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毎期2年経過して感じていたことは、2年経過すると相手方がある程度わかってくる。そのため、付き合い方も変わってくる。
今回の新人は、ほとんど私と年齢のかわらないアラセブンティ。
私が1年くらい年上かなって感じだ。
新人議員たちは社会的地位があった人たちだからその点での知識と経験は多く、いままでより楽である。
が、残念なことに右を向けといえば右を向く、左を向けといえば左をむく・・・・そういう生活で勝ち取ってきた社会的地位なのだろう。そして第3の人生として議員として入ってきている。
町民参加を実現する、今の社会の課題に挑戦しようということに躊躇する傾向があることがわかってきた。意見書案提案の彼らの賛否の在り方は興味ぶかい。

どうするか・・・社会的な一定程度の地位にあった人に、現状を変えていくだけの感性と知力をつけていただくには、どうしていくのがいいのか。鈍感力は力になることもあるけれど、地球環境や弱い人の立場に立つための鈍感力は役に立たない。
今回の自民党総裁選の結果傾向を打ち破っていくにはどうするのか。
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思い切って、今までの腐った土壌のうみを出していくことから始めていくということか。

手術執刀医になるのか、漢方薬治療になるのか・・・考えることは多い。

どちらにしても、私に新たな知識と知力と新鮮な感性が必要になってくる。
ここは私の修養から始めることになる。

人生100年の時代、70歳は新しい時代の切り口にもなる。若い人へのバトンタッチも含め、修養から。