2011年11月

甘くはない声優の世界。僕の選んだ道で声優になれるでしょうか?

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僕は今、中学3年生で受験生です。
高校は、関東あたりの大学に行きたいと思っているので
学力の高い進学のところを受けることにしました。
そして大学に行きながら、養成所などに行きたいなと思っています。
大学に行きたい理由は、
もし、声優になれなかったとしてもちゃんと仕事に就けるようにするためです。
でも、何回も考えたことがあります。
僕はとても甘い考えを持ってるんじゃないか?って
声優はとても厳しい仕事だとよく聞きます。
忍耐力もいるでしょうし、トークスキルやアドリブ時のセンス、などなど
そんなに厳しい仕事なのに、大学に行きながら夢をかなえることが出来るのか・・・
しかもこんな不況の世の中です。
僕は声優になれるのかなって思う時があります。
 
そこで質問です!
僕の選んだ道で声優になれると思いますか?


                       りょう 15歳 男性 福岡県




シバタの喝!
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甘い世界ではない
・・その通りですが、
自分が望んで歩いた道を
無駄にしない生き方です。

芸能界は
結構間口も広いし
奥行きもあります。

役者の修行を活かした生き方だって可能です。

人生、応用問題の連続です。
まずは自分が歩くと選んだ道を信じることです。

  
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30代後半から声優を目指すのは遅い?

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柴田さん、初めまして。
いつもこのサイトを拝見させて頂いております。
 
演劇サークルで3年活動をしてから、
高校での演劇部体験を思い出し、
また再び演じることへの興味と楽しみを感じました。
サークルは3年以降は引退になってしまうため、
新たな居場所を求めて声優のスクールに現在通っています。
 
スクールに入る前に、こちらのサイトやほかのサイトで
声優の養成所では外郎売をやっていると知り、
それから毎日、外郎売に励んでおります。
柴田さんの仰る『ながら外郎』に挑戦しながら、
ながら外郎になるまで日々精進しております。
 
私の悩みは年齢です。
現在30代後半で既婚しており子供もおります。
時間的にも経済的にも制約がありますので、
養成所に通えない分、
出来る範囲の時間で出来る限りの努力はしたいと思い、
図書館などで専門書を読んで勉強したり、
スクールで教えて頂いた発声やストレッチ、腹筋、筋トレ、外郎売を
毎日やっています。
 
しかし、大半の養成所は20代までの年齢制限が多く、
またこちらの相談も10代の方々が多いように思われます。
スクールでも、共に学んでいるのは10代後半から20代前半です。
30代の後半から役者の修業をするのは
遅すぎるのでしょうか?
 
スクールの先生は
声優になることよりも表現を深めることを目標にした方がいいと仰っています。
また年齢は関係ないと仰っています。
 
でも、若い方の方が、その分修行する年数=時間があり、
私と比べると10歳以上も違うと思うと
年齢がハンデのように思えて仕方ありません。
 
また最近の人気声優と呼ばれる方々は
とても若く、アイドルのような印象を受けます。
そして声優さんになりたい!と希望する若い方も声優という職業に
そのような印象を持っているようです。
 
私は声優さんは俳優さんと思っていましたし、
プロは何年も修業をして磨いていく職人のようなイメージを持っていたので、
声優になりたい!というよりも、
お芝居や表現をもっと深めていけたらいいなと思い、
その繰り返しの先に声優というお仕事につながっていけたら・・・と
思っていました。
 
最近は年齢を気にして、演じることを素直に楽しむことができません。
私がやっていていいのだろうか・・・?と思ってしまいます。
声優業界は年齢は関係ないのでしょうか?
どうしたらよいか、アドバイスいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

                       まい 30代後半 女性 関東


シバタの喝!
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アイドルブームなのも事実ですが、
アイドルだけでは作品が成立しないのも事実です。

役者に年齢制限はありませんし、
役者の修行はある意味独学でもあるのです。

ご自分の判断で、
いつの日か力量診断を受けてみるなり、
プロダクション所属オーディションを受けてみるのも
良いのではないでしょうか。

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声の技術と感情、どちらを優先すべき?

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いつもありがとうございます。

さっそくですが、声優の仕事をするにあたって。
声の技術と感情をこめて演技するの、どっちを優先すべきですか?

                                  匿名希望


シバタの喝!
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声優は技術が優先されるのも事実ですが、

役を演じる者、
つまり役者である以上
相手の心を読み、
そして心を表現するのが基本です。

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私って芝居のセンスがない?

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養成所の演技の授業でいつも「台詞のリズムが一定」だと言われてしまいます。
自分では、間とか緩急とか意識してやっているのですが・・・。
 
したい事は伝わってはくるが、そのクセのせいで伝わりにくいのだそうです。
あと、真面目すぎるとも言われました。
 
周りはどんどん先に進んでいくのに、自分だけ取り残されていく事にとても焦りを感じてしまいます。
自分には芝居のセンスがないのではないかととても不安です。


                             タカハシ 23歳 女 東京都

シバタの喝!
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役者の修行は、

マイペース、
人と比較して自分を判断しない、
スタンスを長く持ちチャンスを待つ、
自分の歩いてきた道を無駄にしない、
大切なことはいつデビユー出来るかではなく、いつまで続けられるか、

・・・これが役者道です。

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まじめな性格で損をすることもある私。声優の世界では、まじめに取り組めばそれなりの結果が出てくれる世界ですか?

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私は自他共に認めるまじめな性格です。
その性格のせいでいろいろと嫌な思いをしたり、損な気分をしてきました。
学校生活では基本、何故か物事に対してとてもまじめにとりくんでいる私が周りのうるさい子やまじめに取り組んでいない子に比べると損だと思うようなことが多いです。うるさくしても進級や進学はできるし、まじめに取り組んでいない分その人たちは遊んだりできてしまう。そのくせ困ると、きちんとノートをとっている人や課題をしてきたひとに写させてほしいと言えばきちんと提出物の提出もできてしまう・・・・・・。
 
そこで、声優の世界というのはどうなのでしょうか。
もちろん、実力や才能があれば少々まじめでなくても上へいってしまう人はいると思います。ただ、それには納得するしかありません。実力や才能があるので。
 
声優の世界でもまじめに取り組んでいないような人はまじめに取り組んでいる人と同じようにゆらゆらと声優の仕事を続けられたり、レッスンを受け続けたりできてしまうのでしょうか?
 
まじめに取り組めばそれなりの結果が出てくれる世界でしょうか?
 
この回答がどうであれ、声優になりたいという気持ちは変わりませんが、気になって仕方がありません。
回答よろしくお願いします。


                            匿名希望 17歳 女性 愛知県


シバタの喝!
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芸能界そのものが、
まじめに一生懸命努力したとしても、
成果が期待できるとか、
成功が約束される、報われるという約束がない世界なのです。

もちろん努力を続けた者にしか
チャンスは巡って来ないともいわれています。

道楽商売といわれる所以でもあり、
遊び心を持って修行に励めとも云われている・・

これが芸能界なのです。

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プロフィール

柴田秀勝

青二プロダクション所属。主な出演作はアニメ『マジンガーZ』(あしゅら男爵)、『ナルト』(三代目火影)、『鋼の錬金術師』(キング・ブラッドレイ/ラース)ほか多数。TV『水戸黄門』ナレーション。ドキュメンタリー映画のナレーションで文部大臣賞、通商産業大臣賞受賞。

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