*  お  茶  の  友  *

                       Since 2006

音楽

気づけば桜シーズン

気付けばもう3月も終わりそうじゃないですか。ビックリ。
生執事の感想はDVD発売してから改めてって事にします。年明けの東京公演から始まり雪のチラつく久留米、2018年はまだまだ観劇が続くのできっとあっという間に終わってしまうと思います。

って言うか自分古川雄大さんのライブに初参戦した事も書いてなかった。
寒い上に雨の中のライブでしたが、すごく楽しかったし行って良かった!MCで笑いを取るタイプに思えなかったんですけど(失礼)即興コーナーで一緒に参加した友人と腹を抱えて笑いました。
笑いの神も呼べるなんて・・・一体何者なの・・・
一足先に「僕こそミュージック」も聞けて素晴らしい夜になりました。
新アルバムの「F coat」は絶賛ヘビロテ中で、個人的に「アイヲステテ」と「monochrome」が特にお気に入りです。他も好きですけど。「アイヲステテ」はメロディ歌詞共に良作と思うと同時に聞けば聞くほど世界観が広がって来て、先日たまたま映画「ララランド」を見た後にこの曲を聞いたら妙にリンクしてサビの「愛を捨てても、夢を投げても 儚き宿命」の歌詞が深いですな・・・と思いました。エンターテイメントの世界で生きるが故の一曲と言う印象なんですが、どうなんだろう?
あと物凄い個人的にツボなのが「アナタノトリコ」という曲なんですけど、元々は違うんでしょうけど今回のアルバムではサンババージョンみたいになってるじゃないですか。聞く度にサンバダンサーズをバックに従えてクールに街中を闊歩する古川氏というシュールな絵が浮かんでくるんですよ。
昔の職場でサンバ衣装を着たダンサーさん達(本場ブラジルの方々)に遭遇した事があるので余計にリアリティ溢れる絵面となって再現されています。でも何気に彼はサンバに縁あるよね?無縁なビジュアルしてるけど。

久々のブログ更新なので本当はWOWOWで見たドラマ
「バイバイ、ブラックバード」やミュージカル「モーツァルト!」(山崎育三郎版)の感想を書こうとしたんですけどね。殆ど古川さんの話になりましたね。
なので次回書きますね。

以上、ここまで読んで下さりありがとうございました。
Thank you for
reading till the end.

「さぁ、新しい日々へ」

生執事の感想なんですが、やったら長いので最小限にしようとしてまだ終わってないのでいつアップするのか謎なんですけど、とりあえず古川雄大さんのアルバムが発売されたのでその話題で。

Yuta Furukawa/F coat
F coat近年専らDL派なので、物凄い久々にCDで購入。
ミュージカル俳優としての歌ではなく、アーティストとしての彼の歌は殆ど知らなかったのでとても新鮮な気持ちで聴けたのと、やはりとても良い声をしてらっしゃると再確認。このアルバムは過去に発売された楽曲のアコースティック版という事ですが、個人的に良いなと思った楽曲が殆ど彼自身の作詞作曲だった事も嬉しかった。顔も声も美しい上に曲も作れるとかどういう事なんでしょうか。
神様ありがとう。
アーティストとしての彼もまた魅力に溢れているので迷っている方は是非聞いて見て欲しいです。楽曲発表時と今現在の歌の違いを聞き比べて見るのも面白そう。
何より生楽器の深くて厚い響きと彼の真っ直ぐ澄んだ声の相性が素晴らしい。
逆に今はやりの電子的な音とも相性が良さ気なので可能性を無限に感じる・・・。
個人的にしっとりしたバラードが相性ピッタリなんだろうと思ってましたが、今回のアルバムを聞いて割とガツガツとリズムを刻んでく疾走感のある楽曲に映える声でもあるんだなと思いました。
バラードだと哀愁漂うし、ポップな曲だとナイーブな少年の様な雰囲気で面白い。

で、実は今度ライブに行くので(もう大ファンだよww)
このアルバム聞いて期待値がグッと上がった次第です。
あ〜ソロアーティストのライブとか何年振りだろう・・・。

以上、ここまで読んで下さりありがとうございました。
Thank you for
reading till the end.

優しく激しいチェロの響き

久々のブログ過ぎて更新の仕方忘れそうになりました
3年振りの彼らを観て来ました!
前回よりも男性客が多かった印象。

2cellos

スコア3年前よりオケ等も増えて更にパワーアップした彼らのステージ。大盛り上がりで終わった後は暑くてしばらく汗がww
日本先行発売されたアルバム「SCORE」がメインのステージでしたが、私このアルバム聞いてなくってどうかしらと思ったのですが、映画は本数だけは沢山観ているのでかなり楽しめました。個人的に映画「レインマン」のテーマが聞けたのは嬉しかった。砂漠の一本道をオープンカーで走り抜けるチャーリーとレイモンドが目に浮かびました。
基本的にアルバムからはしっとりと聴かせる曲が多く、ルカとステファン2人のチェロを生でじっくり堪能。
相変わらずやんちゃなステファン、しっかり者のルカのキャラクターは変わらず、特にステファンは途中突然トイレに行ってしまったり、客席に降りてくるもスタッフに戻るよう促されたりとフリーダムさが進化していた様なww
曲が終わったあとの「コンバンワァ〜」で必ず笑いを取るステファン 切れた弓毛を律儀に一本ずつファンに贈呈するルカ
2人のやり取りも相変わらず楽しかったw
中盤からは2人のチェロ弾きによる熱くて激しいロック!で客席総立ちでした。
モリコーネの名曲ニューシネマパラダイスでは美しい弦の響きで客席を包み込んだり、ローリングストーンズのSatisfactionではチェロで客席を煽ったり、これぞ2cellos!!
AviciiのWake Me Upも生で聴けて嬉しかった。

そして来年は日本武道館でコンサート開催!これは本当にアメイジングなニュースで会場も大いに沸きました。
来年も会えるんだ嬉しい!と思ったけどチケット取れるのかな・・・w

最後はエリック・クラプトンのTears In Heavenで幕を下ろしました。詳しくは語らずルカの「特別なメッセージを込めて」みたいな一言から察するに、多分前日に起きたマンチェスターでのテロを想っての一曲だったのかなと推測。

来年も是非彼らの音楽を聞きに行きたいと思います。
以上、ここまで読んで下さりありがとうございました。
Thank you for
reading till the end.

迫力の歌声

久々にコンサートに行って来ました。
友人に誘われたのですが、行って本当に良かったです。
Yahooニュースにも出てますね。
アナ雪歌手イディナ・メンゼル 沙也加との再共演熱望/yahooニュース

Idina Menzel

FullSizeRenderアナ雪での女王エルサ役と「Let it go」で一気に知名度がアップした彼女ですが、私が彼女を知ったのは海外ドラマ「glee」のレイチェルの母親役でした。
ブロードウェーのミュージカル女優として一線で活躍して来た彼女の歌声は本当に素晴らしかったです。ミュージカルの曲と言うのは一曲一曲にストーリー性があるのはもちろん、一瞬にしてそのシーンに引き込まれるようなパワーがあり、非常にドラマティックです。アニソンとかもそういう面があると思ってますが、そういう曲というのは歌手の力量が非常に問われると思うのです。彼女の歌声は正しくそういった曲にピッタリハマる重厚さとパワーに溢れていて感動しました。
落ち着いた大人の女性というイメージがありましたが、思っていた以上にお茶目な可愛い人で、そのキャラクターも相まってすっかり魅了されましたよ。
イディナ・メンゼル名義のアルバムも出ていますが、彼女のイメージはやはりミュージカル女優の部分が大きくて、今回のコンサートもミュージカルの名曲揃いでしたが、彼女の「また日本に戻って来たい!」(と言っていたと思う)という言葉は暗に歌手個人としての意気込みも感じました。頑張って欲しい!!

アイ・スタンド
デビュー作品が96年の「レント」だと知らなかったので、ドラマ「SMASH」で知ったジョナサン・ラーソンの話が出た時は少し驚きました。映画化された「レント」にも出演しているとの事なので、早速見て見たいと思います。
ミュージカルでの彼女の事は殆ど知らないと言って良い知識で観に言ったので、思っていた以上に凄い人だったのだなと今更ながらに思っています(ほんと今更^^;)
今回、日本にもミュージカルファンは沢山いるのだなと思いました。英語の歌詞バッチリ覚えている方が多くて凄いわ〜。
あと、何気に日本武道館に行ったの高校生の時以来で凄く懐かしかったですww

以上、ここまで読んで下さりありがとうございました。
Thank you for
reading till the end.

いつも心に音楽を

色々観て来ました。時間が経っちゃったのであっさり目で。

2cellos

トゥー・チェロズ・トゥー~イントゥイション~コレクターズ・エディション彼らの事を知ったのは3年前でしたが、念願叶って生で聞く事が叶いました。
想像以上にカッコ良かったです。職人的にリズムを刻むルカと、情熱的にメロディをぶつけてくるステファンの、2台のチェロの音がズンズン胸に響きました。
途中からドラマーも登場し会場の熱気も最高潮。熱くて暑かったです。トークは何語でするんだろ?と気になっていましたが、英語でしたw 割と分かり易い英語で話してくれるので概ね理解可能でした。あまりグッズとか買わない人間なんですが、Tシャツがカッコ良かったので買ってしまった。
また来日したら観に行きたいです。
3年前に書いた彼らの記事はコチラ

演劇集団キャラメルボックス
無題数年前に同じ劇を別のキャストで観たのですが、良い感じに忘れていて新鮮に観る事が出来ました。

事故で体の自由を失った主人公と、それを見守り支える家族や恋人、医師のまなざし。
こういった話はどんなに周りが励まそうと本人にしか分からない葛藤が当然ある訳で、その事をなかなか話し出さない頑なさに少々イライラしつつも、最後に想いをぶちまけるシーンでは思わず涙が出てしまいました。
実川貴美子さん演じるヒトミの瑞々しさと、恋人の小沢を爽やかに演じる多田直人さんのコンビがこの世界観に合っていたと思います。ラスト、ヒトミがついにピアノを弾くシーンで、多田さんの涙がライトに照らされてピアノをバックにキラキラ輝いていたのが忘れられません。
◆その他の観劇記事はコチラ◆

以上、ここまで読んで下さりありがとうございました。
Thank you for
reading till the end.

●月別アーカイブ●
hongo san ouen
 フィギュア女子シングル      本郷選手 応援中!

BGM
F coat
● 自 己 紹 介 ●
しばいぬ」と申します。
このブログは好きな映画やアニメ、舞台や本(漫画含む)について書きたい事を書いたり書かなかったりするブログです。


ローズマリー“モーツァルトブルー”/ ヴィヴィッド レッドポット / Rosemary‘Mozart Blue / Vivid Red Pot / インテリアハーブ / 鉢植え


ブログランキング・にほんブログ村へ


※何かありましたらコチラから
しばいぬにメールを送る
kikin






記事検索
コメントありがとうございます!
  • ライブドアブログ