2009年07月

本当に梅雨はあけたのか!!

3日前の事ですがリピートのお客様で今回で5回目のご依頼になる方の所へお伺いしたのですが内容は選べるプラン8時間クリーニングで床のワックス掛け、換気扇、トイレ2箇所の内容だったのです。そして問題はその床のワックス掛けの時です。いつも通りまずポリッシャーで洗浄→汚水回収→モップで床吹き上げ→埃の除去→ワックス掛けの順で行ったのですが最後のワックス掛けをした床がなかなか乾かないのです。通常なら10分程で乾くのですがこの日はなんと30分経っても乾かいてなかったのです。しかもシダーズのワックス掛けは2度塗りを行うので30分×2=1時間もワックスを乾かすのに時間を要したのです。さらにこの日は夜から夜中にかけて美容院の床のワックス掛けの予定も入っていておかげで予定より1時間遅れて美容院の方をスタートしました。しかしまたもやここでもトラブルは起きました。ここでも上記のように床のワックス掛けの工程を行ったのですが最後のワックスを乾かす段階でやはり30分程時間を要したのです。つまりここでもワックスは2度塗りですから30分×2=1時間程いつもより遅く終わったのです。おかげで当初の予定では夜中のAM1:00終了予定がAM:3:00までかかりました(´−д−;`)。実はワックスというのは湿気が多い時には非常に乾きにくくなるのです。つまりこの日においては湿気がかなり多かったと言えるのです。テレビなどの天気予報では‘関東地方は梅雨明けしました’などのコメントが聞かれますが‘本当はまだ梅雨明けしていなんじゃないか、去年に引き続き天気予報協会は梅雨明けの時期を見誤ったのではないか’とシダーズは思ってしまったのでした。ちなみにシダーズは基本的に天気予報というものをあまり信頼してなく毎年この梅雨時期になると床のワックスの乾き具合で梅雨明けしたかどうかを確定しているのです。このシダーズ天気予報(命名者:シダーズ)は結構当たっていてこれまで3年連続で梅雨明け時期を確実にあてました。そんな事もありこの時期シダーズはついつい‘ジダーズは天気予報士になれるのではないか?’などと妄想めいた事をして一人自己満足に陥っていたのでした( ̄ー ̄)ニヤリッ。おおっと、‘そんなバカな事を言ってる場合ではない、こういう状況なのだから早くクリーニングを終える対策を考えねば’と自分に渇をいれてる今日この頃シダーズでした(⌒∇⌒)。



     ハウスクリーニング シダーズ

励ましてもらってちょっと感動!!

昨日、横浜の今回リピートで2回目のお客様の所へ選べるプラン8時間クリーニングでお伺いしました。内容はキッチン、換気扇、トイレの3箇所だったのですが午前中の換気扇クリーニングが終わり食事をしようとしていたところお客様が‘シダーズさん、よかったら近くのスーパーでお弁当買ってきたのでいかがですか’と言ってくださったので快くごちそうになりました。この時点でシダーズは心の中で少し感動したのですがその後食事をしながらそのお客様である主婦の方とその旦那様と3人で会話をしていた時でした。会話の内容はお掃除の話から始まり仕事の話、さらには現在の日本の社会状況及び日本経済についての話にまで至りかなり深い会話で盛り上がりました。その会話の中でシダーズ自身の年齢を聞かれ、素直にお答えしたところ‘シダーズさんの世代は一番日本経済のサイクルの中で運の悪い世代だなあ’てな事をおっしゃられるのでした。ちなみにシダーズはいわゆる第2次ベビーブーマーと言われる世代になります(正確な年齢は秘密です)。そう言われるとある意味では確かにその通りでこの数年テレビなどで騒がれている「派遣切り」などと言って景気が悪くなると会社の中で一番始めに解雇になる派遣社員の方々はシダーズと同じ世代の方が多いのも事実です。また、昨年末テレビのニュースを騒がせたいわゆる「派遣村」にいた人達もシダーズと同じ世代の人が多かった気がします。しかしその次の瞬間そのお客様はこうも言ってくれました。‘でもそのうちいい事もあるよ、というよりよくなるよ、(長期的な視点で考えたら)つらく苦しい時期を生きたらその次はよりよい生活を送れるように世の中動いているよ’とおっしゃってくれたのでした。シダーズはこの言葉をきいた瞬間、心の中でとても深く感動しました。‘うっ、この人はなんて心に余裕があり、人への思いやりがあるんだろう’(´−д−;`)てな事を心で思い、シダーズは頷いていました。そして食事も終わり午後のクリーニングはいつものごとく延長して行い終了時間はPM7:00。そして領収書を書こうとしたその時でした。お客様が‘いや〜ずいぶん綺麗になるねえ、すごいよ。ハウスクリーニングっていい仕事だよね、なかなか他にないよ、お金を払って(お客様に)こんなに喜ばれる仕事’とおっしゃったのでした。その瞬間シダーズは‘自分の仕事ぶりは確実にこのお客様の評価を得た!!’と心の中で思い至上の満足感に浸ってしまいました( ̄ー ̄)ニヤリッ。そして最後別れ際にこのお客様はこうも言ってくれたのでした。‘いや〜、こんな夜遅くまで(仕事をして)大変だけどこれからもずっと続けた方がいいよ。こんないい仕事(他に)なかなかないよ’とまでおっしゃってくれたのでした。この瞬間シダーズの心は言い表しようがないほどのとてつもない感動に包まれました。そしてシダーズは‘真面目に生きててよかった〜(⌒∇⌒)’とつい思ってしまったのでした。



     ハウスクリーニング シダーズ

換気扇漏電の原因は・・・・

少し前に換気扇クリーニング時にシダーズの右半身に電流が走った事についてお話しましたが原因が分かりました。それは換気扇フードの上の内部にあるモーターの老巧化によりフード内部の天板に電流が流れていたのでした・・・と言う事は換気扇の使用方法として適正に使用していたとしても年月が経ち古くなったら換気扇のフードに電気が流れる事があるということを意味します。この原因を知ってシダーズは少し恐くなってしまいました。つまりある程度年数の経った換気扇なら一般のご家庭で換気扇から流電が起こりえると言う事になります。換気扇のメーカー側としてはしょうがない事なのかも知れませんがしかしシダーズはつい恐い想像をしてしまいました。‘主婦の方が料理中に流電してしまったら’・・・・と言う事で普段の生活の中で漏電チェックをする事をお勧めします。たまに換気扇フード内部の天板にちょっとだけ手で触れて頂ければ結構です。この時に少しでも体に電気が流れたらその後天板部分は絶対に触れないで下さい。そして(方法はいくつかありますが)その換気扇メーカーに連絡をして修理・点検を行う様にすればその後も安全にご使用頂けます。普段の生活の中で換気扇のフィルターやフードの外側は手で触れる事も多いと思いますがフード内部の天板まで手を伸ばして触る事はあまりないと思います。ですので普段からの漏電チェックの実施を今回は提案させて頂くという事で今日のブログは終わりにしたいと思います(⌒-⌒)。




      



右半身に電流がビリッ!

少し前の事なのですが横浜のとある2DKの間取りのお部屋の空室清掃をしていた時でした。AM:9:00に現場に到着し、いつもどうりガラス・サッシ→バス→トイレ→洗面台→換気扇→キッチン→戸棚拭きあげ→床のWAXかけの順でクリーニングを行っていたのですがその換気扇のクリーニングをしている時に事件は起きました。フードカバーを取り外しフード内の天板部分を磨き上げていたその時でした。右手で専用パットに洗浄剤をつけて磨いていたのですが何かシダーズの右半身に電流みたいな衝撃が走ったのを感じました。と言ってもコンセントや配線部分に触れたわけではないので‘まさか、電流など走るはずはない’と思い気にせずクリーニングを続けていたのですがやはり右手に電流が走るのでした。その理由は換気扇の構造上フード内の天板の上にモーターや配線がありそこから何らかの理由で電気が漏れていてそれが電流となって換気扇の天板に伝わったとが挙げられます。なのでそういう状況では換気扇クリーニングを続ける事は出来ず、時間もPM:7:00を過ぎていてブレーカーを落としてクリーニングを行うにも換気扇廻りが暗すぎて作業続行が不可能な為、結局次の日の午前中に再度来てしっかり日光が入る明るい状態でブレーカーを落として換気扇だけクリーニングをする事にしました。なので通常1日で終了するはずのクリーニングが2日かけて行う事になりシダーズにとっては赤字のクリーニングになってしまったのです。シダーズは少し落胆して換気扇クリーニングは行わずに事務所への帰途へつく事にしましたがしかし逆にこういうトラブルが発生した時こそれに対してしっかり対処すれば知識として身について自分の実力となる事も事実です・・・・と自分に言い聞かせて少しでも落胆するシダーズ自身のテンションをあげていこうしている今日この頃のシダーズですがそんな事もあり、次回のブログは今度その修理する事になっている換気扇の修理結果報告を記したいと思います(´−д−;`)。



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シダーズ史上初!お客様と深い仲に!!

4日前の事なのですが実はシダーズは始めてお客様と深い仲になってしまいました。と言っても異性の方と危険な情事に陥ってしまったとかそういう話ではなく男性のお客様なのですがとても趣味とか性格の相性がよくお昼休みにはシダーズはついついそのお客様と熱く語り合ってしまいお昼休みの時間をオーバーして午後の作業を始めるといった感じでした。おまけに最後作業が終わって帰る時にそのお客様からmixiなるものを紹介され、‘シダーズさん、もしよかったらこのmixiで今後コミニケーションしていきませんか’と言われたのでシダーズは快くご紹介頂き、早速そのmixiに登録させてもらいました。そうです。あのSNSサイトのmixiです。シダーズは以前からmixiの存在は知っていたのですが興味こそあれどうも重い腰が動かずmixiの事はあまり気にしていませんでした。ところが今回お客様が招待してくれたので‘これはいい機会だ’と思い始めてみました。このお客様は音楽関係の仕事をしていてシダーズのウェブページのジャズCD紹介を見られていてそのジャズを含めた音楽の話でまず盛り上がりました。しかも今現在シダーズの両親は横浜市○○区○○町に住んでいるのですがそのお客様のお宅はそこから歩いて行ける所なのでした。さらにシダーズ自身遠い昔、学生時代にその横浜市○○区○○町の隣り町に住んでいてお客様の住んでるその町の事は結構熟知していてそのあたりの会話でさらに盛り上がりました。しかもシダーズの悪い癖で人とのトークが盛り上がってくると世の中の事、人生の事、政治・経済の事・・・・などのお話でも盛り上がってしまったのでした。お客様はシダーズの事を気に入ってくれてトークが盛り上がったとの事でしたが本当は勝手に盛り上がったシダーズに付き合ってくれてたのでは・・・・と少し考えてしまった今日この頃のシダーズでした(⌒∇⌒)。



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