2008年08月

2008年08月29日


当事務所の所在する岡崎市では、昨夜、ものすごい豪雨と爆撃のような雷にみまわれました。

当事務所の向い側の川も氾濫したようです。
事務所の目の前の道にも流されたであろう車が不自然に停車しており、浸水した家屋も少なくないようです。

夜中に、岡崎市全域に避難勧告がでましたが、私は熟睡しておりまったく気がつきませんでした。

さて、この避難勧告ですが、どのようなもかといいますと、「災害が発生するおそれがあり、避難を勧める」というものだそうです。
その上位に位置するのが、「避難指示」なんですね。

われらが岡崎市は、9月にはある予言者が大地震を予測しており、この先どうなるのか心配です。

(10:09)

2008年08月28日


三菱UFJフィナンシャルグループがアコムを子会社化するとの報道が流れていますね。出資比率を40%に引き上げるそうです。ちなみに今までは15%だそうです。

ところで子会社の定義が会社法施行により変わっています。

旧商法時代は、形式的にに議決権の過半数を握っているかで判断しておりました。
会社法では、実質的に支配しているかで判断されます。

これはちょっと難しいですねぇ。具体的な基準がほしいところです。

そこで、具体的には、子会社の定義としては財務諸表等規則8条における定義と同内容と考えてよいとのことです。

この財務諸表等規則8条は模範六法のまるまる2ページ分を使い、40項にわたってものすごくややこしいことが書いてあるのです。

(12:56)

2008年08月27日


郵便事業会社が、配達記録郵便の廃止を国に申請したそうです。
配達記録郵便とは、郵送した相手に受領のサイン等をもらう郵便で、210円上乗せすれば利用できました。
この配達記録郵便の赤字が年間約300億円もあるらしいのです。
そもそも郵送料って安いですもんね。東京まで送って80円ですから。

というわけで今後は利用者には新設する「特定記録郵便」に移行してもらうそうですが、この郵便は受取人のサイン等をもらわないようなので使えません。

当事務所でも債務整理の和解書等を配達記録にしようかと思っていたところなので、少し残念です。
今までどおり簡易書留でいこうと思います。
料金も50円値下げのプラス300円になるとのことです。

(13:36)

2008年08月25日


今日は久しぶりに西尾市に行ってきました。

市役所に用事があったので、いつものように車を停めて入口に行ったのですが、様子が変です。なんか休みみたいになっていて電気もついていません。
そんな馬鹿なと思っていたらいつもの庁舎の向こうに新庁舎ができていました。

西尾も建て替えなんですね。

こんな大きな庁舎は前々から建てていたはずですが、全然気づきませんでした。

きれいで立派な庁舎ですが難点を一つ。

十円コピー機周辺に書類を整えることができる机がありませんでした。
岡崎市役所や豊田市役所のように机があると司法書士としては大助かりなんですけどねぇ。


(22:34)

今日は久しぶりに西尾市に行ってきました。

市役所に用事があったので、いつものように車を停めて入口に行ったのですが、様子が変です。なんか休みみたいになっていて電気もついていません。
そんな馬鹿なと思っていたらいつもの庁舎の向こうに新庁舎ができていました。

西尾も建て替えなんですね。

こんな大きな庁舎は前々から建てていたはずですが、全然気づきませんでした。

きれいで立派な庁舎ですが難点を一つ。

十円コピー機周辺に書類を整えることができる机がありませんでした。
岡崎市役所や豊田市役所のように机があると司法書士としては大助かりなんですけどねぇ。


(22:34)

2008年08月18日


当事務所のホームページのトップページに記載されている、私の格言として、「乾坤一擲」とあります。
この読み方がわからないといった質問がたまにありますのでご紹介いたします。
これは「けんこんいってき」と読みます。
総合格闘家の郷野聡寛選手が多用していましたので私もいただきました(笑)。

「乾坤」とは天と地のこと、「一擲」とは一度にすべてを投げうつことです。
つまり、「乾坤一擲」とは、運命を賭してのるかそるかの勝負をすることという意味なのです。

私が乾坤一擲の大勝負をしているかといいますと、司法書士試験に挑戦したことがそうだといえますね。
しかし、その後はそういったことはないような気がします。どちらかというと石橋をたたいて渡るタイプなんですね。
では、なぜ格言なのかといいますと、人生にはそういった時が必ずあると思いますし、そういった精神は大切にしたいと思うからなのです。

ただこの言葉、劉邦が項羽を破った戦いを詠った詩からの言葉で、劉邦の勝負の仕方をもって乾坤一擲といっているのですが、調べてみると劉邦は乾坤一擲でもなんでもなくて、ただセコイだけのように思われるのです。

興味を持った方は調べてみてください。

(17:35)

2008年08月06日


最近、「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律」が成立し、そこそこ話題なのですが、この法律の中で、経営承継があった中小企業に対する金融支援ということで、「沖縄振興開発金融公庫法の特例」という項目がありました。
この「沖縄振興開発金融公庫」というものが、日本政策金融公庫の沖縄版ということは想像がつくのですが、いまいちピンときません。

そして先日、沖縄に行く機会があり、偶然この「沖縄振興開発金融公庫」の本店を目の当たりにしてしまいました。

それはそれは立派なビルでした。
わたしのイメージでは、どこかのボロいビルのワンフロアーぐらいの感覚でしたが、あまりにも立派なビルすぎて看板(立派)で名前を確認したときは、わけがわからなくなってしまいました。

何事も見てみなければわからないものだと思った次第です。

(15:02)