May 19, 2011
April 29, 2011
おたがいさまプロジェクト GWの予定
おたがいさまプロジェクト
GWは以下の日程で炊き出しに出動します。
4/30 歌津中学校
5/1 女川某所
今回は
神奈川のフリースクールから数名、
その他、個人で数名が合流してくれる予定です。
メニューは初のどんぶりものです。
GWは以下の日程で炊き出しに出動します。
4/30 歌津中学校
5/1 女川某所
今回は
神奈川のフリースクールから数名、
その他、個人で数名が合流してくれる予定です。
メニューは初のどんぶりものです。
April 23, 2011
炊き出し@ 女川第一小学校
今日の女川第一小学校での炊き出しには、
この活動に支援金提供を行ってくれている友人達が
参加してくれました。
このような形で一緒に現地に行く機会を作れるというのも
このプロジェクトのできる事の一つかと思います。
子供達もたくさんお手伝いしてくれました。
今はわからなくても、
この子達が大きくなったときに
彼女達が今日手伝った意味を教えてあげたいと思います。
一生懸命美味しくなるおまじないをかけてくれています。

幼児は背中越しに母にエネルギーを

言葉は皆にパワーを

この活動に支援金提供を行ってくれている友人達が
参加してくれました。
このような形で一緒に現地に行く機会を作れるというのも
このプロジェクトのできる事の一つかと思います。
子供達もたくさんお手伝いしてくれました。
今はわからなくても、
この子達が大きくなったときに
彼女達が今日手伝った意味を教えてあげたいと思います。
一生懸命美味しくなるおまじないをかけてくれています。

幼児は背中越しに母にエネルギーを

言葉は皆にパワーを

April 10, 2011
炊き出し@ 女川町 女川第一保育園
女川第一保育園周辺の400名に炊き出しを行いました。
今回は炊き出しの準備を外注していますが、
2日連続での炊き出しの場合はやはり
外注無しでは不可能だなと思いました。
このスタイルを今後も続けていこうと思います。
女川は原発がらみのデマが流れてから
炊き出しの数が激減したそうで、
避難所や近隣の自宅避難者の方々が大勢集合してくれました。
メニューは今日も豚汁。
おにぎりが温かくてうれしいと喜んでもらえました。


女川の様子


準備をしていると、
避難所の方からコーヒーの差し入れを頂きました。
紙コップにメンバー皆で感動。

紙コップ一つ一つにメッセージを書き添えて届いたのでしょうか?
避難生活を送る人達にとって、このちょっとした心遣いや
言葉のパワーが生む力って大きいと思います。
今回は炊き出しの準備を外注していますが、
2日連続での炊き出しの場合はやはり
外注無しでは不可能だなと思いました。
このスタイルを今後も続けていこうと思います。
女川は原発がらみのデマが流れてから
炊き出しの数が激減したそうで、
避難所や近隣の自宅避難者の方々が大勢集合してくれました。
メニューは今日も豚汁。
おにぎりが温かくてうれしいと喜んでもらえました。


女川の様子


準備をしていると、
避難所の方からコーヒーの差し入れを頂きました。
紙コップにメンバー皆で感動。

紙コップ一つ一つにメッセージを書き添えて届いたのでしょうか?
避難生活を送る人達にとって、このちょっとした心遣いや
言葉のパワーが生む力って大きいと思います。
April 09, 2011
炊き出し@南三陸町 歌津中学校
昨晩また大きな余震がありました。
今朝の時点でまだ山形でも停電が続いていましたが、
予定通り南三陸町歌津中学校で400人分の炊き出しを
行いました。
朝の停電でおにぎりが間に合わなかった為、
現地でお米を炊いてお皿にそのまま盛ると、、、
「おにぎりじゃなくて普通のごはんが嬉しい!」と
視覚的に変化があったようで意外にも喜んでもらえました。
トラックと乗用車1台で向かいました。


メニューは豚汁とごはんに漬物バイキングです。


歌津の子供達


返り際、歌津の皆さんに三陸わかめを頂きました。
「お礼はこれしかできないけど」
この状況でお礼をしてくれようとする気持ちに涙が出ました。

南三陸町は電柱が立ち始めています。

今朝の時点でまだ山形でも停電が続いていましたが、
予定通り南三陸町歌津中学校で400人分の炊き出しを
行いました。
朝の停電でおにぎりが間に合わなかった為、
現地でお米を炊いてお皿にそのまま盛ると、、、
「おにぎりじゃなくて普通のごはんが嬉しい!」と
視覚的に変化があったようで意外にも喜んでもらえました。
トラックと乗用車1台で向かいました。


メニューは豚汁とごはんに漬物バイキングです。


歌津の子供達


返り際、歌津の皆さんに三陸わかめを頂きました。
「お礼はこれしかできないけど」
この状況でお礼をしてくれようとする気持ちに涙が出ました。

南三陸町は電柱が立ち始めています。

April 02, 2011
おたがいさまプロジェクト 次回活動予定
おたがいさまプロジェクト次回活動予定が決定しました。
4/8 炊き出し500人分@南三陸町歌津中学校
4/9 炊き出し500人分@女川町(場所交渉中)
南三陸町はメディアでも多く取り上げられているので
町にはたくさんの支援が届いているにもかかわらず
分配がうまく機能していない為、避難所毎の格差が激しい所です。
女川町は、震災直後はたくさんの炊き出しがあったものの、
女川原発絡みの放射能のデマ、風評が広まった直後から
民間による炊き出しが殆ど行われなくなっている所です。
メンバー5名で、トラック1台、乗用車1台で現地へ向かいます。
今回の炊き出しは、
トラックを借りる都合でスケジュールがタイトな事、
また、現状ボランティアスタッフの確保が難しい事から、
食材の下準備やおにぎりを握る作業を、
地元で仕出しをお願いできるお店へ外注する予定です。
完全にボランティアで賄った場合に比べ、
2〜3割増しと多少の経費がかかりますが、
このプロジェクトを今後も継続して行って行く為にも、
また、地震後に復旧はしたものの売上激減により
大きな打撃を受けている地域の経済活動に貢献する為にも
外注を行うべきと判断しました。
今後も、僕らメンバーだけでは賄えきれない部分に関しては
できるだけ近隣地域のお店・個人に外注するなどして、
被災者支援と近隣地域の経済活動復興の両立を図りたいと
考えています。
4/8 炊き出し500人分@南三陸町歌津中学校
4/9 炊き出し500人分@女川町(場所交渉中)
南三陸町はメディアでも多く取り上げられているので
町にはたくさんの支援が届いているにもかかわらず
分配がうまく機能していない為、避難所毎の格差が激しい所です。
女川町は、震災直後はたくさんの炊き出しがあったものの、
女川原発絡みの放射能のデマ、風評が広まった直後から
民間による炊き出しが殆ど行われなくなっている所です。
メンバー5名で、トラック1台、乗用車1台で現地へ向かいます。
今回の炊き出しは、
トラックを借りる都合でスケジュールがタイトな事、
また、現状ボランティアスタッフの確保が難しい事から、
食材の下準備やおにぎりを握る作業を、
地元で仕出しをお願いできるお店へ外注する予定です。
完全にボランティアで賄った場合に比べ、
2〜3割増しと多少の経費がかかりますが、
このプロジェクトを今後も継続して行って行く為にも、
また、地震後に復旧はしたものの売上激減により
大きな打撃を受けている地域の経済活動に貢献する為にも
外注を行うべきと判断しました。
今後も、僕らメンバーだけでは賄えきれない部分に関しては
できるだけ近隣地域のお店・個人に外注するなどして、
被災者支援と近隣地域の経済活動復興の両立を図りたいと
考えています。
March 30, 2011
「おたがいさまプロジェクト」 発足
地震後、僕の友人を中心に行っている
被災地への支援活動に対して、
沢山の方々から応援を頂いています。
想像以上に大きな流れになってきています。
この活動に何か呼び名があった方が
何かと都合が良くなってきたので
「おたがいさまプロジェクト」
と名前をつけました。
ようやく山形のガソリンスタンドでは
燃料が手に入るようになってきました。
バスの送迎を再開できます。
その事を伝えに
今から南三陸町に行ってきます。
困った時はおたがいさま
被災地への支援活動に対して、
沢山の方々から応援を頂いています。
想像以上に大きな流れになってきています。
この活動に何か呼び名があった方が
何かと都合が良くなってきたので
「おたがいさまプロジェクト」
と名前をつけました。
ようやく山形のガソリンスタンドでは
燃料が手に入るようになってきました。
バスの送迎を再開できます。
その事を伝えに
今から南三陸町に行ってきます。
困った時はおたがいさま
March 28, 2011
南三陸町 志津川・歌津
この4日間、南三陸町歌津地域の被災者の皆さんを
旅館で受け入れました。
うちからは車で2時間半
28人乗りのバスに定員まで乗せて
3グループをピストン輸送できました。
お母さん達は口を揃えて言います。
「避難所生活が続き、子供達のストレスが限界に来ている。
温泉に入ってアイスクリームでも食べさせて、
リラックスさせて欲しい。とにかく子供を先に。」
そういうお母さん達もとっくに限界は超えています。
お風呂に入って1泊する事で見られる表情の変化は
とても大きいです。
今まで物凄く気を張って生活してきた事が伝わってきます。
まだ、各避難所には数百人単位の人が避難しています。



旅館で受け入れました。
うちからは車で2時間半
28人乗りのバスに定員まで乗せて
3グループをピストン輸送できました。
お母さん達は口を揃えて言います。
「避難所生活が続き、子供達のストレスが限界に来ている。
温泉に入ってアイスクリームでも食べさせて、
リラックスさせて欲しい。とにかく子供を先に。」
そういうお母さん達もとっくに限界は超えています。
お風呂に入って1泊する事で見られる表情の変化は
とても大きいです。
今まで物凄く気を張って生活してきた事が伝わってきます。
まだ、各避難所には数百人単位の人が避難しています。



March 24, 2011
岩手県大槌町への炊き出し
昨日、友人5人が岩手県大槌町へ炊き出しに行ってくれました。
前日に近所のお母さん方に協力してもらって作ったおにぎり
と、現地で調理するための鍋や食材500人分を持っていきました。
結果的に、急な天候悪化により屋外で鍋を作る事は出来ませんでしたが、おにぎりと食材を数箇所の避難所に全て分配してくることが出来、喜んで頂けました。
ここ2,3日で物資や食料の補給も急激に進んできているようですが、まだまだ温かい鍋物の炊き出しは嬉しいとの事なので、当面は炊き出しを続けようと思います。
しかし同時に、現地で求められているものがかなりのスピードで刻々と変化していっていると感じます。今後は炊き出しに限定せず、その時々に必要とされているものを届けたいと思います。
今回のこの支援活動に関して、国内外から沢山の個人・企業・グループに協力の申し出を頂いています。支援金は70万円を超えました。
今後も、現場に近い距離に住む僕らだからこそできる、スピードのある活動を続けていきたいと思います。
前日に近所のお母さん方に協力してもらって作ったおにぎり
と、現地で調理するための鍋や食材500人分を持っていきました。
結果的に、急な天候悪化により屋外で鍋を作る事は出来ませんでしたが、おにぎりと食材を数箇所の避難所に全て分配してくることが出来、喜んで頂けました。
ここ2,3日で物資や食料の補給も急激に進んできているようですが、まだまだ温かい鍋物の炊き出しは嬉しいとの事なので、当面は炊き出しを続けようと思います。
しかし同時に、現地で求められているものがかなりのスピードで刻々と変化していっていると感じます。今後は炊き出しに限定せず、その時々に必要とされているものを届けたいと思います。
今回のこの支援活動に関して、国内外から沢山の個人・企業・グループに協力の申し出を頂いています。支援金は70万円を超えました。
今後も、現場に近い距離に住む僕らだからこそできる、スピードのある活動を続けていきたいと思います。
March 23, 2011
できることをやるということ
既に世界中の人がニュースで目にしている通り、津波災害に遭った東北の太平洋側沿岸地域では、一瞬にして街が壊滅状態となり多くの人々が一瞬で亡くなり、また生き延びた人々も家を失い避難所生活を続けています。
震災後このエリアはほとんど陸の孤島状態で救援物資が届いていませんでした。
今も、1人1食おにぎり1個、暖をとるのも難しいという所もあります。
先日、これらの地域へピンポイントで支援する試みを始めました。
被災地への復興支援をしたいけど、実際に自分は何ができるのか、どうするべきなのか悩んでいるという話をよく耳にします。僕もその1人です。
ただお金を送るっていっても、どこへ送金すればいいかわからないし、そのお金がきちんと必要としている人のもとへ届くかわからない。
物を送るって言っても同じ、誰が何を必要としているかなかなかわからないし、必要なものも日々変わってくる。(あれだけ欲しかった毛布や電池が、電気が復旧した途端に必要無くなる。)
むやみに自治体などに届いても、人手不足からそれら物資をさばくことができず、結局行き渡らせることができない。
じゃあボランティアしに実際に行くかと言っても、どこにいって何をしたらいいのかわからない。
被災者に配られるべき食料を食べたり、避難所のスペースを借りて寝なきゃいけないようなボランティアでは、むしろ来ないほうが良いって話になる。
などなど、行動を躊躇させる悩みは多々あると思います。
支援するほうも、現地の状況や、提供した資金・物資の行き先をしっかりと把握し、できる限り信頼できるルートを通して物を送るなり現地に出向くなりする事が重要なのだと思います。
ただ、一方では
沿岸部の人は明日の食料にも困っているわけで、
緊急を要する支援に関しては、いちいち正規ルートを通してる時間的余裕はないという現実もあります。
そこで僕の友達を中心に始めたのが、炊き出しや物資配達です。
宮城県との県境に住む僕達は、宮城・岩手ぐらいなら日帰り往復できる為、食事・睡眠場所等で迷惑をかけることなく、かなりフットワーク軽く動くことができています。
友達が先週、数日かけて沿岸部の都市を回ってきて、直接支援しにいく許可をいくつかの自治体からもらってきており、さらに車も緊急車両の認可を受けたのでガソリンも手に入り、高速の通行も許可されています。
これで日帰りで炊き出し及び物資配達をしようという試みです。
先週は、僕らの地元でかき集めた毛布やその他物資を3都市に配布してきました。
今日も、数人で岩手県大槌町の避難所へ500人分の炊き出しに行っています。
大槌町は、町長はじめ、役場や職員がごっそりと津波に飲まれ、自治体としての機能を失っている町で、支援物資の要請も、届いた物資の仕分け等もスムーズに行えていない状況です。
こういう所に対して、僕らのピンポイント支援が力を発揮すると考えています。
この話をしたところ、この数日で友人・知人、個人や企業から、応援したいとの申し出を頂き、かなりの額の資金援助を頂きました。
みんな、本当にありがとう。
託されたお金は全てきちんと形にして被災者の元へ届けます。
みんながみんな口を揃えて
「募金するぐらいしかできないけれど・・・」
と言うけれど、
募金そのものが立派なアクションだし、
資金援助はとても効果的な支援方法です。
できることをやるということ
が大事なんだと思います。
大槌町の様子



震災後このエリアはほとんど陸の孤島状態で救援物資が届いていませんでした。
今も、1人1食おにぎり1個、暖をとるのも難しいという所もあります。
先日、これらの地域へピンポイントで支援する試みを始めました。
被災地への復興支援をしたいけど、実際に自分は何ができるのか、どうするべきなのか悩んでいるという話をよく耳にします。僕もその1人です。
ただお金を送るっていっても、どこへ送金すればいいかわからないし、そのお金がきちんと必要としている人のもとへ届くかわからない。
物を送るって言っても同じ、誰が何を必要としているかなかなかわからないし、必要なものも日々変わってくる。(あれだけ欲しかった毛布や電池が、電気が復旧した途端に必要無くなる。)
むやみに自治体などに届いても、人手不足からそれら物資をさばくことができず、結局行き渡らせることができない。
じゃあボランティアしに実際に行くかと言っても、どこにいって何をしたらいいのかわからない。
被災者に配られるべき食料を食べたり、避難所のスペースを借りて寝なきゃいけないようなボランティアでは、むしろ来ないほうが良いって話になる。
などなど、行動を躊躇させる悩みは多々あると思います。
支援するほうも、現地の状況や、提供した資金・物資の行き先をしっかりと把握し、できる限り信頼できるルートを通して物を送るなり現地に出向くなりする事が重要なのだと思います。
ただ、一方では
沿岸部の人は明日の食料にも困っているわけで、
緊急を要する支援に関しては、いちいち正規ルートを通してる時間的余裕はないという現実もあります。
そこで僕の友達を中心に始めたのが、炊き出しや物資配達です。
宮城県との県境に住む僕達は、宮城・岩手ぐらいなら日帰り往復できる為、食事・睡眠場所等で迷惑をかけることなく、かなりフットワーク軽く動くことができています。
友達が先週、数日かけて沿岸部の都市を回ってきて、直接支援しにいく許可をいくつかの自治体からもらってきており、さらに車も緊急車両の認可を受けたのでガソリンも手に入り、高速の通行も許可されています。
これで日帰りで炊き出し及び物資配達をしようという試みです。
先週は、僕らの地元でかき集めた毛布やその他物資を3都市に配布してきました。
今日も、数人で岩手県大槌町の避難所へ500人分の炊き出しに行っています。
大槌町は、町長はじめ、役場や職員がごっそりと津波に飲まれ、自治体としての機能を失っている町で、支援物資の要請も、届いた物資の仕分け等もスムーズに行えていない状況です。
こういう所に対して、僕らのピンポイント支援が力を発揮すると考えています。
この話をしたところ、この数日で友人・知人、個人や企業から、応援したいとの申し出を頂き、かなりの額の資金援助を頂きました。
みんな、本当にありがとう。
託されたお金は全てきちんと形にして被災者の元へ届けます。
みんながみんな口を揃えて
「募金するぐらいしかできないけれど・・・」
と言うけれど、
募金そのものが立派なアクションだし、
資金援助はとても効果的な支援方法です。
できることをやるということ
が大事なんだと思います。
大槌町の様子



