*  お  茶  の  友  *

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漫画・アニメ

The Course of Love

木曜の朝に化粧しながら鑑賞するのが習慣になりました。
この作品のあらすじなどに関してはコチラの記事へ。

ユーリ!!! on ICE

【Amazon.co.jp限定】Oh! スケトラ!!! ユーリ!!! on ICE/オリジナル・スケートソングCOLLECTION(オリジナルブロマイド付)短い競技人生の中で自分の限界に気付いて見切を付けて覚悟を決めた人間の強さって凄いなと思います。
この作品を見始めた当初、どちらかと言うと主人公勇利より ロシアのユーリの方がストレス貯めない生き方をしていて好きだったんですけど、見ている内にコーチのヴィクトル同様すっかり勇利に魅了されている事に気づきましたよ。
数年前引退されましたが、フィギュアスケート選手だった鈴木明子さんが「私には失うものは何もありません」と言って観客を魅了した試合を思い出したりしました。
また、時間は有限なのだという切なさが胸を締め付ける第9話でした。

  「引退まで僕の事お願いします!」   
  「勇利がずっと引退しなきゃ良いのにな・・・」   

※プロポーズの件は文字数上割愛させて頂きましたww
スケートの神様(ヴィクトル)がそばに居てくれる短い間に精一杯努力して目標を達成する。その為に必死にその幸運を逃すまいとしがみつき挑発する。でも、まだ現役復帰出来る神様を氷上(選手)に戻さなくては、と勇利は考えている様ですが、その神様はコーチ1年生という事もあってその決意に気付いていない様子なので今後どうなるのかとても気になります。
確かにヴィクトルは勇利を見出して自らコーチをしていますが、今となってはヴィクトルが勇利に恩恵を受けている部分も多いよなぁと。ヴィクトルのスケートへの愛が勇利を介して開花して行く輝きと喜び。
神様だって孤独で、やっと見つけた輝きが最後の輝きになるかもしれないと知ったらどうするかな?
以前の記事にも書いた様に、個人的には師弟対決が見たいのでヴィクトルと勇利がその辺りの問題をどうにかしてくれないか期待。
ユーリ!!! on ICE トレーディング缶バッジ【単品】9.ユーリ・プリセツキーCロシアのユーリ(通称ユリオ)の
15歳らしい一面がいちいち可愛いくてニヤニヤしてしまう。
「モスクワでボルシチにしてやんよ」からの「じいちゃんのカツ丼ピロシキ美味いだろ?」が尊い・・・。
「デブ」「子ブタ」「カツ丼」と決して「勇利」と呼ぶことが無かったユリオが初めてちゃんと名前を呼んだ辺り、彼も勇利の努力と成長を目の当たりにしてライバルとして認めたのだなと感慨深かったです。
ユリオのFPは圧巻だった・・・!この子はまだ伸び白が期待できる分勇利やヴィクトルとの対比が切なかったりする。
全何話か把握していないのですが、1クールなのであと数話で終わる模様。
終わっちゃうの寂しいけど最後まで見届けます。
◆その他のアニメ・漫画記事はコチラ◆

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離れずにそばにいて

前記事の追記にも書きましたが、第7滑走『グランプリシリーズ開幕!やっチャイナ中国大会!FP』の余波が凄い事になってますねw
7話はレアなヴィクトルコーチが見られてハラハラしました!

ユーリ!!! on ICE

フィギュアスケートの申し子の様な経歴を持ち、常にトップに立ち続けるヴィクトルがぶつかる壁。それを打開する為に選手としては遠回りのように見えるけれど実は選手として、人間としても成長する事になるであろう勝生勇利のコーチの仕事。ユーリ!!! on ICE 03 ヴィクトル 缶ミラー才能はありながらメンタル面での弱さで低迷し孤独感を深めていた勇利は、幼少より憧れ続けるヴィクトルがコーチになった事でモチベーションが上がり、2人で作り上げたプログラム「Yuri On ICE」を完成させる。
ジャンプ等の構成を全て完成させるという意味ではまだ道半ば。勇利は今季での引退を決めているので、完成=選手引退という事になりますが、個人的にはヴィクトルと勇利の師弟対決を見て見たい。
勇利のスケート人生での大きな転機はヴィクトルとの出会いであり、曲や振付にもそれが表れていますが「Yuri On ICE」の締めはヴィクトルの代名詞である4回転フリップが組み込まれており(正しくはヴィクトルを驚かせる為に勇利が勝手にぶっ込んだ?)それは色んな意味として受け取れると思うのですが、個人的には互いの最後の壁として対峙して欲しいなぁとか思うんですけど。やっぱ引退しちゃうのかなぁ。ユーリ!!! on ICE 01 勇利 缶ミラーもう一人のユーリが復帰した際のヴィクトルの壁になるのかなぁ。
勇利は「愛」をテーマに掲げて今季戦っている訳ですが、私はこの作品にも「フィギュアスケート愛」を感じます。
主人公以外の各国の選手の演技やオリジナルの楽曲も素敵です。BL的観点から見てヴィクトルと勇利がパートナーになってハッピーエンドでも全然OKなんですがw
折角初のフィギュアスケートアニメとしてここまで面白いのだから、そういう面だけ注目されて終わるとしたら勿体無いかなぁと思う今日この頃です。

7話演技後のキスしてるかしてないかどっちなの!?疑惑ですがww
1話から通してみるとしててもそんなに不思議でないというか個人的には「ヴィクトルならやると思った」感溢れてる印象。
ロシアではハグして頬にキスするのは挨拶らしいし(多分)
日本人からすると謝罪する際にその謝意のランクがお辞儀→土下座と変わる様に、ロシア人であるヴィクトルからしたら
「ほっぺにチューなんて挨拶レベルだよ!ここまで俺を驚かせてくれたユウリには唇にして然るべきだ!」と思ってそうだなぁと思ったりしますが、勇利誰とも付き合ったことがないチェリーボーイなのに唇奪うとかヴィクトルコーチさすがリビング・レジェンドっす。
来週も新たな伝説を作ってくれそう。楽しみです。
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毎話歴史作ってんなー!と思う

※11月17日に記事を追記しました

いや〜ユーリ!!!ON ICE面白いヤバイ。
この作品のあらすじなどに関してはコチラの記事へ。
同じ音楽・演技のシーンも話数によって解釈やジャンプの完成度が微妙に(時に大胆に)変化していてヘビロテに誘う。
勇利のその変化に伴いコーチのヴィクトルの表情がクルクル変わるのもヘビロテに誘う。そして笑撃のポポーヴィッチ。
ヴィクトルの愛犬スタンダードプードルのマッカチンも可愛い・・・
可愛い!

ユーリ!!! on ICE

ユーリ!!! on ICE 01 横顔 モバイルバッテリー一部で「BLアニメ」と言われている印象ですが、確かにその辺狙って演出している部分は多々あると思われww
ただ、主人公勇利のコーチとなるヴィクトルって「伝説」「勝利」「金メダル」の擬人化の様な存在だと思うので、それを勇利が恋い慕う様に見えるのは自然なのかなと。と言うより勇利にとって彼はスケートそのものなのかも。

     「絶対に僕から目を離さないで」

例えばヴィクトルをヴィクトリアにして、主人公から見て異性にしたらストレートに恋愛感情に見えてしまうので「同じ競技者として尊敬し追い付きたい存在」としては弱いのかなと。
でもって恋い慕ってるのはヴィクトルの方にも見える訳で、ヴィクトルの勇利に対する距離感の近さって彼個人の気質と生きる伝説とまで言われ崇拝されている人間の性みたいなものなんじゃないかなと(ちょっとさびしがり屋さん?)
基本ブロマンス物だと思って見ていればそんなに気にならないと思うんですけれども、私は色々ひっくるめて楽しんで見ていますよ!あとマッカチン可愛い!

追伸 7話見ました生きてます!!!ww
ブロマンス物と書きましたが初見の方は念の為一応BLとは何なのか、そのジャンルに当てはまると考える人も居ると承知下さいww でもこれまでの2人を見返すと(思わず見返した)やっぱ師弟愛なんじゃないかと思いましたよ個人的にはww
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WE ARE BORN TO MAKE HISTORY!!

今期は個人的にアニメが豊作でチェックするのが大変なんですが、一番リピート率が高いのが「ユーリ!!! on ICE」です。
アニメオリジナルですが、原案は「モテキ」等の漫画家久保ミツロウさんによるもので、これまでありそうでなかった本格フィギュアスケートアニメです。

ユーリ!!! on ICE

ユーリ!!! on ICE 1(スペシャルイベント優先販売申込券付き) [Blu-ray]タイトル通りスケート選手のユーリが主人公な訳ですが、この作品にユーリは2人登場します。1人はロシアの新鋭ユーリ・プリセツキー15歳。一言で言うとロシアンヤンキー。もう一人が本作の主人公、勝生勇利 23歳。プレッシャーに弱く低迷中。
何やかんや今時っぽい理由でロシアの帝王感溢れる生きる伝説と言われる名選手ヴィクトル・ニキフォロフ27歳が突如来日、選手を休業して勝生勇利のコーチとなり、ヴィクトルを尊敬するもう一人のユーリも駆け付けてさぁ大変という掴みはバッチリの流れで物語は始まりました。

 神様 どうか今だけヴィクトルの時間を僕にください

全体的にコメディチックな演出でスピード感もあり、見ていて楽しいです。
ちょっと腐女子が好きそうな演出もありますがヴィクトルという 天才過ぎて良く分からない人を表現するのと、勇利の表現者としての才能はあってもまだ開花していない感じを表現するのにちょうど良い気がしますw
2話目ではヴィクトルの指示で2人のユーリが同じ曲の解釈違い(愛について エロスとアガペー)をそれぞれ逆のイメージで踊ってみるという
 「何だっけこれ・・・あ、ガラスの仮面みたい!」
とか思いながらワクワクしながら見ておりました。
フィギュアスケートですから、動きます。めっちゃ絵動きますし綺麗です。
作画兵団の皆さん大丈夫ですか!(違
毎回OPの絵と歌で感動します。歌ってるのがあのディーン・フジオカ氏だと最近知ってビックリしました。
そんな感じで今週も楽しみです。また感想書きたいです。
その他アニメ作品は「夏目友人帳 伍」「舟を編む」「3月のライオン」「刀剣乱舞花丸」を視聴中。
こちらも感想書けたら書きたいです。
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コタツがスタンバってます

気付けばもう10月で新番組も色々始まりました。
チェックしている番組等々(ドラマ・アニメ・海外ドラマ等)

とりあえず内野聖陽さん出演のカッコイイ刀剣乱舞CMを

   鬼切り聖陽は何面でドロップしますか欲しい。

田丸でも活躍中の内野さん。演じる家康もラスボスっぽくなって来くるし、前半の顔的存在の主人公信繁の父昌幸は逝ってしまうしで、いよいよ終盤って感じですね。
個人的に「犬伏」の回の最後の親子三人で予想外に涙が出ちまいました。最後まで見守ります。
剣乱舞-花丸-は予想通りほのぼのコメディーって感じですかね。どの程度刀剣男士達の葛藤とか描かれるのか分かりませんが、シリアステイストなのは来年放送されるもう一つのアニメ作品の方で見られるかな?という感じ。
花丸はそれぞれの背景がある男士達が和気藹々と集団生活している様が見られて楽しいです。ゲームの方は貞ちゃん捜索頑張ってますが今の所来ません。みっちゃんゴメン!
者ヨシヒコと導かれし七人、も楽しみ。
まだこれから放送ですが、相変わらずの低予算っぷりなのでしょうか。予告を見るに皆地味にバージョンアップしている様なww そしていよいよ目友人帳 伍も放送直前!またあの世界観で季節を感じる事が出来るのだなぁ。
他にもドラマ、アニメ数作品チェック中ですが全部見られるかな。
何気に「名探偵ポワロ」のHDリマスター版や12月からは海外ドラマ「ダウントンアビー」の新シーズンが放送らしいし、コタツ生活が捗りますな(早くコタツ出したい)

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