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久しぶりの更新で、こんな題名になってしまって申し訳ございません。
この空間の3ヶ月、
色々と考える時間が出来、やっぱり今だに親友の死を受けいれられずに居ます。会いたくてたまりません。最後に会った親友の涙が忘れられない。
 
今回このブログのタイトルになった理由も『親友を安心させたい』気持ちから始まりました。
 
そんな中レギュラーで出演していたスカパー『ジャパネット』もバックレと言う始末。何回も来たマネージャーからの連絡をスルーしました。
正直『人前で、もう裸で笑えない』そう考えるようになりました。
 
 
 
そしてそんな中、一番思った事「渋谷梨果」でやりたい事はやり尽くしたと思った。
 
 
レースクイーンから始まりラウンドガール、短編映画で主演、レギュラーでドラマ出演。「S1」という大手AVメーカーで年間契約、パラダイスTVでレギュラー番組、プロレスイメージガール、AV女優キャバクラでママ、撮影会、たくさんのファンレター、17歳でAV事務所の門を叩いて困らせた家族みたいな事務所、黙って見守って居てくれた両親や友人。
「渋谷梨果」に出逢って沢山の方に愛してもらった。
 
 
もうこれ以上、AV女優渋谷梨果で求めるものもなくなりました。
 
 
そして、次のステップに行くには渋谷梨果を離れる事が必要になりました。
 
 
 
でも一年前から、きっと思っていた。
「卒業」と題名の編集途中のメールが、ずっと保存されていた。
結局綺麗な言葉は見つからなかったけど、
ただ五年間、渋谷梨果として生きて来た中で出会った人達から離れ、また1からスタートをする勇気が無く「孤独」になるのが何よりも怖かった。
人より必要以上の愛を求めてしまう私だから、渋谷梨果で人生を終わりにしたいと思っていた。
 
 
だけど私と同年代の子を見渡した時、自分は生き急ぎすぎていると改めて思った。私と同年代は今、就職活動をしている。これから社会に入って行くのに私は何故、諦めようとしているのか。
 
 
早く踏み外した人生を送った分,同年代より何もかも早く手にしたい。と生き急がずにはいられないで来た。
 
 
純粋な夢に入り込んで来るモノは消して綺麗な世界を見せてはくれなかった。
 
今だから言ってしまえば
テレビの仕事が来れば色んな誘いがあった。
断る力がない当時17歳右も左も分からない世界は、とても優しいモノではなかった。
その日、家の近くのコンビニでおろされ私はペットボトルの水を買って、その場の路上で頭から水でカラダを洗い流した。
それから帰ってカラダが赤くなるまで洗い流した日もあった。
 
 
 
けどね、不思議とそんな事があっても今までAVで過ごしてきた日々を決して後悔した事は無い。
私はAVという仕事を本気で愛していた。
 
芸能は表でAVは裏の世界とよく周りは言うが、私は芸能の方が実際両方体験してみて汚いと感じた。
それは私がAV女優という立場で仕事をしていたから、そうなったのかもしれないが、AVの世界で怖い思いをしたのは一回もなかった。
 
 
本当に、この何年間色んな事があった、これからもきっと色々ある。
 
 
 
自分で自分をコントロール出来ない日もあった。
けれど辛かった日々が教えてくれた。
そんな中大切な人に「ありがとう」と言えた瞬間、本当に嬉しかった。
 
 
この仕事にゴールはないから、自分でけじめをつけたいと思います。
 
 
私、渋谷梨果はAV業界を引退します
 
 
 
次の道も決まり、活動も始まっています
○ップ○ィーンやファッションの学校に通い、アパレル業界で生きて行く事を決めました!自分で考えた自分の商品を自分で宣伝する!これが私の今後の目標ですこれからは、私に戻って私として頑張ります!
 
 
自己中な終わり方をしてしまいましたが、感謝の気持ちを一人一人に伝えられる事が出来ないので、この場で失礼します。
 
 
今まで応援して下さったファンの皆様、体が弱い事務所の社長横山さん、現場に桃天買って来てくれるマネージャーにぃに、サボリ疑惑マネージャー古川さん、苛めてくるビギン、渋谷梨果の生みの親ミッキー、小泉さん、佐藤さん、モデルの皆さん、素敵な作品を撮って頂いたスタッフ、メーカーの皆さん、家族、友達、渋谷梨果と私に出会ってくれた皆さん本当に!ありがとうございました!!そして、私を支えていてくれた渋谷梨果に感謝しています。
 
 
 
離れたくないぐらい大好きな人達が、これからも幸せに、みんなと同じ街で過ごして行けますように。
 
今まで居た中に私が居ないのは寂しいですが、、
 
また何処かでお会い出来る日を楽しみにしています!
 
 
 
 
本当にありがとうございました
 
 
2010~08.04渋谷梨果
 
 
 
 
 
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思い出してみて
絶望を感じたら
キミが諦めようと
してる今日って日は
どこかの誰かが
諦めたくなかった
明日なんだって事と
その手を僕が強く強く握っているって事を