防犯と歳末特別警戒

12月15日は年金支給日。そして歳末特別警戒期間開始の出発式。
午後1時からイオンの広場で印西駅北地区と桜台の防犯担当が集って、道行く人に振り込め詐欺にご注意をと呼びかけます。桜台は防犯連絡会と自治会、PTA、小中学校がタイアップしている珍しい地区で、隔月のキャンペーンにPTAの保護者が数名出てくれます。
今回も来てくれて助かりました。いつも事前に呼びかけるのですが、平日はお勤めの方が多いため、なかなか人が集まらずにいるのです。

171215キャンペーン  集合して振り込め詐欺の状況を聞くと、今年11月末で、すでに22件、4500万円の被害が出ているとのこと。昨年同期からすればマイナス13件と大幅に減ってはいるということでした。
  イオンモールやイオンの中に入って注意喚起はできなくなってしまったので、皆イオンモールの広場に集中します。これでどのくらい効果があるのかなあ・・・と思ってしまうのですが、やらないよりはずっといいと思います。この日は消防の火災予防期間のキャンペーンを消防署員が行っており、呼びかけには詐欺防止と火災予防の両方をいれました。

 キャンペーンが終わって一旦解散。出発式の3時まで、9日に行った甲状腺エコー検査で行ったアンケートの集計等を、協力してくれるエコー検査スタッフと打ち合わせ。

出発式171215171215出発式集合 3時には、広場にパトカーから消防車、白バイと全て集合し、警察署員や市民の防犯担当者、交通指導員も集まり、歳末特別警戒期間の開始に先立つ出発式。



171215 shuppatusiki171215一日所長
 印西署管内の市長の挨拶、白井高校のボランティア部の生徒の一日署長就任式等行われ、パトカーや白バイが警告灯を回しながら広場を出発していきました。

!!171215出発

12月1日から10日の犯罪発生状況

市の安心安全メールです。
〜 期間中の発生は6件となります。 〜
 
 【空き巣(未遂)】 1件
  冨士 12/3
 
【自動車盗】 1件
  西白井3丁目 12/1

 
【自転車盗】 2件
 池の上1丁目 12/4
  清水口2丁目 12/9

 
【器物損壊】 1件
 西白井2丁目 12/10
 
【脅迫】 1件
 冨士 12/4
 
※ 侵入窃盗の空き巣(未遂)が発生しました。空き巣は、家人等が不在の住宅の屋内に侵入し、金品を盗む手口です。外出する際は、確実にドアや窓を施錠するとともに、補助錠によるWロックをお願いします。
 
※ 自動車盗1件、自転車盗2件発生しました。乗り物から離れる際は、わすかな時間や、自宅や会社の敷地内に止める際も必ず施錠するとともに、盗難防止グッズやチェーン錠などでWロックをお願いします。
 
 

休会中に

 12月11日からの1週間は休会日(本会議場での会議はないということ)で、この間は、議会の正式な招集としては12日の議会運営委員会。追加議案の日程を決めるために集まった。
 最終日に提出される予定になっているのは人事院勧告に基づく職員給与の若干の引き上げのための条例改正議案。ボーナスを4.3月分を4.4カ月分にするということだが、一般会計は増額補正ではなく700万円の減額補正。保育士さんの募集をしていたが集まらず、持っていた予算を戻したため減額となったそう。
  これは委員会に付託する間がないので、18日の最終日に追加議案として上程され、本会議場で全員参加で質疑を行う。
 
 他には、11日は午後は、イオンの幸せの黄色いキャンペーンに桜台スポーツクラブとして参加。
久しぶりに小学校のセキュリティレンジャーに参加。生活バスの世話人会、北実会の定例会、そして先週行われた総務常任委員会の議事録が出来上がってきたので、委員長報告作成のために議会事務局に数度足を運び・・・などしている。

松戸の検診、それから会議

171210松戸12月10日は9日に引き続き今度は松戸で甲状腺エコー検査。
野宗先生と留学生は午前中で島根大学の方に戻ります。その後東葛病院の土谷先生にバトンタッチ。朝から夕方までの一日の検診。
 私は報告書渡しの係りで午前中のみ手伝いました。検診室の中にいると、待合室の様子がまるで分らないのですが、とても順調だという話でした。
 午前の組が終了後、すぐ帰宅。洗濯も掃除もしてない日が続いていたので、ちょっとなでる程度に掃除。すぐ次の会議に。
 この会議は、1月21日の講演会の打ち合わせ。もともと北総線運賃問題で今二次訴訟を起こしている人たちが報告会を開催する予定だったのが、北実会がコラボして裁判の状況報告会に講演会をセットしたすることが決まったので、実行委員となる私たち数名で詳細を決めていきましょうということになって集まりました。
講演会は消費者行政に詳しい細川幸一先生にお願いしました。第1次裁判を起こす前、アクセス特急の運賃設定の際、運輸審議会が開いた公聴会で、私たちが反対意見を次々述べたのをご覧になって、この運賃は異常だと感じ私たちに連絡してきてくださったのがきっかけで、それ以来のお付き合いです。消費者委員会の委員になって、鉄道運賃の決め方に公開性を持たせるよう委員会から意見書を出してくださったり、運賃のみならず電力会社の電気料のことも取り上げ、他の公共料金に比べ、算出方法、見直しのサイクルに問題ありと指摘されたりもしています。
 細川先生を迎えて、報告会&講演会が開催できることになって、すごく内容の濃い会合になりそう。
 当日の進行を決めたりして散会しました。

 その後、母のところに行きますと、熱は出ていないし穏やかだけどなんか生気のない様子が気になりました。余りに頻繁に熱を出すので、もしかすると首の静脈に開けている穴の炎症かもしれないと、数日前反対側の首筋に場所移動して様子を見ているところです。以来熱は収まっているのでそのせいだったのかもしれません。熱が出なくてこれで3日経った、4日経ったと毎日カウントしてます。熱が出なければ出ないで、様子が気になります。
 母のいた施設に、まだ持ち込んだ家具が何点か残っていました。なかなか寄れなかったので、帰りに寄ってすべて積み込みました。これで引き渡し可能な状態にやっとなりました。ちょうどクリスマスのイルミネーションを建物全体に施していてきれい。昨年もきれいだなと思って母を車いすに乗せて連れ出して一緒に見たのを思い出します。もうここに戻ることもないし、ましてや母と一緒にイルミネーションを見るなんてことなど絶対ないなと寂しく思いながら、施設を後にしました。

冨士センターでの甲状腺エコー検査

 12月4日から始まる週は、毎日議会があり、土曜日が甲状腺エコー検査を冨士センターで、翌日曜日は松戸で行う日で、余裕のない一週間でした。

171209冨士センター入口 9日の冨士センターにおける甲状腺エコー検査。今回は申し込みが殺到したため、多めに受けておりいっぱいいっぱいで、最初からかなりきついスケジュールになるなと覚悟はしていました。開始を30分はやめ12時半からとし、広島から駆けつけてくださった野宗先生は到着してお昼をあがって頂いたら休む間もなく即検診開始。今回は研修生3人を同行されてました。先生が年に何度か行って教鞭をとったり、がん手術を執刀しているカザフスタンのセメイ大学の学生(院生でドクターもいるようです)が留学できていて、検診の様子を見学していました。
 一階が待合室、二階が検診用の部屋と場所も離れていたので、トランシーバーで連絡を取り合いながら受診者と保護者の移動がうまくできるよう動線を良くするよう、スタッフさんと工夫しました。
 1時過ぎに新聞の取材があり、白井の市議さんも2時ごろ見学に来てくれました。どういう取り組みをしているのか見てもらえてよかったです。
 そして2時半ごろ、吉本エージェンシーの芸人ながら、原発について問題意識をもってずっと取材を続けているおしどりマコ&ケンさんが取材に来ました。
インタビュー171209マコケン きっかけは2月4日に松戸で行う彼らのライブ&トークのチラシを置かせてもらえないかという話が来て、どうせならこの取組みを見に来てもらってトークの中に入れてもらいたいなと言ったら、時間調整をしてくれたのです。午前に一仕事あったそうで、アコーデオンとかトランクとか大荷物でした。
 あらかじめ検診を受ける保護者に、マスコミ取材がある際インタビューを受けてもいいかどうか確認しておき、OKの人はわかるように肩のところにシールを貼っておいてもらいます。取材や見学者はそのシールのある人とコンタクトとるようにしてもらっていて、ちょうど彼らが来た時も、新聞取材が来た時も、OKの保護者がいたので、その人たちにインタビューしてもらいました。
 マコケンさんの取材を受けた保護者にお礼言うと「いや、光栄です」と言っておられました。原発の事故の影響を気にして子どもに検査を受けさせてる保護者の間では知る人ぞ知る的な存在ですから・・・
 お二人が帰るときふとケンさんの足元を見ると。。。なんと足袋シューズ!171209足袋シューズ
今はやりの陸王をすぐイメージして、注目! なんでもかれこれ10年くらい、この手の靴だそうです。こはぜやさんの足袋シューズってそんな前からあったんですね(゜o゜)


 結局、先生にまとまった休憩時間を取っていただくこともままならないまま、5時過ぎまで突貫で検診は終了。スタッフの皆さんも受付での書類説明を休む間もなく行う人あり、検診室で呼び込みや介助で立ちっぱなしの人あり、入力をずっと続けている人あり、報告書渡しで喋りっぱなしの人あり、相当皆さん疲れたと思います。
 それでもこの検診に意義を感じてボランティアのスタッフを引き受けてくれた皆さんには、感謝!
 
 終了すると、即、先生と学生さんは翌日の朝からの検診のために松戸に移動されました。

その後片付け、機材を車に積み込み、終了したのは6時半ごろ。
母のところに行き、様子を見たら、37度台でしたが、穏やかにしていました。ほっとしました。

11月21日から30日の犯罪発生状況

市の安心安全メールです。
今回の事件一覧、いくつかには「検挙」という文字が入っています。これまではつかまったのかどうかわからないまま、つかまってるのかどうか不明でした。これなら、結果までわかり良いなと思います。

〜 期間中の発生は10件となります。〜
 【自動車盗】 1件 
 西白井3丁目 11/29 
 
【自転車盗】 2件 
 清水口1丁目 11/13(検挙) 
 けやき台1丁目 11/30 
 
【車上ねらい】 1件 
 清水口3丁目 11/30 
 
【非侵入窃盗その他】 2件 
 富塚 11/26(検挙) 
 冨士 11/30 
 
【詐欺(無銭)】 1件 
 冨士 11/26 
 
【器物損壊】 1件 
 大山口2丁目 11/27 
 
【傷害】 1件 
 根 11/11(検挙) 
 
【遺失物横領】 1件 
 根 11/28 
 
※ 自動車盗1件、自転車盗2件発生しました。乗り物から離れる際は、わずかな時間や、自宅や会社の敷地内に止める際も必ず施錠するとともに、盗難防止グッズやチェーン錠などでWロックをお願いします。
 
※ 車上ねらいが発生しました。車上ねらいは、自動車等の積荷や車内の金品を盗む手口です。自動車等の車内にバッグ、財布などの貴重品や工具類などを放置しない。又は外部から見えるところに置かないようにお願いします。自転車の前かごに置いたバッグ等も盗難に遭っていますのでご注意願います。

小泉元首相 脱原発を語る

 12月4日夜、千葉市民会館で、小泉元首相が講演会。脱原発について語りました。ミーハーな私としては、ぜひ行ってみたい講演会。('◇')ゞ
 翌日も議会があるし、なんといっても母の具合次第。迷ったのですが、昼休みに母のところに行ってみると、熱は36度台。ベッドで、リハビリ受けているところだったので、これは大丈夫そう、ならば、よし、行こうと決めました。
 
小泉元首相171204 首相時代は原発推進だったけれど、やめてから疑問に思い勉強してみたら、安い、クリーン、安全はすべて嘘だとわかった。核のゴミの行き場は世界中どこを探してもない。唯一あるのはフィンランドのオンコロだが、そことてフィンランドにある4基のうち2基分の廃棄物しか収容できず、残りの2基の行き場はない。オンコロでは、壁から水がしみ出しており、その対策がまだ解決していない。また10万年間封印するが、扉に「開けてはいけない」と記載するのにいったい何語を使えばいいのか・・・10万年先ともなれば言語は変わっているだろう。そもそも開けるなと言われると開けたくなるのが人間で、危ないということを同しらせられるのかということに、頭を悩ませている。
 日本など54基もある。3・11の事故後、日本は原発などなくても、十分お釣りの来るくらいの電力供給ができたではないか。
 核のゴミ処理工場として期待されたもんじゅは即事故を起こし税金1兆円がぱあになった。それとて今後も管理していかねばならず、一日に管理費用5000万円がかかる。
 日本は100歳以上が今年は67000人いる。長寿命社会になっていく中、自分も後期高齢者となったが、やれることをこれからもやっていく。こうやってお話しさせてもらうのもその一つ。
 
 さすが、話は軽妙洒脱。姿も声もテレビのままで、よどみなく話されてました。
最初の司会の挨拶にあった通り、脱原発について党派はなく、一歩でも半歩でも自分ができることをやって、力を合わせていかなくてはならないと思います。

生活バスの日帰り旅行

 12月3日、まだまだ先のことと思っていた生活バスちばにう友の会の会員+希望する方の年に一度の親睦旅行。今回は横浜です。
 大型バスで、朝7時半に高花、千葉ニュータウン中央、小室、白井駅で、会員を拾ってもらいます。絶好のお天気。例年より気温も高く、ラッキーです。インフルで急きょ2人がキャンセルとなりましたが、39人で出発。45人位は乗れますが、41人で打ち止めにしていました。きつきつになるので、ほぼ満員という感じの人数でちょうどよかったです。
 まず、安藤百福のカップヌードル博物館。ラーメンの乾麺を発明した人です。その後、アメリカを視察し、カップに乾麺を入れてお湯を注ぐという発想を得てカップヌードルが誕生しました。
171203真空 ここは、おもしろくて、オリジナルカップヌードルを作成させてくれます。入れ物に好きな絵を描いて持っていくと、麺を入れ、その後4種類の粉末スープからひとつ、8種類のグザイから4つを選ぶとそれをカップに入れてくれて封をし、真空パックにしてくれるのです。
 これは子どもが大喜びですね。ラーメンを乾麵にした発想の豊かさは、こういう博物館の工夫にも表れているよう。
 安藤百福は次回の朝ドラに出るとか…百福ではなく萬福という名前の様です。

171203門 次が中華街で食事。持ってきてくれるバイキングでお腹いっぱい。
中華街なんて一体何年ぶりかしら・・・



次に氷川丸横のフェリー乗り場からフェリーに乗って赤レンガ倉庫へ。すでにクリスマスの飾りが施され、ほんとに大賑わい。

 帰路に。ビンゴやったりしながらだったので、楽しく飽きることなく帰着。盛りだくさんなのに6時前についたので、母のところにも行けました。内心ひやひやでしたが、熱は出てなくてほっとしました。

 バス旅行は日ごろ顔を合わせることのない生活バス友の会の会員さんの貴重な顔合わせの場でもあります。徳永専務から直接生活バス運行状況を聞いたり、あるいは会員さんから生活バスへの要望なども話すことのできる機会でもあります。そういう直接の意見を頂ける場として、鎌観さんとしても貴重だと思っているのではないかと思います。
 鎌観さんの方では、バスルートや時刻表の改善を考えているところ。きっとますます私たち利用者にとっては使いやすくなるでしょう。もっと利用する人が増え、このバスが定着した地域の足となってもらうよう、宣伝するのが友の会と改めて思います。

 

大山口小の学童祭り

171202学童祭り 12月2日は、大山口小学校の学童まつり。ここは西白井1〜2丁目からも子どもが通ってくるので人数がとても多い小学校。学童に通う子も多く、一つの学童では足りず第2学童も小学校の敷地内にあります。
体育館は大賑わい。10月から受託しているテルウェルも綿菓子とポップコーンをせっせと作ってました。

 そのあとは母のいた施設に行って、チェストだの洋服掛けだの大きいものを車に積み、母のいる病院へ。熱が下がり、私のこともわかってくれました。

新学童

 桜台小の学童、ずっと隣接する桜台中学の北側の隅に、ほんとに掘っ立て小屋と言ってもいいような小さな建物でした。そもそも小学校の学童なのになんで中学の敷地にあるのかわからなかったのですが、20人でも結構込み合う小さな一室に40〜50人という環境が続いていたので、小学校の方に空き教室ができたことから、そちらの中身を改修して学童にする計画が進み、夏に完成。11月25日に引っ越しました。
折しも10月から、白井市内の学童保育所は東と西、2つのブロック二つの民間企業に委託されて運営が開始したところ。どんな様子か知りたいと思い、桜台小学童に行ってみました。
171130学童全景171130学童中 プールに一番近い端っこの2クラスが学童にあてられています。



 明るくてとてもきれいです。上の写真のうち右の方に写っている両開きの扉は休息室。6畳の畳の部屋です。そしてこの部屋後ろに壁を隔ててもう一室あり、子どもたちはそこに並べられたテーブルに座って宿題してました。子どもたちはここから入ってきて、荷物をそれぞれの棚に置いて、隣の部屋で皆ですごしていますが・・・広い教室2つがつながってますから、両方を走り回っても狭くて危ないということもなく、元気いっぱいの男の子が雨の日を過ごすのにもよいなと思います。

171130学童台所 大きな子どもたちの主にいる部屋とキッチンがつながっており、子ども達の様子を見ながらおやつの用意ができます。冷蔵庫も大きなのが二つもあります。でも調理器具はあるのですが、移動してからは火気厳禁。電子レンジだけ許されるということになったそうで、ちょっとお汁粉を炊いてあげようとか、子ども達と一緒におやつを作ろうとか言うことはできなくなったそう。
171130洗面キッチンを挟んで広い事務室と手洗い場、トイレがあります。事務室は扉がついているので、これは作業をする際、子どもが行ったり来たりする場からは離れて行えるのでいいなと思います。


 仕事環境については、これまでの指導員さんはすべて、委託先のアンフィニ(桜台、池の上、南山などのAブロック)とテルウェル(第1小、大山口、清水口などのBブロック)所属の社員ということで引き続き雇用されていますが、年齢などを理由にこれを機にとやめた人ももちろんいるそうですが、ほとんどが残ったということでした。まだ1カ月ですから何とも言えないところではないかなと思います。
 桜台など越して数日。新しい環境でも子ども達と指導員さんの慣れるための期間、どういう共通認識やルール作りをしていこうかと考えている真っ最中。子ども達もハイ状態で大騒ぎしています。しばらくしたらまた行ってみようと思います。
Profile
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
Archives
  • ライブドアブログ