3月5日(土)に、「令和3年度 鹿島藤津地区在宅医療介護連携多職種協働研修会」がオンラインにて開催されました。
 当院理事長が総合司会を務め、鹿島藤津地区の医療・介護関係者がオンラインで参加され、当院スタッフもオンライン配信で講演を視聴、満岡内科クリニック院長であられる満岡 聰先生が「コロナ禍の在宅医療とこれから」をテーマにご講演されました。
 新型コロナウイルス感染の第5波の時に発足された「自宅療養支援グループ」の活動内容の紹介や問題点について、在宅医療の変化について講話されました。多職種での連携や情報共有が不可欠であることを改めて考える機会となり、大変有意義な研修会でした。

※換気・手指消毒など、感染対策に充分留意した上で行いました。
 
IMG_7534

 IMG_7531IMG_7535