オーディションについて

初めてのオーディションで緊張しています

初めてのオーディションで
緊張しています



柴田さんこんにちは!

自分はもうすぐ
初めてのキャストオーディションに参加します。

普段は緊張しないタイプなのですが、
珍しく緊張気味で…!

柴田さんが若手の頃やっていた、
ゲン担ぎのようなものはありますか?

何かを食べるでも
心の向け方でも
何でもいいので、
教えてもらえると嬉しいです。

                            ゴウ  男

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演じることは
誰でも緊張するものですが、
開放するということは、
やはり演じることに慣れることで
自然と生まれるもののようです。

習うより慣れろで、
方法は大きな深呼吸・僅かな体操・発声など
いろいろあります。



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必ずしも1回は舞台(のオーディション)に出なきゃいけないのでしょうか?

必ずしも1回は舞台(のオーディション)に
出なきゃいけないのでしょうか?



柴田さん、こんにちは。


私自身、この質問ブログを読み続けて思ったんですけど、
柴田さんの質問ブログには声優に関する質問よりかは、
舞台に関する相談メールが多いなぁ~と感じます。


私も一時期声優に興味を持った時に、
都内の某専門学校の体験入学や某事務所が運営する
養成所の体験セミナーで経験したことはあります(もう5年近く前の話ですが…(笑))。


でも、もし私が仮に専門学校か養成所に通って、
事務所の入所オーディションに合格して、
舞台のオーディションのオファーがあったら、
私は舞台はやりたくないと思います。

その理由というと、これは長年舞台俳優で経験してきた技術で
声優としても活躍している柴田さんに対して失礼なこと言うのかもしれませんが、
やり直しがきかないのと、
ミスれば永遠の傷を負うのが怖いからです(舞台を見るのは何回かありますが…)。


アニメも含めてテレビドラマや映画では、たとえ本番の撮影でも、
ミスをしたり、監督が納得いかなければ撮り直しが可能になりますが、
舞台ではそれがきかないですし、加えて誰か変な凡ミスをすれば
会場内のお客さんから笑われるだけで、
それだけでも別の意味で永遠の傷を負いそうで私には怖く感じます
(逆にテレビドラマや映画なら、セリフを噛んだり、
現場が変な空気になれば、出演者たちで笑いでごまかしがききますし、
それがメイキング映像や某バラエティー番組とかで取り上げたりしますよね)。

だからと言って柴田さん、もし私が事務所に入所したら、
舞台演技の技術は専門学校や養成所で済まさず、
必ずしも1回は舞台(のオーディション)に出なきゃいけないのでしょうか?

もしその質問が肯定であれば、舞台よりもアニメ含めて
テレビドラマや映画(…というかはテレビに関する仕事)にしか興味がない私は、
声優どころか、芸能界入る資格なしですか?


よろしくお願いします。



                                                                       神奈川県     K


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舞台出演の可否は
事務所所属契約の際に、
タレントの出演条件として
認めてもらえるのが通例です。



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オーディションで大事なのは写真?

オーディションで大事なのは写真?

雑誌に載ってたオーディションを受けようかと思ってます。

オーディションを受けるのに、大事なのは写真だと思います。

こういうこというと身も蓋もないといわれそうですが、たった数分間で分かることって顔立ち、雰囲気、しゃべり方だけ。本当の実力なんて分かってもらうには短すぎる、だとしたら顔立ちがいい子を選ぶのは当然だと思います。それでも、チャンスが欲しいんです。そのオーディションで万が一があるかもしれない、その思いでオーディションを受けようと思っているのです。


そこで柴田さんに質問です。

写真をより良く撮るためには、やっぱりプロにお願いしたほうがいいのでしょうか?

プロが撮影したオーディション写真ってすぐ分かるもんですか?それで不利になることはないでしょうか?

そもそも、私の考えはやっぱり間違っていますか?柴田さんはよくアイドル声優を目指すのでなければ顔立ちなんて関係ない、といってくださっていますが、もしそうなら、オーディションを受けるべきでもないんでしょうか。


よろしくお願いします。


                              ダイアナ 19歳 女



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オーディションで大切な事は
ありのままの自分を見てもらう、
聞いてもらうことです。

少しでも良く見せようというのは、
気持ちとしては分かりますが、
かえってマイナスになるケースが多いようです。

それよりなりたいというひたむきな強い思い、
そしてその為にどのような努力を続けているのかを
分かってもらう事の方が好感度は高いようです。



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褒められることは増えたけど、思ったほど成績があがりません。

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努力をして、レッスンで褒められることは増えたけど、
クラス内の成績はほとんど変わらず、
オーディションでの合格率も
思ったほどあがりません。

こういった場合、
何が足りていないのでしょうか?

会ったこともない、
見たことも聞いたこともない人のことなど
わからないとは思うのですが、
何かヒントをいただけないでしょうか。

                              匿名希望






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オーディションとはそうゆうものです。

そんな不安を抱えながらも
修業に励む。

これが私たちの生きている世界なのです。

好きこそものの上手なれ、
努力を積み重ねた人にしか
チャンスは回って来ないというのも事実です。

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ボイスサンプルを送ってもいい?

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はじめまして。
いつも拝見させていただいております。

長くなってしまいますが、ぜひ相談にのっていただけますと幸いです。

私は25歳のときに声優養成所に入りました。
2年通いましたが、元々極度のあがり症だったことや、
見込みがないということで退所になり、
また別の養成所に1年通いましたが、
金銭面の問題で通えなくなってしまいました。

その後、チャンスの時に備え
独学で発声や勉強はしておりましたが、
30歳になってしまいなかば諦めかけていました。

養成所に通うことは難しく、とある音響監督さんの本で
「ボイスサンプルを作り、自分で事務所に売り込む方法もある」というようにありました。

そこでご質問なのですが、
いきなり事務所に電話し、サンプルを送っても大丈夫なのでしょうか?

長くなってしまいごめんなさい。

とても行き詰まっており、
何かアドバイスをいただけましたら幸いです。

                       m 30歳 女性




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ボイスサンプル・履歴・応募目的などで判断をして
プロダクション所属をする例は、

主に自社で養成所を持たない事務所が
そうしたフリーの声優を対象に受け付けているようです。

各社のホームページなどを参考にするのが、
一番良いのではないでしょうか。

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プロフィール

柴田秀勝

青二プロダクション所属。主な出演作はアニメ『マジンガーZ』(あしゅら男爵)、『ナルト』(三代目火影)、『鋼の錬金術師』(キング・ブラッドレイ/ラース)ほか多数。TV『水戸黄門』ナレーション。ドキュメンタリー映画のナレーションで文部大臣賞、通商産業大臣賞受賞。

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