ブログあれこれ

嵐山町の議会議員渋谷とみこのブログです。 議会のこと、日常のことを記しています。HPもあります。 http://space.tom-shibuya.com/覗いてください。

循環型社会をめざして大木町くるるんって

2017年08月22日06時29分31秒0001_001
2017年08月22日06時29分31秒0001_002

8月26日 吉見町町民会館フレサでの講演会

大木町のごみ処理です。
日本に世界の焼却炉の70%が集中しているといいます。
それで、国は、数を少なくするべく広域化政策です。
違ってるなあ・・・・燃さない処理を進めて初めて、ごみ焼却場が必要でなくなる。
そういった政策を日本がとらないのは、なぜか。
江戸時代は、立派な資源循環システムがある日本なのに、使い捨て国家になったからか。
と、大木町のくるるんのHPを見ると感じるのです。

アキアカネかな

平沢2区と平沢区画整理組合との山沿いの空き地、やたらアキアカネだよねっというトンボが群舞していた。涼しいから、季節を間違って降りてきたのかなあ・・・
KIMG0073
KIMG0074
ガラ携帯の写真だとうまく、入らない。
広島の子ども時代、9月に赤くない赤とんぼがやってきて、それからまた、どこか涼しい山の中に戻っていって、稲刈りの頃10月くらいになると赤くなって集団飛行するのがアキアカネ。・・・・と、ずーっと覚えていたのだけど・・・トンボもこの異常気象で、移動がおかしくなっているのかしら。
KIMG0075

ヤマボウシの実も赤くなっている。
こっちは、季節的に普通なのかなあ。
食べたことはないけれど、食べられるらしい。

9月定例議会 一般質問

9月議会の一般質問通告書です。
今回、土日議会なので、質問時間が縮小されて、やれやれやれ・・・・・
質問事項です
KIMG0069

1、町立幼稚園を幼稚園型認定こども園への移行を求めることについて
(1) H29年3月告示による幼稚園・教育要領・保育賞保育指針・幼保連携型認定こども園教育・保育要領の改訂は幼児教育の基本的な部分や幼児期にはぐくむべき力が明確にされた。町はそれをどのように把握しているか聞く
(2) 就学前の子どもの幼児教育の現状と保護者の希望を聞く
(3) 3歳児の年齢に達した子どもへの教育の重要性についての町長の考えをきく
(4) 町立幼稚園を幼稚園型認定こども園に移行し、平日は南部交流センターを活用して3歳児の幼児教育及び地域の幼児教育センターへの活用を求める。方向性を聞く
KIMG0067

2、ゼロ・ウェイストのまちづくりを
(1) 嵐山町一般廃棄物処理計画と小川地区衛生組合廃棄物処理計画との整合性、埼玉中部資源循環組合の一般廃棄物処理計画はまだ作られておらず、埼玉中部広域清掃協議会のゴミ処理計画との整合性を聞く。
(2) 小川地区衛生組合・埼玉中部資源循環組合では、収集運搬については各市町村の業務となっている。
埼玉中部資源循環組合までの可燃ごみ及び粗大ごみの収集運搬についての本町の予定、小川地区衛生組合管内自治体の収集運搬業務の統一化について聞く
(3)一般廃棄物処理計画では廃棄物の排出抑制が定められている。国・県・町の計画との整合性が問われている。本町の廃棄物処理計画に関して、環境基本計画兼ストップ温暖化計画との整合性を聞く。
(4)嵐山町では廃掃法第5条の2に基づく廃棄物減量等推進審議会条例設置されているが、活用されていない。その理由と今後の活用を求める。
(5)一般廃棄物処理計画は、ごみ処理基本計画と生活排水処理基本計画を目標年次を概ね10〜15年先に定め、5年毎に改訂を行うこととされている。地球環境悪化の現在では、わが国、および各市町村において、10〜15年を目標にゴミを燃さない処理、焼却ごみは最小限にする政策を立案し、どうしても焼却処理をしなければならない医療系廃棄物等を広域処理する制度が、時代の要請である。 10〜15年先を目標にゴミの焼却処理から再資源化政策の転換を求める。工程は必要に応じて地域で進めることができる。
KIMG0072

3、生活排水の課題
川島川では公共下水道の排水管の未接続や雑排水間の雨水管へのご接続など、大腸菌群数や糞便性哀調筋群数が環境基準を大幅に超過氏「改善対策をとることになっていた。大腸菌群数などは環境基準を達成できたのか。その結果について聞く。

あれこれ通信NO89 完成

昨夜、ようやくあれこれ通信NO89完成。8月号なのにこれから印刷なんてね・・・と思いながら。8月31日から9月議会なのに・・今日中に印刷できることを願って・・・
タイトルをそろそろ新しいものにといわれ、新しいデザインのタイトル字の「渋谷とみ子の議会報告」になりました。前タイトルno89CP

これで、5回目の変更になるかしら。

内容はわかりにくいかなあ・・・どうやったら少ない紙面で表現できるのだろう・・・と悩みどころ。
いつも思う事の一つ・・・じぶんだけで作ってるってことはなく、多くの人にサポートしてもらっている・・・感謝感謝です。
明後日から、少しずつ皆さんのお手元に配れるようになります。
印刷し終わったら、今度は一般質問の通告書に取り掛かります。9月2・3日の土日に議会一般質問です。
日程は、24日の議会運営委員会が終わってから正式決定です。
今回は、監査委員さんの変更があったので、決算審議も日程が、いつもと異なるかんじでどうなるのかなあ。
私はいつも通り、修正予算をだすい、意見書も提出する予定です。
9月議会の前にも後にも、スケジュールはつまっている。
2年毎に9月定例議会では、役職の交代がある。最終日は、どうなることやら。

不透明な随意契約

きょうの東京新聞
北本市の100条委員会で石津賢治前北本市長ら2人の証人喚問を行ったことが書いてある、昨日傍聴に行った人が元市長が「記憶にございません」をくりかえす。100条委員会を開催するだけあって、北本市議会は勉強しているよ。という話。
うん・・・支出命令を出したのは市長だよね・・・全部記憶にございません。
今、この人、戸田市の副市長だよ・・・副市長で、権限のある人が、過去の市長時代に支出命令をだしたことを記憶してないのは・・・・ウーン・戸田市長の任命の根拠を疑うような話だな。
北本市では、新市庁舎と子どもプラザの建設で不透明ま契約や事務手続きが続いているということだ。
その中には不自然な随意契約が繰り返されていることも100条委員会の重要点ということだ。
加計学園と同じことが、地方でもあるねえ・・・・

埼玉中部資源循環組合も不透明な随意契約があるんだよね。
技術支援業務をおこなっている日本環境センターは、随意契約で技術支援を行っている。なぜ、随意契約なの??しかも非常に低額で。
そしてバイオガス化可能性適性調査業務委託は、5社の指名競争入札のうち、3社が辞退して、2社の競争入札になっているのだけれど、日本環境センターが落札。これは県の補助金対象。なので組合の予算は使わない。上手なお財布の使い方だ。

なんで、随意契約なのかなあ・・・とおもって 中部資源循環組合の前の任意協議会の埼玉中部清掃協議会の時のゴミ処理基本構想と施設整備計画の委託事業を受けた事業者が日本環境センターだった。
これも随意契約だった。
埼玉中部清掃協議会は任意協議会で、これで、委託事業が可能で、しかも、なぜ、随意契約なのかなあ。それ以前の埼玉中部保全組合の施設整備検討委員会の提言書(平成21年3月)をみると、専門的な内容の報告書といえる。この文書をまとめた業者がいるなあ・・・どこだ・・・日本環境センターかしら・・・と思って聞いてもらった。
いや・・・埼玉中部保全組合がまとめた。という。公務員でできるなら、かなり力のある人だなあ・・・。
っておもっていたら、鴻巣市副市長、北本市副市長、吉見町副町長、あとは、議会議長と地元住民。識見者として、日本環境センターが加わっていた。

あらら・・・任意協議会以前の審議会委員だったから、随意契約だったのかしら。
日本環境センターは、環境省の天下り人事先。

日本中あちこちでいろんなことが起きているねえ。

あれこれ通信NO89

やっと、あれこれ通信NO89に取り掛かっています。
7月いっぱい、議会報らんざん特集号に集中していて・・・遅くなる・・・しかたない。
あれこれ通信NO89も全面、埼玉中部資源循環組合の問題です。
広域で行う事業は、大きい金額が動くのです。
焼却施設だけで、180億円
が、広域議会にはチェック機能がありません。
賛成する人しか、事務局の誘導に乗る人しか議員にしない・・・それが、やり方ですから。何が問題か市民・町民に知らせない・・・発車させてしまう。
こういう政策のありかたに誰も責任をとらないシステムです。

今わかっていること・知っていることをお知らせします。
9月議会の一般質問の通告も迫っています。
暑くってせわしない毎日です。

DVD「未来を花束にして」

先週、TSUTAYAをぶらぶらしていた。「未来を花束にして」のDVDがあった。見損なった。と思っていたら、もうレンタルか。借りてしまった。
女性の参政権獲得の歴史だ。
イギリス・・・改めて女性の参政権獲得の重要性を認識した。
ほんの数日まえの日本の女性大臣たち、国会議員たち・・・女性の参政権が日本ではじまって72年。いろいろなタイプの女性が出てきて、当然なのだが・・女性の参政権獲得の歴史を学習してほしい。と。
男性に媚びる女性議員が多い。・・・小さな決断から始まって大きな決意・・・様々な感情をくぐって男女平等になっていく。日本はまだ72年の歴史しかない。2045年・・・100年経過したら変わっていくのか、それとも日本は存在しない国になっていくのか。分岐点になっているこの頃だ。
嵐山町の檀上混合名簿は平成14年からだ。この世代の人も被選挙権をもつようになった。
きっと変わっていくだろう。

議会報特集号 入稿完了

昨日、議会報町制50周年記念特集号の入稿が完了したことを確認しました。20170804_121518_Burst01

嵐山町は今年町制50周年です。私は嵐山町にすむようになって28年になります。そのうち26年を議員として過ごしています。現在の嵐山町はある程度はわかっているのですが、嵐山町ってどんな町だったのかなあ・・私と同じような立場の人も多いなあ・・・
と、嵐山町の戦後72年を調べてみようと思っていました。
今年、町制50周年なので、特集を組みたい。
こういった機会がなければ、私はやらない。
そう思ったのは昨年の5月頃です。
それから、日本の歴史・・コミック版と現代史と市民の動きを読んで、どんなことを課題にしていくかを絞っていきました。20170804_121556_Burst01

それと同時に、嵐山町の古い情報紙を読みました。
戦後直後の嵐山町・・・昭和の嵐山町は活発でした。
特に女性は、選挙権を得ました。
戦後とその前の違いは、男女平等です。政治は民主主義・・・いい村をつくっていこうという気概にあふれていました。
経済も政治もどう変わっていったか部分的ですが、6人の編集委員が、その場仕事ではなく、じっくりと取り組んでいきました。
元議員の方との座談会で、当時の議会活動が活発であったこと、町を豊かにしていく・・・それが団塊の世代以前の町議員のミッションだった。
どう変わってきたか、これからどう変わっていこうとしているのか
議会目線でまとめていきました。
入稿が終わって、私の資料だらけの机とその周囲を片付けてほっとしています。
初稿・再校・再々稿と続き、10月1日が発行日です。
編集委員の皆さんや、議会事務局、町の各担当課、いろいろな方に本当にお世話になりました。
編集委員だった議員は、今回の特集号づくりはプラスになったと考えています。
私も戦後72年の嵐山町を概観できました。町制50周年の記念の年に議員であることに感謝です。

久しぶりの「市民と議員の条例づくり会議」

この土日、3年ぶりかな。「市民と議員の条例づくり会議」に参加。
KIMG0061

今回は私は、公会計化の進み具合が知りたかった。が、メイン。
が、全体会は興味をそそった。
自治法の改正で議員選出の監査委員は専任しなくてもよい・・・もちろん条例が必要だけれど。

議員選出の監査委員は何をしているのだろうか・・・
監査請求→住民訴訟で、町を変えていかざるを得ない少数派の私には、監査委員の存在自体が首長肯定で存在が不明瞭な役職。

監査請求をして、監査で完結したことが2度あった。
それは、議会補助金の遊興費活用。これはさすがに呆れるので顧問弁護士の指導もあり、監査請求後に議員が返金したので、監査が成立しなかった。
その後は納税組合の補助金・・・これは訴訟で和解。

いろいろやっているけれど、本来、議会のチェック機能がしっかりできていれば、監査請求も必要がない。
嵐山町では、議員監査は、会派の役職獲得の一つ・・・何をやっているのか見えてこない。
29日に議員選出監査委員を務めた二人の監査役についての説明は、あってもいいかなという感じはしたが、嵐山町議会ではいらない。

次の日の分科会は、新公会計制度と決算審査・・・3週間くらい前、本は購入したがまだ読む気にならない。導入として聞いてきた。KIMG0063


最終は、各分科会の発表。これは面白かった。
「シチズンシップ教育と議会高島高校の高校生が発言・POTETOの取り組み。

嵐山町の議会もそれなりにシチズンシップ教育はやっていると改めて感じた。
先日、ポイ捨て禁止条例(一般名)を議会で議員制定するにあたって、小中高生に条例名の公募とアンケートをした。
今回は、町制50周年なので、記念事業として小中生と議会の意見交換をした。
意見交換のなかで、町の美化についての意見もあった。

若い人に政治は身近な問題だよ・・・てアピールするのはどうするかな。
キャラクターもあるな
KIMG0065



単純に参加するだけだけど、刺激的でおもしろい。
議会は、どの時代になっても常に常に解決しなくてはいけない課題を抱えているのだろう。

女性中心の会議・研修と男性中心の会議・研修

きょう、女性中心の会議をしていた。
昨年・本年と研修は女性団体が企画するものを中心に参加している。

会議も研修も私の参加するものは政治から離れるものは少ない。
女性が主たるものは楽だなあ・・・

男性が主たる会議は、見ていて、権力関係を明らかにしたがる傾向がある。
女性が主たる場合、権力関係も権威の序列もつくらない。
この違いはどこから来るのだろう・・・

きょうの会議で、女性の会議は楽というと、とある町のある審議会の会長をしている女性が、男性審議会委員に「この審議会は変わってるんですよ。おんなが会長なのだから」っいっていることのご披露があった。

埼玉では、女性蔑視・家父長制がその土壌にある。
もっとも感じるのは公立高校に男子高と女子高があり、進学率の高い高校は男女別学であるころ。
これが根っこにあって、男女不平等であることをセンスとして感じ取れない。
広島県生まれの私には、男女別学の高校教育は私学のみなので違和感が大きい。
公立高校の状況からくる歪みが、すべてに及んでいるのがわかる。
男性が主となる議会では、「女が口をだすことではない」「女のいうこと否定する」「女のいう事が理解できる男は甲斐性がある男」という意識があることに気づく。

見え見えだなあ・・・。若い女性がこの町で生活したいと思うようにはまだまだ時間がかかる。
若い女性が積極的にこの町に住みたいと思う頃には、嵐山町はなくなっている可能性はある。
livedoor プロフィール