に立たない」とばかりに投げ捨てたのが印象的でした。まゆみ役の城田優さんは男性ですが、特別女性感を出す演技はしていないながらも所々小さな所作が妙に女性らしくてドキっとさせられます。

ミュージカルモーツァルト!

ピアノ弾き語り ミュージカル モーツァルト!(改訂版)2014年に帝国劇場で上演された山崎育三郎さんが主人公ヴォルフガングを演じるバージョンを鑑賞。ウィーンでの初演より世界中に愛されているミュージカル作品で、日本版も再演を重ねる人気作。
「才能が宿るのは魂か、肉体か」という深淵なテーマながら、ジーンズにドレッドヘアという出で立ちの青年ヴォルフガングと、神の子と呼ばれた幼少期のヴォルフガングの姿そのままのアマデという奇妙な組み合わせのヴィジュアル的にも魅かれる世界観。代名詞的楽曲「僕こそミュージック」や「星から降る金」など楽曲の魅力はもちろん、父と子、姉と弟、妻と友人、身分格差などの中で才能と奔放さで駆け抜ける青年ヴォルフガングから目が離せない。山崎育三郎さんのヴォルフガングはどこか母性本能を擽るタイプの青年という印象でした。つい先日読んだ雑誌のインタビューでも山崎さんは「子供まま大人になった人。ピュア」というモーツァルト像を語っていたのでなるほど!と思いました。同年に同役を演じた井上芳雄さんのヴォルフガングは自由奔放で破天荒な天才型という印象なので、その辺の違いも面白いですね。omoshii mag オモシィ・マグvol.12 ミュージカル特集2018春・夏号今年は山崎育三郎さんと、新たに古川雄大さんがこのヴォルフガングを演じられます。
育三郎さんの更に深みを増したヴォルフガング、古川さんが新たに作り上げるヴォルフガング、どちらも楽しみです(でもまだチケット一枚しか取れてない・・・)

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久々に海外ドラマ

D-Lifeで鑑賞中。相変わらず面白い。
ルイスの出番が増えた気がして嬉しい。

SUITSseason2
SUITS/スーツ シーズン2DVD-BOXNYの大手法律事務所を舞台に、敏腕弁護士のハービーと、訳ありながらも有能な青年マイクのコンビを軸にクールに展開してゆくリーガルドラマ第2期。
前から思ってたけどこの事務所の女性陣皆スタイルが良い。特に事務所の代表ジェシカが何か毎回凄い。
今まで「自分も着られるかも」と思った服を着て出てきたことが一度たりともない。そんなジェシカ演じるジーナ・トーレスは何気に自分と同じ誕生日で無性に嬉しかったりしました。彼女は映画「マトリックス」のモーフィアス役等で有名なローレンス・フィッシュバーンの奥さんなんですね。何ならジーナ自身もマトリックス出てた。
確かにマトリックス感ある!(マトリックス感とは)
ハービーの有能な助手ドナも凄くスタイルが良い。
カツカツとヒールの音を響かせてスタイリッシュなオフィスを歩いてくる引きの全身シーンがとても絵になる。何気にマイクの恋人レイチェル役のメーガン・マークルはイギリスのヘンリー王子の婚約者だし、このドラマ女性陣が色んな意味で強い。

話のあらすじに全く触れてないですが、才色兼備な女性陣も見どころの一つだと思います。
個人的にはハービーと同期でかなりひねくれたキャラクターながら憎めないルイスがお気に入りです。ルイス最近ちゃんと仕事してない感じするけど実は有能だから頑張って欲しい。謎の上から目線ww

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悪魔の人間性

久々に洋ドラマにハマって録画一気見しました。

ブラックリスト

ブラックリスト SEASON 1 COMPLETE BOX [DVD]悪には悪を、というのが一番分かり易いでしょうかね。超一級犯罪者のレイモンド(レッド)がその情報網をFBIの為に提供し事件を解決に導く物語。FBI捜査官は女性だし初見はどことなく映画「羊たちの沈黙」を彷彿とさせましたが、このドラマに登場するレッドはハンニバル博士よりも情緒的で面白味もある人物。と思わせておいていかにも超一級犯罪者と言えるような冷酷さも持ち合わせていて物語を一層魅力的にしていると思います。また仕事のパートナーとなるFBI捜査官リズの過去にも関わっているらしく、彼女に対する父親的な愛情の正体とその関係性も魅力的。

レッド役のジェームズ・スペイダーと言えば、私世代には甘いルックスのイケメン俳優というイメージで数々の青春ラブストーリー映画に出演していたという印象でしたが、いつの間にかこんな渋くてイカツイ俳優になってたんですね。かなりビックリした!ww マジでさわやか好青年だったので興味のある方はちょっと検索してみて下さいw 

レッドの「手下」的な協力者が多々登場しますが、これらのキャラクターもとても個性的で魅力的。個人的にカウボーイと呼ばれる協力者(でも仲悪い)が気に入ったのですがすぐに消えて(消されて)しまって残念無念。
ファーストシーズンならではのスピード感を感じつつ今後の展開も楽しみです。
レッドの魅力についてまた書きたいと思います。

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クリスマスが今年もやって来る♪と聞こえてくる季節

見ているドラマやアニメの感想など一気にサクっと。

ダウントン・アビー5

Downton Abbey - Series 5 [DVD](Import)トーマスが相変わらず強運。何かやらかして流石にこれはクビだわ、と思うと何かしらアクシデントが起きて活躍&信頼回復。でもいつも自分の立場と交換に大切な物を失ってるよね。そろそろ生き方を考え直して欲しい。
次女の隠し子の件は名探偵ポワロでも同じような話があって、実際こういう事が結構あったんだろうなぁと。(貴族の落とし子を口の堅い領民に預ける)
そういった世間体や長女メアリーの「これからの夫婦は距離が近い」(多分昔の貴族は夫婦気が合わなくても食事と寝る時だけ顔を合わせれば良かった。屋敷も広いし)という言葉や、薬局で避妊具を買う時のシーンなど(何で使うのか聞かれる)とても時代を感じる場面が多々あって面白いです。
所で次女の恋人はほんとどうなったんだろう??

名探偵ポワロ

ダウントン・アビー出演者が多数見られるこのドラマ。
先週「マギンティ夫人は死んだ」には侍女のバクスターさん役の女優さんが出ていた。一体全話でどれくらい出てるんだろう?
それだけ「ダウントン・アビー」にはイギリスでは御馴染みの役者さん達が沢山出ているという事かな。
先週の回では割合どこへ行っても歓迎されるポワロさんが怪しい人間扱いされているのを見られて何か新鮮だった(そこかよ)このドラマはまだ先が長いので印象に残ったエピソードの時は感想を書きたいなぁ。

真田丸

NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部惑今年のNHKは当たり年でしたね〜。初回から飽きずに毎週見られています。
ついに今週で最終回。どうなるかは分かっていてもどう三谷風にされているのか楽しみです。
個人的にきりちゃんが好きだったので先週は「やっとかよ!!」と思いました。そしてイケおじが沢山登場して嬉しかった。
何気に刀剣乱舞プレーヤーとしては登場?した刀達にも目が行き、例年とは違った楽しみ方も出来たw
来年の大河ドラマはどうしようか、とHPを開いたら出演者の中にムロツヨシさんを発見してそういやヨシヒコも毎週録画して見てるんですけど、数話分溜まってるんで見てから感想書きますww


こっからはアニメ作品


舟を編む

舟を編む 上巻(完全生産限定版) [DVD]三浦しをんさんの原作を数年前に実写化したものを見ていましたので、なぜ今アニメ化?と思いましたが、あののんびりとしつつ濃密な時間の流れがアニメとしては新鮮に感じて良いなと思います。
決して一朝一夕では出来ない辞書編集部の仕事とそれぞれの人生。今期はメガネ&ボサ頭地味男子が主人公の作品が多いなぁと今気付いた。そういうキャラクターって自然とモノローグ多くなりますよね。この作品の主人公馬締(まじめ)も何かいつもボソボソ言ってるイメージ。独特の間があり、理性的かつ情熱的。訥々とした語りをする声優の櫻井孝宏さんが上手いなぁと思います。物語はいよいよ辞書・大渡海の完成へ。

夏目友人帳 伍

相変わらずこの独特の世界観が好きです。アニメももう5期目。これまでの主人公夏目の生い立ちや、両親や生家の事などそれとなく語られて来ているので、そろそろ祖母礼子さんについて更に掘り下げられるのかなぁ。
原作は見ていないので今後どう展開して行くのか分かりませんが、変化を期待しつつも、いつまでも夏目とニャンコ先生が一緒だったら良いのになぁと思ったりする今日この頃。
舞浜で朗読劇を観てもう1年経ったのだなぁとじみじみしてしまった・・・。

3月のライオン

3月のライオン 1(完全生産限定版) [Blu-ray]昔同タイトルの邦画『三月のライオン』を見た事があるのですが、それとは全く別物。メガネ主人公その2。
原作漫画が話題になっていたので気になっていた作品。15歳で将棋のプロ棋士となった主人公桐山零の成長と再生の物語(個人的印象)
絵柄的にはふんわりとした印象を受けるけれどとても重いテーマです。でも重すぎず将棋に関しても分かり易く語られていてとても面白いです。時折シャフト(制作会社)らしい感じも出ていて斬新さも加わっている印象。
主人公の唇をキュッと結んだ顔が頑な印象を受けつつ、ストーリーが進む毎に人との交流の中でそれが変化し、同時にガランとした部屋が部屋らしくなって行く様にこれから彼がどう成長して行くのか目が離せないです。

ユーリ!!! on ICE

メガネ主人公その3。いよいよグランプリファイナル開幕。いやぁJJに泣かされる日が来るとは。
SPの楽曲「Theme of King JJ」って何か全体的にジャーニーっぽくって好きです。一度聞くとサビが耳から離れない。そしていつも我々の想像の遥か上を行く男、勝生勇利。
何度君にビックリさせられた事か。さすが魔性のカツ丼。
ヴィクトルが気の毒になってくるレベル。ロシアの英雄だよ?
このままだとプー〇ンに怒られそうなレベル(怖い)ヴィクトルに引退を告白した勇利と、進退がまだ明かされていないヴィクトル。2人の出す答えが互いの未来を変えたりもするのだろうか。
きっと我々の想像の遥か上を行く最終回になるのでしょうね(怖い)
◆その他のアニメ・漫画記事はコチラ◆

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灰色の脳細胞とお髭の紳士

現在BSプレミアムで名探偵ポワロのハイビジョンリマスター版が放送されています。毎回録画して見ているのですが、やはりミステリーは面白いなぁと思います。

名探偵ポワロ

Agatha Christie's Poirot: Music from the Televisioアガサ・クリスティー原作の名作、探偵エルキュール・ポワロが主人公のドラマ作品。
私の記憶では自分が中学生くらいの頃からNHKで見ていた記憶があるのですが、つい3年前まで制作・放送されていて、原作の全てのエピソードを撮り終えたのだそうで、それは知らなかったのでとても驚きました。
このドラマとは違う配役のポワロも見た事がありますが、シャーロック・ホームズがジェレミー・ブレットの様に、ポワロはやはり、デヴィッド・スーシェのイメージが強いです。
このドラマにはミステリー物の醍醐味が詰まっているのはもちろん、何気に同じイギリスのドラマ「ダウントン・アビー」に出演している俳優さんが多く出演されていて、個人的にはそれを見つけるのも楽しみの一つです。
先週放送された「葬儀を終えて」には特に多数のダウントン・アビー出演の俳優さん達が登場していてニヤニヤしながら見てしまいました(役名で言うとモールズリ―さん、次女の元婚約者ストラランさん、長女の求婚者チャールズ・ブレイク。別のエピソードにはヒューズさんも出てました。今の所気付いたのは以上です)
何気に映画でも活躍しているマイケル・ファスベンダーもメインで出演していて色んな意味で楽しめるエピソードでした。

それにしてもポワロさんバカンスで海外とか別荘地に行っても全然休めてないww
有名人だからバカンスに行っても貴族の婦人とかにパーティーに誘われるし(断れない)そこでだいたい事件が起きて仕事になるという。名探偵のさだめ・・・。
ちなみに最終回はかなり衝撃的な内容になってる様子。
気になる・・・。

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