子どもの問題を考えるミーティング

 5月7日、オープンしたばかりのFlat Village の会議室で、こんな企画があります。子どもを取り巻く環境について、現役のお母さん方から話を聞くという企画で、第一回目は放射能問題です。
 忘れられがちだけど、心の中では気になっているというところだろうと思われるこの問題。関心を持ってきた方も、そんなに気にせず来られた方も、どういう思いで過ごされてきたか、将来についてはどうお考えか、いま足りないと思うことは何かなど、忌憚ないご意見やお考えを聞かせていただける場になるのではないかと思います。
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4月1日から10日の事件発生状況

市の安心安全メールです。
見過ごせないのは、桜台における女性に対して液体(ボンド)をひっかけるという事案です。2件立て続けに起こっており、1月にも同様の事件が2件立て続けに、同じ場所で起きています。
そのほか自転車の盗難と万引きが、同じ4月3日と5日に桜台で起こっています。

〜期間中の発生は17件となります〜
 
【暴行】 2件
 桜台2丁目 4/10(同日2件発生)下記〇に説明あり
 
【傷害】 1件
 池の上3丁目 4/10(犯人は検挙されています。)
 
【自動車盗】 1件
 谷田 4/2
 
【オートバイ盗】 1件
 西白井3丁目 4/9
 
【自転車盗】 3件
 桜台2丁目 4/3、4/5
 堀込2丁目 4/7
 
【部品ねらい】 1件
 木 4/5 
※部品ねらいとは、自動車、船等に取り付けてある部品、付属品を盗む犯罪です。
 
【自販機ねらい】 2件
 十余一 4/2、4/3
※自販機ねらいとは、自動販売機又はその中の金品を盗む犯罪です。
 
【忍込み(未遂)】 1件
 根 4/10
※忍込みとは、夜間家人等が就寝時に住宅の屋内に侵入し、金品を盗む犯罪です。
 
【万引き】 3件
 根 4/1(犯人は検挙されています。)
 桜台1丁目 4/3、4/5
 
【置引き】 1件
 今井 4/2
※置引きとは、置いてある携帯品をすきをみて盗む犯罪です。
 
【業務上過失致死】 1件
 谷田 4/6
※業務上過失致死とは、業務上必要な注意を怠って人を死亡させる犯罪です。
 
 
〇 桜台2丁目で、歩行者が背後から液体をかけられる暴行事件が2件発生しました。
  同地区では、2月にも同様の事件が発生しており、いずれも女性が狙われています。
  歩きスマホや、音楽を聴きながら歩かないようにし、背後も警戒しましょう。
  不審者等を目撃した際は、警察に通報をお願いします。
 
〇 乗り物盗が5件(自動車盗1件、オートバイ盗1件、自転車盗3件)発生しました。
  自動車盗は、畑内に駐車中の車両が盗難被害に遭ったものです。
  自宅や会社、駐車場だけでなく、路上や田畑、作業現場等に駐車している車両も注意が必要です。
  盗難防止グッズやハンドルロックなどの補助錠の活用をお願いします。
  自転車盗は、発生した3件のうち、2件が無施錠でした。
   ・自転車から離れる際は、わずかな時間でも必ず施錠しましょう。
   ・自宅の敷地内や学校の駐輪場などでも駐輪するときは、必ず施錠しましょう。
   ・複数のカギをかけると物理的に盗まれなくなり、さらに自転車ドロボーの“やる気”をそぐ視覚的効果もあります。
    「ツーロック」で大切な自転車を盗難から守りましょう。
 

生活バス世話人会

 4月21日、午前はスポーツクラブの総会、午後は生活バスの世話人会でした。生活バスのほうは、6月に総会を控え、次年度事業計画のテーマをどうするか、具体的な事業は何を行うかなどの話が主でしたが、鎌ヶ谷観光バスの徳永専務から、生活バスの現状の話を聞けるのが、様子がよくわかっていつも面白いです。
 北環状線ルートは、乗客がどんどん増えており、とうとう先週は1ルートだけで一日300人を超える日が先週だけで4日もあったそうです。3ルート合わせての一日の乗客目標は今のところ600人ですが、ここだけで半分を乗せていることになります。また牧の原ルートも乗降客が増えてきており、停留所ごとに乗り降りがあるそうです。そのため遅れがちになるけれど、NT中央駅で新鎌ヶ谷に向かうバスはそういうことを見越して時間調整した時刻表となっているとのこと。
 また、タイヤローテーションのため、一回小型バスを直行便で就航させたら、大勢乗り込んですし詰め状態だったこともあったとか。 
 そのほかエピソードとして、300円入れるところをわざと201円入れる人がいる話(300円も用意してあって、運転手さんにばれたと感じるとすぐ300円を入れるそう)とかいう話もありました。
 それから・・・西白井駅圏の人から、あんたたちが走ったせいでナッシー号が西白井に停まらなくなったという筋違いのけんかを売ってこられることもあるそうです。民間バスは西白井には停まらないというのは、白井市は最初から分かっているにもかかわらず、あえて今の西白井飛ばしの路線に変更しているので、それを、苦労して走らせている生活バスのせいにされてはたまりません。文句言うならなら白井市に言ってほしいもんです。

 次年度は、もっと頻繁に生活バスニュースを発行し、会員さんや乗ってくれる方に、現状はどんな状況化をわかってもらえるようにしていこうという話とか、今後免許の返上が増え、ますます地域の足の確保が大事になってくるし地域の足が充実すれば免許返上は増えるだろうと相互に関係しあうから、高齢者の足を考えるという視点でもバスの運行に取り組みたいという話も出ました。

桜台スポーツクラブの総会

 4月21日は桜台スポーツクラブ(SSC)の16回目の定期総会でした。SSCは白井市内で一番最初にできた総合型地域スポーツクラブです。
180421SSC総会 この日は教育長や、新任の生涯学習課長、そして活動拠点となっている学校の体育館等の管理者である中学校の校長先生や教頭先生もおいでくださり、SSCの活動報告や次年度計画などを聞いてくださいました。





 SSCの会長からは、立ち上がった当初は300人を超える会員がいて、小中学生もたくさんいた。しかし、少子高齢化の波で、子どもは減り高齢者が増えている。プログラムも12あったが、指導者の確保が困難だったり会員がいなくなったりで今は7つとなった。会員は140名弱。一昨年が120名ほどになったのでそれから比べれば回復気味だが、今後は、プログラムを増やし会員を増やしていくことは課題というようなことを挨拶で述べました。
 教育長は、平成19年ごろ桜台中の校長先生だった方で、その当時は施設をお借りしている学校の長として顧問になっていただいていますので、よく状況もおわかりです。
「先月、SSCは生涯スポーツ優良団体として県から表彰された。日頃からのご尽力に感謝申し上げる。市のスポーツの推進にもご協力賜りお礼申し上げる。2020年にはオリンピックが開催され、スポーツの機運も高まっている。さらにこのクラブがけん引役となっていただきたいと思っている。地域コミュニティの発展にスポーツを通して寄与していただきたい。」というようなお言葉をいただきました。

 事業報告、決算、事業計画、予算、役員とすべて可決されました。
役員は・・・二人も減ってしまいました。一人は病気、一人は担当プログラムが中止となったため辞したのです。
 今や設立当初から運営委員として残っているのは会長と私だけとなりました。実は私も昨年度担当するプログラムが休止となり、新陳代謝が必要だと思っているので、やめようと思ったのですが、そうはさせてもらえなかったんでした。今回でさらに役員が減り、体制を維持強化するためには、役員のなり手が必要です。参加者の多いプログラムから追加でお願いできないかという意見も出、さっそく担当の運営委員が打診してみようということになりました。 
 みんな楽しむことはしたいけど、運営する側には回りたくないというのは本音としてあるでしょう。だけどそれだけだとクラブとしては立ちいかなくなります。自治会の役員もなり手がいないと聞きます。役員になるなら自治会やめるとなってしまうと・・・ 
 持ち回りが当たり前、みんなで運営していこうっていう気持ちにならないと、こういう全くの任意の団体は存続は難しいなあと思います。

九条改憲を考えるシンポ

 九条の会・千葉地方議員ネットから、この案内を受け取りました。
まだ先です。そしてその頃、このあちこちからマグマが噴出している政権がどうなっているかはわかりません。
でも、改憲について考えること、学ぶことは、たとえ改憲反対の立場でも必要です。
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お墓参り

 4月19日、前日と打って変わったピカピカの天気。月命日のお墓参りに行きました。
 母がこのところずっと熱が出ていて、私のこともわからないようだし、反応もあまりなくなってきていて、すぐ目を閉じてしまうことが気になり、亡き父には、母が苦しまないで過ごせるよう、安らかに過ごせるよう、そのことだけを願ってきました。
 春爛漫、墓苑にはつつじが咲き乱れ、新緑を通り越した感じ木々の芽吹きがまぶしかったです。
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資産報告

 4月18日、資産報告書を提出しました。今を去る18年くらい前、当時の町議会議員6人と現職県議が贈収賄で逮捕されたことをきっかけに、白井町(当時)は先駆けて議員発議で政治倫理条例を制定しました。その中に毎年資産の報告義務を課しました。
 土地建物などの資産、株や定期預金があればそれも報告し、さらに収入の申告、また納税額も証明書を添付して報告することになっています。 
 私は、土地も建物も所有してないし、車などの動産も持ってないし、報告はいたってシンプルです。
政務活動費は、どれを削るかどれを掲載するかで四苦八苦しますけど、こちらは必要な書類さえ整えれば提出できますので、5月半ばが提出期限ですが、握っているのは嫌なのでさっさと提出しました。

執行部からの申し入れ

 4月16日、議会運営委員会が開催されました。
庁舎も完成しますし、市の体制も変わります。http://www.city.shiroi.chiba.jp/shisei/soshiki/osirse/1521190166761.html

 その新体制を視野に入れ、3月末に、執行部のほうから議会のほうにいくつか検討してほしいという要請を受けており、その検討が主でした。 

 執行部からは、
*本会議出席職員増員  現在は部長クラス以上+企画政策課長の出席ですが、一般質問や大綱的質疑など、議員の通告に基づく答弁を作成する担当課がある場合、該当課の課長も出席をさせたい
*一般質問の通告が議会開会日の1週間前だが、さらにもっと早めてほしい(10日前に)
*全協では基幹計画については説明するが、個別計画については、議員の要請があったら常任委員会で説明することとしたい
*もっと会期を短くしてほしい(例:3月議会の会期は県内4番目に長い)
など。
*通告外の質問をしないでほしい

 議会出席者の増員については、特段問題もないしすんなりOKとなりましたが、残りについては、即答はしかねることばかりだったので、さらに検討することに。
 他のは私からしたら、え??っていうのが多いです。一般質問の通告期限は、我孫子市議会など開会日当日が通告期限。私などむしろ我孫子方式にしてほしいと思ってます。
 我孫子市では開会日後に休会日を取って執行部が答弁の検討をすることになっていますが、白井市も開会後は休会日が数日ありますから、それをさらに数日延ばせば可能なのではないかなと。今でさえ、議会のずいぶん前が通告期限で、状況が刻々と変わるようなことを質問に取り上げると、すでにビハインドな内容の通告になってしまいます。
 執行部側からしたら、答弁のすり合わせの時間を十分に確保したい、数字など通告なく質問されても即答できず、そのため時間がかかるから通告外の質問はしないでほしいということのよう。
 最初から最後まで出来レースのような質疑・答弁のやり取りをしている議員もいるのが現状です。「ああ、もうすべて質疑と答弁のすり合わせが終わってるな」と感じられる質問を聞いていると、なんでそこまですり合わせる?と私には理解不能。以前のような多問多答方式のときならいざしらず・・・以前は3回まで質問ができ、いっぺんにいっぱい質問していっぱい答えをもらい、さらにその答えに基づいてまたいくつも質問して、その答えをもらうという形式でした。今でも対抗的質疑や総括質疑など議案に対する質問はこの形式です。この方式だと一般質問の場合、もらった答えはとても書ききれないし、執行部に最初の質問に対してはこういう答弁をもらい、それを受けての2回目はこう質問するから、こう答弁する…というようなすり合わせは必要な人もいただろうけど、一問一答制になっている現在、答弁を聞いて、質問するということを繰り返せるのだから、全部すり合わせて落としどころまでわかっていて質問する必要はあるのだろうか・・・もちろん、あまりに頓珍漢なやり取りになってはいけないから、質問の趣旨を伝え、執行部のほぼほぼの回答を準備するということはある程度必要だなとは思うけれど。。。。議員ももちろん、全く想定外の質問はしないように心掛けないとならないという基本的なスタンスは確認しないといけないとも思うけど・・・

 全協はこの頃説明する事項も増えているし、基幹計画だけは説明するけど、個別計画は議会から要請なければいたしませんっていうのは、つまり、全員がそろう全協は日程調整も大変だし、議員全員の前で説明すると質問もたくさん出るし、時間を取られて面倒だからという事なんじゃないのかと勘ぐってしまう。

 議会の会期をもっと短くしてほしいっていうけど、議会後半には休会日が間にずいぶん入っているし、その休会日は、突貫で委託している議事録が出来上がるのを待ち、最終日の委員長報告作成のためで、事務局が必要な期間なのではないのかな。。。その期間、議員は最終日の議決に向けた最終検討ができる。休会日の間、執行部は特に委員長報告の確認くらいでそんな負担になるようなことはない、、、執行部からもっと会期を短くしてほしいっていう要請が来ること自体意外。 

 ・・・・という感じで、私だけでもこれだけいろいろ考えたので、議会運営委員会の委員もそれぞれに思うところもあるでしょう。当然即答しかねるので、検討時間を取ることになりました。会派にも持ち帰って協議する必要もあります。

 そのほかに、いつくか議会での検討事項があり、それも話し合わなくてはなりません。中でも急ぐのは、委員会もネット中継するかということ。
 議会も、一年間間借りしていた文化会館2階から5月7日に東庁舎に移ります。そして、教育委員会のあったところが委員会室となって、本会議以外はそこで会議が行われます。
 これまでは本会議のみ中継・中継録画をネット配信してましたが、新委員会室には、中継できる設備が備えられています。これを活用し委員会(常任委員会による議案審議や予算審議・決算特別委員会による決算審議など)もネット配信するかどうかは、議会で決定することになってます。
 ただネット配信に必要な費用は年間112万円くらいかかるそうです。近隣他市では委員会まで録画中継しているのは印西市くらい。そもそもネット配信できる設備がなくてできないというケースが多いと思われ、事務局にネット配信していない理由を確認してもらうことに。
 もしネット配信することになったら6月議会で補正予算を出し、9月からになるそうです。

 それから、申し合わせの変更も必要。これまでは週末や祝日に会派の部屋を使うことは、事前に届け出を出しておけば可能でしたが、新庁舎ではセキュリティの関係で、職員にはカードが渡されます。それがないと庁舎に入れません。議員にはそれは作成されないので、事実上週末に庁舎に入ることはできなくなります。申し合わせの開庁時間以外の部屋の利用というところは、休日は不可と条項変更が必要で、それは議運で了承しないとなりません。このことも引っ越し目前なので、この日に確認されました。

 また、委員会のネット配信のこと等協議するため、5月に引っ越しが終わったら早速再度議会運営員会を開催することになりました。
 議会基本条例とか公文書管理条例の制定とかもう長いこと放置されているペンディングについては、来年改選までに方向性だけでも出しておかないとまた棚ざらしになりそうなので、そのことも検討しようと確認されました。
 
 

東庁舎一部オープン

180416教育委員会 市役所東庁舎は完成し、4月16日から、教育委員会の部局が、いの一番に引っ越しました。









180416通路180416東庁舎 東庁舎の3階で、新庁舎の3階の通路のみ東庁舎につながって教育委員会部局に到達します。












 新庁舎の4階は金曜日まで教育委員会部局が狭い中に入ってましたが、本来は委員会室の予定で、現在は委員会室仕様にするため行くことはできません。新庁舎のエレベーターの行き先ボタンの4階のところには準備中と書いた厚紙が貼られていていけないようになってました。
 私たち議員も、文化会館の2階の仮控室の荷物を20日までに撤去することになっていて、徐々に片付けが始まっています。

振り込め詐欺防止キャンペーン

 4月13日は、年金支給日。15日が日曜なので、前倒しで13日の金曜日が支給日となり、いつものようにイオンモールの広場で、振り込め詐欺防止キャンペーンが開催されました。 
 今年に入ってから、印西署管内の振り込め詐欺被害は3件。合計500万円ほどとのこと。先日市から配信された10日毎に集計された市内の犯罪発生状況の中に冨士地区で振り込め詐欺が発生し、被被害額は250万円ということでしたので、半分は白井での1件の被害ということになります。 
 突風吹きすさぶ中、イオンの中に入ることが相変わらず許されず、集まってくる防犯担当者は高齢の方も多いので、こういう日は厳しいなあと思います。イオンモールの渉外担当の方も出てこられてたので、再度、イオンモール内の通路で配られせてもらいたいと申し入れしました。
Profile

【千葉県白井市議会議員】
 住民の視点に立った市民参加の街づくりをめざし、市民派議員を3期務める。平成23年4月24日、4期目も当選を果たしたが、5月22日に行われる市長選挙出馬のため5月11日辞職。
 平成27年4月26日の市議選で再当選。
 

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