ラッピングコーディネーター渋松の笑って暮らして

渋い色のもの、ラッピング、お菓子作り、スクラップブッキング、日本の心・・・みたいなものが好き。

ラッピングコーディネーター渋松と申します。ラッピング技能士。
スタッフラッピングレッスン、ドット笑ラッピングレッスン、ペーパー作品製作販売しています。

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今月からの夜の小津和紙文化教室始めました。
18:00〜19:30
いつもの景色とは少し違いますね。
参加してくださったのは、以前私の講座を受講して下さった方。
他のラッピングも習ってみたかったとおっしゃってくださり、
こちらの 教室にお越しくださいました。
定番ともいえるティッシュケースは、
基本の合わせ包みの練習と、そのアレンジで
良い練習サンプルです。
イタリア製の輸入ペーパーとリボンで作成していただきました。

直前にもう御一方。
「急だけど、参加できるかしら」と
せっかくのご希望ですので、何とかしてさしあげたい!
ご一緒に和紙を選んで、(営業時間の強みですね)
和風バージョンで仕上げました。
あと1点は、まち無しの袋制作。
包装紙やリボンを集めるのがお好きなら、
袋状にして保管するのも良いですよ。
 

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資格対応教室
全日本ギフト用品協会のギフトラッピング
コーディネーター資格
一番基礎編です。
10種の基本包みと、5種のリボンを学習します。
それらを学習した方が受験資格を得られます。

実際の試験は、すべてが出るわけではなく、
基本の数点の実技試験と、筆記テストです。
詳しくは協会HPをごらんください 

こちらの教室では、受験はご希望ですので、
基本から習いたいって方は、試験は関係なく大歓迎です。
うわあ(*^^)vって素敵なラッピングも、
すべて基本からのアレンジだから、
これを押えておくと、いろんなラッピングに広がりますよ!

今月は、スクエア包みと。十字がけリボン。
表裏のあるリボン。
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今回2回目のNさま
桜のリボンは、切らないで練習されるそう。
リボンを切らないでお持ちになる方、多いです(*^^)v
でも、切り方の方法は、ちゃんとお伝えしますよ。
少し右下がりになる理由もお伝えして、
もう一度。
ハサミも購入されて、ご主人が驚くほど
はまってくださっているとか・・・う、嬉しい!
たくさん包まれて、活用してくださいませ。 

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和紙の中でも雁皮は貴重な原料で、その雁皮紙は、薄くて光沢があり、
美しいものです。
自然な生成りで以前ウォール飾りフリルフレームを作りましたが、
今回はピンクを使って、可愛く仕上げてみます。
カーネーションも加えると、母の日の贈り物にもいかがでしょうか。

小津和紙文化教室では、お勤め帰りにお稽古しましょ
ってことで、夜のレッスンを始めました。
次回は4月26日(水) 第4水曜日 18:00〜
ラッピングに使えるテクニック満載です。 

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帰省最終日
午前中は仏壇供養の為、檀家のお寺へ行き、
お墓参りをして、
その足で叔母の住まいを訪ねました。
ようやくこの帰省目的を終えて、
やっと一息ついたのは
懐かしい鯛めしのお店。
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南予?高知?発祥は忘れちゃったけど、
炊き込みの鯛めしじゃなくて、この卵だしを、鯛のさしみの乗ったご飯にかけるやつ。
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うますぎる〜(*^^)v

叔母は年が離れた母の妹で、明るくて、母のことを頼りにしてくれ、
また、人付き合いのない母を誘って、よく街へ連れ出してくれていた。
母が倒れて、私の所へ引き取ったものだから、
仲の良かった二人が離れてしまって、申し訳ないとずっと思ってて。
そのおばちゃんが、施設に入所したと聞き、
従妹と合流して会いに行ったのです。
私を見ると、明らかにはっとした表情になり、
きっと私の向こうに母を思い出してくれたのかなあ。
もっと早く二人を会わせてあげたかったと泣けてきたよ。

送ってくれた車の中で、従妹が話してくれた。
ずっと人付き合いの苦手な親(おばちゃんのことね)と、
私の母(従妹の中ではキャリアウーマンとして飛び回るイメージ)との関係。
自分は親のようにはなりたくないと思ったけど、今似てるとこあるなあと思うって。

それ、私もまったく同じこと思ってた。
キャリアウーマンは大昔の話で、
ご近所さんともあまり付き合わない母。
おばちゃんが嫁いだ家は、
気さくな明るい家風で、いつもおばちゃんは
「だから私は姉ちゃんより少しだけましなの」と言ってた。
私も母のようにはなりたくなくて、でも今、結構似てるなとも思う。

従妹も同じようなこと感じてたんだと思うと、
何だか母とおばちゃんの寂しさが共有できた気がした。
生きてるうちに姉妹絶対会わせてあげるからね。
 

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今年もせっせと作ってます。
毎年この時期 桜フェアと称して、
丸の内kITTE4階
マルノウチリーディングスタイル さまにて
シーズコア さまの桜関連商品の、ラッピングさせていただいてます。
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春にふさわしい、桜のお塩やお砂糖、
桜緑茶に、素敵なビードログラスなど・・ 
丸の内界隈の桜開花に向けて
また、ありがとう、おめでとうのメッセージも入っているので、
新生活ギフトにぴったり。
ぜひ桜のラッピングとお申し付けください。(有料)

 

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いや、断捨離するたびに、残されてきたこのでかいキャンドル。
これ、披露宴したホテルからの記念品です。
これと、スプーン
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で、何となく何年か捨てなかったから、
せっかく持ってるし、25年まで持ってたら面白いなあ
ってことで、ここ数年の断捨離にも耐えてきたわけ。
ついに、やっと捨てれる日がきたわけで、
点火!
長っ!1メモリ3時間
捨てるからには、燃やして小さくしないと・・
で、消化試合ね。
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まる何日ストーブ代わりにしたか。
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ハイ来た、25年目〜
お疲れさん。
こうして我が家のタンスの奥のしょーもない記念品は
処分となりました。
ANAホテルさん
ありがとう!! 


タイムトラベルその1の続き
帰省2日目は、実家のお引越し&片付け。
諸々の手続き、義母の世話と、お世話になりっぱなしの伯父叔母も来てくれて、
朝から、作業開始。昼過ぎには業者さんが来て、家の中は、がらーん。
夕方には、施設の責任者の方と、ケアマネ同席で面談打ち合わせ。
すべて段取り通り終わって、ほっ。

私たちより先に東京に帰る娘を、空港まで送る途中に寄ったのは、 
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その昔、私たちが結婚式を挙げた教会。
松山に居た時は忘れていたのに、娘を連れて戻ったら急に行ってみたくなり、
「聖地巡り〜」と面白がる娘と階段を上る。
丁度、ミサで明かりがともり、中に入ることができた。
またタイムスリップ(笑)
大人になった娘と、当時の話をしながら、
フラワーシャワーの階段で同じように写真を撮り、
一区切りの人生を思い返してみた。

夜は夜で、これまた十数年ぶりの職場の先輩と再会。
懐かしい名前がわんさと飛び交い、
知らなくていい近況も教えてもらった。
また会うのは何年先かなあ、
きっとその時も同じような話するんだろうな。 

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今月からの生徒さまは、少し前にワークショップを体験された方です。
前々から、包むことに興味があり、リボンや包装紙をたくさん集めていらっしゃる。
わかります〜!!
こちらの教室では、
10種の包みと、5種のリボンを習得します。
実際の資格「ラッピングコーディネーター」では、
すべてが試験に出るわけではありませんが、
講習カリキュラムとして、この内容を習ってから受験できることになってます。

受験はご希望なので、受けなくても大丈夫。
ひと通りの基本的な包みをマスターしたい方はぜひ。
ペーパーの取り方、包む手の動きなど、
より細かくお伝えいたします。

Nさま、早速はさみについてご質問メール。
お家での復習に、10個もの箱を購入されたそうです。
す、すごいなあ。すぐ上達間違いないですね。
 

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立川南口 野菜のご飯とスイーツのお店
ほっこりカフェさんでのランチ&ラッピング
明るいイエローのワックスペーパーは、クシャクシャしわになってもいい感じ。
グリーンと差し色ピンクのリボンを重ねて結んでます。
色とりどりのお花の季節は、庭に咲く花を差し上げる事もありますね。
お花やさんのようにブーケにしなくても、簡単袋で、生花だって大丈夫👌
opp袋が活躍します。どこにでも売ってますしね。
opp?って言うんですね〜TPP?みたい(^^)なんてことも(笑)
OPPって、オリエンテットポリプロピレンっての略だそうで、
お花屋さんでブーケを包むセロハンに似てるけど、それとは別物。
所謂ビニール袋と呼んでるものは、このポリ〇〇というもの
ポリエチレンだったり、ポリプロピレンの仲間です。

そしてランチは

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ピーナッツ入りポテトサラダ
山くらげのきんぴらベジボール
しっとりケーキ
ハーブティをいただきました。お雛祭りということで、ひなカラーのチョコも。


3日程タイムトラベルしてきました。
実は、夫母の行く末をいろいろ考えていた矢先、
急遽、早急に考えなくてはいけないことになり、
諸々手続き、お引越しなどの為、十何年ぶりかで帰省。

夕方着いて、病院へ。
私は7.8年前には会ってるけど、夫は久しぶりだな。
お顔は老けちゃったけど、
顔を見るなりしゃべりっぱなしの表情を見ると、
思ったよりしっかりしてる。良かった。
夜は、夫の友人一家とほんとに久しぶりの再会でした。
幼稚園からの友人は、
私たちが一緒に居るときほぼほぼ一緒。
新婚日帰りスキーも一緒。
夫の一番の理解者でしょう。
迎えてくれた車の中で、一瞬にして、当時の二人に戻りました。

お互いの子供達と、家族の会話から
お父さんの扱われ方(笑)も、うかがい知ることができ。
歳とったんだけど、2世が当時の自分たちの年代に近づいてきて、
オーバーラップしてくる感覚。
懐かしいひと時を過ごしました。

飛行機の窓から、瀬戸内の島が見えてきた時、道路標識に地名を見た時、
若い時に帰省する時とは違う、悲しいくらいの郷愁がありました。
ま、えらい久しぶりだったからね〜 
 

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