shibuya_428

¥えんむすび¥

相場観の歪みを認知するために、気になった記事を取り上げていく練習帳です。

2011年06月

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ギリシャの危機は終わらない

Porco Rosso Financial Weblog: 市場はギリシャ問題を楽観視しているのか?
ギリシャ国内の政治問題も重要であるが、フランスの提案した民間銀行によるロール・オーバー案も懸念材料を抱えていることにも注意である。 また実際の「デフォルト」は8月20日の59億ユーロの5年物の償還がポイントになると予想されている。
リンク先ページに工程表があるので、それに注目です。
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バーゼル3について

巨大銀の新規制、日本3メガなどに自己資本増求める  :日本経済新聞
世界の金融監督当局で構成するバーゼル銀行監督委員会の首脳グループ会合は25日、国際金融システムの安定に重要な巨大金融機関を対象とする新たな規制の骨子を決めた。世界の巨大行に国際業務を営む一般行に比べ、自己資本比率を最大2.5%上積みするよう求めるのが柱となる。7月下旬にも新たな規制の協議案を示す。  国際業務を手がける金融機関は、2013年から段階的に新たな自己資本規制(バーゼル3)が導入され、普通株を中心とする自己資本のリスク資産に対する比率(Tier1)で実質7%の達成が求められる。巨大行への上乗せ規制は16年から段階導入し、19年に完全実施する方針だ。  世界27カ国・地域の中央銀行や金融監督当局が加わるバーゼル委員会は08年のリーマン危機を受け、「グローバルなシステム上、重要な金融機関」(G―SIFIs)を選び、より厳しい規制と監視を適用する方針で作業を進めてきた。新規制の対象となるのは世界で30社強で、日本からは三菱UFJ、みずほ、三井住友の3メガ銀行が入るとみられる。
これには注目です。 いま、すぐ、の話ではないので、OPトレには関係ないっちゃあないのですが、 バーゼル3は、将来の金融危機において、 暴落の起爆剤になるのではないかと危惧しています。
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ギリシャ支援先送り

第2次支援、来月に決定先送り=ギリシャの政治対立激化で―EU (時事通信) - Yahoo!ニュース

7/11までとなると、7月SQまでの期間まではこのテーマに振り回されることになりそうですね。
  • PIIGSのCDSが高騰(ギリシャはすでにすんごいことになっていますが)
  • S&Pやムーディーズが他のPIIGS諸国の格付けを下げる
といった流れを起こして、IMFやECB,EU諸国を揺さぶることになるのでしょうか。
 
このブログは、日々のトレードをする上で、相場観の判断材料になりそうな記事を取り上げて「ブル(上昇材料)」「ベア(下落材料)」に区分けします。ブルとベアのカテゴリを参照することで、いま自分が何を材料視しているかをを分かるようにしています。また、旬をすぎたネタは区分けから外して、そのブルベアの判断の正否を検証することで、相場観の歪みを修整することを意図しております。

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