五十肩の自己治療

真横に腕が挙がらない場合での五十肩
 

この場合の患部は肩髎(ケンリョウ)です。

肩髎は腕を真横にあげた時に出来る後側の窪みに取穴します。
 
続いて天井(テンセイ)。このツボは、肘を曲げて筋肉を緩めると
、肘頭の指一本上方に大きな窪みが現れるので、その中央に取穴します。
 
最後は支溝(シコウ)。
このツボは、腕関節背面中央から指三本上方の二本の骨の間で、
親指側の骨を探るとグリグリした硬い物に触れるので、そこに取穴します。
 
この肩髎、天井、支溝は、同じ手の少陽三焦経という経脈に属しています。
腕が真横に挙がらない症状は、この経脈の異常です。

ご家庭で、この三穴にお灸を据えるか、
或いは市販の千年灸を使ってでも、ある程度の効果は期待できます。

柴田鍼灸整骨院
〒511−0042 桑名市柳原181
TEL 0594-21-5335

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