*  お  茶  の  友  *

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漫画・アニメ

残暑見舞い申し上げます

テレビが永眠されたりサブPCが壊れたりして
ブログの存在を忘れそうな日々でしたが、それなりに趣味は満喫しつつ過ごしております。

久々に友人と旅に出たり、ユーリ!!のイベントで渋谷のタワレコの階段を登ったり下りたり、ガラスの仮面展で真澄さんパフェに舌鼓を打ったりと今年は結構ブログネタ多いのに更新していないという・・・

刀剣乱舞
ゲームの方は年始以降あまりプレイしていませんでしたが
脇差が極の旅に出せると知って早速お気に入りのにっかり青江を極に。何か・・・更に美しくなって帰って来た・・・
アニメ活撃の方は毎週録画鑑賞。絵が恐ろしく美しい・・・
そして、元主との絡みは何とも切ない。
やがて来る最期を分かっていながら助けられないもどかしさと哀しさ。陸奥守の龍馬に対する言葉に涙が出そうになった(こらえた)
とりあえず今期は他に「バチカン奇跡調査官」「アホガール」視聴中。


ミュージカル男子

Love me (限定盤) (トレカ、DVD付)このブログにミュージカルカテゴリーが出来るまでになるかは謎ですが、最近観劇仲間との間にミュージカル熱が来ています。(だいたい生執事のせい)
個人的に古川雄大氏に興味津々なんですけど、若いと思ってたら最近30歳になられたという事で、ああいうタイプの役者さんが脱王子役の後ミュージカルでどんな役を演じて行くのかとても興味があります。
雰囲気は陰と陽なら陰、声質は若干スモーキーで繊細な印象
まだまだ伸び代があると思うのでどんどん化けて行って欲しいと思わせてくれる俳優さんです。あと足が長い!
追伸:彼の若い頃の写真が美少女過ぎてビビりました。

とりあえずミュージカルが来てるので山崎育三郎さん主演のドラマ「あいの結婚相談所」見てました。
Congratulations/あいのデータ(通常盤)あの良く分からないけど「とりあえず歌って踊っとこう!!」っていう勢い嫌いじゃない。なんとなくまたやる気がする。
育三郎さんは秋に観に行くミュージカルに出演されているので更に楽しみになりました。
しかし凄いお名前ですね。
一度聞いたら忘れられない。

井上芳雄 at Billboard Live TOKYO~Come Fly With Me~(仮) (DVD2枚組+CD)そして井上芳雄さん。以前から映像作品にも出ていたので名前と顔は存じてましたが、ネットやTVで彼の歌やトーク等見ていたらそのキャラに魅了されまして、トークショーとかあったら是非行って見たい!と友人に話したら「歌よりトークって、もうそれ さだまさしじゃん!」と言われたよ。
ちなみにさだまさしさんのコンサート行った事あるけどとても楽しいですよ。
井上さんラジオも聴いてみたらやはり楽しかった。来週も聞く。
ミュージカルも観に行きたいけどチケット争奪戦と聴いて慄いてます。

個人的に「歌すげぇ!」と思ったのは中川晃教さんです。AKINORI NAKAGAWA CONCERT 2012“POPSSIC”
歌手デビューした頃の事を何となく覚えているのですが、ミュージカルに出ていたんですね。
日本人にあの声質の人は少ない印象。ガツンと訴えかけてくるパワーが凄い。
いつか生で拝聴したい・・・

次は「ミュージカル女子」を書いて見たいけど、元々ブロードウェイ出身の女優さんのCDを聞いてたりした影響で女優さんに関してはどうしてもそこと比べてしまう所があって何となく難しい(逆に男優さんはそんなに聞いていない事もあって聞きやすい)
・・・・っていうかここまで書いて気付いたんですけど
皆ヴォルフガングじゃん!
来年初めて「モーツァルト!」を観に行く予定ですが、タイムマシンがあったら過去のも観に行きたい。時間遡行軍は私なのかもしれない(違

以上、ここまで読んで下さりありがとうございました。
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これぞメディアミックス

日本で「ミュージカル」と検索するとかなりの確率で2.5次元ミュージカル関連のページに当たるような。
知らない方の為に2.5次元ミュージカルを超簡単に説明すると、要は漫画やアニメ、ゲームを基にしたミュージカルで、登場する役者さん達がキャラクターになりきって歌ったり踊ったりする舞台のことです。
当初個人的にはネタ的な存在だったんですけど(失礼)昨今そこから大きな舞台で主演を務めるまでに成長する役者さんたちも現れ始めたり、2.5次元ミュージカルがジャンルとして確率しつつある状況を見て若手俳優発掘&育成の場にもなっているようで面白いなぁと思っています。
個人的に2.5次元ミュージカルというとこれしか見たことはありませんが。
ミュージカル黒執事

ミュージカル「黒執事」 ~NOAH'S ARK CIRCUS~ (初回仕様限定版) [DVD]人気漫画・アニメ作品のミュージカル化
通称「生執事」です。
昨年ミュージカル黒執事のサーカス編を観劇して来て、感想を書いたと思っていたら書いてなかった!あれ?
今更書いてもアレなんで簡単に言うと、このサーカス編の前の2015年に再演された「地に燃えるリコリス」から主演俳優さんが変わっています。初演から物語の肝であるセバスチャン役を演じ、ミュージカルとしての成長と発展を築いた歌手の松下優也さんから、主にミュージカルで活躍している古川雄大さんにバトンタッチされました。私はどちらの「生執事」も観劇しているのですが、これ結構贅沢な体験だなと思っています。
歌手である松下さんとミュージカル経験多数の古川さんではかなり舞台の雰囲気が変わりました。
良い意味でミュージカル感が増しましたし、個人的にセバスチャンは「人間模様を俯瞰でニヤニヤ楽しんでる一悪魔」と思っているので、原作ベースで獣的セバスチャン像を作り上げた古川セバスはかなり好きです。
この辺は好み以外でもそれぞれが持つセバスチャン像によって評価も変わるところだと思いますね。
要はサーカス編最高でした。
そんな中、年末に生執事がまた上演されると聞いて主演は誰になるのだろうとなった訳です。
2代目セバスチャンとして初の海外公演も成功させた古川さんは売れっ子で、来年は帝国劇場で主演舞台もある人なのでもう2.5次元には出演しないのでは・・・なんて憶測も流れたりしましたが、先日キャストが発表されました。

ミュージカル「黒執事」古川雄大&内川蓮生が続投/ステージナタリー

再び古川セバスが観られる訳ですよ!年末年始上演なのでかなり色々ハードルは高いですが是非また観に行きたいです。
古川セバスは歌はもちろんですが色々凄いので歌って踊れる美形を堪能したい方にもおすすめです。2.5次元ミュージカルですがビジュアルがほぼ2次元(3D)です。
れお坊ちゃんもカワイイよ!

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気が付けば花粉飛ぶ中ひな祭り

昨年末は気付いたら年明けてて年末恒例の振り返りブログ締めもやらず気付けば今年も3月になっているという・・・

今年は先月「ユーリ!!!on ICE」のオールナイト上映会に友人と参加したりと何気にヲタ活動が活発化傾向にありますw
オールナイト楽しかった・・・友人もハマってくれた様で嬉しい。
あれだけ色々な意味で騒がれた作品ですが、一気に見ると変な妄想無しに純粋にスポ根物として見られて新鮮でした。
リアタイ当時は1週間待たされてる間に妄想が育ったんだなぁと言うくらいに(まぁちょっと突拍子もないけどw)
至極真っ当な救い救われた師弟と成長する若い選手の物語でした。
どーもくん ぬいぐるみ フィギュアスケート元々母親がフィギュアスケートが好きで、子供の頃よりTV観戦する機会が多かったですし、近年も冬季オリンピックのシーズンになるとフィギュアだけはマメにチェックしていましたが
ユーリ!!!効果でNHK杯→グランプリファイナル→全日本選手権→四大陸選手権→アジア大会とTV観戦が続き、若く才能溢れる選手の台頭に驚かされたり、絶対王者と呼ばれる日本のエースの凄さを目の当たりにし、オリンピックへの道のりの険しさを今更知ったりしています。次は世界選手権ですね。
ちなみに私が注目している選手は本郷理華さんです。
勝手にワイルドビューティーと名付けさせて頂きました。
彼女が滑ると派手な色の花が大量に咲きます(私の頭の中で)
今季は思う様に行かないシーズンの様ですが来季に向けて前向きに滑って欲しい。
応援しています!

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さぁ、共に旅立とう

楽しかったなぁ。終わってしまって寂しいです。
以前スポーツアニメだけどスポ根じゃないと書きましたが、競技のシーンになると一気に少年漫画的スポ根アニメになるなぁと思いました。
この作品のあらすじなどに関してはコチラの記事へ。

ユーリ!!! on ICE

ユーリ!!! on ICE 2(スペシャルイベント優先販売申込券付き) [Blu-ray]フィギュアスケートシーンの流麗さと、オリジナルの音楽、選手の衣装等細部まで拘って作られた作品でした。
スケートに関する事以外にもメインキャラクターの印象を左右するギミックがあって、物語としても面白かった。
地味でパッとしない主人公、美形で変人なコーチ、口が悪く柄の悪いティーンエージャー。
メインの3人のイメージは最終的に最年長のコーチヴィクトルは幼く感じるし、最年少のユリオ(ユーリ)は頼もしい男前に見えるし、主人公勇利は世界に誇る日本のエースに見える。
勇利に関してはコーチ泣かせて「ヴィクトルでも泣くんだ」とまじまじ観察してる辺り相当ズレてる気がする(私も泣くんだ、とは思ったけど)一見地味で純朴なだけに思えるけど相当変わってるのでは(まだヴィクトルを神格化して見ているって事だろうか)
同じく泣かせて狼狽えたコーチのヴィクトルの真っ当さが際立つ。彼の方が純朴なのかもしれない。
で、一番真っ当なのはユリオだった気がする。
そんな大人2人に振り回された最年少のユリオがスケートでまるっと全部包み込むみたいにして終わったのがとても印象深かったです。渾身の演技後のユリオの涙に思わずつられた。


  僕らは愛と呼ぶ。 氷の上の全てを



個人的にヴィクトルには競技者に戻って欲しい派でしたが
11話の段階ではコーチ業に専念するつもりに見えていたので、競技復帰&コーチ続行は意外でした。
勇利に競技復帰を仄めかして曖昧に笑った時、やはりヴィクトルはロシアの英雄として請われるだけでは競技に復帰する程のモチベーションが無かったんだよなぁと、そして彼がユリオにハグした時、ああ、自分に出来ない分はユリオに託すのだなと、やはり彼も主人公の1人なんだなと思いました。
ヴィクトルは教え子の成長も、自分の未来も全部手にした辺りさすが英雄、リビング・レジェンドだなぁ。

どんな競技も厳しい世界ですが、こうやって同じ世界で同じ景色を見られる仲間というのは得難い物だと思います。良い時も、スランプの時も、そしていつか来る引退の時も、3人で分かち合って欲しい。この作品らしい笑顔のラストはとても良かったと思います。
あと全体的にマッカチン(ヴィクトルの愛犬、スタンダードプードル)が可愛かった!
今後勇利はホームリンクをロシアに移して新たなシーズンに向かうんですね。今回の話が長谷津編なら、2期はロシア編でしょうか。楽しみです!
え?2期やるよね??
◆その他のアニメ・漫画記事はコチラ◆

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今年の感想、今年のうちに

最終回を迎えた作品や久々にゲームの話など。

夏目友人帳 伍

夏目友人帳 伍 1(完全生産限定版) [DVD]主人公夏目の養父母、滋と桐子のエピソードが印象的でした。
夏目にとって彼らとの出会いが救いであり、今夏目が夏目で居られるのも彼らのおかげ。共に過ごす穏やかで静かな日々。こういう環境って簡単そうでなかなか手に入らないのだろうなぁ。
人間の脆さをバカにしつつ、何と儚きものよと愛でるあやかしと
彼らの懐こさに隠れた孤独を感じとる夏目少年
来年も6期で彼らが織りなす短い佳作の数々を楽しめるのはとても嬉しい。
余談ですが、たまたまこれを見た後に「舟を編む」を見ていたら馬締夫婦が出て来て、こちらはお互いにではないけれど、伴侶を〜さん、と呼んでいた。アニメ作品に子供が居ない夫婦がメインで出て来る作品は珍しいと思うので(夫婦は子供の親として登場する印象)何だかとても新鮮でした。


舟を編む

I & I(期間生産限定盤B)(DVD付)辞書作りに終わり無し。正しく人生を掛けた仕事。
内に言葉は溢れているのに、上手く使えない主人公馬締がそんな言葉の大海原を渡る為に作り始める辞書「大渡海」。
淡々と時は流れ、やがて作り始めた頃にそばにいた人たちが逝ってしまったりもする。
特に派手な演出も無く、派手な事件も起こらない。不器用な主人公が恋をして、それが成就したりはする。でもこの作品はラブストーリーではないのでそこも割と淡々としている。
ただひたすら言葉を集める。それは人生と似ていて、時が経っても変わらない主人公の真面目で不器用な背中がだんだん愛おしくなってくる。
人は自分に無い物を、他の人と補い合いながら生きて行く。
ラブストーリーでは見えにくい事が良く分かる作品でした。
◆その他のアニメ・漫画記事はコチラ◆


刀剣乱舞-ON LINE-

刀剣乱舞 ONLINE 色紙ART(再販) [シークレット:にっかり青江(箔押しレア)](単品)連隊戦でノルマに追われる日々。そんな中、大典太光世が3振りもやってくる。大賑わいのしばいぬ本丸。そんな中「貞ちゃんの時にその運を使いたかったよね・・・」と肩を落とす燭台切光忠。みっちゃんごめーん
昨年の連隊戦を思い出すと、それなりに皆レベルアップしているのを感じて何だか嬉しい。
でも今年の御歳魂厳しい。去年の倍じゃないですか。
果たして大包平はゲット出来るのか・・・!?
今年も「玉集め?得意だよねぇ」なにっかり隊長の刀が妖しく光る!(何だこりゃ)
◆これまで書いた刀剣乱舞の記事はコチラ◆

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しばいぬ」と申します。
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