2013年05月01日

命日はすぎてしまったものの、幾度かのスケジュール調整を経て本来の目的である本をお供えすることができました。
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生前吸ってたタバコと一緒にお供えです。
ここにたどり着くまでが・・・長かった(笑)
いろいろありましたが買っていただいた方々、関係者の方々、各先生方おつかれさまでした。

これをもちまして追悼プロジェクトはおしまいなわけですが、
細かい詳細などは、各先生がブログであげるものと思われますので、リンクからそちらを参照してください。
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気分は軽くなったがおおしけである!
晴れてくれたら素敵だったのに~
潮風で清められたことだし、飲み会へGOGO~
次、十回忌で~
本はもう出さないから!

おしまい






(16:43)

2013年02月09日

1ヶ月が過ぎたわけですが、今年始まってからろくでもないことばかり起きちゃってるのですが、柴山先生とは関係ないですよね!
そいえばサバチーニ(柴山家飼い猫)、結局見つかったって話は聞かないよね―。
いろいろミステリーを残しつつ
追悼本12冊ぐらい販売のお知らせ

東京文具共和会館2階 く7 で販売します。
イベント的にはこれですね。
http://yukirin.jp/

oh アオエクオンリー><
まだお手元にない方いらっしゃいましたらよろしければ行ってみてください。



(06:43)

2013年01月07日

おまたせしました。
とらのあな
ということで、今日から店頭販売ならびに通販開始です。
いろいろデコレーションされているということですので、見に行ってみるとも面白いと思います。
サインとかみんな描いてましたので、秋葉原などによられましたら見てやってください。


(05:18)

2013年01月02日

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

昨年の雨のコミックマーケット83、2日目、本当にお疲れ様でした。
なにより来ていただいた方、ありがとうございました。
浅田先生のサイン列に並ぶキラキラした目が印象的でした。
ポスター見て、えって感じで驚いて足を止めて、恐る恐るブースに近づいてきて、柱の陰でサインする浅田先生発見後、喜びのリアクションをして即購入される方が9割。
CM不足過ぎたのがはっきりわかるのが精神的に来ますね。
雨といい黒子脅迫事件といい様々な手違いといい。
入場からトラブって予定がたがたになりましたし。
柴山先生の呪いの開始ですよ。
関わるとろくなことがないんです!(でもネタになるのでそれはそれで)
大体、お墓参りにしても、やるたびになんかトラブル起きるんですから、もう、呪いと言っても過言ではないレベルですよ!
打ち上げ終わって、解散ってなったら雨が上がったのは、もう冗談では済まないのだ、と思わせる出来事でした。
トラブルメーカー柴山薫、健在といったところでしょうか(笑)
面白はもういいですから楽に行かせてくれないかなlol

今回の主な事件としては

集合場所に来ない先生多数!これ、大丈夫なの!?
入り口で1時間止められるの巻
色々やらかしてスタッフに怒られるの巻
浅田先生サイン地獄
売り切れなかったーあとちょっとだったのにー><
雨の中撤退
帰りの集団行動で6名消える!魔の強行軍!
打ち上げでも浅田先生サイン地獄

基本的に宣伝不足でしたよね。誰も誌上で告知うってないですしねー。
まず、月刊ジャンプ読んでた人とコミケが購買層かぶってないでしょうから、
わかってはいたんですが、7回忌来年ですから仕方がない!

で、

残ったのをまず

インテ大阪1月6日
6号館Bゾーン そ19bにて20冊委託(浅田先生サイン入りです)

5月だか6月ののコミティアで42冊カドクニくんが売って完売になる予定であります。
よろしければ最期までお付き合いいただけるとありがたいかな!

来ていただいた方には本当に感謝です。
柴山薫の本でここまで売れるとは思っていませんでした。
ほとんど浅田先生効果ですが、柴山薫最後の弟子としましては大事にしていただけると嬉しい限りです。
特に浅田先生、サイン地獄お疲れ様でした。感動した!

またひとつ、めちゃくちゃな思い出ができたことに感謝しつつ
柴山薫に献杯!





(15:33)

2012年12月31日

30日のコミケには、雨の中にもかかわらず
こちらのブースに来てくれた多くのみなさんに感謝します
こんなに刷って大丈夫?という数の本も完売!
とまではいかなかったけど、結構な数が販売出来ました
本を読んでくれた方々、柴山薫がどんな人物だったか
少しは伝わりましたか?

俺の数少ない、根性の入った元少年達のファンも
駆けつけてくれて、本当にうれしいです
(名古屋から来てくれた人もいた)

怪しい呼び込みをするビリケン君、ほぼ立ちっぱなしの
売り子をする女性陣、みんなガンバッテくれました。
でも、1番がんばったのは柱の陰の男として、
一般入場から購入してくれた本の、ほぼ全部にサインをし続けた
浅田弘幸でしょう。
(一緒に描かれていたステーキが、後半はゲシュタルト崩壊するほど)
サインの合間をぬって、柱の陰にうずくまりひとりホットドックを貪り食う姿は
シュール過ぎて笑えましたが、そこにこの本に対する彼の気持ちが
伝わってきます。

みんなお疲れ!そして、ありがとうです!
坂口


(11:03)

2012年12月27日

月刊ジャンプが休刊になって柴山先生が亡くなって、そして今回の同人誌が生まれました。
各先生、本気で執筆していただき原稿のクオリティーはとんでもなくいいものになっています。

笑いあり、涙あり、ディスってみたりの柴山先生と月ジャン追悼ににふさわしい本になっています。
よろしければ手にとって読んでいただけると、嬉しく思います。

販売部数が少ないですので、売り子の先生方と、軽いおしゃべりくらいはできる余裕がありますので
気軽に声かけてみてください。

ではコミックマーケット83で!




(04:04)