振り込め詐欺の前兆電話に注意!

印西警察より発信されました。
 
電話de詐欺の前兆電話について印西警察署から情報提供がありました。
 
現在、印西市・白井市内において電話de詐欺の前兆と思われる電話が多数掛かってきています。
掛かってきている電話の内容は息子を騙り、金銭を要求するものとなっています。
また、金銭を要求する電話の前に、息子を騙る者から風邪を引いて、声がおかしくなった、携帯電話を落っことしたので、電話番号が変わったなどの電話de詐欺の前兆と思われる電話も多数掛かってきています。
 
犯人は、電話で皆さんを騙し、お金を騙し取ろうと企てています。 
電話de詐欺は、電話に出てしまうと、言葉巧みに誘導されてしまう可能性もありますので、 
@電話は留守番電話に設定し、相手を確認してから電話に出るようにする・
@電話でお金の要求をされても、応じず、必ず事実を確認する 
@おかしいと思ったときは、電話を切って警察に相談する
 
以上のことに気を付け、詐欺の被害に遭わないように気をつけましょう。
印西警察署 0476−42−0110
 
 

子宮頸がんワクチン被害者集団提訴

集団提訴 7月27日、子宮頸がんワクチン被害者63人が全国一斉に集団提訴しました。国と製薬会社を相手取った大規模なものです。
 数年前に定期接種となったこのワクチンは、小学校6年生から高校1年生が対象で、3回接種することとなっています。国に先駆けて任意接種に補助金を出し、自治体で積極的に受けるよう勧奨したところもあります。白井市もその一つ。国から助成が出る前の年の夏から、任意接種に対し白井市が助成し、早めに受けだすことを勧めました。
 ところが。。その任意接種で受けた人達から次々と副反応報告がされ始め、翌年4月に始まった定期接種からわずか2か月で厚労省は積極的勧奨をやめ、今に至っています。
(まだ定期接種からは外していないし、産婦人科学会や製薬会社からの再開要請をうけ、いつから再開しようかと検討中)

 今回、勇気をもって集団提訴に加わった女性の中に白井市の人も入っています。テレビ報道でもしっかりと思いと願いを発言していました。

ワクチン この問題にかかわっている江戸川大学教授で日本科学技術ジャーナリスト会議理事である隈本邦彦先生をお招きして、子宮頸がんワクチン問題についての講演会を開催しようと、彼女とお母さんと一緒に、春先から準備を進めてきました。認知度が低いこの問題が、身近に起こっていることであって、周囲の無理解に苦しんだ彼女としては、みなさんにこういう被害があることを理解してもらいたいという思いを強く持っています。
 
 7月30日に午前10時から駅前センターで開催します。
 集団提訴期日が、まさかその直前の27日になるとは思わなかったのですが、話題になった直後というタイミングは考えようによってプラスに働き、関心を持っていただけるのではないかと思います。
 先生からも10ページに及ぶ資料が届いています。彼女からもこれまでの経過とご自身の思いをつづったレポートがきました。明日にでもお母さんと一緒に印刷し、講演会に備えます。
 

不審者情報

市から以下のメールが来ています。


白井市防犯指導員 各位

白井市教育委員会から、不審者情報の情報提供がありましたのでお知らせ
します。

【発生日時】
 平成28年7月22日(金)午後4時30分頃
【発生場所】
 市内小学校校庭
【発生状況】
 児童が遊んでいたところ、黒いTシャツを着用し、眼鏡をかけている男から体を触られたもの。





桜台あれこれ発行

 前号は4月。。。。もう3か月もたってしまった。
 生活バスちばにうが運航開始2年を経て、新たな展開を見せていること、高線量スポットが見つかったこととその後の一連の目まぐるしい動きなど、書かなくてはと思うことがあったのに、手を付けられなかった。
 やっとこさっとこ、できました。あれこれ104ura

メリー・ウィドウ

メリーウィドウ表紙 7月23日、杉並公会堂大ホールで行われたメリーウィドウというオペレッタを観劇。杉並区民オペラで、昨年に引き続き、知り合いが声をかけてくれ、チケットを何か月も前に手に入れてあった。

 日本語だったし、おまけに歌の間は舞台上の電光掲示板に字幕スーパーが出るので、すごくわかりやすかった。その昔、ニューヨーク勤務だったころ、仕事が終わっては、メトロポリタンオペラの格安席でオペラ観劇した時を思い出す。意味不明(ドイツ語、イタリア語で歌われてもアミーゴくらいしかわからなかった)、声の美しさ、旋律のすばらしさは堪能したけれど、うたっている内容がその場で聞き取れるっていうのは、また格別楽しめるものだなと実感。






劇場 プロと公募区民(10数人の子どもも含む)で作り上げられている大掛かりなもので、オーケストラ杉並区民オぺラ管弦楽団という、たぶんこの企画のためのアマチュアの楽団だけど、上手だったし、非常に楽しめました。

議員研修2日目

 議員研修二日目は、午前中は講師による講義。
 前日の予算についての話に引き続き、決算についてと、さらに決算の数字を使った財政健全化指標について。

 決算数字を使って、自治体の財政状況を表すものとして、財政力指数とか経常収支比率、実質収支比率などいくつかあるけれど、夕張が、その数字では見逃される部分(特別会計や組合、公社等にかかる費用)に赤字隠しがされていて長い間見過ごされ、自治体破綻したということがきっかけとなって、上記の自治体財政の健全度を測る指標ができた。

 この指標は、特別会計もすべての会計を含めた計算となり、数値によっては、公債費(借金)に制限がかかったり、許可制になったりする。早めに自治体財政の危険度を察知できるようにするための知恵だ。

 似たような名前の指標もあるし、指標の名前を聞いても、どの部分の健全度を見る指標で、どれとどれが含まれるのか、これが何%だと問題になってくるのかなど指標ごとの意味づけが、覚えられず、今までも、決算のたびに復讐している。今回改めて説明を受けたことで少しでも頭の中に定着してくれるといいのだが。。
 
 午後は、グループ討議。
 研修に先立ち、あらかじめ提出してあるそれぞれの自治体についての予算・決算に関する実施状況レポートの最後に、どういう話し合いをしたいか6つのテーマが列記してあり、希望項目を選択して、選択理由を付して提出してある。テーマは予算審議のやり方、公開度、民間委託など。
 提出された希望をもとに研修センターのほうが100人近い参加議員を14のグループに分け、それぞれのテーマについて、意見交換した。
 
 今までの受け身の講義とは違うスタイルで、自分たちが発言できる場。それぞれの自治体の取り組み状況や課題が活発に意見交換されること50分。最後は1グループ1分で発表。
50分間7〜8人の議員がいろいろ言ったことを、たったの1分でまとめて発表することが、一番難しかったと思う。
 発表後、先生から講評をいただいて、修了証書をもらって解散。

 研修に先立ち、自分の自治体の分析を過去にさかのぼって調べてくる勉強家の議員もいれば、まだ議員になったばかりで、これで勉強ができると言っている議員もいれば、さまざま。
 それでも他市の議員と知り合い、今後何かの取り組みの参考にしたり、議員同士で勉強会をしたりする際のネットワークとなることもある。他市の議員と知り合うという意味でも、貴重な機会で、名刺交換があちこちでされていた。

議員研修

 7月21,22日は、JIAM(全国市町村国際文化研修所)における議員研修。京都から15分ほどの唐崎というところにある研修所。

 21日のお昼に集合。22日の午後2時半までの研修。
 参加者数は92人。全国の自治体議員が集まっている。
講義内容は「自治体予算を考える」講師は関西学院大学法学部教授の吉田先生。
21日は午後から講義開始。
 国家規模からみたマクロの財政、自治体規模のミクロの財政という観点から説き起こし、自治体予算について、順々に話を進めてくださった。

人間ドックと脳ドック

 7月20日、一年半ぶりくらいに人間ドックと脳ドックを受けた。前日夕方からものをお腹に入れてないので、お腹すいたな〜と思いながら病院へ。

 何と知り合いにばったり。同じ時間で人間ドックを受けるそうだ。

 まず血圧。2回測定する。上が89と85で、下が46と50.我ながら余りの低さにびっくり。でも寝起きが悪いこともないし、全然普通に暮らしている。
 採血し、心電図取って腹腔と甲状腺のエコー検査して(この病院はメニューの中に甲状腺のエコーも入っている)、聴力テストして、視力もチェック。たくさんの項目が効率よく組まれていてどんどん回っていく。
 脳ドックは極力つばも飲まないように言われMRIの機械に入ったけど、即寝落ちたので全く問題なし。
 最後は胃カメラ。なんか最近は鼻から入れる管もあるそうで、全然苦しくないというのを聞いたことがあるけど、この病院は口から入れる。自分自身でもモニターを見ながら、先生の解説を聞く。十二指腸にちょっと白っぽいところがあり、炎症のあとありと言われたけど、全体的にすべすべして思いのほかきれいな色だった。

 胃カメラ飲んだので1時間くらい飲食はだめということだったけど、のどが渇いて仕方ないので、水を飲み、全然平気な様子を見ていた事務員さんが、1時間も待たずに即昼食を出してくれた。
 完食。

 父の月命日が過ぎてたので、その足でお墓参りして、6月中旬に発熱して入院していた母が、前日退院してホームに戻ったばかりだったので、様子を見に母のところに行った。

 母は、認知症が進み、ついに5月中旬ごろから、私のことを自分の妹と間違えるようになった。5月の中旬に、私のことを自分の妹だというので、娘は?と聞いたら、「娘はいるけど、この頃来ない」といわれた時はショックで、人目もはばからず泣いてしまった。それからしばらくはショックが癒えず、思い出すたびに泣けたけど、この頃は、母に「私はだ〜れ?」と聞くことにした。どうも叔母と間違えているようだと思ったら、「違うよ、娘です〜間違えないでね」と訂正している。
 母もそういわれると照れくさそうにする。
 でも入院してから、ますます滑舌が悪くなり、何を言っているのかよくわからなくなってしまった。一人では何もできない、嚥下もこの頃は下手になって、良くむせる。体をまっすぐに保てないので、椅子に座るうちにどんどん傾くので、枕とかバスタオルをわきの下に入れて倒れないようにしている。
 緩やかに、ちょっとずつ、機能が低下しているのがよくわかる。私のために生きてくれていると思う。できることは見舞うことしかないから、できることをやっていきたい。

第2次訴訟口頭弁論

 7月19日午後2時半から、東京地裁において、北総鉄道運賃値下げ裁判の第2弾ともいえる訴訟の口頭弁論が行われました。
 この訴訟は、おととし春の消費税値下げに伴う運賃値上げの取り消しを求める裁判です。
当初国は、第一次訴訟のときと同様、原告には原告適格がないから訴え自体を却下せよという主張をしましたが、鉄道利用者にも原告適格があるということは第1次訴訟で確定しています。なので裁判所は、そのことには取り合わず、本論について述べよというスタンスできているよう。
 今回は、裁判所から国に対し、北総鉄道の総括原価方式に基づく運賃設定が適正といえる根拠を示せなど4点について書面作成するよう求めていました。
 法廷では、形式的にその場で書面を提出。すでに1週間前には提出されているので、裁判官も原告のほうも中身は知っています。
 裁判長が、国の利益率の主張について再反論するか?と原告弁護団に聞き、弁護団が「します」と答えると、「再反論する場合は数字も入れて準備してください。時間はどのくらい必要ですか。」
その後日程調整が双方でされ、次回は10月14日(金)午前11時からということが決まって閉廷。
 3分もかからなかったかも。。。。

 終了後、弁護団3人が傍聴に来た10数人に対し、国から提出された準備書面について解説してくださいました。
「中身は濃くないし追加資料もない。従前の主張を少し詳しくした程度で、出された裁判長からの宿題には答えていない。。(ずいぶん裁判所もバカにされているものですね)
かといって裁判所のほうでそれを指摘し、きちんと回答させるということもしないが、反論があれば出しなさいと、ここで終結させることもしなかった。
 どうも国は、運賃自体の設定についてはあくまで見解を示さず、適正云々については触れず、今回の値上げは消費税増税のために行っただけということのみであとのことは目をつぶって答えないという理屈で戦おうとしているようだ。」 

 しかし、北総鉄道の運賃は平成10年に値上げされて以降平成24年の上限運賃設定認可申請まで15年間、経済の変化や時代の変遷に伴い、適正な運賃設定となっているのか一切審査されたことがないこと、中小鉄道と大手鉄道の区分の合理性が疑問で、北総のような利益を上げ(利益率33%!)都心部に直結する鉄道を中小として、中小の運賃設定方法に則っているのも不適当。
 などなど論点は今後もいっぱいあるようです。国が裁判所から言われた課題にこたえていないということも指摘できます。どういう書面展開になっていくことになっていくでしょうか。
 

ホットスポットファインダーによる測定

HSF 7月17日午後、桜台小学童保育クラブの保護者の自主的な取り組みとして、桜台小中学校の敷地内の線量測定を行いました。
 千葉市の市民測定所しら・ベルさんに委託し、毎秒ごとに線量計測のできる測定器(ホットスポットファインダー)で敷地内を歩いて回って線量マップを作製するのです。
GPSでグーグルマップに即落とし込むこともできますが、高いところなどは校内地図に記入もしました。

 私は、朝から出ていて、どうしても戻ってこれず、参加できなかったのですが、夕方連絡を入れたら、今終わったところで、最高でも0.7μSv/hだったということでした。写真は送ってもらったものですが、ここで測定しているところが最高値を出したところです。
 4.14μSv/hというのがいかに異常な値だったか、改めて認識します。
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