みなさんあたたかい
コメントありがとうございます。
 
 
 
お葬式は彼女の好きだった曲を旦那さんお手製で西野カナさんのベストフレンドやオレンジレンジさんの花。等が詰まった曲が流れ思いでの写真達のスライドが流れていてとても素敵な式でした。
 
 
 
今は、まだ彼女の死に対して受け入れる事は出来てません。
なんにせよ、身近な人が亡くなった経験が初めてでした。
 
 
彼女の声が顔が薄れて行ってしまうのが怖い。
親友をなくして1人になった気持ちで怖い。
 
 
 
彼女は私と会う度に
「疲れてんなー」
「大丈夫かぁー?」 
「無理すんなよ」
と必ず言ってくれました。
 
あの、柔らかい優しい声が大好きでした。
 
 
 
 
幽霊でもなんでもいいから会いに来てくれと何度も願った。そして頑張って生きて来た日々を悔やんだりしてないと言ってほしい。
 
 
彼女の宝物である娘に、私はこれから定期的に会いたいと思う。
会ってほしいんだよねと子供が苦手な私によく会わせていた。
だけど、友達の子供はやっぱり可愛い。
この親子が愛しかった。
 
 
次娘に会ったら、
「これからはママの変わりに私が誕生日プレゼント運ぶ事になった」
と伝える。
 
 
出来る限りの事はしたい。彼女の一番心残りは、やはり娘にあるだろうから唯一私が何か出来る事を見つけたのがこれだけだ。
 
 
 
彼女がいなくなった今、色んなものが見えて来た。
 
 
 
彼女の自叙伝、同じような人に希望を与えたい気持ち。
今はこの事を一生懸命実現に向けて動いていて、一件からお声かけてもらった。
 
近々打ち合わせをする。
 
 
 
記憶が遠くなる前に。
 
 
 
 
残された私はまだ未熟ですが、彼女が残してくれた全てを受け継ぎそれとともに成長し、一緒に私の人生と生きて行く。
 
 
諦めそうになった時は彼女が諦めたくなかった明日なんだと思って生きて行く。
 
 
 
ずっと変わらない親友。
 
 
 
 
これから先、全く望んでいなかった結婚、妊娠など迎えた時は会いに行くから。
 
 
「子供嫌いのお前がね
 
 
っていつもみたいな、あなたの感じが聞こえて来そうだから。
 
 
 
 
彼女の姉的存在の人に告別式前日に聞いた「りかも頑張っているから私も頑張らないと」とよく聞いていたらしい。
 
 
だから恥じないように、
一度状況をフラットに戻して「りかが良いなら良いんじゃん」と彼女が私を信じてくれてたのを信じ夢に向けて一生懸命生きていきたいと思います。
 
 
 
また彼女の自叙伝の事やらで度々話が出ると思いますが、少しでも一緒に考え共感してくれたらと思います。
 
 
 
 
 
みなさん本当にあたたかい言葉ありがとうございました。
 
 
 
今後とも成長して行く私を見守って頂けたら嬉しいです。
 
 
 
 
彼女が生きていた証となれるように。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Memorlal address
 
 
胸騒ぎと共に
眠りについた夜更け
とても悲しい夢を
見ていたのを覚えてる
 
その朝予感は
沈黙を破るように
鳴り出した電話で
現実のものとなった
 
 
心に消えない
傷跡を残したまま
 
あなたは一人星になった
 
 
さよならね
もう二度と会えない
場所へ行ったのね
永遠の別れの冷たさを
受け止められずに
聞かせてほしかった
嘘で構わないから
私はあなたに確かに
愛されてたって
たった一度でいいから
 
 
さよならね
最後の言葉さえ届かない
別れの冷たさを
イヤってほど
思い知らされる
聞かせてほしかった
嘘で構わないから
過ごしたあの日々を
悔やんだりしてない
んだって
たった一度でいいから
 
 
どうしてそうやって
最後の最後まで
ねぇ思い出だけを
置いてくの
 
 
これはただの夢の
続きの物語で
私はまだ目が覚めて
ないだけと言って