shibuya_428

¥えんむすび¥

相場観の歪みを認知するために、気になった記事を取り上げていく練習帳です。

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日本国債が爆発する日

日本国債の Doomsday: 乙川乙彦の投資日記
野口悠紀雄氏が、日本国債がいつまで消化できるかを論じています。 http://diamond.jp/articles/-/10574  09年末の民間金融機関の資金(ただし住宅貸付以外) 540 兆円で国債を買うと考えると、毎年60兆円ずつ購入していくと、9年しかもたないとのことです。  今のままだと、2018 年末で日本は民間のお金がなくなります。
こちらもメモ。
数年後の話なんて、OPトレーダーには気が遠くなるようなネタですが、 ユーロにカタが付けば、次に襲われるのは日本だと思うので。
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VIX15という数字

Westhill Investment: 12月29日の定点観測 乖離が生じている
少なくとも過去3年間で恐怖指数が15台にワンタッチした後に株価の暴落が起きていることが確認されている。
念のため、心に留めておこう。
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規制が弱者を切り捨てる

OPトレードとは関係ない話題ですが。

消費者金融業界壊滅!:日経ビジネスオンライン
消費者金融業者の事業コストがかさむ理由は、貸し倒れなどのクレジットコストが高くならざるを得ないからだ。消費者金融業者は、銀行など他の金融機関から融資を受けることができない信用力の乏しい消費者を顧客にしている。このため貸金の一定割合が貸し倒れになるリスクは避けられない。そのリスクに見合った金利を得ることができなければ、金融業者は事業を続けていくことができない。  金融ビジネスでは、ローリスクの借り手に対しては低い金利で融資し、ハイリスクの借り手に対しては高い金利で融資するのが当然だ。大手上場企業のような信用力の高い借り手に融資する場合は、わずか数%の金利でも貸し手の採算は取れる。だが消費者金融のようにリスクの高い借り手に融資する場合は、20%以下の金利で採算を取ることは困難である。  従って、今回の金利規制の強化により、消費者金融のビジネスモデルは崩壊したと考えざるを得ないのである。
これまでなら消費者金融でお金を借りられた人が、今回の法改正によって、闇金に流れるようになる、という話。

市場を無視したルールを作れば、
そこで商売をしようとする人がいなくなるという、
しごく当たり前の話なんですが、

 20100423164124

他業種とはいえ、
誰にとってもマイナスになるような政策で、店をたたむハメになる理不尽には、やるせない思いを覚えます。
このブログは、日々のトレードをする上で、相場観の判断材料になりそうな記事を取り上げて「ブル(上昇材料)」「ベア(下落材料)」に区分けします。ブルとベアのカテゴリを参照することで、いま自分が何を材料視しているかをを分かるようにしています。また、旬をすぎたネタは区分けから外して、そのブルベアの判断の正否を検証することで、相場観の歪みを修整することを意図しております。

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