10月5日(土)に、消防署の方々の立会いの元、「火災対応訓練」を実施しました。
 今回は、新館では初めての訓練で、日中の時間帯に地域包括ケア病棟の病室より出火したことを想定し、初期消火、消防署への通報訓練、避難誘導を実演しました。

 
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防災設備会社の方が警報盤の取り扱い方を説明
 
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消火栓の取り扱い方についての説明

 

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 13:30 病室から出火!!  スタッフは急いで火元へ


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                  消火器による初期消火


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                患者様を火元より離れた場所へ搬送


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                本館からも患者様を外へ搬送

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  訓練を終えて、観察者より検証結果を説明


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    消防署の方からの総評

    「避難誘導時の声かけは、一人ではなく大勢で発声することでより早く
        認識できる。」
    「避難完了の部屋がわかるようにカードなどをかけるようにするとわかり
       やすい。」
  などのアドバイスを頂き、スタッフの意識も高まったようでした。


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消火器での消火体験 
 

   今後も、患者様、利用者様、地域の方々の安心・安全を守れるよう、
    定期的に訓練を行っていきたいと思います。