22316
昨日、埼玉中部資源循環組合関連の裁判の日だった。
埼玉中部資源循環組合の訴訟は、私の関わっているものは、現在は5本。
そのうち、2つの系統に分かれる。
一つは住民訴訟。一つは情報公開非開示処分取り消し訴訟だ。
昨日は、住民訴訟。解散した組合への損害賠償請求を求める命令を出すように請求する訴訟、東松山市の財政に対して、東松山市長が個人森田光一氏に損害賠償請求をすることを命令する訴訟、嵐山町の財政にたいして、嵐山町長が個人岩澤勝氏に損害賠償請求することを命令する訴訟。昨日、3本の訴訟を一緒にやった。初めてのことである。
お互いに主張の整理がある程度、できたと裁判官が判断した。
22317
26417

情報公開非開示取消訴訟は、上記の組合にかかる裁判の中で、情報公開請求したが、非公開処分された情報を開示することを求める裁判で、次回は1月12日になる。

被告は解散した組合を承継する吉見町と、吉見町そのものと2つの訴訟がある。
ややこしい。

この5本の訴訟を継続しているためにいつも、文書類が私の周りに散らかっている。
もうそろそろ終わりになるかなあって思う。
嵐山町も東松山市も吉見町もひどい政治をしてきたものだと呆れる。
30念以上前、埼玉中部環境保全組合の建設時、差し止め訴訟が提起され、その和解条項で、この地には今後、焼却場は建設しないという1項がある。それを反故にした埼玉中部資源循環組合の焼却場建設計画だった。反故にしても違法ではないというアリバイつくりの会議を行っていたと考えられる。そのアリバイつくりに対しての記録を情報公開非公開としている。と、推測できる。
情報公開できないような会議を続けている。住民を騙すために知恵を使いすぎている。
特に、情報公開訴訟では、行政と政治は文書主義といって全て協議事項は文書に残していなくてはならないのだが、文書不存在と全面非公開が、組合の行った不都合を隠すために常とう手段として行われている。
民主主義は文書管理の適正さが住民への説明責任を果たすことになっているが、理解されていない。
住民からみて疑義のあるものは、非公開にしてしまえっという権力主義が顕著だ。
24770

もう一歩だ。頭の回転の遅さにめげずにやっていこう。周囲では多くの人の支援がある。