ちゅうわけで、秋葉原を巡ってきた。罠のような集中豪雨

2017年08月05日

パラレルパラダイス第一巻収録エピソード感想まとめ(2017/08/06 17:32 一部追記:修正アリ)

 昨日の疲れから、夜勤明けに爆睡してしまい、時間がねぇw

 ちゅうわけで、取り急ぎ、コミックスに収録されているエピソードまとめを作ってみる。細かい加筆修正点と特装版の設定資料集に関しては、また後日。

 しかし、一番、驚いたのは、本誌連載では付けられて無かったサブタイトルが、コミックス収録にあたって全話付けられている(!!)ってのが、ぶったまげた所だなぁ。極黒の場合は逆だった(サブタイトルは本誌連載オンリーで、コミックスの時はカットされた)あたりからしても、スタイルとしてはエルフェン・ノノノノ形式にもどった感じ?(扉絵が付くスタイルも極黒よりはそっちのほうが近い

 さて、コミックス第一巻に収録されている、当ブログの感想はこんな感じになっております。




☆ 第1話 『落ちた世界 君と出会い』

☆ 第2話 『MEETING! BREEDING!?』

☆ 第3話 『ギミック リリック』

☆ 第4話 『秘密の秘蜜』

☆ 第5話 『魔玩の射手』

☆ 第6話 『エクスタシー エマージェンシー』

☆ 第7話 『失意と決意』

☆ 第8話 『思うこと惑うこと』

☆ 第9話 『誓って 契って』

 以上の、9エピソードを収録(実は9話のラストは10話の冒頭が一部混入して再編集されていたりとかするが)。これみて、勘の良い人は気付いたと思うんだけど、サブタイトルは、全部、韻を踏んだタイトルになっていますねー。だいたい、サブタイトルって、編集の人が付けるのが通例なんだけど、パラレルパラダイスに限っては、岡本先生の意向が入っているんじゃねぇかな?っていうこだわりを感じます(まぁ、本誌連載にサブタイトルが付き出したのって最近じゃねぇかというツッコミは置いておくとしてw)

 さらに、本誌掲載時との、もっとも大きな違いは、第3話に大幅な加筆修正がされており、ミースの街に入る前にリザードとの戦闘が追加されている(つまり、リリアの弓騎士としての見せ場が増量されている)のがポイント。まぁ、ここで戦闘シーン入れておかないと、リリアの実力が描写される機会がカル戦までお預けになってしまうし、妥当な判断かなぁ。あとは、ヨータの暴言気味な台詞はかなりマイルドに修正されてたり、(注:今、改めて検証したら、そこまで変わってなかったw一気読みすると暴言もあんまり気にならない程度には)だいぶ本誌掲載時と印象が変わってますねぇ。

 特装版についてと、細かい修正ポイントでこれは!?と思ったものについては、また後日。てか、起きるのが遅れてしまって、作業時間が取れんw



shibainuryou at 19:55│Comments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 パラレルパラダイス | 岡本倫作品全般

この記事へのコメント

1. Posted by D/VISION   2017年08月07日 16:10
合併号+休載で一気に余裕ができましたねw
ところで5話の「マガンノシャシュ」の韻はどこに?
掲載版と単行本の違いは3話の加筆が最も大きいところですが、個人的に1話のセリフ改変がどちらの意味に捉えていいのか分からず困惑しています。
設定資料集は考察班には必須のものでしたねぇ(私は半分諦めましたが)。
2. Posted by 或 犬良@管理犬   2017年08月07日 21:31
>D/VISIONさん
余裕が出来て健康ランドで呑んでます(クズw

>韻を踏んで無いマガンノシャシュ
あっ……(言われてみれば

>第一話のアレ
やっぱゲーム開発者ネタが先行し過ぎて、逆にマズイと思ったんですかねぇ……

個人的には、女神っぽい何かに『あんたは……』追加の方が意味深に感じました。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ちゅうわけで、秋葉原を巡ってきた。罠のような集中豪雨