先日久しぶりにかなり汚い一軒家のクリーニングをしました。築年数は40年を越えていてしかも2〜3年の間空き家の状態でのクリーニングでした。汚れは乾燥すると固着して落とすのが難しくなります。しかも今回はかなり汚れた状態での固着した汚れだったので非常に大変でした。でもシダーズは汚い物件をどこまできれいにできるか!、という意識もクリーニング時に働くのでそれなりにやりがいのある(?)物件でもありました。今回はそのやりがいのあった物件の換気扇クリーニングのbefore&afterを写真でお見せしたいと思います。

                  換気扇ファン・カバー
                before

換気扇1
このように油がギットリこびりついていたのですがプラスチック素材のプロペラ式換気扇のファンやカバーは実はそれほど汚れを落とすのに大変ではありません。一見、白いファンがこげ茶色になっているのでかなり手強そうな汚れに思ってしまいますがレンジフードタイプのシロッコファンと比べると汚れの除去は比較的簡単にできます。

                                  after

換気扇2
ということでこのように新品のようにきれいになりました。ちなみにこの換気扇ははじめ電源を入れても作動しなかったので「故障しているかな?」と思っていたのですが、クリーニングしたら正常に作動しました。つまりそれだけ油がぎっとりファンやその他の部品にこびりついていたのです。ですがそれくらい汚れていても比較的簡単にきれいになるということです。

                             フード
                        before

フード1

フード内部が全体的にこげ茶色になっています。もちろん油汚れなのですが何せ2〜3年もの間乾いた状態が続いていたのでかなり固くこびりついていました。

                       after

フード2

固く固着した油汚れをを除去した後のフード内部です。ステンレス素材ゆえ、かなり光沢が映えています。他の清掃個所でもいえるのですがステンレス素材は多少汚れがこびりついていてもクリーニングすればかなり新品にちかい状態になります。この素材がシロッコファンタイプの換気扇などによく使われている銅素材の場合、あまり長期間汚れたままにしておくとクリーニング時に素材を削ってしまうこともよくあります。それはかなり汚れが素材に浸透してしまうゆえに起こることなのです。ですがステンレスの場合はよっぽど汚れを付着したままにしておかない限りかなり原状回復できると言えます。

と、いうことで久々に強度な汚れの物件をクリーニングし、そのbefore&afterの違いが嬉しくなってブログに書いてしまいました。もし、強度な換気扇の油汚れ、例えば10年間全く掃除していない、などの換気扇がありましたら、この機会に、シダーズにどこまできれいにできるか挑戦させてみたらいかがでしょうか(^^)//。