2019年01月21日

トラットリア ディペッシェ パッパーレ イタリア(渋谷マークシティーのイタリアン)閉店

最近良いお店の閉店が続いております。

よほど懇意ににしていなければお店からの閉店の連絡はあるはずもなく、
大抵は知らないうちに閉店しているお店が多いです。

2016年:レ・シュー(麻布十番のフレンチ)
2017年:シェ・ピエール(南青山のフレンチ)
2018年4月:キッチン・ボン(恵比寿の老舗洋食屋)
2018年12月:煮込みやなりた(千駄ヶ谷のフレンチワインバー)

そして偶然にも閉店の1日前に行ったお店もありました。
店頭には閉店のお知らせなど、まったく見当たりませんでしたが・・・。


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12月29日、突然朝からトマト+魚介系のパスタが食べたくなり、ランチに行ってみました。



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2010年にオープンしてから魚介系の料理が食べたくなると良く行っていたお店、
トラットリア ディペッシェ パッパーレ イタリア
前菜の盛り合わせと一緒に、昼飲みです




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魚介のブロードが効いた旨味タップリのパスタ。
正直この2倍の量はいただきたい




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白身魚のソテー・トマトソース
魚の皮はパリッと、身はしっとり。
野菜は軽くソテーしてありシャキシャキ感を残してマイウーです



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このお店のランチで物足りないのはデザートです。




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なんの偶然か、心残りが無いようにドルチェを追加で2つオーダー。
プディングとティラミス。

もし翌日の閉店を知っていれば、
間違いなくアクアパッツァも追加オーダーしていたことでしょう。
非常に残念です



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Posted by shibutera at 00:00Comments(0) イタリアン | 渋谷のテラめしを探して

2019年01月07日

かもだ(埼玉県川越市の食堂)

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年末の半日休みの日を利用して、埼玉県越谷市へと押しを踏み入れてしまいました。
この辺りの交通事情は非常に悪く、どこを通ってもノロノロ渋滞に遭遇することが多く、
出来ればあまり通りたくない場所です。

案の定、R254→R16へ入ってからは、5km以上のノロノロ渋滞




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11:30くらいの入店でしたが、お店はほぼ満席状態。
近くの肉体労働者御用達のお店と言った感じですが、たまにライダーもやって来ます。

完食出来る量を・・・と書かれても、
藤沢市の上州屋の様にご飯にグラム表記があるわけでもなく、まったく量が分からない。




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値段的にもそんなに危険率は低いと打算して、
カツカレー大盛をオーダーしてみました。

独りの入店だったので、必然的にカウンター席へと通されましたが、
厨房の前だったので料理ができる工程を眺めながら待つことが出来ました。

そろそろカツカレーを作るのかな~?と見ていると、
見た目5合くらいのご飯を大皿に盛っています。
あ、コリャやばい・・・と血の気が引きましたが、どうやらカレーではなく炒飯を作っている様子。
どうやら巨大は炒飯は、お店の人たちの賄のようです。

仕上がったチャーハンを、厨房の4人の男性スタッフが仕事の合間に少しずつ食べ始めました。
ちょっとヒヤヒヤしちゃいました



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さて、目の前に到着したカツカレー大盛ですが、見た目1.5kg以上はありそうなボリューム。
許容範囲で助かりました。
後は味だけですが、皿の淵のカレーが微動だにしません。
かなりの濃度の様です。

カツはしっかりと揚げられて、結構肉が硬くなっています。




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カツカレーに付いてきたラーメンスープの化学調味料と、カツの硬さに苦戦しましたが、
ほぼ10分で完食。
たまにはこういったカツカレーも懐かしい。
  
Posted by shibutera at 00:00Comments(0)

2019年01月05日

MANDAYS CUBE STEAK(渋谷センター街近くのステーキとハンバーグのお店)

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去年11月の末にオープンしたばかりのお店。
混んでいない時間帯を見計らって行ってみました。




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キューブステーキ、
いわゆるサイコロステーキ(何処の部位高分からない)・・・ってヤツです。




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渋谷界隈の他店と比べたら、確かに安い。



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サイコロは運任せ?
サイコロ以外のステーキ肉の塊にしよう。
とりあえず、様子見のDOUBLE560g。



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ビールのジョッキを注文したが、グラスで出てきた。
お店ではこれがジョッキと言われる・・・
では、グラスビールは何に入って出て来るのか?
最近、渋谷界隈のお店はドリンク高めだ。




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最初はレア状態での提供だが・・・



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プレートの下から固形燃料で熱を加える形式。
プレートに油ブタブタで、とにかくオイリッシュステーキ。



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妙に柔らかいステーキ。
この秘密は如何に?
ソースは、いきなり・・・より自分好みだ。




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ステーキの裏面を見てみると、鱧の骨切りの如く、
ステーキの裏面がスリット状に切られている。
コレが肉の柔らかさを演出しているのだろう。

安いステーキが食べたかったら、こういったお店もたまには悪くないですネ!
  
Posted by shibutera at 00:00Comments(0) ステーキ&ハンバーグ | 洋食

2019年01月04日

立川マシマシ中ラーメン

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立川マシマシ、カウンターの埋まり具合は約9割。
今夜は順番待ちにならずに座れた。




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中ラーメンに豚マシ、野菜マシ。




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大人締めのビジュアル。
以前なら速攻でマシマシを頼んでいたものの、流石に大量のモヤシには飽きるというもの。



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この程度に10分近くもかかるとは・・・
50過ぎの体には、この塩分脂分は毒。
  
Posted by shibutera at 00:00Comments(0) 麺・中華 

2019年01月01日

魚心亭(八王子の寿司屋でおまかせ丼)

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12月のある土曜日、高尾駅の近くにある魚心亭に行きました。
時々デカ盛りネタで見かけるお店だったので、確かめにやって来ました。



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私自身TVをほとんど見ませんし、
TVに出たがり好きのご主人って、あんまり信用していません。



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ランチメニューはこんな感じ。



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おまかせ丼を大盛でいただきました。



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マグロに味が付いているのですが、典型的な「漬け」と言うわけでもなく何か不思議な感じ。
正直な話、シャリ(ご飯)は大盛とは言えませんでした
  
Posted by shibutera at 00:00Comments(0) 和食・定食 

2018年12月31日

煮込みやなりた76・2018年12月(渋谷区千駄ヶ谷のテラめしフレンチ)

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今年最後の、そして永久に最後の煮込みやなりたの日。
12月17日をもって閉店となってしまった煮込みやなりた。
最強コスパを誇ったフレンチワインバーの煮込みやなりた。
今回で最後の予約でした。



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予約を入れたのは8月でしたが、まさかコレが最後の来店になるとは・・・。
今回は某病院の副院長先生と、後輩外科医のいつもの3人で忘年会です。
あ、イカカルボナーラ復活。




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副院長先生の号令で、何が何でも赤です。
ワケも分からず「96年のボルドーね!」と言っている副院長先生。
そんな古いワインはココにはありません。
サービスの木戸さんも何気に困り顔




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最初の顔見せで持ってきてくれた赤ワイン3本。
結局3本とも飲む羽目になるのですが・・・




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スタートはエスカルゴから。




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次の皿は、カモとフォアグラのサラダ。
このボリュームとも、今日でサヨナラです



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お店の1晩奥の席で、キツキツに3人で座っていますが、とにかく楽しんで参りましょう。




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サラダが終わらないうちに、次の赤ワインをオーダー。
さっきの残りのワインの内の1本持ってきて~。



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1996年の赤ワインが・・・、副院長先生のつぶやきはそっちのけで、
「このパン切り台ともお別れか・・・」と嘆いてみたり。




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この店で、塩とバターを要求する副院長先生。
流石にバターは出ませんって!




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次の皿は、豚バラの軽い煮込み。




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反対側から観たらこんな感じ。
最近少なかった煮込みメニューをたくさんいただきます。




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続いては、仔羊のナバラン。
ど定番メニューですが、コレは外せない。



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ナバランをいただきながら、最後の3本目を持ってきて・・・と木戸さんにお願いしたりして。




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最後の料理は、牛肩サンカクのポワレ。
最後のこのポテトはちょっとキツイ。




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でもデザートは別腹。
イチゴのソルベ。




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ピスタチオのアイスクリーム。
心残りにならないように、2品しかないデザートをそれぞれオーダー。



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そして、今までのどこの店よりも旨いカプチーノで締めくくり。




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最後だから・・・と言うことで、木戸さんに背中を押されて、
成田シェフと記念撮影。

成田シェフ・木戸さん、今までありがとうございました。
76回しか来れなかったけど、自分でもなりたシェフの料理を再現してみます。
正確にはS谷氏と作るけど・・・(T_T)



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先輩の某副院長先生と後輩外科医は、完全にイッてます。



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最後は泣き上戸。
コレも薔薇と言うのでしょうか?

成田シェフ・木戸さん、本当にありがとうございました
  
Posted by shibutera at 00:00Comments(0) 煮込みやなりた | フレンチ

2018年12月30日

医学部不正入試問題???

今年、東京医科大学を皮切りに
「不正入試問題」として大々的にメディアが取り上げました。

しかし、私から見たら不正でも何でもなくごく当たり前で、差別ではなく分別と思っています。

宇宙飛行士・総理大臣・大企業のCEOを、学問の成績だけで選ぶでしょうか?
70歳の医学部受験生を入学させるでしょうか?

同じ作業に、他の学生の2倍も3倍も時間をかける多浪生を優先的に入学させるでしょうか?
1浪なら高校3年間+1年勉強したのだから、3年/(3年+1年)で成績×75%で計算。
2浪なら高校3年間+2年で、3年/(3年+2年)だから×60%で計算されなければならない。
コレが本当の意味での公平と言うものではないでしょうか?
そう、人生は甘くないんです。
甘々の思想の持ち主にとっては、常に不利に・常に理不尽なものなんです。


私の入学時代には、
カネコネもまだまだ普通に通用する時代でしたので、
それを上回る成績を得るために必死で勉強したものです。

学校の演劇発表会で同じ主役が数人いたり、運動会の徒競走が廃止されたり、
そんなバカな時代がごく当たり前の分別を、差別だ不正だと騒ぎ立てているようにしか見えません。

私が入学した年は、推薦入学者がクラスの3割(30人)を占めておりました。
あくまで高校時代の成績と内申書のみの入学でしたから、
進級試験で推薦入学者の留年者が続出し、一時期推薦入学枠が見送られるという事態が起きました。

医学部4年生の進級試験の後で、再試で通らなかった数名の学生と両親が招集され、
教授たちとの面談をした時の話ですが・・・


学生Aの母親:ウチの子は頭が悪くて申し訳ありません。なんとか進級できないでしょうか?

教授:頭の悪いヤツを医者にしてしまうワケには尚更できない!

・・・・と言った主任教授の実話。
コレごもっとも、正論だと思います


ギリギリのところで落とされたという事実があったとしても、
試験と言う振るいから脱落した以上、ボーダーライン上に居る自分が悪いワケで、
入学試験ともなれば、試験の点数だけで判断されないことも十分知っておくべきなのです。
それを大学側のせいにするなど、ただの責任転換にしか他なりません。
ただただ自分に甘いだけ。

偏差値と言う山を登り始めたのなら、それはもう登山と同じ自己責任の世界です。

私には医者の家柄もなく、有力なコネもなく、莫大な寄付金もありませんでした。
とりあえず初年度の入学金以外に金銭的にも余裕がなく、
他に用意できるものが何もなかったので、成績を上げる以外に方法がありませんでした。

医学部に入る辺りの勉強で四苦八苦しているようでは、入学してから身が持たないでしょう。
入学してから1学期(夏)までの勉強量が、入試の勉強量をはるかに凌駕しているし、
それは年々エスカレートして、多い時には学期の試験科目が20科目くらいにまで膨れ上がり、
1科目につき1晩で厚さ1cmの問題集を丸暗記できる力がないと試験に通りません。
同日に2教科の試験が行われ、それが2週間も続いたこともありました。
正に「肉を切らせて骨を断つ」適な方法もアリでした。
(主要科目や通りにくい科目の試験を先にクリアして、簡単な科目は再試でクリアする手段)

コレは実際の体験から言えることですが、実力=学力ではありません。
講義ノート・小テスト・過去問・担当教授の専門得意分野・追試受験者のリスト、
ありとあらゆるデータを集めて対策を立てていきました。

そういった取り組み方こそが医者本来の姿勢だと思いますし、
医学部自体が医者になるための予備校と考えたら、
それを身に付けていなければ到底医者にはなれないと思います。

国家試験でも同様の対策で行われていることを、大学受験生は知らないでしょう。
国家試験では、どの大学のどの先生が出題するのか・・・までは分かっています。
その先生が出題した過去問・小テスト・医学関係誌のコラム・専門分野、
そういった情報が各大学から流れてきます。


実際の医者の仕事に話は変わりますが、
同じ手術を他の医者の2倍も3倍もかけてしまう医者、
1人の外来患者に1時間も診察時間を割いてしまう医者。
とても仕事として成り立ちません。

速くて綺麗でイイ結果に対し、2~3倍の時間をかけても結果が同じだったらダメなんです。
むしろイイ結果で、他より早くなければいけないんです。

とりあえず、
宇宙兄弟(アニメ版)
手塚治虫著:ブラックジャック(コミックス)
ようこそ実力至上主義の教室へ(ラノベorアニメ)
・筒井康隆著:「笑うな」に収録されている「タック健在なりや」・・・位は、
観たり読んだりしておいた方がいいんじゃ~ないかな~?

数年前に見た、テリー山本先生の「ナツカツ 職業・高校野球監督」の1コマで、
野球部員が自分の未熟さに自覚して放った言葉が未だに忘れられません

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Posted by shibutera at 12:00Comments(0) 医療記事 

加賀本店(甲府の大盛天丼・うな重)

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S谷氏が車を乗り換えたため、慣らし運転も兼ねて甲府付近までのドライブにやって参りました。
購入までにいろいろと難癖が付いてしまったようだが、真相は分からぬまま。

ベンツV220dが契約書に判を押す寸前に、ドイツ本社からの新車販売登録中止命令発令?
新車が購入できなければ・・・と言うことで、走行距離50kmの新古車を購入。
結局のところ試乗車落ちらしい

この先共同作業でキャンピング仕様に改造する予定なのだから、
正にうってつけではないだろうか?





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途中運転を変わりながら、やって参りました加賀本店。
意外と小さなお店です。




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予め電話で予約注文しておいた天丼大盛・特上うな重の前に、
色々とオプションが付くらしい。
一見、大阪の喫茶Y的なものかと思ったが、どうやらそこまでではないらしい。

キャベツと卵をスッポンの出汁で炊いて、半煮凝り状態の1品。
不思議な味だ・・・




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天丼の前に、小鉢で冷や奴・もくず・お新香。
その奥に、サツマイモ・里芋・ジャコ。

そして、やっと天丼の登場だ。
2人でシェアしながら食べ進むが、野菜中心の天丼は可もなく不可もなく。
揚げ油で飽きる前にうな重が来てほしい・・・





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天丼の中盤辺りで、やっとうな重も登場。




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肉厚の鰻に対し、必然的にタレも濃い目
多めにかかったタレが濃いので、ご飯をもう少し増やしてほしいくらいだ

天丼とうな重の濃い目のタレに、
2人ともお店を出るなりペットボトルのお茶を買い、一気に飲み干すのだった
  
Posted by shibutera at 00:00Comments(0) 和食・定食 | テラめし遠征記

2018年12月29日

よなかそば(町の中華屋でテンコ盛り炒飯)


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月1の仕事先から少し足を延ばし、やって来たのは「よなかそば」。
あんまり夜中まで営業しているワケではないが、店名はよなかそば



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意外とメニューは豊富だ




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様子見の野菜炒め。
化学調味料満載



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続いて焼き餃子。
可もなく不可もなく。



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看板メニューの、チャーシュー玉子チャーハン。
大中小のいずれでも料金同じ。

まあまあの量であります。



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結構油の多い炒飯に対し、
ちょっと赤みそ入った味噌汁はいいですネ~

  
Posted by shibutera at 00:00Comments(0) 麺・中華 | テラめし

2018年12月28日

立川マシマシ(マシライス)

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この日は、やたらと空いていた立川マシマシに入店。




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いつもよりお店の熱気が少ない分、
プレッシャーも少なく楽勝気分。



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ライスマシマシ→700gに、豚マシ。




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約6分弱で胃袋に収納完了。

台湾料理のルーローファンに近い味だ
  
Posted by shibutera at 00:00Comments(0) 麺・中華 | テラめし