シービホロ

ふるさと美幌の自然と語る会の活動情報。美幌町や周辺の自然情報を紹介します。

ラブアース・クリーンアップin駒生川

クリーンアップin駒生川2 5月10日美幌川の支流「駒生川」のゴミ清掃活動として、ラブアース・クリーンアップin駒生川を実施しました。この活動は毎年、美幌町の河川を中心に行っております。今回で11回目となります。
 駒生川では4年前に行っていますので、あまりゴミがないのではと思いつつも、まず橋の下には結構な量の家庭ゴミが心ない人が捨てるのでしょう。以外とありました。


ラブアースクリーンアップin駒生川1 河川改修されてから数年経ちますが、川の流れは護岸の幅の中で安定した感じで流れていました。
 合流点から歩くこと1キロ程度の場所まで、両側や河川敷を歩くと空き缶、ペットボトル、肥料袋などビニール類を回収しました。
 総量140キロになりました。


排水 畜産農家からの排水ですが、汚れの関係か、浮遊物がゆらめくような水質に一部なっていました。浄化が必要なようです。

巣穴の主は

ヤマセミ巣穴2 美幌川沿いの崩れた斜面をようく目を凝らしてみると、穴が開いているのを発見しました。
 巣穴の主を見ることはできませんでしたが、おそらくヤマセミではないかと期待しています。
 目撃情報もあるようなので、早く巣穴の主に出会えるチャンスを待っています。



ヤマセミ巣穴 望遠でズームアップしてみました。木々の葉が出ると隠れて見えずらいかな。

雪解けの水溜まりには

ヘイケボタル幼虫2 4月は雪解けが遅れ、どうなるかと思っていましたが、急に汗ばむ天気が続き、一気に雪解けが進んだ感じです。例年より雪解け水が多く、ヘイケボタルの幼虫たちも活発に動き回っていました。
 長年の勘ですが、夏には、多く成虫が見れるかもしれません。




ヘイケボタル幼虫 モロアナガイも多くいました。食べるには少し多きすぎか。近くの水生昆虫の死骸を食しておりました。


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