キラキラ先日、シダーズのお得意様のお客様から洗面台の取替えリフォームについて相談を受けました。なんでも洗面台のボウル部分にヒビが入ってしまい、交換を考えているとの事でした。それでこのお客様は今、自宅マンションを塗装工事している業者の方に見積もりをとってもらったのですが工事代金一式が約¥300,000になるとの事でした。この内訳は、\面化粧台脱衣場のクロス張替え8鼎だ面化粧台の産廃処分ざ伴圓諒の人工 の料金からなります。しかしシダーズはこの¥300,000という金額を聞いて‘たっ、高くないか(; ̄Д ̄)!!’と思いました。と、いうのはシダーズも洗面化粧台の取替えを行った事があるのである程度料金の事は分かっていたのですがホームセンターなどで売られている洗面化粧台は横幅600mmのもので2万円強〜4万円弱、750mmのもので3万5千円〜の料金で売られています。それにクロス張替え、洗面化粧台の処分料金等を加えてもこの半分もしません。なのでおかしいと思い、調べてみました。

まず、このお客様の使用している洗面化粧台は横幅が一般的な600mmでも750mmでもなく、900mmのものでした。この横幅が900mmのタイプの洗面化粧台はシダーズが普段のクリーニングでは見た記憶がなく、ホームセンターなどでは普通は販売されていません。そこでシダーズが週1回以上消耗品などの清掃資材を買出しに行っているホームセンターの担当の方に聞いてみました。すると、どうも横幅が900mmの洗面化粧台というのは量産品のものではなく、料金が割高になるという事でした。しかも料金はオープン価格として¥240,000の洗面化粧台がメーカーの在庫としてはあるのですが実際に販売する際にはここからの割引価格になり、その正確な価格はメーカーに聞いてみないと分からないとの事でした。

   
このオープン価格としての¥240,000という価格が実際にどのくらいになるのか分かりませんが一般的な洗面化粧台と比べると高いといわざるを得ません。上記にも記したとおりシダーズが本日、ホームセンターで見てきた洗面化粧台は価格が横幅600mmのもので¥22,800、750mmで¥34,800という洗面化粧台もありました。それが横幅が900mmになると大幅に価格が上がるのです。シダーズ自身としては洗面化粧台の取替えに¥300,000という金額はとても高い価格だと思います。このシダーズのお得意様のお客様としても「ボウル部分にヒビが入ったばかりに出費が¥300,000も・・・・(; ̄Д ̄)」という気持ちだったと勝手に推測してしまいました。そんなこともあり、今後、こんな事にならない為にもシダーズは少しこの洗面化粧台のボウル部分について調べてみました。主なもので洗面化粧台のボウル部分に使われている素材は陶器、人工大理石、ホーローと3種類あります。以下、記します。

ボウル部分の素材 ‘器

陶器2説明1







・メリット
陶器とは粘土を約1300度の温度で焼成してその表面に釉薬をかけたものです。
衛生器具(陶器)の特徴としては空気調和衛生工学会基準、HASS206の定義によれば、
 1.吸水性がなく、機械的 強度が充分有る事。
 2.汚れが目立ちやすく、かつ清掃に便利である事。
 3.耐蝕、耐摩耗性である事。
 4.洗浄、排水などの機能をもたせる複雑な形が作りやすい事。
だ、そうです。つまり言い換えると、強度があり、お掃除がしやすく、キズに強いという事が使用上のメリットとしてはいえそうです。

・デメリット
1.耐伸強度が比較的小さく、弾性に乏しいことから、強い衝撃を与えると破損する恐れがあります。陶器(土)の収縮やゆがみによる破損や、水が凍結する場合の膨張による破損もごく稀にあります。ただ使用上の誤 りさえなければ、完全に防止できるようになっているようです。
2.熱伝導率が小さく、耐伸強度も比較的小さいことから、部分的に強熱するとその部分のみが膨張し破損します。湯沸器から直接給湯するなど、極端に高温のお湯を直接、ボウル部分に注ぐ事は避けた方がよさそうです。

すみません。このブログを書き始めて3時間が経過しようとしていますが(調べ時間、写真加工時間含む)そろそろシダーズも明日の作業に向けて寝床に入らないといけません。という事で残りの人工大理石とホーローにつきましては明後日に洗面台の研究△箸靴撞させて頂きたく思い、ここに筆を置かせて頂きます(⌒-⌒)。

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