2017年12月09日

公の報告書に個人情報は掲載しないのは常識

きょうは、12月議会の最終日。

議会の2週間前くらいから、終わるまで私は緊張感のある日々をすごす。
なので、今は安堵感でいっぱい。

安倍政権の戦争法案が成立してから、嵐山町議会では、今の国政に対しての意見書を提案してその表決で、それぞれの議員の考え方を町民に知らせることを私の責務としている。

ほとんどの意見書案は、市民の立場で作っている。
なので、ほとんど嵐山町議会は結果として不採択になる。
まあ・・・それは仕方がない・・・のだ。自公の議員が圧倒的

しかし、きょうは、嵐山町の議員が議員としてあまりの無知に驚いてしまった。

性暴力被害者支援のための法整備と予算措置を求める意見書の提出を議案としていた。

性暴力被害にあっては、被害者の人権が著しく侵害され、被害者が自らを個人として尊重されるべき存在であると認識することが困難になる等重大で深刻な被害が生じる。同時に、被害者がその被害の性質上、支援を求めることが難しく、事件として顕在化するものは氷山の一角に過ぎない。    
被害者が告訴告発を行っても、ジャーナリスト伊藤詩織さんへのレイプ加害者、慶応大学生による集団強姦6名の不起訴など加害者起訴に至らない事件も多い。
性 性暴力被害の特殊性、深刻性に鑑み、性暴力被害者が被害を受けたときから直ちに必要十分な支援を受けることができ、中長期的にも支援を継続することができるような支援体制を構築する必要がある。そのため以下を強く求める。

1 性暴力被害者を支援する法制定を求める。
2 性暴力被害者が、早期に十分な治療や対応を受けられるように「ワンストップ支援センター」を増設し必要な財政措置を行うこと。
3 刑事手続きにおける被害者の負担を可能な限り軽減する方策を構築すること
4 及び都道府県においてワンストップ支援センターへの援助を定める性犯罪等被害者支援基本計画を策定すること。
5 性犯罪被害者の状況、政府が講じた性犯罪等被害者支援施策の実施の状況に関する報告書を公表すること。


この青字の部分が問題で、個人のプライバシーが損なわれるという理由で不採択なのだ。

驚いた・・・オープンにされる公の報告書に個人情報が書かれるということはない・・・個人情報の保護を知らないのだ。

被害者の状況・支援の実施状況を報告すること、見える化することが次の改革につながる。

嵐山町の政友会という公明党と自民党のグループの議員たちは、公の報告書を手にする習慣がないらしいことが明らかになってしまった。


吉本秀二議員が反対討論をした。彼は警察官を退職した人・・・公務員が、公の文書に個人情報が掲載される不安をいう。伊藤詩織さんのレイプ事件・慶応大学生のレイプ事件が不起訴だったことを意見書に書くことが問題だという。性犯罪は公にされにくい・・・だからこそ、新聞報道されている事実、本人によりカムアウトされている事実から、被害者支援の必要性を訴える必要がある。
不起訴になる過程が明らかにされなくてはいけない。
が、不起訴にする手法を知っているという事なのだろう。政権にとって不都合な真実、男性の立場として性犯罪者の不都合な真実を明らかにすることに抵抗があるのだろう。

嵐山町議員の常識は、公の白書に個人情報が掲載される不安があると疑う。
非常識すぎる。
意見書を不採択するために、「公は個人情報は公表しない」という公の情報公開の原則を疑う姿勢を持ってくる。

吉本秀二議員が町民に配布する議会報告に、性犯罪の被害者は、自分が被害を受けてことを知られたくないので、5 性犯罪被害者の状況、政府が講じた性犯罪等被害者支援施策の実施の状況に関する報告書を公表すること。 が書いてあったので意見書提出に反対したと記していくのだろう。

議員は、公が出す報告書に個人情報は公表されないことは、常識であるべきだが・・・・嵐山町議員の資質なので仕方がないのかな。

準強姦罪////これは、レイプした人が合意があったというためにレイプ犯罪ではないとされる例。
ということが伊藤詩織さん署ブラックボックスで記されている。

嵐山町の政友会の議員たちは、女性も含めて、レイプしても合意があったと釈明するタイプの人達なのだなあ・・・と改めて感じる。




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2017年12月03日

ゴミ分別

昨日、甥の結婚披露宴だった。
興味深いシーンがあった。
お互いに直してほしいこと
彼は彼女に「ごみ分別の徹底」を希望していて、彼女は「お酒はたくさんのまないで」。
得意なこと 彼「ごみの分別」彼女「料理」というトークがあった。
そうか・・杉並区は、大型プラスティックの圧縮で、化学物質過敏症の問題をもっていた・・・
杉並に住んでいるのだよね。だからごみの分別か・・・
今は、どうなっているのだろう
廃プラリサイクル施設周辺の健康被害事件(杉並・寝屋川)をどう捉えるか
2008年から廃プラスチックも燃えるゴミになったので、問題解決の形にはなってるのだなあ・・・

結婚披露宴で「ごみ分別」が出てくるとは思わなかった。
日常的なことが健康被害につながってるのだよね・・・

その後、久しぶりに孫のところに。3番目の孫・・・6か月。20171202_180209_Burst01

赤ちゃんってこんなにくびれがあったかなあ。20171202_180230_Burst01


このくびれにほこりがたまってしまうほどむっちりしてるんだよね20171202_180132_Burst01

ハイハイしたり、歩くようになるとなくなるのだよね

ゴミ・ゼロウェイスト・
参考になるいい本があります。
屋っと読み終わりました。要点をまとめよう。20171203_101239_Burst01



shibuya_tomiko at 10:19|PermalinkComments(0)

2017年11月30日

意見書「準強姦事件逮捕状執行停止の真相解明を求める意見書」など

明日正午までが、議員提出議案の締め切り・・意見書は4件作文しました。
「準強姦事件逮捕状執行停止の真相解明を求める意見書」参考例が見つかりませんでした。

提案しても否決されることは推測できるのですが

1件目
準強姦事件逮捕状執行停止の真相解明を求める意見書

伊藤詩織著書「ブラックボックス」によると著者の伊藤詩織さんに対してのレイプ犯罪容疑者は、逮捕直前の平成27年、中村格刑事部長(当時)によって止められたことが記されている。
レイプ犯罪では、告訴があっても35%は不起訴に終わるという。
 しかし、伊藤詩織さんへのレイプ事件は逮捕状が発行され、それが執行直前でとめられたという。
なぜ、逮捕状が発行され、執行直前に止められたのか、真相解明を求める。

以上、地方自治法第99条により意見書を提出する。


2件目
性暴力被害者支援のための法整備と予算措置を求める意見書

性暴力被害にあっては、被害者の人権が著しく侵害され、被害者が自らを個人として尊重されるべき存在であると認識することが困難になる等重大で深刻な被害が生じる。同時に、被害者がその被害の性質上、支援を求めることが難しく、事件として顕在化するものは氷山の一角に過ぎない。    
被害者が告訴告発を行っても、ジャーナリスト伊藤詩織さんへのレイプ加害者、慶応大学生による集団強姦6名の不起訴など加害者起訴に至らない事件も多い。
性 性暴力被害の特殊性、深刻性に鑑み、性暴力被害者が被害を受けたときから直ちに必要十分な支援を受けることができ、中長期的にも支援を継続することができるような支援体制を構築する必要がある。そのため以下を求める。

1 早期に性暴力被害者を支援する法制定を求める。
2 性暴力被害者が、早期に十分な治療や対応を受けられるように「ワンストップ支援センター」を増設し、性暴力被害者支援に必要な予算措置を行うこと。
3 刑事手続きにおける被害者の負担を可能な限り軽減する方策を構築すること
4 及び都道府県においてワンストップ支援センターへの援助を定める性犯罪等被害者支援基本計画を策定すること。
5 性犯罪被害者の状況、政府が講じた性犯罪等被害者支援施策の実施の状況に関する報告書を公表すること。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。



3件目  種子法廃止に係る意見書(これは3度目)

主要農作物種子法廃止に際し日本の種子保全の施策を求める意見書

本年4月14日、主要農作物種子法(以下種子法)廃止法案が可決成立し、2018年4月より種子法は廃止となる。 1952年より日本のコメ、麦、大豆の伝統的な在来種は、種子法で国が管理し、各自治体に原種、原原種の維持、優良品種の開発、奨励・審査を義務付けられていた。
公共の財産であった種子(植物遺伝情報)を多国籍企業が独占・寡占し、特許料をとるビジネスモデルより、地域の栽培条件に適合したが品種の淘汰が危惧される。
政府は、都道府県による種子生産の財源確保、種子の国外流出防止、種子独占の
防止に努め、産地の分散化や品種の多様性を保ち、日本の固有種を守るための施策を推進するよう求める。
以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

4件目
働き方改革推進法案による一括審議ではなく、長時間労働を規制する法律の制定を求める意見書

働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律要綱(以下、働き方改革推進法案要綱とする)は、時間外労働の上限規制、裁量労働制の拡大、高度プロフェッショナル制度、同一労働同一賃金等を一括し、労働基準法、じん肺法、雇用対策法、労働安全衛生法、労働者派遣法、労働時間等設定改善法、パート法、労働契約法の8本の法改正を一括した法律案としている。
しかし 働き方改革推進法による労働法制の一括審議では、立法目的の異なる法を同時に法制定することになり労働者のワークライフバランス、労働時間規制の原則を覆すことになる。
2016年10月に電通新入社員の過酷勤務により自殺を図った事案が労災と認定された。一刻も早く長時間労働の規制をもとめ、政府に対し、以下の法制定することを求める。

1 36協定による労働時間の延長に上限を規定すること。
2 交代制勤務のあり方について検討した上で、勤務から翌日の勤務まで、一定時間以上の継続した休息時間(インターバル)の付与を義務化すること。
3 健康管理時間(事業場内にいた時間と事業場外で労働した時間の合計時間)を把握し、記録するとともに、それを一定の上限の範囲内とする措置をとることを裁量労働制導入の要件とすること。
4 使用者が新たに労働時間管理簿を作成し、労働者単位での日ごとの始業・終業時刻、労働時間等を記録することを義務付けること。
5 違法な時間外労働をさせた場合における罰則を強化すること。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


このほかに、修正予算・組合議会の脱退決議、ゼロウエィスト調査推進特別委員会の設置決議
があります。

議会前は、こういった議員提出議案の作成に時間がとられます。
全部採択してもらえると本当にありがたいのですが・・・少しずつ少しずつ。





shibuya_tomiko at 13:08|PermalinkComments(0)

2017年11月28日

町立幼稚園 3年保育の必要性

幼稚園・保育園の無償化が安倍政権の突然の政策となって若い世代のママたちの動きがある。

無償化よりも待機児をなくしてほしい・保育の質の向上。

嵐山町の場合、町立幼稚園の3年保育をやろうとしない。
3年保育を求める父母は、町外の幼稚園に行く。

いまのままだと嵐山町の幼稚園は3年後には存在しない。

保育料が無償だと、町外の私立幼稚園に3年保育から就園していく・・・・
今の入園希望の2年保育の子どもは、嵐山町立幼稚園に就園するだろう。
が、幼稚園希望の3歳児は全員町外の幼稚園に就園してしまう・・・
できるなら、幼稚園や保育園のお友達と小学校は同じところに行かせたい・・・と父母はおもう・・・幼稚園の住所地に転居していく・・・

どう考えたらいいのだろう。保育料は無償・・・・
幼稚園経営に必要な経費はどの程度国から交付金が経営体に来るのだろうか。

嵐山町政の失敗は、子育て支援に端的に表れている。

私は、9月議会の町長の私を馬鹿にした答弁をおぼえている。
「3歳児の教育環境整備についての見解は」
町長・・・「三つ子の魂100までもです」
一般質問の最後にこの問題は入れてある。・・・6問目だ。
最後まで行けるように、時間配分をしなくてはいけない。


shibuya_tomiko at 23:49|PermalinkComments(0)

2017年11月27日

12月1日から議会

12月1日から定例議会。
今回は、請願審査が1件。
私は、議員提出議案を考察中。
1件・・・補正予算修正案
2件、埼玉中部資源循環組合脱退決議
3件、ゼロウェイスト調査検討特別委員会の設置決議
4件目、長時間労働規制の意見書提出の提出
5件目、種子法廃止にかかわる種子保全への意見昌案の提出
6件目、レイプ被害者の支援救済システムの意見書案の提出

いずれも12月1日の午前中が提出期限。・・・・今日、明日作文をしてしまおう。
あれこれ通信NO90はつくりあげていない・・・やることが多くって・・・弁解。


shibuya_tomiko at 20:25|PermalinkComments(0)

2017年11月23日

熊本市議会ベビー同伴議員の記事より

報道に違和感をもった。
世界には子ども同伴の市議会があるという意見もある。
熊本市議会の女性市議が、赤ちゃん同伴での議場入場で、40分の議会審議の遅れがあったという報道に私は子連れでの議会審議ができるかどうか、議場で授乳できるかどうか、考えてしまった。

通常、女性が育児休業後、仕事に復帰する時、保育園を探す。
報道された熊本市議は出産後、保育園入所希望をだしていても保育園は待機だったのだろうか。
0歳児・1歳児保育の体制が熊本市にはなかったということだったのか。
ファミリーサポートの体制が熊本市にはできていなかったのだろうか。
7か月の赤ちゃんは、人見知りが強く、母親から離れることはできないということなのだろうか
母親だけが、親ではない。
父親や、支援者が、議会審議の間は、控室で母親に代わって赤ちゃんを見る体制をつくる。ファミリーサポートの体制を利用する。それは、可能ではなかったのか。

それならば、その市議が、今の熊本市の保育状況を変革していく動きをつくる議会活動を始める必要がある。

議会審議時、集中力とエネルギーは半端ではない。私というより、日本の地方議会では、子連れでの議会審議は無理がある。議会審議時、半端ではない、頭脳回転の瞬発力が必要なことが多い。赤ちゃん連れでどうやって審議するのだろうか。できない。議員個人・私の資質の問題か。

それは、ドクターが子連れで、患者の診察をしたり、注射をしたり、手術しないのと同じことだ。

40年前、大学の教授が5歳くらいの男の子連れで、大学の授業をしていた話を聞いた。
お母さんが海外研修で、お父さんが子どもを見ていた。たぶん、保育園に行くのを嫌がったのだろう。後ろで遊んでいて、うるさくなると「静かにするように」と注意していたという。
子連れでも無理しながらやっていける仕事もあるだろう。が、私は不器用なので議会審議には無理があると感じる。

日本の地方議会の議会審議では、議案議決をするので、真剣勝負になる。
どのような議案だったのかは不明だが、私は乳児の議決時同伴は賛成できない。
赤ちゃんは、いつも機嫌よくしてくれるわけではない。

女性の政治参加は重要課題。女性子どもの政治参加を進める、開かれた議会にすることと、乳児同伴の議会審議はかなり異なる。

海外は、どのような議会審議をしているのかわからないが、日本の地方議会は、議論ではなく、議決中心なので無理がありすぎる。




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2017年11月20日

12月議会一般質問

12月1日開催の議会・・・一般質問の通告書締め切りは11月17日だった。
今回は一人の持ち時間は100分・・・最低でもこの程度の時間は必要。
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1,花見台工業団地拡張について
(1) 県との協議では9月11日打ち合わせ会議録では、農地を除く案に落ち着く予定である。山を造成するにあたって土砂災害は、検討項目の一つになっている。土砂災害の防止にかかる土木事業の規模はどの程度か。県では、工業団地造成経費とその後の収入のは黒字は難しいと予測している。県費とはいえ造成工事の経費・土砂災害の防災にかかるかかる経費は最小限になる造成とすべきと考えるが見解は。
(2) 花見台工業団地近辺はイノシシの被害・出現が多いところである。
野生生物との共存が可能な範囲内に山林開発を収めることが必要である。
現在、野生生物の共存は開発の立地基準にはないが、近い将来、大きな被害が予測され、それへの職員の投入には限界がある。山林の開発には今現在は、対象項目に入っていないが嵐山町では、この課題を見過ごすとはできない。考えを聞く。KIMG0185


2、次年度の職務体制について
(1) H29年度、岩澤町政4期目に対応するように町の執行体制が変わった。稼ぐ町にするための職員配置全体にマイナスの影響がでている。職員の異動はある程度様々な部門の経験も必要だが、福祉・環境・上下水道に関しては、異動をしない専門職員を配置し、歴史的にどのようなことが起きているか把握ができる体制が必要と考えるが、いかがか
(2) 30年度に、職員を重点的に投入する部門について聞く
・稼ぐ部門(地域活性化に関る)
・子育て支援に係る部門
・農業環境部門
・その他
(3) 行政のITC化についての進捗予定KIMG0186


3、情報公開制度について
(1) 嵐山町は、過去の報道では、情報公開度は、埼玉県内自治体の上位に位置していた。が、平成26年度より、不合理な非公開情報が増えた。その理由を聞く
(2) 情報公開は、自治体の民主主義度の物差しともいえる。今後の情報公開の非公開基準の決定方法は。
(3) 庁内の各種会議・審議会は要点筆記の記録である。担当・発言者・発言内容が明記されるシステムを求める。
(4)音声・電磁記録公開の考えを聞く。KIMG0183


4、今後のゴミ処理について
(1) 埼玉中部資源循環組合の事業進捗は。
(2) 中部資源循環組合までの収集運搬は9月議会での答弁は、嵐山町は直送することとしていたが、9月27日の管内協議会の結果は異なる。小川地区衛生組合では、焼却炉を解体し、そこに中継を作る計画である。今後の手順と日程は
(3)徹底した分別収集による焼却ごみ削減・資源化の方向をきくKIMG0164


5、比丘尼山の産廃・残土処理のその後について
(1) 比丘尼山不法投棄の現状が廃掃法第16条違反の認識を聞く
(2) 町と県の事業者への不法投棄処理にかかる今後の作業について聞くKIMG0165


6、3歳児以下の子の育児・保育・教育環境について
(1) 保育園・幼稚園の入園希望は
(2)保育園外・町外幼稚園に就園していない3歳児への教育環境の考えを聞く



shibuya_tomiko at 15:54|PermalinkComments(0)

消防点検

11月19日 消防団特別点検・役場駐車場 8時開式。KIMG0169

寒いだろうなと予測のもと、着こんで出かけた。

いつも思う事がある。何もわざわざ、地元の国会議員とし山口泰明氏のご挨拶をいただかなくてもいいんじゃない・・・途中で来て挨拶だけして帰っていく。
地元対策・・・票稼ぎのお仕事を町が手伝わなくてもいい。

夏から訓練をはじめ、夜間・土日・・・消防団員の皆さんと家族はたいへんだなあ・・・

いつの日か、有償ボランティアの消防団から、全面的に公務員としての消防職員に制度に代わる時代がくるのでしょうか・・・と思わず考えてしまいました。

嵐山町議会事務局3人のうち、2人が消防団員として表彰されていました。
消防団員だから、歩いたり、走ったり機敏です。
土日続けて、出勤??だったので、大変だなあと。KIMG0178


午前中は、風が強く、放水試験の水がどこにいくかハラハラでした。
傍聴者のテントに流れ込まないように上手に工夫されていました。





shibuya_tomiko at 06:02|PermalinkComments(0)

議会報告会

11月18日 議会報告会午前中の部19人の方の参加KIMG0166

午後の部、27人の方の参加KIMG0168


若い人や女性の意見も聴こうということが議員間でも課題の一つになって、PTA・民生委員の方にもよびかけるようになって、少しずつ、当事者のみなさんの意見が変わってきている。

1部で議会報告を行って、休憩をはさんで意見交換。午前の部は2グループに。午後の部は3グループに分かれて意見交換。10人から15人までの人数で話をするので、話しやすい雰囲気が出ていた。

議会報告は、決算は総論、あとは委員会報告を行っていた。
委員会報告が、具体性があって、意見交換の導入にもなったようだった。

午前の部の私のグループの発言では、若い人との意見交換は大妻高校といろいろ聞いてみたら。
北部の人は、駅に駐車場がないので、武蔵嵐山駅より森林公園駅とかに駐車するので、駅を使わない。
武蔵嵐山駅は電車の本数が、少ないので利用しない、
・・・確かにそうだ、私は、いまは、家族は夫だけ、電車利用の時は、自転車で駅。
自分の利用の範囲では、駐輪場をどうするかだけだった。
家族のいる人や、遠距離の人は、自動車なので駐車場がない武蔵嵐山駅は、利用できない。
駅西口活性化の、課題の一つでもある。
コインパーキングが必要ということだ。

午後の部。幼稚園の3年保育の課題・・・・これについては私のほうで説明をすると、他の議員や、男性から、財政の問題、保育園をつくっている・・・・という対応。
行ってることが違うでしょう・・・「預けられればいいってもんだいじゃないのだけどな」

3人目のお子さんがいる方からのご意見で、幼稚園の利用料が、2人目、半額、3人目は無料の制度があるが、上の子が小3までの範囲の3人目なので、変えてほしい。
確かにそうだね。小中高・・・上の子は、年齢が進むにつれ、学校教育関連の経費がかさむ。
3人目を控える人が増えているのは納得できる。
我が家も3人の子育て時代、給食費や学年費の集金が厳しかった。

男性だけでなく若い女性も入ってくるといろいろな状況がわかってくる。
   

shibuya_tomiko at 05:51|PermalinkComments(0)

2017年11月15日

デザイン嵐山・嵐山町制50周年記念親子コンサート

昨日・図書館で。嵐山町制50周年ン記念親子コンサート
図書館の視聴覚室・・満杯になりました。20171114_140601_Burst01

こどもが歩いくる・・・これが基本姿勢でしたが・・・人がきてくれるかどうか心配でした。
が、演者がすばらしく、多くの方がきてくださいました。20171114_152642_Burst01

嵐山町で青春時代をすごしたななせさんの獅子舞は、嵐山町でやってみたいという思いがいっぱい。20171114_142611

無事できました。おかめとひょっとこの両面も無事20171114_140839

オカリナ・歌。
最後の全員の合唱もリラックスして歌えました。
良い1日でした

shibuya_tomiko at 07:32|PermalinkComments(0)