2018年10月17日

寄居町若者会議 視察

昨日。寄居町若者会議について視察研修。寄居町役場に行く前に
かつ丼を食べる。
評判なのだという。量があって食べきれない。 850円。
味は、アマたれでおいしいというおしゃべりをメンバーで話した。20181016_121418
ウーン。いつも生活クラブ生協の平田牧場の肉のとんかつを食べる。
六本木ヒルズでも高価なのだとか・・・
そうか。生活クラブの豚肉は特別おいしいのか。
もも肉塊600g強で1200円くらい。
このころは夫と二人なので、塊肉の半分くらいをとんかつにすることもある。残りのとんかつ一人分くらいは冷凍にしてそのうちかつ丼になる・・・おいしい食生活してる・・・と改めて思った。

寄居町役場は駅のそばにある。特徴的だ。電車でくる来庁者には便利である。
町民にとってもべんりなのだろう。
反対側の南口は、かつて、ライフだったかスーパーがあり、花車というレストランがあった。
年上の友人が健在な頃、私は、そこで、監査請求や裁判の準備書面についての講義を聴いていた。
閉店になって、駐車場もお店もない。
駅のそばにあったのは、観光案内所と、町たねという駅を利用する人や若い人があつまりやすい雰囲気とレンタルスペース。
これがいいなあと思った。20181016_124525 (1)
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寄居町の若者会議は、今年で2年目。地道だけれど、続いていて成果がある。。
このような取り組みをしていきたいと、とつくづく感じる。

空き店舗を若者会議のグループで清掃・改修
この春、若者会議のプレゼンテーションを聞いた。
若い人って、力がある。20181016_154152
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こういった力を町づくりにさりげなくつかってほしい、そういった手法を学んで、町を耕していかなくては。
いろいろなところで、取り組んでいる。若い人が地域で居場所をつくっていく。
地道にやっていきたいものだ。
どこでも大きな課題だ。

shibuya_tomiko at 23:07|PermalinkComments(0)

嵐山町花見台工業団地拡張の都市計画の変更の意見陳述

きょう、町主催の花見台工業団地拡張の都市計画の変更に対しての意見陳述でした。
昨日は、県主催の都市計画の変更に対してっ公述人の意見陳述でした。
れれれ、県と町と二つ公述会があったのか・・・と。

私の意見陳述です

都市計画の変更に反対します。
理由として、造成事業についての考えと、生物共存の考えについて述べます。
現在の花見台工業団地は予定地全体の80%近くが山林であった95任涼篭茲任后その当時の環境アセスメントがどのようなものであったか、調べていないのですが、工業団地の造成で嵐山町の税収が増えたことは確かです。。
今回の花見台工業団地拡張に係る情報を公開請求しても、ほとんど黒塗りで出てきます。
何が、拡張にかかる課題なのか、事業者である県企業局が公開しないのですから、都市計画の意見陳述を行うにあたっても、開発する側が把握している課題が見えてきません、
専門性のない人が都市計画についての意見を述べるためには、何が課題か把握するための情報が必要ですが、その情報が提供されていません。
情報公開請求で求めた文書は、のり弁といわれるくらい真っ黒です。。交通量の想定については、若干の公開があります。
どのような造成工事が必要かわからないので、嵐山町に対しての過去の情報公開請求でわかったことから、造成工事経費の負担が大きいこと、造成工事後に進出企業に購買する場合、企業局が赤字になるらしいことです。企業局は利益が出ない場合でも、いったん調査を始めたら、それについては事業は進めるという方針であることを嵐山町に話しています。

そのために、オーダー方式にしたことが伺えます。現在の埼玉県企業局の工業団地の造成工事は4か所、すべて拡張工事で、新しい工業団地の造成はなく、オーダー方式です。
これは、一見、企業にとって、今後の事業が、展開しやすいような立地にするための一つの方法のように考えられます。
 が、すべて、造成経費の負担が大きいこともわかります。
かつて造成した工業団地の拡張ですから、課題があって、造成をしなかった部分を拡張することになります。20念焚爾任垢ら、環境アセスメントをおこなって、どのようなことが課題であるか住民説明をおこなわないで、簡易に拡張工事を行うことができます。

拡張の造成工事は、切土が多く、高低差のある山の部分を崩し、平地にする工事であることは、現地確認をしてもわかることです。また、経費を抑えるため、拡張地域から、外に搬出はしないので、盛土をして、平坦に造成します。
造成事業後、拡張地区の地面の地下の内容が一定程度の深さで大きく変わることになります。
近年、日本では、土砂災害、地盤崩落による生活への被害が大きくなっています。日本各地でおきている集中豪雨による災害は、開発による人為的な2次災害が大きいという報告があります。嵐山町でも、開発による自然災害は当然おこりうるわけです。
花見台工業団地の拡張は、税金の増収を目的としているわけです。果たして、税の増収を見込めるかは断言できません。これ以上の山林の開発によって得られた利益は、気候変動等による集中豪雨や地震災害による地盤崩落などが起きた場合、それをカバーしてあまりあるものになるとはいえません。

花見台工業団地で働いている人は日本人もいるわけですが、安く雇用できるアジア系の方が多くいます。賃金を抑えて利益を得るが,今は一般的です。企業も利益を得るためにオーダー型でできるだけ希望にかなう造成工事を行うこと、近年では、アジアへの工業進出は、中国が大国になってきたことより、人件費を抑えることが難しくなっていること、労働環境の整備が必要で、日本国内での事業再開を目指す事業者も増えています。
 企業利益を重視すると、果たして下流域までの造成事業が安全であるための造成費をどこまで企業として負担するか、県企業局が、どこまで負担するのかが、あまりに非公開の部分が多い情報公開文書で、判断ができません。
何が課題で、それをクリアするために、どの程度の経費負担が適当か、情報提供されていない以上、山の開発に対しての安全確保には問題があるといわざるをえません。

埼玉県の環境影響評価条例では、工業団地の造成は20念幣紊両豺隋▲▲札好瓮鵐箸垢襪海箸砲覆辰討い泙垢、9・5ヘクタールであるため、環境影響評価を行うことがない。
そのため、里山に生息している動植物については評価の対象になっていません。わずかにあるのがオオタカの生存の指標です。
嵐山町花見台工業団地ではイノシシが時々、姿を見せ、交通事故を起こしています。
昭和62年からの花見台工業団地造成、嵐山町の墓地造成、インター建設、滑川町の開発などで、猪が、奥山から異動してきて、舗装されている道路のある平地に下りてきていると考えられます。
 稼ぐ町にするために花見台工業団地の拡張は、大人の町民の常識という雰囲気があります。が、人間以外の生物の生活空間のあり方をかえるならば、変えても、人間以外の生物が安全に生活できるような政策を作り、人と人間以外の生物との共存を図らなければいけないと考えるのですが、それについての、調査・配慮が不足しています。
このまま、企業のオーダー型の造成工事を行う場合、企業中心になり生物の生活空間は無視してもいいという事になりかねません。

特にイノシシに関しては、花見台工業団地内の道路等に出没し、交通事故を起こします。通勤の自動車・製品のための材料・製品の出荷のための通行に妨げになります。
そのため、猪が花見台工業団地拡張地区にも入ってこないように大掛かりな獅子垣、電気柵を講じ、野生生物・里山の動植物との共存の政策が必要です。

まとめとして
日本人は、今後50年間くらいは人口減少が続き、ある程度一定の数になるのかもしれません。が、地域にある空家と同じように、工業団地にも空き工場が増えていく可能性は当然あるわけです。近未来には廃屋にもなりかねない工業団地の拡張は、安易に税の増収を求めるために行うべきではないこと、そして近い将来は、エネルギー自給と食料自給を目指してどのように考えても、地域循環型の経済を構築しなければならず、むやみに稼ぐ町を目標にし、税収を増やすためだけのための都市計画の変更は再考していただきたいと考えます。



shibuya_tomiko at 16:18|PermalinkComments(0)

2018年10月12日

産後ケア

昨日、川崎の産後ケアハウスウパウパに、新人の孫を迎えに行った。
ケアハウスっていうのはどんなものだろうか。
民家を改造して、個室が3部屋くらいあるのかなあ。
入ったところの受付に学生の方が3人実習にきていた。
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お部屋はホテル仕様で気持ちがいい。1539295232107
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横の部屋に赤ちゃんの沐浴の場所があった。20181011_140838 - コピー


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あたらしい孫は、退院後、こちらで3泊4日を過ごし、また、1昨日から1泊2日お世話になった。

これは、ありがたいなあ・・・ってつくづく思う。
お母さんになると、今までと身体が変わるので、さまざまな小さい悩みがある。
その悩みと赤ちゃんの成長を相談しながら、どんな風に生活をおくればいいか考えることができる。

マタニティヨガ・ベビーヨガていうのもあって、助産師さん指導なので、ヨガよりも小さな相談をできるのがいいらしい。
フリーの助産師さん、施設専属の助産師さん、いるという事なのだが、嵐山町にもほしいなあ・・・って思う施設でした。

自治体のサービスがどの方向に向かっているかは、財力だけではない。
人に対しての政策への思いも大きい。
男性議員の多い町村では今一つ取り掛かれない。


一番目から3番目の孫の時には、自治体も違い。このような施設はなかった。が、驚いたのは、0歳から3歳までの子育て広場優実していることだ。自治体の政策の違いは、どこからくるのだろうか。
ニーズを把握する力も大きいだろう。


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2018年10月08日

埼玉中部資源循環組合にかかる文書の非公開決定の審査請求

埼玉中部資源循環組合に関する吉見町文書の情報公開非公開決定に対して、審査請求を行いました。

吉見町情報公開審査請求書
平成30年✖✖月✖日

吉見町長 宮崎善雄様

不服申立人 渋谷登美子

私が行った情報公開請求に対する決定に対して吉見町情報公開条例第16条の規定により、下記の通り、審査請求をします


1、 件名 吉見発第●●●号 非公開決定書
平成●年●月●日開催の広域清掃推進会議の資料と会議録
2、 通知を受けた年月日 
   平成●年●月●日
3、 処分の内容 非公開
公開しない理由 吉見町情報公開条例第8条第4号に該当
広域清掃推進会議は、町の機関と外部組織である埼玉中部広域清掃協議会で構成されており、その審議・検討内容を公開すれば公正かつ適正な意思決定に著しい支障が生じると認められるため。
4、不服の内容
  広域清掃推進会議は、吉見町役場内に設置され、埼玉中部資源循環組合の建設候補地の検討を進め、吉見町内に建設候補地8ヵ所を選定し、評価書案の取りまとめ作業を進めたことが明らかである。埼玉中部広域清掃協議会は平成27年3月31日に解散している。したがって、すでに意思決定は終了しており、支障は生じない。非公開決定することは条例第1条の公正で開かれた町政の推進、及び、町民の知る権利の否定、町政についての説明責任を放棄することになり、違法である。
 又、同条第2号の除外規定イ、「町民の生活に影響を及ぼす違法又は著しく不当な行為に関する情報であって、公開することが必要であると認められるもの」を準用し、公開決定が必要とみとめられる情報である。なぜなら、吉見町内に選定された建設候補地には、昭和61年2月25日の浦和地方裁判所熊谷支部によって約束された和解調書和解条項第10項に記された「債務者は吉見町飯島新田地区、同町江和井地区、同町荒子地区、同町大串地区および川島町内にごみ処理施設を新設又は増設しない」のなかの大串地区が、候補地としてあげられ、しかも最高の評点となり、建設予定地として、建設準備が進められている。和解条項に反する違法又は著しく不当な結果を生じさせた。
この文書等の公開による公益性は、すでに決定した審議・検討内容の非公開により保護される内容と比較衡量し優越する蓋然性が高い。非公開決定は本条例第1条の目的を逸脱している。


shibuya_tomiko at 20:10|PermalinkComments(0)

柿の葉寿司

先日、京都に行った折、購入した柿の葉寿司。
小さな四角いにぎり寿司の上に、酢しゃけとしめさばがのっかって、柿の葉にきれいに包んであった。
これって私にもできそう。
柿の葉寿司を検索すると簡単なかんじ。しかも紅葉した柿の葉でもOKとなっている。若い葉のほうがやりやすいんじゃないかなあ。といいつつ。夫が干し柿をつくっているのをみて20181008_072620_Burst01
「柿の葉寿司つくってみるから、葉っぱもとっておいて。」「何枚くらい」「20枚」って話が展開して、夕方、柿の葉を洗って、水気をとっておいておいて、今朝つくってみた。
箱寿司の小さい型で、四角いにぎりをつくって、単純にスモークサーモンをのっけて、柿の葉で包んだ。
さて昼食にたべれるだろうかおいしければ、春にスモークサーモン。しめさば、卵、アナゴでたくさんつくってみよう。20181008_072635_Burst01

きょうはお試し。
笹巻もおいしいけれど。これはなるだろうか東北のもの。私の新しい味になるだろうか。
とりあえず。挑戦。・・・
プレゼントにするには四角にきっちりとつつまなければだが。
これが難しそう
スモークサーモンだと苦みがあるような気がする。20181008_092103_Burst01

柿の葉寿司は京都のものではなく、奈良のものだと、幼馴染が話していた。


新キャベツでつくると中は洋風にしてキャベツ寿司かな?
サラダ菜でつくるとサラダ菜寿司かな??

おにぎらずもあるし、いけるかもしれない


shibuya_tomiko at 08:39|PermalinkComments(0)

2018年10月07日

あきらめてはいけない議会の民主化

先週、議員定数等特別委員会、総務経済委員会、広報広聴委員会のモアノートの講習と続いた。これだけITCが生活の中に浸透してきているが、議会は、利用できていない。ITCを住民参加に活用すると、議会はもっと広がりのあるものになるし、若い世代にとっても議会は身近なものになるだろうはずなのだが。


提案される議案に対して、どれだけ多くの市民の声をとりいれることができているか。議案は公正なものかは重要だ、
議会の質疑をみているとわかるが、議員はほとんど議決前に事前準備をせずに質疑に臨んでいる。(もちろん私も含めてだが)
何が目的で質疑しているのかわからない。目的のない質疑・質疑をしたという事だけの質疑が続く。
質疑の質と議員の数の多少は関係がない。
質疑の質は、目的意識があるかないかで変わってくる。
現状の嵐山町議会をみていると議会のチェック機能はないといっていいほど弱い。
むしろ、執行部にごまかされることを前提に議員の質疑という演技をしているといえる。

事前準備をしていないと近未来のチェックができない。
小さいときの学校生活で、予習は必要なく、宿題だけ提出しておけば、うるさく言われなかったのと同じだ。

だが、議員の場合は市民の代表なので、宿題だけを形だけやればよいではすまない。

事前に多くの人の考え方を知っておく必要がある。その際に、ITCは有効だろう。
が、ITCのコミュニケーションは、その時その場でかわるものなので、しっかりとした考えに基づく歴史観の形成も必要だ。
コミュニケーションのあり方が変化している。
議会と行政が、この変化についていっていけてない。

そのなかで議会改革が進んでいるっていうのは今ひとつピンとこない。

どうしたものだろうか。
議員のなり手は少ない・・・確かに議員活動の面白さは町民の人に伝えるのは難しい。
私なぞは闘いばかりしている・・・疲れるなあ
議員の政策提案まではいかない。
女性や子育て支援に必要な政策提案できる議会に変貌できれば、面白みは増すだろう。
が、政策提案は長の仕事、議会はそれを認めるのが仕事っていう民主主義とは縁のない議会意識に対してのエネルギー消耗が大きく、なかなか議会っておもしろいところだよって言えないところがつらいかなあ。

あきらめないこと・・継続は力なり。

shibuya_tomiko at 19:00|PermalinkComments(0)

2018年09月29日

9月議会終了でかんがえること

9月27日、9月5日から始まった議会が終わった。
最終日は、だいたい議員提出議案の意見書の議案になる。安倍政権と議会で闘っているようなものだ。
ふっと感じることがある。
保守系議員は、ネットを見て、議員提出議案の意見書に反対してくる。
基本的な事実認識があまりない。

私は、一つの意見書をつくるのにたいていは新書1冊か2冊は読むし、ブックレットで簡単にまとめてあるものも読んでおく。
なので、議会開催月は、本代がどうしても2万円を超えることは多い。

議会っていうのはやっかいで、議員間討論が難しい。
皆さん経験ないので、できないのだ。
相手は、質問してくるが、提案者は答えるのみなので、反論や「ちがうでしょう??」反論が難しい。
行政側には、反論権はつくってあるのだが、時間制限があるし、行政側は圧倒的な権力者なので、反論しなくても思い通りに執行すればいいだけの話だ。

嵐山町でも議員間討論は議会基本条例では記されているが、実際には使える状況ではない。

不思議だ・・・こういう状況でも嵐山町の議会改革度は、全国で上位。覚えている範囲では56位。
どこの議会でも大なり小なり同じだろう。

先日の議案は、象徴的だった。
川口議員が、体罰防止法の制定を求める意見書を提出して。
それに対して、吉本秀二議員の質問が興味深い。

言葉を言い換えると体罰としつけの境目がない。
自民党の何とかという議員がそのことについて公解釈している・・・というもので、
わかりやすくいうと
しつけにおける体罰はゆるされるものもある・・・だから体罰禁止法には反対。
というもので、保守系議員は全員反対。育っている環境で体罰を受けてきたのだなあと推測できる。

その次にでてきたのが、畠山美幸議員による「児童虐待防止法のさらなる強化を求める意見書」っていうのだ。
全国あちこちでだされているものらしい。
これには反対はしないし、が、体罰を許して児童虐待防止のさらなる強化はないだろうと質疑をした。

質疑をしていてわかったこと。
嵐山町には埼玉県で唯一ある情緒障害短期入所施設がある。現状、待機児童が多いこと。
施設が不足しているのだ。
そのことを畠山美幸議員は、知らないようだ。

DVと児童虐待とは連鎖している。
そのことを承知せず、児童虐待防止法のさらなる強化についての意見書を提出しているらしいこと。
そのことを配慮する考え方は質疑への答弁では出てこなかった。

最後に重要なこと
言って聞かせてわからないことは、軽くて手をたたいたり、足をたたいたりするのは、しつけの範囲で許され、日常的に許されるものと考えているらしいことだ。ご自分でもそのように子どもに接しているということなのだ。

これが、問題なのだ。
嵐山町の小中学校では、子どもに対しての教師の言葉遣いが暴力的なことがある。。
そして、以前、視察に行った折、一人の教師が、こどもを引きづっていた姿を見たことがある。

学校での部活動での体罰で亡くなった子どももいるし障害を持った子もいる。
施設でも体罰を行う・・・それが、性虐待にもつながる


こどもの自分の判断力を育てる前に、たたいてしつける。
これが、現在の自公の人の一般的な家庭行動なのだろう。
夫に妻は従う。こどもは親に従う、土壌を作ってきているということだ。

このような土壌の人たちであるため、意見書の一つ一つに、国会議員やアメリカに従う政府の考え方に同調する反対討論を行う。
自分で判断する力・考える力そだっていないので、上下関係・周囲をみて、賛成と反対をきめていくのだろう。


意見書議案については、体罰の考え方が異なっているので。川口議員は反対したが、私はとりあえず、賛成しておいた。
体罰としつけを混同する政治家による児童虐待防止のさらなる強化は、それでも方法論としては財政措置を行う必要もあり、必要。
しかし、躾と体罰とを混同する人は暴力を許すことにつながるので児童虐待は、嵐山町ではこれからもなくなりはしない。
教育委員会や、嵐山町子育て支援課は、「嵐山町議員の多くが躾という体罰容認派なので、嵐山町の子育て環境では体罰が許されている」ことに、気を許してはいけない。

それがネット右翼の横行にもつながっている。

録音テープを聞いて今のブログをかいているわけではない。書き直すこともあるかもしれない。が、これが私の感想だ。



shibuya_tomiko at 07:29|PermalinkComments(0)

2018年09月28日

オリーブ好みの青虫

ふっと見るととんでもなく大きな青虫がオリーブの葉を食べている。直径1センチ以上、胴回りは3センチくらい。ナガワは12センチくらい。KIMG0502

おとそうとおもったのだけど、触足というのか枝に毛のような足があってその力が強く落ちない
枝をうごかしても口を葉先に添うように食べている。
オリーブの枝が曲がってきている。
そういえば、うちにある他のオリーブもはが少なくなっている。
そのうちさなぎになるのだろうけれど、
青虫はさなぎになってもオリーブの枝にくっついているのか。地中にはいっていくのか。
オリーブの苗を5本植えてあるのだけど、緊急注意報を発令して生体観察をすべきか??大きな青虫を駆除するには、枝を切り落として、長靴で踏んづけるか・・・きもちわるいだろうなあ。KIMG0505


どうすべきか・・・考え中。


shibuya_tomiko at 18:47|PermalinkComments(0)

2018年09月23日

中学同窓会

9月22日中学同窓会・・・京都で開催。DSCF8701
広島県三原市の小中学の同窓会。散らばっているので、京都が便利。
21日夜9時過ぎ京都に到着。ホテルの場所がわからず、地理もわからずくらい中を歩いてホテルに
たどりついて朝に目が覚めて、二条城の前だとわかった。
小学校の修学旅行できてからきたことないよ。55年ぶりか。
私は中学校の修学旅行とおもっていたが、あとで、小学校と幼馴染に訂正された。
中学は、九州だ。阿蘇山・宮崎の海岸・桜島だった。

二条城、朝9時でも観光客でいっぱい。
集合場所に11時。間に合うかなあとおもいながら、二条城を一回り。
つくづくおもったこと。
城の石垣のすばらしさだ。
当時はコンピューターもなく、どうやって、一つ一つの石を計算して組み合わせて、城壁をつくったのだろうか・・・感嘆だ。内部の造作も美術品としても精巧ですばらしいのだろうが、私は石垣のつくりに圧倒された。堀を作って石垣で2重に防御している。
400年近く前の建築士は、一人ではなく多くの人が建築設計にかかわったのだろうが、。
石を切り出して、運んで重ねていく・・・コンクリートに鉄筋が入っているかどうかというよりも緻密な計算をしているのだろう。

改めて人のもっている文化と歴史は保存しておくべきものだと感じた。

空爆やミサイルで壊してほしくないものだ。

和菓子作りを体験して、京都の祇園通り??を歩いて、ランチ会場。
当日、新幹線で来た人も結構いた。とうきょう・三原からだと朝でも間に合うのだなあ。
鴨川近辺には木造の4会建てのたてものとかある。
そうだよね。今はコンクリートづくりだけど、やはり木造の高層建築があるのだよ。
忘れている。

ランチのあと、京都も小中学校の閉鎖が続く。、そのなかでまちづくりのNPOのお話し ・・・若い人が主に参加していること
生け花を活用していること・・・センス良くっていいなあって!


小中学校の友達っていうのは、育ち方がある程度おなじ。
終活の時代になってきたがこれからも又多くの人と出会うだろう。

一人一人の人との出会いを大切にして終活に臨みたいなあ・・・


幹事さんいつもありがとう。
あまりに楽しかったから写真係におまかせで、私のカメラは二条城の写真だけだったよ


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2018年09月21日

決算特別委員会終了

昨日、決算特別委員会が終わった。私にとっては27回目の決算審議になる。特別委員会方式に変えたのは12年前だろう。KIMG0478

ここ数年、特別委員会方式で、円卓で進めていくやり方でmもっと緊張感のあるスタイルにできないか考えている。
円卓方式で、自由に議論を・・・嵐山町は部制度をとっていない。
課単位で予算審議・決算審査をする。
課毎の歳入・歳出を一括して審査する。
事業のお金の出入りをチェックすることができるが・・・これが難しい。
どのようにしてやっていくか、私はエクセルで課毎にシートを作っていく方法で準備をしている。
これは、結構便利だ。
全部の課を見終わって総括質疑をつくる。
特別委員会方式になる前も、質疑点は、メモにして臨んでいる。答弁に数字が必要で、数字がなければ議論に進めない時は、できるだけ、事前に質疑事項は伝えている。
そうしないと質疑が進まない。議員としての欠かさずやらなくてはいけない準備だ。
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市レベルでは、決算予算は、質疑を届けにしているところもあるようだ。
質疑点を届け出しておく。そのほうが合理的。
数字を聞くときは、あらかじめ、担当課では、数字を用意しておかなくては答えられない。


行政側は、答える側なので、誠実だ。

円卓会議も質疑点は届け出制にするほうがよいように思う。
本来決算は予算に続くもので重要だが、29年度決算で30年度の事業について質疑をする・・方もいる。・・・それに終始されるとそれって違うよ・・・といっても引っ込まない。
私は寛容ではないから、議員っていうのは相変わらず厄介だ。
この土壌が日本を戦争にみちびいたのだなあ
と思う特別委員会でした。




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