2018年09月15日

しばた便⑤⑤

こんにちは

いつのまにやら夏も過ぎ・・肌寒くなってきましたね。
まだストーブはいらないものの毛布は引っ張り出してきた渡辺です。

   001
     女子は冷えちゃだねだからね

ほんとそうだよね

とりあえず今日帰ったら
扇風機片づけようと思います・・・



お知らせです。

原材料の価格高騰による 輸送コストの上昇により

来月 10月1日より
   
  ロイヤルカナン全フード製品 値上がり 致します

ご購入いただいてる飼い主の皆様には
大変申し訳なく思いますが
ご理解をよろしくお願い致します。

             柴田動物病院


shibatadoubutubyouin at 15:29|PermalinkComments(0)

2018年08月22日

しばた便⑤④

皆様こんにちは。

お盆も終わり暑さも少しやわらいだように感じますね
日曜に海に行ってきましたが
クラゲ云々よりも水温が低くてはいることはできませんでした・・

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      かんかん照りだけど・・?

気温は高いんですけどね。

今年は 平成最後の夏 ということで
たくさんの思い出ができました。

来年はどんな年号になるのか楽しみですねっ



本日はお知らせがあります。

この度 当ホームページが
   スマホ対応になりました

今まではPC対応だけだったので
携帯でみると見づらい部分だったりありましたが
それらを解消しました。

それにあわせてホームページも大幅リニューアルしました!
以前より分かりやすく、華やかにしていただきました

スタッフの顔写真も今回より載せてますので
  「 あれ・・っなんか写真と・・・ 」 
と思うことがありましてもそのままそっと胸の内にお願い致します

これからも皆様に楽しくて役に立つ情報を発信できるよう
頑張っていきたいと思います!

よろしくお願い致します

                       渡辺



shibatadoubutubyouin at 10:22|PermalinkComments(0)

2018年07月03日

しばた便⑤③

皆様 こんにちは。

今日は寝不足の方も多いのではないでしょうか・・
その理由は言わずもがな・・・そう!!
  
   FIFA サッカーワールドカップ
                     対 ベルギー戦


いや~盛り上がりましたね。
感動しましたね。悔しかったですね!

2時間の間に色々な感情がでてきてハラハラドキドキでした
    
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     胸はってかえってきなさいっ!  

試合には負けてしまいましたが
惜しみない拍手をおくりたいと思います

監督・選手の皆様 お疲れ様でしたっ



今回の内容は 副腎皮質ホルモン についてです。

副腎とは、お腹の中にある臓器で、腎臓に接して左右2つあります。

    BlogPaint

絵に関しての感想は受けつけません・・あしからず・・・

副腎皮質は、副腎の一部で、いくつかの副腎皮質ホルモンを出します。
副腎皮質からだされるホルモンで コルチゾール というのがあります。

このコルチゾールが
過剰分泌することを  副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)
少なくなることを     副腎皮質機能低下症(アジソン病)

とそれぞれいいます。

割合的には圧倒的にクッシングが多いです。

通常副腎は、脳の一部の下垂体という部分から出される指令によって
コルチゾールを出す量を調節しています。

体にコルチゾールが必要な時に 下垂体から副腎に
 「コルチゾール頼むよ」 と指令が下り必要な分が作られます。

    BlogPaint

いうなれば 下垂体が 司令塔
        副腎が   工場 
   といったところでしょうか。

クッシングでは、このコルチゾールの分泌に関わる
下垂体と副腎 どちらかに腫瘍ができこれが原因でコルチゾールが必要以上に出すぎてしまいます。
それにより、全身にさまざまな影響がでます。

9割が下垂体
1割が副腎    と言われてます。

このほかにも 医原性副腎皮質亢進症 というのもありあます。
ステロイド薬を長い間服用してると、体内にコルチゾールが増え過ぎてしまい
同じような症状がでることもあります。

その場合は獣医師と相談しながら治療をしていくことになります。

症状としては
     よく水を飲む・尿量が多い
     異様な食欲
     お腹がぽっこりと膨れてくる
     筋力の低下・運動力の低下
     左右対称の脱毛
     皮膚が薄くなる

などが挙げられます。

治療としては甲状腺同様 お薬でホルモンの量を調整していきます。

甲状腺も副腎も 発見するためには飼い主様の判断がとても大切です。
歳もとったからかな? とは思わずに病院に来ることが早期発見の第一歩です。

ホルモンは体を維持するために大切な必要不可欠なものです。
そのホルモンが上手く作られないと体はとても大きなダメージを受けます。

最悪の場合 死に至ることもあります。。。

完治することはないといわれる疾患ですが
うまく付き合っていくことで寿命を全うできるケースもあります。

まずは一番の理解者である飼い主様が病気について理解をし
闘病生活を支えていくことが大事だと思います。

長々となりましたが 本日はこれにて・・

暑い日々が続きますが 脱水・熱中症には皆様お気をつけて
お過ごしください

               渡辺


shibatadoubutubyouin at 16:51|PermalinkComments(0)