クリスマスイルミネーション

 毎日議会では一般質問が続いている。追加議案も上程された。来週は委員会審議となる。
そして議会のさなかに、12月3日、4日が市民活動祭りの準備と本番、12月10日が白井の甲状腺エコー検査、と週末に立て続けに自分が主体的に動くイベントと事業が入っていて、アップアップしている。

 エコー検査のほうは、7月に桜台で60数人の検査をしたこともあるのか、11月から募集を始めたのに、なかなか埋まらなかった。。。。と思ったらここ数日で急に増え、初めての方が多いので、情報の事前入力作業がある。
また来ていただく時間の割り振りをするが、これがまた何時からでなくてはだめですという方もおられるし、一人はこの時間、もう一人はこの時間と同じ家族でばらけて受診希望する人もいるし、バランスよく割り振るのがなかなか時間がかかる。さらにそれぞれの家庭に何時に来てください、注意事項はこれこれですという連絡をせねばならず、さらに受付や入力など当日のスタッフに入ってくださる方々の配置と仕事内容の確認もある。。。
 12月上旬はかなり厳しいスケジュールになりそうだと思ってたけど、やっぱりかなりというかもうお手上げに近く立て込んでる。

 それでも絶対外せないのは、母のところに行くこと。前はよく役所の会派の部屋に残って、議案の検討とか溜まった仕事の整理などしていたが、この頃はそれはできない。夕食に間に合うように市役所を出る。この間はホームのスタッフさんたちのいるカウンタ―のところで、娘はまだかと待っていた。
母は、一人ではようやく右手でスプーンを使える程度。自分でうごくこともできないうえ、結構我が強く、実家に帰るとゆずらなかったり、なかなかヘルプしてもらえないと、コップなどで机やベッドをたたいたりする。本人はさぞストレスが溜まるだろうと思うとかわいそうだけど、一日それに付き合わされるスタッフさんも大変だ。
食事は以前よりは食べるようになって、体重も増えてきた。日に一回はミキサー食であってもちゃんと食べてもらわないと。。。と思って夕食どきに行き、時にはなだめたり、時には食べなくちゃ栄養が偏るよ!と怖い顔で言ったりしながら食べてもらう。
 
りは 12月1日夕方行ったら、こんなクリスマスイルミネーションが。。左上の壁面を使ってサンタやトナカイがぐるぐる動くプロジェクションマッピングまで施してある。
 ここは事業所内保育所もあり、夕方暗くなるのが早いので、お母さんに連れられて帰る子ども達もさぞ喜んでいるだろう。
センター長は、どんどん買い足してもっときれいにしていきます。ここがクリスマスデコレーションで地域の人も見に来るくらいになれば地域交流にもなりますと言っていた。

 母を連れて行って見せてあげたけど、なんか感激が少なかった。。。残念。・・

一般質問

 11月28日が、私の一般質問の日でした。
「まちづくり条例の改正について」と「放射線対策の取り組みについて」でした。
 

@まちづくり条例の改正

 平成16年、白井市はまちづくり条例を制定しました。

白井市のまちづくり条例は大きく分けて地区まちづくり計画を定める条項と、建築が進む際のステップを定める条項の二つから構成されます。

 この条例制定のきっかけは、ニュータウン地区で起こった建築紛争でした。

当時、ニュータウン地区には未利用の土地が多くあり、新しい街区に移り住む住民は、入居したときにその街区の将来予想図をUR(当時都市基盤整備公団)から示され、納得して入居した経緯もあり、その予想図とあまりにかけ離れた開発となった際に、知るすべも意見を述べる機会もありませんでした。

それまで市は、新住事業者(都市基盤整備公団、県企業庁)の示す建設計画に対して、特に異を唱えることもなく進めてきていました。住民側からすれば、すでに住み始めた地域の空き地が知らない間に用途が変わったり、示された将来予想図とはかけ離れた開発となってしまっても、法律に則ってさえすればなんでもOKという状況だったのです。

 予想もしない開発が進んでしまうということは、後々もめる原因ともなりますから、開発を手掛ける業者にとっても、開発によって建てられたものを受け入れるしかない既存住民にとっても、望ましいことではありません。また、地区の街並みや景観を全く配慮しない開発になってしまわないよう、一定の基準を設ける必要もありました。

 そこで、開発を進める際に、地元の地域住民が意見を述べる機会と、開発業者や許可権者が意見を遂行し改善できることは改善するためのステップを定めたのが、この条例の一つの柱です。

しかし、この条例があれば、すべて収まるというものではもちろんなく、最近も、清水口における保育園建設問題が起きています。

 平成28年度は総合計画のみならず都市マスタープランも新たになり、今まで以上に街並み形成に重点が置かれるようになっています。

まちづくり条例の見直しも必要という認識はお持ちかと思いますが、どのような状況か伺います。

 

1)  清水口における保育園問題の経緯と市の対応は

2) まちづくり条例において、改善を考えている点は


@放射線対策の今後について

 去る615日、桜台中学校敷地内の学童保育所そばで高線量の箇所が発見され、市によって突貫作業で除染が行われました。

 

 その後、議会や保護者からの要望もあり、今後の市の新たな取り組みも発表されたところですが、今後長きにわたる放射性物質汚染地域としての対応を、再構築する必要はないでしょうか。

お考えを伺います。

 

1)   除染について

2)   子どもの健康調査について



11月11日から11月20日の犯罪発生状況

市の安心安全メールです。

〜期間中の発生は12件となります。〜

【詐欺(還付金)】 2件
 池の上1丁目 11/14
 復 11/18

【自動車盗】 1件
 復 11/18

【自転車盗】 1件
 笹塚2丁目 11/15

【色情ねらい】 1件
 清水口2丁目11/17
 
【車上ねらい】 2件
 根 11/15(2件)

【自販機ねらい(未遂)】 1件
 神々廻 11/17
 
【万引き】 1件
 笹塚1丁目 11/20

【暴行】 2件
 堀込2丁目 11/12
 中 11/13

【過失傷害】 1件
 大山口2丁目 11/20

※ 還付金詐欺が2件発生しました。市役所の保険課などの職員を騙り「還付金が戻る」等と言ってATMに誘導し言葉巧みに現金を振り込ませます。市役所から還付金の電話をすることはありません。またATMで還付金の手続きはできません。
※ 自動車盗が発生しました。完全施錠でも盗難にあっています。防犯グッズの利用を検討してください。
※ 色情ねらいが発生しました。色情ねらいは、物干場、庭先等の下着類等を盗む手口です。特に女性の下着類は外部から見えるベランダ等には干さないようにお願いします。
※ 車上ねらいが2件発生しました。車上ねらいは、自動車等の積荷や車内の金品を盗む手口です。外部から見えるところにバッグや財布などの貴重品や工具類などを置いたまま車から離れることのないようにお願いします。




生活バスちばにう会員親睦バス旅行

 白井、CNT中央駅、高花と回って会員さんをピックアップ、鎌観さんの御好意で、超格安の日帰り銚子行きバス旅行でした。
 
 まず銚子駅に。駅前にはおせんべいやさん。メーカーは数社あるそうで、ここは銚子電鉄ではないおせんべいやさんがあって、「どうぞ味比べしてください」と言ってました。
改札銚子電鉄 JRの改札を通ってホームへ出、ホーム上にある銚子電鉄の改札を通り、銚子電鉄の2両編成の電車に乗り込みます。ここから銚子電鉄の社長さんが同乗してくれて、いろんなお話をしてくださりながらの電車旅。

denshoku 2両のうちの1両は天井に青一色の電飾が・・・クリスマスの飾りかとと思ったら糖尿病予防のキャンペーンだそう。 ピンクが子宮がん予防の色なので、ブルーを糖尿病予防の色としたんだそうで・・
 12月からはクリスマスイルミネーションに代わるそうです。
 鉄道マニアの大塚先生も都内からはるばる参加してくださって、電車の解説してくれました。厳しい経営のちゅ小電鉄は新車両を買うなんてとんでもなくて、お古のお古、スクラップ寸前のものを買ってきてるそうです。
途中通り過ぎた車庫にも、昔見た記憶のある丸の内線の電車とか、井の頭線の真緑の電車が停まってました。

 犬吠駅で下車。降りたら売店には濡れせんべい。私はこれで2種類のぬれせんべいをゲットです。犬吠駅にはバスが先回りして待っててくれて、そこからお昼の会場へ。
 



昼2 とれたてイワシのお刺身や柔らかくまろやかに炊き上げてあるブリとか、すごいおいしかった。(でもバスの中でお菓子を食べすぎ完食できず・・(/ω\) )
 


社長 食事の終わるころから、銚子電鉄の竹本社長が、苦労話や営業の工夫などを披露してくれました。
彼が経理を見るようになったころは、ほんとに目も当てられない状況だったようで、建設関係の仕事もしていた当時の社長が、自分の会社が立ちいかなくなって、銚子電鉄社長の肩書で銀行からお金を借りまくって、ただでさえ青息吐息の会社に1億近い返済金が生じたこと、ぬれせんべいをネット販売したらすごい売れ、澪標で使ってもらったことで乗客も増え、かなりいい感じになったところで3・11の大震災。観光客がぐっと減り、大打撃。
 彼曰く、「駅名のオーナー制度や通学に使う銚子商業高校の学生が動いてくれ、クラウドファンディングも目標達成。奇抜な企画を次々打ち出し、「あの銚子電鉄が、こういう企画をしている」というような紹介のされ方をするようになってきて、かなりブランド化に成功してきたようだと思える。しかし、線路10メートル直すのに何十万もかかる、車両の修繕もある…でお金は足りている状況ではまったくない。」
 銚子電鉄は、鉄道の売り上げが1億円。残り4億円は濡れ煎餅を中心とした食料品の売り上げだそうで、1億円の鉄道部門の赤字を食糧品の売り上げの利益6千万円などで補っているということです。
 
 テレビの取材も海外からも来るようになり、夏のお化け屋敷企画にはなんとあのアルジャジーラが来たそうです。駅舎の暗い部屋で泣いているお化けの女性の涙をぬぐってこないとゾンビが出てくるっていう企画だったそうですが、アルジャジーラには、それが動画で流れてるそうです。
 他の年は、怖いお化け屋敷と化した電車は乗ったら最後、終点まで降りられないとか、毎年工夫してるよう。
 
 これからもどんどん奇抜な企画をして、95年の歴史のあるこの電車を未来にもつなげていくために頑張りますと言っておられました。話は上手だし面白いし、ほんとにこういう人だからこそ人が付いてくるんだな〜と思いました。

 帰りは魚市場?お土産物屋?さんかな・・・に寄りましたが、お腹いっぱいで食べ物を買う気になれず。。。

バスの中も、バス旅行っていうのはこんなもんだったかな。。。って思うくらい、クイズありビンゴあり、カラオケありと盛りだくさんで、事務局の人とか楽しそうに準備してたけど相当大変だったんじゃないかな〜
寝てる暇がなかったですから・・・・
 
兎に角、ハートウォーミングな旅行でした。

印西のだんご祭り

 11月26,27日は印西市のだんご祭り。ニュータウン中央駅前の市民活動支援センター全館を会場にして、ここに登録している団体がブースを構え、それぞれに活動の紹介をします。
dangomaturi新ルートbu-sumae






 生活バスちばにう友の会は2階の一隅に配置され、ジョイ本で大枚はたいて拡大したポスターを展示し、世話人会の事務局と徳永専務が座って、立ち寄ってくださる方に説明したり、世話人会の御案内をしたり・・


徳永さん 午後には、発表タイムがあり、徳永専務と事務局の方で上手に発表してました。北総線が高いことがきっかけとなっていること、北環状線が開通予定だったので、他社に先んじて新ルートを走らせられたらいいという話など。
 徳永専務からは、「レインボーも同じルートの申請を出すことになっている。これで電車しかないという事態から、バスで行くという選択肢が増え、うまくいくと例えば15分に一回は電車かバスを利用できるという状況となるかもしれない、そうなれば住民にとってはとても便利なことになる。民間なのでそれなりに収益はあげないとならないが、この区間300円で何とか頑張りたい。」と。京成に聞かせてやりたい素晴らしい話でした。

二次訴訟前掲示 私たちのブースのはす向かいが、北総線値下げ裁判の第2次訴訟のブース。生活バスの方にも訴訟の方にも、人が立ち寄っては熱心に話を聞き・・・という場面が何度も見られました。

福嶋さんを囲んで世話人会

福嶋さん元我孫子市長で消費者庁長官だった福嶋浩彦さんを囲んでの勉強会を2月に行いますが、テーマを絞るために 集まったのです。
 前回は10月に集まり、人口減少時代における市民自治を大きなテーマととらえ、この地域にふさわしい講演内容をどうするかという話の予定だったのですが・・・

 私は、一般質問のことで、夕方6時近くまで市役所にいて、そのあと絶対欠かせない母のところへ。もっと早く行ける予定だったので、間に合うかなと思ったのですが、大遅刻もいいところ。到着はかれこれ8時近く。
そろそろテーマも決まりかけてるころかなと思ったら、まだ全然・・・というより選挙に向けて、市民がどう自覚を持って動くかということではないか、とか、このあたりだったら放射能汚染土壌の問題だろうとか、議論の真っ最中。
 先だって、白井を除く、柏、我孫子、松戸、印西の市長が下水処理場を中間の保管所にしている問題で、環境省に置き場所を千葉市にという要望書を提出に行ったという報道もある一方、千葉市はそれに対してはNO.自分のところのはすべて基準値以下になったので、公共施設建築のために搬出するという話もあり、そうなったらどこに行ってしまうかわからなくなる、ではそれぞれの市は市民が腹をくくって、自分の市の汚染土壌は自分のところで厳重管理していくと腹をくくれるか。。一方では、知事選はある、衆議院選挙もある中で、市民がどうまとまれるのかについては喫緊の課題ではないのか。。という話もあり・・・・

閉館時間の9時までやってもらちが明かず、12月持ち越しとなりました。

決算審査の報告と採決

 11月22日から議会が始まりました。

9月に継続審査となっていた、平成27年度の決算審査について、まず初日に審査の報告と採決があります。
私は今回の決算審査特別委員会の委員長だったので、登壇してあらかじめ作ってあった報告を読み上げました。
10月中に4日間で行った決算審査の報告は、議事録と委員さんの自己申告でまとめた質疑と答弁をずらずらっと述べた後、討論と採決結果という内容です。

報告の後、議員からの質疑タイムが設けられますので、委員長と副委員長は議員側の最前列の答弁者席に座り、質疑があった際は、議事録の内容を報告します。
例えば、○○についての質疑はあったか?に対しては、あったとかなかったとか、さらに内容を尋ねられた場合は、該当部分の議事録を読み上げる。。つまりあくまで審査委員会の中でのやり取りの報告であって、私見を述べる場ではありません。

4日分の議事録はかなり膨大で、私と副委員長だった議員さんは、どの部分ではどういう質疑があったかを事前に議事録で確認し、メモや付箋を付けて準備しておきます。

 幸い?というかなんというか、質疑はなく、自席に戻り、議会として決算審査特別委員会での採決の結果についての採決をします。
 つまり、一般会計の決算審査特別委員会の採決結果は採択です。これについて賛成の方、反対の方・・というように決を採り、その結果が議会としての最終結論となります。
委員会で採択となっても、本会議でひっくり返って不採択になることも、以前はありましたが、今は皆無となってます。
今回も、賛成多数で通りました。
反対意見は数人。私も委員長ではありましたが、決算の結果には反対でした。昨年の9月、学校給食共同調理場用地購入の補正予算に、修正削除の動議を出したのは私です。延々3〜4時間、絶対賛成を通そうとする議員さんたちの様々な角度からの質問攻めにあい、それに応え、挙句にあっさり否決されたということもありました。
市民からも監査請求が出され、前の教育長の市民に対しての説明を頑として受け付けず、人口減少、財政破綻の危機という推計を市自らが出しながら、また公共施設は新設ではなく、今あるものの長寿命化をという国の至極もっともな指針も出されながらすべて無視した強行さに、大変なクレームがついたことも記憶に新しいところ。
それを踏まえたら、とても賛成はできませんでした。
 
 12月議会は新しい教育長も迎え22日に開会。28日から一般質問が始まります。今回は新しい教育長の姿勢を問う質問が多く出されています。

不審者情報


 白井市教育委員会から不審者に対する情報提供がありました。地区の皆様への注意喚起をお願いいたします。

1 日時 平成28年11月20日(日)午後4時00分頃
2 場所 西白井3丁目の道路上
3 概要 女子児童が現場付近で遊んでいたところ、背後から近付いてきた男に、いきなり押されるなどをされたもの。
4 加害者の特徴
     年齢20歳から30歳くらいの男、単髪で金髪(黒色混じり)
     灰色の服を着て、肩から斜めにバッグをかけている
※ 本件に関しては、警察に通報済みです。
※ 最近は午後4時には暗くなってきていることから、子供たちに早めの帰宅を促すとともに、同様の案件が発生した場合は、速やかに警察への通報をお願いします。
  

生活バスちばにう 会議

 11月20日、生活バスちばにう友の会の世話人会。いよいよ27日に迫った一日バス旅行の打ち合わせや、お菓子の袋詰めがメイン。こういうのは楽しいです(^-^)

 🚌の車内でビンゴしたりカラオケしたりすることになりました。銚子鉄道に乗って、銚子鉄道の方から運営の工夫などのお話を伺い、お昼を豪華にいただいて・・・

 近々運行開始予定の新ルートの状況は、鎌ヶ谷観光の徳永専務から伺いました。🚌はもうできたそうでまもなくこちらに来るようです。肝心な陸運局の許可も、まもなくのよう。こちらの新ルート運行開始を知った同業他社が同じルートをはしらせるために、同じく陸運局に申請を出すようで、バス停のことなどの協議もあったようです。
 利益を出すのを最優先にし、住民から搾り取る超優良鉄道会社と、その鉄道の駅に人を運ぶために南北の運行しかしていなかった子会社バス。搾取されっぱなしでこれではたまらんと東西に走るバスを運行し始めたら、今度はその邪魔をするため?か自らの方針まで変更して東西にバスを走らせる。えげつないっていうかなんというのか・・・

第47回桜台地区防犯連絡会

 11月19日午前中は、桜台地区自治会の防犯担当者、小中学校、同PTA,市役所、印西警察が一同に会する防犯連絡会。
 一学期に一度ずつ開催していますが、もう47回も続いています。ということは。。。かれこれ16年くらいも続いているっていうことになります。
 このように地区が一同に会し、防犯関係の情報交換をする場を持っているところは、市内ではほかになく、よくこういう形にできたなという思い、他地域でもこういう横連携の取れる組織が増えてほしいという思いを持っています。
 市役所の市民安全課の担当の方と、印西警察生活安全課(今回は二人来てくれました)から、昨今の事件について話してもらい、団体からそれぞれの報告事項を話してもらいます。
 幹事(議事進行、議事録作成、設営)は自治会の持ち回りです。
 
 白井市内で自動車盗難が年明けてからこれまでに34件もあること、普通自動車からトラックまでいろんなものが盗難にあっていることが報告されました。自転車盗難も多いのですが、いずれにしても自宅の駐車場においても二重ロック(車だとハンドルに差し込むバーが有効)、明るい場所、人目につく状況にしておくことが望ましいとのこと。
 空き巣や居空き(人がいる昼間に忍び込む)は、必ず大きな駐車場などを拠点にして狙いを付けた地区の下見を数日かけて行うので、青パトを活用し、大きな駐車場もぐるっと回るなどし、抑止力を発揮してほしいと言ったような話もありました。
 また、これは防犯の範疇なのかな…とは思いますが、社保大前の道路のサクラビア、12番街のところの交差点の信号機設置要望についての話し合いも行われました。この交差点は、イオン方面からの通り抜け車両が多くなり、かつ西側の戸建て開発で塀が張り巡らされ、見通しが悪くなっているので、ますます喫緊の課題。
印西警察署に市が要望を出し、さらに印西警察が管内の優先度の高い交差点の絞って県の公安委員会に上げ、そこで晴れて設置決定されたら、その2年後にやっと設置がかなうそうです。これまでにも自治会から要望書を上げたり、市が印西警察に話をしに行ってくれたりしていましたが、らちが明かない状況が、かれこれ10年くらいは続いています。
 自治会からも改めてお願い文書が出せるか、検討することに・・

 午後は、値下げ裁判第一次訴訟の解散総会。
ところが、会長の武藤さんが体調を崩し、出席できなくなったため、急きょずっと事務局&原告取りまとめをしていた私が一言いう羽目になり、思い起こせば5年半前、補助金予算を削除したその議会が夜になって終わったときに武藤さんが議場にかけつけてくれ、裁判を起こしましょうと申し出てくれたことに端を発し、原告団を募って大勢で提訴したけど東京地裁の裁判官の訴訟指示で原告の人数を絞らされたことなど、はじめのころの話を振り返りました。
 皆さん一言ずつ思いを述べて、会計を閉めました。

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