*  お  茶  の  友  *

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観劇・劇DVD鑑賞

2015年を振り返ってみた

今年も観劇納めはキャラメルボックスでした。
ticket_info20150718今年は15人の男女が織りなす物語。映画「ラブ・アクチュアリー」に影響を受けて脚本家 成井豊氏が書き上げた作品で、個人的にあの映画はとても好きなので楽しめました。
とはいえどうしてもこの時期の劇は感想をすぐ書けず^^;
あっさりした感想になってしまいますが人が誰かに触発されて世界が動いて行く感じが素敵でした。
クリスマスという時期限定の特別感の中での観劇は結構楽しいので、縁が無い方にもお勧めしたいです。
 
                    ◆

例年は年末恒例振り返ってみた記事を書いてブログ納めなのですが、ここ数年まとめる程作品を見ていない事もあるので今年はやめますww
なのであっさりと、2015年を振り返ってみようと思います。

お茶の友の2015年

記事を振り返ってみて、劇場版「サイコパス」見たのって今年だったんだ!と思いましたww ポ二ちか素敵だった。
あと2月辺りから「刀剣乱舞」記事が増えているw 70ピース ジグソーパズル プリズムアートプチ 刀剣乱舞 -ONLINE- 三日月宗近(芒に月)(10x14.7cm)
まぁ個人的に今年はこのゲームで始まったに等しいですね。
映画作品だと「鑑定士と顔のない依頼人」は未だに印象が強いです。鑑定士と顔のない依頼人(字幕版)後味悪いけどまた見て見たい。
ドラマ「グリー」はシーズン5まで鑑賞。既にファイナルシーズンはレンタル開始している様ですね。
年が明けたら見る予定ですが、ついに最後か〜!!
観劇だと、キャラメルボックスの「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」が印象深いです。t02200310_0453063813303174050悲劇が喜劇になっている事を忘れさせ、最後に思い出させて切なさを感じる舞台でした。
6月に日本武道館で聞いたイディナ・メンゼルの歌声も素敵だった!生歌はやはり最高です。来年はこういったライブ的なものももっと行きたい。

簡単に記事を振り返ってみましたが、今年は後半が殆ど月1ブログだったからあっという間だったww
実はこのブログ、何気に来年で10年になるんですが、月1でも続けて行きたいなぁと思います。
本年もお世話になりましてありがとうございました。
来年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます。

それでは、良いお年を!
I wish you a
Happy New Year !

音劇再び。

一昨年にも行きましたが「夏目友人帳〜集い 音劇の章〜再び」の昼の部に行って来ました。
朗読劇というと動きが無い印象ですが、今回は舞台演出が豪華で目にも楽しかったです。
ネタバレありなので今後DVD化した際などまで知りたくない方は読まないで下さい。
写真は会場入り口にいたニャンコ先生。デカイ!デカ過ぎるww
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夏目友人帳
〜集い 音劇の章〜再び


今回も泣きました。何か出だしっから泣いてました。
「音劇」とはこの舞台では音楽朗読劇の事です。漫画アニメ作品なので声優さんが台本を手に朗読という形で出演しています。
前回同様2部構成になっていまして、1部は前回と同じ「蛍」のエピソード(1期第8話「儚い光」)を振り返りつつニャンコ先生を探すエピソードでした。同じとは言え今回は会場が違うので、桜の花弁や電飾など演出が豪華になっていて新鮮味も感じました。一昨年の記事はコチラ
2部は前回とは違ったエピソードなんですが付喪神を題材にしたお話で審神者ウキウキ。
骨董屋を営んでいた老女が亡くなり、それを引き継いだ孫であるサヨの元に夏目とその同級生田沼&ニャンコ先生がやって来る所から物語は始まり、古い物が沢山ある場所だけにあやかし者の存在を多々感じる夏目一行。
登場するのは亡くなった老女が大事にしていた掛け軸で、そこに描かれた平安貴族の様な男性があやかしとなって登場します。どことなくそのあやかしの存在を感じとり不気味がる孫のサヨ。それでも彼女を守りたいと願うあやかしが切なくも美しいお話でした。そのあやかしの風貌が実は亡くなった老女の戦争から戻る事が無かった夫(サヨからすると祖父)の風貌をしていると分かるシーンでは思わず涙が出ました。
愛着を持って物に接し、やがてその物に付喪神が宿る。実に夏目友人帳らしい素敵なお話でした。
前回同様、1部で登場した浜田賢二さんが兼ね役で登場。
(刀剣乱舞では御手杵という槍の付喪神をやってらっしゃる声優さんで審神者嬉しかった。兼さんもいたね!)
今回もアニメ作品にて音楽を担当しているピアニストで作曲家の吉森信さんがオケを率いて登場。
あのなじみ深いピアノのメロディーが生で聞けるのはやり感動もひとしおです。

舞浜のアンフィシアターは初めて行きましたが、ステージが前にせり出していてそれを囲む様な客席構造なのでとても見やすく、思いがけずステージから近い場所で見られて嬉しかったです。また、桜や電飾以外にも炎や雪の演出もあって楽しかった!
炎は客席まで熱が届いたので演者の皆さん大変だったのではないでしょうかね。
前回同様2部の始めには一つ目と牛顔の中級妖怪が登場して盛り上がりましたw あの二人は本当に楽しい!
全体的にしっとりした劇ですが、この2名が出て来て一気に明るい雰囲気になり、再び夏目の世界へ・・・というメリハリが最高ですね。
主演の神谷浩史さんが相変わらず若くて細くてキューティクルで天使の輪出来てるし「フェアリーかな?」と思いました。井上和彦さんは相変わらず渋くて、私が中学生くらいの頃から変わってない様な気がするんですけど。主演2名は不老か何かですか←
次回があるならまた行きたいです。チケット取れるかな〜(汗)
蛍の話はとても好きなのですが、次は両方新エピソードが観たいです!

この劇のニュース記事があったので載せておきます。物語の詳細や写真等もあります。
「 夏目友人帳 〜集い 音劇の章・再び〜」公式レポート&コメント到着/animate.TV

で、付喪神繋がりで帰りに日本刀見て来たんですが、ここまでで長くなってしまったのでページ変えます(↓のページ)
◆その他のアニメ・漫画記事はコチラ◆

以上、ここまで読んで下さりありがとうございました。
Thank you for
reading till the end.

黒いパンと、赤い血

今月も月イチブログになりそうな予感。
今年も週単位で数えたら残り僅かですね・・・(汗)
映画の感想はネタバレしているので見る予定のある方はご注意を。

ブラック・ブレッド

ブラック・ブレッド [DVD]スペイン・フランス合作の映画で、数々の賞に輝いた作品との事でDVD鑑賞。
一言でいうなら、内戦後の貧しく不安定な生活状況の小さな村で一致団結する人々、その中で人と違う行動をとった場合どうなるか、というのがベースな気がしました。各種マイノリティというのはいつの時代も厳しい人生になる事が多いですが(コミュニティが小さい場合特に)主人公アンドレウ少年の父親の政治的思想から始まりそこから繋がる大人の世界の上下関係、それ故の悲劇、それを許して受け入れた母親、許せないアンドレウ少年。
最終的には全てを捨てて悲劇の一端となった裕福な家の養子になる事を選ぶ。
DVDのパッケージには「生きるために悪魔の決断をした少年の物語」とあって、ちょっと大げさな気もしますが、ある意味「ハゲタカ」の主人公鷲津さんとか、見た事ないけど「女王の教室」の教師とか俗に「ダークサイドに堕ちる」と表現しますが、この映画の主人公アンドレウ少年もこの続きの物語があるとしたら、そういう大人になって行くのかなと漠然と思ったりしました。
決して楽しい映画ではありませんが、最後まで丁寧に作られていて暗くて重い内容ながら最後まで目が離せませんでした。

Tanz der Vampire

mainミュージカル ダンス・オブ・ヴァンパイアを観て来ました。全く予備知識なしの状態でしたが、ゴシックな世界観と懐かしの名曲(日本人はどうしてもスクール・ウォーズとヤヌスの鏡を思い出すあの名曲達です)の組み合わせが楽しかったです。
正直ストーリー的には「?」な部分が多いのですが、ミュージカルだしなと←
ソロの歌もそれぞれ素敵でしたが、個人的には大人数のコーラスが大迫力で感動しました。
生オケだし、やっぱりミュージカルは生が良いと思いました(ストーリーは「?」なの多い気がするけど致し方ないと思います歌メインだし)
クロロック伯爵(ヴァンパイア)役の山口祐一郎さんは初めて観たのですが、劇団四季の方だったとこの舞台をきっかけに知りまして、それまで普通に役者さんだと思ってました。低音が艶っぽくてすごく色っぽかったです。彼の歌を聞いていたらふとデビッド・ボウイを思い出しまして「Let's Dance 」とか歌ったら凄くハマりそうとか思ったりしました。
サラ役の神田沙也加さんは何気に舞台で見るのは2回目でして、ほぼ出ずっぱりでしたが歌も安定していて何より可愛かったです。可愛かったです!
あとマグダ役のソニンさんがエロくて歌も迫力あって良かったです。エロかったです!
年に2回位ならミュージカルも観たいな〜と思った次第です。
◆その他の観劇記事はコチラ◆

以上、ここまで読んで下さりありがとうございました。
Thank you for
reading till the end.

少し不思議で「SF」って上手い事言うよね

気付けば1ケ月更新していなかった・・・
毎日暑いですが生きています。

演劇集団キャラメルボックス
時をかける少女caramel_fryer_omote20150820-thumb-270xauto-1163

観てからかな〜り時間が経ってしまったのであっさり目で・・・・。
あの有名な筒井康隆原作を元にした舞台。原作の物語から32年後が舞台で、原作の主人公・芳山和子の姪である高校生の尾道真夏が主人公。個人的には原作と2006年に公開されたアニメ作品の雰囲気を混ぜた感じの雰囲気でした。誰が深町君なのか、そしてその深町を追ってきた彼の甥とは誰なのか。前者は割とすぐに分かるのですが、後者は追い切れずにいたので結構意外でした。そして何とも言えない切なさの溢れる別れ。これぞ「時かけ」これぞ「キャラメルボックス」と言った舞台でした。


パシフィック・リム

パシフィック・リム [DVD]昨年話題になった作品。ギレルモ・デル・トロ監督と言えば個人的には「パンズラビリンス」の様なダークファンタジーなイメージでしたが、雰囲気は違うもののダークさを演出する世界観等は拘りを感じます。
個人的に知っている俳優さんは菊池凜子さんくらいでしたが、スター不在でも細部にこだわって中途半端に作らなければ面白い物が出来る、というのを具現化したような作品だと思いました。
監督の日本の特撮物好きが高じて出来た作品と言っていただけあって、子供の頃に見た勧善懲悪的スピード感とSF物ならではのハラハラ感がぎっしり詰まった作品でした。怪獣の事を「KAIJYU」と言っていると聞いて楽しみにしていましたが、DVD再生してみたら吹替えVerだったのと何気に物凄く吹替え声優陣が豪華だったのでそのまま吹替えで見たので「KAIJYU」は聞けませんでしたw
これぞエンタメ!的作品なので、多大な期待はせず純粋に見て楽しんで欲しい作品です。

その他「アメリカンスナイパー」借りてますがまだ未見。
「きのう何食べた?」の新刊もゲットしましたが未読。
後日感想アップすると思います。

以上、ここまで読んで下さりありがとうございました。
Thank you for
reading till the end.

Stand By Me:Stand By You

最近自分にしては真面目に仕事しているせいか
あんまり趣味面では充実していない感じですが、とりあえず色々まとめ。

演劇集団キャラメルボックス
カレッジ・オブ・ザ・ウィンド

t02200310_0453063813303174050もう日が経ってしまいましたが、東京公演の千秋楽で観て来ました。物語の予備知識無く観たせいもあって、泣きました。隣の席の男性もかなり泣いてたw
交通事故で家族5人を亡くした主人公ほしみが、家族の幽霊と共に数日間過ごし再び一人で歩き出すという物語。
幽霊になった家族達に悲壮感などは無く、ほしみもまた明るいので全体的に明るい舞台なのですが、所々にミステリーがちりばめられていて飽きさせません。家族模様は星の数ほどあると思いますが、正解というのは無く、すれ違っていても例え好きになれなくても、何かしらが繋がっていれば良いんじゃないかなと思いました。

海外ドラマは相変わらず録画しているのですが、最近全く消化出来ていません。
BONESとかどうなってるんだろう??
アニメゲーム関連は別カテで更新しようと思います。

以上、ここまで読んで下さりありがとうございました。
Thank you for
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しばいぬ」と申します。
このブログは好きな映画やアニメ、舞台や本(漫画含む)について書きたい事を書いたり書かなかったりするブログです。


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