桑名柴田整骨院の日記

三重県桑名市にある柴田整骨院のホームページの補足としてご活用下さいませ

タグ:合谷

口内炎のツボ療法

胃腸の調子を悪くしたり、
風邪をひいたり、
ビタミンB不足が原因で、

口内炎で悩む人も意外と多いものです。
こんな口内炎の症状を早く治す為のツボ療法

兌端(だたん)
口内炎のためのツボです。
上唇の中央で鼻の下にある筋の先端がツボです。







合谷(ごうこく)
手の甲を上にして、
親指と人差し指の付け根の間で、
骨と骨が合わさるところのくぼみに取ります。

合谷は口内炎はもとより、
あらゆる痛みや炎症を抑える万能のツボとも呼ばれ、
肩の上部から首、頭部全体の痛み、
歯痛、喉の痛み、目の疲れ、酔い止め、
めまい等にも用いられます。







口瘡点(こうそうてん)

口瘡点は、手のひら側の中指の付け根の横じわの中央にあります。
口瘡点を押したり揉んだりしても口内炎には効果があるのですが、
温灸を据えられると効果があります。







これらのツボにせんねん灸を3~5壮据えてみて下さい。



柴田鍼灸整骨院
〒511−0042 桑名市柳原181
TEL 0594-21-5335

休診日 木曜午後・土曜午後
       日 曜 ・ 祝 日

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タイプ別ダイエットのツボ

水太りタイプに効くツボ

夏に向かって、マル秘ダイエット!

水分代謝と排泄機能が弱ってくると、
喉が渇き水分を多量に取るようになり、
俗に言う水太りといった現象が起きます。

身体内の水分代謝の効率が悪く、
たいして食べていないのに関わらず、
水を飲んだだけでも特定の部分や体全体が、
むくみを感じられるのが、
このタイプの特徴です。


喉が渇き易い体質だったり、
水分代謝機能が一般より低下してたり、
ビール(アルコール類等)や清涼飲料水等を、
毎日がぶ飲みしている人にも現れます。


これは東洋医学の「水毒」という症状で、
これに対して排尿促進と水分代謝の活性化促進するツボを用います。

古くから「水毒」専門のツボといえる「水分」のツボ、

腹部の内臓すべての元気をつかさどる「関元」のツボ、

水分過多によるむくみを解消する「湧泉」のツボ、

これらが水太りに効く重要なツボです。

水分(すいぶん)
身体の前面を一直線に貫く任脈で、
生殖器、泌尿器、消化器系を司る経絡24穴上にあり、
おへその真上指1本の所に取ります。

顔のむくみ、全身のむくみに良いとされ、
他にも排尿困難、下痢、腰痛でも使われます。






関元(かんげん)

へそ下指3本分にあり、
男女の性と生殖器官に関する重要なツボで、
女性に対しては生理不順、子宮痛、閉経、陰部の痒み、
精力減退、尿漏れ、腰痛と下痢等に用いられます。







湧泉(ゆうせん

健康長寿のツボとして足裏の冷えから高血圧、
不眠症、心臓病に至るまで様々な局面で多用されますが、
むくみ等の水分代謝に関わる腎臓のツボとして、
有名なツボです。

万病予防にも優れたツボですので、
ぜひ覚えて毎日お灸をする事をお奨め致します。
 







脂肪太りタイプに効くツボ

脂肪太りタイプに使うツボを紹介いたします。

これらのツボを刺激する事により、
気血の流れを活発化させ、

内臓、自律神経、循環機能を整えて、
代謝と排泄のバランスを取り戻す事が目的です。

ダイエット中は自覚を持って、
脂肪分等の多い食品や高カロリー食品の摂取を、
控えるように努力するようにする事も必要です。

合谷(ごうこく)
親指と人差し指の付け根中央にあります。
古くから万能のツボとされ、
緊張を解き過敏な反応を正常に戻します。

頭内部の充血性疾患、皮膚の乾燥や肌荒れ、顔面の化膿性疾患、
脳神経系、神経衰弱等の精神疾患に良いとされます。
過食にもたらす精神面での不安定解消と、
全身への気血の流れを整えてくれます。



 



曲池(きょくち)
肘を曲げた時に出来るしわの内側の端にあります。
自律神経に作用して体全体の代謝のバランスを整える時にも、
使われるツボです。



 




内庭(ないてい)
足の甲にありますが、
頭から足先までよく効くツボです。

足の第2指と第3指の分岐点で、
やや窪んだ谷の部分にあります。

胃腸機能の改善と向上、下痢、腹部の張りの解消を筆頭に、
顔面神経麻痺、歯痛、手足の冷え、神経衰弱等の場合でも、
使われております。





 


せんねん灸でマル秘ダイエットして下さい。


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東洋医学では風邪を外邪の一つとして外邪侵攻と呼び、
肺と大腸の病証として古くから診療の工夫がなされ
臨床が積み重ねられてきました。

西洋医学でも風邪に対する分析が進み、
原因のウイルスは現在では9種類有る事が分かり、
このウイルスの撃退方法に関して、
対処療法が主流に成っております。

現在でも外邪に対する治療法は定まっておらず、
抗生物質の脱多様化が、
徐々に広まっている事は確かだと言えるでしょう。

では風邪の対処方法と
その時に効果的なツボについて、
説明致します。


風邪をひいて困る時の対処方法
風邪はウイルスによる粘膜感染なので、
他人から移ります。

予防としてはマスク程度では意味は無く、
不用意に人混みに行かない、
こまめなうがい手洗いの励行、
室温と湿度の注意
過労と不摂生の注意
インフルエンザワクチンの予防接種

抵抗力向上の為のツボ療法
などが上げられます。


風邪をひいて困る時に使うツボ

風池(ふうち)
脳の神経と精神、
外邪侵攻の改善に良いとされる万能のツボ『風池』
古くから外邪を消し去り、
頭痛、風邪の諸症状、目眩、高血圧、眼疾患、
うつ病、難聴等の症状に使用致します。

合谷(ごうこく)
拇指と示指の間、付け根に有り、
中医学では悪寒、発熱、頸肩痛、頭痛、歯痛、咽頭痛、喉頭痛、眼精疲労等に
使用致します。

足三里(あしのさんり)
膝頭の下から指4本分下がった外側にある。
風邪の外邪が肺入った時の症状に使うツボの一つで、
胃腸障害、急性胃炎、慢性胃炎、胃潰瘍、腸炎、等

これらのツボに温灸(せんねん灸)で
3~5壮施灸していただくと
比較的早期に回復をみます。


風邪による吐き気のある場合

風邪で
嘔吐感があってトイレから出られない症状でも、
早めに軽減したいものです。

普段から胃腸の弱い人に多いのが、
吐き気を伴う風邪です。

咳や熱といった風邪の症状に加えて、
こみ上げてくる嘔吐感がひどく、
人によってはトイレから出られない程です。

古くから嘔吐を伴う風邪の症状に使われてきたツボが、
たくさんあります。

「曲沢」
吐き気を止める特効穴として使われ、
「内関」「足三里」
総合的な風邪の諸症状にも優れた効果を発揮します。

曲沢(きょくたく)
腕の内側で、
肘を曲げると出てくる腱の小指側に取ります。

風邪による吐き気、
急性胃腸炎による嘔吐と下痢、
心臓動悸や狭心症、
腕の痛み全般や震えにも効果的です。

内関(ないかん)
手首の内側で、
手首のしわから指3本分肘側の中央に取ります。

神経系と循環器系を司る「心包経」の経絡上にあり、
自律神経を調節し血流を活発にし、
また頭痛や嘔吐の特効穴でもあります。

足三里(あしさんり)
膝頭の下から指4本分下がった脛骨の外側、
陽明胃経の経絡上に取ります。

内臓全般を調節し、
悪寒、嘔吐、解熱、胃炎、下痢等に効く万能のツボで、
万病予防と健康増進の長寿のツボとして有名です。
指圧をしていただいても
自宅でせんねん灸を3~5壮据えていただいても結構です。

是非参考になさってください。

柴田鍼灸整骨院
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