千葉ニュータウン混声合唱団 レクイエム

レクイエム 7月23日(日)午後、文化ホールで行われた千葉ニュータウン混声合唱団の第14回演奏会。メンバーである知り合いから、今回はレクイエムをしますと教えていただき、すごいな。。。と楽しみにしてました。
 最初はバリトン歌手でもある砂田直規さんの指揮による組曲「花と風と」岸田今日子のお姉さんの岸田衿子さん作詞で4つの組曲となっています。合唱団の皆さんとても楽しそうでした。
 そしてレクイエム。レクイエムというだけで、さぞ練習が大変だろうな・・・と思っていましたが、なんのなんの、素晴らしいものでした!
それも指揮者の経歴を知り、またまたびっくりです。指揮者はベルリンフィル初めての日本人でカラヤンに認められ入団したビオラ奏者の土屋邦雄さんと彼を慕って結成されたフィルハーモニア・アンサンブル東京。超豪華版で、独唱する歌手の皆さんも美声の極致の4人。こういう方々を迎えてレクイエムを合唱できた混声合唱団の皆さんは、ほんとにすごいというかお幸せというか・・
ソリストもみんな素晴らしかったし、合唱の皆さんも堂々と自身をもって美しく歌い上げておられました。
感激しました。
 また、その演奏に耐えられる音響効果を持つ白井のホールってすごいな。と改めて思いました。
 あしかけ2年かけて準備してこられた皆さん、見事に歌い上げておられたと素人の私にすら思えました。
 良いものを鑑賞させていただき、誘っていただいたことに感謝してます。

平和行進

 7月23日は、平和行進の日。毎年この時期の日曜日に全国あちこちで、参加者の地元を歩いて核兵器もない戦争もない世界を目指しましょうと訴える運動です。(白井市も教育委員会も後援しているんですね。。と今年気が付きました。)
もう60年くらい続いているもので、息の長い活動です。

平和行進行進 白井市内のコースは、大山口の中木戸公園に集合して西白井駅圏を歩き、車で白井木戸公園に移動して白井駅圏を歩き、さらに車で桜台に移動して、ぐるっと一回りして桜台センターで終了。 ちょうどお昼になるので、センターで炊き出しを用意してくださるメンバーが作ったおにぎりや焼き鳥をおいしくいただきながら、参加者が自己紹介しあいます。
 連日の猛暑に、これ出歩いたらそれこそ熱中症の人が出るのではないかと思ってたら、なんと幸運なことに曇り空、風もあって、少しぱらつく程度の絶好の歩き日和でした。

 

7月21日会議とバス試乗

基金 7月21日は、守谷の常総生協本部で関東子ども健康調査支援基金の会議。6,7月に行った検診やその際生じた協議すべき点、機器の購入、さらに10月の第4回の報告会についてなど、いつものように本当にたくさん協議することがあり、朝からずっと午後4時ごろまで。

 この日は、絶対に生活バスの新ルートに乗ってみようと思っていたので、大急ぎで帰宅。洗濯ものだけ取り入れ、まず千葉NT中央駅から、牧の原循環ルートに乗ってみました。夕方5時発で40分かけてぐるっと牧の原方面を通り、千葉NT中央駅に戻ってくるというコース。
牧の原ルート 乗り合わせた女性に話を聞くと、オフィスビル群のどこかにお勤めのようで、待ってました!というバスだったといいます。ルートも混雑を避けるような形で牧の原〜西の原を走るし、安い! 友達にも勧めるし口コミで広めるのが一番ですよねと言ってました。
 印西牧の原から赤ちゃん連れの家族やお勤め帰り風の方が数人乗りこまれ、小さめのバスに結構人が乗って千葉NT中央駅へ。みんなそこで降りたので、電車ではなくバスを選んだ人たちが乗り込んだということになります。
  運転手さんに聞くと、まだまだバス停の場所も認知されてないだろうし、これからでしょうということでした。
2台 到着してバスを降りると、ちょうど新鎌ヶ谷直行便のバスがきて、生活バスが2台連なるという光景となりました。すでに長蛇の列ができていて、ほとんどの方は新鎌ヶ谷駅直行便に乗り込んでました。 

 バスから降りると、大急ぎで母のところへ。食事し、歯磨き、就寝まで介助しながら一緒にすごします。
 そして母にお休みを言ってから、今度は最終の北環状線ルートのバスに乗るべく桜台へ戻ります。
時間的に印西の小倉台郵便局から乗れそうだったので、そこから乗り込むことに。しばらくバスを待ち、やってきたバスに乗り込みました。
北環状ルート 乗っていたお客さんは白井駅で降り、白井駅から一人乗り込み、新鎌ヶ谷へ。そのバスがそのまま北環状線ルートの最終バスとして千葉NT中央駅に戻ります。
 北環状線ルートの最終便には、結構大勢の方が乗り込みました。席がほぼ埋まっていたように思います。写真撮りたかったけど、撮られるのを嫌がる方もいるかも。。。と思って控えました。
 そのバスには、小室在住の生活バス友の会の世話人も乗ってきて、びっくり。初めて乗るという印西の方も加わって、このバスがようやく通ることになった経緯を話したり、皆が乗ってこそ成り立つバスなんだよねという話をしたりしながら戻ってきました。
 私は小倉台郵便局でおりましたが、その手前の桜台中学前でおりてる方も数名。小倉台郵便局のところでほとんどの方が降りていました。小倉台の北環状線に近い方に住んでる方は駅着だと家まで遠いけど、こちらのルートだとすぐうちにつくってことで、ああ、便利になっているなと妙に納得したりしながら、帰宅。

 昼間も北環状線で生活バスにすれ違ったりします。なんか妙にうれしくて、手を振ったりしてます。(*^^)v

新しい回数券

生活バスちばにう 新ルートは初乗り100円で50円刻みで最高300円。
下車するところによって値段が50円刻みで変わってくるので当然回数券にも50円や100円のが必要になってきます。
そこで、これまでの300円11枚つづりで3000円というのに加え、下の写真の通り100円券、50円券ができました。新回数券バスの車内でも買えますし、桜台と印西駅南のセブンイレブンや、職業ビル群のところの交差点角のファミマでも販売しています。
 私は行けなかったのですが、徳永専務や友の会会長の武藤さんなどで、20日はその職業ビル群に入っている企業にあいさつをして回りました。
今までにもことあるごとにあいさつにいってますが、今回はこの企業群からの要請もあってこの中の道路を通ることになったので、積極的に活用してもらいたいと時刻表やチラシをたくさん置かせてもらったとのこと。
 ちなみに、回数券に有効期限はありません。無駄なく使えます。

7月18日の議会運営委員会

 7月18日は、バスの出発記念式典の後、午後は議会運営委員会でした。
 議会改革として列挙されている懸案事項約10項目の中から、取り掛かりやすいものから片付けていくことにしており、議会運営員会も月に一回は開くことになりました。
 今回の議題は、出産による欠席をきちんと議会の規程の中に入れるかどうかということでした。  1月に議会運営委員会として視察に行った野洲市や大津市は、委員会条例の中の欠席のところに、単に事故等のため出席することができない場合は、欠席届を出すということに加えて、本人または配偶者が出産の場合は欠席届を出すということが明記されています。 ただ出産だけを特だしにして規程しているところもあれば、他にも欠席できる事項を掲載してその中に出産という項目も含まれているところもあります。
 白井市議会としては、後者の方がよいだろうとなって、野洲市議会の条文を参考とすることにしました。
 欠席できる場合として、野洲市議会では、疾病やケガ、出産、近親者の死亡、本人の看護が必要な場合、その他議長が妥当と判断するものと列記されていて、まあこのままでもいいだろうという感じでしたが、私が引っ掛かったのは看護は規定されているけれど、介護が入っていないということ。理由としては介護の場合は事前にヘルパーさんを頼むとかデイケアに行く予定にするなど準備が可能だからということで外されています。しかし、私の母の様に、私が行かなければ拒食するという状態になっている場合で、もしも会議が長引きどうしても2時間ほど抜けたいということの扱いはどうかということでした。
 結局、欠席届には、時間も理由も記載する欄があるので、遅刻も早退も中座もそして欠席もその欠席届で足りるということになりました。
 とにかく議会の用事は最優先であり、市民から見てなんでこの人はいないの?ということの内容、「一身上の理由につき」というのは書かない!ということでは即皆で一致しました。
しかし。。。そう一致したばかりなのに、一人、ちょっとと言って退席していきました。まだこれで決まったわけじゃないから…とかいいながら。。。率先して範を示さないとね・・

 野洲市議会の条文では以下の場合は欠席することができるということで列記されていますが、出席することができない場合という文言の方が適当である。その他の理由として議長が別に定めるとあるけれど、現実別に定めているわけではなくケースバイケースのことが多いので、ここは一考するなど、最終的な結論を得たわけではありませんが、大体の方向は決まりました。
 

生活バスちばにう新ルート運行開始記念式典

 7月18日、いよいよ生活バスちばにう新ルート開通の日。
セレモニー10時から千葉ニュータウン中央駅北口で運行開始の記念のセレモニーを行うことになっていました。
ちょうどその日は、まったく同じ北口ロータリーで北総鉄道沿線印旛日医大から電機大あたりまで延々と設置されたソーラーパネルの発電開始のセレモニーが大々的に行われることになっていて、知事まで見えるという大イベントが時間まで10時からとぶつかってしまいました。
 ようやく認可が下りて2週間で運行開始できるので、この日に設定したのですが、まさかここまで重なるとは思ってませんでした。
 もうご案内も送ってしまい、式典のことを入れたカラーの運行表も刷り上がってしまってから知ったので、仕方ない、そのまま挙行。
 私は、横断幕の用意、長机の調達、来賓用の名札、クラッカー、テープカット用のリボン、拡声器等々準備。他の友の会会員も飲み物調達したり、設営に力を発揮したり協力しあって何とか形を作りました。白井駅にも停まることになって、白井駅圏からも何人も手伝いに来てくださり、うれしかったです。
 このバスの開通を待ち焦がれていた小室の皆さんなど、朝一番のバスを何人かでバス停で手を振ってお見送りしたとか。そして当然のことながら、新しいルートを走る生活バスに乗って、式典会場に来られました。

 テントは許可がもらえなかったので、屋根なしの炎天下。最初のころは雲がかかっていてラッキ〜と思ってたのですが、来賓を迎えいよいよ始まったら、日がさしてきて、来賓の皆さんを直撃。お気の毒なので、椅子の位置を移動したりさせてもらいながらごく簡単に行いました。

raihin 友の会の代表の武藤さんの挨拶。陸運局はこの安い値段設定の料金体系を良く満額許可したと思う。これは陸運局の英断だったのではないかということもおっしゃっておられ、なるほどねと思いました。
 鎌ヶ谷観光の徳永専務の挨拶。西白井の方からたくさんの怒りの電話をもらっている。白井のナッシー号が、西白井を回る便数が減って不便になったということだ。(本来、民間の鎌観さんではなく、白井に言うべき話だと思うんだけど)だったら、西白井にも停まっちゃおうかな・・・と。民間だから利用していただけるコースは検討するというのです。それは利用する私たちにとっても願ったりなのでこれぞwinwinの関係です。

@ その後、この生活バスの仕掛人ともいえる湘北大学の大塚先生から、メガソーラーの式典から抜けてきてくださった滝田県議、北総線の裁判からずっと関わってくださってる藤代県議にご挨拶いただき、
テープカット。
ハサミをたくさん用意してきてくださった方皆さんに参加いただきました。そしてテープカットと同時に音だけクラッカーをたくさん鳴らしてもらいました。
 この式典の間のみならず準備しているそばから、何人もの人が時刻表をくださいと寄ってこられましたし、会計さんの方では何人もが入会してくれたということでした。

 認可が下りるのに1年。やきもきしたけれど、とうとう新しいコースが実現しました。とにかく大勢の方に乗っていただきたいです。

生活バスの運行ルートと時刻表

 先週あたりから沿線地域に手分けして配っているチラシです。白井市役所でも、ナッシー号ではなく生活バスの時刻表がほしいと言ってこられる方が多いようですので、受付の方に届けました。
また回数券を売っているセブンイレブンも時刻表がほしいと言ってたので、持って行きました。
 まだ自分の居住区に配り切れてません( ;∀;) 
表裏

7月の3連休

 7月の3連休、なんかせわしくてバタバタ過ぎてしまいました。
お墓 15日は、珍しく月命日に父のお墓詣りに行けました。暑いせいかお供え泥棒のカラスの姿は見えず。。。
 そして白井稲門会の総会。他市や本部からも来賓が来て、毎年盛大です。必ず早稲田出身の著名人を招いて講演会があり、その後懇親会。最後にビンゴ。
私は、母がまたとみに痩せてきたのが気になり、夕食を食べてもらうために、ビンゴが始まる前に失礼しましたが、私の代わりにビンゴカードに穴あけしてくれた方がいて、水ようかんセットを引き当ててくださってました。感謝!(^^)!

 17日は、郡体(印旛郡市民体育大会)の応援で、朝から出かけ、帰りがけに素敵な古民家の料亭(レストラン?)を通りかかりました。一緒の車で行ったのは全部女性だったこともあり、お茶しよう!とすぐ意見が一致。それぞれにパフェやケーキセットを頂きました。
庭naka お庭も素敵で改造された屋内も天井が高くて梁が組んであるのがむき出しになっていて素敵でした。これはまた来たいと思いました。とはいえ定休日は水曜日っていうのだけは聞いたんですけど、何て名前だったかな・・・印旛日医大のすぐそばです。

ピースサイクル

chari 7月14日、ピースサイクル常磐ルート二日目。我孫子市から印西市を回り、午後は白井市、自衛隊下総基地、鎌ヶ谷市と回ります。
 数年前までは自動車部隊と自転車部隊があったのですが、とうとう今回自転車に乗って回ったのは一人だけ。前日流山市、松戸市、野田市などを回ったとき自転車に乗っていた人が体調を崩し、14日は不参加・・・
 前日のことは東京新聞にカラーの写真入りで掲載されました。14日のは毎日新聞が掲載するようです。
 
鎌ケ谷 午後、白井市の文化ホール会議室で松戸や印西から回ってきている人に、白井からの参加者も10名くらい、総勢10数名で、あらかじめ渡してある質問を関係各課の担当から受けました。
 市長は出席せず、代理で総務部長がメッセージを代読。平和であることこそが、市民が安心安全に暮らしていける礎であるというようなことや、白井市の平和に関する取り組み(折り鶴を広島長崎に送るなど)などを紹介していました。
 放射能対策、再生エネルギー推進のための取り組みなどの回答や質問もありましたが、
質疑で、一番その場にいた人がはっとしたのは、たぶん、白井の人の発言でしょう。小学生の孫の体調の変化が気になり、庭の線量測定をしてみたら、直置きで1.4μSv/hあった、50僂旅發気任0.25ある。市に対応をお願いしているが、まだ市が直接除去するか業者に委託するか決まっていない、孫は知り合いから市が甲状腺エコー検査の助成をしていると聞き、受けさせた。保健会だよりに載せたということだが、学校で渡された紙を子どもがそのまま親に出しているとは限らず、うちは全く気付かなかった。甲状腺エコー検査の助成をせっかくしているのに、保護者はほとんど知らない。もっと周知徹底してはどうかという内容。
 参加した他の人からも、白井の広報に載ったというが、当時は新聞折り込みで、まったく気づかない(今はシルバー人材に委託して全戸配布になってよかった)保健会だよりに載せたということだが、うちはもう大きいので対象年齢にもかかわらず知らされていない。HPに掲載したから、広報に載せたからで済む話ではない。もっといろんなツールを使って知らせたらよい。助成していますということだけをチラシにして回覧に回すなど工夫を・・・という意見が出ていました。
 周知が不十分で、希望者が少ないのは気になっていて、同時期に始めた野田市のように広報の1面全部使うとか学校からの手紙として持って帰らせるとか保護者の情報交換メールリストに発信するなどしてはどうかというのはすでに私は言っていますが、私の言うことより、こうやって一般の人が問題指摘をしてくれる方が聞く耳を持ってくれるのではないかな。。。とも思えます。私だと、ああ、また柴田がなんか言ってるっていう扱いになっていそうですから・・・
 また、平和対策の取り組みで教育勅語が復活されそうだがどう判断しているかという質問に対して、「白井市は教育勅語は法的に無効としているため、考えはございません。」という木で花をくくったような回答で、その後回った鎌ケ谷市の『国の答弁にあるように鎌ケ谷市も「勅語を我が国の教育の唯一の根本とするような指導は不適切だと考えます。なお、憲法は教育基本法に反しないような配慮があれば「教材として用いることは問題としない」と発言していますが、現段階で鎌ヶ谷市ではそのような形で教材としている学校はありません。』
と、全学校を調査したうえで回答を用意しており、しかもちゃんと課長が出てきてしっかり発言されてたので、白井とはずいぶん対照的でした。

基地 白井市の後は、下総基地。門のところで、幕僚さんに出てきてもらって、近隣住民としての要望書を読み上げます。オスプレイは受け入れないでほしいこと、騒音が裁判で示された基準値を超える地点がいまだにあるので軽減対策を、P3Cの後継機と言われるXP1についての情報は近隣自治体に公開すること、等々。
 いくつも参加者から質問が出ましたが、幕僚さんの知りうる範囲答えられる範囲を超えたものは出てくるわけもなく、しかしきちんと対応してくれているなと思いました。

白井 最後が鎌ケ谷市。
白井を経て行っているので、回答の違いもよくわかりましたし、執行部側が全員課長クラスであることなども対応が違うなと思いました。
 学校給食の放射能検査について、白井は食品ごとに測定していますが、ここは5日分の食材をすべてミキサーにかけてそれを測定しています。今まで検出がないからいいとは思いますが、もし出た場合、これだと食材の特定ができない一方、すべてを一応測定できているという安心感はあります。
 それにしても食品等、かなり品目を多く測定しており、白井と違って検出されて出荷停止になったこともないのにちゃんと対応しているなあ‥とも思いました。
  そして平和の取り組みについては、上記の通り。
 東電に代わって新電力への切り替えはどちらの市も進んでおり、それぞれ公共施設消費電力の50%以上がPPSですし、LEDへの付け替え作業も進んでいました。

庁舎の解体

sono2ビル解体 議会は、6月から中ホールで行っているので、外を見ると旧庁舎の様子がよく見えます。
この日は、ちょうど屋上から建物を減築のために壊しているところでした。これはめったに見られない風景で、議場となった中ホールはいっとき、窓に大勢の人が・・・目が離せませんでした。
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