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スリランカの女性ウィシュマさんの録画が開示されたというニュース。指宿弁護士の感想は3月5日の録画がキャーという高い声がショックでした」というものだ。
私は、9月議会では、意見書を出したいと議案にしたが、案の定、嵐山町議会は否決。
こういう嵐山町議会の意思は、社会全体の動きをみないこと、議員の人間性の一部の感性が鈍化していることを表しているようで悲しい。
が、裁判所が証拠保全し、裁判で全面開示されるという。
何人もの外国の方が犠牲になってやっと日本が国際基準に見合った人権の国になっていく。
悲しいことだ。1952年の朝鮮戦争勃発に伴って、出入国管理が行われるようになった。
1945年の敗戦後、朝鮮戦争勃発で日本人はアメリカは崇拝するが、アジア人を軽侮するという発想をまたももってしまった。
国家主義=帝国主義的の発想は、男性至上的な感覚からきているのだろう。
ウィシュマさん、大村収容所で死亡したナイジェリアの男性、多くの方が人権を無視されて収容され気の毒で申し訳ない。
そして、国の権力をよしとする嵐山町議会議員の方に、人間性のある政治の感性を取り戻すための働きかけを考えていくほかない。
自公の政策をよしとする人にどれだけの批判力があるだろうか。