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昨日、フェリーチェ・アンサンブル の発表会が終わった。
私はこれで3回参加したのかなって思う。
バイオリン教室に行くようになって5年目。
なかなか上達しないバイオリンでけれど、アンサンブルは楽しいな。
ヴィバルディの四季のアンサンブル。
私はビオラをバイオリンに直して第3バイオリン。
ビオラはバイオリンよりも5度低い音から始まるのでバイオリンでは弾けない音がある。
この回のバイオリンアンサンブルでは,小3くらいチェロの人と小5と小6のバイオリンの人と、たぶん私が一番年上で70歳。お母さんと子どものカップルも2組、ご夫婦参加もあり、バラエティに富んでいる。こんなに年齢のバラエティにとんだアンサンブルもあるのだなあと改めて楽しい。もしかして、親子3代もいらしたかもしれない。DSC_1443
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ヴィオラは、ㇵ音記号という楽譜の表し方で、すぐには読めない。私のは、ㇵ音記号をト音記号に直した楽譜。
スコア(総譜)を見ると、ソロ、第1バイオリン、第2バイオリン、がト音記号、ビオラがハ音記号、チェロがヘ音記号。へえって改めて思うのは、スコアを見ないと全体がわからないということだ。
作曲家の頭の中って複雑だ。
7月中旬くらいから楽譜をいただいたのだけれど、しばらく、できるかなって考えた。結局はやってみようと思ってやり始めて4か月。
音の刻みが難しくって32分音符を16分音符で演奏することにしてもらったり、移弦をなくして少なくするように16分音符を8分音符にかえてもらったりして、やっと参加。
が、楽譜通りにひけば曲になるんだけどといわれても楽譜通りに弾けないのだ。

アンサンブルのあわせの練習は10月から全部で5回あった。
やっと最終の練習日になって、こういう曲になるのか。私の入っていく箇所がわからない。どうすべえかっと困ったな。
前に座っているビオラ歴40年の人の弓が動くと私も動くというやり方で何とか曲に入っていける。
13日の前日になってやと、このフレーズの次にはいるといいのだっていうのが検討がついてきた。が、そこで上手に入れるとは限らない。
修練修練・・だが、楽しい。
その時のメンバー構成がおもしろく、参加している人の熱心さとか、さりげないリーダー性に心動かされる。
作曲家とか演奏者って世界観が何層にもなっていて面白いなって改めて感じる。
この年齢になってこんな経験ができることに感謝。

さあ、一般質問の通告書つくりだ。