2013年02月25日

Johnny Burnette & The Rock'n'Roll Trio



Grady Martinがプレイした根拠

Johnny Burnette & The Rock'n'Roll Trioって、以前から不思議に思っていたのですが、HONEY HUSHやTRAIN KEPT A ROLLIN'の強烈なディストーションサウンドとTEAR IT UPやOH BABY BABYのギターが全く違う性質だと思っていたら、GRANDY MARTINという人が弾いていたらしいですね。


この映像のギターも、全く違う性質ですし。

上のリンクのLet's look at the evidenceに詳細が書いてあります。

BEARFAMILY CDの
Please Don’t Leave Me (Alt. take)の2:16にHONEY HUSHと同じディストーションサウンドが聞こえることや、BIGSBYのアームダウンの音が聞こえるなど、根拠となることがいろいろ書いてあります。

強烈なディストーションサウンドも、ピックアップの調節方法も記載されており、こちらの方が信憑性が高いです。
アンプのチューブがゆるんでという話もあったんでしょうが、真相はこちらのようです。
ただ、Paul Burlisonに悪意はなく、レコーディングにスタジオ・ミュージシャンであったGRANDY MARTINを起用したら、そのサウンドがのちに注目されたということでしょうか。

GRANDY MARTINはナッシュビルAチームとして、数々のレコーディングに参加、ロックンロールの影の功労者といったところでしょうか。

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2013年02月05日

JOHNNY CASHとMR.BLUE SUEDE SHOES

ジョニーキャッシュの伝説のライブ”AT FOLSOM PRISON”。
以前からこの音源のCDは、発売されており、ライナーノーツの写真を見たときに、バックでギターを弾いている
のがカールパーキンスだったので、ちょっと驚きました。
1968年の収録ということですので、カールも一時期のように華々しい時代ではなかったと思いますが、
個人的にはSUN時代よりも、コロンビア時代の方が一番かっこいいと思っています。
これはもっと後の話ですが。


folsom




このCDに関する説明はこちらを参照

で、ジョニーキャッシュといえば、このライブというくらい代名詞ですが、実はこのライブ、カールパーキンスも初っ端からBLUE SUEDE SHOESをぶちかましているんですね。

他にもBSOのカバーでおなじみのTHIS OLD HOUSEもやってます。

FOLSOM PRISONを語られるときに、以外にもカール・パーキンスの話がほとんど出てきませんが、ここにきて
明らかになってきました。

カールパーキンスがブルースエードシューズを作曲する際、Don't you step on my blue suede shoesというフレーズを勧めたのは、他ならぬジョニーキャッシュだったとか。

彼らにスポットライトが当たらなくなった時代にも、まだまだ興味深い事実が埋もれていそうです。

上記リンクで試聴ができますので、是非聞いてみてください。
 
ちなみにカールパーキンスのコロンビア盤はこちら。




収録曲を参考にしていただければ、他の盤でも聞けるものが多いです。
この時代のカールは、シャープでキレがいいです。
SUN時代のカールパーキンスは苦手な人でも、こちらはお勧めします。






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2013年02月04日

Brian Setzer '68 Comeback Special - 5 Years, 4 Months, 3 Days

Brian Setzer '68 Comeback Special - 5 Years, 4 Months, 3 Days
の元ネタですが、DAVE DUDLEYの SIX DAYS ON THE ROAD という曲です。

これは、おそらく1993年にARLEN ROTHのアルバムTOOLIN' AROUNDに参加した際に、この曲をプレイしていますので、この時インスパイアされたんでしょうね。













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2013年02月03日

George Jones She Thinks I Still Care

日曜日が終わろうとしています。
子どもの頃は、サザエさんをみると楽しかった日曜日から、また1週間が始まるんだと思ったものですが、
日曜日の夜はこんな感じでいかがでしょう。
ちなみに、DAVE EDMUNDSとSTRAYCATSでやっていたTHE RACE IS ONもGeorge Jonesです。
ホンキートンクの大御所ですね。
ちなみに、この曲はエルビスやCCRのジョンフォガティもカバーしています。









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2013年01月31日

GOOD MORNING!

おはようございます。
今朝も播州地方ははいい天気です。
ちょうど今頃の季節にロサンゼルス国際空港の近くのモーテルで撮った写真です。
今日もスカッとさわやかにいきたいと思います。
皆さまも、良い一日でありますように!
LAX


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2013年01月30日

BEMIDJI ベミジのメッセンジャーバッグとスカル

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ベミジのメッセンジャーバッグを購入し、部屋に置いていたところ、
最近迷い込んできた子猫(BLACKCAT!!)君に、しがみちゃんこ
にされてしまい穴があいてしまいました。

たった一回しか使ってないのに。

で、なにかいい方法はないかと、神戸の高架下でこいつを入手!

ベトナム戦争時代のクロスパッチのレプリカです。

この、なんともユニークな骸骨の顔!

写真


映画「シルミド」にも、ユニークなスカルパッチが登場していましたが、

これもいい感じに力が抜けています。

ベミジのバッグのかわいらしさを、スカルの毒っけをミックスしてみました。

BEMIDJI2


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2013年01月18日

社長洋行記・続社長洋行記 東宝 1962 

高度経済成長期のサラリーマン映画といえば、無責任シリーズが有名ですが、
こちらの作品も、面白いです。

サブタイトルはTHREE GENTLEMAN FROM TOKYO 続編が
THREE GENTLEMEN RETURN from HONG KONGと洒落てます。

社長の森繁久彌と小林桂樹、加東大介、三木のり平が繰り広げるドタバタ劇に声を出して
爆笑してしまいます。
気がつけば喜劇俳優がいなくなり、お笑い芸人しか見かけませんが、三木のり平の絶妙なかけあいと、叱られた後の表情が最高です。
4者それぞれ俳優の間も絶妙。当時の元気な香港も見ることが出来て、面白い娯楽作品。

ちなみに、話が続いていますので、2本通してみたほうがいいです。

この当時の香港は、子どものときにみた神戸の印象とダブるなぁ。






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2013年01月17日

RUSSELL WILLIFORD の1953 Gretsch 6128 Duo Jet

 RUSSELL WILLIFORD 以前の記事 

以前にもRUSSELL WILLIFORDについて書きましたが、なんと彼もクリフ・ギャロップと同じくDuo Jetを所有していました。そのギターが今、EBAYで売りに出ています。
EBAYのページにも、詳しいことがいろいろ書いてありますね。
彼の持つテレキャスは1952年のフェンダー・エスカイヤーと判明。
RUSSELL WILLIFORDまだまだお元気そうですね。

ギターに書いてあるサイン、とてもきれいで味のある字だと思いませんか?

EBAYのページ

ROCKABILLY FALL OF FAME

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2013年01月16日

McGREGORのフランネル・シャツ

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50年代頃のものでしょうか。
マックレガーのフランネルシャツです。
ちょっとレトロポップなカラーリングですが、この当時のMcGREGORものはデザイン・縫製もしっかりしていて良くできていると思います。
マックレガー社はイギリス人、デビット・Dドニガーによって1921年に創設されたアメリカのファッションブランド。
映画「理由なき反抗」で、ジェームス・ディーンが着用したアンチ・フリーズ・ジャケットが有名です。

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2013年01月15日

DAVE EDMUNDS & BOB COTTON



イギリスで1987年に放映されたエルビスのトリビュート番組を見ていたら、ベースの動きがJETSに似てるなと思ったらやっぱりそうでした。
ボーイジョージも出ていますので、興味ある方は検索してみてください。

1987年といえば、STRAYCATSの再結成までもう1年待たねばならず、ロカビリーブームが下火の頃ですね。
この辺りの年代、結構掘り出し物がまだまだありそうです。

この二人、接点あったんですね。
JETSは80年初期はUKで結構ヒットしたそうなので、ひと山いくらのロカビリーバンドとは実力が全然違います。
日本でも、もっと評価されていいグループのひとつです。




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