396キッチンにあるガスコンロのバーナー蓋、これ、時々気になるんです。というのは当然火が使用中は絶えずあたっているので真っ黒にコゲコゲになっているんですけどクリーニング時、この黒い色がとれる時ととれない時があるんです。わりと新しいガスコンロですとそれほど焼きつきが強くないのできれいに落ちて新品の状態の金色でピッカピッカになるのですが長い年月にわたり使い込んだものですと落ちないことがよくあります。5年、10年も経てばまず落とせません。なので仕方がないといえば仕方がないのですが逆に落とせた時の金色の輝きを見てしまうとお掃除屋さんとしては‘何とかこの輝きを醸し出したい’(`・д・´)という思いにかられます。実は昨日もキッチンのガスコンロをクリーニングしていてバーナー蓋を金色のピッカピッカにしました。このガスコンロはまだ使用してから2年も経ってなくシダーズの洗浄液につけおきして軽く磨いただけで案の定きれいになりました。そんな事でシダーズは改めてこのガスコンロのバーナー蓋が頭の中に残っていてついこのブログに書いてしまったのですがそうやってこのバーナー蓋のことを書いているとシダーズの人生の教訓にしている‘1つの原則は全てに通づる’というどこかの偉い人が言っていた言葉が脳裏を過ぎりました。それはこの‘使用年月が少ないと汚れが落ちる’というのはバーナー蓋に限った事ではないからです。
例えばお風呂場の壁面に付着する丸く点々とした湯垢などはまさにそうでお風呂場を使用して2年以内であれば多くの場合落とせます。しかし10年以上経過した場合だと落とせない事も多々あります。また、いたる所に発生するカビなどもそうで軽度のものですと除去できますがカビが発生してから5年、10年と経過してしまうと落とせないことも多くあります。ですので定期的にプロのお掃除屋さんにクリーニングをお願いする必要がでてくるものと思われます。
しかしそうはいっても先立つものはお金でこの不景気の中でお金を出してお掃除をお願いするというのはなかなか大変なものです。なのでそのお掃除にかける出費と5年、10年後の住まいがどうなっているかという事を合わせ考える必要があると思います。それはその住まいにおいてクリーニングをせず油汚れや湯垢、カビの発生によってその部分の素材を侵食、腐食させてリフォームを行うサイクルを早めてしまうかどうかです。もちろんずっとそのまま住み続けるのであればクリーニングもリフォームも必要ないのですがもし10年くらい経過して水廻りの設備をリフォームするのであればその10年を15年に延ばすことができるか、また、逆に汚れが素材に侵食して経年劣化を早めてしまい8年くらいでのリフォームになるかです。この10年を8年に早め2年早く数十万円〜百数十万円の費用をかけてリフォームするのと毎年数万円かけてクリーニングをお願いしてリフォームするのを数年遅らせることのどちらにコストパフォーマンスを感じるかです。

ということでハウスクリーニングの必要性について記させて頂きましたが住まいに対する考え方、感じ方は人それぞれなので上記のことを頭の片隅にでも入れて頂いて住まいについて考えて頂ければこの上ない幸いです(⌒∇⌒)。

この黒いコゲコゲが                金の輝きに変わるのです(⌒∇⌒)。
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