*  お  茶  の  友  *

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漫画・アニメ

気が付けば花粉飛ぶ中ひな祭り

昨年末は気付いたら年明けてて年末恒例の振り返りブログ締めもやらず気付けば今年も3月になっているという・・・

今年は先月「ユーリ!!!on ICE」のオールナイト上映会に友人と参加したりと何気にヲタ活動が活発化傾向にありますw
オールナイト楽しかった・・・友人もハマってくれた様で嬉しい。
あれだけ色々な意味で騒がれた作品ですが、一気に見ると変な妄想無しに純粋にスポ根物として見られて新鮮でした。
リアタイ当時は1週間待たされてる間に妄想が育ったんだなぁと言うくらいに(まぁちょっと突拍子もないけどw)
至極真っ当な救い救われた師弟と成長する若い選手の物語でした。
どーもくん ぬいぐるみ フィギュアスケート元々母親がフィギュアスケートが好きで、子供の頃よりTV観戦する機会が多かったですし、近年も冬季オリンピックのシーズンになるとフィギュアだけはマメにチェックしていましたが
ユーリ!!!効果でNHK杯→グランプリファイナル→全日本選手権→四大陸選手権→アジア大会とTV観戦が続き、若く才能溢れる選手の台頭に驚かされたり、絶対王者と呼ばれる日本のエースの凄さを目の当たりにし、オリンピックへの道のりの険しさを今更知ったりしています。次は世界選手権ですね。
ちなみに私が注目している選手は本郷理華さんです。
勝手にワイルドビューティーと名付けさせて頂きました。
彼女が滑ると派手な色の花が大量に咲きます(私の頭の中で)
今季は思う様に行かないシーズンの様ですが来季に向けて前向きに滑って欲しい。
応援しています!

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さぁ、共に旅立とう

楽しかったなぁ。終わってしまって寂しいです。
以前スポーツアニメだけどスポ根じゃないと書きましたが、競技のシーンになると一気に少年漫画的スポ根アニメになるなぁと思いました。
この作品のあらすじなどに関してはコチラの記事へ。

ユーリ!!! on ICE

ユーリ!!! on ICE 2(スペシャルイベント優先販売申込券付き) [Blu-ray]フィギュアスケートシーンの流麗さと、オリジナルの音楽、選手の衣装等細部まで拘って作られた作品でした。
スケートに関する事以外にもメインキャラクターの印象を左右するギミックがあって、物語としても面白かった。
地味でパッとしない主人公、美形で変人なコーチ、口が悪く柄の悪いティーンエージャー。
メインの3人のイメージは最終的に最年長のコーチヴィクトルは幼く感じるし、最年少のユリオ(ユーリ)は頼もしい男前に見えるし、主人公勇利は世界に誇る日本のエースに見える。
勇利に関してはコーチ泣かせて「ヴィクトルでも泣くんだ」とまじまじ観察してる辺り相当ズレてる気がする(私も泣くんだ、とは思ったけど)一見地味で純朴なだけに思えるけど相当変わってるのでは(まだヴィクトルを神格化して見ているって事だろうか)
同じく泣かせて狼狽えたコーチのヴィクトルの真っ当さが際立つ。彼の方が純朴なのかもしれない。
で、一番真っ当なのはユリオだった気がする。
そんな大人2人に振り回された最年少のユリオがスケートでまるっと全部包み込むみたいにして終わったのがとても印象深かったです。渾身の演技後のユリオの涙に思わずつられた。


  僕らは愛と呼ぶ。 氷の上の全てを



個人的にヴィクトルには競技者に戻って欲しい派でしたが
11話の段階ではコーチ業に専念するつもりに見えていたので、競技復帰&コーチ続行は意外でした。
勇利に競技復帰を仄めかして曖昧に笑った時、やはりヴィクトルはロシアの英雄として請われるだけでは競技に復帰する程のモチベーションが無かったんだよなぁと、そして彼がユリオにハグした時、ああ、自分に出来ない分はユリオに託すのだなと、やはり彼も主人公の1人なんだなと思いました。
ヴィクトルは教え子の成長も、自分の未来も全部手にした辺りさすが英雄、リビング・レジェンドだなぁ。

どんな競技も厳しい世界ですが、こうやって同じ世界で同じ景色を見られる仲間というのは得難い物だと思います。良い時も、スランプの時も、そしていつか来る引退の時も、3人で分かち合って欲しい。この作品らしい笑顔のラストはとても良かったと思います。
あと全体的にマッカチン(ヴィクトルの愛犬、スタンダードプードル)が可愛かった!
今後勇利はホームリンクをロシアに移して新たなシーズンに向かうんですね。今回の話が長谷津編なら、2期はロシア編でしょうか。楽しみです!
え?2期やるよね??
◆その他のアニメ・漫画記事はコチラ◆

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今年の感想、今年のうちに

最終回を迎えた作品や久々にゲームの話など。

夏目友人帳 伍

夏目友人帳 伍 1(完全生産限定版) [DVD]主人公夏目の養父母、滋と桐子のエピソードが印象的でした。
夏目にとって彼らとの出会いが救いであり、今夏目が夏目で居られるのも彼らのおかげ。共に過ごす穏やかで静かな日々。こういう環境って簡単そうでなかなか手に入らないのだろうなぁ。
人間の脆さをバカにしつつ、何と儚きものよと愛でるあやかしと
彼らの懐こさに隠れた孤独を感じとる夏目少年
来年も6期で彼らが織りなす短い佳作の数々を楽しめるのはとても嬉しい。
余談ですが、たまたまこれを見た後に「舟を編む」を見ていたら馬締夫婦が出て来て、こちらはお互いにではないけれど、伴侶を〜さん、と呼んでいた。アニメ作品に子供が居ない夫婦がメインで出て来る作品は珍しいと思うので(夫婦は子供の親として登場する印象)何だかとても新鮮でした。


舟を編む

I & I(期間生産限定盤B)(DVD付)辞書作りに終わり無し。正しく人生を掛けた仕事。
内に言葉は溢れているのに、上手く使えない主人公馬締がそんな言葉の大海原を渡る為に作り始める辞書「大渡海」。
淡々と時は流れ、やがて作り始めた頃にそばにいた人たちが逝ってしまったりもする。
特に派手な演出も無く、派手な事件も起こらない。不器用な主人公が恋をして、それが成就したりはする。でもこの作品はラブストーリーではないのでそこも割と淡々としている。
ただひたすら言葉を集める。それは人生と似ていて、時が経っても変わらない主人公の真面目で不器用な背中がだんだん愛おしくなってくる。
人は自分に無い物を、他の人と補い合いながら生きて行く。
ラブストーリーでは見えにくい事が良く分かる作品でした。
◆その他のアニメ・漫画記事はコチラ◆


刀剣乱舞-ON LINE-

刀剣乱舞 ONLINE 色紙ART(再販) [シークレット:にっかり青江(箔押しレア)](単品)連隊戦でノルマに追われる日々。そんな中、大典太光世が3振りもやってくる。大賑わいのしばいぬ本丸。そんな中「貞ちゃんの時にその運を使いたかったよね・・・」と肩を落とす燭台切光忠。みっちゃんごめーん
昨年の連隊戦を思い出すと、それなりに皆レベルアップしているのを感じて何だか嬉しい。
でも今年の御歳魂厳しい。去年の倍じゃないですか。
果たして大包平はゲット出来るのか・・・!?
今年も「玉集め?得意だよねぇ」なにっかり隊長の刀が妖しく光る!(何だこりゃ)
◆これまで書いた刀剣乱舞の記事はコチラ◆

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クリスマスが今年もやって来る♪と聞こえてくる季節

見ているドラマやアニメの感想など一気にサクっと。

ダウントン・アビー5

Downton Abbey - Series 5 [DVD](Import)トーマスが相変わらず強運。何かやらかして流石にこれはクビだわ、と思うと何かしらアクシデントが起きて活躍&信頼回復。でもいつも自分の立場と交換に大切な物を失ってるよね。そろそろ生き方を考え直して欲しい。
次女の隠し子の件は名探偵ポワロでも同じような話があって、実際こういう事が結構あったんだろうなぁと。(貴族の落とし子を口の堅い領民に預ける)
そういった世間体や長女メアリーの「これからの夫婦は距離が近い」(多分昔の貴族は夫婦気が合わなくても食事と寝る時だけ顔を合わせれば良かった。屋敷も広いし)という言葉や、薬局で避妊具を買う時のシーンなど(何で使うのか聞かれる)とても時代を感じる場面が多々あって面白いです。
所で次女の恋人はほんとどうなったんだろう??

名探偵ポワロ

ダウントン・アビー出演者が多数見られるこのドラマ。
先週「マギンティ夫人は死んだ」には侍女のバクスターさん役の女優さんが出ていた。一体全話でどれくらい出てるんだろう?
それだけ「ダウントン・アビー」にはイギリスでは御馴染みの役者さん達が沢山出ているという事かな。
先週の回では割合どこへ行っても歓迎されるポワロさんが怪しい人間扱いされているのを見られて何か新鮮だった(そこかよ)このドラマはまだ先が長いので印象に残ったエピソードの時は感想を書きたいなぁ。

真田丸

NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部惑今年のNHKは当たり年でしたね〜。初回から飽きずに毎週見られています。
ついに今週で最終回。どうなるかは分かっていてもどう三谷風にされているのか楽しみです。
個人的にきりちゃんが好きだったので先週は「やっとかよ!!」と思いました。そしてイケおじが沢山登場して嬉しかった。
何気に刀剣乱舞プレーヤーとしては登場?した刀達にも目が行き、例年とは違った楽しみ方も出来たw
来年の大河ドラマはどうしようか、とHPを開いたら出演者の中にムロツヨシさんを発見してそういやヨシヒコも毎週録画して見てるんですけど、数話分溜まってるんで見てから感想書きますww


こっからはアニメ作品


舟を編む

舟を編む 上巻(完全生産限定版) [DVD]三浦しをんさんの原作を数年前に実写化したものを見ていましたので、なぜ今アニメ化?と思いましたが、あののんびりとしつつ濃密な時間の流れがアニメとしては新鮮に感じて良いなと思います。
決して一朝一夕では出来ない辞書編集部の仕事とそれぞれの人生。今期はメガネ&ボサ頭地味男子が主人公の作品が多いなぁと今気付いた。そういうキャラクターって自然とモノローグ多くなりますよね。この作品の主人公馬締(まじめ)も何かいつもボソボソ言ってるイメージ。独特の間があり、理性的かつ情熱的。訥々とした語りをする声優の櫻井孝宏さんが上手いなぁと思います。物語はいよいよ辞書・大渡海の完成へ。

夏目友人帳 伍

相変わらずこの独特の世界観が好きです。アニメももう5期目。これまでの主人公夏目の生い立ちや、両親や生家の事などそれとなく語られて来ているので、そろそろ祖母礼子さんについて更に掘り下げられるのかなぁ。
原作は見ていないので今後どう展開して行くのか分かりませんが、変化を期待しつつも、いつまでも夏目とニャンコ先生が一緒だったら良いのになぁと思ったりする今日この頃。
舞浜で朗読劇を観てもう1年経ったのだなぁとじみじみしてしまった・・・。

3月のライオン

3月のライオン 1(完全生産限定版) [Blu-ray]昔同タイトルの邦画『三月のライオン』を見た事があるのですが、それとは全く別物。メガネ主人公その2。
原作漫画が話題になっていたので気になっていた作品。15歳で将棋のプロ棋士となった主人公桐山零の成長と再生の物語(個人的印象)
絵柄的にはふんわりとした印象を受けるけれどとても重いテーマです。でも重すぎず将棋に関しても分かり易く語られていてとても面白いです。時折シャフト(制作会社)らしい感じも出ていて斬新さも加わっている印象。
主人公の唇をキュッと結んだ顔が頑な印象を受けつつ、ストーリーが進む毎に人との交流の中でそれが変化し、同時にガランとした部屋が部屋らしくなって行く様にこれから彼がどう成長して行くのか目が離せないです。

ユーリ!!! on ICE

メガネ主人公その3。いよいよグランプリファイナル開幕。いやぁJJに泣かされる日が来るとは。
SPの楽曲「Theme of King JJ」って何か全体的にジャーニーっぽくって好きです。一度聞くとサビが耳から離れない。そしていつも我々の想像の遥か上を行く男、勝生勇利。
何度君にビックリさせられた事か。さすが魔性のカツ丼。
ヴィクトルが気の毒になってくるレベル。ロシアの英雄だよ?
このままだとプー〇ンに怒られそうなレベル(怖い)ヴィクトルに引退を告白した勇利と、進退がまだ明かされていないヴィクトル。2人の出す答えが互いの未来を変えたりもするのだろうか。
きっと我々の想像の遥か上を行く最終回になるのでしょうね(怖い)
◆その他のアニメ・漫画記事はコチラ◆

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LIFE&LOVE

現実世界でもマルセイユでフィギュアスケートのGPファイナル(以下GPF)が終わったばかりですが、ユーリ‼︎!onICE の世界でも今まさにバルセロナで行われようとしています。
主人公勇利もギリギリ参戦。そんな試合前夜を描いたのが先週放送された第10滑走でした。ネタバレしてます。
終盤まで来てこの作品のジャンルを堅めに言うとするなら人間ドラマで柔らかく?言うとラブコメな気がする。フィギュアスケートは競技として細部まで拘って描かれていますがスポ根モノでは無いしね。ラブコメのラブが何なのかは見る人次第になりやすい作品ですw

ユーリ!!! on ICE

ユーリ!!! On ICE クリアファイル YURI フィギュアスケートこれまで主人公勇利目線で語られて来た物語が一転、勇利のコーチであるヴィクトル目線で語られるや否や、これまでの常識を覆す勢いの新事実が発覚。
特殊エンディングの映像は正しくエピソード0って感じでしたね。
ある意味勇利の地味でシャイなキャラクターがここで生きたと言った感じの衝撃でした。驚いたww(のび〇だと思っていた主人公は実は出〇杉君だった的な驚きもあった。自己申告って当てにならないの極み)
逆に天真爛漫で天衣無縫なイメージが強いヴィクトルの母の様な包容力を感じた。あの流れを見てから1話から振り返ると、ちょっとヴィクトルが不憫になるね。勝生勇利恐るべし。
目標であり憧れである存在の近くで一緒に成長してゆく勇利と
別離の道を選んで成長してゆくユーリの構図が面白い。

 −追い詰められたアスリートは
     時として全く予想もつかない行動をする−

    第10話ヴィクトル・ニキフォロフのモノローグより

お礼と自身の御守りを兼ねたペアリングの交換シーンは
「私は一体...今何を見せられているんだ...」
と思わずにいられなかったけど、勇利の突拍子の無さにはほんと驚かされっぱなしなのでむしろ感心する。ちょっと驚きつつも勇利の不安を少しでも取り除くために全てを受け入れて勇利の願い通りにするヴィクトルコーチ。空気読んだ!さすが世界一のモテ男!
ペアリングを見て即座にお祝いを言うのがタイ人であるピチット君で、その祝意を大らかに受け止めるバルセロナの人々のシーンは凄くお国柄が出ているなと思いました。

「Be my coach!! Victor〜!」
第10話 勝生勇利 のセリフより

エンディングの一年前のダンスバトルでの勇利のブレイクダンス、社交ダンス、フラメンコ、ポールダンスと、持ち得るダンススキルを惜しみなく発揮している姿は金メダル級。連覇成功しながらもどこか冴えない顔だったヴィクトルも心底楽しそう。
「僕のコーチになってよ!」の一言は、彼の中ではとても新鮮だったのだろうなと思うと選手として、祖国の英雄として、どれだけ彼が孤独だったのかを感じさせて切なかった。
でも2人とも本当に楽しそうで、これからもずっと仲良くしていて欲しいと願わずにいられない。巷では色々騒がれていますが
ごく単純に、呼応し合う魂は魅力的だし美しいなと思います。

−勇利が持っているLIFELOVEは俺が今まで触れた事の無い新鮮な世界を教えてくれたんだ−
第10話 ヴィクトル・ニキフォロフのエピローグより

あと2話なのでGPFのSPとFPで終わると思うのですが、出来たらチラっとでもエキしビジョンとかジャンプ大会とか見たいなぁとか思ってしまう。人気だからもう一話追加とかアニメだと安易に出来ないのが残念、
ここまでの国際試合は割と主人公補正はそんなに感じずリアルに演出されて来ているので、簡単に主人公勇利が優勝して金メダルゲットとか想像しにくいのですが、どうなるんだろう?
最終話まで楽しみです!

余談ですが、個人的にヴィクトルに踊って欲しい楽曲はSealの「Kiss From a Rose」です。曲を聞いて踊ってみて欲しいと思った訳ではなく、もう十年近く聴いていなかったこの曲を突然思い出してそう思ったので私の中では相当しっくり来るのだと思われ。
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